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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2016年05月22日(日) 4年に1度の年中行事

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◆苦しみも楽しむことが大事

自分オリンピックイヤーの行事である100Kマラソンが近づいてきました。例年は秋に出場するのですが、今年は秋にサブスリーを狙ってフルマラソンに出たいので、春に出ることにしました。と言ってもサロマや野辺山ではなく、都内で実施される柴又100Kです(6月5日開催)。前に住んでいた流山で練習コースの一つにしていた江戸川沿いをレースで走るので、このレースが発足してから一度は出てみたいと思っていました。

最後の走り込みとして先週は44K、今日ハーフは大体6分/kmで走りました。特段問題ないのペースですが、これまでに出た100Kのレースと比較すると、今回は暑さ対策ポイントと考えています。先週と今日は6キロごとに給水する感じで走りましたが、暑さが増してくる10時ごろには脱水症状でふらつく場面を何度か体験しました。幸い柴又はエイドが大体3キロ毎に設置されて給水に困ることはなさそうですが、早目かつ細目に給水していくことにします。

目標は10時間切りですが、欲張らず10時間台で完走できればよしとして、フルにはない楽しみや苦しみを味わってきたいと思います。

2016年05月08日(日) 運動会:なるようになる

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◆やれるだけの準備して腹を括ることが大事

無事に運動会が終わりホッとしております。色々と準備(経験)不足なところは感じましたが、80点は自己採点であげれる内容だったかなと思います。予想以上に自主的に父母の方々が動いてくれて助かったというのもあります。昨日はほぼ1日中、パソコンの前に張り付きどんな問い合わせや連絡にも対応できるよう備えていました。あと、変な疲労を残さないよう、ランの練習も通常の朝ジョグ程度にしておきました。その甲斐もあってか、朝から立ちっぱなしで動いていましたが、気分が悪くなるようなことは一度もなかったです。

やれるだけの準備はやって、それで失敗したらしょうがないと腹が括れる位の状態にして物事に臨む。その大切さを再認識した一日でした。

2016年05月01日(日) 今年のゴールデンウイークは運動会

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主体的に取り組むと物事は楽しくなる。

今年のGWは遠出せずに過ごす予定です。というのも5月8日の区連協主催運動会について、所属している育成室の運動会係のリーダーをやることになり、その取りまとめ等の準備で長い期間、留守にできなくなったからです。リーダーになることが決まってから本格的に動き出したのは約1ヶ月前。今年度の育成室は新しく育成室ができたせいで、新2年と3年生の半数近くは移動してしまい、半数が1年生という構成です。その反動で、昨年経験者がゼロという状況でリーダーを引き受けることになり、最初不安の方が大きかったです。

でも、いざ動き始めると前任のリーダーの方がきちんとフォローしてくださり、仕事で時々やっているプロジェクトリーダー的な案件と大差ない感じで、仕事の合間を縫ってわりと楽しく取り組めてます。誤解を恐れずに言うと、仕事よりも利害関係がなくプレッシャーも少ないので、その点が大きいです。運動会が終了しその後片づけが済む5月8日の16時ごろに、どんな心境になっているか少し楽しみです。

2016年04月02日(土) 2016佐倉マラソン 出走できず!!

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努力してきた事が発揮できない時もある。

万全を期して臨んだ佐倉マラソンは、DNS!に終わりました。3月25日金曜日は朝から鼻水が止まらず今日は随分と花粉が多いなーと思い、夜家に帰ってから市販の鼻炎カプセルを飲み、就寝しました。翌朝は鼻水が止まり、ほどほどにカラダも軽かったので予定通り3Kジョグ慣行。軽い頭痛が続く中、持ち帰りの仕事を午前中して13時ごろにランチ。頭痛がひどくなってきたので、体温を測ると37.2度。2時間ほど仮眠すると、さらに熱が上がり37.5度。その後38度まで上がったので、ここで出走するを断念。結局、レース当日の日曜日は飲まず食わずで1日寝たままとなり、少しでも固形物を入れると吐き出す有様。月曜日は熱こそ36度台に下がったものの偏頭痛が消えず病院へ。解熱鎮痛薬と吐き気止めを処方してもらい、食事ができるようになって回復しました。月曜日の朝はゲッソリして骨と皮状態でした。

これまでレース前に風邪をひくことは何度かありましたが、スタートラインに立てなかったのは初めてです。悔しい気持ちしか残らなかったです。湘南国際後、サブスリーを達成するのは今回が最後のチャンスかもしれないと考えて1月から走りこんできましたが、それが何も披露できないまま終了…

レース1週間前なので少しでも体調に異変があれば気づくものですが、その週は3月25日までという案件が立て続き、そのストレスで金曜日にはカラダがオーバーヒートしてしまったようです。ランニングはあくまで趣味なので、致し方ないという感じもありますが、やるせない気持ちでいっぱいです。来季のフルは11月のつくばを予定していますが、そこに向けて気力が湧いてくることを自分自身希望します。

2016年03月20日(日) 今年の東野作品1冊目:真夏の方程式

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◆全ての人間関係は親子関係が基本。

今の会社への転職活動中の暇な時間ガリレオシリーズを読んで以来、東野圭吾さんは毎年1冊以上は読むようになりました。同じ理系出身人間として、応援したいという気持ちからです。今年の1冊目としては真夏の方程式を選び、映画とテレビ両方とも見ていなかったので、全くネタはわからずに読み始めました。「カッコウの卵は誰のもの」を以前読んでいたので、読み進めて行くうちに成美(旅館の娘)の出生については、割りと早い段階で読み解けました。一方で、小学生恭平犯行に一役かっていたことは最後まで読まないとわかりませんでした。

ところで、世間知らずでよくわからないところなのですが、血のつながりの無い親子はこの世の中にたくさんいるものなのでしょうか。生みの親より育ての親といっても、やはり真実を知ると、そのことは人を殺すほど動機付けになるものなのでしょうか。

とにかく、周りの人との関係は親との関係がベースになると聞いてます自分の娘もいろんな人とこれから出会って行くわけですが、娘がいい人間関係が築けるよう、しっかりとサポートして行きたいと思います。

真夏の方程式 (文春文庫)

真夏の方程式 (文春文庫)