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2008-02-24 BitmapData.perlinNoise()のサンプル

[][] BitmapData.perlinNoise()のサンプル

BitmapDataクラスのperlinNoise()メソッドの実行結果を確認するためのFlashを作成してみました。perlinNoise()メソッドは、ランダムな雲模様や縞模様を作成する際に使います。通常は、DisplacementMapFilterと組み合わせるなどして利用し、単体で利用することは少ないです。

BitmapData.perlinNoise()の動作確認

このサンプルでは、右側のコントロールで指定した値がPerlinNoise()に渡され左側のプレビュー領域に表示されます。

使い方1:雲模様を作る

BaseX、BaseYの値を1以上に設定するとノイズは雲模様になります。

使い方2:縞模様を作る

BaseXの値を0にし、BaseYを1以上に設定すると縦の縞模様になります。逆にBaseXを1以上にし、BaseYを0にすると横の縞模様となります。

サンプルファイルダウンロード

紹介したコードは、ここからダウンロードできます。展開するとflaファイルasファイルが同梱されています。flaファイルコンパイルにはFlashProCS3以上が必要です。

参考

  1. にゃあプロジェクト - ウェブログ - BitmapDataでノイズ生成 (2) 私が作成したサンプルよりもっと良いサンプルです^^;
  2. Flash CS3 ドキュメンテーション BitmapData.perlinNoise

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