廃校図書館、3099年夜 このページをアンテナに追加

2018-11-05

日記(眠い)

11月4日、
午前0時半、起きる。座ったままで寝てた。

午前1時50分、また寝てた。椅子なんかに座って、よく眠れるなあ。

午前2時35分、サンマとたくあんとご飯を食べる。サンマも今年は食べ納めかなあ。次は餅の季節だ。

午前3時、何となく不安だなあ。

午前9時、五時間くらい眠る。とてもよく寝た。いい気分。
起きて、ゼリーを食べる。0kcalのゼリーだって。すごいな。

午前11時50分、今日は手が全く震えない。けれど、何にもする気が無い。
ひたすら音楽を聴いてる。

午後1時、ちょうど一時間くらい眠った。

午後7時40分、ずっと寝てた。寝過ぎだ。

眼が覚めて友人と電話する。けど後半眠すぎて、少し遅れて返事してた。頭はまあまあ、しっかりしてたんだけど。すまない。


11月5日、
午前0時45分、またずっと寝てた。

午前11時45分、寝ていた。
非常に悲しい夢を見ていた。

ずぅっと夢の世界にいたいと思った。
小説は夢に似ているなあ。でも小説の人たちにはいつでも会える。
本当の夢の人たちにはもう二度と会えないんだ。多分。
でもその世界は確かにあって、僕の脳内の錯覚ではないと思う。
僕と同じ夢を見ている人はいるのだろうか?

いつも大体夢の内容を覚えてるんだけど、今日は印象的ないくつかの場面しか覚えていない。冷たい感触。とても悲しい場面。

私は何処に生きているんだろう?
[Life is but a Dream.]

この世界も、夢のようなもの。いや、端的に言って夢だ。
でも、誰かに会いに行くことの出来る夢だ。
それが寝て見る夢とは違うところ。夢が本当の現実だった、という粗筋の小説はたくさんある。僕が知っているだけでも、たしか星新一が書いていたし、高橋克彦も書いてた。漫画では伊藤潤二も描いてた。僕の読書傾向は偏っているけれど。

午後2時20分、コーンフレークを食べて、ゼリーを食べた。今から目を覚まして、勉強に読書に書きものに励むつもりだったのに、何と、また眠い。どうしたことだろう? 覚醒剤が必要なんじゃないか?

全然、精神活動が軌道に乗らない。やっぱりちょっと眠ろう。……

午後3時半、起きる。眠い。目覚ましに眠剤を飲む。変だけれど、サイレースは僕にとって、覚醒効果をもたらすものなのだ。でも、睡眠薬なので、やはり眠くなるときはある。

午後6時00分、眠い。特に何もすることなく、音楽を聴いて、起きていた。頭が重いよう。多分、これから殺されるか、屠殺場に連れて行かれるのだろう、豚の悲鳴が聞こえる。それも、静かになった。

午後7時、友人と、45分ほど話をしてた。話している間はとても目が覚めていた。

しかし、眠い。

午後7時55分、45分ほど横になってた。お腹が空いて眠れない。しかし、今日は母の帰りが遅くて、台所を漁ったけれど、特に食べるものがない。いや、あるにはあるけれど。まあ、母が何か買ってきてくれると思う。買ってきてくれなかったら、適当にあるものを食べよう。

眠い。

気持ちいいだけじゃ良くないのは重々承知しているけれど、最初に気持ち良くならないと、何にも始められない。

午後9時、ごろごろしてたら母が帰ってきた。今から炊き込みご飯を炊くという。お芋のパンを買ってきていたので、お芋のパンをひとつ食べた。お腹の虫は収まった。

今日は眠すぎるから、明日いろんなことを考えよう。明日はちゃんと起きていられたらいいんだけど。
眠いけれど、眠気を自覚出来る、っていい気持ちだ。ベッドに倒れ込んだら、すぐ眠れるんだろうなあ、と思う。

午後10時半、何やら不気味な鳥が山の方で鳴いている。

感情の大きさ、個人性。ふたつの大事なこと。
大丈夫。僕は大事な景色を憶えていられる。

おやすみなさい。

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