小林敬幸税理士事務所通信
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2012-05-17 大入袋の計算方法を使用する?
■[雑感いろいろ]大入袋の計算方法を使用する?

弥生給与とやよいの給与計算、バージョンが11以降は相互にデータをやり取りすることができるようになっています。
今までは「やよいの給与計算→弥生給与」の一方通行で問題なかったのですが、今回初めて「弥生給与→やよいの給与計算」のやり取りをしなければならない状況に。
失敗しないようにやり取りに関するFAQを読んでいると、よく分からない注意点が・・・。
大入袋の計算方法を使用する?んん、どういうことでしょう?もしかして賞与の特殊な計算方法があるのかしらん・・・?
ヘルプを読んで見ても、よく分かりません。
やり取りの際には問題ないみたいですが、そのまま放っておくのも気持ち悪いのでgoogle先生に聞いてみました。
結果はっきりした答えは分かりませんでしたが、弥生給与の前身のソフトで「大入袋」というものがあったみたいですね。そのソフトでの方法を使うということでしょうか。
少し引っかかってしまいました(^^;。
※事務所移転のお祝いにお花をいただきました。本当にありがとうございますm(_ _)m。
まだ整理も終わっていない事務所ですが、玄関だけ華やいでいます。
2012-05-14 プログラムで条件分岐は意外と面倒
■[雑感いろいろ]プログラムで条件分岐は意外と面倒

先週あたりから少しはまり気味で、すきま時間でちょこちょこといじっている、エクセルの給与計算シート。
今晩は、扶養控除申告書情報の入力画面を作ってみました。
生年月日や所得額を入れると、控除額が自動で計算されるようにしてみました。
普段はシートのセルと関数を使って条件分岐をさせることがほとんどなので、あまり考えたことがなかったのですが、プログラムだけで条件分岐させるのは結構面倒なのですね。
上記のような配偶者控除額と障害者控除額と配偶者特別控除額を計算させるだけで、次のような長いものになってしまいます(もっと上手い書き方があるのかもしれませんが・・・)。
TextHaishotoku = Format(TextHaishotoku, "#,###")
'配偶者控除の判定
Dim kojogaku As Long
Dim shotoku As Long
Dim nenrei As Integer
shotoku = Val(Replace(TextHaishotoku.Value, ",", ""))
nenrei = Val(TextHainenrei.Value)
'配偶者控除と配偶者特別控除の判定
If shotoku <= 380000 Then
'配偶者控除額の判定
If nenrei >= 70 Then
kojogaku = 480000
Else
kojogaku = 380000
End If
'配偶者控除額欄への代入、配偶者特別控除額のクリア
TextHaikojo.Value = kojogaku
TextHaikojo = Format(TextHaikojo, "#,###")
TextHaitokukojo.Value = 0
Else
'配偶者特別控除額の判定
If CheckHonninshotoku.Value = True Then
kojogaku = 0
ElseIf shotoku >= 760000 Then
kojogaku = 0
ElseIf shotoku >= 750000 Then
kojogaku = 30000
ElseIf shotoku >= 700000 Then
kojogaku = 60000
ElseIf shotoku >= 650000 Then
kojogaku = 110000
ElseIf shotoku >= 600000 Then
kojogaku = 160000
ElseIf shotoku >= 550000 Then
kojogaku = 210000
ElseIf shotoku >= 500000 Then
kojogaku = 260000
ElseIf shotoku >= 450000 Then
kojogaku = 310000
ElseIf shotoku >= 400000 Then
kojogaku = 360000
Else: kojogaku = 380000
End If
'配偶者特別控除額欄への代入、配偶者控除額のクリア
TextHaitokukojo.Value = kojogaku
TextHaitokukojo = Format(TextHaitokukojo, "#,###")
TextHaikojo.Value = 0
End If
Dim haikojo As Long
'ComboBoxの値 が変化した時の処理
Dim si As Integer
With NenchoEntry
si = .ComboHaishogai.ListIndex ' ComboBox の何番目が選択されたかを得る
Select Case si
Case 0
' 0番(非該当)が選択されていたらテキストボックスを0円にする
.TextHaishokojo.Value = 0
Case 1
' 1番(特別障害者)が選択されていたらテキストボックスを400,000円にする
.TextHaishokojo.Value = 400000
Case 2
' 2番(同居特別障害者)が選択されていたらテキストボックスを750,000円にする
.TextHaishokojo.Value = 750000
Case 3
' 3番(その他障害者)が選択されていたらテキストボックスを270,000円にする
.TextHaishokojo.Value = 270000
End Select
End With
haikojo = Val(Replace(TextHaishotoku.Value, ",", ""))
If haikojo > 380000 Then
TextHaishokojo.Value = 0
End If
End Sub
これだけでも、自分で何を書いているのか段々分らなくなってきます(^^;。
本職のプログラマーさんは、やはりすごいです。
2012-05-13 事務所移転完了
■[税理士業務]事務所移転完了

週末かけて行っていた事務所移転ですが、本日電話・FAX・ネットの工事も終了し、無事完了することができました。
移転前から変更がありましたのは住所のみで、電話番号、FAX番号、メールアドレス、HPのアドレス、いずれも変更ありませんので、今後ともよろしくお願いいたします。
通信環境の確認がてら、久しぶりに(^^;事務所HPの更新も行いました。
今まで「場所がわかりにくい」と定評があった当事務所ですが、阪急御影駅からのアクセスが若干よくなり、また駐車場もありますので、少しぐらいは汚名返上出るでしょうか?
近くでの移転ですが、気分は心機一転がんばりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※応接スペース(?)になる予定の部屋。
早く整理しないと・・・。
2012-05-08 やり始めると止まらない・・・
■[雑感いろいろ]やり始めると止まらない・・・

またまた前回に引き続き、事務所HPで公開中のエクセルの給与計算シート。
今日は一日中事務所だったので仕事は早々に終わらせて、年末調整機能の追加にチャレンジしてみました。
年末調整の情報は、個人別に管理できた方が便利かなとユーザーフォームを使って情報を入力してもらい、別のシートにデータベースとして持つようにしてみました。
ユーザーフォームは、いじり始めるとあれもこれもと考えて、つい止まらなくなってしまいます。
エクセルのユーザーフォームは上手い人が作ると、市販ソフトも顔負けの便利なものになります。エクセルは初心者にもやさしいですが、凝り始めると奥が深いんですよね。
完成の暁には、このファイルを付録にして小さな会社向けの給与計算の本などが書ければ、役に立つ本にすることができるでしょうか?
給与計算、いったん慣れてしまうと毎月同じ作業になるのですが、最初慣れるまではどうしても色々質問をいただくことになってしまいます。
そんな最初のハードルを超える手助けになるような本が書ければいいですね(^^)。
2012-05-04 給与・賞与自動計算シートを改良してみました
ひこにゃんにゃん
豪華!!新オフィスで、気分一新頑張って下さい(笑)
kobarin
ひこにゃんにゃんさま、こんにちは。
新オフィス、広さだけは2倍ぐらいになるのですが、中身は同じですので、豪華というかガラガラになるような予感がします(^^;。
今日は、新税理士証票用の証明写真を撮りに行ってきま〜す。
2012-05-03 エクセルで直前のバックアップを常に取る方法
■[雑感いろいろ]エクセルで直前のバックアップを常に取る方法

先日私の事務所のHPで提供している「給与・賞与自動計算シート」を使っている方から、「弥生会計のように直前のバックアップを常に置いておくことはできないのでしょうか?」という質問を受けることがありました。
エクセルファイルは上書き保存してしまうと、保存するまでに書き替えた部分は元に戻すことができなくなります。
うっかり上書き保存した後元に戻したいときには困ってしまうのですが、エクセルには常に自動的に、一つ前に保存していたものをバックアップとして保存する機能があります。
最初に一回、メニューの「名前を付けて保存」で、下記の図のように「ツール」ボタンを押して「全般オプション」の中の「バックアップファイルを作成する」にチェックを入れておきます。
すると本体を保存している同じフォルダに、常に下のようなバックファイルが作成されるようになります。
またこのファイルは常に一つ前の状況を保存するので、保存するたびこのファイルがどんどん増えていくということもありません。
「うっかり上書き保存してしまった〜!」というときには、こちらのバックアップファイルを開くと、一つ前の保存した段階に戻ることができます。
万が一の際に便利な、覚えておいて損のないTipsだと思います(*^^*)。














ちなみに会計ソフトは「大番頭(おおばんとう)」でした。弥生に変わって「使いにくい〜!」とイラついていたのは遠い昔です。