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2012年05月01日

ER-4Pをリケーブルしました

ER-4Pっていうのは、自分がここ2年ほど愛用しているイヤホンなんですが、

こいつが最近断線したのか音がプツプツ切れるようになってしまいました。

気に入ってたのでショックだったんですが、まあ仕方ないかと思い買い替えを検討していた中、

いろいろと調べてみたら、何とこのイヤホン、ケーブルの交換が出来るとのこと。

2年も使っておきながら全くそんなことは知らなかった……。

本体を買い換えるよりも安上がりだしいいかと思い、早速リケーブルを行いました。


今回自分が買ってきたケーブルはZEPHONEというメーカーのAvenger Pというケーブル。

http://oyaide.com/zephone/ETYMOTIC/ee_2.html


まずは、現在ER-4Pに接続されているケーブルを外す作業を行います。

割と固く接続されているので慎重に外します。

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次に買ってきたケーブルにER-4P本体を接続します。

穴が2つ並んでますが、穴の大きさがそれぞれ違うので向きに注意して差し込みます。

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これで作業完了!思ってたよりもかなり簡単!わざわざこんな記事書く必要ないくらい

実際にリケーブルしたER-4Pを使ってみた所、特に以前と音質が変わったという感じはしないですが、

断線が直ったので満足です。


(余談)これで外でも良い音質で「終わりの惑星のLove Song」が聴ける!

良いアルバムなので是非聴いてみてください。

終わりの惑星のLove Song(期間生産限定盤)(DVD付)

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2011年12月03日

2011年08月22日

音ゲー初心者な自分が感じたゲーセンでの音ゲーの敷居についてまとめ

最近、"jubeat"なる音ゲーを始めました。

今回はそれに関連して、「ゲーセン音ゲーを始めること」についての敷居について感じたことを書いていこうかと思います。


まずは自分の音ゲーゲーセン歴について。

私は音ゲーは今まで家庭用のDDR(一番最初のやつから3rdまで。専コンは持ってなかったのでPSのコントローラーでやってた。)しかプレイした事がありませんでした。

ゲーセンについては、私は格ゲーが好きなのでそれをやりにゲーセンには行きます(丁度GGXX青リロの終盤あたりから)。あとはQMAも昔ハマってたのでその時はゲーセンによく通ってましたが、ゲーセン音ゲーをするということはなかったです。

まとめると、私は「ゲーセンに行くこと自体には抵抗がないが、音ゲーは未経験者」という事になります。



さて、まず音ゲー初心者が「音ゲーをはじめよう」と思うにあたってハードルの高さを感じることの1つとして、「筐体が目立つ」という事があります。

自分が始めたjubeatはまだそうでもないですが、基本的に音ゲーの筐体は大きいです。目立ちます。

しかもその大きさ故、プレイ人口の割に筐体数が少ない場合が多く、プレイするためには並ぶ必要があります。そのため、自分がプレイする時に後ろで並んでいる人達に覗かれる事が多いのです。

これは初心者にとって非常に高いハードルになります。「下手なプレイを見られて恥ずかしい」とか、上級者に「混んでるんだから初心者は引っ込んでろよ」と思われたりしないか、等いろいろ考えてしまいます。上級者からしたら、「そんな考えは持ってないし初心者ウェルカム」と思っている人が殆ど

だと思いますが、初心者側からしたらやはりネガティブな方向に考えがちになります。

あと、上級者達が身内で回しプレイをしている所を割とよく見かけるのですが、筐体数が少なめな音ゲーでこれをやられると非常に初心者は入りづらくなります。現に私もこれのために何度かプレイを諦めたことがあります。



ここからはもう少し音ゲー特有の現象について書いていこうと思います。

ゲーセンにはいろんなゲームが置いてあり、それらがそれぞれ音を発しています。音ゲーは特にゲームの特性上大きな音を発しています。そして、大抵のゲーセンでは、同じジャンルのゲームは近くに纏められて置かれています。

つまり、音ゲーの周りには音ゲーが置いてあり、そのため音ゲーコーナーは非常にうるさいです。

「音のリズムに合わせてボタンを押す」音ゲーにとってこのうるささは致命的だと思います。店舗によっては仕切りで防音していたり、筐体にイヤホンジャックがついていたりする場合もあるみたいですが、どこでもそれがあるとは限らないのが難点です。

そういううるさい環境に慣れていない初心者だと特にミスしやすいでしょう。隣で私がプレイしている曲と同じ曲を少し違うタイミングでプレイされたりすると混乱することがよくあります。


あとは収録されている曲についてです。

私が"jubeat"を始めようと思った決定的な理由は、「知っている曲が多い」という事です。特にfripSideの"Only my railgun"は私の特に好きな曲なので、これが収録されているjubeatに大きな興味を持ちました。

音ゲーにはその音ゲーオリジナルの曲というものがあり、それらの曲は一度聴いてみると結構いい曲が多いのですが、逆に言うと、一度も聴いたことのない曲には中々興味を持ちづらいという事があります。個人的にjubeatの好きな点として、一般に知られている有名な曲と、そうしたオリジナルの曲の割合がちょうどいいという点があります。その辺りのバランスも初心者を取り込むのに重要なのではないでしょうか。楽器を模してなく、「擬似的に楽器を体験できる」という売りがないjubeatみたいな音ゲーは特にそうなんだと思います。



最後に、コンシューマ化についてです。

上記で挙げた欠点である「見られる恥ずかしさ」や「周囲の音のうるささ」はコンシューマ化して家でプレイできるようにすれば解決できます。

しかし音ゲーをコンシューマ化するためには専用コントローラーが必須になってしまい、その辺りも敷居を上げている原因になっていると思います。家庭用からゲーセンに流れるということが起こりづらいので。

私も出来れば家庭用で練習して、ある程度上達したらゲーセンでもやってみる、という流れでやってみたいと思うのですが、jubeatゲーセンの感覚でプレイできる環境が今の所存在していないのが残念に思います(iPadや携帯アプリで出てるみたいですがおそらくゲーセンでやる感覚とは程遠いでしょう)。



以上、ゲーセン音ゲーを始めて3週間ほどの私が感じた、「ゲーセン音ゲーをプレイすることの敷居」です。

個人的には、既プレイ者が初心者を増やすためにできることは、「マナーを守って正しくプレイする」ということが一番大事だと思います(当たり前のことですが…)。

しかしjubeatは初心者を非常に意識した作りになっているな、とこれを書いていて改めて感じました。早くもっと上手くなりたいなぁ。


2011年06月13日

「魔法少女おりこ☆マギカ」が面白かった

魔法少女おりこ☆マギカ」とは、アニメ魔法少女まどか☆マギカ」の公式スピンアウト漫画。

内容を簡単に紹介すると、「もしまど☆マギ魔法少女達で能力バトルモノを描いたら」を体現したような内容。

これを聞いて興味を持ったまど☆マギファンの方は是非読んでみてください!

さて、ここからはおりこ☆マギカ2巻の感想を。

なので「おりこ☆マギカ」は勿論のこと、アニメまどか☆マギカ」のネタバレがありますので注意。


続きを読む

2011年01月08日

新たな魔法少女モノの金字塔を打ち建てられるか? 「魔法少女まどか☆マギカ」 第1話感想

新房昭之×虚淵玄×蒼樹うめ×シャフトというものすごい面子で作られたオリジナルアニメ魔法少女まどか☆マギカ」。その第1話の感想を書いていきます。

TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト



1話を通して見て思った事は、まず、明るいシーンと暗いシーンがとてもハッキリと分かれている、という事。例えばOP前のシャフト臭全開のシーンや、終盤のキュゥべえと出会うシーン等、魔法に関わる部分は徹底的に暗く、逆に日常シーンはガラス張りの建物がたくさん出てきたりスケルトンだらけのCDショップだったりでものすごく明るく作られてるなぁと。シャフト独特の表現方法も相まってこれらがより際立って見えるようになっています。自分はシャフトの演出はあまり好みではないのですが、この「魔法少女まどか☆マギカ」においては、今の所いいように作用してるように感じました。

あとは予想外の組み合わせのスタッフなので話も1話からカオスになるのかなと思いきや、大まかな話の流れは割と分かりやすく作られているなぁという事です。OP前のシーンはまだ謎ですが、それ以降は日常を過ごす主人公がある日謎の転校生等に出会うという割と王道な展開だったんじゃないでしょうか。この手の話にありがちな説明なき専門用語の連発とかもなかったですし。

これら2点が自分が感じた事です。

で、結局面白かったのかどうかと聞かれると、自分の答えは「面白かった」です。

1点目に挙げた明暗のハッキリさで、画面から目を離さないようにし、しかしそれだけだと演出だけが目につき、話が蔑ろになるという問題が発生すると所を、2点目に挙げた話の分かりやすさによって解決しているような印象を受けました。逆に、話がシンプルで薄っぺらくなりそうな所を演出で奥深さを表現している、とも取れますね。

いずれにせよ双方がいいように相互作用を起こし、30分が短く感じられました。


このアニメが放送される前から気になっている点が1つあって、それは同じ魔法少女アニメ魔法少女リリカルなのは*1との差別化ができるか、という点です。(自分は「なのは」大好きです。)

今の所、1話だけを比較すると似ている部分もありましたが、演出の明暗のハッキリさ(特に暗いシーン)が「それだけじゃない」と感じさせるようになっていてよかったと思います。上記でも少し触れましたが、「魔法」が出てくるシーンが全部暗いのが気になります。味方っぽい魔法少女*2が出てきて魔法らしき物でまどか達を助けるシーンですら背景は暗いですからね・・・。「魔法」の捉え方がなのはとは変わってくるのかな、と感じました。


2話以降、どのように「まどか☆マギカ」らしさを出してくるのか非常に楽しみであります。そしてそう思わせた1話はとてもいい出来だったと思います。