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Cnt

2016.06.24 Fri

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定刻になっても、来ないから …… 、

   …… と、開始したら ……


迎えにも来ずに 、勝手に始めるなよ




この日記はあくまで、

σ(^-^) のネット人格が書いている、

そして、σ(^-^) の日常を 理想化/茶化した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。





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2016.06.10 Fri

kiratei2016-06-10

[] 都市伝説 ?! 、否!、こりは 現実 っ p(@O@)q ?!




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常連の方々には、

  都市伝説のように語られている、

    店では食べられない幻のメニューが

      今、ここに! ( 驚 )。


チャレンジした方々が、

  次のように述べられている!。


しかも、伝説が正しければ、

  語り部は、4名いるはずなのに、

    最後のひとりが見つからない …… (@O@;。


我々は □□□ の カツ丼 があると聞いて、新宿の雀荘へ飛んだ……

□□□ の カツ丼 、という伝わらない人にしか伝わらないレアアイテム

新宿の □□□ の上にある雀荘で、

□□□ の メニュー にはない □□□ の カツ丼 が食べられるのでは? という

長年の仮説を検証すべく

数年越しでその雀荘へ行ってきたわけですが、

果たしてそこには確かに □□□ の カツ丼 が…!

美味しかった…


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2016.06.08 Wed

[] 新元素を発見、ニッポニウムと命名、これを精製抽出してみせる …… と …… 00:00


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← 画像は、海洋生物学の権威、

    真船信三 博士。


小川正孝は 1904年に英国ロンドン大学のウイリアム・ラムジー *1 のもとに留学した。ラムジーから与えられた研究テーマは当時セイロン島から発見された新鉱物のトリアナイト中の新元素の発見であった。


その過程で小川は,微量成分として含まれる新元素と思われる物質をとらえた。滞在中には物質を純粋に得ることはできなかったが,既知の元素のものとは異なる発光スペクトル線を示し,ラムジーの提案で日本にちなむ「ニッポニウム」と命名された。


小川はラムジーと相談の上、1908年に英国の化学雑誌Chemical Newsに(第43番目の元素として)新元素ニッポニウム発見を報告した。それは、大きな反響を呼び起こし、ヨーロッパではラムジーの支持のもとに受けいれられた。1909年のローリングの周期表には”ニッポニウム”が載っており、元素記号Npとなっていた。


しかし、1936年になって43番目の元素が発見される。


1936年、セグレはローレンス・バークレー国立研究所を訪れた際に所長のアーネスト・ローレンスに依頼して、サイクロトロンで加速した重陽子線が衝突したモリブデン箔(部品の一部)を帰国後に送ってもらった。セグレは Carlo Perrier と共にパレルモ大学でこのモリブデン箔を分析して43番元素を12月に発見(人工的に作られた元素としては最初のものである)。1947年になってテクネチウムと命名された。


この結果、43番の元素と考えた小川先生のニッポニウムは全くの間違いであったとされた。


小川正孝は、確かに”新しい”元素を発見したことは正しかった。しかし、元素番号43が誤りであった。


吉原氏の再解析によれば、小川正孝は、確かに当時未発見の元素を同定したのだ。しかし、原子量を判定するところでまちがえてしまったのだ。


レニウムは、)1925年にノダック (W.Noddack) とタッケ (I.Tacke) とベルグ (O.Berg) が発見[2]。ライン川ラテン名 Rhenus が語源[2]。二番目に遅く発見された天然元素である



現在ではこの時発見されたのは (小川先生が発見したニッポニウムは、)レニウムであると考えられている。当時、X線分光装置が手に入らず、正しい測量ができなかったため、誤って43番元素で原子量およそ100の元素として発表した。レニウムが発見されたのちに小川正孝自身で、発見した元素の正しい測量が行われた形跡がある。研究体制さえしっかりしていればレニウムは、ニッポニウムになっていたかもしれない。






*1:1904年ノーベル化学賞受賞

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2016.06.07 Tue

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衛星放送を無料視聴するプログラム公開容疑 17歳逮捕


 テレビの有料衛星放送をパソコンで無料で見られる不正プログラムをインターネットで公開したとして、警視庁佐賀県警は、佐賀市に住む無職の少年(17)を不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置の提供)の疑いで逮捕し、8日発表した。「プログラムは独学で作った」と話しているという。


 サイバー犯罪対策課によると、少年は2015年6月23日ごろ、有料衛星放送の視聴に必要な「B―CASカード」を使わなくても放送が見られるプログラムを自身のホームページで公開し、他人がダウンロードできる状態にした疑いがある。同課は、少年がインターネット上のデジタル放送仕様書を解読し、独自にプログラムを作成していたとみている。


 プログラムは、パソコンにダウンロードしたうえで「ワークキー」と呼ばれるパスワードを入力すると、有料放送が無料で見られる仕組み。ワークキーは、ネット上で何者かが勝手に公開しているものが使える状態だったという。







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2016.06.01 Wed

kiratei2016-06-01

[] 流石、海外!  自撮りですらレベルが違う! 00:00

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この日記はあくまで、

σ(^-^) のネット人格が書いている、

そして、σ(^-^) の日常を 理想化/茶化した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。




しかし、流石、海外!。


素人自撮りですら、レベルが違う …… 。


モザイクを掛けたのは、

久しぶりです、はい。


元 画像ページ では、

  自撮りが進むほど、

    着衣度 や ポーズ が エスカレート していくのが、

      非情に見ていて楽しいです。




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2016.06.00 Tue

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2016.05.31 Tue

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2016.05.30 Mon

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2016.05.29 Sun

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2016.05.28 Sat

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2016.05.27 Fri

[] 『 非情に精巧な ” 贋銀貨 ” 』 だと? 00:00


そんなんぢゃない、これはすでに芸術品だ!。


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この放送、

  観ていた記憶があって、

    トリックも、ああだろうなぁ〜〜と、思っていたのだが、


画像的に解説した方がおられたようだ。


でもね、

トリックがわかっても、その技術は凄いと思います。





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2016.05.26 Thu

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2016.05.25 Wed

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女子が楽しい日本一をめぐる旅 (るぽコミ)
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女子が楽しい日本一をめぐる旅 (るぽコミ)

作者 :  藤臣 柊子

発行 : みなみ出版

発売 : 星雲社

出版社 / メーカー : 星雲社

発売日: 2016/05/25

メディア: コミック


学生時代からの知り合いですから、

知り合ってから、もう2〜3年でしょうか?( げほげほげほ )。


screenshot




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2016.05.24 Tue

[] …… 閣下 …… 22:06

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嗚呼 …… 、


   …… 閣下 …… ?!。




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[] 銀英伝 新連載 譚 00:00


何故に、ミサイル艦を主力とした分艦隊に、

せめて1000隻程度の側面護衛のための戦闘艦艇艦を付けられなかったのか?!、


ましてや、何故に、一分艦隊だけでなく、複数の「ミサイル艦を主力とした小艦隊」による奇襲攻撃を

謀だてなかったのか …… 。


そもそも、『 分艦隊 』 という作戦行動単位はありうるのか?、

ましてや、『 分艦隊司令 』 とは、何ぞや?!。


『 分艦隊司令 』 に、そんなにも、艦隊行動裁量自由があるのか?。


同盟軍も、そんなにも、無能なのか?。


いや …… いや …… 、

「 司令部 」 と自称する団体の、

あまりにも無能な …… というより、無謀、

  周囲にとっては、極めて有害な …… 、行為を

目の当たり …… どころか、 …… 巻き添えになった …… ことのある σ(-_-) ですが。、


そう言った視点からは、

少なくとも、今回の分艦隊司令のホーランド少将は、

自ら立案した作戦で、自ら陣頭に立ち指揮を執り、要塞に肉薄したというだけで、

評価せざるを得ない、今の σ(-_-) である。


安全な後方の指令部から、

あれこれ荒唐無稽な形容詞的精神論型指示を出す莫迦奴らより

遥かに評価できますよ!。


ちなみに、このホーランド少将が立案した作戦が成立 …… こののちには、ラインハルト少将が建てた戦術が成立するってことは、

回廊は、 σ(-_-) の持っているイメージより、遥かに狭いってことですな。


後の、要塞間戦では、

帝国軍艦隊は要塞の同盟軍側にまで回り込んだと記憶しているのですが、

きっと、 σ(-_-) の記憶違いでしょう。


しっかし、回廊の外側って、いったい何があるんでしょうねぇ 〜〜 。


銀英伝型宇宙空間理論では、宇宙空間はいったい何で満たされているのか、

非常に興味あります。


このあたり、インターネット世界に数多存在する銀河英雄伝説ファンクラブ団体なり、

田中芳樹ファン団体のご意見を知りたいものである。はい。




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2016.05.23 Mon

[] おいおい …… 、おいおいおいおいおい …… A--;; 00:00

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出張時に、たまに利用するこの駅、

σ(^_^) の好みの駅そば店が入っていたのだが、

その店が閉店し、



先日、たまたま通過し、

『 5.15 グランドオープン 』というのを見て

楽しみにしてて、


『 都合により、休業させてただきます 』






この日記はあくまで、

σ(^-^) のネット人格が書いている、

そして、σ(^-^) の日常を 理想化/茶化した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。





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2016.05.22 Sun

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2016.05.21 Sat

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この日記は


あくまで、σ(^-^) のネット人格が


書いている、


そして、σ(^-^) の日常を 理想化 / 茶化 した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。




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カウンターに座ったのが

σ(-_-) であることを認めた

顔なじみの店員が、

トンと、カウンタの上に冷水を置く。


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午前中というより、

朝一から、

予定していた某大学医学部付属病院にて

遺伝子治療と、

効果確認のための各種検査 …… 。


そして …… 、腕時計を眺めつつ、

新宿駅西口から、直行。


11:40頃、

ほぼ1階にまで伸びていた行列の

最後尾に並ぶ。


この日は非常に回転よく、

10分も待たずに、

入口前の最上段まで登りつめる。


注文を取られ、

数分後に、店内に案内さる。


案内されてカウンターに座る。


さて、このカウンター席、

ハズレだと評する人もいれば、

テーブル席がハズレ、カウンター席がアタリと評する人もいる。


だが、カウンター席の中で、

一番のハズレはどこかと質されたら、

皆が答えるであろう。

レジの左横の席であろう …… と!。


何故か、この店の店主に受け継がれるのは、

レジ前で、愚痴る事、下する事。





カウンターに座ったのが σ(-_-) であることを認めた

顔なじみの店員が、

トンと、カウンタの上に冷水を置く。





トン汁を飲み干すと、

まだ、御飯は残っているのを確認した

顔馴染みの店員が、

おもむろにトンと、カウンターの上に、トン汁を置いている。

御飯を平らげ、トン汁を飲み干すと、

まだ、主菜が十分に残っているのを確認した

顔馴染みの店員が、トトンと、カウンターの上に、

御飯とトン汁を置く。






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2016.05.20 Fri

[] 「 □ 仕事中に突然、意識を失うことがある 」 00:00

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「 □ 仕事中に

      突然、意識を失うことがある 」


この問診に「レ」を付けたら、

不合格になり、

人事課長が嫌味を言われて、切れた。

但し、自業自得である。


出張から帰って来た翌日、

いきなり、会議室に呼び出され、

いきなり、こんな問診票に答えさせられた。


そのころ、一日3時間睡眠で、いろいろな方面の事をやっていた σ(^_^) は、

迷うことなく、この設問の □ に レ を入れました、はい。


どうやら、得意先へ一時的に派遣させるメンバに対する

派遣先からの健康診断票だったようで、

どうやら、一問でも [レ] を付けると、不合格だったようである (-人-) 。


候補メンバの中、設問への

諦めていた同僚は、すべて 「 該当なし 」 と、答えたらしいのだが、


しばらくして、呼び出された人事課長が怒り狂って返って来たらしい。


どうやら、この得意先への派遣プロジェクトの担当重役から、

「 おたく部門は、優秀な人材が揃ってますなぁ 〜〜 」 

と嫌味を言われたらしい。


『 他人を呪わば、穴ふたつ 』









この日記はあくまで、

σ(^-^) のネット人格が書いている、

そして、σ(^-^) の日常を 理想化/茶化した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。





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2016.05.19 Thu

kiratei2016-05-19

[] 飲煮湯

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σ(^_^) が、何十年、


  この  こ の 道  (システム開発)で、


    煮え湯 を 飲まされてきたと思ってるんだ?!。




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2016.05.18 Wed

kiratei2016-05-18

[] 喰飯

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σ(^_^) が、何十年、


  この  こ の 道  (システム開発)で、


    飯 を 喰ってきたと思ってるんだ?!。




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2016.05.17 Tue

[] …… 閣下 …… 22:43

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2016.05.16 Mon

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2016.05.15 Sun

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2016.05.14 Sat

kiratei2016-05-14

[] The Happy Birthday  Dear Aruru - Fortissimo Melody IIII


    The Happy Birthday ♪

 

       Dear  Aruru - Fortissimo Melody IIII


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2016.05.13 Fri

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2016.05.12 Thu

kiratei2016-05-12

[]  Walzer auf der D-Schnur 00:00



『 火力の滝をもって、

    イゼルローン要塞の鉄壁に、

       穴を穿ってご覧に入れましょう 』



   …… 旦那しゃま!、脱力するのはお止めくだしゃい。


  放心するのも、我慢くだしゃい




…… 閣下、御命令を …… 。


閣下御艦隊に、御命令を …… !。


   …… えっ?

  はい、 …… ですが ……

電動シェーバー  vs ステープラー  …… か ……

前衛各隊は別命あるまで抗戦を継続すべし。


主線陣地ならびに、その後方で展開する全部隊は、

これより直ちに撤収準備を開始し、

第一次予備線への移動せよ。


                      以上!

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ウィレム・ホーランドは、「銀河英雄伝説外伝」に登場するキャラクターである。CV.堀川仁

概要

最終的な地位と階級は自由惑星同盟軍第11艦隊司令官中将。旗艦は第六次イゼルローン要塞攻防戦においてナンバー521のミサイル艦、艦隊司令官として旗艦級戦艦「エピメテウス」。

自信に満ち溢れた角ばった顔と張りのある声、自らを英雄に擬す、過剰なまでの自負心が特徴。

第六次イゼルローン要塞攻防戦においてミサイル艦の集中運用を立案、実行。その功により中将に昇進、第11艦隊司令官に任ぜられたが、第三次ティアマト会戦にて帝国軍ミューゼル艦隊の攻撃を受け、敗死した。

戦歴

元より同盟軍若手将官のホープと目されており、ミサイル艦を中心とする分艦隊の司令官、少将として第六次イゼルローン要塞攻防戦に参加。

同盟軍主力を囮として帝国軍イゼルローン要塞駐留艦隊を誘引し、その間隙を衝いてミサイル艦部隊が回廊外縁部を迂回、イゼルローン要塞に接近しミサイルによって直接攻撃を行う作戦案を提示。他に有効な作戦案もなかったことや、総司令官ロボス元帥からの評価が高い総司令部付参謀アンドリュー・フォーク中佐が同様の案を提示したことから、彼の案が採用されることとなった。

火力の滝をもって、イゼルローン要塞の鉄壁に、穴を穿ってご覧に入れましょう

とは会戦直前に総旗艦アイアース内で行われた作戦会議での彼の言である。

実際の戦闘においては、目論見通り要塞駐留艦隊を迂回し、帝国軍に気付かれずにイゼルローン要塞に肉薄することに成功。ミサイルの斉射によって液体金属層を打ち破り要塞外壁を露呈させ、第二層にまで打撃を及ぼすことに成功した。しかし帝国側で唯一この作戦に気づき後方に待機していたラインハルト・フォン・ミューゼル少将指揮下の分艦隊2200隻の側面攻撃を受け、作戦は頓挫することとなる。

その後戦闘は要塞前面での混戦の様相を呈し、さらに両軍入り乱れた消耗戦に雪崩れ込んだ。この期に及んで同盟軍首脳部は後退と戦線の再編を決断、作戦参謀ヤン・ウェンリー大佐の進言の下、要塞駐留艦隊を要塞主砲トール・ハンマーの射線上に押し込み、トール・ハンマーが撃てない状況で艦隊主力を後退させることに成功する。この時ホーランド少将は麾下のミサイル艦部隊を指揮して柔軟かつ機動的な艦隊を動かし、三度に渡り帝国軍側面に突入、敵に痛撃を与えて先日の汚名を雪いだ。

イゼルローン要塞攻略作戦自体はこの後にトール・ハンマーの使用を許したことで失敗したが、戦闘中の活躍によって彼は中将に昇進、第11艦隊司令官に任じられる。32歳にしての中将昇進はかの英雄ブルースアッシュビーに並ぶものであり、彼は自らを英雄アッシュビーの再来と目すようになった。

その後彼と第11艦隊はロボス元帥の後押しで第三次ティアマト会戦に参加することとなる。出征直前に発生したグランド・カナル事件について彼は「一隻の犠牲で九隻が無傷で済んだ、彼らの犠牲は無駄ではない」と司令部とロボス元帥を擁護。「アッシュビー元帥の故事に倣い、ティアマトで敵を完膚なきまでに叩きのめす」と宣言した。

第三次ティアマト会戦においては、前線に展開した三個艦隊の司令官のうち最先任であるビュコック中将の指示に従うべきであったが、「我が艦隊の行動に無用な掣肘は不要、無理な友軍との連係は敵を利するのみ」とこれを拒否。更には「悪の総本山たるオーディンを長駆攻略せん」と放言しただけでなく、

小官はビュコック閣下の経験と実績を尊敬しております。過去の経験と実績を……

と暴言を吐いた。もっとも、老将ビュコックには

作戦というものは実行するより早く失敗はしないものだ。わしの過去の経験によればね……

と皮肉られてしまったのであったが。

戦闘が開始されると、ホーランドは部下の進言も無視して猛進を開始。直線攻撃に見せかけて帝国軍側面に回りこみ、その機動に帝国軍が追随できずにいるうちに帝国軍中央部に突入。一挙に帝国軍を混乱に陥れる。機動性に富んだ第11艦隊の艦隊運動の前に帝国軍主力はミュッケンベルガー元帥の怒号も虚しく翻弄され、戦況は完全に同盟側に有利であるかのように見えた。

一個艦隊をもって四倍の帝国軍を圧倒している戦況を見て、彼はすでに自らの勝利は決したものと確信し、なすすべもなく敗走に移りつつある帝国軍を追撃、撃滅するようビュコック、ウランフ両将に求めた。しかし帝国軍艦隊の一部が秩序を保ったまま後退していることに気づいていた両将は彼に後退と艦隊の再編を指示する。これに怒り、かつ両将が彼の戦果に嫉妬していると思い込んだ彼は

先覚者はつねに理解されぬもの。もはや一時の不和、非協力は論ずるにたらず。永遠なる価値を求めて小官は前進し、未来に知己をもとめん

との迷言をもって返答。指示の一切を無視してなお攻撃を続けた。実際の所、後退して戦機を窺っていたミューゼル艦隊を除いた帝国軍は、荒れ狂う嵐のごとき第11艦隊の攻撃により、醜態といっていい惨状を呈しつつあった。

しかしこの時、戦場に転回点が訪れる。第11艦隊がついに攻勢の限界点に達したのである。

ラインハルト・フォン・ミューゼルはこの機を見逃さなかった。第11艦隊の前進が止まったその瞬間、ミューゼル艦隊から放たれた主砲斉射三連の直撃を受け、ホーランドは旗艦エピメテウスとともに消滅。続く第二斉射によって艦隊はパニックに陥り、完全に潰乱して敗走した。

こうして未来に知己を求めんとした彼は、未来を通り越して天上に知己を求めに行ってしまったのであった。

自らを英雄に擬した彼は、真の英雄の手によって死んだ。

芸術的艦隊運動」

彼の戦術の特徴は、本人曰く「芸術的艦隊運動」であるところの無秩序なまでに機動的で奔放な用兵にある。

第三次ティアマト会戦において彼の用兵を観察していた金髪の英雄と赤毛の副官のコメントは以下のとおりである。


「(前略)ただ、あの艦隊運動はみごとですね。芸術的なほどです」

「芸術とは非生産的なものだな。動線の無秩序さを見るがいい。エネルギーを浪費するためにうごきまわっているようだ」


「敵軍のうごきを見るに、速度と躍動性にはすぐれているが、他部隊との連携を欠き、また補給線の伸長を無視しているのがあきらかだ。つまりその意図は極端な短期決戦であって、用兵の基本を無視したうごきにより、わが軍の混乱をさそい、それにつけこんで出血を増大せしむるにある。だとすれば、わが軍は無用な交戦を避け、敵が後退すれば同距離を後退し、敵が物心両面のエネルギーを使い果たした時点で反攻にうつるべきだ。(以下略)」

さらには、味方であるウランフ中将にも


あんな非常識な艦隊運動が、いつまでもつづくはずがない。限界点に達する時間が早くなるだけだ。もし、その帝国軍の指揮官に充分な戦力があったら、ホーランドを縦深陣のなかに引きずりこんで袋叩きにするでしょうな。奴はそのことに気づかないのか

と言われてしまっている。

しかしこの艦隊運動も、ミューゼル艦隊参謀長ノルデン少将によればこうなる。


「敵ながらみごとな用兵ですな」

「敵将の用兵は、既成の戦術理論をこえております。一定の戦闘隊形をとらず、さながらアメーバのように自在に四方にうごきまわり、意表をついて痛撃をくわえてきます。なかなか非凡と言わざるをえません」

……むしろこの参謀長の表現力に少し敬意を表したいところではあるが、それはともかく、実際にこの「先覚者的戦術」としての「芸術的艦隊運動」が戦術として有効であったかどうかは、諸氏には既にお分かりのことであろう。

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この日記はあくまで、

σ(^-^) のネット人格が書いている、

そして、σ(^-^) の日常を 理想化/茶化した



フィクションっ! 』です。

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誤解のないように……。





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2016.05.11 Wed

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2016.05.10 Tue

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2016.05.09 Mon

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2016.05.08 Sun

[] 10連休 …… (T^T) ?! 00:00



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  わきゃきゃきゃきゃ ♪


  採用画像の背景が、微妙にグラデーションしているのに

    単一背景色として、

      配置しようとしたのが致命的なミスですね ♪

        わきゃきゃきゃきゃ ♪ ( 笑 )


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2016.05.07 Sat

[] 明日からの出社に 、 気分も新たに

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…… というわけで、

さる理由があって、

一日前の日付に記載である …… 。





 「 他人の意見のあげ足をとることが、

     皇帝の資格とでも教えられたか。


     ゴールデンバウム家の将来が

       楽しみなことだな。 」




2016.05.08  .

2016.04

2016.03.20

2016.02

2016.01.30

2015.12.13

2015.11

2015.10.17

2015.09

2015.08.22

2015.07.12

2015.06

2015.05.23

2015.04.12

2015.03

2015.02.21  .

2015.01



2014.12.28

2014.11

2014.10.18

2014.09

2014.08.31

2014.07.12

2014.06

2014.05.25

2014.04.12

2014.03

2014.02.16

2014.01



2013.12.22

2013.11.02

2013.10

2013.09.07

2013.08

2013.07.21

2013.06.01

2013.05

2013.04.13

2013.03.01

2013.02

2013.01.13


2012.12

2012.11

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