Dangerous Mind このページをアンテナに追加 RSSフィード

ABOUT音楽の制作歴/ポートフォリオ俺はこんなもんじゃない / OWKMJtwitter★彡

2017-04-28 5月ライブ予定

2017年5/9(火)
新宿MOTION

Yes Deer JAPAN TOUR 2017】

Yes Deer(Norway)

俺はこんなもんじゃない

GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE

■schreckwürmer+若林美保

花園distance

■KisamaAlternative

2017年5/11(木)
阿佐ヶ谷Yellow Vision

イツロウトポロジー

2017年5/20(土)

神保町試聴室
大人ごはん2号出版記念イベント

開場:18:00

ライブ:19:00

予約 2,300円 (1d, スナック込)

ライブ俺はこんなもんじゃない斎藤友秋

トーク大人ごはん編集部

大人ごはん2号に登場するメニュー再現した、すなつくみさこ・アンジュウノゾミによるお弁当限定10食)あり

2017-04-07 4/7・4/15ライブ

ライブです。今月は2本

2017年4/7(金)
荻窪velvet sun
小西遼『象眠舎番外公演』× 俺はこんなもんじゃない
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【開場】19:30【開演】20:00
2500円(1ドリンク込)

20:00 象眠舎
20:50 休憩
21:10 俺はこんなもんじゃない
22:10 終演


2017年4/15(土)
新宿merry-go-round
「VARRISPEEDS presents “SKRIPT Vol6"」
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CHARGE:\2000+1DRINK
LIVE:
VARRIPSEEDS
GROUNDCOVER
俺はこんなもんじゃない
Synthezoey
DJ:
Masia

18:30〜18:55 Synthezoey(フロアライヴ)
19:05〜19:45 GROUNDCOVER
19:45〜20:20 DJ(バンド転換時間)
20:20〜21:00 俺はこんなもんじゃない
21:15〜21:55 VARRISPEEDS

どうぞよろしくお願いします

2017-03-14

スケジュールが立て込んでいる時の自然感情として、忙しい自慢したくなるけど、そういうのは傍らから見ていて恥ずかしいものなので、ここは我慢だ、と自制するたびに葛藤が生じて心の中がより忙しくなるので、むしろストレートに忙しい自慢ができる性格に自分を変えていった方が、都度の葛藤を抱え込まずに効率的に予定をさばいていけるんじゃないかと思うが、別に今が忙しいわけではない。

2017-02-12 2月25日

強力なイベントになると思います。よろしくお願いします!

2017年2/25(土)

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225 事件の前日

幡ヶ谷Forest Limit

出演 俺はこんなもんじゃないピラミッド名古屋)、Music From The Mars

DJ:DJしらすマン

Music From The Mars

D

ピラミッド

D

俺はこんなもんじゃないは3月はレコーディングですが、4月は2〜4本ライブある予定です。

やっぱりアルバムという形式は15枚目くらいからが勝負な感じがしてきたので、今4枚、次で5枚目なので、相当急いで作っていかないと寿命が間に合わないですね。色々頑張ろう。

「ひかりのたび」のサウンドトラックは映画の予告編リリースでのタイミングになります。早く出したいけど。

2017-01-10 新商売 鼻歌膨らませ業

2017年・新商売はじめます

鼻歌膨らませ業
あなたの持て余した鼻歌を最大限に膨らませます

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例)
映画監督だが、いま急に主題歌を思いついて携帯電話に録音した。だが、全くアレンジなどはできない。助けてほしい。
老人ホーム職員です。入所してきたおじいさんが、毎日オリジナルメロディ鼻歌で歌っています。これをアレンジして所の体操音楽にできないでしょうか。

鼻歌楽曲にして残そう

お問い合わせ・サンプルは
kariukenji@gmail.com 「鼻歌係」まで

http://kariuk.tumblr.com

サンプル希望だけでもどしどしご連絡くださーい

2017-01-04 2017-2

久々に元旦にちゃんと起きれた。
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片手間程度に太陽神信仰でもしながら2017やってこうと思いました。

ライブが1/7にあります

2017年1/7(土)
神保町試聴
漫想新聞発売記念イベント
18:30オープン 19:00スタート
2000円/2300円
予約特典:漫想新聞
俺はこんなもんじゃない、内田るん、井手健介、butaji
カラオケコーナーあり
DJ:片岡ハルカ
フード:すなつくみさこ

・タイムテーブル
19:00 内田るん
19:40 井手健介
20:20 butaji
21:10 俺はこんなもんじゃない
特典:漫想新聞配布

http://shicho.org/2017/01/1event170107/

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漫想新聞6号
特集 スクープ・漫想新聞編集部とGHQの奇妙な縁
野球対談、エース出て行った編
るんさんの青鞜
南阿沙美の短歌
露文たんのおすすめロシア文学
連載 片岡ハルカ育児エッセイ
第2回 セラピストが、日々考えていること
第2回 ホソマリのレシピ
第5回 てんこまマンガ

今年もよろしくお願いします

春にレコーディングもあるし、サントラリリースするし、作品づくりに注力できるよう頑張る。

皆様にとっても良き一年でありますよう。

2016-12-31 2017

【近日リリース】
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「ひかりのたび」オリジナル・サウンドトラック

登場人物の心情や、作り手が観客に受け取って欲しいエモーションなどと特に縁のない、それよりもその状況や、環境そのものを表した音楽、あわよくば、映画内の環境だけでなく、映画を見るという行為や、その音楽を作っている自分も含めた「世界」を、この映画の、このシーンのファインダーから覗いた時に聞こえてくるような音楽、が必要なのかなと思った。
そういう音楽を作る事ができた。

2017年初頭にサウンドトラック配信します。

聴いてもらえたら素直に嬉しいです。

来年最初ライブ
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2017年1/7(土)
神保町試聴
漫想新聞発売記念イベント
18:30オープン 19:00スタート
2000円/2300円
予約特典:漫想新聞
俺はこんなもんじゃない内田るん、井手健介、butaji
カラオケコーナーあり
DJ:片岡ハルカ
フード:すなつくみさこ

2017心にもっと余裕を持てたら

2016-12-29 映画 2016

2016.1
・ファイア・バイルブタン 

2016.2
ロング・グッドバイ
翔んだカップル
ザ・マスター
アメリカの夜
ドライブ
東京難民
アニー・ホール
さようなら
ベルファスト
ヤクザと憲法
・ノー・カントリー
明日に向かって撃て

2016.3
ファイト・クラブ
レイジング・ブル
アンディ・ウォーホル/スーパースター 
アメリカン・スナイパー 
・フォックス・キャッチャー 
AKIRA 
・ウーマン・イン・レボルト 
サテリコン 
地獄でなぜ悪い 
あん 

2016.4
カッコーの巣の上で 
・イーディ 
ヒミズ 
おおかみこどもの雨と雪 
バードマン 
スラムドッグミリオネア 
サマーウォーズ 
・トム・ダウド〜いとしのレイラをミックスした男 
ロード・オブ・ザ・ドッグタウン

2016.5
あの夏、いちばん静かな海 
スティーブ・ジョブス 
ホドロフスキーデューン 
・第十七捕虜収容所 
ジェームス・ブラウン・最高の魂を持つ男 
バケモノの子 
・アンダー・ザ・スキン 
リアリティのダンス 
・音のない世界で 
・LISTEN

2016.6
グラン・トリノ 
アデルブルーは熱い色 
ばかのハコ船 
・ミルク 
・真夜中のピアニスト 
マグノリア 
・ウェルカム・トゥ・デス・ロウ 
・海街ダイアリー 
・ストレイト・アウタ・コンプトン 
・知らない町 
・私が生きる肌 

2016.7
ピクニック 
紙の月 
マリー・アントワネット 
・12モンキーズ 
ビッグ・リボウスキ 
ニューヨークストーリー 
日本の一番長い日(最近のやつ)

2016.8
ビル・カニンガムニューヨーク 
アートスクールコンフィデンシャル 
日本の一番長い日(昔のやつ)
アウトサイダー 
・母と暮らせば 
野火 

2016.9
カナリア 
Blue 
砂の女 
狂った果実 
・レヴェナント・蘇りし者 
・夏の終わり 
黄色い涙 
ファーゴ
かぐや姫の物語 
・アリ・ザ・グレーテスト 
シン・ゴジラ

2016.10
どですかでん 
味園ユニバース 
・雪の断章 
メゾンある娼館の記憶 
戦場のメリークリスマス 
・イン・ザ・スープ 
奇跡 
黒い十人の女 
海燕ホテルブルー 
・カサヴェテスのビッグトラブル 
あの手この手 
御法度 
ミッドナイトインパリ 
破戒

2016.11
ブラック・スワン 
欲望曖昧対象 
・やわらかい肌 
ローマでアモーレ 
かもめ食堂 
赤目四十八滝心中未遂 
映画と恋とウディ・アレン 
・25年目の弦楽四重奏 
ゲルマニウムの夜 
マッチポイント 

2016.12
ミルコひかり 
乱暴と待機 
おとぎ話みたい 
無常 
発狂する唇 
別離 
・女の都 
ウディ・アレン夜と霧 
ビッグ・アイズ 
ローリング 
おとうと 
マンハッタン殺人ミステリー 
シャーリーテンプルジャポン


2016年、今までで生きてきた中で圧倒的にたくさんの映画を見た。
しかしその内容は殆ど思い出せなくて、中には5度目くらいのものもあるが、それすら、ほぼ初めてのような気持ちで見てしまう。
例えば好きな音楽なら、歌ってみたり、コードをとって演奏してみたりできるけど、映画にとってそれにあたる行為存在するのだろうか。
真の意味映画を見るというのは、実際にはどういった行為を指すのだろう。
読書についても、だいたい同じようなことが言える。)

自分の中を物語が通過していくと、その残り滓のようなものが内部に徐々に堆積していき、それがやがて人格の一部を形成していく感じがするので、そういう意味で、映画書物は、食物により近いのかもしれない。

物語は、持続する事で成立するもので、実際に噛み砕いてみなければわからない、本質として主観的ものである
対して、音楽本質は、物語性よりも、一見して俯瞰できる客観的構造にあるのではないかと感じる。
そう考えると、視覚芸術である映画は実際には聴覚的な属性を持ち、逆に音楽本質的には視覚的なものである、と言えるのかもしれない。

多分この話は5月に渋谷アップリンクで見た「LISTEN」という映画のことが関係していて、この音のない映画の中に、自分が予感していた音楽本質の一端が、確かに顕われていると思った。
なので「LISTEN」は自分にとって、ある種の啓示だった。
自身のささやかな作品づくりに活かす事ができるよう、自分ももっと頑張りたい。


D

LISTEN
http://www.uplink.co.jp/listen/

2016-12-23 ダニー・エルフマンおよび「BOINGO」について

ダニー・エルフマンおよび「BOINGO」について


ティム・バートン監督の近作「ビッグ・アイズ」をDVDで見る。
ほとんどのシーンにBGMが付く映画で、音楽ティム・バートンと長年タッグを組むダ二ー・エルフマンである
映画面白かったが、それとまた別に、ずっと書いてみたかった事を思い出した。


音楽に目覚めて間もない高校時代、偶然「BOINGO」というCDを手にいれた。「BOINGO」は80年代から活動するバンドオインゴ・ボインゴ」が突如「ボインゴ」に改名して発表した作品で、ダニー・エルフマン現在も、この「オインゴ・ボインゴ」及び「ボインゴ」の中心人物である

ある日、音楽にあまり関心がない父親と街に出る用事があり、母との待ち合わせか何かで時間が余ってしまったので、たまたま通りかかったCDショップに二人で入った。なぜか機嫌が良かった父が、CDを一枚買ってやると言うので、雑誌レビュー欄で目にして以来、その奇妙なジャケット記憶に残っていたボインゴのニューアルバム「BOINGO」を買ってもらうことにした。
当時はニルヴァーナマッドハニーに夢中だったから自分の小遣いであれば、失敗のないように彼らのまだ聴いた事のない作品に使っただろうが、親に買ってもらえるというので気が大きくなって、一度も聴いたことはないが、なんだか面白そうなアーティストの最新作を、ハズれてもいいや、くらいの気持ちでねだったのだ。

その数年後に父は病気他界した。重ねて書くが、音楽には関心があまりなく、代わりに数学を熱心に教えてくれた。店に一緒に入ってCDを買うような記憶はこの一度きりなのもあって、このアルバムは奇妙な思い入れとともに長年自分の心に引っかかり続けている。


「BOINGO」は90年代初頭に流行した「グランジ」を、そのブームも下火になりかけた90年代後半に、あくま音楽アレンジ、意匠として、巧みに取り入れて仕上げた作品だった。全体で60分近い大作だった。


グランジ」も、現在では既に何周かまわった上で一つのスタイルとして定番化しているものらしく、ファッション界に近年ネオグランジと言う仕掛けもあったりする。
ただ、当時は「グランジ」とは、反商業主義的で、無骨で、そっけなく、飾らない、ローファイ且つ本物志向のものであり、その意匠をアレンジとして取り入れる、というような器用さとは根本から相反する概念とされていた。
グランジアーティストとは、今思えば、多かれ少なかれそういったグランジ気質を身につけ、演じ、結果として大金を稼いだ者たちの事であり、むしろ上手にグランジを演じられない不器用な人たち(モトリー・クルーとか)にこそ不遇な時代だったと言えるのは皮肉な事だ。
ともかく、そもそもちゃんと編曲されていないような生々しさこそがグランジの真髄なので、「グランジ」と「アレンジ」自体がかなり相性の悪い概念と言えた。


しかしそれでいて、自分はこの「BOINGO」という、巧みなアレンジで、グランジオルタナティブロックニュアンスを描いたアルバムが嫌いではなかった。
というより、ニルヴァーナ以外の他のどのグランジアーティストの、どの作品よりも好きだった。
否定しがたいその事実はまた、自分にとって何かしら大切な事であるようにも感じていた。
何らかのメッセージのようなものが、このアルバムを通して自分宛に発せられているような、そんな予感のようなものがあって、繰り返し聴いた。
唯一音楽趣味が合う友人に聴かせて「まさに商業グランジ」的な、唾棄すべき作品だと言われたりもした。
(ちなみに彼のフェイバリットアーティストベックだった)


ビッグ・アイズ」で久しぶりにダニー・エルフマン音楽を耳にして、その当時、ちゃんと把握できなかった「メッセージ」とは、クラフトマンシップ音楽づくりの倫理にまつわる彼の考え方なのかなと、ふと考えた。


アルバム「BOINGO」における「グランジ」の取り扱いについて考える。

幾分繰り返しっぽくなるが、「グランジ」はあくまジャンルではなく精神性なので、それが流行っているからといって取り入れようとすると、批判されたり、無視されたりしがちなものであるレゲエリズムを取り入れるとか、ブレイクビーツを導入するとかとはだいぶ勝手が違って、もう一段階奥深い、アティテュードに関するムーブメントであり、ベテラン流行に乗って急にグランジ風になったりするのはダサい事だった。(但しニール・ヤング元祖グランジということで特例OKだった)
少なくとも、カバンに常にカート・コバーン評伝「病んだ魂」を持ち歩いていた当時の自分にとって世の中は、そういう風に見えていた。

「BOINGO」のダニー・エルフマンは、そういった事情に疎いわけではない。
むしろ深く理解し、考えた結論としての、このアルバムだと思う。
それは「意匠としてのグランジ」という挑戦しがいのある難題を、作曲家としていか解決するか、ということである

ただ、ここまでなら、それなりに良くある話かもしれない。「天然」「無垢」「無骨」のトレンド化という矛盾を、外部の人間がその技術をもって作品として昇華する、というストーリーである

自分にとって重要なのは、そういった理解の上で「BOINGO」を聴いてもなぜか、批評的な、作られたような感じが全くしないということである
それがこの作品の最大の魅力だった。
その理由については長らく謎だったが、先日映画を見ながら思ったのは、この作品の中には冷徹エルフマンと、熱狂しながら作っているエルフマンとが同居しているからではないか、ということだ。
楽曲の、精緻フェイク・グランジとでも言えるような構造と、ダニー・エルフマンリアルグランジ愛とは拮抗していて、片方が片方を上回る事はない。
できる限り冷たいグラスに、できる限り熱い魂を注ぎ込んでいながら、グラスが割れる事もなければ、中身が冷める事もない。
そこにはメタ視点でのバランス感覚のようなもの存在する。


客観的な冷たさと、主観的な熱さが拮抗してこそ得られる表現の強度というものがあるとして、その事を初めて知ったのが、このアルバムだった。
冷たく客観的であろうとする試みが、時間をかけてその人間の熱自体も冷ましていってしまう事はよくあるが、冷ました状態で、なお熱くないなら、元々そんなに大した熱でもなかったという考え方もあり、自分にとってはその方がリアルだ。
カート・コバーンが遺書で引用したニール・ヤングの歌詞は it's better to burn out than to fade away 「徐々に消えていくなら燃え尽きた方がマシ」だったが、必ずしもそんなに単純な二択ばかりではないと、今は思う。


オインゴ・ボインゴといえばやはり、80年代の諸作が代表作とされており、「BOINGO」というアルバムの真価は少なくとも日本では殆ど理解されていないように思える。(現在廃盤で、amazon中古が1円で買える)
しかし、既存スタイル引用、時には剽窃しながら、なおかつ魂のこもった音楽を作るという、矛盾した、一見不可能にも思えるゲームの楽しみが、これほどわかりやすく刻まれた作品は、他にそんなに無いのではないだろうか。
エルフマンは「BOINGO」という作品を通じて、彼の考えるクラフトマンシップ作家倫理理想を語りかけた。
それは職人性と真逆ベクトルを持つ「グランジ」というムーブメントをお題として取り上げるからこそ、可能な事であり、そのチャンスはこの一度きりしかなかった。
それは孤独な戦いである
当時のダニー・エルフマンの心はカート・コバーンと同程度に孤独だったかもしれないし、今でも実はそうかもしれない


冒頭に映画とは別の話と書いたが、結局のところ、この話は「ビッグ・アイズ」に通じるものなのかもしれない。
ビッグ・アイズ」は芸術における「本物」とは何か?を巡る話だった。
おそらくその問題について、ティム・バートン同様、ダニーエルフマンも相当深く考えた事がある。


ちなみにキム・ゴードン自伝によれば、ダニー・エルフマンとキム・ゴードン高校大学が同じか何かで付き合っていたらしいので、そもそも人脈的にグランジ界隈と全然遠くないのかもしれない。それだけに自身立ち位置と合わせて、そのムーブメントについては思うところも大きかったのではないかとも思う。


D

D
90年代ロック60年代ロック親和性についてわかりやすく描いた作品だと思う。オアシスとだいたい同時期に、だいたい似たアレンジでビートルズのI am the walrusをカバーしている。


D

2016-12-21 ライブ映像 大谷能生と俺はこんなもんじゃない

先日の大谷能生俺はこんなもんじゃないよりの映像をアップしました。
こうして見るとロケーションも最高だし、照明の方もとても良い働きをされていて、あらためて「おパーティー!」は好イベントだったなー、と。

今回4管編成、スケジュール的な都合でリハは1回、ということで、あらためて既存の曲をパートごとに譜面に書き出してみたが、結果的に管楽器での和音の重ね方について、いろいろと勉強することができた。
結論としては、この人数、この楽曲で、細かいところまでヘッドアレンジでやるのは無理がある、という事が理解できたので、来春の録音に向けて一度全体を譜面化して整理していく事にした。
そう考えるきっかけにもなったので、この日、この編成で誘ってくれたノイズ中村氏にあらためて感謝

会議室

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午後5時半頃。

「タワー」

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6時前後都道316号線とライティングとの対比が美しい。

2016年12月3日 拓海氏が定点カメラにて撮影。