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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2015年02月22日(日) 今年も応援に回る

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◆応援されるような事に取り組み続けることが大事

今年も東京マラソンは、クラブの仲間およびコーチの応援に回りました。クラブの有志で応援の拠点を作っているのですが、自身経験で一番つらい(踏ん張り)所である35キロ〜40キロの応援がすごくうれしいので、残り5キロの所でクラブの旗をもって一人で声を張り上げて応援しました。先頭が通る11時ごろから陣取り男!Tさんが通るまで応援しよう待っていましたが、橋の上での吹きさらしと低い気温ですっかり体が冷えてしまったので12時50分ごろに撤収しました。

応援に行くといつも感じるですが、応援される側にやっぱり回りたいですね。そして、応援をもらうにしても、一緒に頑張る仲間からもらえるとよりうれしいものです。ニッポンランナーズでの練習はまだまだ止められないですね。

2015年02月15日(日) 久しぶりのスノボにて

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◆体は覚えている。

娘の誕生日祝いとして、今年は嫁さんの要望もありスキー場に行くことにしました。行ったスキー場はグリーンピア津南。越後湯沢からバスで60分弱ということもあって、土日にも関わらずリフト待ちはほぼゼロ。ガンガン滑りたい人には物足りない所かもしれませんが、家族ゆっくりスキーを楽しむには十分満足行くところでした。

ところで、自身としては10年弱ぶりでスキー場(スノボ)でした。というのもマラソンサブスリーを目指すようになって、冬は完全にランニングに専念するようになったからです。ボードをつける前は滑れるかどうか結構不安でしたが、意外と体は覚えているものですね。軽くムチ打ちになるくらい転びもしましたが、中級コースもそれなりに滑走できました。まだランニングでサブスリーにこだわって練習しているので冬に毎週のごとくスキー場に行くつもりはありませんが、娘が中学に上がる位までは年中行事にしたいなと思いました。

2015年01月25日(日) ジェノサイド:ここに感心

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経験が無くても表現はできる。

ニッポンランナーズのSヘッドコーチから昨年12月の突貫ランの最中にSTAP細胞について話題にしました。すると研究というところからSヘッドより小説「ジェノサイド」を紹介いただき、興味魅かれる内容だったので翌日本屋に買いに行きました。そして、正月休みに上巻を読み、22日の出張の移動時間を大いに利用して下巻を昨日読み終えました。読者ごとに色々な感想を持つ本だと思いますが、自分10年近く創薬研究に携わっていたこともあり、有機合成の描写がとても細かく書かれていることに何か感動!を覚えました。作者の高野さんの略歴を見る限り有機合成(創薬研究)の経験はなく、よくここまで描けるなーと感心しました。

自分の今の仕事品質保証)は幅広い専門分野を扱うので、経験の無い事(イメージを浮かべることができない事)にも適格な判断要求されます。一方で、経験が無いからと言って逃げるもできません。経験の無さは、やる気(強い意図)で今後もカバーしていきます。

ジェノサイド

ジェノサイド

2015年01月18日(日) オンオフも大事ですが

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休日自己研鑚することが大事

会社のメールが個人PCでも閲覧できるようになってから特にそうなりましたが、休日に数時間仕事をする日々が続いています。そうしないと仕事が片付かない(溜まってしまう)というのが一番の理由ですが、最近はこの道のプロとして今後もやって行くのなら当然のことなのかもと思っています。

新聞やテレビで取り上げられるできる(稼ぐ)社員の方に共通しているのは、休日も自分の仕事に直結する何かをしている。建築デザインの方は各土地に出向いていろんな建物を見に行ったり、食品開発をしている方は色んなお店に食べに行き開発のヒントになるようなものを探す。オンオフの切り替えが大切との考え(オフは仕事のことを一切忘れる)もありますが、今の自分には育児(子守)の時間も考慮して休日も仕事(に直接つながること)をするというライフスタイルが合っているようです。

2015年01月04日(日) 荒川河川敷に思う

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◆単調かどうかは自分次第。

走初めとして、荒川河川敷往復の2時間LSDをしました。今シーズン2度目のフルマラソンとして3月板橋Cityに出ることにしたので、その下見も兼ねて荒川を走ることにしました。板橋は2年ぶりの出場になるのですが、2年前と比べて随分と河川敷が舗装されてきれいになった印象を受けました。一部工事中のところもあり、レース当日までに完了されていることを祈るばかりです。

ところで、よく河川敷のコースは単調でつまらないと聞きますが、個人的にはそう感じることはほとんどありません。時間が経てば、必ずどこかに変化がある。単調かもしれませんが、そのような小さな変化を見つけ出そうとするだけで受ける印象も変わってきます。全コースを試走する予定はないので、レース当日は試走しなかった部分にどの程度の変化が起きているかも楽しみに走りたいと思います。