2010-02-09 はれ(2/9/2010)
Visual Studio 2010 RC(英語版)
.NET, VisualStudio |
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どうもMicrosoft日本法人の方のtwitterを見ていると、日本語版のRCは出なさそうなので、英語版でお試し。
- Silverlight 4はDeverloper Runtimeがないので、バージョンの選択でSilverlight 4を選んでも怒られる。
- Go Liveライセンスつきだそうなので、作った物の公開は可。
- 地味にフォント選択するダイアログがむちゃくちゃ早くなってる。これアンケートで「遅い」と書いて出したので…そういえば返事書くの忘れてた。ごめん。
- 全般的にかなりキビキビ。Beta2でもそこそこ早いと思っていた(マシンがよかったからね)けど、相当頑張ったんだなー。リソース(メモリなど)が厳しい環境で試してほしいっぽいことをmsdn blogで書いていたので、1GB RAM搭載のIntelチップセット内蔵GPUノートなどがあれば試したい。
- ちょっと期待したSeesmic for Windowsの入力ボックス相変わらず遅い…他の人からは遅いとは聞かないんだよなぁ。miniTwitterでは全く問題なし。
- WPFエディタの読み込みはもう少し頑張ってほしい。gridしか配置していないものでも読み込んでプレビューするのに2秒弱くらいかかっている。
- Beta2のときはXAMLとプレビューを同時に表示した状態じゃないとよく固まっていたらしいが、さすがRC。そんなことはない…かな?この前のCLR/Hのセッションでも最初に「さぁ、何回VSが固まるでしょうか」とか茶化していたので、日常使いこんでいるような人たちはほんとに悩んでいたんだな。
2010-02-08 はれ(2/8/2010)
Windows Server少し展開
開発環境でWindows Server 2008が10台くらい必要になるので、Hyper-V上に作っています。Windows Server 2008 R2にWindows Server 2008をぼちぼち作っていますが、いろいろと問題が。まずはこれ。
Windows Server 2008 R2(Xeon E5520+24GB RAM)という環境で作っていますが、チャイルドパーティションの2008を起動したらこの現象が出てくれます。パッチがあるので、チャイルドパーティションに入れたら直るのかな?
Windows Server 2008ならまだパッチが少ないのでいいんですが、XP SP3ですらもう65個もパッチがある〜いいかげんにしてくれ〜。これからさらにVisual Studioやらなんやら入れなきゃいけないのに。とりあえずWindows Updateを仕掛けて放置。
Windows Server 2008(8台でDB,AP,開発環境入れるもの別)とXPで合計10台の仮想環境作るのに、少し長めで一週間と思っていたけど、やっぱり一週間くらいかかりそうですorz。
2010-02-06 はれ(2/6/2010)
WinBiff終了
ソフトウェア |
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Windows 95(だったかなー?)の時代から愛用していたWinBiff。開発・発売元のOrangesoftさんでは取扱い中止だそうです。時代の流れですかねー。まだLive MailとかOutlookとかだけが競合ならまだしも、Webメールの時代に行くと厳しいのでしょうか。あ、もちろん2010/3末で使えなくなることはないそうです。
Orangesoft - 概要-Winbiff-WikiDocument
そして、その後継が…サーバー込みのxgate4ですか。これはさすがに厳しい。優待があっても、そもそもLinuxサーバーを自前(今ならたとえばさくらインターネットでやるという手もあるでしょうが)で運用する必要があるのはね。
Orangesoft - xgate4とは?-xgate4-WikiDocument
WinBiffはUNIXのメールを到着を通知するBiffからきたのだそうです。私もBiffなんてコマンド使ったことはないので、この由来を聞いたときは「ふーん」くらいだったんですが。
今もプロパイダで受けてからgmailに転送して、基本的にgmailで読み書きしていますが、これも時代ですかねー。とりあえず、動かなくなる日までWinBiff使おうと思いますが…どうしよう。
2010-02-05 はれ(2/5/2010)
Hyper-VとRRASを使う場合の注意点
Technological : Windows Server 2008 R2でRRASとHyper-Vを実行するときの注意点
あっちに書きました。Hyper-VチャイルドパーティションからRRAS経由で外に出ていけなくて悩みました。まぁわかれば「確かにそうだよね」なんですけどね。
今でも「インターネット」への接続が×状態ですが、これはmicrosoft.comへpingが通らないといけないようなので、会社ではダメなんでしょうね。この辺は何とかならないかなぁと思いますが…海外の企業ではpingを外に打てるのかな?
2010-02-04 はれ(2/4/2010)
今日は半日サーバー構築
Windows |
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前から頼んでいた2Uのサーバー(Xeon E5520x2の24GBメモリ)がやってきたので、さっそく構築。見知らぬ人にラックのカギをかけられていて、往生したけど…。
Windows Server 2008 R2のインストールはほんとに楽ですね。最初にキーボード、ロケールの確認して、ディスクパーティション聞いて、ドライバがなければ突っ込んでおいて、あとはほっとくだけ。NT 3.1からWindows Server 2003 R2まで続いたあのセットアップは途中問い合わせも多かったため、サーバーメーカーなどは独自でインストーラー用意するほどだったし。
今はドライバの多くがインボックスになったため、よほど新しいものでないとインストール時に追加しなくてもいいはずです。というか、追加しないといけないと思って、えらくドライバ探しまくりました。サーバーメーカーの型番で中身LSI LogicとかAdaptecのボード出すのやめてほしいです。ドライバも更新されないしさ…ぶつぶつ。ボードメーカーから入れようとすると保証外になりますとか言うし。
OSのインストールは楽でも、そのあとのサーバーメーカーの差分モジュールやら、RAIDの監視ツール、サーバーメーカーが出しているサーバー監視ツールなどは面倒。こっちのほうがよけい時間かかりました。
このマシンは2portのNICを一枚追加しているので、合計4portあります。実はVPNとしているサーバーがディスク不調であることが分かっているので、VPNのサーバーとしても使う予定。なので少なくとも3port必須と。
- 外部用NIC
- 管理用
- Hyper-V専用NIC
ちょっといま設定を間違ってしまったようで、Webなどへのアクセスはできているのですが、ライセンス認証とか、ネットワークの接続確認(IPv6を使って接続しようとしているはず)ができていません。IPv6のTredoはおそらく会社で止められているからかもしれません。まぁ、Hyper-Vの設定だけ直して、仮想マシン10台くらいインストール大会の始まりです(^^;。同じものの複製だったらいいんだけど、Oracle用とか、開発専用とか、アプリケーションサーバー専用とか、びみょーに用途が違うんですよね…。だからどこでsysprep用のイメージを作るかが悩みどころです。まぁ、こういう作業も気分転換で結構楽しいです。






