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アウェイ感たっぷりの

2017年-12月-02日 2017シーズン終了

PO準決勝の結果はご存知の通り。
現地に行かれたみなさん、おつかれさまでした。

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こうして振り返ると、込み上げてくるものがある。
悔しさ、そして選手やスタッフへの感謝とか、いろんなものが。

POは常に天国と地獄で、ホント冗談じゃないんだけど、それでも今季は終盤の7連勝&PO進出、そしてエスナイデル監督の続投が決まった上での準決勝だったから、ぼく自身は少し気持ちがらくだった。
仮にJ1に上がれないとしても、このチームで来年も続けてくれれば、そういう期待を持たせてくれているから。
もちろんプロスポーツの世界だし、人事往来はあるわけで、今年一緒に闘った選手が移籍するということもあるだろう。
それはしょうがない。しょうがない。
特にレンタルで来てくれた選手たちは(その中でもアンドリュー選手が完全移籍で残ってくれたのは朗報だった)。
必要な補強はやはりするだろうし、やってもらわなければ困る。
同時に、去られては困る選手の慰留にも尽くしてほしい。
闘う集団は闘う集団であり続けなければいけない。

そしてもうひとつ。
JFLへの昇格を賭けたVONDS市原

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こちらも残念な結果に終わってしまった。
ちょうどお休みをとって、すべての試合をオリプリへ観戦に行ったんだが、最後、昇格の夢が断たれたときはさすがにつらかった。
多くは語るまい。
とにかくやるしかない。
やり続けるしかないんだから。

残念なことがもうひとつある。
ジェフについてはシーズンシートを更新し、むろん来季もフクアリへ通うつもりだし、オリプリへもできるだけ足を運びたいと思っているんだが、残念なのはぼく自身のことだ。
というのは、来季はたぶん今季以上に観戦に行けなくなるだろうから。
理由ははっきりしている。
ひとつは、身体的事情からというのではなく、これまでやっている創作の趣味を今年はかなり怠けてしまったから、来年はしっかり取り組もうということ。
今ひとつは、創作とは別に、新たに挑戦したいことがあって、そのために時間を取られ、結果として観戦の機会が今年よりもさらに減ることが予想されるため。

人生は持ち時間制で、ぼくが自由に使える時間は、たぶんぼくが自分で思っている以上に少ない。
限られた時間をやりくりしながら、有意義な一年にしたいと思ってます。

2017年-11月-23日 7連勝&プレーオフ進出!

最終節のフクアリでの試合結果はご存知の通り。

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クラブ新記録の7連勝。
そして、他会場の結果を以てPO進出

早々にOGで失点してどうなるかと思ったよ。
前半のうちに追いつけてよかった。
也真人選手の同点弾はすごかった。あんな角度のないところから決めちゃうなんて。
後半の決定機を外したのはショックだったとはいて、アディショナルにDOさんのヘッドで逆転。
CKを蹴る前に、DOさんと清武選手がなにやら耳打していたのはぼくも見た。
そして優也選手が上がってきていた。
それだけの勝利への執念の現れでもあると同時に、今振り返るとDOさんを活かす囮だったのかもと思ったり。

DOさんのゴールが決まったときのフクアリはすごかった。
集まった約16,000人が総立ちだったんではなかろうか?
隣のお兄さんと抱き合ってよろこんだ。
(余談だが、隣のお兄さんは試合中、時々両手の指を組んで祈っていた)
そして試合終了。
隣のお兄さんが、携帯端末を見ていた。そしてぼくに言った。POに進出する条件を。
お兄さんの携帯端末には、他会場のスコアが表示されていた。

携帯端末ではタイムラグがある。
他会場も終わったのだという確認がほしかった。
その結果は、ガマさんの声によってフクアリにもたらされる。
あのときのフクアリ!

試合後、DOさんが「あと2つ」と言っていた。
セレモニーでも、社長が同じことを言っていた。
ハシクレとはいえサポがこういうことを言ってはいけないのだけど、そのときぼくはこう思った。
「このひとたち、本気でJ1へ行く気だ……」
でも、社長が言っていた通り、彼らは「闘う集団」なのだった。
ぼくの方こそ、J2の泥沼にどっぷり首まで浸かっていたことに気づかされた。

久々のPO進出。
相手は名古屋
今季はホームでもアウェイでも勝った相手。
でも、断じて油断なんかできない相手。強い相手。格上の相手。
ここでも、そしてここでこそ勝たなければならない相手。
名古屋にとっては「三度目の正直」となるか。
ウチにとっては「二度あることは三度ある」か。

ぼくはやはり瑞穂には行けない。
遠征される方に託します。
サポさんたちが紹介していた動画。
思う存分の、ありったけのサポートを。

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こういうの観ちゃうと、ゴル裏時代の血が騒ぐねw
魔が差すと行きかねない自分が恐いw
行かないケド。

ウチはPOに進出できる最下位の6位。
相手がどこでも引き分け以下で敗退。
だから逆に、これまで通り、これまで以上、攻撃してみせるしかない。
相手よりも攻撃して、相手よりも得点して、勝つ。
そういう勝ち方は、今のウチにとても相応しいと思う。

さて。

当日の、試合には関係ないことを少し書き残しておこう。
ほとんどの席種が完売しているということで、いつもより少し早めに着いた。
やがてひとが集まり、SA自由席列抽選待機列としては珍しい長さになった。
「ジェフサポこんなにたくさんいたのかよ!」というtwが流れてるだろうなというひとの集まり。
SA自由の列抽選、普段はだいたい100番台までしか箱に入ってないようなのだけど、この日は300番台まであった。
(そのうち、全席種が完売したことを携帯端末で知った)

ぼくの前のひとたちは、けっこう大きな数字を引いていたようだった。
(中には2枚引いて数字を見、大きい数字を箱に戻す老人男性もいた)
ぼくはぼくで、3ケタを引くのが常で、たまには2ケタを引きたいなと思っていた。
それほど若い数字じゃなくていい、せめて50番台とかでいいから、と。

ぼくの番になって、箱に右手を突っ込んだ。
えいやで引いた番号は、23番。
リアクションに困った。
もちろん、こういう大一番にこれだけ若い数字を引けたのはとても助かったのだけど。
それでも、待機列の形成になると、ぼくの前には大勢のひとが入ってきた。
1枚の札で四人までだから、1ケタでも引かない限り、そうやって前に入られる。
単独で観戦するぼくには真似できないことだ。

優先入場時間が近づき、手荷物検査を済ませ、階段の下へ。
ここで、あとに並んでいたひとたちが、前に入ってきた。
これはいつものこと。毎度のこと。この不公平はなくならないだろう。
時間になって、階段を昇り始める。
脚の悪いぼくは、簡単に追い抜かされる。
それでも今回は、引いた番号が若かったおかげで、いつとほとんど変わらない場所を確保することができた。

全席種完売ということで、バックスタンド側コンコースもずいぶんひとが多かった。
トイレに行くタイミングが難しくなると考えていた。
まかり間違ってもHT中にトイレに行くようなことにはならないようにと気をつけた。
あとはご存知の通り。

名古屋に行かないぼくは、明日からオリプリで行われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドを観戦に行く。
もちろんVONDSの応援で。
こちらは、JFLまであと3つ。
多くのひとの運命を呑み込む週末がやってくる。

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2017年-11月-11日 3つのサッカー

今年あまり観戦に行けなかったVONDSが、全国地域サッカーCLに参戦中。
3日間で3試合。ひとつも落とせない厳しい試合を戦っている。
昨日今日と連勝し、いよいよ明日、すべての試合を終える。
決勝ラウンドはホームのオリプリ。
なんとしてでも3連勝して帰ってきてほしい。

ホームでの町田戦の結果はご存知の通り。

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前半に2点。為田選手の先制ゴールはビューテホーだった。
2点目の船山選手の得点は、これまでウチがしばしばやられていたやり方(やられ方)でもあった。
ああいうふうに得点できるようになったことが、とてもうれしい。
ウチがああいうふうにやられる心配はこの先もなくならないだろうけど、やられるだけじゃなく、ちゃんと相手のミスで仕留めることができるようになったこと、それが成田の男であることは、船山推しの一人として、とてもうれしいのだ。

後半は前半と違い、町田に押されるシーンが多くて、実際失点した。
得点を決めた相手選手が、嘗てウチにいた戸島選手というのは、やはりウチらしいというべきなんだろうな(汗)。

とにかく勝って5連勝。
これで、アウェイ名古屋へ乗り込むことに。
そして、豊田スタジアムでの試合は、これまたご存知の通り、0-3の快勝!

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町田戦が終わったあと、TL上に「名古屋戦行きます」といったtwが流れてきて、昨日今日と、陸続と尾張へ乗り込むジェフサポのtwを目にした。
最高の結果が出てよかった。
勝利の美酒をしこたま飲んで下さい。

「名古屋へ行こうかな?」と、ぼくもちらと考えた。
10月のころだ。
行って行けないことはなかったけど、身体的事情を考えてやはりやめた。
もしも行っていたら、そしてこんな結果だったら、身体的には(はしゃぎまくって)へろんへろんになっていただろう。
危なかったw

アウェイで名古屋を撃破して6連勝とし、次はいよいよ最終節。
もちろんフクアリへ行く。
仲良くしてくれる知り合いから「土日で温泉に行かないか?」と誘われたけど、迷うことなく断ったのはもちろん最終節だからだ。
ぬるいとはいえサポのハシクレ。
ここに至る結果がどうであれ、最終節を欠席するわけにはいかない。
まさかこんな状況で最終節を迎えるなんて予想もしなかったケド。

そう、こんな状況での最終節を、フクアリで迎える。
鬼が出るか蛇が出るか。
不安のドキドキとワクワクの興奮と。

名古屋へ行かなかったぼくは、今日どこで何をしていたのかというと、川崎にある富士通スタジアム川崎に行っていた。
行って何をしていたのかというと、日本アンプティサッカー選手権大会を観戦していた。

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電車に乗って川崎へ。
去年も同じスタジアムで観戦したから、駅からの道はだいたいわかった。
そして去年もそうだったように、今年も入口を間違えて行き過ぎた。
学習してませんなぁ……orz

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入場は無料。
去年はこちら側にあったチームのテントが向こう側に移っていた。
おかげで、去年と比べると見やすくなったよ。

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敷地に入って正面のメインスタンドへ向かうと、ゲートをくぐった目の前に受付があって。
「観戦に来ました」
と受付の方に声をかけると、パンフレットをくれた。
そして、「どこのチームを応援してますか?」と聞かれ、当然のように、
バンブルビーです」
しかしそのひと言では受付の方がすぐにはわからなかったようで、慌てて、
千葉です」
とつけ加えた。

ツイッターで見たんだっけな、「各チームのステッカーを作るからデザインを考えてね」といった提案のtwがあって、ぼくは絵心とか皆無だから、「ほー」と眺めていただけだったのだけど、どうやら形になったみたい。
写真にちらと写っている黒と黄色のハチのイラストがバンブルビーのステッカー。
ありがたやありがたや( ̄人 ̄) ナムナム

一応バンブルビー推しではあるが、ここに来れば参加チームすべてのサッカーを観戦したいのは人情というものだ。
なかなか観戦できる機会もないし。
試合の様子とかは書くのが大変なので割愛してしまうが、感心したり、思わず声を上げたり、とても楽しく観戦することができた。

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黄色と黒がバンブルビー。対戦相手の緑のチームはTSA FCガネーシャ静岡の合同チーム。

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先制して、あと少しで試合終了というところで追いつかれた。

次がFC九州バイラオール(水色)とA-pfeile広島AFC(紫)。

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さすがにバイラオールは強い。異次元の強さ。
パスも正確だしスピードもあるし、日本代表を選出しているチームだけのことはある。
ド素人のぼくが見てても思うもん。
両手でクラッチを持ちながら、片脚でボールを蹴る、止めることがどれだけ難しいか。
正確なキックをしようとするときの身体のバランス、特に上半身のバランスをとることがどれだけ大変か。
インサイド、アウトサイドを使ってボールをコントロールすることとかさ、「すげえ……」としか出てこない。
ホント、マジックだよ。

想像するのだけど、ヒトの身体って、両手両足がそろった上で全体のバランスが成り立ってると思ってるのね。
そういうのが前提になってるなかで、片脚がないとなれば、当然身体全体のバランスが崩れてくる。
特に下肢は体重がかかるから、崩れたバランスをできるだけ元に戻そうとして、(健常なら不要な)負荷をかけてバランスをとろうとする。
たとえば足の指を骨折して松葉杖を使って移動すればそうなるんじゃないかとぼくは思うんだけど、両下肢を使って歩けないってことは、身体的にかなりのストレスだと思うのさ。

彼ら彼女たち選手は、そういう中にあって、片脚がない。健常から見れば明らかに身体のバランスを欠いている。
歩行にクラッチを使うけど、そもそもヒトの身体はクラッチを使うことを前提にできていない。つまりクラッチを使うことが身体バランスを崩すことにもなってるわけだ。
にもかかわらずというべきか、だからこそというべきか、クラッチを使いこなし、残っている脚を使って動き、プレーをする。している。
まったく以てこれは尋常じゃないと、ヘタレな下肢障害者のぼくはしみじみ感心する。
あんなふうに走ることすら、ぼくにはできそうにない。そもそも、クラッチを使って走ることに恐怖を覚えるもん。
鍛えられた彼ら彼女たち選手だからこそできること。マジリスペクトっスよ。

3試合目は、ディフェンディングチャンピオン、FCアウボラーダと、近畿の雄、関西セッチ・エストレーラス。
個人的には、これにバイラオールを加えたのが国内アンプティサッカーの3強だと思ってる。
なので、派手さはないが渋い、味のある試合をしてくれるだろうと思っていた。
おかげで、写真を撮るのをすっかり忘れてしまった(汗)。

ここで一旦インターバル。
ピッチでアンプティサッカーの体験コーナーを開催してた。
席を外して戻ってくるとふろん太くんがいた。
さすが富士通w

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その後もまだまだ試合は続き。
これは、A-pfeile広島AFCとTSA FCとガネーシャ静岡の合同チームの試合で、広島が先制したシーン。

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たまたま撮影できた。
(動画で撮ればよかったね……)
なお、このあと合同チームが追いついた。
ガネーシャ、ずいぶん力をつけたみたい。他のチームもうかうかしてられない。

このころになると寒さがきつくなってきて、やがて照明も灯り始めた。
最後まで観戦するのは無理だろうからと、途中で撤収するつもりではいたんだが、せめて日の入りまではと思っていた。
それでもだいぶつらくなってきて、試合途中で帰ることに。
なんとも薄情な観戦者で申し訳ないが、これがぼくの限界。
明日は明日で予定があって、やはり観戦は無理。

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まあでも、今後も機会を見つけて足を運び、ぼくなりに楽しみたいと思う。
みなさん、おつかれさまでした。

2017年-10月-21日 快哉!

こないだの松本山雅FC戦は、もちろん行くつもりだった。
しかし、風邪をひいてしまってね。
遺憾ながら自宅でじっとしてました。

いぬ 5-1 雷鳥

得点:ラリベイ×2、マサキ、ヤマト、為田

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5-1!
フクアリで山雅をちんちんにしてやったぞ!
行きたかったなー。
雨にもかかわらず1万人以上が入って、みんな快哉を叫んだだろうなー。

船山選手がものすごくがんばってたみたいで。
でもこれって、古巣相手ということもあったのかもだけど、でもいつもの船山選手だよね。
あと、マサキ選手、DFだけど、けっこう攻撃に絡んできて、アルウィンで初めて勝った試合の先制弾=決勝点も、たしかマサキ選手のゴールではなかったかな?
この前の岡山戦のときもそうだったけど、ボール持ってPAに入ってクロス上げて、でも相手DFに遮られたシーンでは、ピッチを叩いてものすごく悔しそうにしてたんだよね。
あんまり目立たない雰囲気あるけど、とても大切な選手の一人。
それと、マサキ選手のシュートを、ヒールで角度を変えてゴールに流し込んだヤマト選手も見事だった。
ツイッターで動画を見ても、何が起きたかすぐにはわからなかった。
そしてトドメの為田選手のゴール。

コーヘー選手のループは芸術的、敵ながら天晴れではあった。
あれで少し雰囲気が悪くなったのかもしれない。
でも、そこから突き放せたのだから、自信もっていいんだよ。

そして明日はアウェイ福岡戦。
台風21号が接近していて、開催の可否を検討中、と。
安全はすべてに優先する。
選手、スタッフ、そしてサポーター、すべてのひとたちの安全を最優先にした判断を願う。
交通機関の乱れが予想されるんで、遠征されるジェフサポさんたち、無事に帰ってきて下さい)

確実に最終戦が近づいていて、たしかにプレーオフ進出、あわよくばJ1昇格をぼくも考えないではないけど、順位についてはなるようにしかならないと思っている。
それよりも大切なことがあるとしたら、来年もエスナイデル監督のもと、今の選手たちで戦って――必要な補強等はあるだろうから毎年恒例の「行くひと、来るひと」は覚悟するけど――、この戦い方を熟成させていくこと。
ホント、続けていってほしい。
「J1昇格できなかったからまた監督交代ね☆(・ω<) テヘペロ」
それはもうやめよう。

継続ということで、クラブから「来年のシーチケも買ってね」という封書が届いた。
もうそんな時期。
TLでは、上に書いたのと同じ意味のことをつぶやいているひとが散見された。
尤もだよなーと思う。

でね、そう言った舌の根も乾かないうちでナンなんだが、昇格するしないに関わらず、また監督の交代の有無に関係なく、やっぱりシーチケは買うと思う。
ただ、来季は今季以上に試合観戦に行ける回数が減るだろうなって。
ちょっちね、いろいろやることが増えてきて。

最後に。
10月16日、「#フクアリ誕生日らしいから自慢の写真開放しようぜ」というタグがあった。
生憎投稿できなかったが、代わりにここで。

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2015年7月4日19時撮影)

2017年-10月-08日 逆転勝利!

レジェンドマッチがあるということで、通常よりも若干早めの列抽選の時間になっていたことに気づかなかったのはナイショだ。
まぁ実際起きられない、動けない状態ではあったんだが。

着いたのは10時半ごろで、列抽選は終わっていた。
それでも、列の最後尾は、くじ運の悪さから毎回後ろの方になる身としてはあまり違わなかった。
なので、開場してからも、普段座る場所と、こちらもあまり違わなかった。
少し変更したとすれば、開場までには雨が降ったり止んだりで、屋根のあるところを狙おうかどうしようか考えたくらいで。

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まずはレジェンドマッチである。
うるっときたね。うん、泣けた。
ユニティチームの監督がモッチーこと望月氏。もうここでうるうると。
ヨンス兄さんが本当に目の前で、フクアリでプレーしてる姿。
そして一緒にプレーしている大柴克友さん。もう泣ける(T^T)
深井正樹氏の元気のよさ。守護神立石氏の鉄壁ぶり。
楽山氏、市原充喜氏、青木良太氏、池田昇平氏、ほかにもほかにも。
まだ現役でやれるんじゃないかと思わせるような。

(ヾノ・∀・`)ナイナイ

なんかもう言葉にならなくてねぇ……。
こうやって「懐かしい」と感じるってこと、そこに心揺さぶられること。
年を取ったと実感させられることでもあるんだけど、うれしかった。

さて。
こういう記念マッチを企画してくれたからには、現役選手たちがみっともない試合をするわけにはいかない。
それではカッコがつかない。
ということだったんだが、試合結果はご存知の通り。

いぬ 3-1 きびだんご

得点:Do!、乾、ラリベイ

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立ち上がりから向こうが積極的で、前からのプレッシャーも強かった。
ガツガツくるという印象で。
同時に、荒っぽいというか粗っぽいというか、そんなふうでもあった。
気合いの現れということでもあったんだろう。知らんけど。
そんな中で、前半のうちに追いつけたのはよかったと思う。
セットプレーからの得点って、ほとんどまったく期待してないんだけど(スマン)、今年はちょいちょい出てくるね。
Do!さんのゴールで、劇場の幕が半分開き、後半の逆転弾で本格的に始まった感じで。

その乾選手の逆転ゴールもセットプレーからだった。
コーチのところに走っていったのは印象的だったねー。
試合序盤はあまり上がらず、ボールを持っても前の選手に預けるというシーンがあって、「うーん……」とおじさん思ってたんだけど、その後はずいぶん積極的に前に行くようになって。
ベンチからの指示だったのか、それとも自分の判断だったのか。
TL上には、乾選手が一皮むけたというか、高評価のtwがあって、「なるほどなるほど」と。

そしてその後のラリベイ選手のゴール。ゴラッソ
すごいモン見ちゃった!
なんちゅーかこう、ストライカーなんやな、と。
あの距離からのシュートって、ボムヨン選手も打ってたけど、ああいうのも狙っていっていいと思う。
(見てる方も盛り上がるし、それが雰囲気を変えたりもする)

こうなると、相手はつらい。
フクアリ劇場で吊るし上げられることになる(▼∀▼)ニヤッ
失点したことは課題だろうし、むろん失点なんてしない方がいいに決まってるんだが、エスナイデル監督の下でやる以上、“失点上等!”くらいのつもりでいないといけないと、改めて思い直したよ(マテ

いい試合だった。
来週もフクアリで。今度は松本山雅と。
厄介な相手。でも、勝たねばならん。
アルウィンに負けない雰囲気を作れるようにしないといけない。

残り試合全部勝てるほど、試合は甘くない。わかり切ったこと。
とにかく、できるところまで。
そのときのその場で最善を尽くす。
ありきたりだけど、それしかない。