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きらほし歳時記

2013-05-14

クビキリギリス鳴く

毎度おなじみの高い周波数で鳴くこの子の声が、平作川から聞こえてきました。

ホトトギス鳴く

先ほど裏山からホトトギスの鳴き声が聞こえてきました。

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2012-11-04

ジョウビタキ初確認

今シーズン初めて確認しました。

今年もちゃんと我が家の無線のアンテナで囀って知らせてくれました。

最初にやってくるのは決まってメスです。

2012-10-14

金木犀香る

今年もまた精神的にもリラックスできる、金木犀の甘い香りが漂ってきました。

隣の家の庭先にある樹木からです。

これから1週間はいい気分にさせてくれる香りです。

昨年より開花が10日遅れました。

この時期に南下してくるヒヨドリは、例年通りでした。渡る鳥は体内に暦を知る機能が組み込まれているのでしょうか? まさか天体の動きで察知するとは思えないし。食べる食物だと、年によって変動があるから、それによって移動時期の変動するはずなのに。渡ってくる時期が変わらないのは誠に不思議です。

2012-10-08

10/08日タカの渡り観測

朝から晴れの良い天気。涼しさを通り越してちょっとは肌寒い陽気。昨日で試験も終わり、開放感の中で午前9時からいつもの展望台へ向かう。気温24度。北東からの2〜3程度の風力。空にはすじ雲があり、まさに秋空の様相。寒さのせいかニイニイゼミも鳴かなくなった。先週沢山いたトンボも全く見ない。かわって賑やかだったのはヒヨドリの集団。北から渡ってきたヒヨドリの数は約100羽を数えた。サシバの群れは1度だけと、寂しい有様。8羽の群れは海側コースをたどっていったので、双眼鏡でやっとの世界だった。上空を通過していったのはツバメアマツバメだけ。比較的近くまでやってきたのはノスリ1羽とチゴハヤブサ1羽のみ。12時45分まで現地にいたが、撮影できたのはノスリとチゴハヤブサのみに終わった。

2012-10-02

10/1日月面にツバメのシルエット確認

台風17号も去って、十六夜の月が照っていたので、久しぶりに30センチを出して月面を撮影中の出来事。今回で2度目となる、月面を移動するツバメを確認しました。しかも1分以内に2度も。その後やっきになってツバメが現われるのを待っていましたが、結局は現われませんでした。前回見たときも10月の渡りの季節でしたから、夜中でも渡っていることを実証できました。ツバメの大きさと移動する時間から推測すると、かなり高い高度を移動しているようです。渡りをする野鳥にとって月明かりは、あり難い存在なのでしょう。