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2009-02-15
ekkenさんについてむにゃむにゃ
ekkenさんセクハラ疑惑についていろいろ書いてみたんだけど、どれもセカンドレイプだ!と突っ込まれそうな内容だったので公開を自粛した。
ekkenさんは僕にセクハラすればいいと思うよ!
ちょっとひらめいた!
問題になってるコメントって、実はekkenさんの独り言だったんじゃね?だって、具体的に名指しして*1コメントしたわけじゃないんだから。
よく分からない人は下のエントリを読んでみてください。そうすればすんなり理解できると思われます。
2008-10-12
結局、なんで働かなきゃいけねーの?って話
なんで働かなきゃいけねーの?っていう問いには、無数の答えが存在すんのね。んで、今日はその問いの数とか、答みたいなもんを探っていきたいと思う。
なんか、あるじゃん?社会的な目とかさ
社会の目とか気にするじゃん?フツーは近所のおばちゃんとかに「んまー、あそこの息子さん、働いてないんでザマしょ?」みてーな、某ボンボン息子のカーチャンが使う山の手言葉なんて聞きたくもねーわけ。
だから働いちゃう。学歴無くても、希望が無くても働いちゃう。搾取されていようが、労働者っていう肩書さえもらえりゃ、とりあえずニートから昇格だ。ニートをおおっぴらに馬鹿にできる権利も手にはいるし、同じ仲間同士で、とりあえず不満な日常について愚痴の一つでも話すこともできるようになる。
んで、ちょっと運がよけりゃ正規雇用だ。いわゆる正社員。正社員になりゃ、ハケンをイジメよーが、ニートをイジメようが好き勝手よ。
正社員つっても、別に終身雇用してもらえるわけじゃねーんだぜ?いつお首を頂戴されるか分からん身なのに、よくもまあ下の奴をイジメる気になるよな。明日は我が身だと思わん?とりあえず、近所のホームレスと仲良くなっておくと、保険代りにゃなるかもな。
金がねーから
これは深刻だよな。金がねーと、飯が食えない。飯が食えないと死ぬ。死ぬとなんか都合の悪いことでもあるの?
国民の義務
(笑)
それが一人前の人間だから
俺はニートだけど二人前食うぜ?
つーか、一人前の人間だからどうしたのよ?ただ働いてるっつーだけで、俺より人格も品性も劣る奴なんて山程いるぜ。まあ、それでも労働してりゃすべてが許されるんだろうさ。
そうゆう世の中だもんな。
って皮肉れても仕方ねー。みんなが労働してくれないと、今の世の中は成り立たねー。24時間のコンビニはフリーターを搾取することによって世の中に便利を届けているわけだし、パソコンだって、TVだって全部同じよ。
サービスの質が高くて、値段が安いってことは、それだけ陰で泣いている奴がいるってことだろ。
でも、それを言ったらお終いよ。どーにもならねー。
なんつーか、一人前の人間っていう「形」を決めてさ、それに合わない奴はとりあえず蔑んでおこーぜっていうことだよな。そーすることによって、一人前の人間達に、相対的に価値をもたせるっつーことでしょ。
だって、一人前の人間に価値がなけりゃあ、世の中なんて成り立たねーもんな。それはもう十分に分かってるぜ。だから、別に俺は半人前で結構。馬鹿にしてもらって結構。みんなより楽してんだから、どうか俺を罵倒してストレス解消してくれよ。普段搾取されて、ストレス溜ってんだろ?
いいよ。俺を罵倒してストレス解消しなよ。それぐらいの余裕はあるからさ。いいぜ、好きにしな。
って言われても、余計にムカつくわな。だから、ひっそり黙ってようと俺は思ってんだぜ。
子供の頃から、働けといわれて育ったから
これが一番デカいかもな。子供の頃からそー教育されてりゃ、そーなるわけ。人間、熱いうちに打っとくもんだね。こうして、着々と社会の歯車ができていくわけでござーい。
逆に、なんで働くことを否定すんの?
別に否定してねーよ。やりたい奴は勝手にやりゃーいいじゃん。ドラッグでも労働でも好きにしなよ。俺と俺の周り*1の奴らに迷惑かけなきゃ、好きにすりゃーいいんでないの。
だからって、俺に労働を押し付けるなよな。俺は今んとこ、働かなくても食っていけるんだからさ。あ、来年あたりからはマズい具合になっから、しかたなく働くかもしんねー。
あー話がそれたか。結局、なんで働かなきゃいけねーんだろ。分かんねー!分かんねーよ!!価値を生み出すのが尊いから?人の役に立つのが道徳的に正しいから?
それとも、労働自体が、無条件で--つまり、理屈の通った説明も無しに正しいとされているから?
わかんねー!苦悩の炎で脳味噌を燃やされそうだぜ!
*1:ちなみに俺の周り←地球全部な
2008-09-08
強い女は認められますが、弱い男は認められません
僕はそう思うのです。
男というのは、強くなければいけません。具体的に書くと、筋肉があって、稼ぎがあって、「男らしい」男でなくてはいけないのです。もちろん結婚もしなければいけません。そして妻と子供を養ってはじめて男なのです。
ああ、まったく糞みたいな考え方です。書いていて吐きそうです。
女というのは、弱くてもいいのです。そして強くてもいい。生き方に幅があります。結婚して家庭に入る*1もよし、そのまま働くもよし。ニートをしていても、すべて「家事手伝い」です。
僕が家事手伝いといったら、周りの人は笑うでしょう。おまえ、本当に家事なんてできるのか?と。
では、これが女だとどうなるのでしょうか。僕は女として生きたことがないので、自分の体験からは何もいえませんから、想像して書く事にします
もし、仮に女が「私、家事手伝いしてるんだ」といったとします。若い女性なら、周りに不信がられることもなくニート生活を楽しむことができるでしょうね。
あとがき
この記事に目的はありません。
何かを伝えたくて書くのではなく、書くことが目的になってるなんて、ちょっとおかしいかもしれませんね。
どこかで聞いた話なのですが、人間の赤ん坊というのは、歩くだけでも楽しいそうです。移動そのものが快感なのですね。それと同じように、僕にとっては書くことそれ自体が快感なのです。
なのに、一向に文章力が上がらないのは、なぜでしょうか。それとも、本人が気がついていないだけで、実は確実に実力がついているのでしょうか。
そもそも、文章力とは一体なんなのか。
僕が考えるに、文章力とは複数の能力の集りのように思えます。
具体的に書くと、思考力、国語能力、感性、そして理論的思考能力です。
最後の能力は、思考能力に含んでしまってもいいのですが、僕は分けて考えました。
思考力とは、文字通り、思い、考える力です。僕は二年ほど前まで、この能力に長けた人間だと思っていましたが、今はそう思ってはいません。なぜなら、僕の書く文章は思い、考えられて作られた物ではないからです。
前にいろいろと書いていますが、僕は思慮深いようで、その実気性の上り下りが激しい男です。
なので、思う間もなく、さっと勢いと感性で書きます。もちろん、手直しも入れませんから、ほとんどが即興で書いた文章です。
なので、考え方が一つ幼く見えるかもしれません。
これには利点もあります。完璧ではなく、不完全なので*2
頭のいい人にコメントを付けてもらえます。コメントは僕の文章を補強してくれる大事な角材のような物です。いや、人によっては鉄筋だったり、しなやかに反る竹だったりします。
そのコメントによって、僕の幼い文章は、どんどん補強されていきます。皆さんも僕も、blogを読む時はコメントも読むと思いますが、コメントもblogの一部なのです。
誤解を恐れずに書くと、コメントも僕の文章です。
僕の文章というのは、「僕が権利を持っている」文章という意味ではありません。僕の文章の一部という事です。
これでも誤解されそうですね。「誤解を恐れずに」なんて枕言葉を使っている癖に、誤解が怖いのです。皆さん誤解しないでください。僕は時々嘘付きですが、大体において正直者で、誠実な人間です。
国語能力とは、限定的に考えるのならば、日本語を読み、書く能力です。
これが文章の基礎になると僕は思いますし、多少ほかの能力が欠けていても、これがあればなんとか文章に見えます。
僕にはこの能力が決定的に欠けています。語彙は少いし、すぐに強調表現に頼るし、新しい言葉を自分で作ってしまうことなんて日常茶飯事です。
ですが、なんとかblogを書く事はできます。それぐらいの国語能力を持っているということでしょうか。いや、たぶん違います。なんとか胡麻化している、というのが正しいでしょう。
ちなみに学生時代の国語の評価はおおむね高かったのですが、それはほかの教科と相対的に比べてそうだというだけで、頭のいい生徒だったというわけではありません。
感性とは、感じる力です。これには自信があります。と、このように威張っても、誰も僕の感性を否定する事はできません。
感性とはそれほど不確かな物なのです。まるで客観的ではない。ただ人と感じ方が違うというだけでは評価されませんし、人と同じだと駄目です。
感性とはそうゆう難しい物なのです。
余談ですが、このような曖昧な表現は褒めるところのない*3人間を褒める再に用いられる場合があります。
理論的思考能力。文章を作る時にこれが一番大事だと思います。そして、僕が一番欲しいと思っている能力です。
順序立てて物事を説明し、他人にも分かるように言語化する事もこの能力に含まれていると思います。
ほかにも矛盾点のない、綺麗な文章を書く際にも必要でしょうね。
この文章を読んでいる人は分かってらっしゃると思いますが、僕にはこの能力が本当に欠けているのです。
だから文章を書いて鍛えているともいえるのですが、なかなか効果がでません。
もしかすると、理論的思考というのは訓練で身に付く物ではなく、持って生まれる物なのかもしれません。
いや、そんなこともないか。少なくとも、幼稚園児の頃より僕は理論的思考能力に長けているし、物事の道理も分かる。
と思い込んでいるだけかもしれないが。
またまた話が逸れるのですが、この「思い込み」というのも非常に面白い。
思い込むとはつまり「それだ」と心に刻むということ。刻むという表現がぴったりですね。
一度刻んだ考えを消すには、削るしかありませんから。削るということは痛みを伴うということです。
ああ、本当にぴったりな表現。なんか気持ちがいいね。自分の考えていることをすっと出せると、気持ちがいい。
ああ、webは素晴しいですね。僕の幼い文章にも何かを感じ、そしてわざわざ書いてくださる人達が大勢いる。こんな幸せを昔の人は知らなかったのだから、本当に贅沢な時代に生きています。
2008-07-11
ホームページって奴?実際に起こったら、相当嫌なことシリーズ
「ちょっとさ、最近流行ってるホームページ?っていうの?それ、ちゃちゃっと作ってよ。日記も書きたいな☆一日百人ぐらいの人に見てもらって、いっぱい感想もらうんだ☆」
パソコン使えるって他人に言っちゃいけないよね。
議論-もっともらしい理屈を考えて、思っている事と反対の事を書いてみるシリーズ2
ちょっと君達は分かっていないようだから説明するけどね、議論っていうのはお互いに相手の粗を探して、それをいかに突くかっていう、いわゆる戦場?なわけ。
だから、相手の話に耳を傾けるとか、そうゆう甘いこと言ってる連中から沈むよね。基本的に。
で、今日僕が君達に教える戦法っていうのは、とても効果的かつ無敵の戦法なので、是非とも覚えてください。
議論で勝つ方法、その壱-馬鹿になれ
簡単です文字通り馬鹿になるのです。まず論点をずらします。これは初歩的なテクニックですが、相手をイラつかせる効果があります。その後、続けざまに「とにかくそうゆうことは駄目だ」ということを伝えます。その時に自分一人だけの意見では弱いので、存在しない「大衆」や「常識」など曖昧な概念を持ち出すのが得策でしょう。
それでも相手がまだ食い下がってくるのなら、相手がどれだけ常識的ではない、頭のおかしい人物かを感情的に表現します。以下、その例。
「君は本当に馬鹿だね。なんでそれが分からないのかな。当たり前のことじゃないか。こんなことが分からないようじゃ社会を生きてはいけないよ」
この例文の優れているところは三つあります
- 最初にキツい一撃である「君は本当に馬鹿だね」を相手におみまいする。*1
- 相手を低能扱いする「なんでそれが分からないのかな。当たり前のことじゃないか」これまた高等テクニックです。素晴しい。
- 「こんなことが分からないようじゃ社会を生きてはいけないよ」社会という抽象的な概念を持ち出して、相手を非難します。これは基本ですね。
もちろんこれは例の一つなので、皆さんのレベルに応じて応用しながら使ってみてください。
それでも相手が食い下がってくるのなら、少し上級のテクニックですが「そんなもんは君、理屈の上での話であって、社会じゃそんな屁理屈は通用せんよ(笑い)」を使いましょう。ポイントはどれだけ相手を「屁理屈をこねている、口数の多い似非インテリ」だと周りに思わせるかです。議論は二人でやっても意味はありません。周りの人間がいるところでいかに自分を賢く、そしていかに相手を馬鹿に思わせるかが大事なのです。
以上基本的な攻撃テクニックを伝授しました。次は防御テクニックです
相手に何かイヤなところを突っ込まれたら、すぐさま「そんなことを問題にしているんじゃないんだ!重箱の隅を突くような些細な事に拘るんじゃない。これだから馬鹿は……」と、呆れたように相手に高圧的に怒鳴りつけます。もちろん、この場合は相手に非があるかのように精一杯振る舞ってください。自分が悪いと認めてはいけません。
さらに相手が「誤魔化さないでください。あなたとは議論にならない……」と言ってきたら、これはチャンスです。防御と同時に攻撃を行う高度なテクニックですが、向上心のある方は是非ともチャレンジしてください!以下、例文です。
「何を言っているんだ!議論というのは自分の意見を通すためにするんじゃない!相手の意見を紳士に聞き、お互いの理解を深めるために行うんじゃないか!どこがどう誤魔化しているんだ!説明しなさい!」
ちなみに相手に「なぜ○○が○○となるのですか?もしよかったら説明してください」と言われた際には「君は本当に馬鹿だね。なんでそれが分からないのかな。当たり前のことじゃないか。こんなことが分からないようじゃ社会を生きてはいけないよ」を使います。簡単ですね。
議論で勝つ方法、その弐-さらに馬鹿になれ
議論で勝つ方法の王道は「馬鹿になる」ことです。議論において馬鹿は無敵の存在なのです。口喧嘩で女性が勝つのと同じです。皆さんも女性から学びましょう。なにか言われても「えーあたしぃーそんなことわからないしぃー」と、自分の無知を盾に、小難しいことばかり言うオタクを粉砕します。これも攻防一体の高度な技です。
ほかにも「えーそれってぇーなんかキモいし」は有効な技です。一見、ただ自分の「気持ち悪い」と感じた感想をただ相手に伝えているだけのような気もしますが、それが有効なのです。気持ち悪い時点で相手は人外なので、こちらの勝ちです。言ったもん勝ち、つまり声の大きい人が勝ちです。普段から発声練習等を心掛けましょう。
さらに至福の一撃、「だからさーなにがいいたいの?」もキョーレツです。もう、ノックダウンです。
説明しよう。これは相手のやたらと長い理屈の通った説明を、一瞬で無にする強力な兵器である。この一言で相手は一気に無力化するだろう。
さらに技を紹介します。これは基本中の基本ですが、優秀な弁士ほどこの技を使います
議論で勝つ方法、その参-例え話を否定しろ!
見出しの通り、相手の例え話を否定します。相手が「例えば……」と続けたらすぐさまに「いや、有り得ないから(藁)ゲームのやりすぎじゃない?あ、ごめん、フィギュアかな?萌えーwww」と続けます。もちろん、相手がオタクかどうか、例え話が適切かどうかなどは議論においては無意味です。基本ですが、シンプルで高火力です。
さらに上級者になると、相手と同じ土俵には立ちません。リスクを犯さず、勝ちだけを拾う姿勢はさにプロ。つまり、どうゆうことかというと、相手と議論しないのです。え?それじゃあ議論で勝てないんじゃないのかって?アマチュアの方は確かにそう思うでしょう。でも、考えてみてください。議論の最終的な目的はなんですか?……そう!「自分の意見を通す」ことです。ですから、馬鹿正直に相手の正面に立って戦う必要はないのです。
具体的な方法としては
- 政治力を駆使して、相手を不利な立場に追い込む
- 暴力をチラつかせ、相手を萎縮させる
- ねちねちと嫌がらせをし、相手のやる気を削ぐ
- 上記の三つの戦法を駆使した上で、一方的に罵倒し、相手を排除する。
これらが出来れば、あなたはプロフェッショナルです。ただ、もっとも理想的な勝ち方は相手に「話しても無駄な人」だと思わせる事でしょう。戦わずして勝つ。これこそが議論の奥義なのです。
*1:無論ほかの罵倒でもいいが、適度に感情的で無根拠でなければならない。
2008-07-09
空気-もっともらしい理屈を考えて、思っている事と反対の事を書いてみるシリーズ
場の空気を読まない人って一体何を考えているんですかね。協調性の欠片もないし、自己中心的だと思います。
そうゆう態度を取っている限り、コミュニケーションスキルは上りません。断言します。上がりません。
なぜ上がらないのかというと、空気を読まない自分が許されるべきだと思っているからです。
場の空気を乱すということは、その場でのコミュニケーションを拒絶しているのと同じです。つまり、彼ら「空気読みたくないぜ族」は最初から空気なんて読もうと思っていないのです。
まるで空気を悪の権化のように扱い、それのせいで自分達がコミュニケートできていないと勘違いしているのです。逆ですよ。コミュニケートできていない、しようとしないから空気が読めないのです。
全然排除的でもありませんし、閉鎖的でもありません。みんなそう思っているのです。これは多数の意見です。少数派はそれに合わせるべきです。
もっと努力をしましょう。空気を読めない人間は屑です。あ、あとノリの悪い奴とテンションの低い人間も同様に屑です。
もっと前向きに行きましょうよ。部屋に籠って毎日ブログ?とか書いて、くよくよなんだか怪しげなことを考えているんでしょう?それじゃあ人生終わりですよ。
恋愛して空気読んでノリが良くて、お洒落して明るい奴だけが文化的な人間です。それが分からないようじゃまだまだです。

