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2017-01-10 新商売 鼻歌膨らませ業

2017年・新商売はじめます

鼻歌膨らませ業
あなたの持て余した鼻歌を最大限に膨らませます

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例)
映画監督だが、いま急に主題歌を思いついて携帯電話に録音した。だが、全くアレンジなどはできない。助けてほしい。
老人ホーム職員です。入所してきたおじいさんが、毎日オリジナルメロディ鼻歌で歌っています。これをアレンジして所の体操音楽にできないでしょうか。

鼻歌楽曲にして残そう

お問い合わせ・サンプルは
kariukenji@gmail.com 「鼻歌係」まで

http://kariuk.tumblr.com

サンプル希望だけでもどしどしご連絡くださーい

2017-01-04 2017-2

久々に元旦にちゃんと起きれた。
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片手間程度に太陽神信仰でもしながら2017やってこうと思いました。

ライブが1/7にあります

2017年1/7(土)
神保町試聴
漫想新聞発売記念イベント
18:30オープン 19:00スタート
2000円/2300円
予約特典:漫想新聞
俺はこんなもんじゃない、内田るん、井手健介、butaji
カラオケコーナーあり
DJ:片岡ハルカ
フード:すなつくみさこ

・タイムテーブル
19:00 内田るん
19:40 井手健介
20:20 butaji
21:10 俺はこんなもんじゃない
特典:漫想新聞配布

http://shicho.org/2017/01/1event170107/

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漫想新聞6号
特集 スクープ・漫想新聞編集部とGHQの奇妙な縁
野球対談、エース出て行った編
るんさんの青鞜
南阿沙美の短歌
露文たんのおすすめロシア文学
連載 片岡ハルカ育児エッセイ
第2回 セラピストが、日々考えていること
第2回 ホソマリのレシピ
第5回 てんこまマンガ

今年もよろしくお願いします

春にレコーディングもあるし、サントラリリースするし、作品づくりに注力できるよう頑張る。

皆様にとっても良き一年でありますよう。

2016-12-31 2017

【近日リリース】
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「ひかりのたび」オリジナル・サウンドトラック

登場人物の心情や、作り手が観客に受け取って欲しいエモーションなどと特に縁のない、それよりもその状況や、環境そのものを表した音楽、あわよくば、映画内の環境だけでなく、映画を見るという行為や、その音楽を作っている自分も含めた「世界」を、この映画の、このシーンのファインダーから覗いた時に聞こえてくるような音楽、が必要なのかなと思った。
そういう音楽を作る事ができた。

2017年初頭にサウンドトラック配信します。

聴いてもらえたら素直に嬉しいです。

来年最初ライブ
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2017年1/7(土)
神保町試聴
漫想新聞発売記念イベント
18:30オープン 19:00スタート
2000円/2300円
予約特典:漫想新聞
俺はこんなもんじゃない内田るん、井手健介、butaji
カラオケコーナーあり
DJ:片岡ハルカ
フード:すなつくみさこ

2017心にもっと余裕を持てたら

2016-12-29 映画 2016

2016.1
・ファイア・バイルブタン 

2016.2
ロング・グッドバイ
翔んだカップル
ザ・マスター
アメリカの夜
ドライブ
東京難民
アニー・ホール
さようなら
ベルファスト
ヤクザと憲法
・ノー・カントリー
明日に向かって撃て

2016.3
ファイト・クラブ
レイジング・ブル
アンディ・ウォーホル/スーパースター 
アメリカン・スナイパー 
・フォックス・キャッチャー 
AKIRA 
・ウーマン・イン・レボルト 
サテリコン 
地獄でなぜ悪い 
あん 

2016.4
カッコーの巣の上で 
・イーディ 
ヒミズ 
おおかみこどもの雨と雪 
バードマン 
スラムドッグミリオネア 
サマーウォーズ 
・トム・ダウド〜いとしのレイラをミックスした男 
ロード・オブ・ザ・ドッグタウン

2016.5
あの夏、いちばん静かな海 
スティーブ・ジョブス 
ホドロフスキーデューン 
・第十七捕虜収容所 
ジェームス・ブラウン・最高の魂を持つ男 
バケモノの子 
・アンダー・ザ・スキン 
リアリティのダンス 
・音のない世界で 
・LISTEN

2016.6
グラン・トリノ 
アデルブルーは熱い色 
ばかのハコ船 
・ミルク 
・真夜中のピアニスト 
マグノリア 
・ウェルカム・トゥ・デス・ロウ 
・海街ダイアリー 
・ストレイト・アウタ・コンプトン 
・知らない町 
・私が生きる肌 

2016.7
ピクニック 
紙の月 
マリー・アントワネット 
・12モンキーズ 
ビッグ・リボウスキ 
ニューヨークストーリー 
日本の一番長い日(最近のやつ)

2016.8
ビル・カニンガムニューヨーク 
アートスクールコンフィデンシャル 
日本の一番長い日(昔のやつ)
アウトサイダー 
・母と暮らせば 
野火 

2016.9
カナリア 
Blue 
砂の女 
狂った果実 
・レヴェナント・蘇りし者 
・夏の終わり 
黄色い涙 
ファーゴ
かぐや姫の物語 
・アリ・ザ・グレーテスト 
シン・ゴジラ

2016.10
どですかでん 
味園ユニバース 
・雪の断章 
メゾンある娼館の記憶 
戦場のメリークリスマス 
・イン・ザ・スープ 
奇跡 
黒い十人の女 
海燕ホテルブルー 
・カサヴェテスのビッグトラブル 
あの手この手 
御法度 
ミッドナイトインパリ 
破戒

2016.11
ブラック・スワン 
欲望曖昧対象 
・やわらかい肌 
ローマでアモーレ 
かもめ食堂 
赤目四十八滝心中未遂 
映画と恋とウディ・アレン 
・25年目の弦楽四重奏 
ゲルマニウムの夜 
マッチポイント 

2016.12
ミルコひかり 
乱暴と待機 
おとぎ話みたい 
無常 
発狂する唇 
別離 
・女の都 
ウディ・アレン夜と霧 
ビッグ・アイズ 
ローリング 
おとうと 
マンハッタン殺人ミステリー 
シャーリーテンプルジャポン


2016年、今までで生きてきた中で圧倒的にたくさんの映画を見た。
しかしその内容は殆ど思い出せなくて、中には5度目くらいのものもあるが、それすら、ほぼ初めてのような気持ちで見てしまう。
例えば好きな音楽なら、歌ってみたり、コードをとって演奏してみたりできるけど、映画にとってそれにあたる行為存在するのだろうか。
真の意味映画を見るというのは、実際にはどういった行為を指すのだろう。
読書についても、だいたい同じようなことが言える。)

自分の中を物語が通過していくと、その残り滓のようなものが内部に徐々に堆積していき、それがやがて人格の一部を形成していく感じがするので、そういう意味で、映画書物は、食物により近いのかもしれない。

物語は、持続する事で成立するもので、実際に噛み砕いてみなければわからない、本質として主観的ものである
対して、音楽本質は、物語性よりも、一見して俯瞰できる客観的構造にあるのではないかと感じる。
そう考えると、視覚芸術である映画は実際には聴覚的な属性を持ち、逆に音楽本質的には視覚的なものである、と言えるのかもしれない。

多分この話は5月に渋谷アップリンクで見た「LISTEN」という映画のことが関係していて、この音のない映画の中に、自分が予感していた音楽本質の一端が、確かに顕われていると思った。
なので「LISTEN」は自分にとって、ある種の啓示だった。
自身のささやかな作品づくりに活かす事ができるよう、自分ももっと頑張りたい。


D

LISTEN
http://www.uplink.co.jp/listen/

2016-12-23 ダニー・エルフマンおよび「BOINGO」について

ダニー・エルフマンおよび「BOINGO」について


ティム・バートン監督の近作「ビッグ・アイズ」をDVDで見る。
ほとんどのシーンにBGMが付く映画で、音楽ティム・バートンと長年タッグを組むダ二ー・エルフマンである
映画面白かったが、それとまた別に、ずっと書いてみたかった事を思い出した。


音楽に目覚めて間もない高校時代、偶然「BOINGO」というCDを手にいれた。「BOINGO」は80年代から活動するバンドオインゴ・ボインゴ」が突如「ボインゴ」に改名して発表した作品で、ダニー・エルフマン現在も、この「オインゴ・ボインゴ」及び「ボインゴ」の中心人物である

ある日、音楽にあまり関心がない父親と街に出る用事があり、母との待ち合わせか何かで時間が余ってしまったので、たまたま通りかかったCDショップに二人で入った。なぜか機嫌が良かった父が、CDを一枚買ってやると言うので、雑誌レビュー欄で目にして以来、その奇妙なジャケット記憶に残っていたボインゴのニューアルバム「BOINGO」を買ってもらうことにした。
当時はニルヴァーナマッドハニーに夢中だったから自分の小遣いであれば、失敗のないように彼らのまだ聴いた事のない作品に使っただろうが、親に買ってもらえるというので気が大きくなって、一度も聴いたことはないが、なんだか面白そうなアーティストの最新作を、ハズれてもいいや、くらいの気持ちでねだったのだ。

その数年後に父は病気他界した。重ねて書くが、音楽には関心があまりなく、代わりに数学を熱心に教えてくれた。店に一緒に入ってCDを買うような記憶はこの一度きりなのもあって、このアルバムは奇妙な思い入れとともに長年自分の心に引っかかり続けている。


「BOINGO」は90年代初頭に流行した「グランジ」を、そのブームも下火になりかけた90年代後半に、あくま音楽アレンジ、意匠として、巧みに取り入れて仕上げた作品だった。全体で60分近い大作だった。


グランジ」も、現在では既に何周かまわった上で一つのスタイルとして定番化しているものらしく、ファッション界に近年ネオグランジと言う仕掛けもあったりする。
ただ、当時は「グランジ」とは、反商業主義的で、無骨で、そっけなく、飾らない、ローファイ且つ本物志向のものであり、その意匠をアレンジとして取り入れる、というような器用さとは根本から相反する概念とされていた。
グランジアーティストとは、今思えば、多かれ少なかれそういったグランジ気質を身につけ、演じ、結果として大金を稼いだ者たちの事であり、むしろ上手にグランジを演じられない不器用な人たち(モトリー・クルーとか)にこそ不遇な時代だったと言えるのは皮肉な事だ。
ともかく、そもそもちゃんと編曲されていないような生々しさこそがグランジの真髄なので、「グランジ」と「アレンジ」自体がかなり相性の悪い概念と言えた。


しかしそれでいて、自分はこの「BOINGO」という、巧みなアレンジで、グランジオルタナティブロックニュアンスを描いたアルバムが嫌いではなかった。
というより、ニルヴァーナ以外の他のどのグランジアーティストの、どの作品よりも好きだった。
否定しがたいその事実はまた、自分にとって何かしら大切な事であるようにも感じていた。
何らかのメッセージのようなものが、このアルバムを通して自分宛に発せられているような、そんな予感のようなものがあって、繰り返し聴いた。
唯一音楽趣味が合う友人に聴かせて「まさに商業グランジ」的な、唾棄すべき作品だと言われたりもした。
(ちなみに彼のフェイバリットアーティストベックだった)


ビッグ・アイズ」で久しぶりにダニー・エルフマン音楽を耳にして、その当時、ちゃんと把握できなかった「メッセージ」とは、クラフトマンシップ音楽づくりの倫理にまつわる彼の考え方なのかなと、ふと考えた。


アルバム「BOINGO」における「グランジ」の取り扱いについて考える。

幾分繰り返しっぽくなるが、「グランジ」はあくまジャンルではなく精神性なので、それが流行っているからといって取り入れようとすると、批判されたり、無視されたりしがちなものであるレゲエリズムを取り入れるとか、ブレイクビーツを導入するとかとはだいぶ勝手が違って、もう一段階奥深い、アティテュードに関するムーブメントであり、ベテラン流行に乗って急にグランジ風になったりするのはダサい事だった。(但しニール・ヤング元祖グランジということで特例OKだった)
少なくとも、カバンに常にカート・コバーン評伝「病んだ魂」を持ち歩いていた当時の自分にとって世の中は、そういう風に見えていた。

「BOINGO」のダニー・エルフマンは、そういった事情に疎いわけではない。
むしろ深く理解し、考えた結論としての、このアルバムだと思う。
それは「意匠としてのグランジ」という挑戦しがいのある難題を、作曲家としていか解決するか、ということである

ただ、ここまでなら、それなりに良くある話かもしれない。「天然」「無垢」「無骨」のトレンド化という矛盾を、外部の人間がその技術をもって作品として昇華する、というストーリーである

自分にとって重要なのは、そういった理解の上で「BOINGO」を聴いてもなぜか、批評的な、作られたような感じが全くしないということである
それがこの作品の最大の魅力だった。
その理由については長らく謎だったが、先日映画を見ながら思ったのは、この作品の中には冷徹エルフマンと、熱狂しながら作っているエルフマンとが同居しているからではないか、ということだ。
楽曲の、精緻フェイク・グランジとでも言えるような構造と、ダニー・エルフマンリアルグランジ愛とは拮抗していて、片方が片方を上回る事はない。
できる限り冷たいグラスに、できる限り熱い魂を注ぎ込んでいながら、グラスが割れる事もなければ、中身が冷める事もない。
そこにはメタ視点でのバランス感覚のようなもの存在する。


客観的な冷たさと、主観的な熱さが拮抗してこそ得られる表現の強度というものがあるとして、その事を初めて知ったのが、このアルバムだった。
冷たく客観的であろうとする試みが、時間をかけてその人間の熱自体も冷ましていってしまう事はよくあるが、冷ました状態で、なお熱くないなら、元々そんなに大した熱でもなかったという考え方もあり、自分にとってはその方がリアルだ。
カート・コバーンが遺書で引用したニール・ヤングの歌詞は it's better to burn out than to fade away 「徐々に消えていくなら燃え尽きた方がマシ」だったが、必ずしもそんなに単純な二択ばかりではないと、今は思う。


オインゴ・ボインゴといえばやはり、80年代の諸作が代表作とされており、「BOINGO」というアルバムの真価は少なくとも日本では殆ど理解されていないように思える。(現在廃盤で、amazon中古が1円で買える)
しかし、既存スタイル引用、時には剽窃しながら、なおかつ魂のこもった音楽を作るという、矛盾した、一見不可能にも思えるゲームの楽しみが、これほどわかりやすく刻まれた作品は、他にそんなに無いのではないだろうか。
エルフマンは「BOINGO」という作品を通じて、彼の考えるクラフトマンシップ作家倫理理想を語りかけた。
それは職人性と真逆ベクトルを持つ「グランジ」というムーブメントをお題として取り上げるからこそ、可能な事であり、そのチャンスはこの一度きりしかなかった。
それは孤独な戦いである
当時のダニー・エルフマンの心はカート・コバーンと同程度に孤独だったかもしれないし、今でも実はそうかもしれない


冒頭に映画とは別の話と書いたが、結局のところ、この話は「ビッグ・アイズ」に通じるものなのかもしれない。
ビッグ・アイズ」は芸術における「本物」とは何か?を巡る話だった。
おそらくその問題について、ティム・バートン同様、ダニーエルフマンも相当深く考えた事がある。


ちなみにキム・ゴードン自伝によれば、ダニー・エルフマンとキム・ゴードン高校大学が同じか何かで付き合っていたらしいので、そもそも人脈的にグランジ界隈と全然遠くないのかもしれない。それだけに自身立ち位置と合わせて、そのムーブメントについては思うところも大きかったのではないかとも思う。


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D
90年代ロック60年代ロック親和性についてわかりやすく描いた作品だと思う。オアシスとだいたい同時期に、だいたい似たアレンジでビートルズのI am the walrusをカバーしている。


D

2016-12-21 ライブ映像 大谷能生と俺はこんなもんじゃない

先日の大谷能生俺はこんなもんじゃないよりの映像をアップしました。
こうして見るとロケーションも最高だし、照明の方もとても良い働きをされていて、あらためて「おパーティー!」は好イベントだったなー、と。

今回4管編成、スケジュール的な都合でリハは1回、ということで、あらためて既存の曲をパートごとに譜面に書き出してみたが、結果的に管楽器での和音の重ね方について、いろいろと勉強することができた。
結論としては、この人数、この楽曲で、細かいところまでヘッドアレンジでやるのは無理がある、という事が理解できたので、来春の録音に向けて一度全体を譜面化して整理していく事にした。
そう考えるきっかけにもなったので、この日、この編成で誘ってくれたノイズ中村氏にあらためて感謝

会議室

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午後5時半頃。

「タワー」

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6時前後都道316号線とライティングとの対比が美しい。

2016年12月3日 拓海氏が定点カメラにて撮影。

2016-12-12 Black Yellow Purple Remix大会のお知らせ

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あらためて・・

【Black Yellow Purple リミックス大会のお知らせ】

大柴陽介(1977-2014)の地球での音楽最終形態であったBlack Yellow Purple。
彼がPCに残した無数のトラック使用したリミックス大会を開催します。
友人、知人、全然関係ない人、誰でもお気軽にご参加して楽しんでいただけたら嬉しいです。

パラ素材のDLと柴嫁から大会メッセージはこちらから
http://p-buyuden.tumblr.com/post/154190131287/大柴陽介リミックスカバー大会

大柴陽介誰?という人はこちらを
http://d.hatena.ne.jp/kkaarr/20141205

来年4月くらいを目処に音源化する予定です。
どうぞよろしくお願いします!

2016-12-08 大金が必要なとき

映画作りに金がかかるという話。

基本、金なんかたくさんあっても邪魔なので、いらないんですが、たとえば会社作るとか、映画作るのなら、やっぱりまとまった額が必要になるなあと・・。

たとえば、
小規模の撮影で20人スタッフがいて2週間どっか行って撮影おこなうとして
弁当代(オリジンとか)1食¥500×3=¥1500
かける20人で1日¥30000
かける14日で¥420000

と、弁当だけでざっくり40万とか越えるわけで(弁当撮るわけじゃないのに!)、そこにギャラやら車やら小道具大道具衣装ポスプロ費用、他、自分が良く知らない諸々の映画作りに関する経費が積み重なっていくわけで、小規模な現場でもすぐ100万、500万、1000万という金が溶けてなくなっていくので、何が言いたいのかというと、個人で頑張って映画撮ってる人は結構偉いと思うんですよね。
完成したからといって回収のアテがあるわけでもなし。
売れれば良いけど、殆ど映画は売れない。
自分みたいなスタッフはそこに乗っかってただ遊んでるだけなので、まあ気楽なものですが、遊び場を個人提供している側は気が気でないよね。

というわけで、多分そういったような過程を経て完成まで漕ぎ着けた映画の、広告宣伝費を募るクラウドファンディングのお知らせです。

ひかりのたび・クラウドファンディングのお知らせ】
狩生が音楽担当した映画ひかりのたび」(監督:澤田サンダー)では、現在クラウドファンディングで配給・宣伝費を募っています
俺はこんなもんじゃないから松村拓海(フルート)、添田雄介(ベース)も演奏で参加。
年内〜年明け、予告編リリースと同タイミングにて15曲入りのサウンドトラック配信も予定しています

ひかりのたび」は伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞にて、史上初の二度目の中編の部大賞を受賞。不動産ブローカーの父と高校生の娘を通して、ある一貫したテーマモノクロで描いた作品オール群馬ロケ撮影されています
リンク先に詳細がありますので是非ご覧ください。

f:id:kkaarr:20161031234638j:image
https://motion-gallery.net/projects/hikarinotabi


個人的アート系のクラウドファンディングってどうかなって思う部分もあるんですが(それについて書くと長くなるけど、要は他人に金出す代わりに私の夢を託します、みたいな雰囲気安易に乗っかるアーティストがロクでもなく思えるということ)、こういう時はとても良いんじゃないかなと思いました。

ひかりのたび」は決してエンターテイメントではないですが、現代における悪とは何か、また映画物語の中で、善悪はどのように描かれるべきか、というテーマについて、果敢に挑んだ作品と思います。ちなみにそのテーマについての監督意見自分意見は、たぶん全然違います


第二の映画にまつわるお知らせ こちらは明後日

エキストラ募集のお知らせ】
今週土曜、狩生が音楽スタッフとして関わっている映画歌ってみた恋してみた」では劇中のバンド上海クロニクル」のライブシーン撮影があり、観客役を大募集しております
俺はこんなもんじゃないより武田義彦もドラム役で参加します

バンドメンバー:本村壮平、しじみ、狩生健志、武田義彦

日時 12/10土曜 11時半〜15時
場所 丸ノ内線東高円寺駅徒歩10分 ライブハウス東高円寺UFOクラブ
http://www.ufoclub.jp/access/

交通費や出演料は出ませんが、エンドロールにお名前掲載させていただきます
監督鼻歌から狩生がアレンジした当日撮影用の劇中用J-rock音源プレゼント希望者)

参加ご希望の方は以下のアドレスまでご連絡ください。
utakoi.movie@gmail.com
こちらから詳細(集合時間など)をお送りいたします

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ーー

鼻歌からのアレンジ業、結構好きなので興味ある方はご連絡ください。サンプル送ります


・第3のお知らせ
Black Yellow Purpleリミックス大会
・・長くなってきたのでまたあらためてお知らせしますが、大柴陽介の晩年作品リミックス大会です

詳細はサイケデリック武勇伝タンブラーにて
http://p-buyuden.tumblr.com

大柴陽介誰?という人はこちらを
http://d.hatena.ne.jp/kkaarr/20141205


それから最近出張録音もたまにやっていて

リジッター企画「ようせいのしっぽ」有馬和樹テーマ曲や、12/17発売の神の国へようこそ「余生EP」の録音をやっております。どちらもとても良い音源に、また良い勉強になりました。

リジッター企画
http://legiter-9.info

神の国へようこそ
http://welcometothekingdom.org

録音/MIX一曲1万〜で気楽にやってるので気楽にご相談ください。


では、これを書くのに1時間以上かかってしまったので30分で書けるよう、もっと振り切っていきたいところです

2016-12-01 12/3 大谷能生と俺はこんなもんじゃない

明後日大谷能生俺はこんなもんじゃないの二年ぶりのライブです。今回は大谷さんにSAXを吹いてもらいます。4管用の新曲が2曲あります。昨日リハだったんですが、良い感じでした。
ノイズ中村10周年イベント12/3芝浦ハウスにて。意味からないくらい盛り沢山なイベントで、しかも入場自由です。

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https://opartyopartyopartyoparty.localinfo.jp

ノイズ中村10周年フェス『おパーティ!』

■日時:12/3土、12/4日(2DAYS)

時間12:00 〜 20:00

場所:SHIBAURA HOUSEhttp://www.shibaurahouse.jp/

■入場自由(ご祝儀大歓迎!)

※開場時にはウェルカムリフレ(足つぼあり)

※人数制限あります!早いもの順!

■ウェルカムリフレ(足つぼ

 *至福♡足ほぐし5分コース

 *絶叫体験罰ゲーム足つぼ1分コース

タロット占い12/3限定

飲食:kimidori野菜カレー日本酒マスター東くんが選ぶ至極の日本酒など〜

パーティ!で呑める日本酒銘柄

・風の森 純米しぼり華

・雨後の月 新月

・泉氷鑑 千雪

・泉氷鑑 遊水

・伝心 土

鳳凰美田 純米吟醸 碧版(一年低温熟成)

山川光男 2016 なつ

山川光男 2016 あき

山川光男 2016 山形県限定酒 ・新政 2014年特別頒布会 古式生モト(二年半低温熟成)

<出演>

阿児つばさ

足立靖明

anammastra

あらいぐまMCDJどぶ a.k.a.やっさん

荒悠平

andrew

石丸鉄平

ヴィヴィアン佐藤

ウクレレ原田

ermhoi(エルムホイ)

大谷能生俺はこんなもんじゃない

岡部えつ(小説家)

おめえとおいら(鈴木よう子+菅佐原真理)

OKHPとパラダイス仲間たち

KisamaAlternative

KiM Ill SON

cooking songs

劇団子供鉅人

THE LEFTY(KILLER-BONG&JUBE)

Shhhhh

篠崎大悟(ロロ)

志人(降神)

真珠子

スガダイロー

せま

象眠舎 番外公演(小西遼、向啓介)

外山明

SOLDÑA YUKI(タロット占い12/3限定)

Tyme./Tatsuya Yamada (焚火dub)

高木

DokaSkaPonPi(temple ATS他)

高橋健人(ダダビ)

チャーリーウィリアムス

DokaSkaPonPi(PangPeng aka ONTODA、Yamaan、CHIYORIDJ SHUNDJ 440、二木信、sibitt、and more DJ順不同)

東保光

ドキドキクラブ

103i( YOM )

ドラゴン岩村

夏目

長谷川優貴(クレオパトラ)

浜田ケンジ(RAT/The死んだBIRD

早瀬マミ

伴瀬朝彦

ひめとまほう(姫乃たま

Humungas

ファック松本どついたるねん

ポスポス大谷

前髪

みなみりょうへい

毛利眞人

森翔太

山田ミト

山本精一

芳垣安洋

吉田アミ

吉田隆一

Yosio*o(JZDMS)

rabbitoo



and more

出演(五十音順



<展示>

展示:「キふラ指たキ輪こラ/ぬQ(アニメーション作家)」宝石のついた指輪の周りに広がる輝きを描き出した作品。※都内初展示

2016-11-20 大阪

来週、大阪ソロライブがあります。

ただのブッキングで、全く知らない、縁もゆかりもない人と、縁もゆかりもない場所ライブがしたいと何となく思ってたら、たまたま大阪から誘いがあって、丁度良かった。
往復深夜バスで、東京大阪¥4600、大阪東京¥2900。
限りなく無意味にも思える弾丸ツアー
バスの時間の都合でライブ終わったら速攻で帰りますが、その辺に住んでいる人は気兼ねなく見に来てくださいね。


2016.11.24(木)
『はしならべ』
梅田HARD RAIN http://hardrain-web.net
open 18:30/start 19:00
ticket:adv\1,800/day\2,300(+1drink\500)

1.19:00〜19:25 ditks(25分)

転換10

2.19:35〜20:00 吉田龍平(25分)

転換10

3.20:1020:35 MOSCOW(25分)

転換10

4.20:45〜21:10 矢谷ウメ子(25分)

転換10

5.21:20〜21:45 狩生健志(俺はこんなもんじゃない)(25分)