2012-02-09
■環境保全と生態工学
こんにちは。
本日は、つい先日行われた「環境保全の生態工学」のポスターセッション
の様子をお伝えします。
生き物と人の関わり方についてチーム毎に考え、ポスターにまとめました。
みなさんからとても貴重な意見を頂き、勉強になりました。
生体工学の分野でない方の意見もたくさん頂きました。
今後の自分たちの活動の参考にさせて頂きます!
身近に存在する竹林の問題について、改めて深く考えさせられました。
来年も是非、宜しくお願い致します。
最後にはなりますが
お忙しい中ポスターセッションに参加して下さった皆様
本当にありがとうございました。
2012-01-13 新入小学校ワークショップ
■[里山再生プロジェクト]
こんにちは。
あけましておめでとうございます。2012年度初の更新になります。
今回は、M1の松本が里山再生プロジェクトの報告をさせて頂きます。
新入小学校の皆さんと、直方市の新入地区でワークショップを行いました。
以前は竹で水鉄砲を一緒に作りましたが、今回は実際の竹林に入って、伐採を行いました。
当日は直方市役所の方々も来てくださりました。
写真は、私と池田さんが現在と過去の里山について話している様子です。
その後、今度は竹林の中に入って、中の様子を体験してもらいました。
伐採を行った場所では、直方市役所の方々の協力もあり、けがもなく無事に竹を切ることが出来ました。
今回、切り分けた竹は次回、竹灯明などの竹細工に加工していく予定です。
今年も各プロジェクトで様々な活動を行います。
2012年もどうぞよろしくお願いします。
2011-11-12 ecopoワークショップの報告
■[ecopoプロジェクト]
こんにちは。
今回のブログもB4深町が書かせていただきます。
本日、伊東先生の出前講義「ecopoワークショップ」の手伝いに行ってきました。
今回は前田市民センターで小学生と保護者の方を対象としています。
さて、まず始めに伊東先生の導入の講義が行われました。
伊東先生の問いかけに対して元気に答える小学生もいました。
子どもの代わりに答える保護者の姿もありました。
講義の後はお待ちかねのecopoを使った植木鉢作りです。
みなさん
大学生の説明を聞きながらちょっとずつ作業を進めて行きました。
一生懸命こねています。
作り終わった後は、優秀作品の発表です。
みなさんとても上手で、どの作品も甲乙つけ難いものばかりでした。
これができた作品たちです。
今回、教えに行ったはずですが、学ぶこともたくさんありました。
ecopoワークショップ。
まだまだ手を加えることでより良いワークショップにできそうな気がします。
2011-11-10 第6回戸畑高校ワークショップ報告
■[巡り坂池プロジェクト]
こんにちは。
今回のブログは、B4の深町が担当させて頂きます。
前回に引き続き、巡り坂池に生き物を呼び込むためのグループワークをしました。
まず始めに、
南さんによる「巡り坂池の生態系」についての講義を行いました。
高校生はみんな講義を聴くことに集中していました。
次に、呼び込む「目標種」や「現地調査内容」などの議論を行いました。
どのグループも時間一杯、活発に意見交換を行い、
生態系の繋がりについて少しずつみえてきているようでした。
また、次回の現地調査の準備も着々と進んでいました。
来週、第6回ワークショップを行う予定です。
次回のワークショップについては、また報告させて頂きます
■[イベント]研究室紹介
こんばんは。
本日は、B4の平田が
場所は、教育研究1号棟の2F、リフレッシュスペースで行われました。
こちらが小郡高校の学生です。
本日の研究室紹介は1部と2部に別れており、
1部では平田が、2部では深町くんが
建設社会工学科について、
また、環境デザイン研究室で行っている研究について紹介しました。
こちらが紹介している様子です。
高校生たちは、真剣に発表を聞き
発表の後には
「大学はどういうところですか。」
「建築士の資格はとれるのですか。」
等、大学生活や、今後の将来を見据えた質問をたくさんしていました。
今回の研究室紹介で、
少しでも、九州工業大学に興味をもってくれる
「きっかけ」となれば良いと思います。
最後に、
今日の研究室紹介の練習をみて下さった、
伊東先生、研究室の皆さん
ありがとうございました!
2011-11-08 天籟寺小学校第6回ワークショップ報告
■[巡り坂池プロジェクト][里山再生プロジェクト]
こんにちは!!
今回も、M1の中本が巡り坂池プロジェクトの報告をさせて頂きます。
本日、第6回目となる天籟寺小学校とのワークショップが開催されました。
ワークショプ当日の朝は肌寒い日となりました。いまから直方市の竹林に出発です。天籟寺小学校から直方の竹林まではバスで約1時間かかります。
これは毎度おなじみになりましたB4の井手君です。最近は小学生から" チャラ男 "と呼ばれています。
まず、竹林の間伐の大変さを体験してもらうために、子ども達で実際に竹を伐採してもらいました。
ほとんどの子ども達はこれまでに竹を切った経験がないので、みんな苦戦していました。
次に、直方の里山と人との関係を学ぶ為に、直方市役所の池田さんに来てくださり、人の手が入った場合と放置された場合の竹林の状態の違いや、竹林と災害との関係など説明して頂きました。
今回大規模なワークショップとなりましたが、だれひとりケガをすることなくワークショップを無事に終了することができました。
今回のワークショプの感想文をもとに、
次回のワークショップの内容を考えていきたいと思います。
お楽しみに!!
















