Hatena::ブログ(Diary)

やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2016年11月20日(日) 2016つくばマラソン 腕時計よりも感覚 

[]

レースでは自分感覚第一にすることが大事

とりあえず、達成できれば御の字と言っていたネットでの3時間10分切り(3時間9分39秒)が達成できてホッとしています。今の自分の実力は、ほぼ出し切れたと思います。加えて30キロ前後で脚が止まってきて潰れかかりましたが、残り5kmからは自分でも信じられない位に脚が動きだし、大学構内ではガンガン抜きまくってゴールできたので心地よかったです。

ところで、今回良かったこととして浮かぶのは、腕時計を見るのを5〜10kmで1回にして自分の感覚を頼りにペース配分したことです。自己ベスト更新最初から考えていなくて、キロ4分30秒のペースもキープできるか確信はなかったので、感覚の方を大事にしようと思いました。実際そうしてみると、いつものレースと比べて時計を気にして焦る感じがなくて、ペースを保てなくなった時に心が折れる感じもありませんでした。今後の全てのレースに生かしていきたいと思います。

2016年11月06日(日) 不調の原因は交感神経にあり

[]

◆現状をそのまま受け入れることが大事

昨日マークスで施術してもらいました。最近の不調(朝のジョグで全くペースが上がらない)を話すと、それは交感神経のスイッチが入っていないとのこと。通常は運動を始めていくうちに入るのに、それが入らないのはおかしいですね、というところから診てもらいました。左脳の機能が低下していることもわかり、それを回復させるように施術してもらい、体のバランスも整えてもらいました。そのおかげで今日のニッポンランナーズ柏での20キロ走はまずまずの脚運びで走ることができました。でも、今一つバランスの悪さは残ったままでした。

走り終えてサブスリーペースをキープできるのは、ハーフまでというのが正直なところです。10月も230キロは走り込むことはできましたが、質的にはもう一つの内容でした。本意ではありませんが、11月20日のつくばは3時間10分切りが達成できれば御の字。突っ込んで後半歩くような走りはしたくないので、現状をしっかりと受け入れレースに出走します。

2016年10月29日(土) ぶれてはいけないもの

[]

◆一番の方法は対面式。

先週、仕事で他グループの長からあるメールをもらいました。一方的な内容だったことと、この手の感情的なメールに対してメールで回答すると無用な(疲れる)やり取りが続くことを何回か経験していることから、口頭で明日回答する旨を書いて返信しました。すると「私の質問にきちんと回答しろ」、「あなたのコミュニケーションはおかしい」とのメールがすぐに返ってきました。

今まで自分のような返信をもらったことがなく動揺したのかもしれませんが、これには返信せずに翌朝その長が出社するのと同時にデスクに出向き、淡々とメールに対して自分の感じたことを伝えました。そして、お互いの考えを理解し、一旦その場を収めました。が、「自分のコミュニケーションがおかしい」と言われたことに対しては、自分の内側でまだ悶々としたものがあります。

今回の件で反省点があるとすれば、少し自分も感情的になった文面を盛り込んでしまい、それが逆なでさせたかもということです。感情的な内容に自分の感情をのせて返すと、ドッヂボールのようになり炎上してしまいますね。メールで仕事を進めるのが当たり前の時代だからこそ、メールで簡単に済ませるのではなく、対面でのコミュニケーションを大切にしたい。そこはぶれないで今後の仕事をやっていこうと思います。

2016年10月16日(日) 30キロ走@駒沢公園

[]

本業があっての趣味

11月20日つくばマラソンでのサブスリーに向けて、30キロ走を駒沢公園で実施してきました。出だしから終始体が重く、サブスリーペースはおろか、キロ4分30秒を切れたのは最後の1周(2キロ)のみでした。今日調子だと、3時間10分を切れたら御の字といった状態です。

とにかく、ここ半年は「夕食は家で21時までに食べる」という習慣を崩さないようにしているため、退社自体は20時にはしています。しかしながら、夕食後は22時ごろまで再び会社支給のパソコンに向かい仕事。そんな生活を月〜金まで続けていると、心身ともに疲労がたまってきて、土曜日はその疲れがどっと出てランニングに行くのも億劫になります。

同じ位の年齢でもサブスリーを達成しているラン仲間がいるので、年齢を理由にサブスリーを断念するつもりはありません。が、今のような仕事尽くめの毎日を脱しない限り、その達成は困難と思ってます。一方で、ランニングはあくまで趣味であり、趣味は趣味として割り切りそんな中で楽しんで行くしかない、というのが落としどころです。

2016年09月25日(日) 10年ぶりのフォトリーディング再受講

[]

◆脳の可能性は無限大。

10年ぶりにフォトリーディングの6時間再受講座を受けてきました。10年間色んな本を読んでいく中で、フォトリーディングへの不信感も出てきて自己流のフォトリーディングになっていたので、昨年あたりから再受講したいと思っていました。色々と得るものがありましたが、早速変えて行くのは次の3つです。

  1. 目的に合わないものは読まない
  2. 自分事として質問を作る
  3. 読書メモマインドマップで作り、それをエバーノートに保存する

1は、買った本の値段より時間の価値の方がはるかに貴重なので、目的にあっていないと感じたら読まないという選択肢を取ります。2は、ただ質問を作ればそれでいい位の気持ちでこれまでやっていました。が、いい質問を作らないと潜在意識から知識を引っ張り出すことができないと、今回改めてわかりました。3は、1度読んだ本について線や印を付けた部分をエバーノートに打ち込んでいましたが、1〜2時間程度かかっていました。これも時間の価値を考慮して、マインドマップでメモ作りしそれを写真撮影して保存(ソフトを利用して作成したらそれをアップ)します。

せっかく学んだフォトリーディングなので、心機一転でこれから読書していきます。