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エネルギー吸収と発散 このページをアンテナに追加 RSSフィード

03/14(Wed), 2018

思考の断片

ブログに書くには断片的すぎるんだけど、ツイッターに書くのもアレかなという感じだし、ここに書いておく。

発端はこのツイート、というか記事なんだけど、本当に思考の発端でしかないし、記事は読むだけ時間の無駄。アイドルに挫折したやつが書くアイドル論など1ミリの説得力もない。

https://twitter.com/natsuki0810n/status/973916403882323970

でまあ、内容はともかく、何の前置きも理由もなく「恋愛は悪くない」「恋愛は絶対にした方がいい」と世界の常識のように言い切ってるのが引っかかって。

別にそんなことなくない?恋愛があらゆる物事の優先順位トップにいるのが普通、という価値観ってそんなに自明なのかな?

「アイドルはウンコしない」という言葉があります。

アイドルにウンコして欲しくないけど、いくらなんでも人間なんだからウンコはするだろう。

しかし現実にウンコをする場面を観測していない以上、そこには量子論的解釈の余地が存在する。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A1%CA%20%A1%B0%A2%A6%A1%B0%A1%CB%A1%E3%A4%B7%A4%CA%A4%A4%A4%E8

もしかして、ある種の人間は恋愛=ウンコと同じくらい必然的な生理現象だと捉えてるんじゃないかな。

しかし自分は特に恋愛を生活の中で高いプライオリティに位置づけていないし、余裕と相手がいれば別にしてもいいかな?くらいの感覚でしかない。

そこまで恋愛への興味が希薄な人は多くないかもしれないけど、アイドルの恋愛禁止はせいぜい「ダイエット中はお菓子を控える」くらいの欲求だと捉えているオタクは少なくないと思う。

そもそも現実の生活で恋愛に縁遠い層が多いだろうし、そこまで恋愛・・・というか男女の付き合いを身近に感じてないんじゃないかな。

一方、恋愛があらゆる物事の最優先事項に位置すると信じて疑わない層もいて、そういう人たちは犯罪だと分かっていても麻薬に手を出してしまう中毒者のごとく、身の破滅を招くと分かっていても恋愛してしまうのかもなあ。

この認識の違いがまたオタクとアイドル間の悲劇を生んでるのかもしれない。

* * *

話は変わって。

アイドルはファンと疑似恋愛で結ばれているなら、アイドルが特定の個人と恋愛するのは「浮気」に該当するんじゃないか?という理論を考えた。

ただ、逆の立場で考えてみると、恋人がいたり既婚のオタクもアイドルを推していたりするし、それに対して特に浮気だギルティーだとは思わない。

だから、「アイドルとファンとの疑似恋愛」と「個人としての恋愛」をきっちり切り分けて認識できるのなら、もしかしたらこれらは両立できるのかもしれない。

であれば、残る問題はやはりオタクの中の処女信仰かのかなと。

上の記事では「オタクはアイドルに純真無垢さを求める」などとピントの外れたことが書いてあって、そんな認識だからお前は売れないアイドルだったんだよ、と思うのだけど、純真無垢さは処女信仰の副産物でしかないと思う。

結局のところ、純真無垢な処女に神性が宿るという信仰があるんだろうな。(本当はしたいのに)恋愛をせずにアイドルを頑張るというストイックさに尊さを感じる、と世俗的に言い換えてもまぁよいかもしれない。

01/20(Sat), 2018

ドラフトまとめというかメモ

気になる子をまとめてみた。こんな感じかな。人気があっても自分には刺さらない子は特に書いてないです。

ちなみにチームAで投票する予定なので、AあるいはAKB志望の子を中心に。

チームAあるいはAKB希望

  1. 72番 渡部愛加里(AKB48チームA)
    • 解説いります?
  2. 30番 澤巳咲来(AKB48チームA&全グループ)
    • やったー合法ロリだぁ!チームAなのかな・・・という感じはあるが年齢的にはそうか。AKBなら4とかがいい気がするけど。
  3. 66番 矢作萌夏(AKB48チームB)
    • 3巡まで残っている訳がないけどね。ドラフト生の中では別格の人気だけど、いざAKBに入ったらどうなんだろう。見てみたい気がする。
  4. 24番 小林蘭(AKB48チームK)
    • 丸顔でダンスがすごい、分かりやすく言えばくるーずの殿川遥加ちゃんみたいな感じ。(分かりやすい?)
  5. 17番 勝又彩央里(AKB48チームK)
    • テクニカルな感じだけど好みの顔。前座の動画を見てても「あっ、この子かわいいな」となる。
  6. 15番 岡田梨奈(AKB48チームK)
    • 正直好みではないんだけど、なんかすごい狂気に近い圧を感じてつい見てしまうwこういう子がいてもいいかもしれない。

他チーム希望だけど指名できそう(?)

  1. 48番 西満里奈(SKE48)
    • SKE志望だけど神奈川出身だしAKBで取っても構わんのだろう?ちっちゃい西野七瀬って感じの子が頑張ってパフォーマンスしてます!みたいなの、これは好きになるわ。
  2. 14番 大盛真歩(NGT48チームN3)
    • シンプルに顔が好き。パフォーマンスは入ってから伸びることに期待。茨城ならAKBで取ってもいいよね?
  3. 38番 高橋七実(NGT48チームN3)
    • 「手足が細長い」というのはある種の才能なのかもなあ。ニコニコしててかわいいし、神対応してくれるらしいので楽しみですね。宮城ならAKBで取ってもいいのかなあ。

他チーム希望で指名しにくそう

  1. 50番 馬場彩華(HKT48チームK4)
    • 丸顔かわいい。佐賀はさすがに取りづらいか。
  2. 54番 藤崎未夢(NGT48)
    • 声がめっちゃかわいい。顔も好き。新潟出身ならNGTでも仕方ない・・・が、プレーンすぎて個性派揃いのNGTでは埋もれてしまいそう。
  3. 57番 前田令子(NMB48チームN)
    • 前座ではセンターだったしNMB確定だとは思うけど。やっぱりカワイイし目を引きますね。
  4. 40番 對馬優菜子(NGT48チームN3)
    • 津軽弁(?)のインパクトが強いしNGTに青森出身の子が増えたらいいなあ。
  5. 7番 泉綾乃(NMB48チームN)
    • 37番ちゃん。スラッとしてて将来美人になりそうな期待がある。
  6. 13番 大谷悠妃(SKE48チームS)
    • アピール動画はめっちゃ可愛かったけど、色々総合すると面白キャラじゃないかという気がする・・・それはそれで個性だから。
  7. 42番 中里千波(HKT48チームK4)
    • 僕は好きなんですけどね。どうかな。キャラを隠してる気がしてならないんだよなあ。
  8. 16番 沖侑果(STU48)
    • あかりちゃんのママ。これはSTUでしょうねえ。

前座情報

  • 1月5日 AKB48劇場「レッツゴー研究生!」公演:ピンクチーム
    • 天野亜美 安藤千伽奈 五十嵐麗 大田莉央奈 大盛真歩 神山莉穂 蔵本美結 曽我部優芽 溝渕麻莉亜 村山ほのか 吉橋柚花 渡部愛加里
  • 1月5日 HKT48劇場「最終ベルが鳴る」公演:オレンジチーム
    • 安部若菜 石安伊 中坂美祐 馬場彩華 原澤音妃 平田詩奈 藤崎未夢 前田令子 真下華穂 松田祐実 溝口亜以子 吉川ひかり
  • 1月8日 NGT48劇場オープン2周年・前々夜祭特別イベント:黄色チーム
    • 池ヶ谷千尋 大澤藍 勝又彩央里 北川悠理 熊本日向子 小林蘭 坂本夏海 佐藤亜海 佐藤海里 中村舞 西満里奈 古川夏凪
  • 1月5日 NMB48劇場「目撃者」公演:青チーム
    • 伊藤優絵瑠 河野奈々帆 鈴木彩加 多田京加 對馬優菜子 中野愛理 中野美来 永野恵 波左間美晴 矢作萌夏 山崎亜美瑠
  • 1月8日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演:黄緑チーム
    • 石綿星南 泉綾乃 大竹ひとみ 大谷悠妃 岡田梨奈 澤巳咲来 塩月希依音 末永祐月 高橋七実 中里千波 福元結 本田そら
  • 1月6日 AKB48劇場「STU48出張公演」:赤チーム
    • 沖侑果 上妻ほの香 齋藤陽菜 佐藤詩識 信濃宙花 杉浦琴音 南羽諒 三村妃乃 山本望叶 由良朱合

01/11(Thu), 2018

2017年ヘビロテしたCD top3

メモが残っていたのでまとめる。

完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を / バンドじゃないもん!

今年一番ヘビロテしたのはこれかな。何となくタイミングが良くてCDを買ったのだけど、予想以上に良かった。

アイドルソングというよりJPOPとかアニメのキャラソンぽい感じがむしろ当時のテンションには合ってたのかも知れない。

かわいくて楽しくてキャッチーな曲がたくさん詰まったアルバム、好きですね。

この頃のアー写もめっちゃ好き。

バンドじゃないもん!メジャー1stフルアルバム 「完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を?」 リリース記念イベント - TOWER RECORDS ONLINE

=LOVE & 僕らの制服クリスマス / =LOVE

=LOVE(TYPE-A)(DVD付)

=LOVE(TYPE-A)(DVD付)

僕らの制服クリスマス(TYPE-A)(DVD付)

僕らの制服クリスマス(TYPE-A)(DVD付)

王道ド直球なシングルを2連発してきて、うーむさすが指原さんという感じ。

「=LOVE」は振り付けの指差しも合わせて印象に残る、イコラブのアイコンでありキラーチューンになった名曲。

僕らの制服クリスマスもアニメソングっぽい雰囲気を持ちつつ王道アイドルソングで、上手いところを付いてくるなぁ。。楽曲も指原Pが選んでるんだろうか。

「グレンチェックのマフラー」とかディテールある小物が出てくるところ、康チルドレンって感じがすごくする。が、さすがに康ほどの童貞こじらせ感がない・・・良くも悪くも・・・。

王道アイドルソングが続いてる中での「イコラブ沼」のじわじわ中毒になる感じも面白い。最初は案外普通の曲だな?と思うんだけど、聞いてるうちに何かハマってしまう。笑

APPARE! WORLD / 天晴れ! 原宿

APPARE! WORLD

APPARE! WORLD

2016年発売ですね?でも買ったのは2017年だから・・・。

天晴れ!原宿。現場がアレとか振り付けの料金が未納とか、ロクな噂を聞かないので最初は敬遠していた。

が、キラフォレと対バンすることが多くて曲を何回か聞いてるうちに「あれっ、曲よくない?」となって、YouTubeでほかの曲を探して聞いてるうちに気に入ってしまった。

いわゆる原宿系ねーって感じの曲もありつつ、普通の爽やかアイドルソングもありつつ、曲によってはラップパートが入ったりと楽曲が多彩で聞いてて楽しい。これはライブに行きたくなるね・・・。

まあ、ライブでは同じ曲ばかりやることになるんだけど。もったいないね笑

01/03(Wed), 2018

2017年まとめ

グループ

順位名前回数
1 わーすた 42
2 NGT48 32
3 2代目HAPPY少女♪ 22
4 AKB48 20
5 煌めき☆アンフォレント 19
6 フルーティー♥ 18
7 親盛えみり 13
8 まねきケチャ 12
9 LinQ 11
10 I'S wing (I'S9) 11
11 パピマシェ 9
12 26時のマスカレイド 9
13 アキシブproject 9
14 バンドじゃないもん! 8
15 天晴れ!原宿 8
16 ヲルタナティヴ 8
17 FES☆TIVE 8
18 山口活性学園 8
19 パピロジェ 8
20 絶対直球女子!プレイボールズ 8

わーすた。去年が40回で今年は42回だから例年通りという感じなのかな。

1月2月はモチベが全くなくて、2月末のリリイベに行ったのが2017年初だった。

アイドル全体に対してモチベーションが下がっていたし、わーすたの出す曲が全く刺さらないし、特典会も個別レギュがないし・・・とまるでアドバンテージがない。

出番が15分あるいは20分の対バンでは「いぬねこ」「うるちょこ」「完全なるアイドル or ゆうめいににゃりたい(※当時の新曲をやる)」で終わり、というのが毎回のパターンで、特典会も2000だか3000だかのCDを買って全員握手。これでは来いと言われても行くのは相当モチベーション高くないと無理でしょ。

いぬねこもうるちょこも嫌いではないし、余裕があればメンバーのパフォーマンスなりビジュアルなりを見て楽しむというのもあるんだけど。

まねきケチャはいいよね、「きみわずらい」は何回やってもいい曲で・・・。しかし毎回「冗談じゃないね」はオタクが飽きてたりしないのかな。drop(現:ナナランド)と同じイベントに出たりしたら2回は聞くことになるでしょ?笑

天晴れも対バンで見るたび「アイネクライネ」「キミだけ」「アッパレルヤ」「原宿サニーデイ」ばかりで、これもオタクは飽きてるんじゃないのかなあと思いつつ、天晴れのピンチケはいつも楽しそうだから別にいいのかなとも思う。

それはともかく。わーすたに関しては「just be yourself」という「普通にいい曲」が出てくれたおかげで上記の対バンクソつまらん問題が解消され、久しぶりに握手した奈々聖さんには「最近絡んでくれんね」と怒られてモチベが回復し(ちょろい)、また少しずつライブに行くようになった。

わーすたのライブそのものも、単独ライブではソロやユニットシャッフルと言ったテクニカルな企画が増えて楽しいし、楽曲も2017年発表のものはやたらとテクニカルで、見た目の原宿系KAWAIIとは裏腹に楽曲は全く沸けない(笑)みたいなギャップが僕は好きです。

実際、特にMIX禁止現場ではない(と思う)のに、わーすたの曲でMIX入るのってほとんどない。「最上級ぱらどっくす」はベタなアイドルコールが入るけど、それは楽曲がベタなアニメソングだからね。わーすたの曲の中ではむしろ珍しいパターンだと思う。

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NGT48。回数だけはやたらと多いけど、握手会(お渡し会)を除いたイベントでは劇場公演が5回、あとは@JAM、TIF、スカパー!サマーフェス、SUMMER STATIONとでかいフェスがほとんどだった。

まぁ分かっていたとはいえ、48のアイドルを推すってそういうことだよなあ・・・。

村内イベントはTDCも総選挙の感謝祭も外れたし、完全に握手の養分だなって思うとモチベも下がる一方だった。

新潟県内では全握とか無銭イベとか色々とあったんだろうけど、なんかそのために遠征するという気持ちにもなれず。結局NGT箱推しにはなれなかったんだなあと改めて思った。

ホリNS木曜祭は事前の期待度がゼロに近かったのもあってか、楽しかった。ゆかちゃんの出番も多く、かといって5位様を過剰に持ち上げるでもなく、「新しくホリプロに入った若い48の子」というスタンスでちょうどよかった。

終演後のハイタッチで名前を呼んでくれたのも嬉しかったですね(結局そこなのか)。

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2代目HAPPY少女♪。意外とイベント行ってた。というのも11月に2週連続で東京遠征に来てくれたおかげでしょう。それを除くと15回。それでも結構行っているね。

2016年ならともかく、2017年はイベント参加も縮小傾向で、今推してる子を見届けながらソフトランディングすることをずっと考えていたから、そんな中で新しい、しかも北海道の子が好きになるとか我ながら意味が分からない。

宮崎ゆいなちゃんに出会った3/24池袋のタイムテーブル、今見返してみたらハピ女の出番がパピの物販と被ってるんだね。

【更新】3/24(金)i*chip_memory定期公演:UPDATE*002 | i*chip_memoryオフィシャルブログ Powered by Ameba

自慢じゃないけどパピの物販は1時間あったら1時間使ってしまうタイプだから、物販が終わる20分も前にライブに戻っていたというのは珍しい。

あの日の会場、ほんとに人権がなさすぎてえらいことになってたからなあ・・・。あれほど酷い物販は初めてだ。彩夏ちゃんと葵ちゃんだけ行って諦めたんだったっけ。

めったに東京に来ないパピと、あまり東京に来ないハピ女が同じライブに出ていたというのもすごいし、たまたま当日の物販に人権がなくてライブが見れたというのもすごい。

2回目は3/26。たまたまヲルタナティヴのお披露目と重なっていたから、じゃあ行ってみるかと思って、ライブも見れて物販も行くことができたのだった。これもすごい偶然だよなあ。

3回目が5/13-14の北海道で、2回くらいライブを見ただけでよく北海道まで行こうと思ったな、当時の俺。しかもこの週は仕事が入ってて、同僚に土下座して変わってもらったんだよね・・・笑

わーすたが謎に北海道のイベントに出るから、それも合わせて・・・だったんだけど、それにしても。

1月半前に1回会っただけの僕のことをゆいなちゃんはちゃんと覚えていて、アイドルってスゴイなあと思ったのだった。

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煌めき☆アンフォレント。2017年になってツイッターにチラホラ名前を見かけるようになったグループ。

一度見てみたいなあと思ってて、実際に見てみると曲もパフォーマンスもよくて好きになった。

如月愛花ちゃんがとても良かったんだよなあ。色白で丸顔で手足が細長くてパフォーマンスにキレがあって・・・誰かに似てると思いません?

当時は荻野由佳ちゃんに関して一番病んでる時期で、そんな時に出会った如月愛花ちゃんのパフォーマンスを見て「ちょっと地下に目を向けたらこんな子がいるんだな、無理して荻野由佳ちゃんに会いに行く必要なんてないんだ」と思ってとても救われた気持ちになったのをよく覚えている(愛花ちゃんには大変申し訳ないのだけど)。

そんな如月愛花ちゃんも10月に引退してしまい、僕のキラフォレオタクとしての生活はわずか3ヶ月弱で終わりを告げたのだった。泣

グループとしては今でも好きなので、タイミングが合えばライブに行きたいなと思ってはいるんだけどね。

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まねきケチャ。今さら感ありまくりだけど、もちろん名前は前から知ってて、でも特に興味もなく。

むしろピンチケの変な話ばかり伝わってきてて、実際でかいフェスなんかでは「ま」のTシャツを着たイキリピンチケをたくさん見かけるので、あまり良いイメージはなかったと思う。

9月に北海道でちゃんと見る機会があって、なるほど近くでちゃんと見てみると、とても良いじゃないですか・・・!と思ったのだった。

宮内凛ちゃんが宮島亜弥ちゃんにちょっと似ててカワイイな、と思ったのも大きかったかもしれない。

それをきっかけに、通うとまではいかないけどイベントをチェックしたり対バンにいると積極的に見に行ったりするようになった。

ピンチケの話とは別に、チェキがすぐ枯れるという話も聞いていて、それは傍目で見てるだけで厳しそうなので未だにチェキを撮ったことはない。来年は一度くらい行きたい。

宮内凛ちゃんが好きだなーと思う気持ちが高まるのと反比例するように、宮島亜弥ちゃんに対するモチベは下がっていって、なるほど「この枠」のキャパは一定なんだなーと思った。あやにゃんの握手券どうしようかね。

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天晴れ!原宿。キラフォレと同じライブに出ることが多く、これまたピンチケのアレな話ばかり聞いていたので、いやだなー同じイベントに出ないで欲しいなーなんて思っていた。

が、実際見てみると曲もよくてメンバーも頑張ってて、なるほど人気なのも分かる。天月ゆりちゃん、丸顔で赤ちゃんみたいで可愛いんですよね。

少ないながらも現場にはオッサンもいるし、慣れればピンチケも気にならないし、タイミングが合えば今年もライブに行きたいグループですね。

場所

順位場所回数
1 幕張メッセ 国際展示場ホール 12
2 パシフィコ横浜 展示ホール 6
3 AKIBAカルチャーズ劇場 6
4 NGT48劇場 5
4 四谷天窓.comfort 5
4 AKB48劇場 5
4 福岡BEAT STATION 5
4 TSUTAYA O-EAST 4
9 白金高輪SELENE b2 4
9 中野坂上S.U.B TOKYO 4
9 恵比寿CreAto 4
9 MARK IS 静岡 4

こんにちは、握手養分オタクです。

会場ごとの統計を出すと何か面白いかな?と思ったけど、別にそういうこともなかった。

天窓が多くて驚いた。ある意味えみりちゃんの定期公演みたいなものだからかな。

あとは今年に入ってからよく行くようになったSELENE b2。駅から遠いけど、ステージもドリンクカウンターも物販スペース(?)も良い感じで好きな箱です。駅から遠いけど。

劇場公演

  • AKB48劇場 : 5回
    • 2017-05-16 (火) 16期研究生公演
    • 2017-07-11 (火) 16期研究生公演
    • 2017-08-07 (月) 「レッツゴー研究生!」 公演
    • 2017-10-20 (金) あおきー「世界は夢に満ちている」 公演
    • 2017-11-06 (月) 高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演 千葉恵里 生誕祭
  • NGT48劇場 : 5回
    • 2017-02-19 (日) チームNIII 2nd「パジャマドライブ」公演 荻野由佳 生誕祭
    • 2017-05-11 (木) チームNIII 2nd「パジャマドライブ」公演
    • 2017-08-18 (金) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演
    • 2017-09-07 (木) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演
    • 2017-10-28 (土) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演
  • HKT48劇場(西鉄ホール) : 3回
    • 2017-04-26 (水) チームT供楔Φ羸検崋蠅鬚弔覆ながら」公演
    • 2017-05-30 (火) チームH「シアターの女神」公演
    • 2017-06-12 (月) チームH「シアターの女神」公演 井上由莉耶 卒業公演

AKBとNGTが同じくらい。しかしまあ、当たらんね・・・。

NGTの5/11から8/18までの3ヶ月が一番辛かった。平日・休日かかわらず全部応募したのに全く当たらんし、どうせ俺は握手養分だよってやさぐれても仕方がない。

HKTはゆりやちゃんの卒業以来行ってないのか。公演自体数が減ってしまったし、申し込む機会すらなかった。

ビンゴ巡は真面目に記録していなかったけど、たぶん平均10〜15巡くらいじゃないかな。

月別まとめ

  • 1月
    • 特にこれと言って何もなかったような、あったような。
    • パピのワンマン、I'S9の舞台、POPUPのデビューライブと今までの繋がりで行くイベントがメインだったかな。
    • ギルドで早見楓ちゃんに会って、始めたかったけど始められなかった。もう少し早く会っていれば・・・それもまたタイミング。
  • 2月
    • I'S9がI'S wingになって僕の推しがI'S wingにならなかった月か。
    • 心が折れて自宅に篭ってる時にちょうどバンもんのライブ配信が1週間やってて、その後に折れた心でフラッと行ったバンもんのリリイベが良くて、以降たまにバンもんのイベントに行くようになったりした。
    • 荻野由佳生誕祭、ちょうど2/19でタイミングが良かったんだか悪かったんだか。メンタル最悪で、キャン待ち5番だか6番だかで対象外という悲劇があって、生誕スピーチがアホみたいにムダに長くて、余裕があれば「それもゆかちゃんの良さだ」とか思えるんだろうけど、その時は「ダラダラと同じことばかり言ってんじゃないよ、こっちは立ちっぱなしで見えないし疲れてるのに。俺の推しはアホなのか」と思っていた。
      • まあ、あのクソスピーチがあったからこそ総選挙の「名スピーチ」があったのだろうし、結果的には良かったのだろう。
    • 橋本奈々未ちゃん卒業ライブ、よかったですね
    • 久しぶりにわーすたのイベントに行って奈々聖さんに怒られた。
  • 3月
    • 愛梨咲ちゃんの写真集イベント。前にtwitterでも書いたけど、たまたまNGTの子が全員食中毒で休みになって、幕張→池袋まで一緒に行ってくれる人がいたから参加することができた。1人なら行けなかったかもなあ。おかげでその後の解散まで見守ることができた。
      • その一方、井上由莉耶ちゃんの部(6部だか7部だった)は干すことになってしまい、結果的には最初で最後のゆりやちゃん接触チャンスを逃すことになったのだった。これもまた運命。
    • パピ東京ツアー。ここで錦戸彩夏ちゃんのプチ生誕があったし、直接おめでとうも言えたから福岡はいいかな・・・という気持ちになったのだった(笑)
    • 宮崎ゆいなちゃんと初めて出会った運命の3/24
    • 3/29のわーすた定期ライブでは相変わらず奈々聖さんに怒られていた笑
  • 4月
    • 4/25に奈々聖さんのソロイベントが福岡であるから、週末まで福岡に滞在する予定を組んでいたらI'S wing解散のお知らせがあった
      • 「解散のお知らせがあるから来たのかと思った」と何人かに言われたけど、特にそういう訳ではなかったし、もし東京で聞いていても福岡には来なかったかなあと思う。タイミングが良かった。(が、解散は良くない)
  • 5月
    • 初の北海道遠征。ゆいなちゃんが僕のことを覚えててくれたの嬉しかったな。北海道現場というものを生で感じられて面白かった。また行きたい。
    • LinQ再開発プロジェクト@中野サンプラザ。なーにが再開発じゃ。アンコール後の締めがavexの謎動画で、こんなんで終われるか!というオタクの思いがこもったダブルアンコール、よかった。
      • その後、TIFで前体制ラストライブを見て、@JAMで新体制お披露目ライブを見て、全国ツアー(?)の東京公演も1回行ったけど、なんというか僕が好きだったLinQの熱気というのを感じられなくて、それ以降LinQの現場には行ってない。伊藤ちゃんが残っていればまだ行ってたのかな・・・。
    • I'S wing解散ライブ。アンコールで阿貴ちゃんが出てきたところで泣いてしまった。この瞬間を1秒たりとも見逃したくない、ちゃんと見なきゃ・・・と思って我慢してたけど耐えきれなかった。僕がライブ中にこんなにガチで泣くのは超レアだ。
  • 6月
    • 6/20のMARQUEE祭でキラフォレを初めて見たのか。この時は何となく「白の子がカワイイかなあ」くらいに思ってた気がする。
    • 褒城好美ちゃんのイベント、グラビアアイドルの現場ってこんな感じなのかという貴重な経験だった。ソフマップのこの手のイベントでは一番客が来たらしい。笑
  • 7月
    • ゆみたんの生誕祭。2016は行けなかったので今年は絶対に行こうと思っていた。2018も行けるといいな。
    • 超久しぶりにTrysailのイベントに行ったんだった。というか、声優のライブは2017年唯一だな。さすがに横アリだとチケットが余っていたのか、HP先行か何かですぐ取れた。楽しかったなー。
    • O-EASTの「夏の天使かよ!」で初めて如月愛花ちゃんの物販に行ったのかな。そう考えると、物販に行った期間で言えばたったの1ヶ月半。それでもこの時期のこのタイミングで愛花ちゃんに会えたというのは自分の中で重要なタイミングだと思ってて、短い間だけど会えて本当によかった。
  • 8月
    • 8/5の九州アイドル公演、めっちゃ久しぶりにミルクセーキ見れて楽しかった。シズカさんに挨拶したら「生きてた!」って言われた。なんとか生きてます。
    • TIFはそんなに思い出がないな。6月〜9月くらいまでずっと病んでたからね。
    • 8/11、ストリート生の壮行会があった。奈々聖さんも来ていたらしい。スト生の曲は好きだし、avexはもうアイドル止めるのかなと思うと寂しい。わーすたがギリギリのタイミングだったな。
  • 9月
    • 9/2のえりりん生誕、9/17のESD&A応P対バンと妙にESDに縁のあった月だった。その前が5月、その次は解散ライブなのでほとんど現場には行ってない・・・。
    • LIVE PRO FESTIVALで北海道。これは本当に楽しかった。ハピ女はもちろん、キラフォレのライブを最前でじっくり見れたり、まねきケチャをほぼ最前で見れたり、東京では考えられないことが起こる、それが北海道。
    • このライブをきっかけに、まねきケチャが好きになったんだよね。
    • 来年もあるなら行きたい。
  • 10月
    • この頃から天晴れ!原宿が気になりはじめる
    • この頃から=LOVEのイベントに行きはじめる(遅い)
  • 11月
    • 千葉恵里生誕祭(優勝)
      • 2連続優勝はさすがに凹んだ。しかし、えりいちゃんめっちゃかわいかった・・・。あおきー公演、生誕祭とポンポンと公演が当たって油断した僕は次のえりいちゃんとの握手会で盛大に事故るのだった。笑 へこたれず3年後に向けて推し続けよう。
    • ハピ女2週連続東京遠征。これは嬉しかった・・・。ゆいなちゃんに毎週会えるなら今の全てのオタ活にまつわる悩みが解消される。と思った。ゆいなちゃん、ビジュアルもパフォーマンスも大好きだし、アイドルオタクな面もあって2次元に理解もあって、理想の彼女としか言いようがない。
  • 12月
    • 超久しぶりの福岡。若干の居心地の悪さを感じつつもアイドルちゃんはみんな「久しぶり」と言って喜んでくれて、本当に楽しかった・・・。やっぱり福岡は何とも言えないホーム感があるんだよなあ。
    • わーすたのキャナルイベントもエモさが溢れた。奈々聖さんに「エモい話は禁止(泣くから)」って言われた。笑
    • ESDラストイベント。全くもって熱心なオタクではなかったけど、やっぱり感慨深いものがあるよ・・・。えりりんに「たぶん一番前から推してくれてる」と最古参オタクの認定をもらえて嬉しかった、けど僕はもっとアイドルのえりりんが見たかった・・・。
      • 早めに終わればイコラブのイベント行こうかと思ったけど、そんな時間はなかった。ま、仕方ないね。

10/16(Mon), 2017

虹コンが始まりそうで始まらなかったオタク

PCの中身、正確に言えばEvernoteを整理してたら謎の下書きがあった。

今さら加筆修正するのも何だし、かといって捨ててしまうのもアレかなと思ったので、そのまま公開する。

虹コン、懐かしいな。昔は定期公演でアニソンカバーコーナーとかもあって、現場もゆるゆるで、楽しかったな。

********************

虹のコンキスタドール、略して虹コン。

前から何となく気にはなっていたんだけど、なかなか現場に行く機会がなく、ようやく行くチャンスが来たのでした。

もともと1/11に単独ライブがあることは知ってて、他のイベントと被らなければ行こうかなーというテンションではあった。

しかし3連休にプライベートの予定が入ってしまい、またチャンスを逃したか・・・と思っていたら直前になって予定が中止になって、再びチャンスが巡ってきたのだった。

まぁそのおかげで3連休すげー暇だったけど。暇だからイベントでも行くかって思ったけど、自分自身も年末年始に体調を崩していたこともあり外出るのめんどいなーってテンションになってたから結局ほとんど在宅してた。でも溜め込んでた録画とかDVDが結構崩せたので、在宅も悪くない。今年はもう少し在宅活動、ザイカツ!を充実させるのも悪くないかなー。

ちなみにこの辺行こうと思ってた(*1)。

気力体力が充実していれば行ってたかもだけど、病み上がりの身体を押して行くにはちょっと決め手が足りなかった・・・。LinQちゃんに久々に会いたい気持ちもあったのだが・・・。ワンマンか2マンでトータル2時間くらいなら行ってた。

さて虹コン。たしか初めて存在を認識したのはつくドル1期生募集の記事を見た時(*2)かな。なんかすごいメンツ集めてるなーって印象しかなかった。

当時の記事を読んでみると、文中で語られてる「 三次元と二次元の融和 」という話は頷けるものがある。・・・と言うか、そういう問題意識は自分も持っていて、夏コミで「今、声優ファンが押したいアイドル」とか言う意味のわからん記事を書いたりしていたのもそういう意識が出ていたのだと思う。アレを書いた時はこの記事読んでなかったけど、当時に読んでたらちょっと引きずられていたかもなあ。 少なくとも「はじめに」で虹コンに触れるくらいのことはしたかもしれない。

で。2次元のアイドル推せるなら3次元のアイドルだって推せるでしょ?という感覚は分かるし、お互い毛嫌いしあうの勿体ないとも思うのだけど、だからと言ってその結果が声優とかイラストレーターになりたい子を集めてアイドルにする、というコンセプトになるのかと言うと何だか違う気もする。

声優とアイドル、で言えば声優でアイドルのi☆Ris先輩がいるし、アイドルに限りなく近い声優ユニットのWUG先輩もいるしなあ。まーでも両方とも声優側からのアプローチだし、アイドル側から声優へ向かうアプローチがあってもいいのかなあ。

ただ自分の意識としては、融和ってそういう意味じゃなくて、声優ユニットがアイドル現場に出演するとか、アニメのイベントにアイドルが出演するとか、そういうことがもっと自然に起こるといいなぁって感じなんだよね。別にアイドルが声優になって欲しい訳ではないのだ。や、声優目指してます!とか言われたらそりゃ応援しちゃうけどさあ・・・。

さて。僕が次に虹コンを意識するのはTIFかな。せっかくのデビューだから見届けたいところだったのだけど、A応Pのイベントあったからなー。i☆Risちゃんも確か2日目だったし、残念なことをした。2015のi☆RisはもうTIFに出るようなグループじゃ無くなってるだろうし。

そして初めての単独公演。ふとしたきっかけでセトリ見て、えっ制服のマネキンとか歌ったの?ってびっくりして興味が出てきたのだった。こういうアイドルの初期って必然的にカバーが多いから面白いセトリが見られることがあるよなあ。さすがにもう歌わんだろうなあ。

あとはツギアニにも出てたんだっけ。これはなー。i☆RisとA応Pも出るし行きたすぎたんだけど、それよりも優先するイベント(*3)があったのだった。やっぱり何かと縁がなかった。

そうこうしてるうちに虹コンのことも意識から薄れていって、結局2015になってようやく現場に行く機会に恵まれたのだった。遅きに失した感がありまくりだけど、いちおう初のワンマンライブらしいので、ギリギリ乗り込めたって感じかな。

補足

*1:

どのイベントなのか書いてない(笑)

おそらく、後でリンクを探そうと思っていたのだろう。日付とLinQが出てるというヒントから推測すると、多分これかな。

TOKYO FM開局45周年 TOKYO FM夢のアイドルミュージアム2015

確かにあまり興味を惹かれない気はする。

*2:

おそらくこの辺の記事。

つくれるアイドル「つくドル!」プロジェクト 第1期生オーディション | つくれるアイドル「つくドル!」プロジェクト 第1期生オーディション | オーディション[オーデ]とデビューのサイト Audition & Debut(オーディションデビュー)

永田寛哲×もふくちゃん×岸田メル 座談会──「つくドル!」プロジェクトが目指す未来 - KAI-YOU.net

2017年現在では、だいぶ2次元と3次元・・・アニメとアイドルの融合も進んできたな、という印象。アイドルがアニメ関連のイベントに出たり、指原莉乃プロデュースの声優アイドルユニット・=LOVEがデビューしたり。

ちなみに当時のセトリを見ると、トライアングルドリーマーがまだアンセム化してないのが分かって面白い。

虹コン、メンバー感涙の最大規模の単独公演で「一緒に革命を」 - 音楽ナタリー

*3:

Mari Iijima Live in Tokyo 2014 "Thank You For Your Music" 行ってきた - エネルギー吸収と発散

これは仕方ない・・・。

09/05(Tue), 2017

@JAM EXPO 2017

タイムテーブルをまとめかけていたものがあったので、せっかくだから最後までまとめた。

1日目(8/26)

【@kkobayashiさんのLeadiマイタイテ @JAMEXPO2017 1日目】

  • 1145 ~ 1210(25): LinQ
  • 1215 ~ 1305(50): EXPO Special JAM Session ●夢の砂グランプリ優勝者 ●大阪☆春夏秋冬×わーすた ●アイドルネッサンス「17才」コラボ(※1) ●つりビット×ハコイリ♡ムスメ
  • 1230 ~ 1250(20): ゆるめるモ!
  • 1250 ~ 1310(20): ヤなことそっとミュート
  • 1310 ~ 1330(20): There There Theres
  • 1335 ~ 1350(15): ぷちぱすぽ☆
  • 1350 ~ 1405(15): MAPLEZ
  • 1415 ~ 1435(20): 全力少女R
  • 1450 ~ 1510(20): あゆみくりかまき
  • 1520 ~ 1540(20): バンドじゃないもん!
  • 1640 ~ 1705(25): NGT48
  • 1705 ~ 1730(25): 夢みるアドレセンス
  • 1800 ~ 1900(60): NGT48 Loves @JAM スペシャルトーク

この日はNGTを優先するとGALETTeもわーすたも見れないことが分かったのでイベントに対するモチベーションが非常に低い。

敢えて言えば新生LinQの最初のステージが見れたことと、ヤなことそっとミュートが結構よかったなということくらいかな・・・。

しゅかしゅん×わーすたのステージはとてもよかった。両方とも最高やった。

わーすたの握手会だけでも行こうかなと思ったのだけど、@JAM流の物販方法をすっかり忘れていて握手券を買い損ねてしまったのだった。ま、どうせステージ見てないし明日でいいか。(モチベが低い)

NGTに関しては推しに見つけてもらえたしトークは面白かったし、それだけで満足ではあった。

2日目(8/27)

【@kkobayashiさんのLeadiマイタイテ @JAMEXPO2017 2日目】

  • 1110 ~ 1130(20): LinQ
  • 1135 ~ 1155(20): 山口活性学園
  • 1215 ~ 1230(15): さんみゅ〜
  • 1245 ~ 1305(20): ゆるめるモ!
  • 1300 ~ 1325(25): PassCode
  • (14:00 LinQ物販)
  • 1440 ~ 1455(15): 上野優華
  • 1455 ~ 1510(15): Pimm's
  • 1510 ~ 1525(15): 閃光ロードショー
  • 1540 ~ 1640(60): LinQ特典会
  • 1610 ~ 1635(25): STU48
  • 1650 ~ 1750(60): わーすた特典会
  • 1730 ~ 1745(15): イケてるハーツ
  • 1745 ~ 1800(15): 桜エビ〜ず
  • 1800 ~ 1815(15): MAPLEZ
  • 1815 ~ 1830(15): 風光ル梟
  • 1840 ~ 1855(15): MIGMA SHELTER
  • 1905 ~ 1925(20): わーすた
  • 1925 ~ 2000(35): グランドフィナーレ

NGTがいない分、むしろ2日目の方が自由に動けた感はあったかもしれない。

午前中の山活が終わってから、パイナップルステージでぜん君とNEVE SLIDE DOWNを見ようと思っていたら、入場規制が大変なことになっていて断念した。

前回もめちゃくちゃ待たされた気がするし、入れても人がギュウギュウで持ち時間も短いし、それなら他のステージ見たほうがよい気もする。

その辺歩いてたらさんみゅ〜がやってて、久しぶりに見たけどやっぱり良いな・・・と思った。

13:35からのわーすた→アキシブ→夢アド、のパイナップルステージも見たかった。そうするとPassCodeは絶対見れないから、結局この日のパイナップルステージは全部捨てることになったのだった。

ちょうどLinQの物販が14:00から列整理(販売は14:30)だったので、まあこれはこれでちょうど良かったのな。

物販が早く終わったので、せっかくだから奈々聖さんが好きだと言ってた閃光ロードショーのアンジェリーナ・ジョリーちゃんを見に行ったのだけど、チーム8に橋本陽菜ちゃんが出ていたのを後で知ったのだった。もっと早く知っていれば8ステージから回してきたのに・・・。ここでもモチベの低さに泣かされたのだった。

LinQの特典会が予想以上に早く終わったので何となくグレープステージにいた。今考えたら途中からでもドロシーのステージ見れたな。やっぱりモチベが・・・。ま、現役時代そこまで興味なかったから。ファンは感涙モノだったらしいですね。

2日目はLinQの物販に行こうと思ったりパイナップルステージを諦めたり、当日になって大幅なスケジュール変更を余儀なくされた。そのおかげでフェスというイベントそのものは満喫できたんじゃないかと思う。予定通りステージを回るだけじゃただの対バンだしね。や、スケジュール通りに進むに越したことはないのだけど。

スケジュールの話を抜きにしても、ちょっと気になっていたグループを沢山見れたので2日目も楽しかった。

そういや「言うならここしかない!」と思って「昨日かとみなと2ショット撮っていましたね、ちなみに僕は荻野由佳ちゃんが好きです」という話を奈々聖さんにしてきたのだった。向こうからしたら「いきなり何言ってんだこいつは」という感じだろうなあ。

さらにどうでもいいけど、ちょっと前の握手会でゆかちゃんには何故か話の流れでわーすたの推しを言うことになったのだった。「福岡出身で・・・」と言ったら「あぁ〜」と妙に納得された。笑

06/19(Mon), 2017

アイドルを信じるということ、あるいは信じないということ

今話題のすとうりりかちゃんの話をするつもりだったのだけど、考えてみたら特に推してないグループの特に推してない子が結婚発表したところで取り立てて物申したいこともなかったな、と思った。

当日は「どえらい事をしてくれたな!」とか「総選挙イベントぶち壊しやん!」とか思っていたが、インターネットの盛り上がりに反して2日経った今でも結婚発表そのものに大してそれ以上思うことはない。「オタクがかわいそう」とも思うけど、それは当人のオタクがそれぞれ消化するなりしないなりすればよくて、それを代弁して何かを語る行為に意味はないと思う。

さすがにこういう未来を1ミリも予見せずにやるほど無思慮な子だとは思いたくないし、だとすれば全てを理解してスピーチの舞台に立ったときのりりぽんの気持ちはどんなだったろうか・・・と想像すると胸がギュッとなるのも事実である。推してないとはいえ、難波では結構好きな方だったから。

個人的には、活動辞退するなり、坊主にして研究生に降格するなり、何かしらの形でケジメさえ取ってくれたらもうりりぽんを責める気持ちはない。言ってしまえばその程度の事件でしかない。

ので、この機会にアイドルの恋愛がなんちゃらかんちゃらの話をまとめておこうかなと思う。別にこれがきっかけというわけではなく、前から漠然と考えていたことではある。

「アイドルの恋愛はOKかNGか」という問題は、おそらく自分がアイドルという存在を知る有史以前の時代から連綿と語りつがれてきたテーマであろう。それだけ答えの出ないテーマなのだろうし、アイドルとオタクの多様性を象徴しているとも言える。

なので何が正解かという「あるべきファンの姿」を定義することはナンセンスだ。オタクの数だけ、もっと言えばオタクとアイドルの組み合わせの数だけファンの形があって、それぞれに違ったコンテキストがある。

みんな違ってみんないい・・・みたいなイイ話にまとめるのも一つだとは思いつつ、でも本心では正解なんてないと思っている。ある意味ではみんな正しいし、ある意味ではみんな間違っている。そもそもアイドルという存在そのものが(政治的な)正しさと正しくなさを同時に内包した存在であり、そのファンたる我々はその両方について否が応でも、自覚的にしろ無自覚的にしろ責任を取らざるを得ない。

アイドルファンに対して「どうせ付き合えるわけでもないのに」という意見は飽きるほど見かけるが、おおよそ非アイドルファンの共通意見なのだと思う。ただそんなことを言う輩は「ゲームなんてしても何も残らない」とか他の趣味にも同じことを言うに決まっているし、極端な例えをするなら「どうせ最後は死ぬんだから生きていても意味がない」という話になる。そもそも男女の関係性の到達点が「付き合う」しかないというのは想像力の欠如と言うしかない。

多くのアイドルファンは・・・いや多くのアイドルファンの気持ちなど知らんけど・・・自分の感覚としては、付き合うことが目的ではない。そりゃ「付き合って」と言われたらやぶさかではないが、付き合うために推してるわけではない。

ベタな言い回しだけど、やっぱりアイドルは「みんなのもの」であって欲しい。「みんなのもの」ということは「誰のものでもない」ということ。誰のものにもならないが故にアイドルはアイドルとしての神格を帯び、「みんな」を惹き付ける存在になる。普通の女の子なら普通に経験するであろう学校行事も、友達も、恋愛も、色々なものを生贄に捧げることで得られる輝き。

歌が好きなら歌手、ダンスが好きならダンサー、それそれプロの道がある。それなのに何故アイドルという存在を応援するのか?「彼女たちの可能性を応援している」確かにそう思う。ただ、「この子には才能がある」という感情だけで身に余る大金を総選挙に投じたりするものだろうか?おそらく、それだけでは説明の付かない何かがあるのだと思う。

もちろん、そんな生贄を捧げることなく魅力を提供できる人もいるでしょう。ただ、そこまでの人はもうアイドルである必要がないし、そういう存在になれた時がアイドルを卒業する時なのかなと思う。

その意味で「アイドルである前に人間」という言説は「わたしの前世はカエルでした」程度の意味しかない。前世は人間でしたか、でも現世はアイドルですね。アイドルと言う職業を選んだ時点で、普通の女の子には絶対に経験できないキラキラと引き換えに、普通の女の子なら普通に経験する全てを失ってしまう。その自覚がないアイドルが多すぎる・・・と言うのはさすがに残酷すぎるとは思う。ただ、その自覚のあるアイドルは強い。その覚悟ができるという時点で常軌を逸しているとも言える。常軌を逸したオタクを惹き付けるのは、常軌を逸したアイドルなのだ。

ポリティカル・コレクトネスが声高に叫ばれがちな現在、こんなシステムがやり玉に挙がるのは当然のことで、いつ規制の対象になってもおかしくない。それを成立させるための大義名分として「女の子の夢を応援する」などと言ったお題目が必要になる。結局のところ、大なり小なりオタクの中には「若い女の子の輝いてる瞬間を消費したい」という欲望があって、それを何とか大義名分によって正当化させているという危うい状況でしかない。

オタクのあり方も様々なればアイドルのあり方も様々で、しかしアイドルという存在がこういう「正しさ」と「正しくなさ」を同時に内包する存在である以上、「正しい応援の仕方」などというものはありえない。もちろん、できる限り「正しい」オタクであろうと思うけど、同時に自分の中にある「正しくなさ」についても自覚的でありたいと思う。

本格的にアイドルオタクとしてのライフスタイルを始めてから3年以上。平々凡々なオタク生活を送ってきたけど、それなりに色々な別れがあった。リスクしかないな・・・と思いながら推していた子が案の定半年も経たずに辞めていったり、この子は絶対にファンを裏切らないだろう・・・と思ってずっと推していた子がやっぱり辞めてしまったり、アイドルに「安心安全」など存在しないのだと言うことが身をもって分かった3年でもあった。

48Gにおいても恋愛スキャンダルによってアイドル生命を絶たれたメンバーが数多くいる。そんな先輩の姿を知ってなお、スキャンダルを起こすメンバーは依然として存在し続ける。かつてツイッターで「自分は処女だ」と宣言したりりぽんですら結婚発表をする、それほど恋愛というのは本能と深く結びついているのだろう。

結局のところ、アイドルを信じることに意味はない。信じても未来は変わったりしない。オタクにできることは祈ることだけだ。この幸せが一日でも長く続きますように、好きなあの子が一日でも長く、楽しくアイドルを続けることができますように。オタ活というのは祈りである。オタクの祈りが推しに届きますように。