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はれあたまダイアリー

2018-02-25

東京日帰る

今日は
東京往復でした。

遠縁ですが、
行き来のあったテルコさんが亡くなり
御弔いに行ってきたのです。

母と一緒に。
東京へ行っていた娘と合流して
3人でお弔いに行ってきました。

テルコさんは90歳でしたが
昨年の11月末に肺がん末期とわかり
正月に数日の入院、
そのあと1月末に少し具合が悪くなり
往診を受けて
2月21日に亡くなりました。

とてもしっかりした人で
医者からのインフォームドコンセントの時も
家族を呼ぶように言われたが
自分一人で聞いて家族に伝え
延命治療など要らないから
と自分の生涯を閉じていかれました。

それから

この間
銀行さんのおひとりが用事で会社においでましたが

彼のお父さんが
12月暮れに亡くなったとのこと。
86歳で直前まで元気で
午前中には車も運転
お昼にご飯を食べて
急に気分が悪くなり
病院に行かれたが
4時過ぎにお亡くなりになったとのこと。


大杉漣さんも
あまりに若かったけど
あっという間に
命を閉じていかれた。


死ぬかもしれない
もうすぐ死ぬのだ


ずっと考える時間が長いより
短いのは
残念かもしれないけど
幸せかも。

NHK危なし

最近のNHKの政権すり寄りには
本当に驚くのだが
最近の
驚きポイントを3つばかり

,気篥て

働き方改革関連法案 提出前から与野党が激しいさや当て


働き方改革関連法案 提出前から与野党が激しいさや当て | NHKニュース

さや当て?

意味を調べてみると


武士が道ですれ違ったとき,刀の鞘が当たったのをとがめ立てすること。さやとがめ。転じて,ちょっとしたことから生じたけんか。
〔 から〕 一人の女性を,二人の男性が争うこと。 「恋の−」
歌舞伎の趣向の一つ。

この国会での論議を「ちょっとしたケンカ」と言うのか?

すでにこの時は
与党から出されたアンケート調査の矛盾について
野党が追及していたのだ。

これをNHKは「さや当て」と表現した。

この問題を軽んじて
野党の追及を侮蔑する表現です。


朝鮮総連襲撃事件の報道

朝鮮総連中央本部に発砲 男2人逮捕 | NHKニュース

荻上チキラジオで言ってたけど
襲撃を報道するのに
朝鮮総連がどんな建物とか使われ方とか
それは襲撃事件と切り離すべきことであって
こんな建物だから襲われて当然とか
こんな使い方されてるから襲われて当たり前とか
そういうことを誘発するような
報道は適当ではないです。

東京マラソン 設楽裕太優勝に関する報道

今日の7時のニュースで
東京マラソンで設楽裕太が優勝した。

報道の中で強調されていたのは家族の応援

今度の憲法改定の中で
政府は家族を大切にということを打ち出そうとしています。
個より、団体のための個
全体に尽くす個
を目指しています。

マラソンでがんばって
家族の応援を伝えて何が悪い
と思わるかもしれませんが

結果を出すために
科学的なアプローチもあったはずです。

精神論、家族のつながり
みたいなことでまとめようとする報道は危ないと思っています。

以上、最近危ないと思った3か所でした。

2018-02-24

知への恨み

安倍氏
祖父首相という名門の出。
祖父安倍晋三氏が大好きだという岸信介東大卒。
父親の晋太郎氏も東大

安倍晋三氏3人兄弟で晋三氏は真ん中。

兄も弟も東大卒。

晋三氏は成蹊大学政治学部だったが
ネットの情報で
確かではないかもしれないが

授業にはほとんど出ず
政治学には興味ないようだったと
当時の教授が話す。

定かではないが
授業も出ていなかったが
温情によって卒業したということも
書いてあった。

多分
東大へ行くのが
当たり前となっている安倍家で
学業不振の晋三氏が
ここまでの地位を確立したのは
それなりの努力があったのだろうが

普通の家と違って
勉強できなきゃ他でがんばればいいよー
というわけにはいかないような気がする。

お勉強ができない

これは晋三氏に
深い劣等感を与え
自尊心を傷つけることではなかったかと思う。

晋三氏を見ていると

「知」への嫉妬、恨み

みたいのを感じる。

人が信用できない
姑息で疑り深い性格を見ていると
やっぱり
子供時代に愛されなかった少年ではなかったかと
勝手な推測をしてしまう。

かわいそうに。

と思ってしまう。 

2018-02-23

陸海空制圧

森友学園
加計学園
スーパーコンピューター政府補助金詐欺、
リニア新幹線
強姦記者逮捕取り消し、

どれ1つとっても
ほんのこの間までは
内閣総辞職総理辞任に確実になっていた。

あれ?あれ?って思いながら見てたもん。
こんだけ出てきてどうして
普通にしてるの?
びくともしないの?

ここにきて

「働き方改革」は「定額働かせ放題」だった問題、
昭恵夫人投資会社広告塔問題

が出てきた。

働き方改革の資料問題は
さすがにびっくりしたなあ。

データがでたらめで
その上に話し合いがされたにもかかわらず
データのでたらめは認め
でも法案は引っ込めない
という
厚かましさ。

でも絶対的な数があるから
自信があるんだろう。

今から20年ほど前
ウォルフレンの書いた

「人間を幸福にしない日本というシステム」

という本が話題になった。

日本は官僚が仕切っているために
政治家が変わっても政治は変わらない

という視点からの提議で
ははーと思って私も読んでいた。

この本の影響があったのか
官邸官僚の任命裁量がぐっと増えて
官邸の各省庁への支配権が増して
逆らえなくなってしまった。

そしてもう一つは
小選挙区制度の導入のために
自民党内にかつてあった派閥が無力化し
権力が首相に集中するようになってしまった。

そして
共謀罪によってマスコミを抑えてしまい
新聞もテレビも
考えることをなくし
国民にとって大切なことは報道せず
国会中継さえもせず

政府広報となってしまった。

陸海空全部抑えたようなもんですよ。

制度は
性善説によって
作られてるんだなあ。

たいがい
総理大臣と言えば
国民のことを考えるものだと思ってたのが
甘かったよなあ。

2018-02-22

法政大学教授 上西充子

毎日の散歩のときに
以前はずっとゴールデンボンバーの曲ばかりを聞いていたが

娘がスマホで無料でラジオ番組を聞いているのを知って
私も散歩ラジオをするようになった。

オールナイトニッポンも聞ける。が、
私が散歩ラジオで聞くのは

「私がいつも聞いている番組は

TBSラジオ荻上チキ・Session-22

荻上チキさんは
1時間半番組だが
40分ごろから
メインセッションといって
時事問題を取り上げて
ゲストを呼んで深く掘り下げるというものだ。

以前にアウシュビッツ収容所のガイドをなさっている
日本人の中谷剛さんの話に感動したが

2月12日に
上西充子 法政大学教授が
裁量労働制について話され

国会に提出された裁量労働制の問題は
いっぺんに関心のある話題となった。

2月19日 上西充子教授が国会公聴会公述人として
意見を述べられました。

早口ですが 問題もわかりやすいし
政府の欺瞞を的確に指摘しておられます。

上西充子「裁量労働制。定額、働かせ放題。経営者にとって美味しい制度」 - YouTube

上西さんは
ツイッター
この問題に関して
つぶやきまくっていらっしゃいます。

必死さが伝わってくる。

でも今日のつぶやきに

理が通じない世界に理で抗う、というのは、深く疲れる。




というのがあって。

私の応援リツイートぐらいだけど。

見てます。応援してます。

2018-02-21

なぜ3人で滑るのか

パシュート女子は
素晴らしいレースでしたね。

勝ち方がかっこいかった。

最近は
競技が細分化されて

エアー系の種目もいっぱいあるし
おもしろいんですが、

それにしても
パシュート
どうして生まれたんだろう。

3人で滑って競うって
意味がよくわからない。

という
私だけのパシュート問題。

スロー再生

フィギュアスケート
演技が終わると
結果が出るまで間があるので
演技の大事なところがスローで再生される。

スロー再生は
難しいジャンプやスピンなどが多いが

3回転とか4回転とか
回ってる時って
選手がすごい顔になってる。

そりゃあれだけのことするんだから
顔にも力が入って当たり前でしょう。

ただあのジャンプの時の表情があれだけよく見えると
作品の印象まで変わってしまう。ような気がする。

という私だけが抱える
フィギュアスロー再生問題。