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反言子


2011年05月11日(水)

きをふしのポジションぺーパー(Hamamatsu.rb用)

| 13:54 |

戻る:ポジションペーパー - hamamatsu-rb.github.com

Hamamatsu.rb用のポジションペーパーです。

きをふしについて

ハンドルネームきをふし(kiwofusi)といいます。学生(意識の高くない)です。

ブログはここです。Twitter@kiwofusiです。もっと知りたいかたはきをふしをご覧ください。

今期接待ゴルフの好きなキャラは、緒花と、ゆっこです。パターンランゲージに興味があります。アジャイル開発に興味だけある(not実践)ので、やっているひとは話を聞かせてください。

Rubyでやっていること

Rubyを書くきっかけは、MakeYourDayというTwitterのログをまとめるRubyスクリプトをみて、こんなに簡単に便利なツールを書けるのか、と驚いたことです。Tiwtterの仕様変更でこのスクリプトが動かなくなり、なんとか自分で修正してみました。

ふだんはcgiやクローラを書くのに使っています。代表サイトはハッシュタグクラウドです。1ファイルにSQL文とHTMLタグが混在するような風情のあるプログラムを書いているので、いまどきのフレームワークも勉強したいのですが、新しいことを覚えるのが嫌いなのでRailsForZombiesの萌えバージョンを切望します。

Hamamatsu.rbでやりたいこと

参加の理由はとくにありません。怠け者で非コミュなのでこういうイベントにでも参加しないと勉強やコミュニケーションができないのです(どやぁ)。

僕は仕事でITに関わった経験があまりないので、仕事で開発とかしているひとが、どういうスキルや知識をもっていて、どういう考え方、価値観をしているかに触れられればよいなあと思います。

意識の高くない学生の知識や価値観に興味のあるかたはぜひ聞いてください。

関連

メタプログラミングを1ミリも知らない俺がRubyの魔術に手を染めてみた - 反言子

2009年07月05日(日)

きをふしの100作

| 00:14 |

われりこさんのまね。

魔王14歳の100作 - 魔王14歳の幸福な電波

自己紹介です。順番はなんらかの意識をしましたが、おすすめ順というわけでもありません。すてきな作品をもっとみつけて更新したいなあ。

ゲーム

『空の上のおもちゃ』半端マニアソフト
車輪の国、向日葵の少女』あかべぇそふとつぅ
『夢幻廻廊』Black Cyc
『3days』Lass
『BALDR FORCE』戯画
片恋いの月すたじお緑茶
『Forest』ライアーソフト
スーパーマリオRPG任天堂・スクウェア
クロノトリガー』スクウェア
聖剣伝説 LEGEND OF MANA』スクウェア
『スターダンス』アンディー・メンテ

ラジオ

映像

マンガ

委員長お手をどうぞ山名沢湖*1
『いちごの学校』きづきあきら+サトウナンキ
魔法先生ネギま!赤松健
まほらば小島あきら
『女の子は特別教』タカハシマコ
ないしょのつぼみやぶうち優
『ちまちま』かがみふみを
『ホームセンターてんこ』とだ勝之
『長い道』こうの史代
『漫画版ひとりずもう』さくらももこ
ブラックジャックによろしく佐藤秀峰
『エマージング』外薗昌也
ドラゴンヘッド望月峯太郎
忍者武芸帳白土三平
まんが道藤子不二雄A
孤独のグルメ久住昌之谷口ジロー
『アイ'ム ホーム』石坂啓
『ピンポン』松本大洋
みどりのマキバオー』つの丸
フルーツバスケット高屋奈月
『宴』師走の翁
『視力矯正少女日記』へかとん

小説

『ブルースカイ』桜庭一樹
『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』桜庭一樹*2
イリヤの空、UFOの夏秋山瑞人
『ある日、爆弾が落ちてきて』古橋秀之
春期限定いちごタルト事件米澤穂信
わたしたちの田村くん竹宮ゆゆこ
デュラララ!!成田良悟
『零崎双識の人間試験』西尾維新*3
『All You Need Is Kill』桜坂洋
『失はれる物語』乙一*4
『エンジェルエンジェルエンジェル』梨木香歩*5
『樹上のゆりかご』荻原規子
『夜のピクニック』恩田陸*6
『虚構市立不条理中学校』清水義範
『工学部水柿助教授の日常』森博嗣
スカイ・クロラ』森博嗣*7
文学部唯野教授筒井康隆
『宣戦布告』麻生幾*8

知識

『教養としての大学受験国語』石原千秋*9
『大学受験のための小説講義』石原千秋*10
『学ぶ意欲の心理学』市川伸一
『出口小論文講義の実況中継(2)』出口汪
『ホンモノの思考力』樋口裕一*11
『本を読む本』
『読書力』齋藤孝*12
『本の読み方』平野啓一郎*13
『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー
『知の編集術』松岡正剛
『こころの情報学』西垣通*14
『ナレッジサイエンス』北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科*15
オントロジー工学』溝口理一郎*16
メタデータ技術とセマンティックウェブ
『構造化するウェブ』岡嶋裕史
『チャンス発見のデータ分析』大澤幸生
『それが僕には楽しかったから』リーナス・トーバルズ
『猫とロボットとモーツァルト土屋賢二*17
『無限論の教室』野矢茂樹
レヴィ=ストロース入門』小田亮
『アンチクリスト』ニーチェ
老子』金谷治
『森博嗣のTOOLBOX』森博嗣
『チェンジ・リーダーの条件』ドラッカー*18
『投資戦略の発想法』木村剛*19
『心理経済学』大前研一*20
『インフォアーツ論』野村一夫
ウェブログの心理学*21
『これからホームページをつくる研究者のために』岡本真*22

ウェブ

2008年04月13日(日)

流心力学

| 00:04 |

さて、着手するかな - S嬢 はてな

瞬発力がないと言われてムカッとした。

@ugnews「@kiwofusi もっと昔みたいに「しあわせの呪いを( ´∀`)9」とか癒されること書いてよん

癒されないと言われてムカッとした。

「あなた」が「僕」に「いっしょ」などとおっしゃいますからにしろそうだけれど、こんな文章は二度と書けないな、と思う。

永遠に終わらない僕の思い

なぜ書けないのか。書けないことがなぜ書けないかを書くことはできるのだろうか? 書けないとは「それが書けない」ということであり「それ」を明文化できないにも関わらず「それ」が書けないワケを書くのだから、かなり難儀であるとうかがえる。それこそ、たまたまリンク先の続きに書いてある「人の困難に自ら立ち入り、手を差し伸べたい。人を惚れさすには、そうするのが簡単だから。」の感覚と同じように。

それでも何らかの説明なんかはでっち上げられそうなのが常である。けれど、できない。説明する余地のないことを説明することは、自分を騙すように感じるからだ。もし自分を騙したら、自分が自分に騙されたことには気づかないので、結局、説明する余地のないことを説明することの効果については確かめようがないけれど。

@kiwofusiシンプルな思いは言葉にできない。言葉足らずであることから免れない。強い思いほど脆い言葉になる。

その脆さこそが、意味の生き延び、そのものである。

というわけで、要するに単純なことで、ひとには書けることもあれば書けないこともあり、それは人生においてころころ変わるものだ。たぶん、それは得る一方で失うことなんだと思う。けれど、書いたものが残っているのは、すなおにすばらしいと思う。

http://kiwofusi.at.infoseek.co.jp/log/2005-03.html#NC.20050314f


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いつわれること。いつわれないこと。 - 明日また生きるぞ