2006-08-30 岐阜へ
今日は、岐阜に行ってました。岐阜羽島駅で降りて、クライアントの車で岐阜市近辺のドライブAND飲食です。
岐阜城が目に入り、一度行きたいと思いつつ、クライアントの物件を見て回りました。
朝、土地の評価の仕方について、クライアントからメールで相談がありました。中間農地である畑を売却する時の評価はどうすれば良いのかというもので、物件所在地からして、難しい相談です。
最近、なんだか慌しいです。今週の週末の土曜日もお祭り関係で打ち合わせがあります。もともと、お祭りには、興味はある方ではないのですが、会計を頼まれ、逃げられなくなってしまいました。信頼されている証拠なので、応えなければと思っております。
さて、今日も北の旅人さんの北海道の写真をご紹介いたします。
2006-08-29 お土産
2006-08-28 生命保険のノルマ
当事務所は、生命保険の代理店をしています。代理店は、毎年最低**件新規契約を取らないと代理店契約を打ち切られることになっています。
今日、某生命保険会社の担当者及び課長がやってまいりました。気合を入れられました。しかし、無いものは無いのであって、今年も苦しい状況が続きそうです。
生命保険は、入って悪いものではありません。生きていくうえで必要なものといえます。でも、保険料は固定費であり、いったん契約して途中で解約すると不利になることが多いのも事実です。ですから、慎重に入るかどうか決めないといけません。
クライアントの立場に立って、ほんとうに必要な場合のみご紹介するというのが当事務所のスタンスです。このスタンスは変えるつもりはありませんが、よくあるのですが、こちらに相談もなく、クライアントが○○保険に入りましたとおっしゃることです。
多くの方は、こちらが思うほど検討されず、案外、ちょっとしたきっかけで入られているのかもしれません、いわゆるタイミングみたいもので。
2006-08-25 保育所の民営化
先日、NHKのクローズアップ現代で保育所の民営化に反対する保護者たちが放映されていました。
1番の問題は、保育士さんや園長が公務員から民間人に身分が代わることになることで、民営化したとたんに職員が総入れ替えになり保育の質が低下するのではないかという不安による民営化反対だったように思います。
私自身、10年以上前から私立保育園の会計を見ているのですが、職員の総入れ替えの問題は認めるとしても、公立と私立で保育の質に優劣はないと思っています。むしろ、私立の方が、保育理念をしっかり持ち、乳児保育、特例保育、延長保育、一時保育、障害児保育、地域子育て支援など保育サービスが充実しているように思います。少なくとも、京都市内(京都市は他の市町村に比べ圧倒的に私立が多く、独自性がある保育先進市だと思います)ではそう思います。
なにより、公立保育所は人件費が高くついているのです。みんな公務員、管理重視で、保育は守りであるように思います。雇われ園長(公務員)とオーナー園長(社会福祉法人や宗教法人の主宰者等)とでは、保育に対する熱意が違うと思うのです。私は、断然、私立保育園派であります。
2006-08-24 相続税の税務調査
クライアントより相続税の税務調査を受けましたとご連絡がありました。詳しいことは聞いておりません。
相続税の申告は、別の税理士(被相続人が生前大変お世話になった方のご紹介の税理士で、2年ほど前から関与させていただいている私と歴史が違いすぎるので、別の税理士さんがされても仕方のない案件でした)がしているので、関係のないことではありますが、心配は心配ですね。
今年も、別件で1件相続税の申告をしたのですが、相続税の場合、修正申告や更正になると結構きつい税金負担となりますし、遺産分割協議を改めてしないといけない場合もありで、なんとも大変です。
毎日、毎月、そろそろあそこの税務調査があるかもしれない、と思いつつ税理士の日常は過ぎていくように思います。間違い等は後から出てくることになるのです。因果な職業です。
さて、本日も北アルプスの花の写真です。
ウサギギク
2006-08-23 財布不所持
2006-08-22 税理士報酬について
昨年よりお客様になっていただいているクライアントへ出向。昨年、ご縁があっておつきあいが始まったのですが、前の会計事務所に対して、報酬を下げて欲しいとお願いしても、これ以下では、うちはできませんの一点張りだったとクライアントが言っておられました。
報酬がサービスに対して、高いと思われた理由は、ハンコを押している税理士さんと会ったことがない。担当者は無資格者で記帳代行のことしか考えていないというものでした。
私のところになり、試算表作成はクライアントがして、それをチェックするというやり方に変えました。報酬も前の会計事務所の半額程度にしました。それでも、採算はなんとか取れます。クライアントにも喜んでいただけています。試算表作成が難しいクライアントには、試算表作成からしてあげ、試算表作成ができる能力や時間や人手のあるところは、試算表を作成してもらっています。
当事務所は、基本的に私1人の事務所ですので、馬が合うかどうかがお客様選定の一番のポイントです。もちろん、報酬をたくさんいただけるのに越したことはありませんが。
さて、北アルプスの山々、ひとまず最終回です。
三俣山荘と鷲羽岳(標高2924メートル)
鷲羽岳から見た水晶岳(標高2978メートル)
2006-08-21 外人の案内
今日は、蓮のお花で有名なお寺に行った帰りの円町で、京都観光をしているご様子の外人ギャル2人と遭遇。
外国人用の観光マップを見ながら、バスの案内を見ているのですが、困ったような雰囲気。
そこで、滅多に声をかけない私ですが、人助けと思い、どこまでおいきやすか?と尋ねたのでした。
とおじ とおじに行きたいと言うではありませんか?とおじ とは、九条通の東寺のことで、あまり尋ねられたことがない所でした。
ちょうど、同じバス系統で帰る予定だったので、私といっしょにOKということで、西七条でいっしょに降りて、ギャルたちは202号系統に乗り換えて東寺に向かいました。一期一会は、楽しいものです。
遠くに見える尖った山が槍ヶ岳(標高3179メートル)
山男さん槍ヶ岳へ向かう。
さて、さきほど、元近鉄、巨人の主砲であった石井浩郎さん(岡村孝子の元夫)が
美人モデルと再婚した報じてました。もてる男は違いますね。
なんとなく、私のブログが山男さんのためにあるような気がしてきたなあ。
2006-08-20 球史に残る凄い決勝戦
2006-08-19 明日は決勝戦
2006-08-18 6月決算終了
6月決算法人の決算書・申告書作成完了。
平成18年版重点解説〜法人税申告の実務(清文社 鈴木基史著)を見ながらの作業でした。
さて、今日も瞳が宮里藍にそっくりな山男さんの北アルプス写真をどうぞご覧ください。
ミヤマシャクナゲ
クロユリ
余談ですが、13代続いていたお医者さんの家系が途絶えたことをお聞きしました。院長が60代でアルツハイマー病になり、後継者のお医者さんも見当たらず、閉院されたそうです。
アルツハイマー病、ほんとに怖い病気ですね。
2006-08-17 旅行の話
2006-08-16 野口五郎岳はほんとうだった
知り合いのゲイリークーパー(山男)さんは、8月上旬に北アルプスに行かれました。続々と写真・コメントが届いているのですが、てっきり野口五郎岳は、冗談だと思っていました。ところが、実在する山でした。知らないことばかりです。
今日もきれいな山々をご覧ください。
鷲羽岳山頂から見える一番高い山が野口五郎岳(標高2924メートル)です。
鷲羽岳(標高2924メートル)からワシバ池と槍ヶ岳を望む。
鷲羽岳(標高2924メートル)から三俣山荘と 右の高い山の 三俣蓮華岳(標高2841メートル)が見えます。
今日は、ダラダラ日となってしまった。先ほど、家内、母、義姉、姪が大文字見物から戻ってきた。ようやく、これで我が家の夏休みが終わります。
2006-08-15 郷里
郷里の大分県杵築市に帰省しておりました。
実家は、田舎なのでゆっくりとした時間の流れを感じれます。
帰省中、松下幸之助氏が昭和38年に書いた 「物の見方考え方」(PHP文庫)を読みました。私が生まれた頃に書かれたものですが、今の時代にも通じることばかりでした。
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2006-08-11 日本の名峰ベスト50
昨夜NHKで日本の名峰ベスト50が放映されました。1位は富士山、50位から31位まで見て寝ました。2位から30位にはどんな山が入っていたのだろう?興味が湧いてきた今日この頃です。
山男さん撮影の山々の続きです。
高い所は、さわやかですね。
ずっと向こうに見える山々が白山です。
真ん中の山が乗鞍岳 一番右が御嶽山です。
さて、現在、当家は地元の墓地管理委員会(お寺所有ではなく、私的な個人所有の共同墓地)のお世話をしています。墓地を利用したいという方がいらっしゃると、空いている墓地を見ていただき、申込み、許可、使用料領収という流れになります。
時節柄、お話が昨日ありました。
お盆ですね。ご先祖様に感謝しましょう。
先日、納税管理人をしているクライアントより17年分の確定申告の依頼もありました。クライアントはサラリーマンなので、この時期、ゆとりができたのでしょう。
お盆はお正月よりも、ゆっくりと日々の生活を見直すには良い時なのでしょうね。
2006-08-10 北アルプスの山々
薬師岳
左奥にある尖った山が槍ヶ岳、右のぽこっとした山が黒部五郎岳です。
知り合いの山男さん、すかっとさわやかな、涼しげな、山の写真をありがとうございます。
ほんわか会計事務所は、明日から夏休みに入ります。専大北上高校のエース、小石投手の応援です。
2006-08-09 槍ヶ岳
2006-08-08 相続税の申告料
今日、クライアントの経理担当者から、税理士さんにお支払する相続税の申告料ってどれくらいなんですか? と尋ねられました。
遺産総額、遺産の種類、被相続人と各相続人の関係や居住地、相続人の人数、相続税の納付方法などいろんな事を勘案して報酬を決めますとお答えしたところ、遺産額が1億円程度だとお幾らぐらいと具体的に聞かれました。
遺産分割協議でもめなければ100万円まででしょうと返答したのですが、現在、その方の親族が相続税の申告をするために税理士にお世話になっているようで、税理士から言われた申告料は相続人3人で300万円だというのです。なお、その税理士は、その親族がお願いした税理士ではなく、別の相続人がお願いした税理士です。
300万円は、ちと高過ぎではないかいなと咄嗟に言ってしまったものの、その方もどうやら、高いと思っていたので、僕に確認したかったようでした。
確かに、遺産分割協議がもめそうな気配なので、ある程度は高くついても仕方がない案件のようなのですが、どうも、ぼったぐられているような感じです。もしかすると、その税理士は申告したくないのかもしれませんが(笑)
相続税の申告は、とっても個別性が強いので、税理士の報酬も金額だけで高い、安いとは論じられませんが、案外、繁盛していない税理士や相続税の申告経験が少ない税理士ほど高くするような気がします。税理士の多くは、相続税の申告を余り経験していません、経験が少ない税理士は、それはそれは段取りが悪いので手間がかかってしまうものなのです。
手間がかかるし、申告を誤るとペナルティーもかかるしで、高くなるのかもしれませんね。
2006-08-07 遺産分割協議書
2006-08-05 中国人のお客様
昨日、新規のご契約をさせていただきました。中国人の方です。成長分野の事業であり、上海にネットワークがあります。競争の激しい業態だとは思いますが、今後の発展に期待しております。
さて、下の写真は中国琵琶奏者、エンキさんです。
10月28日(土)のコンサート梅田芸術劇場の前売りが開始されました。
今年も、行かなくちゃ と思っています。
2006-08-03 結婚式のご案内
クライアントへ行くと、ご子息様より結婚式のご案内があった。たぶん、これまで出た結婚式と比べても、最も盛大な披露宴になるように思います。関与させていただき始めて日も浅いので、大変光栄なことであります。
さて、本日、高校野球の組み合わせが決まりました。大会初日第2試合に大分県代表の鶴崎工業が早稲田実業と対戦することが決まりました。王監督が入退院して、何かと注目される早稲田実業、強そうですが、鶴崎工業には、なんとしても頑張ってもらいたいなあと思っています。というのは、出身県の代表ということもさることながら、妻の話によれば、鶴崎工業の某投手と甥が中学校時代の野球部の同級生だったようなのです。
鶴崎工業3回目の甲子園出場、それに対して、我が母校の杵築高校は今年も3回戦で敗退いたしました。過去に鶴崎工業を甲子園に導いた某監督(杵築高校のOBで、妹が私と同級生だった、同じ京都のD女子大学に進学したが、私とは面識なし)を10年くらい前から監督に迎え、甲子園を本気で目指しているという話であるが、遠い、遠い、甲子園、創立100年以上、野球部も相当昔からあるけれど。
毎年、この時期になると母校の同窓会より会費の案内が来ます。最近は支払を忘れており恐縮であります。今年はお盆までに振り込むことにしよう。終身会員でどっと払えば済むが・・・どうしようかな。
大会初日の第3試合の大阪桐蔭と横浜の対戦も楽しみです。日曜日なので、仕事は溜まっていますが、続けて見ようかと思っています。最近、周りに高校野球関係者が増え、盛り上がりつづけているのでした。
2006-08-02 四姑娘山麓の花
2006-08-01 株式の評価損
またまた、中国旅行に行かれた知人より、お花の写真が届きました。
中国、四姑娘山麓でしか咲かない、幻の花、ブルーポピー です。
青色のポピーは初めてです。
さて、今日は税務相談の担当日でした。
株式の評価損の可否について相談がありました。
その株式は、3年ぐらい前までは上場していて、民事再生により上場をはずされた株式でした。相談は、その非上場の会社から、自己株式の買取りをするという通知があったので、売却して損失を確定させるか、売却しないで将来の回復を待つかの判断をしないといけないのだが、売却しない場合は、評価損が認められますか といったご相談でした。
ご相談者は法人であり、時価法は採用していませんでした。
自己株式として買い取る1株あたりの金額と当該法人のその株式の帳簿価額の1株当たりの金額を比較したところ、10分の1ぐらいの買取価格だったので、評価損は認められるだろうとお答えしました。ただし、税法の規定では、50%以上下落し、尚且つ近い将来回復される見込みがないこと が評価損の要件とされています。
資産状態が著しく悪化し、回復の見込みが見込まれないこと、この事実認定は難しいので、今回の買取りの書類や財務諸表をきっちり残しておいてください。そして、念のため顧問税理士、税務署にも聞いてみてくださいね ということになりました。














































現実を十分に知らないままお仕事をされていると判断できます。
私どもの子どもは「自閉症」という障害がございます。子どもは零歳児から市内では名の知れた私立保育所へ預けておりました。しかしながらどうでしょうか、病名が明確になるやいなや、継続して翌年の手続き書類も送付されて来ず、新年度になってようやく公立の保育所に預ける事ができた次第です。
公立の保育所に移るまでの経緯は本当に大変であった事はあなたの様に苦労されていない人には永久にご理解することもできないでしょう。
追い出される前の保育所は宗教法人のオーナー園長でもあり、熱意がなくてはならないはずであったはずです。もっとも仏の道に生きておられるのであるならばですがね。そして、その息子氏は飲酒運転で人身事故を起こし、逮捕されているのですが・・・。
利益優先の為の経営、黒字を優先とすれば必ず手のかからない健常児が選ばれます。これは結果論です。あなたの様に机上の上での話ではありません。
そして健常児と障害児との心の関係、健常児ばかりの心の関係はどの様に育てるのでしょうか。精神的な発育について、あなたは何も記述されていないのが不思議でなりません、いや残念です。小学校では、同級生を阻害しない様されている子どもがいかに多いかをどの様に指導するのですか。
現実に起こっているその後の成長について、現在考えなくてはならないのではならないででしょうか。
人を阻害する、小馬鹿にするその様な現実が現在起こっていることも、理解されていますか?単にその様な事は、私立の保育所に行けば解決されるというのであるとは決して思われませんね。私たちが経験しておりますから。差別というものを。そして将来確実に貧乏人は私立の保育所に行かせることもできなくなることも。
障害児保育というものは、難しいという思いを強くいたしましたし、園児の処遇を考えない利益優先経営はご法度だと私も思います。
なお、保育内容については、わからないので申し訳ないのですが、会計面ですと、今後、補助金(既に以前に比べ減らされている)が減らされていく中、これまでのように使い切る会計から残す会計をしなければ、保育園の運営事態厳しくなることは確かですし、公立は私立に比べ保育士等が十分に有給が取れて、給料も高いので、税金の無駄遣いという面もあるのは確かなのだと思います。
難しい問題です。