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アウェイ感たっぷりの

2018年-06月-17日 体力事情

またまた久しぶりの更新。
とっくに梅雨入り

いろいろあって、この6月から向こう、当分フクアリには行けそうにない。
いや、たまにひょっこり行くこともあると思うけど、なかなか難しそう。
理由は主に身体的な事情。要は体力がもたないってこと。あるいはしっかり休息を取るべき事態になった、と。
もしかしたら向こう5年くらいこんな状況が続くかもしれない。

愛媛戦はグッピーエーコ選手が来るだろうからと、ぼくも是非ぜひ行きたかったんだが、上記の理由で断念。
誠に不甲斐ないことだった。

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愛媛のシュートはお見事。あんなの止められない。
勝ててよかった。

そんなわけで、暫くフクアリからは遠ざかります。

さて。

今度の土曜日は「焔-HOMURA-」へ。
2度目の開催は夜。
体力残しておくためにも、今週はまったりとやり過ごします。

2018年-05月-04日 GW

えらい久しぶりになってしまった。

とっくに開幕し、ぼくもちょいちょいフクアリへ行っている。
その間、今年のユニの吉田眞紀人選手が愛媛FCへ移籍してしまったのだった。
大変ショックだったんだが、それが彼のサッカー選手としての選択なら、尊重するしかない。
新しいチームで、仲間とサポーター、その他多くのひとたちのためにがんばってほしい。

さて。
直近の試合、昨日のファジアーノ岡山戦はぼくも観に行った。
さいわい、船山選手の(本人はミスと言っていた)ゴールで、1-0で勝つことができた。
ラストのAT5分が長かったよw

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昨日のスタメンにはTLがザワついた。
「およそ戦いは正を以て合い奇を以て勝つ」だったかな、そんなことが『孫子』に書いてあったけど、エスナイデル監督流の「奇策」だったのかもしれない。
あるいはそれは、ぼくらから見た「奇策」であって、監督には「勝算のある正攻法」だったのかもしれない。

とはいえ、チームの成績は低迷している。
「この時期なんだから順位なんてさして気にする必要はないよ」
そう言えるのは、それがそこそこの順位だから、上位を狙える位置にいるからという前提があればこそで、現在、自動昇格圏にある上位2チームとは、勝ち点で10離れている。
容易なことじゃない。
J3への降格を心配する声もチラホラ聞こえている。
それが監督や選手への批判となり、あらぬ誹謗中傷を生んでいるもよう。
公式からも注意喚起が出ていて、「まったくオロカな輩がいるものだ」と怒る以前にあきれてしまうんだが。

たしかに、応援しているチームが低迷すると、悲しくなるし腹も立つ。
しかしそれが誹謗中傷へ向かうというのは、トンチンカンもいいトコだ。
勝てないチームが許せないなら、勝って当たり前のチームに鞍替えして、そういうチームを応援すればいい。
チームにも、ほかのサポにも迷惑だ。

まあでも、ここに来てもアウェイ勝利というのはたしかになんとかしたい。
あと、連敗も避けたい。
だけど、こちらとしては応援するしかないので、今後も一蓮托生、温度差、気合いの入り方はそれぞれ違うにせよ、ぼくはぼくで応援していきますよ。

まあまあ、愚痴はこれくらいにして。

今はGWで、連戦期間中。
選手もサポもしんどいけど、次のアウェイ大宮戦で、今季のアウェイ初勝利で締めくくりたいね。
んで、ビッグなウェーブに乗ってほしい。

んーーー、どこかでアウェイの試合を観に行きたいとは思うんだけどね、主に身体的事情から見送っている。
それ以外にも理由はあるんだケド。

サッカーに関しては、今季もVONDS市原の試合を観に行っている。
シーズン途中から、元日本代表でジェフにも所属した山岸選手加入の知らせにはホントに驚いた。
こないだ観に行った試合で山岸選手がサブで入ってて、途中出場を果たし、おまけにゴールまで決めて、会場は――少なくともぼく個人は大いに盛り上がった。
ジェフサポとしてはあれこれ思うところがあるかもしれないけど、彼は今VONDSの一員であり、チームのためにプレーし、それがサポーターや応援する者たちに還元されるのだから、ぼくとしてはもちろん応援する。
偉大な選手に対して失礼とは思いつつ、「古くからの馴染み」という感じもあるし。

スポーツ観戦については、他にも障害者の格闘技「焔-HOMURA-」を今後も観に行くつもり。
前回のことはここに書いた。
次回は6月というお知らせがTLに流れてきてね。
早速予定を入れましたよ。

なんかねー、今年は忙しくって。
これ以外にも趣味でやってる創作、さらにこのごろはもうひとつ増えて。
趣味が増えると、それぞれに割ける時間やリソースが減ってしまうのが難点だね。1日は24時間と決まってるんで。
正直、ちょっと減らさないといけないかも、と思い始めてる。
だから、今季のフクアリ通いもいつ途絶えるかわからない。
でも、どれも趣味として、興味や関心を惹く対象として外したくないわけで。
いわば「絶対防衛圏」を守りつつ、あとはその時々の優先順位と体調に合わせてやっていけたら。
身体をこわしちゃったら、応援どころじゃないからね。

2018年-02月-24日 ユニを取ってきた

1月の半ば、仕事帰りにユナパへ行ってユニを注文しておいた。
引き換えが3月上旬とのことだったのを、先日電話があって受け取りOKとのこと。
それで今日の午前中、バイクでユナパへ行って取ってきた。
ホーム開幕までに間に合えばいいと思っていたのが、さいわいにもリーグ戦開幕前に手にすることができた。
まぁ、明日の味スタには行かないんだけど (^^;

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今年はマキト選手。
出場機会はキビシイのかもしれないけど、以前から気になってたし、「39」というのがね。
サンキューでもあり、千葉市の市章が初音ミクに似てるというのも話題になったし、やはり木更津出身のマキト選手が戻ってきてくれたのはうれしいし。
期待を込めて。

帰宅して、試着してみた。
大きさは例年通りLサイズ。
首回りの伸縮が去年のものより少ない感じ。
んで、脱ぐときにちょっと力を入れたら「ブチッ!」という音がした……_| ̄|○
とはいえ買い直す財力もないので、今年はこれで行きます。

去年はチームの成績が上向いていい雰囲気になって、最後は7連勝&PO進出を果たしたのはご存知の通り。
そのため、創作に重きを置こうとしていた予定をちゃぶ台返しにひっくり返し、えっさほいさとできる限りフクアリに通った。
なので今年はフクアリ通いを控えて、去年サボり気味だった創作に傾注するつもり。
でも、去年から続くチームの様子はもちろん気になるわけで、「創作に傾注!」と言ったその舌の根も乾かないうちに、またフクアリへと通うことになるかも。
やっぱりね、フクアリでサッカー観たいもんね。

まぁそんなわけで、今シーズンもよろしくお願いします。

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2018年-01月-14日 「焔-HOMURA-001」を観に行った

2018年1月14日(日)、練馬区厚生文化会館へ、「handicapped Contender's Fight 焔-HOMURA-001」を観に行った。

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楽しかった。
行ってよかった。

15時に開始。
全部で4試合。

中嶋有木 vs 関口洋一郎
・庄司俊哉 vs 大島“BEAT IT”浩一
及川健二郎 vs 愛人(ラ・マン)
・黒川裕明 vs 鶴園誠

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どれも3分2R。
試合前の説明によれば、ラウンドの関係で、16時15分には終わる予定とのことだった。
よって、途中の休憩はなし。
なお、試合中の様子はほどんど撮りませんでした。

第1試合からすごかった。
殴り合い。
関口選手がスリーパーを決めていたように見えたのだけど、場外の判定だったのか、いったんブレイク。
その後もまた打撃戦
顔面に打ち込む中嶋選手に対し、「もっと打ってこい!」といわんばかりに胸を張って顔を向ける関口選手。
両選手の肌が見る見る赤くなって。
目の前でやってるからそれがわかる。表情も、息遣いも。

実際のところ、ひとが3分間全力で休まず動く、活動するというのはスゴイことで、やってみるとわかるけど、すぐに息があがる。
(高校生のころ、少林寺拳法を習っていて、乱取りといって3分3Rくらいで相手と1対1でやりあったのだけど、すぐに体がもたなくなった。17歳でそうだった)

ギブアップやTKOでの決着はつかず、レフェリーの判定へ。
勝者は中嶋選手。

第2試合も見応えがあった。
庄司選手は、「ドッグレッグス」の試合でも見たことがある。
アマレススタイルで、相手の足元を取りに行く。
大島選手も、うまく体を入れて対応する。
この二人の試合は、打撃よりもグラウンド、サブミッションが主となる内容だった。
そして、庄司選手の腕ひしぎ逆十字が炸裂。
大島選手がタップして、庄司選手の勝利に。
見事だった。

第3試合は、両選手とも脳性麻痺
これまでとは違い、拘束具もなく、立ち回ることもなく、ゆっくりした展開。
愛人選手は体を動かすことがほとんどなく、対して及川選手は腕を使い、にじり寄って行く。
一般的な試合とは異なるものの、闘う意思があるのがわかる。
及川選手が、体を反転させて、脚で愛人選手に攻撃をしかける。
インターバルを挟み、第2ラウンドで再度攻撃を。

アームロック(?)で及川選手が勝利。
試合後、車いすに戻った愛人選手の「よくやった」というひと言に場内がなごんだ。

第4試合、本日のメインイベント。
言わずと知れた鶴園選手。対して、黒川選手は体重を武器にできそうだった。
このとき、黒川選手はグローブをつけておらず、よって拳で殴るのはNG。代わりに掌底だった。
黒川選手が、顔面目がけて掌底を放つも、どうやらあまり効いていないもよう。
対する鶴園選手は、嵌めたグローブで効果的な殴打を入れて行く。
上に乗られたら不利かもと思って見ていたが、鶴園選手にそんな心配は要らなかった。
両腕の力こぶがそれを示していた。
観客からの声に応える余裕はいつもの通りで、こういうところも試合の主導権を握る上手さなのかもしれない。
いや、王者の風格のなせる業か。

勝敗は、こちらも判定となり、鶴園選手が勝利。
さすがである。

このあと、今回の「焔-HOMURA-」を企画し、進めてきた中嶋選手より話があった。
覚えている点をかいつまんで記すと、
・進行などで至らない点が多かった
・「ドッグレッグス」とは別に、こういう小さな会場で行うということを、今後各地で開催できたらと思う
・本日は本当にありがとうございました

そして、選手たちと歓談の時間になった。
ぼくは鶴園選手に声をかけ、写真も撮らせてほしかったのだけど、なかなかできなかった。
人気者だし、少し時間を置いてお願いしようかなと思いつつも、どうにも腰が引けてしまって。
ぶざまなことだった。
鶴園選手とは、たまにツイッター上でもやりとりさせてもらってるから、自分で思うほど遠慮しなくてもいいのに。
アタマではわかってるのだけどね、なんかこう、「失礼があってはいかーん」と思って。

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(黄色いTシャツを着てマイクを持っている中央の人物が中嶋選手)

中嶋選手は、今回の企画のほとんどを自分で進めていたようだった。
当日も、司会、照明、選手などを一人でこなしていた。
見えるところでそうだったのだから、見えないところではもっといろいろやっていただろう。
うつという障害特性で、ここまでやる、現実にこぎつけるというのは相当しんどかったのではないかと思う。
でも、やりきったことで、ご本人の中にも何か新しい、次につながるものが生まれたのだろうな。
ぼくが言うまでもなく、そういうのは本当に大事だと思う。

中嶋選手については、すべての試合が終わるまで、上半身が裸だった。
みっともないとかではまったくなくて、風邪なんかひかないかとちょっと心配だった。
中嶋選手の胸や腕には傷跡があった。
手術痕?
いや、もしかしたら、あれは自傷行為の痕ではなかろうか?
自傷であってもなくても、みんな、そういうのを、大なり小なり刻んでるんだよね。

こういう企画が開催されたことを、ぼくはよろこんでいる。
人員や資金などの面で、「ドッグレッグス」からスケールダウンしたものでも、それで選手たちが戦うことの魅力が損なわれるものじゃない。
いろんなひとにとって、より身近なものになればいいな、と。
(余談だけど、観客の中にサンボ慎太郎選手がいた。マスクをしていたせいか、ぼくは全然気づかなかった)

昨年のうちにツイッター上で知り、気になっていたイベントだった。
障害者プロレスとして知られる「ドッグレッグス」で知った、中嶋有木選手が興業を企画したらしかった。

【ドッグレッグス】
http://doglegs.a.la9.jp/

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開場14時30。開始が15時からだったので、それに間に合うように向かった。
現地に着いたのは14時30分を少し過ぎたころ。

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中へ入ると、選手とおぼしきひとたちがいた。
そのうちの一人は、鶴園選手だった。
びっくりした。

受付を地下で行うということは、「HOMURA」の公式ツイッターで知っていたのだけど、地下への行き方がわからなかった。
と、そこで鶴園選手が声をかけてくれた。
「HOMURAを観に来た方ですか?」
「はい」
「でしたら、地下で受付やりますから」
と、階段がある方を教えてくれた。
お礼を述べて、階段へ。
ぼくも脚にケガをしてる障害持ちなんだが、階段はなんとかなるレベル。

降りて受け付けを済ませると、首から下げるパスを受け取った。
会場となる室内へ。

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あとは上で書いた通り。

「001」とあるから、002、003と続くのかもしれない。
ぜひ続いてほしいし、続けられる限りは続けてほしいとも思う。
初めてのことで、いろいろ不手際があったものの、それも含めての今回のイベントだったわけで、試合内容共々、素の自分を見せるという点で、ぼくは観客の一人として充分に堪能した。堪能しちゃった。

おつかれさまでした。
あらためて、楽しかったです。

中嶋有木中嶋有木 2018/01/29 11:04 この度はご来場くださり、誠にありがとうございました。

今後は、もっと鶴園選手に気軽にお声がけいただけるように、改善していけたらと思います。

その他の点についても、よりお楽しみいただけるよう取り組んでいきたいと思います。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

knightsabers2501knightsabers2501 2018/02/01 20:34 中嶋さま

長いうえに拙いエントリーをご覧いただき、ありがとうございます。

お礼を申し上げたいのはこちらの方です。
開催にこぎつけるまで、さまざまなご苦労があったと拝察いたします。
それらを超えて私たちに見せて下さったこと、大変うれしく、私以外の観客のみなさんにも、響くものがあったと思います。

中嶋選手を始めとする選手のみなさん、そして鶴園選手においても、
「スゴイひと」
「偉いひと」
「みんなの人気者」
という想いがあり、うっかりお声掛けできずにいますが、たんに私がビビりなだけなので(汗)、イベントに瑕疵があるわけではありません。
次に機会を得たら、積極的に声をかけてみようと思います m(__)m

何かを始めるときには、始めることの大変さが、そしてそれを続けようというときには、続けることの大変さがあると思います。
どうかくれぐれもご無理なさらずに、今後もこのような、楽しく、熱く、見る者に何かを突きつけてくるイベントを開催してもらえたらと、一人の観客として願っております。

2017年-12月-02日 2017シーズン終了

PO準決勝の結果はご存知の通り。
現地に行かれたみなさん、おつかれさまでした。

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こうして振り返ると、込み上げてくるものがある。
悔しさ、そして選手やスタッフへの感謝とか、いろんなものが。

POは常に天国と地獄で、ホント冗談じゃないんだけど、それでも今季は終盤の7連勝&PO進出、そしてエスナイデル監督の続投が決まった上での準決勝だったから、ぼく自身は少し気持ちがらくだった。
仮にJ1に上がれないとしても、このチームで来年も続けてくれれば、そういう期待を持たせてくれているから。
もちろんプロスポーツの世界だし、人事往来はあるわけで、今年一緒に闘った選手が移籍するということもあるだろう。
それはしょうがない。しょうがない。
特にレンタルで来てくれた選手たちは(その中でもアンドリュー選手が完全移籍で残ってくれたのは朗報だった)。
必要な補強はやはりするだろうし、やってもらわなければ困る。
同時に、去られては困る選手の慰留にも尽くしてほしい。
闘う集団は闘う集団であり続けなければいけない。

そしてもうひとつ。
JFLへの昇格を賭けたVONDS市原

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こちらも残念な結果に終わってしまった。
ちょうどお休みをとって、すべての試合をオリプリへ観戦に行ったんだが、最後、昇格の夢が断たれたときはさすがにつらかった。
多くは語るまい。
とにかくやるしかない。
やり続けるしかないんだから。

残念なことがもうひとつある。
ジェフについてはシーズンシートを更新し、むろん来季もフクアリへ通うつもりだし、オリプリへもできるだけ足を運びたいと思っているんだが、残念なのはぼく自身のことだ。
というのは、来季はたぶん今季以上に観戦に行けなくなるだろうから。
理由ははっきりしている。
ひとつは、身体的事情からというのではなく、これまでやっている創作の趣味を今年はかなり怠けてしまったから、来年はしっかり取り組もうということ。
今ひとつは、創作とは別に、新たに挑戦したいことがあって、そのために時間を取られ、結果として観戦の機会が今年よりもさらに減ることが予想されるため。

人生は持ち時間制で、ぼくが自由に使える時間は、たぶんぼくが自分で思っている以上に少ない。
限られた時間をやりくりしながら、有意義な一年にしたいと思ってます。