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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2014年04月13日(日) 今日できることは明日終わらせる

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◆一歩手前で切り上げることが大事

先週はお役所相手の仕事に加えて外国からの来客対応もあって、気の抜けない緊張が連続する1週間でした。5日にマークスに行ってガチガチになった首筋(筋肉ではなく脊髄から凝っていると言われました)をほぐしてもらいましたが、また凝ってきました。左右に回そうとすると、鈍痛が走ります。そんな感じですから、昨日はわずか6〜7分/kmの60分ジョグでも体がとてもだるくきつかったです。今日のニッポンランナーズの10K走も4分/kmで完走しましたが、爽快感はあまりなかったです。

よく言われる「今日できることは今日やる」を実践するようにしてますが、これを今忠実にやろうとすると体がもたないです(多分、連日0時近くまで残業することになります)。仕事のやりすぎで体を壊しては元も子もないので、一歩手前で切り上げて明日確実に終わらせるくらいの姿勢でやっていきます。

2014年03月30日(日) 2014佐倉マラソン 無事ペーサーを終える

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◆ペースは遅くてもフルマラソンは42.195kmを走る。

佐倉マラソンの3時間30分のペースメーカーを務めました。今回で3回目ということもあり、ちょっと甘く見てました。5分/kmで走ればよいので、特にこれと言った調整もしないで今日を迎えました。晴れの天気であれば難なくいけたかもしれませんが、天気予報通りに20キロあたりから雨が本降りなり、かつ印旛沼につきもの強風で体がすっかり冷えてしまいました。そして、30キロを過ぎて脚に重さも感じてきて、正直やばいと思いました。でも、これまで付いてきた来たランナーを絶対に3時間30分以内の届けるという所にしっかりと立場をとって、ゴールには3時間28分でたどり着けました。もちろん、沿道のニッポンランナーズの会員・コーチからの応援や一緒にペーサーをしたS山さん、O高コーチ、Sヘッドのご友人の存在も頑張る源になりました。

ペースは遅くともフルマラソンはフルマラソン。今後はフルを走る時には、しっかりとコンディショニングして臨みます

2014年03月23日(日) 休日の過ごし方を見直す

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休日仕事と違うことをするのが大事

先週は外出や会議がいつもより多くあったため仕事がなかなか片付かず、3連休のうち金曜日半日仕事をしました。最近は土日でも半日仕事をするのが当たり前の状態です。そんな中、昨日の日経新聞自動車自動停止装置の開発をしている方の記事を読みました。その方は土日にはフットサル家族ドライブなどして心身のリフレッシュし、それが仕事のやる気を高めるのに大切と言っていました。それを読んで、昨日と今日は我慢して会社から支給されたPCを開きませんでした。

おかけで今このブログを書いている時点では、最近悩まされている頭が重い(ジンジンする)感じが無く何かとても体がスッキリしています明日からの1週間でここのいい感じが継続すれば、土日は本当に緊急案件がない限りは仕事とは離れる生活にします。

2014年03月09日(日) 今年2回目の30キロ走

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今日発見:去年と違う練習を試みることが大事

4月20日かすみがうらマラソンに向けて、今年2回目の30キロ走をやりました。特に調整もしない状態で4分20〜30秒/キロで走り切れたので、ほっとしました。あと3月31日の佐倉マラソンで3時間30分のペーサーで42キロを走る予定があり、ここで30キロ以上走る練習は終了にします。

ここ数年のフルマラソン前の練習はニッポンランナーズNR)の練習会をポイント練習にして、メニューを組み立ててきました。そのことで安定して4分/キロで走れるようになりましたが、練習会はどちらかと言えば質重視なので量不足な感じが否めませんでした。一方で、昨年のつくばで30キロ手前で失速が始まったので、4月のかすみがうらに向けてはスタミナ重視の練習をメインに取り組むことにし、ハーフ以上の距離を走る練習を無理のない間隔で実施することにしました。NRの練習会は、自分のメニューの補助として参加する感じにしました。そんな訳で体調不良やその他の都合で、今年に入ってまだNRの練習会には2回しか参加してません。

かすみがうらで思うような結果が出ることを祈りつつ、あと1ヶ月半を過ごします。

2014年03月02日(日) カッコウの雛に罪はない

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今日発見読書は本来楽しいものである

「カッコウの卵は誰のもの」を先週の北陸出張の移動時間を利用して読み始め、今日完読しました。飛行機移動の際は離着陸の時に電子機器オフにする必要があり、その間暇を持て余すので読書することにしています。今回の出張は東野さんのこの作品が旅のお伴になりました。東野作品をたくさん読んでいる人から見るとちょっと物足りない感じも否めないかもしれませんが、東野作品を毎年1〜2つ読むくらいの自分にとっては十分楽しめる内容でした。自分も娘を持つ父親なので、その辺で物語の中に入り込みやすかったのかもしれません。カッコウの卵の意味するところが段々とわかってきて、最後のページ出てくる「カッコウの雛に罪はない」は一番心に残る行でした。

昨年からこなす読書だけではなく、楽しむ読書もしようと決めて小説を最低月1冊ペースで読むようにしてます。今年はこれで3冊目です。今後も読んだ小説については随時ブログにアップしていきます。

カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)

カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)