20:29
*自家製中華麺はじめました
蕎麦、うどん、どのメニューでも
同じお値段で中華麺に替えさせていただきます。どうぞお試しください。
天縞 点庵 北田毎
09:40
12月30日(火)通常営業
12月31日(水)11時〜夜12時まで
1月1〜3日 休み
1月4日〜6日11時から16時まで
以降通常営業
是非年越しの晦日蕎麦を食べにお越しくださいませ。
21:30
お客様からよく訪ねられるのが、恵文社さんからの道順。少しややこしいのでこちらでご説明いたします。
恵文社さんから曼殊院通りを西にまっすぐ歩き信号を渡り、さらに西へ進んで一本目の路地を左に曲がります。一分ほど歩くと左手に赤の宮神社の鳥居が見えるのでその鳥居の前を右に曲がり疎水を左手に見ながらまっすぐ徒歩一分で右手にございます。
分かりにくければいつでもお電話いただけましたらご説明いたします。
写真は赤の宮神社正面鳥居です。
21:21
蕎麦好きであれば、落語といえば扇子を使って蕎麦をすする演技がまず思い浮かびます。蕎麦をテーマにした演目も少なくなく、滝田ゆうによる下町情緒溢れるこちらの漫画にも「蕎麦の羽織」という噺が収録されています。
いくらでも蕎麦を食う大食いの男を面白がり、蕎麦屋の常連客が賭けを始めますが・・。最期はちょっとミステリアスな「考えオチ」で終わるこの噺、蕎麦好きの落語家に一席やってもらえば、たちまち蕎麦が食べたくなること請け合いです。
14:32
ちょっと変り種でこんな本も置いています。
昭和30年代に彰国社から出版されていた『建築写真文庫』というシリーズの中の1冊で、蕎麦屋の内装をレトロな白黒写真で紹介しています。赤坂の砂場や、神田の藪そばなど、蕎麦好きならば一度は訪れてみたい老舗がずらり。こうしてみると蕎麦屋の内装というのはどこもモダン、というか侘びを感じさせるシンプルなものが多いですね。蕎麦という食べ物の本質をあらわしているのかもしれません。
関西方面のお店が紹介されていないのが残念ですが、眺めながら今はなき、もしくはすでに回想されてしまった当時の名店に思いを馳せるのもいいかもしれません。