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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2016年05月01日(日) 今年のゴールデンウイークは運動会

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主体的に取り組むと物事は楽しくなる。

今年のGWは遠出せずに過ごす予定です。というのも5月8日の区連協主催運動会について、所属している育成室の運動会係のリーダーをやることになり、その取りまとめ等の準備で長い期間、留守にできなくなったからです。リーダーになることが決まってから本格的に動き出したのは約1ヶ月前。今年度の育成室は新しく育成室ができたせいで、新2年と3年生の半数近くは移動してしまい、半数が1年生という構成です。その反動で、昨年経験者がゼロという状況でリーダーを引き受けることになり、最初不安の方が大きかったです。

でも、いざ動き始める前任のリーダーの方がきちんとフォローしてくださり、仕事で時々やっているプロジェクトリーダー的な案件と大差ない感じで、仕事の合間を縫ってわりと楽しく取り組めてます。誤解を恐れずに言うと、仕事よりも利害関係がなくプレッシャーも少ないので、その点が大きいです。運動会が終了しその後片づけが済む5月8日の16時ごろに、どんな心境になっているか少し楽しみです。

2016年04月02日(土) 2016佐倉マラソン 出走できず!!

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努力してきた事が発揮できない時もある。

万全を期して臨んだ佐倉マラソンは、DNS!に終わりました。3月25日金曜日は朝から鼻水が止まらず今日は随分と花粉が多いなーと思い、夜家に帰ってから市販の鼻炎カプセルを飲み、就寝しました。翌朝は鼻水が止まり、ほどほどにカラダも軽かったので予定通り3Kジョグ慣行。軽い頭痛が続く中、持ち帰りの仕事を午前中して13時ごろにランチ。頭痛がひどくなってきたので、体温を測ると37.2度。2時間ほど仮眠すると、さらに熱が上がり37.5度。その後38度まで上がったので、ここで出走するを断念。結局、レース当日の日曜日は飲まず食わずで1日寝たままとなり、少しでも固形物を入れると吐き出す有様。月曜日は熱こそ36度台に下がったものの偏頭痛が消えず病院へ。解熱鎮痛薬と吐き気止めを処方してもらい、食事ができるようになって回復しました。月曜日の朝はゲッソリして骨と皮状態でした。

これまでレース前に風邪をひくことは何度かありましたが、スタートラインに立てなかったのは初めてです。悔しい気持ちしか残らなかったです。湘南国際後、サブスリーを達成するのは今回が最後のチャンスかもしれないと考えて1月から走りこんできましたが、それが何も披露できないまま終了…

レース1週間前なので少しでも体調に異変があれば気づくものですが、その週は3月25日までという案件が立て続き、そのストレスで金曜日にはカラダがオーバーヒートしてしまったようです。ランニングはあくまで趣味なので、致し方ないという感じもありますが、やるせない気持ちでいっぱいです。来季のフルは11月のつくばを予定していますが、そこに向けて気力が湧いてくることを自分自身希望します。

2016年03月20日(日) 今年の東野作品1冊目:真夏の方程式

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◆全ての人間関係は親子関係が基本。

今の会社への転職活動中の暇な時間ガリレオシリーズを読んで以来、東野圭吾さんは毎年1冊以上は読むようになりました。同じ理系出身人間として、応援したいという気持ちからです。今年の1冊目としては真夏の方程式を選び、映画とテレビ両方とも見ていなかったので、全くネタはわからずに読み始めました。「カッコウの卵は誰のもの」を以前読んでいたので、読み進めて行くうちに成美(旅館の娘)の出生については、割りと早い段階で読み解けました。一方で、小学生恭平犯行に一役かっていたことは最後まで読まないとわかりませんでした。

ところで、世間知らずでよくわからないところなのですが、血のつながりの無い親子はこの世の中にたくさんいるものなのでしょうか。生みの親より育ての親といっても、やはり真実を知ると、そのことは人を殺すほど動機付けになるものなのでしょうか。

とにかく、周りの人との関係は親との関係がベースになると聞いてます自分の娘もいろんな人とこれから出会って行くわけですが、娘がいい人間関係が築けるよう、しっかりとサポートして行きたいと思います。

真夏の方程式 (文春文庫)

真夏の方程式 (文春文庫)

2016年03月05日(土)

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◆もまれて人は成長する。

今日は育成室の卒室会なる行事に参加してきました。育成室は3年生までしか在籍できないので、3年生は育成室に残っていたくても出ていかなければなりません。普通小学校卒業式のように証書先生から渡すだけでなく、その後に卒室生が親に対して感謝言葉を述べて、親がそれに対して子ども一言、二言返す。そのやり取りの中に各々の親子関係(家庭環境)が映し出され、見ていてほっこりしました。

その一方で、共通していたのは親御さんの先生、友達、その友達の父母への感謝でした。2年後の自分を思い浮かべましたが、自分もきっと出てくる第一声は同じ言葉だと思います。自分の管理外のところつまり預けたところで、子どもがどう過ごしているか見ることができず、ほとんどわからないわけです。でも、子どもはその場で何かを学び、成長している。娘はさらに2年間、育成室でどのようにもまれて進化?するのか楽しみです。

2016年02月28日(日) 佐倉マラソンのスタートライン

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◆結果は出るべくして出る。

気が付くと2月最後の土日。2月の土日は持ち帰りの仕事に加えて13と14日に菅平にスキー(と言っても雨!が降って1日しか滑らず)行ったり、確定申告の資料作成したりとゆったり過ごした感じはなかったです。そんな中、ニッポンランナーズの練習会には4回参加し、月間走行距離も200キロは何とかクリアしました。

昨日は佐倉の練習会に行き、1K×10本のインターバル2月6日にも同じく10本やりましたが、その時と比較すると1キロあたり10秒はタイムが良くなっていました。調子自体は上向いている感じですが、練習中は終始疲労感があり、10本終えても心地よさは今一つでした。3月27日の佐倉マラソン今シーズンレースは終了になりますが、とにかく12月の湘南国際のように心身ともにスッキリとした状態でスタートラインに立ちたいです。それができたらレースも楽しめるし、結果としてサブスリーがついて来るような気がしてます。