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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2015年04月18日(土) 卑怯者は会議に参加できない

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結論を出さないのは卑怯と同じ。

会社上司がとても感銘を受けたという万協製薬の社長から出張時にもらった本をメンバーに回覧してくれました。その順番が自分のところに来たのですが、さすがに会社で読むには時間が無く家に持ち帰って読むことにしました。これまで読んだビジネス書と重なる内容は多々ありましたが、同業の製薬会社を題材に書かれていることもあり新たに気づかされるものがいくつかありました。そんな中で、会議に関する次の行が一番印象に残りました。

結論を自分なりに用意せず会議に参加するのは責任逃れと一緒であり卑怯である。そんな人間は会議に参加する資格はない。

組織内に出るのはコスト利益が出るのは顧客先」という観点からタメになる会議は会社にとって必要なものと社長は位置づけしており、自分の意見を言うと責任が発生するからと参加者が結論を用意しないような会議はタメにならず無駄と言い切っています。

わからないなりにでも結論を用意して、今後の会議は参加するようにします。

人に必要とされる会社をつくる

人に必要とされる会社をつくる

2015年04月12日(日) 退屈な日々を変える王道

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◆退屈と挑戦は表裏一体。

日々の英語トレーニングとして、今まで通勤時にUSBタイプのウォークマンで録音した英語のCD(CNN EE)を聞いていました。でも、最近はスマホでラジオも聞けるようになったとうことで、スマホでCDも聞くようにしようと思い、スマホに録音したものを転送することにしました。ところが、これまで使用していた管理ソフトのソニックステージでは簡単にアンドロイドのスマホに転送することができませんでした。あれこれと試したり調べた結果、結局OMAからMP3に拡張子を変換する方法ネットから探しあて、やっとこスマホに転送できました。

色々苦労はしたわけですが、その時間はあっと言う間でした。少し苦痛に感じることはありましたが、退屈には感じませんでした。何か今の生活に退屈さを感じているということは、何か新しいことに挑戦していなかったり、意図的に変化を拒否している証拠。とにかく、退屈と思ったら、何か新しいことをやるに尽きますね。

2015年03月22日(日) 失敗レースでしたけど納得です

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目標があるから努力できる。

板橋Cityは惨敗で3時間20分に終わりました。でも、当然の結果だったかなーということも感じていて、何かサバサバしています今日は昨年のつくばから練習してきたことの総決算ということで、サブスリー狙いで出走しました。最近レースにしては珍しく4分10秒/kmで軽快に入れたので、そのままのペースで足を進めました。ところが、直前1週間の激務による疲労がジワジワと出てきてハーフまでしかこのペースは保てず、あとは落ちる一方。5分/kmを超えることは避けたかったのですが、30キロ以後は6分/kmにも迫るくらい落ちました。3回ほど途中で脚はつるし40キロ近くになって脱水症状でふらつきも覚える位にもなり、完走を何とか死守したといったゴールになりました。

1月2月とそれなりに距離を踏めていて最低でも3時間5分では走れるだろうと思っていましたが、フルマラソンはごまかせないですね。今の生活環境および仕事内容を考えると、3時間1ケタ分台をキープするのが精一杯な感じですね。でもとにかく50歳まではサブスリーにこだわって練習して行きます。

2015年03月15日(日) たかが接客、されど接客

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◆接客は良いに越したことはない。

GWに箱根に家族で泊まり掛けで行くことにし、ネットで宿を予約しました。浅間山(せんげんやま)に登ることも考えていたので、申し込み時の備考欄に登山に向けた情報提供をお願いしました。すると、なんと長野県!の浅間山に関するURLが紹介されきて、ア然としてしまいました。そこで、やや感情的に苦情メールを出したところ、お詫びの一言もなく「つかぬことを伺いますが、どんな情報を…」との回答。少し大人になって、ネットで検索されないような情報ですと返信しましたが、結局よく知らないのでご容赦くださいとの返事。不毛時間になりました。

一方、夕方床屋に行ったところ、16時に予約していたものの繁盛していて15分位待たされました。席に案内される前に一人の店員さんから遅れたことへのお詫びがあり、髪を切る別の店員さんからもお詫びがありました。それで、ちょっとイライラしていた気持ちも納まり、気持ちよくその後の時間を過ごすことができました。

繁忙期でもあるし実際に泊まるといい宿かもしれないと思い、上述の宿はキャンセルを踏みとどまりました。が、繁忙期でなければ即キャンセルしていたかもしれません。接客が全てではないのですが、それが悪いと公私の色んな場面で損をするのかもと感じました。

2015年02月22日(日) 今年も応援に回る

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◆応援されるような事に取り組み続けることが大事

今年も東京マラソンは、クラブの仲間およびコーチの応援に回りました。クラブの有志で応援の拠点を作っているのですが、自身経験で一番つらい(踏ん張り)所である35キロ〜40キロの応援がすごくうれしいので、残り5キロの所でクラブの旗をもって一人で声を張り上げて応援しました。先頭が通る11時ごろから陣取り男!Tさんが通るまで応援しよう待っていましたが、橋の上での吹きさらしと低い気温ですっかり体が冷えてしまったので12時50分ごろに撤収しました。

応援に行くといつも感じるですが、応援される側にやっぱり回りたいですね。そして、応援をもらうにしても、一緒に頑張る仲間からもらえるとよりうれしいものです。ニッポンランナーズでの練習はまだまだ止められないですね。