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2012-04-09

長くblogを続けるには、力を抜くのが大事

個人Blogの継続を阻む3〜4年目の壁&Twitterの誘惑 - 偏読日記@はてな

2008年に書かれた「はてなブックマークに取り上げられるにはどうしたら良いか」記事を取り上げたBlogが軒並み閉鎖しているという話題。

なぜそんなに閉鎖率が高いのかは簡単なことで、はてなブックマークを稼ぐ方法の呪い - 北の大地から送る物欲日記 でも書いているとおり単純に時間経過の面が大きいでしょう。業務や自営業者の宣伝の一環といった動機の無い、そこらの普通の人々が普段の生活や考えを書いただけのBlog数年続けるのはきっと難しいことなのです。

俺が同じ2008年に行った調査 3年前のブログ起業本掲載ブロガー達の「あの人は今?」 - 偏読日記@はてな でもたった3年の時間経過でかなりのBlogが閉鎖もしくは更新停止していました。

上の記事を読んでいて、なんとなく思ったんだけど、blogは力の抜き具合が大事だよね。

一日一記事書く!とかノルマ設定すると絶対に息切れするので、書きたくなったら書く。はてブ付きそうな記事とか狙って書いてもだいたい外れるから、好きなように書く。*1というかはてブの数とかスターの数とか気にしないのが一番。長く続ける方向に価値を置くというか。

もう、長く書いてるだけである意味個性だから。売りにまではならないけれど、続けるというのはそれだけ威力のあるものだと思ってる。短期間でばばっと面白い記事だけ書いて終っちゃうblogもまた魅力的なのだけど、少なくとも僕の目指してるものではないんだよね。

Twitterはログの残る一人ごと製造装置(炎上&人と話したくない時に限ってレスの付く機能付き)だと思っているので、そちらに時間を取られてblogを書けない人は想像できるけど、共感はできないね。

だいたい、blogなんて作って放置すればとりあえず続いていく*2ものなので、極端な話放置しちまえばいいんですよ。で、一年後にまた書いたりする。

それぐらいの力加減が大事。

*1:それこそ突然将棋の記事とか書いちゃう。読者ガン無視。

*2:これをblogを続けると書くのもどうかと思うけれど

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