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2013-03-10

Groovy基礎勉強会でSpockについて話してきた #GroovyBase

| 01:17 | Groovy基礎勉強会でSpockについて話してきた #GroovyBaseを含むブックマーク

Groovy基礎勉強会でSpockの コードを読んだ感想 基礎について話してきました。

普段Spockを使ったり、Spockの拡張を書いてみたりしてたので、なんとなく話せるかなと思ってたのですが、基礎勉強会的にSpockの使い方とか拡張の実装方法とかを話したら負けかなと思って、コンパイル時(AST変換)と実行時(Specification)について話しました。「なるほど、わからん」と思っていただければ嬉しいです。

SpockのAST変換はいろいろやっていて発表ではひどいことを言いましたが、Spockの半分はやさしさで出来ています。やさしさの代名詞であるPowerAssertは、Spockの実装がGroovyに取り入れられたぐらいですし。発表の中でもちらっと話しましたが、Spockの書き方を間違えるとAST変換時にいろいろと、やさしく教えてくれます。

例えば、setup()メソッドをsetUp()と書くと、コンパイルエラーが発生します。

class HelloSpock extends Specification {
    void setUp() {
        println 'setUp'
    }
}
1 compilation error:

Misspelled 'setup()' method (wrong capitalization) 

他にもAST変換時に色々とチェックしてくれるようになっています。Spockは全然こわくないです。

Java基礎勉強会から久しぶりの基礎勉強会参加でしたが、あいかわらず勉強になったのかなってないのかわからん勉強会でした。