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今日の寸鉄クン

2010-08-19 清水健太郎は薬物依存症

清水健太郎が、またまたまた、覚せい剤で捕まった。

ひき逃げをはずせば、4度目(?)か?

またまた、しばらくの間、バッシングが続くだろう。

確かに、救えない。いいかげんにしろ、という人も多いだろう。

しかし、救えるのだ。医療が。

この人はおそらく薬物依存症という病気だろう。

もしそうだとしたら、意志の薄弱さということだけでは片付けられない。

きちんと治療を受けるべきだ。

そして、マスコミもそういった背景をきちんと伝えるべきだ。ただ、事件を起こした本人の情報を垂れ流すだけでは意味がない。

薬物依存症に苦しむ人は多いと思う。

そんな人たちの実態をきちんとレポートし、覚せい剤の怖さやむなしさを啓発していくことこそがメディアの責務ではないのか。

それが、抑止につながるかもしれないのだ。

「なかなか止められない」といったコメントも清水はしている。

清水をスケープゴートにするだけで、終わってしまっては、全く無意味だ。ノリピーのときもしかり。

逆に抑止キャンペーンに使うぐらいのたくましさが、行政メディアに欲しいものだ。