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熊おやじの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-11-30

定休日

 今日は定休日で、『サンデー毎日』を読んで憩いました。

<男>から<侠>へ

 <男>から<侠>へ、<意地>から<粋>へ、<明日のための今日>から<今日のための今日>へ、<絆>から<舫>へ、<滅私奉公>から<活私開公>へ。近年の私の男性性研究の成果を簡潔に要約すると、このようなコピーになります。

2010-11-29

授業日

 今日は授業日で、3コマ教えました。2限には、入試パンフレット用の写真撮影がありました。

漫画から翼を奪う

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/29/news099.html より転載


「漫画から翼を奪う」と秋本治さん 都条例改正案に漫画家、出版社が反対会見

「若手が萎縮する」「両さんが普通の生活を送ることになる」――ちばてつやさんや秋本治さんら漫画家と出版社幹部が、都の青少年育成条例の改正案に反対する会見を開いた。


 「私たち漫画家は、都の青少年育成条例に断固反対します!」――日本漫画家協会やなせたかし理事長)など漫画家3団体は11月29日、講談社集英社の幹部らとともに記者会見を都庁内で開き、東京都が再提出を予定している青少年育成条例の改正案への反対を表明した。

 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の秋本治さんと、「あしたのジョー」のちばてつやさん、「釣りバカ日誌」のやまさき十三さん、麻雀漫画や社会派漫画などで知られる本そういちさんが出席。「漫画家や業界は十分に自主規制している。条例案は表現を萎縮する」などと訴えた。

 漫画家と出版者幹部は会見に先立ち、最大会派の都議会民主党と意見交換会を開いたものの、「意見交換というより、一方的に説明しただけ。民主党の反応は鈍かった」という。30日開会の都議会で、条例案が可決される可能性が高まっているとみて危機感を募らせている。

 会見の様子は、「ニコニコ生放送」で配信され、累計約4万件の視聴があった。


◇「両さんが普通の生活をするようになり、漫画として成り立たなくなる」

 「条例改正案は、たった半年の間に2回も出てきた。漫画とアニメに規制をかけたいというのが最初あるのでは」と、ちばさんは不信感をあらわに。やまさきさんも、「なぜそんなに急ぐのかというのが解せない」と同意。「改めて出すには理由が明確化されて当然なのに、伝わってこない。わたしたち描き手を飛び越えて進んでいるのではないか」と話す。

 「フィクションを現行法で罰しようとすることにそもそも無理がある」(やまさきさん)とも。釣りバカ日誌のハマちゃんとみち子さんの“合体”も「(性行為を)賛美し、誇張して書いている」が、「それも、(改正案のあいまいな表現によって)判定する人によっては取り締まりの対象になりかねない」と指摘。「漫画表現は、書き手が話し合いながらクリアしていく問題で、それで解決できると思っている」(やまさきさん)と、作家や業界の自主規制を尊重するよう訴えた。

 秋本さん 秋本さんも「漫画は誰が見るか分からないということを絶えず意識して書いている」と話す。現実の法規制などに沿って漫画の世界まで規制されると、「こち亀両さんは、仕事中に酒も飲めず、賭け事もできず、普通の生活をするようになり、漫画として成り立たなくなる。自由度があるのが漫画の世界で、(条例案は)漫画から翼を奪う。何も描けなくなるかもしれない」。


◇「こういう法令が通っていたら、漫画が続けられなかったと思う」

 ちばさんが最も心配しているのは、若手の漫画家アニメ作家への萎縮効果だ。「大学で漫画を教えているが、若い作家がずいぶん萎縮している」という。「『悪書追放』運動などを経験してきたが、こういう法令が通った状況だったら漫画が続けられなかったと思う。そういう思いをこれからの作家にさせたくない」(ちばさん)

 ちばさん 漫画・アニメ文化の衰退の恐れもあると話す。「漫画は悪書追放やコミック不買運動などで叩かれ、すそ野をどんどん削られ、山の形が崩れそうになっている。自由な表現ができて初めて文化が育つと理解してほしい」(ちばさん)

 石原慎太郎都知事にひと言、と問われたちばさんは、「都知事がどういう作品を書いてデビューしたかはみなさんご存じだと思う。表現は自由ということで、小説が世に出て話題になり、若者の支持を得た。そういった原点は忘れないでほしいと、表現者として言いたい」とチクリと刺した。

 本さんは、虐待などで心に深い傷を負った受けた子どもたちに、漫画などを通じて支援する活動「Be Smile Project」の代表として、「このような規制が行われることで、そういった子どもが1人でも少なくなるかと考えると、そうとはとても思えない」と指摘する。


◇「これ以上何をすればいいのか」

 会見では記者から、「業界の自主規制が不十分だったのでは」という質問が何度もあり、業界団体を通じて自主規制を行ってきたという小学館講談社の幹部は、「これまで十分な自主規制を行ってきた」と説明を繰り返ていたが、都による説明とは一部食い違いもあったようで、記者たちは、納得し切ってはいない様子だった。

 業界の自主規制の例として、18禁ではないがグレーゾーンの書籍について、上下2カ所をシールで止めて簡単には中身を見られないようにしたり、第三者機関「出版ゾーニング委員会」を設置するなどの取り組みを挙げ、「これ以上何をすればいいのか」と思えるほど努力してきたという。それでも不十分という指摘にも耳を傾ける方針で、さらなる自主規制に向けた検討も行っているという。

 前回の改正案では反対に回った民主党が、今回の改正案では賛成に回る可能性があるとみられている。出版幹部と漫画家が会見に先立ち、都議会民主党と意見交換会を開いたが、「意見交換というより、一方的に説明しただけ」で終わったという。

 都議会民主党の態度が変わったのは、PTAなどが各議員の地元で行った会合などが影響しているのでは―と出版幹部らは推測。都の青少年課には昨年9月から警察庁からの出向者が増えたといい、治安対策の一環として条例改正案が出たのでは、と見る向きもある。

2010-11-28

『龍馬伝』最終回

 今日は、午前中は時事報道番組を見て、午後は休みました。夜は、NHK大河ドラマ龍馬伝』の最終回を見ました。

2010-11-27

大友良英のライブCD

 用事のない週末なので、まったりと過ごしました。ONJQ大友良英ニュー・ジャズクインテット)のライブ版CDを楽しみました。4曲目の『ユリイカ』がいい出来です。

認知症の男性患者

 (熊田註;認知症の女性高齢者に化粧をすると、表情がパッと明るくなったり、暴力行為がなくなることがある)一方、施設で怒鳴り散らす認知症の男性。介護職の女性が「社長!来客です」と呼ぶと怒鳴ることをやめ「わかった」と返事をしたという話もある。「社長」が「部長」や「先生」でも同じで、現役でバリバリ働いていたころの肩書きで呼ばれることで、自分を取り戻しているのだ(『サンデー毎日』2010年12月5日号、p.153)。


*いかにもありそうな話です。「お父さん」と呼んでも、反応はないのでしょう。私も、将来もし認知症になったとして、「先生!」と呼ばれると正気に返るのでしょうか。

2010-11-26

定休日

 今日は、定休日でした。久しぶりに、何も用事のない週末です。夜はボクシングの世界タイトルマッチをTV観戦しました。

2010-11-25

授業日

 今日は授業日で、1限から4コマ教えました。給料日でした。今日は、グローバルには女性に対する暴力撤廃の国際デー、ローカルには40回目の憂国忌という、ジェンダー研究の観点からすれば皮肉な日です。

2010-11-24

卒論ゼミ

 今日は、午前中は教材のプリント、昼休みの学科ランチ会議をはさんで、午後は卒論ゼミをこなしました。

2010-11-23

定休日

 今日は定休日ですが、世間でも祝日ですので、ありがたみは半減です。

2010-11-22

授業日

 今日は授業日で、3コマ教えました。

2010-11-21

時事報道番組

 今日は、午前は時事報道番組を視て、午後はお休みにしました。

東京都青少年健全育成条例

http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY201011190604.html より転載


 過激な性描写のある漫画などの販売を規制する東京都青少年健全育成条例の改正案について、石原慎太郎都知事は30日開会の都議会定例会に再提案する方針を固めた。改正案を巡っては、規制の対象があいまいで表現の自由を侵す恐れがあるとして、6月の都議会で否決された。今回は内容を修正し、規制する対象を「法律に違反した性行為」などに限定した。

 今回の改正案には6月に反対した都議会第1党の民主党内にも賛成する声があり、可決される可能性がある。

 新たな改正案では、強姦(ごうかん)など刑法に触れるような性行為や、近親相姦など著しく社会規範に反する性行為を「不当に賛美、誇張」した漫画やアニメについて、18歳未満への販売規制の対象とする。登場人物の年齢ではなく、描かれた性行為の違法性などで判断するように改めた。18歳未満のキャラクターを指す「非実在青少年」という用語も削除した。

 6月に否決された案では、規制対象を「非実在青少年」による「過激な性行為を肯定的に描写したもの」などと規定。漫画家らから「条文の表現があいまいで規制範囲が無制限に拡大される恐れがある」などと批判された。


*アホらしい。石原慎太郎さんの本当の狙いはおそらくボーイズ・ラヴの取り締まりなのでしょうが、さすがに女性差別や同性愛者差別は表に出せないので、こういう搦め手から攻撃してくるのでしょう。この論法でいくと、石原さんご自身のレイプを賛美していた小説、さらには古事記日本書紀を漫画化したものも、18歳以上であることを証明できないと購入できないことになります。

2010-11-20

帰宅

 地方入試の出張から、無事に帰宅しました。今日の昼食と夕食は、富山の鱒寿司でした。

2010-11-19

20万アクセス到達

 無事に20万アクセスに到達しました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

若者に急増「自己愛型人間」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&id=1410972 より転載

若者に急増!責任転嫁にする「自己愛型人間」の直し方


■自分がこうなったのは誰かのせいなの!?

 最近、不運を誰かのせいにすることで、自分を守ろうとする若者が増えていると言われています。

 虐待やいじめのように、ひどい扱いを受けてきた人が「親のせい」「友だちのせい」と他責感を持つのは無理もないことかもしれません。しかし皮肉なことに、このように本当にひどい被害を受けている人ほど、「私が悪いからだ……」と自責感にかられる傾向にあり、逆に恵まれた状況に置かれている人ほど、不運の責任を他人や社会、環境になすりつけてしまう傾向があるようです。

 他責感の強い若者は、事実に即した冷静な自己分析ができない状態に陥っています。「こんな親から生まれなければ、もっと成功できたのに」「就職活動がうまくいかないのは、出身大学の馬鹿な学生が足を引っ張ってるからだ」---こんな口ぐせの多い若者に共通するのが、「自分は悪くない」という強い自己愛の信念です。

 なぜこうした「自己愛型人間」が増えてしまったのでしょうか?

■自己愛型人間が増えたわけ

 自己愛型人間が増えたことには、いくつかの要因があると思います。なかでも少子化の影響から、親や祖父母、おじやおばから愛情を一身に受け、甘やかされている若者が多いという事実が挙げられるでしょう。

 博報堂(2006年)の調べによると、今や1人の子どもが持つ平均ポケット(お金の出所)数は約7つ。つまり、父母、両方の祖父母、おじやおばなどを加えると平均7人くらいから、お小遣いやプレゼントをもらえる、ということです。

 記念日には抱えられないほどのプレゼントや大金をもらい、ねだればすぐに行きたいところに連れて行ってもらえる……こんな状況が当たり前になると、与えられることに感謝の気持ちを持てなくなります。我慢する体験、努力して手に入れる体験も持てなくなります。

 また、幼いころから成功神話に煽られて育つ若者が多いことも影響していると思います。勉強ができればわがままが通る、お金持ちの子は何をしても許される -----特別扱いが許される環境で育つと、成功するごとに自己愛が強くなります。ところが一歩社会へ出れば、自分の限界や努力ではどうにもならない理不尽さに直面します。そのとき、自己愛が強い人ほど完全ではない自分を受け入れられずに、成功を煽ってきた親や周囲への恨みが強くなります。

 また、自分と同じように他人にもかけがえのない人生があること、自分はたくさんの人の支援のもとに生きているということが実感できないような環境で育ってきた場合、やはり自己中心的な思考と行動が増えて自己愛傾向が強くなってしまいます。

パーソナリティ障害うつ病の可能性も

 自己愛は、逆境で自分を守るためには大切な価値観でもあります。他人のせい、社会のせいだと思っていれば、自分を責めることはなくなるからです。しかし、自己愛が強いゆえに精神的な病気になってしまうこともあります。

 一つは、自己愛性パーソナリティ障害。これは自分が特別で賞賛に値する人物だと過剰に思いこみ、他人への共感性に乏しく、自分のために他人を平気で利用したり、傲慢な態度で他人に接するパーソナリティ(人格)の障害です。

 また、最近問題になっているのが、若い世代に多い「新型うつ病」(現代型、ディスチミア親和型、非定型など)と呼ばれるタイプのうつ病です。

 従来、うつ病は真面目で几帳面、自責感が強いタイプの人が自分を追い込んだ(もしくは追い込まれた)末になる病気と言われてきました。一方で、仕事はやりたくないのに趣味には熱中したり、「こうなったのは会社のせい、親のせい」と他責感を持って抑うつ的になるのが、若い世代に多い「新型うつ病」です。強すぎる自己愛、自己中心性のゆえに、周りを責めながら憂鬱感が強くなってうつ病になってしまうのです。

 従来型のうつ病の場合、薬物療法を続けながらゆっくり休養をとり、自責的な認知を変容させることで回復していきますが、この新型うつ病の場合は社会の常識や規律のある生活に慣れさせ、自己中心的な認知を変容させるという正反対のアプローチが検討されます。

■自己愛型人間が変わるためのポイントとは?

 病気とまではいえないが、自己愛が強すぎるがゆえに合理的に生きられない場合には、本人の努力で変わっていくしかありません。それには、次のようなことをお勧めしたいと思います。

1) 人の話を聞く訓練を受ける

 自己愛が強い人は、他人をありのまま認めて共感する、といった習慣が身についていないことが多いのです。したがって、人の話を最後まで聞く「傾聴」や、グループワークを総括する「ファシリテーション」の訓練を受けてみるといいでしょう。

 うつ病自殺の増加、人々の価値観の多様化によって、傾聴とファシリテーションは近年とても注目されています。ビジネスのセミナーや地域の市民講座などでも、気軽に受けられます。ただし、1回だけではなかなか理解できないので、数ヶ月に一度でも継続的に受講することをお勧めします。

 傾聴の基本は、「まず人の話を最後までまるごと聞く」ということ。ファシリテーションは、グループの人がそれぞれ忌憚ない意見を言い合いながらも連帯感を持てるよう、グループワークの進行役をすることです。最初は大変ですが、慣れてくると人には様々な価値観があり、色々な境遇の人が真剣に考えて人生を送っていることが分かります。それを知ることが、自分の自己中心的な思考や行動を振り返るきっかけになるのです。

 ただし自己愛型人間が、最初から傾聴講座やファシリテーション講座に興味を持つ可能性は少ないでしょう。その場合は周囲がきっかけづくりをするといいのです。「傾聴のテクニックを知るとモテるようになるらしいよ」「ファシリテーションの勉強しておくと就活でアピールできるんだって」というように、自己愛をくすぐる一言を投げかけて誘うのがポイントです。

2)気持ちを思いきり話す、気持ちをまるごと聞く

 自己愛型人間と接する人は、その身勝手さにいつも振り回されています。しかし、そこで周りが我慢してしまうことが自己中心性を助長させ、結局は「裸の王様」にさせてしまうのです。

 そこで、自己愛型人間と常に接している人は、イヤな気持ちになったときに何が自分を不快にさせているのか、気持ちをしっかり伝えることが大事です。「そういう勝手な態度はすごくイヤ」「ずっと我慢してきたけど、今日こそ言う!」というように、勇気を持って自分の気持ちを伝えることです。

 そして、相手からの反論も聞きます。「俺がこうなったのはお前のせいだ」「俺が悪いんじゃない、社会が悪いんだ」というように自己愛的な言葉が続くでしょう。しかし、それもまずはしっかり受けてまるごと聞きます。その上で自分の意見も言います。

 このように、しっかり話してしっかり聞く、というやりとりをまず一度は徹底的にやってみること。心にあるモヤモヤは話すことですっきりし、その後は冷静になれるはずです。これを何度かやれば、気持ちが通い合うチャンスがやってくるはずです。

3) 「愛のあるつき離し」を

 自己愛型人間には、与えられることが当たり前の環境で育ってきたため、感謝の気持ちが足りません。そこで、与えてきたものを断つことも大切です。たとえば親なら、成人した子どもなら、親の家事サービスをストップする、家賃と生活費を徴収する、1人暮らしをさせる、といったことから始めるといいでしょう。

 責められても、揺らがないことです。確かに子どもの自己愛を助長させるきっかけを作った責任の一端は親にあるのかもしれませんが、親もよかれと思って真剣に育ててきたのです。生み育て、不自由のない生活をさせてきた親自身の努力に、もっと自信と誇りを持つべきです。つき離しによって当面支障が生じるかもしれませんが、荒れた先に本人が気づいて自分で生活を立て直すことを信じて待つしかありません。

 このときはただつき離すのではなく、成り行きを見守ることです。第三者への協力の依頼も必要です。本人が信頼するおじやおば、学生時代の教師やコーチなどに相談相手になってほしいとお願いしてみるといいでしょう。また、ひきこもりなどのケースは若者自立支援団体に相談してみるのも一案です。1人にならず、常に相談できる人がいることが、前向きな自己改革につながります。

ストレスガイド:大美賀直子】

地方出張

 今日は、地方入試の出張で富山に行きました。なんと片道3時間半もかかるので、マンガ本をたくさん持参しました。

2010-11-18

授業日

 今日は授業日で、1限から4コマ教えました。夕方、クリニックで持病の薬を受け取りました。明日明後日は、地方入試のために富山に出張です。受験生がわずか27名だったのはラッキーでした。明日あたり、このブログへのアクセス数が20万を超えそうです。

2010-11-17

二度寝に注意

 疲れていたせいか寒かったせいか、朝二度寝をしてしまいました。明日は1限からですから、注意しないといけません。卒業アルバム用の学科全体写真の撮影があったので、久しぶりにネクタイを締めました。今日は早寝します。

2010-11-16

定休日

 今日は定休日。『サンデー毎日』を読んで憩いました。終日寝たり起きたりでしたが、午後にはゼミ生の卒論の初稿に赤ペンを入れました。

2010-11-15

授業日

 今日は授業日で、3コマ教えました。昨夜、夜中に目がさめた時に睡眠導入剤を服用したせいか、午前中は疲労気味でした。体調管理に気をつけないといけません。

2010-11-14

報道番組

 日曜日は、TVで時事報道番組を視ます。午後は美容院で髪を切りました。先週末は学会出席、今週末は地方出張だから、しっかり休んでおきました。

2010-11-13

インターセックス差別

 橋本秀雄『男でも女でもない性・完全版ーインターセックス(半陰陽)を生きる』(青弓社、2004年)を読了しました。面白かったです。J・ホラーの金字塔『リング』シリーズ(鈴木光司作)で、半陰陽の「貞子」が怪物のように描かれているという指摘は、言われてみればその通りです。鈴木光司さんには専業主夫の経験もあり、自称「マッチョなフェミニスト」なのですが、インターセックス差別からは自由でないようです。そういえば、山岸凉子少女マンガにも、インターセックスの人間を殺人鬼として描いた『キメィラ』という作品がありました。

お休み

 来週末は地方入試の監督で出張なので、今日はしっかり休んでおきました。

2010-11-12

定休日

 今日は定休日で、まったりと憩いました。疲れがたまっていたようで、終日寝たり起きたりでした。

2010-11-11

授業日

 今日は授業日で、1限から4コマ教えました。

2010-11-10

ゼミ説明会

 今日は、午前中に教材をプリントし、学科のランチ会議を挟んで、午後は2年生対象のゼミ説明会と卒論ゼミをこなしました。

2010-11-09

凍える鏡

 火曜日は定休日です。『サンデー毎日』を読んで、憩いました。午後には、レンタルDVDで、自己愛性人格障害の若者と母娘関係の葛藤を描いた映画『凍える鏡』(2008年)を視ました。まあまあのできばえでした。

2010-11-08

授業日

 今日は授業日で、3コマ教えました。夜は、安倍・麻生のふたりの元総理が出演した『ビートたけしTVタックル』を視ました。

2010-11-07

社会学会2日目

 今日は、社会学会の2日目。午前中は、若手による「ロスジェネ」問題に関するラウンドテーブルを聴きました。中央大学の山田昌弘さんが、厳しく非難されていました(「あなたの考えたパラサイト・シングルという言葉で、どれだけ多くの人が苦しめられたか!」)。午後のシンポジウムの時間は、大抵の学会員と同様、出席しないで帰宅して、洗濯をしました。日本シリーズはロッテが優勝。名古屋の中日ドラゴンズ至上主義にウンザリしている私としては、痛快でした。

2010-11-06

社会学会1日目

 今日は、通勤圏の名古屋大学にて日本社会学会。終日ジェンダー部会を聴きました。夜は、日本シリーズをTV観戦しました。さすがに試合途中で寝てしまいました。

2010-11-05

定休日

 火曜日と金曜日は定休日。朝晩急に冷え込んだせいか、少し風邪気味。土日が社会学会なので、しっかり休んでおきました。NHKで“WikiLeaks”(内部告発サイト)の特集を見た翌日に、尖閣沖衝突映像がネットに流出しました。夕方、高脂血症の薬を受け取りにクリニックに行きました。

2010-11-04

授業日

 今日は、授業日。1限から4コマ教えました。夜は、NHKクローズアップ現代』の“WikiLeaks”特集を見ました。面白かった。

2010-11-03

デート

 今日は、朝からガールフレンドとデート。イタリアンを食べました。美味でした。

2010-11-02

定休日

 今日は、定休日。『サンデー毎日』を読んで憩いました。夜は、「60点主義の精神」(=「ま、いいか」の精神)に基づき、日本シリーズをTV観戦しました。

森田療法の60点主義

*「60点主義」で満足して生活する


 完璧を求めても、自分も周囲も苦しいだけです。その「こだわり」は実は「とらわれ」なのです。「100点でなければ0点と同じ」と考えず、60点でもよしとしましょう(北西憲二『森田療法のすべてがわかる本』講談社、2007年、p.90)。

2010-11-01

大学祭

 今日は、大学祭につき授業はお休み。のんびりと憩いました。今週の週末は、名古屋大学で社会学会があるので、しっかりと休んでおかなければ。そういえば、タバコを卒業してから1年と10ヶ月経ちました。夜は、『ビートたけしのTVタックル』。