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神戸・垂水のインターナショナル・プリスクールCHES:ウィークリークラス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-05-12 インターナショナル・プリスクール開校準備(3)

CHES New School 開校にむけて(3)就労ビザ

| 19:22 | CHES New School 開校にむけて(3)就労ビザを含むブックマーク CHES New School 開校にむけて(3)就労ビザのブックマークコメント

今日、イブリン先生就労ビザ申請のために、神戸の入国管理局に行ってきました! 以前から確認していたいくつかの書類を携え、窓口に提出、準備万端のつもりが、、、


しばらくして、担当の方から呼び出されて、ひと言。

大学卒業証書は、コピーではなく、オリジナルが必要です」


それは、はっきり言って、無理


だって、イブリン先生は、まだシンガポールにいるんですよ。卒業証書なんて、郵送で送ってもらって、郵便事故とかでなくなっちゃったら、どうするんですか? と、食い下がる私。


今回、雇用契約書を予定通り無事に郵便でやり取りできたのは、奇跡のようだと思ってるくらいなのに。


卒業証明なら、郵送してもらっても、大丈夫でしょ。あれなら、大学にお願いすれば、何度でも出してもらえるはずですから」と、事務的な対応


だいたい、ビザはどのみち、シンガポール日本領事館でもらうんだから、そのときにオリジナルを確認したらいいじゃないですか? と、まだまだ食い下がる私。


「それは、、無理なのですよ。いずれにしても、オリジナルが必要な場合、係りから改めて連絡しますから、その時は、用意してくださいね」と、相変わらず事務的な対応


まぁ、私だって、事務的な対応以上のものを、求めてはいけないことぐらいは、わかっているのですが、時間は待ってくれません。


日本からシンガポール郵便で往復するのに、一体、何日かかるのか知っているのかなぁ。


まずは、「卒業証明書」を郵送してもらい、改めて、入国管理局に提出するのに、約10日。

この書類で、提出書類がすべて完了したとして、「在留資格認定証明書」が交付されるのに約1か月。

この証明書をシンガポールへ郵送して、イブリン先生日本領事館に行って、ビザの交付を受けるのに、約10日。

ここから、日本への航空チケットを手配することになるんですよ。


7月26日から、New CHESのサマースクールを始める予定で進めているのに…、本当に間に合うのかなぁ。やれやれ、です。なんだか、とても心配になってきました。カウント・ダウンが始まった気分です。


おまけに、ここで、はっきり申し上げますが、私には、「卒業証書」と「卒業証明書」とを英語で使い分けることができません!


イブリン先生にどうやったら、うまく伝わることやら。


でも、負けないぞぉ〜!


だって、昨日のイブリン先生メールでのひと言は

This will by my very first trip to the country, so you can imagine how excited I am. :)

こんなに、楽しみにしてくれているのにね。私も、がんばる!


ところで


まだ、ここだけの話なのですが(←一応、小さくしてみました)


この夏のCHESサマースクールは、滝野校をいったんあきらめて、まずは垂水校だけに集約するかもしれません!


すると、なんと、神戸垂水約5週間、ブッ通しで開催することができます。


これなら、まさに文字通り、小さなお友達でも神戸垂水にいながら、本格的なシンガポール留学が体験できちゃうでしょ!


いま、垂水水道橋付近か、商大筋付近で、会場を真剣に探しています。どちらもJR垂水駅から徒歩圏内です。いずれにしても、詳細が決定でき次第、すぐにお知らせしますね。


もしも、垂水で会場が見つかれば、9月以降も、イブリン先生には、垂水校で、そのままNewCHESインターナショナル・プレ・スクールをすべてお任せしようと考えています。


これで、本格的な教育者、イブリン先生による保育(幼稚)園型の本当のインターナショナル・プレ・スクールを開校することができます。しかも、いまウィークリークラスを手伝ってくれているヴァン先生もいるし、今日、お会いしたカナダ人のMr.Nも手伝ってくれるかもしれないし。


バイリンガル教育先進国、そして、教育立国シンガポールインターナショナルスクール日本で開校できたら、どれだけ素晴らしいことか、日本の幼いお友達にも、ぜひ、体験してほしいなぁと、私は、2005年の帰国以来、ずっとに見てきました。


2005年に私がシンガポールで体験した教育環境はまさに驚きシンガポールに行く以前、子ども達に一体どのような教育環境を与えてあげればいいのか全然分からず、日本であれこれ考え、悩んでいたことは、そこではすべてスッキリしていたのです。


さらに、帰国後、もう一度驚きが。


今度は、子ども達、特に就学前だった次男の適当な受け入れ先をみつけることができなかったのです。


あの時、こんなプレ・スクールが、あったらなぁ。←そんなインターナショナル・プレ・スクールとして、CHESをリニューアルオープンしますね。


あと、もう少し。がんばります!




神戸でシンガポール留学が体験できるCHESサマースクールは、こちらから。


詳細決定は、5月末ごろを予定しています。もうしばらく、お時間ください。