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シミュレーションゲームスキーである私にとって、良いウォーシミュレーションゲームが出ないというのは死活問題なんですけど、これがもうさっぱり日本から良いソフトがでないわけです。
仕方がないので、自分で企画するかSteamなど海外サービスを利用して英語圏の同好の皆さまのお力を借りるかの二択しかなんですが… 自分で企画して自分でカネを出すというのは性に合わないので、他社さんへプレゼンすると当て馬のほうが通ってしまう。海外のゲームをやろうとすると、海外のプレイヤーの皆さまと時間が合わないのでマルチがやりづらい。日本人が遊べる時間に入ってくる海外の皆さまはだいたい廃人だ。
最近は廃人になるほどやり込めるorブレークスルーを自力で見つけて挽回できるようなソフトが少ない。なので、勢いやった時間の勝負になってしまう。RTSとかもな。楽しいんだけどさ。
まあいいか。いいよね。おやすみ、皆さん。
「ずっと切込隊長のままになってますよ」というお話をいただいたまま、さらに一ヶ月以上放置してしまったので、名称を変更しにきました。
二年以上、更新してなかったんですね…。
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2011/12/16 18:42
ひさしぶりにRSSに上がってきたと思ったらw
http://b.hatena.ne.jp/cepheid/20090908#bookmark-15882616
id:cepheidの件、「なんか中二みたいなナイーブなこと言ってるけど、頑張って数人の議員を当選させたところで全く意味がないのをこの人わかってないんだね。ロビー活動やって与党議員に影響力を行使することの方が遙かに重要。」とのこと。
ロビー活動というのは、政策課題があって、担当議員が明らかになった段階で実施する政治行為で、政治過程が明らかでないうちは資金も投下できず活動もできません。また、頑張って数人の議員を当選させる活動をするのだ、という話も書いてないかと思います(そう読める部分があるのは認めますが)。
本件では金も時間も投下する話なので、ナイーブというか慎重に助走期間を設けましょう、という話ですね。
もっちーこと梅田望夫氏が痛々しい話のついでに慶應義塾も叩かれていて興味深かった。
http://anond.hatelabo.jp/20090908111715
何を馬鹿な、と反論したいところだけど、確かに慶應の身の回りを見て、誰かから反発されたり批判されてもなお自分のやるべき事業に邁進する、という人間は少ないような気がする。法政や早稲田や中央の連中から見ると、慶應の塾員は結構妥協しがちだ。
はてなが重いというのと、特定のidのはてブしか目を通していなかったのだが、久方ぶりに自分のエントリーや周辺の話題のはてブを読んで面白かった。以前、派遣村の連中の話題を見て「働きなよ」と書いた件は叩かれていたのをいまさらながら発見。あとで反応しようとか思っている。
しかしはてブは脊髄反射の人もいるかと思えば、結構含蓄のある発言を続けている思慮深い人もいるもんだな。とても興味深い。
あんまり意味ないと思うんだけど。西海岸在住の日本人とかどう使い分けているのだろう。facebookはなんとなく自分にあわなくて放置モードが続いているけれども、正直ネット上のこういうサービスを心地よく使うための方法論というのが結局編み出せていない。
いろんなサービスを平行で使っていると、だんだんログインするのすら面倒くさくなってくる。でも、仕事でいろんなサービスがどういう状態か、何が人気かは実際に触ってみないと勘所が分からないから、どうしてもたくさんのサービスを並列で転がすことになるわけで。Deliciousもwassrも放置。最近はログールに登録したけど、早々に挫折しそう。誰かボスけて。
当ブログに来月以降の活動日誌とかを作ろうかと思ってましたけど、なんか開かんので、ここは対はてなのサービスのみの場とし、ライブドアブログに新しくブログを新設いたしました。
http://blog.livedoor.jp/kirik/
よろしくお願い申し上げます。
まあ私が負けたわけでもねえけど、都議選負けた段階で自民党の敗勢は決まっていたわけで、そこから選挙日程を組んで決戦を挑んだ麻生前首相の考えは「理解はできるけど自爆」といったところなんでしょうか。
はてなを開こうにも重くて開かぬ。他のサイトは普通に開くのに。たまたまなのか。ずっと重い気がする。移住を考えようか。
どうやら、どうにかなりそうだ。さてさて。
このクソ忙しい最中に、愛機レッツノートが挙動不審に。加えて、もとから音が出ない欠陥があったりで、さすがに選挙戦終わるあたりに修理に出そうかと思う。
東京一区の与謝野さんがなぜか夕刊フジだけ優勢扱いに。2区から7区まで全滅とか、まあ普通の見立てだけど、他の選挙区の情勢とか見ているとどういう基礎データから判定かけているのか良く分からない点もある。少し古いのかもしれない。でも単独メディアの独自調査って的中率七割出れば良い方で、最近は精度も上がってきているから期待してもいいのだろうか。
http://www.zakzak.co.jp/top/200908/t2009082838_all.html
なお、海江田さんは義塾の文連の先輩であることは秘密だ。
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-344.html
[引用]舛添、橋下人気、安倍、麻生安泰に見られるように、依然として新自由主義を支持する極右的強権的な体質の政治家の一定の人気は続くでしょう。
新自由主義は極右だったんだ。橋下氏は新自由主義ではなくリバータリアンだけどねえ…。新自由主義者はこの中では安倍さんだけだと思うのだが、床屋談義にも程があるのかしらとちょっと思った。まあ、左翼からすると中道でも右に見えるものなのかも知れない。
呼ばれたようなので。
http://d.hatena.ne.jp/tackman/20090828
[引用]id:Chikirinのエントリの主旨は、生産性(量の問題ではなくて、投入リソースあたりの儲けという意味で)低い農家を温存する補助金氏ねとう効率の問題と、なんちゃって農業と一票の格差で政治家と暗黙の癒着して補助金もらってる既得権者氏ねという公平性の問題のはず。
これ、本気でそう書いてるのかな。その部分も含まれるが、公平性の件は経済的な合理性から民主主義の一票格差の話に飛躍しているのが、かの論述の問題点だろうと思うが。
[引用]しかし、ちきりん氏の議論は(恐らく本人も無意識だろうし、明示はしていないが)米作ベースで行っている。米作ベースの話をしているから、小規模=低効率、大規模=高効率というイコールを前提に話しているのだ。それに対して、「いや小規模でも頑張ってる(頑張っているという言い方が曖昧なら、儲かっている)農家いるんですよ」という反論をしている。まるで噛み合っていない。
どこが噛み合わないんだ? 確かに米価政策や減反など米関連の農政に失政があったのだから、それをid:Chikirinが批判するのは問題ないが、米作の経済効果は農業全体のごく一部に過ぎないのに農地や補助金の問題を包括的に議論して、そこから一票格差に基づいた民主主義のあり方全体まで論述しようとしているから無理があると指摘したまで。
論題を読み解けていないのはid:tackmanのほうであって、農業統計はきちんと読めという話だ。作付け商品別の所得一覧とかも目を通しておくべきだ。
[引用]「農業収入が主な主体の集約化は進んでいる」と微妙に誤魔化しているが、このセンテンスが真だとしてもそれを以て小規模米作はいないかの如き前提を示したことにするのは問題だ。
意味が分からない。小規模米作が何でいない前提になっちゃうの?
[引用]公平性について、小規模農家の政治的発言力が強いからこうなるのだと認めた段落から、いきなりアメリカやカナダのような大規模化は無理だから別の道云々という方向に持っていくのはいかがなものか。
論述するにあたって、同パラグラフで論理構成を組んでるなら問題だが、ちゃんと段落分けして論じてるんだから、それは言いがかりだろ。小説みたいに「さて」とか入れればいいのか?
[引用]そもそもここ数回の選挙では、非効率な農家には退場して頂くとか言い放った政党に覚えがない以上、その手の統計がないことを言うのはナンセンスだ。そもそも特定層がどこに投票したかの研究ってやってよかったっけ?
「数回の選挙」と書いてるけど、国勢では要するにここ2回の選挙のことだよね。本文では書かなかったが、2回とも主要政策別の投票行動分析は党レベルではきちんと測定しているよ。「非効率な農家には退場して頂くとか言い放った政党に覚えがない」そうだが、戸別補償に関する地方首長選の議論とか、たぶん読んでないのだろう… 別にいいけど。
問題とすべきは、偽装農家状態で補助金をせしめている自称就農者をパージする仕組みがなく、結果として不公正な農政が引き続き行われていることであって、そういう意味では民主党の農業政策は戸別補償を持ち出した時点で55年体制時代の自民党農政と大差ないと思っている。石破茂さんが農相になってから随分変わるかというところだったが、政権与党から滑ったら時代は逆戻りかも知れんな。
言及されたところにだけ微妙に触れたけど、あのid:chikirinの記事、本当に粗悪だと思うよ。他の記事ではまともな論述も多いだけに、非常に勿体無いというか、残念に思った。
参考:毎日jp 毎日新聞 2007年10月21日 3時00分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071021k0000m010106000c.html
自民党は、農業経営の規模拡大を促すため大規模農家に補助金を厚く配分する政府の農政改革を見直す方針を固めた。併せて、下落している07年産米の価格の下支え策にも着手した。同党は7月の参院選「1人区」惨敗について、「兼業農家を中心とする農家の自民党離れが要因」と分析。農家への戸別所得補償制度を掲げる民主党に対抗するため、次期衆院選に向けて小規模農家への配慮を打ち出す必要に迫られた。
自民党農業基本政策小委員会(西川公也委員長)で具体案を検討し、今月中にも米価対策を打ち出すほか、農政改革も11月中旬までにまとめ、来年度予算に反映させたい考えだ。
政府は農政改革として、コメや麦などを作る農家について、「担い手」となる大規模農家に補助金を厚く配分する「品目横断的経営安定対策」を今年4月に導入した。補助金交付対象を(1)4ha以上の田畑を持つ単独農家(2)同20ha以上を持つ集落営農組織(小規模農家の集合体)−−に原則として限り、農地集約と大規模経営を促す内容。自民党内では制度は維持しつつ(1)補助金が交付される対象の基準を市町村判断で緩和する(2)補助対象品目を現行の5品目から拡大する−−などの見直し案が浮上している。米価対策については、過剰米の一部買い上げのほか、全国農業協同組合連合会(全農)がコメの販売委託を受けた際に農家に支払う「仮渡し金」の積み増しなどが課題に挙がっている。
自民が農政改革の見直しを急ぐ背景には、民主党が参院選で、比較的規模が小さい兼業農家も対象とした総額1兆円程度の「戸別所得補償制度」導入を提唱した経緯がある。同党は同時に、政府の農政改革を「小規模農家切り捨て」と批判しており、自民党内では、参院選で地方離反の一因となったとの不満が強い。19日の小委員会には党所属議員約90人が参加し、「専業農家の数はわずか。中山間地の農家は置いてけぼりだ」(増原義剛衆院議員)など、兼業農家重視を求める声が噴出した。
小委員会は農水官僚の出席を認めず、農政改革の見直し作業を加速させる考えだ。ただ、こうした動きに都市部選出議員からは「選挙目当てのばらまき」との懸念も出ている。【竹島一登】
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/08/004095.html
確かにこれは往年の西村博之氏の調子のいいときの突っ張り方と同じだ。彼はいま精神的に充実しているに違いない。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51271236.html
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20090808
ヤバいことに、何も感じなかった… そういう問題に麻痺してるんじゃないだろうか、自分。
さすがによしもとばななは狭量だな、とは少し思ったけど、作家だしそのぐらい変わってないとなあ、とか思ってしまった…。
周りに変な人が居すぎだから麻痺するのかも。
もう何日か何週かすると子供ができて、二人だけの時間がなくなってしまう。子供達が独立すれば、また二人になるけど、そのころは爺婆。
帰りがけにそれに気づいたら、何となく切なくなったが、少ししたら「当たり前か」と思い直してどうでも良くなった。
ある件で友達が足を突っ込んでいるのを知っていたため、取材を受けた。
でもまあ何というか… 周辺事情や既存報道ぐらいはある程度知ってから来るのは仁義だと思うのだが、基本的なことも何も頭に入れずに、徹夜明けのような風貌の人がダラダラと取材しに来るのはよろしくないというか、仕事にならんと思うんだけどね。
週刊誌は合併号でお休みのところが多いので、地団駄を踏んでそうだけれども、目前の負け戦でも数字が凄いことになっていて、ほとんど夕刊紙ネタでもおかしくないぐらいの状況に。
ベテラン議員が落選ラッシュといっても、結構いままでは本当に選挙に弱くて実績もアピールできない大物が世代交代を有権者につきつけられて当然のように落選、という話が多かった。でも今回は古賀さんだの町村さんだの武部さんだの山拓さんだの二階さんだの深谷さんだの与謝野さんだの、数えるだけで20人以上は政党有力者が数字上は挽回の余地なく落選の見通し。
これで、自民党も世代交代が… とか言ってる間もなくヤバイ。とはいえ、あっという間に民主新政権が解散しなければならない状況に追い込まれるかもしれないけど、それは負け戦を経てからの話。さてさてどうなるのか。誰か助けて。
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20090806/1249574425
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50268822.html
タイトルが清志郎風だったので釣られたが… 中身はとってもいい話じゃないか。ガチの罵り合いじゃないぶんだけ、何と言うか爽やかだ。と、山師と言われた私は思った。
普通、何か資産を処分しようと思ったら、まず先に目録というか「それは何であるか」を説明できたり証明できる資料が送られてくるのだが、有報と食い違っている抄本だけがさらっと二枚送られてきた。
不思議に思ったので、「すみません、東証に提出している御社の決算内容と随分違うのですが」と電話を入れたら、「ああ、東証には違う説明をしています」との回答。
違う説明… 違う説明…?
きっと暑さで脳みその水分が蒸発して熱暴走でもしているんだと思った。
ピーチジョンが出てきたので、懐かしさもあって、ワコールとか当時ヒルズにいた連中とかと情報交換しまくり(笑)。キャンパスパークとか超久しぶりに聞いた。藤井女史は何をしてるんだろうな… といってもそれほど親しくもないのだが。
それにしても、かなり刺激的!
ひとつはハックルベリー。あんまり面白くはないけど、何か言っているので。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090731/1249050965
もうひとつは勝間和代文学について。総括しなくちゃ。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090805
02年ごろまでが収益性が高すぎて、そこから下がってきたというだけであって、別に日本市場が海外市場からデカップリングされているというわけじゃないと思いますよ(笑)。それを言い出したら、多言語対応で薬品表示の規制が各国で根本から違う欧州や、取りっぱぐれが多いので先払いしてくれる病院としか付き合えない割に製品が大量に流通していてダブついている中国とか、各国には各国なりのカントリーリスクがあるだけという話になるんじゃないでしょうか。
ましてや、中国やインドのように医療費が先払いで、市販薬に依存している社会保障の国がいいということであれば、それはその人がそういう国に移住すればいいという話になるんじゃないかと。もちろん、日本の社会保障はいつまでこのレベルを保てるんだ、というのはありますけどねえ…。
今日もお金のない人たちと話し合ってきますけども、さてさて。
爺 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090729/1248871167
あんまり笑えない… 「起」のところ、なぜ選挙公約にFTAが組み込まれたのか、その経緯を知りたい。民主党本部の事務方って、バッジの皆さんとコンタクト取ってないんだろうか?
日本のクリエーターはなぜ金持ちにならないか
http://39tatsuo.jugem.jp/?eid=543
アメリカほど「金を出す奴が口を出す」世界もねえと思うのだが、どっからそういう話を持ってきてるのかな。
日本の成功したクリエーターは、とても金持ちですよ。貧乏なのは、ヒット作を出し続けられない才能の枯渇という本人事情のほうが大きい。
8月下旬から9月とかいって、国際的な景気動向が悪化しまくってて、そんな中で政権交代といってもどうしようもない状況になりそうなんですが、こりゃまたいったいどうするんでしょうね。
冤罪裁判で捜査を担当した元刑事さんのブログが炎上したとかで某全国紙から取材依頼が。話をしていたら「冤罪事件についてどう思いますか?」
そんなことを私に聞いてどうしようというのだ… どうせ一字も採用されないとは思うけど。人生36年生きてきて、冤罪と私の関係について考えた総時間はたぶん一時間もないと思う。大事な問題だけどね。
まあ… しょうがないよね。
http://d.hatena.ne.jp/satohhide/20090708/1247059247
池田さんがすんなり論破されているんだけど、それよりid:satohhideによる本件知識がためになった。面白いし、感心した。池田さんありがとう。(via id:otsune)
気がついたら4時だった。資料作って、夜食に逝って、妻の散歩に付き合って、買い物して。
何か悪いものでも食べたのかと思ったのだが、ここのところ随分まともなので、きっと悪いものを常食しているのだろう。ずっと悪いものを食べていていただきたいと願う。
リスクヘッジからリスクテイクへ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/cb24179209f396961d2a076452d60baa
節子、それは投資依頼やない、営業や。でも、投資機会の不足は事実だと思う。
で、池田信夫氏が個人事業主? 会社興しておったはずだが。
ITNY
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a4cc99490b48e128f927e1815b5348d4
まあ頑張れ。
妻が逝きたいというので。外商先開拓の一環だろうか。
OBさん談。いや、あんたたちもそれほど仕事していてカッチリしてなかったと思うんですけどね。
メーカーにしては、自由すぎる社風で、それに甘えたかっこつけ社員がプロダクトやサービスのレベルを下げて、どうしようもなくなってから社外から人を連れてくるようになって、さらにレベルを下げたんじゃないですか、という話をしたら、「いまの現役に聞かせてやって欲しい」と。
いやいや、私はあんたにその話をしたかったんだよ。こっちが苦労していたんだから。
というか、池田さんの奥さんの話。かなりいい人じゃないですか… 池田さんはその幸せをきちんと認識すべきだ、と思いました。
最近は池田さんの論調も落ち着いてきたので読みやすくなって、逆にいじれなくなって悲しい私がいる。
7月は外出の用事も多いので、無理に仕事をこなそうとすると休みも何とかしなければならない。
英語の出来る社員かプログラマを募集してやまない…。どっか適当に開発会社買ってくりゃ全部ついてくるじゃん、とかいう話はナシで。
id:dankogaiの件で、ブロガーなんたらという話が流れてきて、私はMIAUであれGLOCOMであれつかず離れずの状態が一番健全だと思っているのだけれども、そろそろネットと現実社会のあり方について総括しなければならないという動きがあるのは非常に気になるわけです。
国政選挙が近いから、というのもあるだろうけれども、別にそういう節目でなくともネットはこれから現実社会に組み入れられるために規制の対象になっていくのだから、やはりある程度知見のあるブロガーが中心になってネット内の意見をきちんと現実社会に開陳して、少しはネットの権益を守ったり、規制が適切なものであるようにすべきだ、というのが個人的な考えです。
id:mkusunokやid:shibudqnみたいに出入りしていてきちんと過去現在の議論の経緯が分かっている人たちばかりでもないので、きちんと総務省なり警察庁なり内閣官房なり当該部門の担当も呼びながらネット界隈に対する政策広報を支援しつつ論点をすり合わせネット内の声をそれなりに汲み上げてもらうような仕組みは必要だと思う。
まあ、児童ポルノ規制はいずれ必要だったから仕方ないんだろうけれども、このタイミングであの内容で国会通ってしまったのを見ると、どこがfairnessか気になると思うんだ。
ただ、私はどうしても意見が偏っているというか、保守主義者なので、知識人としてのid:dankogaiが一番バランス取れているんじゃないの、というのは思う。本来なら、id:finalventの話も聞きたいけど、爺は流れが固まらないと腐してもくれないからなあ。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7983f5168380ecbc8a3cb166a7b8a6e5
池田さんのところで西さん司会で堀江さんの講演をやるらしい…。最高裁判断如何では犯罪者確定の人を連れてきて金取って見世物にするのだから動物園さながらであって、いうなれば池田さんはサーカス長みたいなものだという考えも一瞬頭をよぎるが、そこまでして人を集めることを優先するアゴラ池田の戦術の秀逸さには目を見張るものがある。
何より、私ですら「あ、面白そうだなあ」と思ってしまうぐらいだもの。
5時ぐらいから準備しないといけない案件で困り中。まあ、いつもだいたいそのぐらいには起きているからいいんだけど、あれこれその場で調整をしなければならないほど切羽詰ったのは初めて。さてどうなるか…。
最近は取引ないけど昔馴染みの客が来て話していたのだけど、本来は仕事の内容だったはずが、話の半分は梅田望夫氏とやっている実際のビジネスの話に。梅田さん、いい人じゃないか…。ただ、やはりここでも「観念的過ぎて、使いどころがむつかしい」という評に。そうですか。
「ネット事情に詳しくなるにはどれくらい読めばいいんでしょうか」とか訊かれて困る。仕事で得る情報のほうがネットを巡回して得る何かよりも多い気はする。blogだってtwitterだって片手間だしなあ…。
ただ、定点観測すべき人を見つけて、その人が書いている内容を毎日フォローしていればだいたい分かるよという話はした。id:otsune, id:finalvent, id:xevra, id:fromdusktildawnのブックマークを読むぐらいだろうか。はてブは二週間に一回ぐらいまとめて読む程度…。テキストニュースサイト巡回も、昔ほどの頻度ではなくなってきたな。
いや、意外と読んでいないのかも知れぬ。二年前より、格段にネットでの情報収集に費やす時間が減ったと思う。まあ、結婚して妻が妊娠しているからというのもあるが。
id:dankogaiの書評とか読んでて感心するんだが、やはり編集者などから「お前も書評のひとつも書け」と言われるのが困る。最近は週刊アスキーの書評依頼もサボり気味で、月刊誌は廃刊休刊が続いた結果、輪番すべき知識人が増えて書く機会が減った。
本を読んでいないわけじゃないんだけど、「人に本棚を見せるな」というユダヤ人のことわざもあるとおり、「いま何に関心を持っているか」は伝えても「それを解釈するために何の知識を使っているか」はオープンにしたくないなあというのが感想。
献本も結構頂戴するが、全部を紹介してたら死んじゃうしねえ… といって、書評を書かなかったイコール面白くない本だったと表明するようなものだから、なかなかむつかしいところだなとは思う。
http://d.hatena.ne.jp/ayakomiyamoto/20090702#p1
勝間和代文学(そろそろ総括の必要があるかとは思うが)の元ネタであったid:ayakomiyamotoのエントリーを読んで、ああやはり児童文学ほかそういう素地があるからあのように流れる文体のショートが書けるのだなあと分かる。
かくいう私もロシア文学や白樺派に影響を受け、月刊ログインからゲーム帝国までの馬鹿文章との並存と、中村正三郎や忌野清志郎から毒と芸の整合性を探る術を教えてもらったと勝手に自負しているのだが。
やっぱり14歳ぐらいから物心ついて理路整然と物事を理解しようとするまでの年齢にインプットされた土台というのは、確実にその人の表現する力や考えるときのフレームを規定するんだなと改めて思った。
素材としての勝間和代女史の比類なき面白さというのも別の枠で考察せねばならないのだが。
いやはや。
N社関連で。
(社会的な意味で)刺されていた人はついぞ最近まで刺されていなかったことに気づいていなかったらしい。まあ、それは仕方のないことではあるけれども。今後のことは、周辺の人たちがフォローするであろうし、本人も肩書きがあるのに過激なことを言う変な行動を控えるということで落着しそうなんだとのこと。
でもねえ。名刺持って役所に出入りしていれば、それは当然社命を帯びて、何らか政策担当者に働きかけると考えるのが自然ですよ。あれはあくまで個人のことで、というならば、やはり会社を辞めて自分でコンサル会社でも立ててやるべきだと思います。また、そういう人を起用した役人の側も脇が甘いということで不要論が出てきかねないわけで、N社に限らず他の部門も気にするような独走は控えるべきだという議論になるんだろうと。
それにしても、賛否両論というか、優秀だと褒める人とあれは駄目だなあという人の差が激しいこと。私には関係ありませんけどね。
首位巨人と最下位横浜に弱いチームが2位ってどうなんだろう。録画で少し見たけど、土橋さんがやたら旨くなっている感じがする。この前、慶三が本塁突入して憤死してたけどさ。
そしてついに慶三に代打川端。好調になってきたのに何か干され気味の浩康とか、ちょっと可哀想な気がする。
今日は朝に妻の付き添いで産婦人科に。その後、怒涛のようにあれこれ要求。あれくれこれくれ。働いた気分になる。クソエントリー書いたらココログが落ちやがった。まったく使えない。時間を返せ。
今日7月1日で、「日記を書く」とクリッコすると6月30日のフォームが出て昨日のログの下に書く仕様になってるんだが、どうなっているんだ、これは。私が悪いの? そんなわけねえと思うがなあ。
yetanother
ブログの設定画面で、「設定」→「編集設定」→「日付の変わる時間」が半端な時間になっていると思います。午前6時とか。これを0時に変えれば多分大丈夫です。
kirik
おお、解決したっぽいです
ありがとうございました
つかつまらん仕様入れんなボケと思いました
今後ともよろしくお願い申し上げます
民事再生で岩風から箱が出てくるみたいで、お値段5億円は高い、という判断に。そのまま上場廃止ですってね。短借22億、どこも応じないというのは凄いことです。申請前提ですかそうですか。救済に手を挙げているところが皆、顔色悪そうなところばっかというのもポイントかなと。
アルファルファモザイクでも取り上げられていて笑いました。
ゴンゾ上場廃止\(^o^)/
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51483242.html
ただ、資金繰り圧迫した直撃理由は誰も書いていませんね…。地雷処理があるとすると、再来週ぐらいでしょうか。正直、馬鹿げたことになったもんです。周囲の人は真面目にやってたんですけどねえ。事態だけが馬鹿なことになった。ということで、はい。
あのパワーポイントのTips記事ではてブが1,600超えと聞いて。凄いなあ。個人的には、あれは参考にしないほうがいいと思うのだが、慣れるまではああいうやり方がいいのかも。
やはり暑いからか?
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-486f.html
ヲタ映画としては最高級だろうなあ… 一般人の評価が低くなるのはやむを得ないにしても。
自主映画というのは資金も自力で拠出しているかどうかが線引きなような気もする。最近のパチンコ屋はスポンサードも隠すからなあ。クローズドゼロ2みたいに。
どうなんだよ。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090626/1245981276
彼のいる業界ではそういう考え方なのか。当方の世界では、シンプルでなければ読んでもらえないので、彼の提示する方法ではかえってゴテゴテしていて忌避されると思う。つーか、新規事業のプレゼンでかようなデコレーションの企画書を渡されたら、たぶん私は読まない…。
業界の違いなのだろう。そういうことにしておけ。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/faf20f0577e1eaa808fdb3eb490fb8d9/
広告とその他、どのくらいの比率が継続的な成長を考えたうえで望ましいかという永遠の課題がありまして。さてさて。
ついったで、橋本某という知らない人から「権威がない」と言われていると聞いたが、誰だか知らず心当たりがない。どうやらid:intelswimmerのことらしいが… これ、何の人? 私、株主だから利益上げてもらわないと困るから書いてるに過ぎないんだけど。さらっと読んだがこの人鬱病なのかな。知らないけど。
はてなの日記を電話待ちの間に読んでいたら独ソ戦の話とか。クソ真面目そうな文体が大ヒットだ。勝手に好感度がアップしたぞ。どうでもいいことだが。
intelswimmer
鬱病ではありませんw
intelswimmer
あ、株主だったんですね。それならイラッと来るかもしれません。
知らなかったんで失礼しました。
でも、ライブドアの収益化は結構うまく行っているっぽいので、業界全体にまでマネタイズを広げていかないといかんということだと思ってます。
この業界の人(特に企画屋)ってシャイな人多いですから。なんで、"Hacks"で濁したとか。
ぶっちゃけうまく行っているところほとんどないので、試行錯誤を進めるためにも切込隊長のような方にはサポートに回ってほしいと思います。
みんなが儲けたほうが楽しいじゃないですか。
って、またクソ真面目コメントですみませんw
kirik
ああ、ごめん
気づいてなかったw