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2018-05-11 *[オートバイ]CBR600RR オイル+オイルフィルター交換+CB1000R 試乗

[]CBR600RR オイル+オイルフィルター交換 17:16 CBR600RR オイル+オイルフィルター交換を含むブックマーク CBR600RR オイル+オイルフィルター交換のブックマークコメント

去年の12月のオイル交換からようやく3,000km超走ったのでオイル交換に合わせてオイルフィルター交換も行った。ついでに久しぶりにフォークの内圧を大気圧に戻してもらった。GW後の平日ということもあり来店客は少なくてあまり待ち時間もなく終わった。暖かくなってきてからオイル交換等々を行うとその効果がよく体感できるのが良い。

[]CB1000R 試乗 17:16 CB1000R 試乗を含むブックマーク CB1000R 試乗のブックマークコメント

愛車の点検の間、暇だったので試乗車として入ってきたばかりのCB1000Rに試乗してみた。


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店内に展示してあったCB1000Rを見るととてもコンパクトに見える。600CCクラスぐらいの車格感だ。店長にこれ小さいですね〜、などと話すと「乗ってみます?」「はい!」ということで即試乗してみることと相成った。

店長さんにパワーモードの切り替え方法などを教えてもらってからいざ出発。またがった感じは現愛車のCBR600RRと大差なく、押し引きした感じの取り回し感はほぼ同じ。初期バネが柔らかく、またがっただけでフワリ、と車体が沈み込むのはいい感じ。

シートも細身で脚をまっすぐおろすことができ、CB400やCB1100のようなシートが幅広過ぎて太ももの内側が圧迫されたり、股関節が痛くなったりすることはない。シートそのものも低反発素材で作ってあるらしくとてもよいまたがり心地だ。


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久しぶりの背筋垂直なネイキッド乗車フォームに戸惑いつつ出発。


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ハンドルが高くて幅広でとても近いので戸惑いつつ大岩から山道へ向かう。車列が途絶えて前が空いてきたところ飛ばし気味に走ってみる。CBRでよくやる突っ込み1番、電話は2番的なコーナーの飛び込み、そして立ち上がり方をするとOEMのタイヤが良くないのか、はたまた空気圧が高いのかコーナー立ち上がりで簡単にリアタイヤが空転する。そういえばネイキッドはこんなに前に荷重を掛けなくてリアステアで乗るんだった、と思い出してコーナーからの立ち上がりではできるだけ後ろに体重を掛けて、リーンアウト気味に走るよう心がけていくとスムーズに走れた。それでもSS的走り方が身についているせいか、タイトコーナーでのターンインではSSのつもりで車体を寝かせると勝手にハンドルが切れ込みすぎのきらいがある。こんなにパワーがあるオートバイのコーナーリングを舵角主体で曲がらせるのはどうかと思うが、ネイキッドスタイルだとこうなんだろうか。

エンジンは優秀。レスポンスもパワー感も素晴らしい。ドンツキ?それっていつの時代の話?という世界だ。緩斜面の上りでアクセル大きく開けていくとみるみるフロントの接地感が希薄になっていくので半ば上からハンドルを押さえつけながらアクセルを開ける感じ。

平滑でないアスファルト路面でブレーキをガンと効かせても車体がぶれることなくスピードダウンする。ツインスパーの強靭なフレームを見慣れている者にとってはモノバックボーンフレームってどうよ、という感があったのだが少なくとも公道上では問題なさそうだ。

エンジンもだが、クイックシフターのデキが素晴らしい。アップもダウンもクラッチ握らずにシフトチェンジできるのだが、とても精度良い機械だなぁと思った。

お店に帰還後、クイックシフターの話を聞いてみるとSC77のクイックシフターの方がサーキットで使えるように作ってあるのかもっとシャープらしい。リアステアな乗り方でないとうまく乗れなかった話もしたが、もともとCB1000Rはそういう乗り方をする人達のために作ってあるとのこと。前輪一本で曲がっていく乗り方をしたいならばCBRをどうぞ、ということらしい。

車体もエンジンもメカも素晴らしったがタイヤだけはいただけない。空気圧をもっと下げるか、とっととピレリのええタイヤに変えたほうがよいかも。ハンドルを切って舵角で曲がるようになっているのがなんとも私にはあわなかったがクイックシフターのデキも含めて、ホンダのリッターバイクの作り、というものが垣間見れたのは良かった。乗車フォーム・乗り方がもはやSSバイクしか受け付けないようになっているので、次もSSバイク買うしかないな。

2018-05-03 *[映画]「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきた。

[]「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきた。 18:58 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきた。を含むブックマーク 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきた。のブックマークコメント

ゴールデンウィーク前からの封切りで話題沸騰、ネットでネタバレを避けて通るのも難しくなってきたのでGWの後半の初日、観に行ってきた。

さすがルッソ兄弟、というか安定のデキ。次回作が控えているマーベル作品があるというのに、これからインフィニティ・ウォーのPart2はいったいどうするのだろうか、とは思ったが2時間 40分が全然中だるみせずに観ることができたのは良かった。

なにはともあれ、早いうちに劇場へ脚を運ぶことをおすすめする。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」予告編

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2018-04-30 *[海外ドラマ]Amazonオリジナルの海外ドラマが面白い。

[]Amazonオリジナルの海外ドラマが面白い。 17:22 Amazonオリジナルの海外ドラマが面白い。を含むブックマーク Amazonオリジナルの海外ドラマが面白い。のブックマークコメント

昨今のケーブルTV、動画サービス全盛の中、Amazonオリジナルの作品が面白い。

もちろん、普通に追加されている一般作品も面白いのだが、Amazonプライムのキラーコンテンツとしての役割だった、ジェレミークラークソン達の「The Ground Tour」を皮切りに「高い城の男」、「フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ」と観てきて今ハマっているのが「BOSCH/ボッシュ」と「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」。

中でも「BOSCH/ボッシュ」はかなり面白い。無駄に飛んだり跳ねたりのアクションシーンが無い分、じっくりとストーリー展開に集中できるのが良い。アクションシーン過多の刑事モノに飽き飽きしてた方には超オススメです。

BOSCH / ボッシュ シーズン1 (吹替版)

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BOSCH / ボッシュ シーズン1 (吹替版)

2018-04-01 *[車]BorCafeさんに来ていたスーパーカー三台に遭遇

[]BorCafeさんに来ていたスーパーカー三台に遭遇 19:47 BorCafeさんに来ていたスーパーカー三台に遭遇を含むブックマーク BorCafeさんに来ていたスーパーカー三台に遭遇のブックマークコメント

実際には先月の末日の話になるのだが、自転車ライドの帰りに、家の近所にあるBorCafeさんでちょうど展示車両の入替をやられていた。フェラーリF12からランボルギーニアヴェンタドールSへ展示車両を切り替える、とのことだったが来られてたお客さんの車の車がすごかった。1960年台後半に150台ぐらいしか生産されなかった、アルミブロックのV6を搭載したディノ206GTだった。


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タイヤもミシュランのXWXで、ホイールもオリジナル。室内の内装は剥がれやヤレ一つない。エンジンルームも見せてもらったが、新車かというようなコンディションだった。


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もともとお店に展示されていたフェラーリF12はもう外に出されていた。エンジン音を間近で聞いたのは初めてだ。


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そしてこれが入れ替わって展示されるランボルギーニ・アヴェンタドールS。新車だそうだ。アヴェンタドールの実物も間近で見るのは初めてだったが、サイドラジエターへのエグレ具合というはエアインテークの造形はかなり深く、こんなに実物は立体的なデザインだったのかと驚いた。正面から見るとデカイ車のように思えるが、車庫入れしている時の取り回しを見ていると縦方向には以外と小さい車だということがわかった。


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記念撮影、ということで三台並んだところでパチり。


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BorCafeさんに入ってコーヒー飲みながら、ディノのオーナーさんとしばし話し込む。ディノは最低地上高も高く、後方視界も良くてとてもルーミィーで「このディノだけはスーパーに買い物に行けますねw」などと談笑した。

あまりに程度がよかったので帰ってから調べてみるとどうも雑誌F-ROADで福野礼一郎氏が取材してた岡山のオールドボーイでフルレストアしてた個体そのもののようだ。黄色のディノ206GTであんなに程度がいい個体が日本に二台もあるわけがないだろう。


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ビンテージ・スーパーカーをフルレストアして新車同様のコンディションにする、というは実物を見ると大金を掛けてやるだけの価値があるなぁ、と感じた。

2018-03-25 *[映画]ルームを見て思ったこと

[]ルームを見て思ったこと 07:20 ルームを見て思ったことを含むブックマーク ルームを見て思ったことのブックマークコメント

ブリー・ラーソンがアカデミーで主演女優賞を取った映画「ルーム」を遅ればせながらようやく観た。

映画を見るまでは監禁されてた親子がめげずにいかに脱出するまでがメインテーマかと思っていたがそうではなく、脱出後日常生活に戻って平穏を取り戻すまでのところがメインテーマだった。

しかも観ていくうちに子役がメインではなく、非日常から日常の世界へ戻ってきたお母さんのリハビリと子育てがメインテーマだった。この映画でよく語られる前半の監禁パートはこの後半のメインテーマを描くために存在していて、子役はどちらかというと狂言回しのようなやくどころで、後半の中でのブリー・ラーソンの演技こそ見どころだったという映画だった。この映画が主演女優賞を取ったのが視聴してみて初めて理解できた。

視聴し終わった後も心に残る、いい映画である。


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このようにメインテーマのために重い苦境部分を前半で延々と見せる、というところで似たような映画があったなぁ、と思ってたらトム・ハンクス主演の映画「キャスト・アウェイ」だった。あれも最後トム・ハンクスが最後の十字路で東西南北を見て人生の行き先を決める、というシーンを描きたいためだけに長々と無人島のサバイバルシーンがあるだけの映画だったからなぁ。