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2011-05-05

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2011-04-22

[]どうしようかぬ

サイト更新が全くない状態が続いてて、一応閉鎖という選択肢も頭のすみっこに置いてはいるものの、拍手という形でお久しぶりな方と連絡が取れたことだしもうちょっとひっそり続けてもいいかなーと。アーカイブだけなら無料鯖でもいい気がしてきた。

更新したい気持ちが無くなったわけではないんだけど、一応メインジャンルだったネトゲはほぼ引退状態だし形にできるほど強烈な萌えがないのですよなー。ネトゲってアップデートの度に新要素がどんどん追加されていくものだから引退しちゃうと創作はなかなか難しいよね……。

[]拍手返信

久々すぎてはてな記法をほとんど思い出せないワナ。

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2010-06-14

[]おかえり!

一晩明けた。

さーあ、はやぶさ関連のあれこれをまとめちゃおうねーえ。(主に自分用)


HAYABUSA re-entry, はやぶさ再突入時の録画です. 強い光を放って地球大気圏に溶けていくはやぶさ. おかえりなさい

http://www.ustream.tv/recorded/7634995

再突入は三分あたりから。

マイナス5等、金星よりも明るく輝いて散ったはやぶさ最後の勇姿。


ASCII.jp:祝帰還!「はやぶさ」7年50億kmのミッション完全解説【その1】|“JAXA真田ぁ〜ず”に総力インタビュー

http://ascii.jp/elem/000/000/528/528836/

運用にあたったスタッフへのインタビュー記事。

ややもすればはやぶさという機体自体が神格化されて語られがちなのですが、帰還を支えたのは彼ら優秀な技術者であったということも決して忘れてはならないと思います。最後の最後まで諦めない運用チームの執念に心打たれた人も多いのでは。

培った技術を風化させぬよう、なんとか後継ミッション、はやぶさ2へと繋がれば良いのですが……。


You have received a geoGreeting!

http://www.geogreeting.com/view.html?yGovmywoUrywo0UrkIklECka#t

「おかえりなさい、はやぶさ!」

これは粋な計らいですよねー!本当に地球がおかえりって言ってるみたい。

こういうことができるなんていい時代になったなーと思いました。


関係者からのメッセージはやぶさ地球へ! 帰還カウントダウン

http://hayabusa.jaxa.jp/message/message_042.html

はやぶさ大気圏突入前、地球撮影に挑戦 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100613-OYT1T00056.htm

七年間。人間で言えば生まれたての赤ん坊が小学校入学するくらいの長い年月ですよ。

開発や運用に携わった人達にとって、はやぶさが本当に自分子供のような存在になっていたであろうことは想像に難くないですね。

はやぶさラストショット (c)jaxa on Twitpic

http://twitpic.com/1wh78q

で、実際に撮影されたはやぶさ渾身の一枚。もう何も言えねえ……。

twitterのTLで「はやぶさが泣いてるみたい」って流れてきましたが、その涙は消えゆく運命を思って流す悲しい涙ではなく、再び地球を見ることができたうれし涙であったと思いたい!


はやぶさ記者会見@相模原 - Imamuraの日記

http://d.hatena.ne.jp/Imamura/20100613/hayabusa

日経日本企業の高い技術力についてどう考えるか/130億円は非常に安く、それでいて大きな成果を挙げている

我が国の技術は潜在的に高いものをもっていると思ってきた。だからMUSES-C計画を始められた。もっと自信を持っていい。発揮できる場が少ない。

ローコストについては冗長性がない技術的な挑戦は本来うまく転がるのが珍しい。うまい工夫は特にない。

冗長性がないものは幸運だったとはいえるが。

節約して成果を出せと言われても無理だ(断言)

はやぶさができたからローコストでできるじゃないかというのは違う

次もローコストでということを保証はできない

ここ重要。

そもそもはやぶさの旅路だって、予算に余裕があれば信頼性の高い部品使ったりしてもっと安全なものになってたかもしれないですよ……。

「今回低予算でこれだけできたんだから次はもっと削って大丈夫だろう」という日本人にありがちな判断は絶対にやめて欲しいです!やめて欲しいです!(大事なことなので二度言いました)

小惑星まで行って試料採取を試みて、しかも帰ってきた探査機ははやぶさが世界初。今まで、アメリカロシアも為し得なかった偉業なわけで。*1

日本はヘタに有人飛行に進出するよりも、こういうプロジェクトに力を注いで無人ミッションのスペシャリストを目指した方が良いんでないかなーと素人的には思っております。


帰ってきたはやぶさクジラさん on Twitpic

http://twitpic.com/1wgxcj

[drawr] すこっち - 2010-06-13 12:35:13

http://drawr.net/show.php?id=1478887

恐らく日本宇宙機で一番ファンの多いはやぶさ

古くは「おつかいできたよ」のイラストとか、擬人化作品もたくさん生まれましたよねー。


2chニュー速クオリティ:はやぶさ帰還TV中継なしでNHK広報ツイッターフルボッコ 広報「もう限界」

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51558362.html

で、ファンが増えるのは古くから応援してた身としては嬉しいんだけど、こういうのはやめような……。

フットワークが軽快なネットと違って、テレビは何ヶ月も前から編成が決まってるわけだし。修造BOTも言ってたけど。

そんなに見たいのなら何故早いうちからテレビ局にリクエストしないのかという意見を見たけど本当にそのとおりだと思います。帰還の日付自体は大分前から分かっていたわけだしね。ぶっちゃけここ二、三日で注目し始めた人が騒いでるとしか思えないんだけど……。

幸いネットストリーミング配信があって、最後の瞬間の動画も(現時点では)残ってるし。実況スレtwitterで興奮を共有することもできたし。私なんかはいい時代になったなぁと心の底から思っているんですけどね。イトカワ到着の時から考えても帰還がここまで盛り上がるだなんて夢にも思わなかったもの。

テレビで中継してない!とがっかりした人もそんなにがっかりすることないと思う。ちょっとずつだけど「自分が知らなかったもの、興味がなかったもの」でも見てみようといういい雰囲気が生まれてきてるような気がするんですよね。少なくともネットは結構そういう感じになってきてると思う。

興味を持つ人が増えれば宇宙関連のテレビ中継もいつか実現するかもしれないじゃないですかー。テレビ新聞は「多くの人に見られたい」メディアなわけだし。

宇宙兄弟』みたいに多くの日本人が空を見上げるような時代が来るといいなぁ。

*1:実際アメリカは当初「そんなの無理に決まってるでしょ」ってpgrしてたらしいし……

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2010-06-13

[]七年間

はやぶさ地球へ! 帰還カウントダウン

http://hayabusa.jaxa.jp/


いよいよ今夜、再び地球に帰ってきたはやぶさが最後の仕事を終えて燃え尽きるのだと思うと、戻ってきてくれて嬉しい気持ちとはやぶさが消えてしまうという悲しい気持ちがごっちゃになっておセンチきわまりないわけですよもう!「はやぶさ」の名前見ただけでやばい。涙腺決壊的な意味で。

はやぶさのことは『星の王子さまに会いに行きませんか』のキャンペーンがきっかけで知ったのですが*1、その時からと考えるとまるまる八年になるんですね、はやぶさとの付き合いは。

正直に言えば寂しい気持ちのほうが強いけど、やっぱり「良く帰ってきてくれた」という喜びをもってはやぶさを迎えたいと思います。

*1:というわけでターゲットマーカーの八十八万人の名前の中に私の家族の名前があります。

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2010-05-13

[]これは更新せずにはいられないでしょう……?

ジロ・デ・イタリア2010 ステージ5

新 城 幸 也 三 位 入 賞 !


うわあああああおめでとうゆきやああああああ!

逃げのきっかけを作って道中もグループ引きまくってとうとう逃げ切ったよ!凄いよ凄すぎる。


でもね、一緒に逃げてたピノーがちゃっかり優勝したのは悔しいよね!最後諦めた風な様子だったのに。そういう駆け引きも含めてのロードレースだって分かっちゃいるんだ、分かっちゃいるんだが……。

ついつい絶対にゆるさないよ!とか言っちゃうテンションの上がりっぷり。今日寝れるのか自分……。

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