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熊おやじの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-13

病院時間

 昨夏の入院以来、病院時間がからだにしみこんでしまい、夜9時前には寝て、朝6時前には起きています。早寝早起きで、健康的と言えば健康的です。断酒も、入院をきっかけに始めることになったしなあ。「せっかく」病気になったんだから、何かいいこともないとね。

2017-02-06

通院日

 今日は通院日で、朝から病院へ。

2017-01-17

通院

 今日は、午前中は病院で検査を受けました。

2016-08-22

急性心不全と断酒

 私が個人的にそう疑っているだけで、私の狭心症がアルコール性心筋症と決まったわけではありません。「せっかく」急性心不全になったのだから、この機会にせめて断酒しようということです。症候性(症候として現れた)アルコール心筋症の患者は、完全に断酒できた患者を除いた4年死亡率は50%に近いそうです。この数字を見れば、断酒するしかないでしょう。

2015-11-28

過敏腸症候群・糖・胆汁

 私は過敏腸症候群(IBS)を抱えており、出校は「途中下車症候群」でした。朝のコーヒーが下痢の導因であることはわかっていましたが、「朝カフェインを摂取しないとエンジンがかからないしなあ」と諦めていました。先日、NHKの『ためしてガッテン』で、IBSを抱えている場合、糖(牛乳の乳糖を含む)が腸を通ると、胆汁が分泌され、下痢することになる、と紹介していました。思い当たって、朝のカフェオレをストレート・ティーに代えたら、嘘のように朝の下痢が治まりました。通俗健康番組も、役に立つことがあります。

2014-09-22

「祈り」と薬の処方

(前略)「効きますように。副作用が出ませんように」と心の中でつぶやきながら処方箋を渡すときには何かが受け手に伝わり、ひいては薬の効き目にも影響するのではないかと私は本気で思っている。薬は、その作用に心身が「賛成」するかどうかで効力がちがってくることが少なくないと私は信じている(中井久夫「「祈り」を込めない処方は効かない(?)」『時のしずく』みすず書房、2005年(初出1999年)、p109)。


*「信仰治療」を考える上で、示唆的な発言です。逆に言えば、「祈り」を込めて、その作用に病者の心身を「賛成」させた上で処方すれば、ただの小麦粉であっても一定の効力を発揮するのでしょう。