Hatena::ブログ(Diary)

kobas station

2008-08-19

メロングリーティングvol.5

月例、メロン記念日と愉快な仲間達でお届けするライブイベント。

今回はスペシャルゲストに音楽ガッタス、ゲストにMISCOを迎えている。


ライブ自体は良いライブだった。

ただ全体の展開や時間配分*1は今までより冗長になっていたと思われるので、

その辺りは再考を要するのではないかな、といったところ。


僕は時間の過ぎていく時の感じ、全体の暖かさを大事に捉えるのだが、

そうじゃない人にとってどう映ったかには不安を覚えている。

今は、そこを考えるタイトさが必要なんじゃないだろうか。


まあ僕個人は、これぐらいのゆるさでいいんじゃないかと思うんだけどね。

意外と若手もキャラを見せられたし、気心知れている雰囲気ってのは大事なんじゃないだろうか。


ここから長いレポート。



トークまで

友達と食事をしてからゆっくり入場。

最近はオールスタンディングなのに右後方が指定席になってしまった・・・


LOVE & JOY(木村 由姫)をメロン記念日MISCOで歌ってスタート。

後はMISCOのソロを挟み、メロン記念日音楽ガッタスを半分ずつに分けてのトークコーナー。


もう半分は右側にあるDJスペースに設けられたVIPルームにてご鑑賞、という待遇。

斉藤さんの肩を自然に抱く吉澤さんも"大物"だが、完全にノリきっている姉貴も凄い。


前半は大谷・村田(メロン記念日)と、是永・能登・澤田・仙石(音楽ガッタス)がトーク。

若手四人*2も比較的ノリ良く、

台本臭くなく話してくれたので聞いていて面白かった。

能登の「夢はガンダムに乗って発進時のGを体験すること」なんて話はあざとすぎる気がするが(笑)。

曲披露は「WOW WOW WOW」(プッチモニ)。


VIPルームで紺野がぽつんと一人状態なのにも関わらず無視して柴田べったりの石川さんが

相変わらず良い意味でキモかった。

キモいのを観察しようとしていたら柴田に睨まれたのは秘密。


後半は柴田・斉藤(メロン記念日)と、吉澤・石川・紺野音楽ガッタス)でトーク。

24で斉藤さんはガッタスから引退したわけだが、他の4人はどうか?というと・・・

石川さんだけはそろそろきついそうだ。僕ももうそろそろきつい。

曲披露は「大阪恋の歌(モーニング娘。)


紺野はノリで「崖の上のぽにょ」*3をさせられていた・・・確かにまんまだな、アレは。

その前には能登・仙石・大谷さんによるチュッ!夏パーティーの披露があったり*4と、みんなノリがよくてよろしいことで。


ゲームコーナー〜ライブ

更にPKゲームコーナーとなり、二チームが対抗で

ビーチボールをフラフープに蹴りこんだり投げ込んだりしようとするのを

ヲタが顔面ブロックしたりすることに。

結果は音楽勝ったっス(前半組)が2-1で勝利。

大谷さんが奇跡的に点を入れたのと、是永が泣きの一発をちゃんと決めたのが要因。

惜しかったメンバーはいたものの、全体に意外と難しかったようだ。


そこから音楽ガッタス2曲、メロン記念日5曲とライブを立て続けて終了。

音楽ガッタスの新曲「Come Together」は割とギター立ちが良く、エアギターコーナーもあったりして、そこそこ良い感じ。

メロン記念日の5曲は「甘いあなたの味」→「スキップ」→「涙の太陽」→「かわいい彼」→「さあ早速〜」と鬼のコンボ

屈強を誇るヲタたちも一部不安を感じるほどの激しいライブになった。


僕も最後は肺と顎と肩がいきなり痛くなり、もう一曲あったら心が折れていたかもしれない。

日ごろ鍛錬していない、というか、それどころじゃない体なのが良く分かる・・・


帰りはとりあえず友人とファミレスで反省会。

わざわざ遠征してきた彼は楽しんで帰った様だ。

他からやってきて楽しんで帰ってくれる、そういう人がいるってことが一番嬉しい。


ホスト役のファンとしてはそんな風に思うね。冥利につきました。

*1:トークとゲームのコーナーが長く真ん中に居座っているのは、嫌な人には嫌なのではないだろうか

*2:是永は実際それなりの年齢だが・・・

*3:歌:吉澤ひとみ

*4:後で本家石川梨華さんによる模範演技もありました

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kobas-station/20080819/1219154475
Connection: close