Dangerous Mind このページをアンテナに追加 RSSフィード

ABOUT音楽の制作歴/ポートフォリオ俺はこんなもんじゃない / OWKMJtwitter★彡

2016-07-25 明後日!

くわしい説明をのちに補足で書く

「月刊ニャンプロヴィゼーション 第10回〜インシャーラ」

2016.7.27

八丁堀 七針にて

18:30open/19:00start

2000円

デュオ形式即興セッションです。

狩生健志、添田雄介、三富栄治、岸田佳也、「 」

ちひろ(Chihiro Iwahara ※2回ほど出演)

ライブペインティング 福田紀子

儀式 猫村アヤ

※飛入り枠あり

《出演者プロフィール》

狩生健志

8人編成の「俺はこんなもんじゃない / OWKMJ」でギターを担当し、今まで4枚のアルバムを発表。他、映像に音楽を付けたりしています。

添田雄介

2001年末結成、Tzadikからアルバムをリリースしているインストバンド「MUDDY WORLD」のギター。「俺はこんなもんじゃない」ではベースを担当。「鉄雄」名義でテクノポップのソロも行う。

岸田佳也

キシダヨシナリ。1980年11月29日生。神奈川県出身。東京都内を中心に諸々のバンド/ユニットで諸々の楽器/非楽器を叩いたり擦ったり振ったり吹いたり仕舞ったり運んだりしていることが多い。

三富栄治(みとみえいじ)

東京在住のミュージシャン。

これまでに竹村延和のレーベルChildiscからアルバムを3枚とSweet Dreams Pressから4thアルバム『ひかりのたび』をリリース。

エ レクトリック・ギターの独奏を中心とした自身の音楽活動の他、映画『トレイル』『断層紀』(共に監督:波田野州平)『惑星のささやき』(監督:澤田サンダー)への楽曲提供、WEB CMの音楽を制作するなど活動の幅を広げている。

http://eijimitomi.com


福田紀子

2008年から絵を個展などで発表しています。

ホームページhttp://goronote.com

2016-06-27 6/28 7/7 7/9

ライヴのお知らせです。

f:id:kkaarr:20160627230530j:image

2016年6月28日
(火)
月刊ニャンプロヴィゼーション 第9回〜窓」
八丁堀 七針にて
18:30open/19:00start
2000円
デュオ形式即興セッション、
全出演者総当たり10分ずつの演奏です。
狩生健志、添田雄介、斉藤友秋、熊坂路得子、とうめいロボ
※飛入り枠あり
※急遽決まった、坂田かよさんと村上正人さんのコーナーもあります
儀式あり
福田紀子さんも第七回に続いてライヴペインティングで参加予定

2016年7月7日(木)
ソロライヴ
@神保町試聴
水面トリオ(川和田遼、落合四郎、増村和彦)
狩生健志
開場 19:30
開演 20:00
予約 2,300円 (1ドリンク, スナック込)
当日 2,500円 (1ドリンク, スナック込)

f:id:kkaarr:20160531034617j:image

2016年7月9日(土)
幡ヶ谷フォレストリミット
SUPER TAX HEAVEN
18:30/19:00

2000円+1D
俺はこんなもんじゃない
MUDDY WORLD
Hara Kazutoshi+野田薫
賽銭泥棒
DJレコード越水(not 水越)
flyer by suppa micro pamchop

6/28明日ですが、ニャンプロ第九回は気付いたらかなり盛り沢山の内容となってます
7/7、久しぶりのソロライヴです。ぜひ来てください!
7/9、この数ヶ月取り組んでいた新曲がようやく演奏できそうです。よろしくお願いします

2016-06-11 映画「知らない町」公開

本日6/11より公開です。6/16に上映後トークがあります。
以下は上映イベントスケジュールです。
とても面白い映画です。

6/11(土)出演者監督舞台挨拶 ※上映前
6/13(月)佐々木誠さん(映像ディレクター映画監督
6/14(火)門間雄介さん(編集者ライター/元CUT副編集長
6/15(水)ヴィヴィアン佐藤さん(美術家ドラァグ・クイーン
6/16(木)狩生健志さん(ミュージシャン/俺はこんなもんじゃない
6/17(金)矢田部吉彦さん(東京国際映画祭ディレクター
6/18(土)山口敏太郎さん(作家オカルト研究家)※上映前
6/24(金)佐々木敦さん(批評家
6/25(土)滝口悠生さん(小説家

D

http://unknowntown.com

「ここであなたと話す私は、どこの誰なんだろう…」
ある夜に起こった幽霊騒動
やがて生と死が錯綜する異次元へつながっていく
地図を片手に町の変化を記録していく地図調査員の板橋優二。ある夜、自宅へ帰ると詐欺­まがいの廃品回収業をしている友人西田が法外な金額で回収したソファを持ち込み寛いで­いた。そこに、その部屋の”前の住人”だった中沢亮子という女が訪ねてくる。当時、一­緒に暮らしていたゴトウという男に会いに来たという。その直後、西田が優二の部屋で幽­霊を見たと騒ぎになる。優二は偶然再会することとなった亮子からゴトウが既にこの世に­いないことを告げられるのだが・・。

町、部屋、物に残った過去時間の手触りはやがて優二を知らない町へといざなう。そこ­には彼の意思とはまた別の力が働く、現実を超えた世界が広がる。
第27回「東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品作品
第15回「TAMA NEW WAVEコンペティション部門特別賞受賞

この機会にぜひ劇場で。

2016-06-09 ひとつだけでいいからわかってほしい事

ひとつだけでいいからわかってほしい事

もちろん大柴君以外の友人・知人が亡くなっても、大柴君と同じくらい、あるいはそれ以上に悲しかったり、悔しかったりもする事もあるだろうけど、そういう悲しい、悔しいという気持ちと、今回の本やCD制作はほとんど無関係であること。ただただ、自分が生きてきた中でたまたま出会うことができた素晴らしいものが、このまま埋もれていってしまうとしたら世界にとって損失だと思うから、全くのボランティアで、むしろ全くの持ち出しでやっているわけで、友人のアーティストが若くして亡くなったから可哀想な彼のために作品をまとめてあげましょう、みたいなお涙頂戴のみっともないブツとは根本的に物が違うんだということ。そのことをはじめから理解する気もなく、偽善だの、茶番だのと言って大暴れしてカメラの前で目立とうとする人がいること。それがただただみっともなく、くだらなく、また自分感性とは相容れない事に思え、自分ウンザリしていた。でもそうやって人が大暴れすればネット上での注目度が上がるみたいで、結果多くの人が見るきっかけになったということ。だから結果としてはOKなんで良かったんじゃないでしょうか、といういかにもイマっぽい風潮。確かにそうなんでしょう、でもなんでも結果が大事、結果のために役立つ事が大事で、そこに至るまでに自分リアルに感じたことは犠牲にしても良いと思っているなら、自分はそもそも今のような生き方をしてないし、彼の作品について思いを巡らして、自分なりに捉えようとするような機会もまたなかった事でしょう、ということ。そういう違和感

別に何事も起こらず無難に進行して、ほどほどの人数が見てればその方が良かった、とかそういう事が言いたいのではない。
むしろ大暴れがネット拡散してたくさんの人が見るきっかけになって本当に良かったよ。
ただ、そういう違和感を覚えた人間だって、あの現場に少なくとも一人はいましたよ、というちょっとした注釈なり付記が存在する方が、出来事としてはより豊かなのかなと思って書いている。


                          ・


この本は自分にとってはとても大きなものです。
実際に忙しく動いていたのは佐藤君と中西さん、膨大な資料を提供してくれた遺族、デザインを手伝ってくれた連君や三浦君、宮嶋君、他数人の関係者大勢執筆者で、自分はその都度あれこれ思いつきの意見を言って、最後データをまとめたりするのを手伝ってただけだけど、それでも色々とヘヴィーな作業だったのは間違いない。

内容的に大柴万歳、大柴ありがとう、みたいな物ばかりでは決してない。
むしろ、彼のもっていたとても悪い部分、どうしようもない悪の部分を的確に抉った表現が含まれている。
それは大口弦人の40000字にも及ぶ、ほとんど小説と呼んでいい追悼文で、彼がこれを書いてくれた事によって、この本の価値は確保された。
彼の文章によって「本」というより「書物」になった、というのは独特でわかりにくい表現かもしれないですが、わかってもらえますでしょうか。
その文章は、すでに死んでいる人間を二度殺すような、とても厳しいものです。
これまで自分が読んだものの中で一番厳しい。
でも、それがあるから大柴は今でも生きているんだなと思える。もう一度殺さなければいけないほど、弦人の中では奴は生きている。


友人で死んだ人間には全く興味がない、と事あるごとに繰り返す人がいる。
でも生きている人間も死んでいる人間別に変わりはないんじゃないかね、というのが最近自分意見だ。そもそも現時点で目の前にいない人間がいま本当に生きているか、死んでいるかなんて、その瞬間には確認しようがないし、生死を越えて自分に対して訴えかけてくるものがあるのなら、生きてようが死んでようが、自分にとってはその時点では存在している、ということであって、逆に言えばその存在実体を伴っているかいないかというのは、どこまでいっても二次的な問題しかないように思える。


大柴がいま生きているとしても、きっと年に数回も会わなかっただろう。まったく会わず、特に大柴の事を真剣に考えることもないまま、いつか不意に自分人生の方が先に終わってしまう、という可能だってあっただろう。

この仮定自分にとって何を意味するのか、本当のところはまだあまりからないまま書いているわけだけど。



もう終わった大騒ぎだし、忘れようと思っていたのだけど、どうしてもモヤモヤしてしまって吐き出さないと日々の作業に集中できないので、また多分そういう風に仲間内友情なり愛なり思い入れだけで、自分(達)が動いているのだと他の人にも思われているのだとしたら、そのことに対しては「そこはちょっと違うんですよ」と表明する義務制作者としてあると思うので、こんなエモーショナル文章を37にもなって全然書きたくないけど、まあ書かざるをえなかった。
まあいま暇だし、書くきっかけになって良かったのかもしれない。(結果として)


とにかく繰り返しになりますが、この本はお涙頂戴の友情物語では決してありません。
もっと複雑な本です。

本文中の弦人の表現を借りるなら、大柴陽介の存在自体が周囲の人間にとっては究極の詩であり、その詩についてのそれぞれの解釈がただただ何百ページにもわたって書かれ続けている、そういう特殊な書なんじゃないかと思います。

return of サイケデリック武勇伝 / 大柴陽介物語
6月下旬刊行
情報
http://p-buyuden.tumblr.com

予約受付中
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/2/59469

2016-05-29 6月

f:id:kkaarr:20160529093341j:image

f:id:kkaarr:20160529093342p:image

f:id:kkaarr:20160530063037j:image

D


6月の予定をお知らせします。

6/4(土) 早川パワー40歳誕生祭 パワーパーティーVOL.4 秋葉原グッドマン
6/5(日) 俺はこんなもんじゃないSajjanu 2マンライヴ2016 荻窪ベルベットサン
6/6(月) DOMMUNEミッシング箱庭best発売記念 サイケデリック武勇伝 大柴陽介物語
6/16(木) 映画「知らない町」アフタートーク 渋谷イメージフォーラム 
6/28(火)「月刊ニャンプロヴィゼーション 第9回〜窓」八丁堀 七針


6/4はドラムで15年参加しているバンド、ハズレッシヴのボス、早川パワーの不惑突入記念祭。盛大に。

6/5は先鋭的3ピースバンドから先鋭的変化を遂げてPC2台になったらしいSajjanuとの2マン。2マンですが、オープニングアクトも登場して3マンになる予定。

6/6は個人的に思い入れの無茶苦茶詰まったとにかく物凄い本「サイケデリック武勇伝・大柴陽介物語」がいよいよ入稿、ということで記念イベントをドミューンで放映。観覧もあります。

6/16は音楽を提供した奇妙な映画「知らない町」の上映後に大内監督とお話をします。映画は6/11〜7/1までイメージフォーラムにてレイトショー上映です。

6/28即興の月例イベントを熊坂路得子さんと斉藤友秋さんをゲストに行います。5月は一回休みましたが、またここから毎月やっていけたらと。


6/4(土) 早川パワー40歳誕生祭 パワーパーティーVOL.4
秋葉原GOODMAN
出演
ハズレッシヴ
HAPPLE
川染喜弘
かもめのジョナサン
DJDJじゃみへん
loco2kit
田口史人from円盤
山辺圭司fromロスアプソン

早川40記念不惑CD&DVDを先着50名様にプレゼント!!


6/5(日) 俺はこんなもんじゃないSajjanu 2マンライヴ2016
荻窪velvet sun
w.sajjanu
19:00open 19:30start
¥2000(w/1drink)


6/6(月) dommune 21時〜0時
ミッシング箱庭best発売記念 サイケデリック武勇伝 大柴陽介物語
出演 穂高亜希子木村千秋、山辺圭司(los apson?)、無善法師(無力無善寺)、小川てつオスッパマイクロパンチョップ
司会 川染喜弘、狩生健志(俺はこんなもんじゃない)、佐藤宗盛
ライブ ミッシングいろり箱庭、ハズレッシヴ、ねたのよい、デーモン
http://www.dommune.com/reserve/2016/0606/#p2

■2016年6月6日…..6!6!6!!!!!!!! 故・大柴陽介の気配!!!!!!「サイケデリック武勇伝/大柴陽介物語
2000年前後、露骨キットの吉祥寺東風、西新宿ロスアプソン、夜ごとの高円寺無力無善寺から高円寺円盤、日本ロックフェスティバルなどを中心に、俺はこんなもんじゃない、カニバリズムガンジーバンド、メンピス、ハズレッシヴ、相澤純一郎(hizumi)、ツポールヌ、藤井洋平、我々、デーモンズなどなどロックバンドから弾き語り、エレクトロニカなどなど、何が出自で何処から来たのかわからないアーティストから自称アーティストまで多くの物事が、ほぼ謎のまま蠢いていた。それから約10年、その多くは未だ謎であり、またその多くは現在の東京インディーズの源流となっていることは見逃された事実である。本年4月、そのほぼ中心にいた大柴陽介(2014年没)率いるミッシング箱庭の短くも濃厚な活動を編んだ ベ ストアルバムが発売され、また6月には彼に焦点を当てた450頁に及ぶ大労作書籍『RETURN OF サイケデリック武勇伝 大柴陽介物語』が自主刊行される。今回のDOMMUNEでは上記の関係者を招きライブを交えながらその謎を解き明かしていく(筆:デーモンズ)。


6中旬 映画「知らない町」上映 シアター・イメージフォーラム 6/11〜7/1上映
http://unknowntown.com

「ここであなたと話す私は、どこの誰なんだろう…」
ある夜に起こった幽霊騒動は
やがて生と死が錯綜する異次元へつながっていく

地図を片手に町の変化を記録していく地図調査員の板橋優二。ある夜、自宅へ帰ると詐欺­まがいの廃品回収業をしている友人西田が法外な金額で回収したソファを持ち込み寛いで­いた。そこに、その部屋の”前の住人”だった中沢亮子という女が訪ねてくる。当時、一­緒に暮らしていたゴトウという男に会いに来たという。その直後、西田が優二の部屋で幽­霊を見たと騒ぎになる。優二は偶然再会することとなった亮子からゴトウが既にこの世に­いないことを告げられるのだが・・。
町、部屋、物に残った過去の時間の手触りはやがて優二を知らない町へといざなう。そこ­には彼の意思とはまた別の力が働く、現実を超えた世界が広がる。

第27回「東京国際映画祭」日本映画スプラッシュ部門出品作品
第15回「TAMA NEW WAVE」コンペティション部門特別賞受賞


6/28(火) 「月刊ニャンプロヴィゼーション 第9回〜窓」
八丁堀 七針
狩生健志、添田雄介、斉藤友秋、熊坂路得子、とうめいロボ
18:30open/19:00start
2000円
デュオ形式即興セッション
出演者総当たり10分ずつの演奏です。


6月中頃暇そうなのでなんか予定入らないか、旅にでも出るかなーという感じですが、誰かなんか誘ってください

2016-04-30 インフォメーション 枯山水 GW情報

f:id:kkaarr:20160430062646j:image

f:id:kkaarr:20160430064359j:image

f:id:kkaarr:20160430064400j:image

渋谷ヒカリエにて開催中のいけばな龍生派130周年記念花展「RYUSEI IKEBANA JAPAN」第3室、インタラクティブ枯山水音楽制作しました。
室町江戸時代確立した古典華とバーチャル枯山水との協奏をぜひ体験してください。

展覧会タイトル龍生派130周年記念展「RYUSEI IKEBANA JAPAN
会期 2016年4月29日(金祝)−5月2日(月)
前期:4月29日(金祝)〜30日(土)
後期:5月1日(日)〜2日(月)
開場時間 午前10時〜午後7時
(4月30日(土)は午後6時終了/ご入場は終了の30分前まで)
会場 渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホール
東京都渋谷区渋谷2丁目21−1

龍生派130周年記念花展特設サイト
http://130.ryuseiha.net


ヤクルトBF-1の動画コンテンツニッポンビジネスパーソン」の音楽制作しました。
部長編・課長編・同僚編、とございます

D

D

D

BF-1 Selection
http://www.yakult.co.jp/bf-1/selection/index.html


GWには屋外ライヴもあります

f:id:kkaarr:20160430062647j:image

f:id:kkaarr:20160430065132j:image

2016年5/4(水)
俺はこんなもんじゃない
秩父十輪寺花まつり
10:30〜16:00
十輪寺花まつりコンサート

出演
俺はこんなもんじゃない
松縄春香
シャイガンティ
in the sun
YDOでんじゃらす弾き語り
菜の花楽団チャーリー高橋+さとうじゅんこ+岡野勇仁]
たよなひて
TASKE

十輪寺花まつりブログ
http://surudoro5.blogspot.jp


翌日には国のライヴ、一月後には早川主催のパワーパーティーがあります

2016年5/5(木)

高円寺無力無善寺 黒髪フェス(最終)

2016年6/4(土)
ハズレッシヴ
秋葉原GOODMAN
早川パワー40歳誕生祭 パワーパーティーVOL.4

出演
ハズレッシヴ
HAPPLE
Fallopian Disco Force
かもめのジョナサン

DJDJじゃみへん
loco2kit
田口史人from円盤
山辺圭司fromロスアプソン



基本的に一度開始した活動をやめるという事がないので、こうしてまとめるとカオスな感じになっていますが、それぞれがそれぞれの意味合いで、良い感じに仕上がっていってます
また、それぞれの間にフィードバックが、当然あります。(自分にしかわからない類の)

2016-04-22 23、24ライヴのTT

最近文章が書きたい、すごく書きたいし何か書けそうな気もするのだが、面倒くさくて書いていない、

タイムテーブルとかじゃなくて文章が書きたいので、そのうち何か書くであろう

2016年4月23日(土)早川パワープレゼンツ「パワーパーティーvol.3」

open18:30 / start19:00

開催場所東高円寺UFOクラブ

(東京都杉並区高円寺南 1-11-6 ハーモニーヒルズB1F)

料金 : 前売り1,800円 / 当日2,000円

予約メール

hayakawashinya3@gmail.com

19:00エーツー2コ

DJキャル

19:40ミッシングいろり

20:20わっしょいキヨシ

DJじゃみへん

21:00スッパバンド

21:40〜ハズレッシヴ

http://uroros.net/eventnews/14970/

4/24俺はこんなもんじゃないライヴは少し出演時間早めで18:20〜です!!

17:00  OPEN

17:30〜 花園distance

18:20〜 俺はこんなもんじゃない

19:10〜 Redd Temple (from 福島)

20:00〜 camellia (from 千葉)

20:50〜 是巨人

普遍性からの逸脱」

2016年4/24(日) 新宿ナインスパイス

是巨人 /

俺はこんなもんじゃない /

camellia /

Redd Temple (from 福島) /

花園distance /

OPEN 17:00 / START 17:30

ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500 (+1drink)

ご予約は各バンド、もしくは9spices@rinkydinkstudio.comまで!


2016.4.27 月刊ニャンプロヴィゼーション 第8回

月刊ニャンプロヴィゼーション 第8回〜鉢」


2016.4.27

八丁堀 七針にて


18:30open/19:00start


2000円

デュオ形式即興セッションです。

狩生健志、添田雄介、Jérôme Fouquet 、松村拓海、林谷英昭

※飛入り枠あり

出演者プロフィール

◆狩生健志


8人編成の「俺はこんなもんじゃない / OWKMJ」でギター担当し、今まで4枚のアルバムを発表。他、映像音楽を付けたりしています。

◆添田雄介

2001年末結成、Tzadikからアルバムリリースしているインストバンド「MUDDY WORLD」のギター。「俺はこんなもんじゃない」ではベース担当。「鉄雄」名義でテクノポップソロも行う。

◆Jérôme Fouquet ジェローム・フーケ (trumpet)

1978年生まれ。11歳のときにトランペットをはじめる。早くから即興演奏に興味を持つ。16歳よりl'Académie Départementale de Jazz de l'Oiseでトランペットに加えてエレクトリックベースも学ぶ。2002年パリ9区のLili et Nadia Boulangerアカデミー入学。Nicolas Folmer、Toni Russo、Pierre Bertrandに師事し、Jaques Vidalのワークショップに参加。以降、さまざまな団体機関ジャズ現代音楽集団即興ワークショップを開催し、Mortefontaineのフェスティバルなど国内外演奏する。

2008年チェロのHugues Vincentと共に初来日し、以降も単独での来日を重ね、松本健一、森重靖宗、河合拓始、翠川敬基、ヒグチケイコ、池上秀夫、臼井康浩、小埜涼子荻野やすよし他多くのミュージシャンと共演している。

2010〜2012年リーダーバンドKuma Quartet、現在Le Gros Tube、Motionless、Le Barbes Big Bandなどのバンド活動している。

http://soundcloud.com/fouquet-jerome

松村拓海

フルート奏者、自己ユニット"+81"やコントラバス奏者"菊地雅晃"との共演、参加バンド"nariiki"“1983”“俺はこんなもんじゃない"などジャズロック等を中心に演奏をしている。

2015年ソロアルバム"Duologue"をリリース

◆林谷英昭

当初は画業を営んでいたものの、様々な都合で、デザイン、家具製作翻訳訳詞作詞作曲、録音、映像製作イベント企画、会場レンタルレーベル運営等々雑多にこなすようになり、現在に至りました。しかし昔見たギルバート&ジョージの「歌う彫刻」のせいで、大体の物事に対して彫刻対峙している時のような気分でいます。お仕事のご依頼はお電話(07050827581)で。

2016-03-21 明後日

ゲストに内橋和久さん、福田紀子さんを迎えての即興イベントです!

月刊ニャンプロヴィゼーション 第7回〜都」


2016.3.23

八丁堀 七針にて


18:30open/19:00start


2500円

即興セッションです。


狩生健志、添田雄介、内橋和久、福田紀子とうめいロボ

どうぞよろしくお願いします

http://nyanpro.tumblr.com/

f:id:kkaarr:20160321154955j:image

4/13発売、ミッシング箱庭2枚組ベストアルバム「こんばんわ宇宙人こんにちわ地球人」(MY BEST!)のライナーノーツ(4200字)を書いております

http://diskunion.net/diw/ct/detail/1007011957

こちらもぜひ聴いてみてください

2016-03-09 3/12 生演奏のど自慢大会 演目発表

3/12 生演奏のど自慢大会

演目発表

fromメンバー 

ワインレッドの心/安全地帯松村拓海

ロマンス/原田知世」マスダユキ

アナーキー・イン・ザ・UK/SEX PISTOLS」狩生健志

ゴールドフィンガー99」武田義彦

ゲスト

愛は勝つ/KAN」アベヒトミ

「夏の日/森高千里」ヨダックス

Evidence

飛び入り希望

また逢う日まで/尾崎紀世彦

さら恋人/堺正章

ふたりの愛ランド / 石川優子チャゲ

飛び入り希望曲は飛び入り希望です。

みなさんの参加をお待ちしています。

このカラオケコーナー以外に武田ソロレコ発記念ソロライヴと通常の俺はこんなもんじゃないライヴもちゃんとあります。

あらためて3/12よろしくお願いします!!

2016-03-03 武田義彦1stソロアルバム「ドラムンド・エルムンド」発表記念+生バ

3/12(土)<←※しばらく間違えて(日)って書いてましたが土曜です!土曜!!>に俺はこんなもんじゃないドラマーである武田義彦の1stソロアルバムドラムンド・エルムンド」の発表記念ライヴを行います
このアルバム、今ここで説明しようとしても言葉にできる要素が殆どないというか、本人のドラムバラフォン演奏ラップなどが主な内容ではあるのですが、どこまでが単なる録音で、どこから音楽なのか、という境界線が他の一般的音楽に比べてかなり曖昧な、唯一無二の問題作となっております。(狩生は現場でのダブ処理と録音・ミックス等を担当しています。)
しかしこの「ドラムンド・エルムンド」、本人には売りたいという意欲、多数に広めたいという気が殆どないようで、インターネット等にアップされたりする気配も今のところないため、おそらくこの日以降はしばらく入手困難になる事が予想されます
音楽珍味を日々お探しの皆様には是非会場にお越しになっていただいて入手してもらえたら幸いです(来場者には無料で配布されます)。

また、この日には俺はこんなもんじゃない生演奏による飛び入り歓迎の生カラオケ大会、もちろん俺はこんなもんじゃない本編のライヴもいつもよりボリューム多めでお送りします
花粉確定申告入学卒業留年追試などで皆様ご多忙な折かと思いますが、万障お繰り合わせのうえ是非お越しください。

武田義彦ソロアルバムドラムンド・エルムンド」発表記念
俺はこんなもんじゃないワンマンライブ
19:00オープン 19:30スタート
予約:1,800円(プラス1ドリンク)※特典「ドラムンド・エルムンド」
当日:2,000円(プラス1ドリンク
第一部 武田ソロ ライヴ
第二部 生演奏カラオケ
第三部 俺はこんなもんじゃない ライヴ

武田義彦『ドラムンド・エルムンド』
発売:未定
価格:未定
形式:CDR

収録曲
1 エメラルドの山
2 その頃アフリカでは
3 水晶骸骨の誕生日
4 ガルシア・マルケス
5 Alumbanché
6 君に捧げるルンバ
7 Ochosi
8 Abakua
9 お別れのルンバ

f:id:kkaarr:20160218214514j:image