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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2017年05月28日(日) The Chaseから学んだこと

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◆規模が大きくなると性悪説は無視できない。

TOEIC受験に向けてのトレーニングも兼ねて以前教材として使用したイングリッシュアドベンチャー(EA)のThe Chaseを読みました。寝る前に20~30分というペースで先週から読み始めましたが、この土日で一気に読み切ってしまいました。シドニー・シェルダン英語勉強する日本人向けに読みやすい文体で書いていることもあってか、以前使用したテキストガイドなしでも読み進めることができました。

TOEIC向けに別の教材でもトレーニングはしていますが、このChaseはトレーニングと言うよりも純粋読書を楽しんだという感じです。終わりを迎えるのが、少し残念な感じも残りました。企業が大きくなりそこで色んな人が働きだすと、性善説で全てを扱えなくなる(悪事を企てる人が必ず出てくる)。そんな人を見抜く目も今後社会人として仕事をしていく上で大切になるのかなと思いました。

それはそれで、シドニー・シェルダンの本は他に原書を買ってトライしたいと思います。

2017年05月21日(日) 人生初の肺炎

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◆一つ一つ段階を踏んで進んでいくことが大事

普通に生活できる有難さを感じた1週間でした。月曜日の午後から妙な寒気が走り出し、夕方にはその寒気で手先もしびれてきました。18時ごろに退社して病院には寄らず帰宅し、熱をはかると38.6度!。38度を超えたのは10数年ぶりでした。すぐに布団に潜り込み寒気は治まりましたが、高熱で頭がガンガンしていて、熱さまシートをわきの下と股関節の計4か所に貼りつけて寝ました。もちろん気休め程度なので、熱は下がらず、翌日の午前に必死の思いでかかりつけの医院に行くと何と休診!。探し回る気力体力も無かったことから数メートル隣の内科に入りました。予想通りご年配のいかにもやぶ医者といった先生で、血圧と問診等の簡単な診察で「単なる風邪」と診断され、痛み止めと抗生剤に加えて、熱さましが処方されました。その薬を飲んで、その日の夕方には37度前半に下がり、翌朝も引き続き37度前半だったので、そのまま自宅で療養することにしました。それがまずかったようで、夕方になると38度に上昇し、これは普通の風邪ではないと思いました。引き続き食欲はなく、ポカリとゼリー飲料でエネルギー補給しました。深夜からは頭痛が激しくなり、30分寝ては起きるの繰り返し。この頃が一番きつい時でした。木曜日も会社を休みレントゲンの取れる医院に行ったところ、予想通り肺炎と診断されました。先月娘がマイコプラズマ肺炎にかかって似た症状だったので、確信がありました。抗生剤を点滴してもらい、それでスパッと回復すると思ったらそうはいかず、翌朝も38度を示し頭痛も継続。結局、人生初の病欠4連休となりました。金曜日も再び抗生剤の点滴を受けて、体のきつさが減り昼寝せず日中を過ごすことができました。土曜日の朝には熱も36度に治まり、食事もおかゆとみそ汁の内容からようやく脱することができました。そして、今日も朝から平熱で、日中は散歩に出ることもできました。

木曜日に点滴を受けてからは、一つ一つ回復に向かって進むという感じでした。昼寝せず日中を過ごす、テレビを座ってみる、歯ごたえのある食事がとれる、ストレッチができる等の普段の生活でできていることを一つ一つ目標に過ごしました。

肺炎にはもうなりたくありませんが、おかげで病気やケガになったときは、普段の生活でできていることを一つ一つクリアにすることがモチベーションになるのだということに気づきました。この考えは色んな分野に応用できると思いました。

2017年05月13日(土) 7月23日のTOEICに向けて始動

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◆本当に聞き取れているか確認することが大事

2年ぶりのTOEICを昨日申込ました。というか2年ごとに自分英語力チェックのため受けることを決めているからです。7月23日試験日ですが、それに向けてすでに今週の月曜日から問題集に取り掛かっています。平日は最低15分、休日はその倍以上はやるという感じで進めていく計画です。

リスニングの問題集からやっていますが、今まで解いてみて自分の現在の英語力は読み書きに偏っているということを感じてます。仕事でほぼ毎日、英語のメールを読んだり書いたりしているので、読み書きのスキルは向上(維持)していると思います。一方で、聞く話すは今の仕事であまり求められていないため、朝の通勤時間CNNEnglish Expressを聞き、週末にスクリプトを見ながら音読している程度です。その程度のトレーニングでリスニング力の向上を期待していた自分が甘かったですね。リスニングの問題集に書いてあったのですが、スクリプトは見ずに本当に聞き取れているかを確認するトレーニングを今後して当日に臨みます。

2017年05月07日(日) 最後?の区連協運動会

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◆止めたものを再開するのは難しい。

3回目となる区連協の第40回運動会に参加しました。今年も晴天に恵まれ、初夏の中、気持ちよいGW最終日を過ごすことができました。去年は運動会係のリーダーを務めていたこから、準備等で忙しかった思い出しかありませんでした。今年は前任者として準備と当日の運営をサポートしつつ、参加者としても楽しみたいと思って申し込みしました。そんな中、リレーは初参加でかつアンカーを任されました。普段からラン練習しているので、何人抜けるかという感じでバトンを受けました。ところが…、最後の数mで抜かれ最下位。完全になめていました。それなりに脚に自信のある人がアンカーを務めているようでした。あと、長距離と短距離は似て非なるものということも感じました。

ところで、今年参加して改めて思ったことは、続けてきたものを止めることは簡単だけれども、再開することはとても難しいだろうということでした。小学校の運動会がある中で区連協の運動会が開催されることを、あまりよく思っていない父母がいます。その一方で、運営スタッフの人はすごくイキイキと楽しんでやっている感じを受けました。40回も歴史を重ねてきた行事一定役割が済んだからと止めることは簡単だと思います。でも、それを再開するとなると、立ち上げた時以上のエネルギーが必要かなとも思います。来年OBとして娘が参加したいと言うかはわからないところですが、開催されないから不参加という事態になると少し寂しく感じそうです。

2017年04月23日(日) 不調の原因は脳にあり

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◆交感神経をオフにすることが大事

久しぶりの本ネタです。ランナーズに著者の梶本さんの記事が出ていて、何かひっかかるものがあったので読んでみることに。実際に読んでここ数ヶ月の不調の原因について、おぼろげながら見えてくるものがありました。同じ作業を続けると、交感神経が緊張し続け飽きてくる。その結果、作業効率も下がり、眠くなる。交感神経が緊張していると、胃腸の働きも悪くなり食事をしても消化が進まない。そんな時は運動するよりも、睡眠を取って副交感神経を優位にすることが大事であるが、良質な睡眠を得るための工夫ができていない。寝る直前までテレビを見たり、夕食後も持ち帰りの仕事をしているので、交感神経の緊張が続く。ここ2〜3年の平日はほぼ毎日こんな感じなので、土日の2日間で疲労が抜けて体調が回復することは難しい。

明日からは、帰宅後は仕事せず英語勉強読書等の自己啓発時間にして、少しでもリラックス(副交感神経優位)な状態にして就寝します。