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熊おやじの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-14

女性宮家案「粉砕すべきだ」 日本会議議員懇で強い反対

http://digital.asahi.com/articles/ASK5R51C2K5RUTFK009.html?iref=btmob

女性宮家案「粉砕すべきだ」 日本会議議員懇で強い反対


*やはり、日本会議は「女子どもは黙ってろ!」というおっさん(および「名誉男性」)たちの運動ですね。象徴天皇制の存続よりも、「男性支配」の存続が優先するようです。

2013-09-15

「おもてなし」プレゼンの舞台裏

http://marcoouji.blog.fc2.com/ より引用

表無し?


聞くところでは滝川クリステル、何カ月も招致プレゼンのため拘束され、せりふ回しから目線、優雅なアクションに至るまでみっちりトレーニングしたとのこと。で、プレゼンのセリフは“外国人のスピーチライターが書いた!”ことも報道されました。

(中略)

話は戻りますが、連日、お・も・て ・な・し場面を見るたび招致活動の「表と裏」を 想像せずには、いられなくなります。また 滝川クリステルがプレゼンで ジェスチャーを加えながらスピーチ原稿に目を通すこともなく「お・も・て・な・し」と言ったあとの合掌パフォーマンス姿に、菊千代はやや違和感?普通だったら 丁寧にお辞儀をするんじゃないですか〜 (゚o゚;きっと 電通おっさんあたりが「合掌の方がAppealする!」とか、外国人ウケを狙って、アイデア出したんでしょうかね。


オリエンタリズムとセクシズムの舞台裏です。


おもてなし/裏ありマオリ/例外に


*「おもてなし」=「表なし」を「裏あり」と掛けて、北海道の公衆浴場が民族伝統の入れ墨をしたマオリ族の女性の入浴を拒否した事件を皮肉りました。

2012-03-15

オヤジ漫画

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1951662&media_id=128&m=1&ref=news%3Aright%3Aaccess より転載

ヘタレなのになぜかときめく オヤジの恋愛に特化した電子漫画誌「オヤジズム」の魅力


 オヤジが主人公の恋愛漫画だけを集めた電子コミック誌がある。エヌ・ティ・ティ・ソルマーレが昨年12月に創刊した「オヤジズム」だ。メインターゲットは20〜30代の女性。作品では色々なオヤジと、読者と同世代の女性が恋に落ちていく。これを読めば、スタイリッシュな大人の男性――“OYAJI”と呼んでいる――に心がトクンとしたり、おどける一瞬の表情にキュンとしたりできるらしい。

 例えば恋仲の男女が言い争うシーンを想像して欲しい。女性は怒って部屋を飛び出してしまう。ここで王道の恋愛漫画なら、男性が走って女性を追いかけ、ガシッと抱きしめたりするものだろう。だが、金壮勲副編集長によると、オヤジズムの場合こうはいかない。大概のオヤジは、青春真っ只中の男子のように全力ダッシュはできないからだ。

 オヤジズムで描くオヤジは女性になんとか追いつき「『おっさんを走らせるんじゃないよ』とやさしく声をかけるんですよ」と金副編集長。恋愛漫画の主人公とは思えないヘタレっぷりだが、リアルで良い。きっと息は上がってぜぇぜぇ言っているんだろう。それでも無理して追いかけてくれるなんて! 結構萌えると思ったのは記者(♀、27歳)だけではないはずだ。

 配信は月1回。クラブで出会った最年長DJとの恋を描く「いちばん長い夜をよろしく」や、金持ちで色気むんむんなオヤジが活躍する「吉祥寺紳士倶楽部」など7作品前後をラインアップしている。同社が運営する電子書籍ストア「地球書店」「コミックシーモア」で販売しており、地球書店では作品ごとに単品購入する仕組み。コミックシーモアでは雑誌形式のパック購入か単品購入かを選べる。

 “OYAJI”に目を付けたのは、数多くの作品を取り扱う電子書籍ストアで「既存のものに埋もれず光る」企画を求めていたから。ドラマ「相棒」のように中年男性が主人公の作品がヒットしたり、芸能界で歳の差婚が話題になっていたりするのにヒントを得た。編集部は6人おり、山田雅一編集長と金副編集長以外は女性。もちろん中年男子である2人の「オヤジはこうあって欲しい」という願望も作品に盛り込んである。

 見所は「オヤジの隙とふと見せる優しさ」(山田編集長)という。金銭的な余裕ではなく、心の余裕が売り。若い男性キャラも登場するが「最終的にはオヤジっていいよね」(副編集長)となる。恋愛は“ギラギラ”“ガンガン”燃え上がらず、さり気なく押していく。成就しなくてもオヤジらしさが出ればそれで良いのだという(もちろん作品によっていろんなオヤジがいるのでこの限りではない)。読者のサブターゲットに20〜30代の男性を据えており「若いときには出せない何かをオヤジから感じてもらえるはず」と、山田編集長は自信を見せる。

 創刊後の滑り出しは上々だ。実際の販売数は明かせないとのことだが、4万タイトルをそろえるコミックシーモアで販売ランキングのトップ50に入った作品がいくつもある。創刊号で反響が大きかった読み切り作品は連載化を決めた。「出す前は不安があったが、意外と受け入れられた」と山田編集長は胸をなでおろす。

 編集部では「常に新しいものを。読者に喜んでもらえるものを。さらには楽しんで作れるものを」(山田編集長)と、意識している。2月にはソーシャルメディアで集めた読者の声をストーリーに反映させる育成型電子コミックを始めた。主人公である41歳オヤジの初恋が成就するかは読者次第だ。ここでは画面をひたすら縦にスクロールして1コマずつ読ませる電子コミックならではの見せ方にも挑戦している。「これから漫画の可能性がもっと広がると思っている」と金副編集長は語る。

 今後は、ミステリーなど“恋愛”の軸にはとらわれないオヤジ漫画を増やしていく計画だ。「サブカルの新しい楽しみ方を提供できる編集部でありたい」と山田編集長は意気込んでいる。