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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2016年07月17日(日) 亀見橋バカンス村 及第点でした

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◆どんな人間関係を築くかは自分次第。

育成室の恒例行事の一つであるキャンプに参加してきました。今年は、相模湖近くにある亀見橋バカンス村に1泊2日。初日交通渋滞で休憩も含めて2時間で着くところが、3時間30分くらいかかり少々うんざりしてしまいましたが、天気に恵まれて助かりました。去年の長瀞と比べると、施設の清潔さ(手入れさ)は劣りましたが、バス代が上がった分、宿代を低くしたということでそれを踏まえると納得の内容でした。長瀞もそうですが、バカンス村も多くのキャンプ客が来ていて、アウトドアの変わらぬ人気ぶりにも感心した次第です。

ところで、今回参加して改めて思ったことは、人との係わりを作るのは自分次第なのだということ。ほとんどが面識のない人の中で、相手から話しかけられたのは行きのバスの中で隣になったSさんのみ。あとの人は自分から話し掛けて会話するといった感じで、しかも長話したのは2名ほど。基本的に自分のペースを乱されたくない性格なので、話し掛けられないというのはある意味有難いのですが、全く無いというのもちょっと寂しい感じがあります。

自分は常に自分から話し掛けて人との係わりを築く人、という立場を貫く覚悟があれば、気もしなくなるんでしょうね。

2016年07月02日(土)

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◆年齢と上手く付き合うことが大事

100Kマラソンのあと2週間ほどして脚の筋肉の張りも取れて、ぼちぼち秋のレースに向けて練習を開始しようとしたところ、左足甲にズキズキする痛みが発症。2、3日しても痛みが引かなかったので、整形外科に行ってレントゲンを取ってもらったところ、明らかな骨折やヒビはなかったものの、疲労骨折は否定できないとのこと。ロキソニンのシップをもらい、数日は経過観察となりました。歩く分には痛みがなかったので、しばらく朝のトレーニングウォーキング筋トレスクワット含む)をして筋力維持に努めました。そして、今日は暑い中、5キロほど走って痛みが出なかったので、明日はニッポンランナーズ柏の練習会に参加予定でいます

認めたくはないのですが、やはり年齢(トシ)には勝てないですね。今回の左足の痛みも、トシからくる筋力低下が根本原因(100Kマラソンでの無理に耐えられなかった)になったものと思ってます。段々と50代が近づいてきています。量より質の練習をさらに追及していくとともに、体のケアもより時間をかける必要がありそうです。

2016年06月12日(日) 巨大ウィルスは魅力あり

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自分の知っている世界はほんの一部。

昨日は東京理科大生涯学習セミナーに参加してきました。新聞広告にはさまっていた広報紙に色んな大学で開催されているセミナーが紹介されていて、それで今回のセミナーを知りました。演題は「巨大ウィルスの魅力」。自分の大学時代での研究テーマの一つであり、最初就職した会社の研究対象の一つが抗ウィルス剤だったこともあり、この分野はそれなりに明るく是非聞いてみたいと思い申込ました。

巨大ウィルスを調べることで将来どんなことに役立つのかということはさておき、純粋に研究(追及)する対象としては面白そうだなーと思いました。病原体としてしかウィルスを考えたことが無かったので、巨大ウィルスの存在は、本当に今まで自分の見ていたウィルスはほんの一部なのだということをおもい知らされました。

企業で仕事をしていると、物事事業化に結び付ける方向性で見てしまいます。今回の話は、物事の真理に迫ろうとする大学の基礎研究の良さも思い起こさせてくれました。

2016年06月06日(月)

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◆時には下方修正することも大事

柴又100k、終わりました。結果は11時間17分と目標10時間には遠く及ばない結果でしたが、日の入り前に完走できてホッとしているというのが正直な感想です。先週は週始めから残業せざるを得ない状況で、直前1週間前というもののいつも以上の残業。加えて、100kだからフルのようなキッチリとした調整はしなくても何とかなるだろうとの少し甘く考えていました。

スタート時は小雨で、走るにはちょうどよいくもり空。周りにも少し連れられて、予定した6分/kを切るペースで20キロまで走行しました。その後、太陽が出て暑くなってきたこともあって、ペースダウンして6分/kを少し超えるペースにして50キロのレストステーションまで行きました。ここまでは順調。でも、60キロ以降は段々と脚が重くなってきて、70キロ以降は地獄絵図でした。向かい風に加えて、容赦なく照り付ける太陽にせいで熱中症気味になり、ペースも7分/kを保つことができなくなっていました。エイドステーションで頭からの水かぶり(アイシング)をほぼ毎回繰り返して体を冷やし、歩くことはせずに何とかその後の30キロを走行。最後の10キロは、本当に1キロ1キロが長かったです。

フルのサブスリーと同様、100kのサブテンも達成できておらず、今回の柴又はコース的にフラットで記録が狙いやすいということもあり少し自分に期待はしていました。でも、4月から始めた準備は期間としては少なく、かつ直前1週間の体調を考慮すると、11時間前後での完走に下方修正した方が楽しめるレースになったのではと思っています。記録を狙うにふさわしい準備ができた時に自己ベストは挑戦すべきであり、不本意ながら相応の準備ができなかったときは、楽しみ優先でレースを組み立てた方がいいですね。

2016年05月29日(日) 仕事をする週末

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勉強できるものがあることは、幸せなことである。

今日は娘と嫁さんが友達家族と9時から夕方までお出掛けするということで、自分の好きなように日中を過ごすことができました。午前中は来週の100キロマラソンに向けた準備、午後は1.5時間ほど昼寝をした後に仕事!をしました。仕事はここ数年、土日のいずれかに半日は必ずしてます。今週末は昨日も2時間ほどしました。

振り返ると、最近の土日はランニングと子守の時間以外は、仕事または仕事につながることをして過ごしてます。読書にしろ英語学習にしろ、仕事を念頭に置いてやってます。今の仕事を好きかと聞かれたら、yesとは心の底からは言えません。でも、言えることとしては、このまま止めて違う職種の仕事に移っても単に逃げているだけ、ということです。

一番最初に入った会社での研究職はやり切った感があり、未練はほとんど無く転職するに至りました。今の仕事は、まだまだわからないことが多く、勉強する余地がたくさんある。そんな状態で転職しても未完了感が残るだけ。勉強できるものが、そこにある。それが今の仕事をやっている(続けられている)ことの一番のモチベーションになっているのかもしれません。