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KnowledgeFort

2017-02-19

STSとWildFlyを連携する

前提条件

STSのセットアップが完了していること。
WildFlyのインストールが完了していること。

手順

STSのメニューにて、Window ⇒ Show View ⇒ Servers を選択する。

Servers ビューの何もない場所をクリックして、New ⇒ Server を選択する。

New Serverダイアログが表示されるので、ツリーから Red Hat JBoss Middleware ⇒ JBoss AS, WildFly, & EAP Server Tools を選択し、Next ボタンをクリックする。

ダウンロードが始まるのでしばらく待機する。

Feature Licenseダイアログが表示されるので、I acceptラジオボタンを選択し、Finish ボタンをクリックする。

インストールが開始するが、途中で Security Warning ダイアログが表示された場合は気にせず OK ボタンをクリックする。

インストールが完了すると Software Updates ダイアログが表示されて

STSを再起動しても良いか聞かれるので Yes ボタンをクリックする。

STSが再起動すると、JBoss Tools Usage ダイアログが表示されてツール使用状況の送信許可を求めてくるので、YesかNoの好きな方を選択する。

再度、Servers ビューの何もない場所をクリックして、New ⇒ Server を選択する。

New Serverダイアログが表示されるので、ツリーから JBoss Community ⇒ WildFly 10.x を選択する。

Server's host name は localhost、Server Name は WildFly 10.x のままにしておき、

Next ボタンをクリックする。

次のステップでは特に項目を変更せずにNextボタンをクリックする。

次のステップで、Home Directory に WildFlyインストールディレクトリを指定する。

ダイアログ上部に This runtime type requires 〜 の警告が表示されているが気にせずにFinishボタンをクリックする。

Servers ビューに WildFly 10.x が追加されていれば追加が完了している。


次の一手

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