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2010-01-20

Groovyの起動を速くする

| 00:23 | Groovyの起動を速くするを含むブックマーク

id:uehaj さんが、JGGUG合宿で言っていたGroovyServer/Clientを勝手に解釈して*1GroovyBashで実装してみました。私の環境では体感できるくらい速くなりましたが、他の環境ではそんなに速くないかもしれません。



GroovyスクリプトGroovyTan.groovyは適当な場所に保存してください。

BashスクリプトgroovyTanを$GROOVY_HOME/binとかPATHが通ってる場所に保存して実行権限を与えてください。

# curlnkfコマンドを使っているのでインストールが必要かもしれません。


GroovyTan.groovyを以下のコマンドで実行すると8080番ポートを使って待機します。

groovy -l 8080 GroovyTan.groovy

今までやっていた、

groovy Hello.groovy
groovy -e "println 'hello'"

の代わりに、

groovyTan Hello.groovy
groovyTan -e "println 'hello'"

と、groovyTanコマンドでGroovyを実行します。


  • 注意事項

8080番ポートで受けたスクリプトを無条件に実行するのでファイアーウォールの設定をしておかないと危険です。

コマンド名やスクリプト名は「起動時間短縮」の意味と「Groovyたん」から来ています。


  • その他

ポートを変えたい場合はgroovyTanスクリプトで指定しているURLとGroovyTan.groovy起動時のオプションを変更してください。

*1:多分、groovyプロセスを常駐させておいて、そこにスクリプトを投げるようなことだったと思うのですが間違ってたらごめんなさい。