はれあたまダイアリー

2019-01-28

私はジャニーズ事務所が嫌いだ。

辞めるタレントは
芸能界で生きていくのが難しくなる。

紅白歌合戦だって
独占状態だ。

ジャニーズ事務所のタレントは
不祥事があっても揉み消される。

まじめでいい子ちゃん風の
何人かが未成年と飲酒したり
などのスキャンダルが出ても
もみ消されるし
バレたって騒ぎにならない。

だから
そういう事務所で働いている人を
かわいそうなロボットだと思う。

嵐だってその程度のタレントだ。

今日は国会が始まった日で
安倍がめちゃくちゃな方針演説をしたらしい。

意味も分からず読むので
おべっかばかり使う官僚が作った
ひどい原稿をそのまま読んだらしい。

国の統計改ざんして
謝ってすむ話か。

総辞職だよ。

いつも謝るだけで何の責任も取らない。

日本は法治国家でなく
人治国家という近代以前の国に戻ってしまっている。

なのにテレビは
嵐一色。

おかしすぎです。

2019-01-27

乗り切る

茶会が終わりました。

今日の席は
濃茶席と薄茶席の2つがあり

濃茶席が中心となるので
先生は濃茶席に張り付かれます。

となると
薄茶席の説明係が必要になります。

社中には
研鑽を積み重ねた姉弟子がいるのですが

晴の場に出るのを極度に嫌うのです。

それで
わりに表に出ても平気そうな
説明係が
茶道知識があやふやな
私に回ってくるのです。

そしてあやふやにもかかわらず引き受けてしまうのが私で

今日はそういう1日でした。

そのことを
茶会中に姉弟子に正直にくどいたら
すごい傷ついたと言われました。

でもすぐに普通の会話に戻ったので
問題ないようです。


至らぬ点は多々あったものの

なんとか
失礼がない範囲で1日が終われたことを
心から安堵しております。

自分の限界を超えるお役を
いただけることは
本当に幸せなことであります。

今日は
再びお稽古を始めた娘の
お点前デビューの日でもありました。

娘は
いろんなところに所属してきたけど

お茶の社中ほど
先生をはじめとして
おもしろい人ばかりの人のところは
そういない
と言います。

娘がお稽古を再開したのも
面白さ、社中のユーモア度が
決め手になったのではないかと思います。

私もお茶を始めて30年を過ぎ

ほとんど上達していませんが

社中の間柄は
何でも言いたい放題でも
お互いに分かり合えるというか
多少の言葉づかいでも
水に流せる
幸せな関係が出来上がっています。

そういう関係こそが宝だと
今日も思いました。

高みの見物

no title

統計不正、与野党激突へ=立憲、厚労相罷免要求通常国会、28日召集

何ですかこのタイトルは。

統計不正なんて改竄ごまかしをやっているのに

与野党激突」

なんて大相撲じゃあるまいし
高みの見物で戦いを見るみたいなタイトルは。

国の不正だよ。

それを正していくのもマスコミの仕事じゃないか。

時事通信」ていうなんだか立派がするのに

仕事を放棄してしまっている。

ふざけんじゃないよ。

2019-01-26

明日は5:15起床

明日は
社中の北日本茶会です。

7:30に砺波の北日本新聞支社に集合なので

7:00に家を出なければなりません。

7:00に家を出るまで
着物を着終わる必要があるので

化粧歯磨きその他、1時間は必要です。

となると
6:00までに
ご飯を食べ終わって
持ち物もろもろ等
準備ができていないとダメです。

夏ならまだちょっといいけど

1月はさぶいよねー。

そして
8:30ごろから
10回のお席を
ひたすら繰り返すのです。

今回は
不相応の役をいただき
ほんとに今はいやです。

こんなふうに
まったくうまくいく気のしない役を
これまでも
何回も引き受けて失敗してきました。

とりあえず
明日のために
今日はもう寝ます。

おやすみなさい。

2019-01-25

5:50起床

今日は
うちの人が
仕事で6:30に家を出る
そして弁当を持っていくというので

5:50に起きました。

スマホ目覚まし5:30から
10分おきにセットして
やっとなんとか5:50に布団から出る。

きのうのあまりのおでんがあるので
それをガスにかけて
もう片方のガスで
とりあえず朝ご飯用の味噌汁を作る。

私はジャガイモとわかめの味噌汁が大好きで
二日続けてそうだったので
今日はエノキと白菜と揚げを入れて
味噌汁だけ仕上げ

あとは弁当を詰める。

6時半にうちの人が家を出て

そのあとは娘の朝食と弁当で
6:55になる。

10分テレビを見て

会社の人にお茶出しの準備。
それが終わって

今日は
9:30に
支援学校へダンスに行く日で
ちょっとおさらい。

弁当や朝食が朝早くなると
すごいがんばった感がある。

いくつになってもほめられたい。

いくつになっても認めてほしい。

2019-01-24

心配

で、
WANIMAのライブで
私たちの右隣は

WANIMAファンの男子中学生と
そのお母さんという
ペアでした。

始まる前
お母さんが
物販でWANIMAのTシャツとか
タオルを買ってきて

買ってきたTシャツを
男の子に着せていた。

私と娘もよく一緒に観劇をしたり
友達半分のべったり親子だが

隣の親子も
かなりべったり感があった。

いつまで親子で来るのかな

いつかはお母さんは
一緒に行きたいといっても
息子さんに振られる日が来るのかな

来ないのも困るしな

などと

全く関係のない
隣の親子の未来の心配をしていたのだった。

熱気も熱気

今日は
WANIMA(ワニマ)のライブに行ってきた。

同い年のKちゃんが
WANIMAのファン
本田の森のライブチケットが
獲れたというので一緒に行ったのだ。

WANIMAは

最も人気のあるバンドのひとつで
チケットだってなかなか手に入らないし
見られるものなら見てみたいという
スケベな気持ちからですね。

まあ
会場の熱気のすごいこと。

私の行ってるゴールデンボンバーファンより
若いし
男子が多いし
みんなの発散する熱気がすごい。

WANIMAのボーカルのケンタは
高音のキイの歌を
本当に軽々と歌いこなして
元気印
隣のお兄ちゃん度も高く
気取ったところがなく
ほんとに才能あるすばらしいいいあんちゃんだった。

いい経験でしたよ。

私は
孫もおらず
おかげさまで介護するひともいないという
環境ですので
幅広くいろんなライブに行けるのが
最も楽しいことのひとつです。

ありがとうございます。