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やるからできるようになる/農学博士の4行日記 RSSフィード

2015年03月22日(日) 失敗レースでしたけど納得です

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目標があるから努力できる。

板橋Cityは惨敗で3時間20分に終わりました。でも、当然の結果だったかなーということも感じていて、何かサバサバしています今日は昨年のつくばから練習してきたことの総決算ということで、サブスリー狙いで出走しました。最近レースにしては珍しく4分10秒/kmで軽快に入れたので、そのままのペースで足を進めました。ところが、直前1週間の激務による疲労がジワジワと出てきてハーフまでしかこのペースは保てず、あとは落ちる一方。5分/kmを超えることは避けたかったのですが、30キロ以後は6分/kmにも迫るくらい落ちました。3回ほど途中で脚はつるし40キロ近くになって脱水症状でふらつきも覚える位にもなり、完走を何とか死守したといったゴールになりました。

1月2月とそれなりに距離を踏めていて最低でも3時間5分では走れるだろうと思っていましたが、フルマラソンはごまかせないですね。今の生活環境および仕事内容を考えると、3時間1ケタ分台をキープするのが精一杯な感じですね。でもとにかく50歳まではサブスリーにこだわって練習して行きます。

2015年03月15日(日) たかが接客、されど接客

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◆接客は良いに越したことはない。

GWに箱根に家族で泊まり掛けで行くことにし、ネットで宿を予約しました。浅間山(せんげんやま)に登ることも考えていたので、申し込み時の備考欄に登山に向けた情報提供をお願いしました。すると、なんと長野県!の浅間山に関するURLが紹介されきて、ア然としてしまいました。そこで、やや感情的に苦情メールを出したところ、お詫びの一言もなく「つかぬことを伺いますが、どんな情報を…」との回答。少し大人になって、ネットで検索されないような情報ですと返信しましたが、結局よく知らないのでご容赦くださいとの返事。不毛時間になりました。

一方、夕方床屋に行ったところ、16時に予約していたものの繁盛していて15分位待たされました。席に案内される前に一人の店員さんから遅れたことへのお詫びがあり、髪を切る別の店員さんからもお詫びがありました。それで、ちょっとイライラしていた気持ちも納まり、気持ちよくその後の時間を過ごすことができました。

繁忙期でもあるし実際に泊まるといい宿かもしれないと思い、上述の宿はキャンセルを踏みとどまりました。が、繁忙期でなければ即キャンセルしていたかもしれません。接客が全てではないのですが、それが悪いと公私の色んな場面で損をするのかもと感じました。

2015年02月22日(日) 今年も応援に回る

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◆応援されるような事に取り組み続けることが大事

今年も東京マラソンは、クラブの仲間およびコーチの応援に回りました。クラブの有志で応援の拠点を作っているのですが、自身経験で一番つらい(踏ん張り)所である35キロ〜40キロの応援がすごくうれしいので、残り5キロの所でクラブの旗をもって一人で声を張り上げて応援しました。先頭が通る11時ごろから陣取り男!Tさんが通るまで応援しよう待っていましたが、橋の上での吹きさらしと低い気温ですっかり体が冷えてしまったので12時50分ごろに撤収しました。

応援に行くといつも感じるですが、応援される側にやっぱり回りたいですね。そして、応援をもらうにしても、一緒に頑張る仲間からもらえるとよりうれしいものです。ニッポンランナーズでの練習はまだまだ止められないですね。

2015年02月15日(日) 久しぶりのスノボにて

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◆体は覚えている。

娘の誕生日祝いとして、今年は嫁さんの要望もありスキー場に行くことにしました。行ったスキー場はグリーンピア津南。越後湯沢からバスで60分弱ということもあって、土日にも関わらずリフト待ちはほぼゼロ。ガンガン滑りたい人には物足りない所かもしれませんが、家族ゆっくりスキーを楽しむには十分満足行くところでした。

ところで、自身としては10年弱ぶりでスキー場(スノボ)でした。というのもマラソンサブスリーを目指すようになって、冬は完全にランニングに専念するようになったからです。ボードをつける前は滑れるかどうか結構不安でしたが、意外と体は覚えているものですね。軽くムチ打ちになるくらい転びもしましたが、中級コースもそれなりに滑走できました。まだランニングでサブスリーにこだわって練習しているので冬に毎週のごとくスキー場に行くつもりはありませんが、娘が中学に上がる位までは年中行事にしたいなと思いました。

2015年01月25日(日) ジェノサイド:ここに感心

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経験が無くても表現はできる。

ニッポンランナーズのSヘッドコーチから昨年12月の突貫ランの最中にSTAP細胞について話題にしました。すると研究というところからSヘッドより小説「ジェノサイド」を紹介いただき、興味魅かれる内容だったので翌日本屋に買いに行きました。そして、正月休みに上巻を読み、22日の出張の移動時間を大いに利用して下巻を昨日読み終えました。読者ごとに色々な感想を持つ本だと思いますが、自分10年近く創薬研究に携わっていたこともあり、有機合成の描写がとても細かく書かれていることに何か感動!を覚えました。作者の高野さんの略歴を見る限り有機合成(創薬研究)の経験はなく、よくここまで描けるなーと感心しました。

自分の今の仕事品質保証)は幅広い専門分野を扱うので、経験の無い事(イメージを浮かべることができない事)にも適格な判断要求されます。一方で、経験が無いからと言って逃げるもできません。経験の無さは、やる気(強い意図)で今後もカバーしていきます。

ジェノサイド

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