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klimの独り言

2009-01-21 (水)

脚注記法に頼らないようにしよう

脚注記法あるじゃないですか。((こう表記するやつ。))思うに、これに頼りすぎるとかなり見づらいブログになってしまう気がする。


たしかに脚注は便利。本文で言いたい事に過度な水を差すことなく補足をそっと付け加えることができる。本文で主張したいことを表に出しつつ、脚注で本音とかを何事もなかったかのように挟むことができる。これを使うことで、本文そのものが淀みのないきれいな状態に保たれる感じ。


しかし、この脚注記法ははてな特有の物だから、はてなに慣れていない読者だと多分混乱するだろう。いちいちクリックして飛ぶのは面倒くさいし、さらにブラウザの戻るを使って本文に戻るのも面倒くさい。ある程度慣れてくると、*1の上にマウスを置くだけで脚注がぺろっと表示されることに気づくけど、それでも見やすいとは言えないと思う。しかしこれはブラウザにも依るし、そもそもこれはずっとマウスオンしていても途中で消えてしまうために、ちょっと長い文だと読み終える前に消えてしまう。これは非常にイライラする。


書く側にもマイナスになる部分があると思う。そもそも普通の人が文章を書く上で脚注を挟む機会はそんなにないはずだ。そんな中で脚注を添えることに慣れてしまうと、それなしで文章を構成することが若干難しく感じてしまうだろう。こうして見ると、書く側にも読む側にもある程度のデメリットがあるのではないか。


自分は脚注記法はなるべく使わないように心がけたいと思う。どうしても使いたい時は以下のようなルールを守って使っていきたい。

  • 出典を指し示す場合
  • 文章の場合、できるだけ短い文章で。
  • 内容が本文とすごく近しい場合は本文に組み込み、内容が本文とかけ離れる場合脚注に頼る。

これからはなるべく脚注に頼らずに上手な文章を書けるように努めたい。

WonderBoyWonderBoy 2013/11/17 10:58 同感です。

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