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2009年09月30日

アクセシビリティの公開討論会が開催されるよ!

お久しぶりです。今回はプレスリリース告知協力です。

NPO法人 ハーモニー・アイと「みんなの声で選ぼう!だれもが使えるウェブコンクール実行委員会」は、毎日新聞社ユニバーサロンとの共同企画で、10月7日(水)に毎日新聞社にて公開討論会“だれもが使えるウェブサイト” 〜企業サイトアクセシビリティビジネスチャンスをつかむ〜」を開催します。

概要

ウェブサイトにとって大切な「だれもが使える」「多くの人に使いやすい」ということ。

このことは、ウェブの利用者に利便性を提供するだけでなく、ウェブサイトを提供する企業にも有効なビジネスチャンスをもたらします。しかし、多くの企業のウェブサイトは、使いやすさへの配慮が足りないために、ビジネスチャンスを逃しています。

シニアや障害者、パソコンに詳しくない一般の人々がどのようにウェブを利用し、どのようなウェブを望んでいるのか。

使いやすさへの配慮がビジネスチャンスにつながるとは、どういうことか。

企業ウェブサイトアクセシビリティで、直接的なビジネス効果を出すためには、どのように取り組めばいいか。

毎日新聞社ユニバーサロン編集長の岩下氏をモデレーターに、パネリストが本音で討論します。

登壇者

他、アクセシビリティに積極的に取り組みをされている企業様にも出演依頼中。

日時

2009年10月7日(水) 19:00 から 20:30 (公開討論会後、会場にて軽い交流会を予定)

場所

毎日新聞社 東京本社 4階フリースペース (東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

参加費

無料 (交流会参加者は1000円)

定員

50名 (申し込み多数の場合、抽選)

詳細と無料申し込み

http://daremoga.jp/

こんな方にお勧め

主催

後援

告知協力サイト(順不同)


なお、高齢者、障害者や多様な環境でもアクセスできるウェブを表彰する「みんなの声で選ぼう!だれもが使えるウェブコンクール」の募集が同日開始されます。

「みんなの声で選ぼう! だれもが使えるウェブコンクール」とは

インターネットの活用はすごい勢いで発展し、今や多くの市民もそのシステムを活用するようになってきています。

その窓口ともなるウェブサービスは、みんなの可能性を広げてくれる大切な役割を担っています。

しかし、現在残念ながらまだまだ確実にだれもがアクセスできる、使いやすいウェブの広がりは発展途上です。

特に、高齢者や障害者、ITには不慣れなユーザなどは、おいてけぼりになりがちです。

また、ウェブへのアクセス環境もここ数年で、携帯電話はじめとする様々な環境が一般的に広がりをみせています。

そこで、このコンクールにおいて「おいてけぼり」になりがちな障害者、高齢者の市民モニターへも参加いただき、その意見も参考に、利用者視点を重視した使える、使いやすいウェブを審査し表彰させていただきます。

だれもが使えるウェブ発展のために!

公開討論会」および「だれもが使えるウェブコンクール」のお問い合わせ

NPO法人ハーモニー・アイ 事務局

〒135-0042 東京都江東区木場3丁目14番11号205

メールアドレス: harmony-i@harmony-i.org

※お知り合いの方、同僚、クライアント等にご紹介いただければ嬉しいです。ご自由に転送ください。

との事です。

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