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神戸・垂水のインターナショナル・プリスクールCHES:ウィークリークラス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-03-14

業務連絡(2011-3-14)です。

| 17:49 | 業務連絡(2011-3-14)です。を含むブックマーク 業務連絡(2011-3-14)です。のブックマークコメント

(追記あり)

3月28日(月)から始まる「ホリデークラス」、そしてその後、4月8日(金)からの通常の「プリスクール」「アフタークラス」、すべてのウィークリークラスカリキュラムを見直しすることにしました。


  • 概要は…?

CHESは、2006年末のホリデークラス開催時から【小さな子どもたちの大きな可能性を「英語力」で応援】してきました。もう少し具体的にお話しさせていただくと、日本教育制度と並行しながら、小学生(できれば低学年)のあいだに「英検3級」程度のBasic Englishが定着することを目指してきました。


小学生低学年までにという目標をかかげたのも、多くのお友達がそれまでの習い事をやめて、学習塾に通いだす小学校4年生ごろまでには、できれば最低限の「読み・書き」ができる「英語力」を身につけて欲しいと考えていたからです。


この時期までに「英検3級」程度のBasic Englishが定着していれば、中学・高校と成長する過程でも、英語が嫌いにならず、それ以降もずっと英語を学び続けることができるでしょう。そして英語に限らず、学習意欲も持ち続けることができると考えていたからです。


実際に、ここにきてCHESでは、多くのCHES-Friendsママやパパのご理解とご協力のお陰で英検3級の合格者も少しずつ増えてきました。


また、2010年に「プリスクール」のリニューアルオープン以降、クラスでの幼いお友達の様子を傍で観てきた私には、当初想定していた以上にCHES-Friendsの「知的好奇心」は高く、また「向上心」も強いように感じる機会が増えてきたのです。もう少しざっくりした表現お話しさせていただくと、英語の基本を学んだり、ただ工作したりするだけでは「退屈」しちゃうんですよね。


そこで、CHES-Friendsには

もっと、「Comfortable」

もっと、「Interesting」課題を学ぶことで

もっと、「Confidence」を深めて欲しいと考え

この春からカリキュラムを見直しすることにしました。

大きく分けて、以下のつの軸を中心に進めていくことにします。



フォニックスは、英語の発音に、規則性を見出し学習を容易にさせる方法のひとつなのですが、これは今まで通り、丁寧に繰り返し確認していきます。ただし、1日5分から10分程度にとどめて、短い時間で集中し、毎日楽しく繰り返すことで徐々に定着していくことを目指します。



幼いお友達が英語と接する様子を観ていて感じることは、お友達はアルファベットを一文字ずつ認識するよりも、英単語を1つの形として認識するほうが、とても上手に認識できるということです。たとえば、お友達の名前が書かれているカードも、アルファベットを一文字ずつ積み上げて確認するのではなく、文字の並びを1つの固まりとして認識してしまいます。


サイトワードの定義はさまざまなのですが、英文に頻繁に登場する英単語のことで、幼稚園までで12から30単語小学校1年生までに100単語程度が認識できれば最低限の読み書きには困らないといわれています。


たとえばCHESプリスクールでは、「Scholastic」の教材などを利用しながら、サイトワードを楽しく学んで行くことにします。

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  • 3.「Comprehension:理解力、把握力」

「Comprehension」については、以前、このBlogでお伝えしたとおり、言葉を「音」だけで認識していると、頭にはいるのも早いのですが、忘れるのも、同じくらい早いのです。いま、幼いお友達が「音」だけで認識している言葉は、なかなか定着していかないし、これから以降の言葉の発展にもつながりにくくなってしまいます。


幼いころに英語を習っていたのに、小学校になるころにはすっかり忘れてしまい、中学生になったら、英語が嫌いになっていた・・・、なんてことには絶対にならないように、また成長するに従って英語が分からなくならないためには、ある程度、英語言葉として定着する必要があります。


言葉が定着するためには、やはり「文字」として認識し、読むことができて、そして書くことができるようになることが必要で、ここまでできるようになって、ようやくはじめて「定着」してきます。そこで「Grammar」と「Reading」も少し取り入れていこうと考えています。


たとえば、CHESアフタークラスでは、このようなテキストをつかって「Grammar」と「Reading」を楽しく学んで行くことにします。

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  • 4.「Thematic work」

ただ、英語を」学んでいるだけでは、CHES-Friendsの「知的好奇心」や「向上心」は十分満たされることなく、ある意味では退屈に感じてしまうこともあるので、時間を調整しながら、さまざまなTopicを英語で」学ぶ「Thematic work」も取り入れていきます。たとえば、このようなテキストをつかってライフサイクルや生き物などの自然のしくみを英語で楽しく学んで行くことにします。

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もちろん、「プリスクール」「アフタークラス」とも、以上のつの軸を基本にしながら、すべてのクラスでは、CHES-Friendsの学齢や英語力にあわせて楽しく学べるように工夫して進めていきます。乞うご期待です。お楽しみに!



CHESすべてのクラスカリキュラムを見なすことにともない、イブリン先生には3月25日(金)の授業を最後にCHESから卒業していただくことになりました。はじめての日本は、季節の変化が激しく、また日本社会の習慣・文化やしくみに戸惑うことも多く、体調の管理精神的にも落ち着いて対応することがかなり難しかったようです。


これ以上引き止めることは、CHES-Friendsにもあまり好い状況にならないと判断し、私としても非常に残念なのですが、期末に卒業していただくことにしました。



2歳から幼稚園ぐらいまでのお友達はソニファ先生クラス小学生のお友達は、私、まさみ先生担当します。ホリデークラスのTPOICは、すでにお知らせしたとおり“THE SPRING ISLAND”です。


また、せっかくの機会ですから小学生クラスでは、ホリデークラスのTOPICだけではなく、6月の英検受験に向けた内容なども取り入れていこうと考えています。


4月8日(金)以降のウィークリークラスも、ソニファ先生と私が協力しながら、楽しく英語で学べるカリキュラム次々に提供していきます。お楽しみに!


(追記)


まだ正式に公表できる段階ではないのですが、5月をめどに、CHESのすべてのクラスの受講料をイーウェル社が発行する「WELBOX保育所クーポンにより決済できるように準備を進めています。


父兄の方や2親等以内のご親族の方のお勤め先が、イーウェル社の福利厚生サービス「WELBOX」に登録されていると、「WELBOX保育所クーポン」を割引価格でご利用いただけます。お手数ですが、一度お勤め先の福利厚生サービスをご確認ください。


これからもCHESは、【小さな子どもたちの大きな可能性を「英語力」で応援します!】

東日本大震災のあまりの惨状に言葉もありません。

| 12:28 | 東日本大震災のあまりの惨状に言葉もありません。を含むブックマーク 東日本大震災のあまりの惨状に言葉もありません。のブックマークコメント


私が、プラウドカンパニーを夫と設立したのは、1994年の10月。登記日は、意気揚々と私の誕生日にあわせてもらいました。それからすぐに三宮で事務所探しを始めたのですが、なかなか思うような事務所がみつかりませんでした。決して景気が良かったわけではないのですが、それでもバブルの雰囲気が、まだかすかに残っていた頃です。不動産屋さんも10平米ほどの事務所を探している若造を積極的に相手している暇もなかったのでしょう。ようやく手ごろな広さの事務所を見つけることができたのが12月。慌しく契約を結び、事務所用の什器備品を発注し、事務所に納まったのが95年1月の第1週でした。いわゆるサラリーマンから夫婦独立し、一緒に仕事を始めることに無邪気な高揚感を感じていました。


借りたてのささやかな事務所に少しでも活気を入れたくて、普段は行ったこともないえべっさんに出かけ、慣れない笹を買い求め、週末には、「いよいよ来週からは、本格的にこの事務所を中心に活動をはじめるぞぉ」などと、元気よく声をあげていたのです・・・。


その連休明け。1995年1月17日午前5時46分52秒、阪神・淡路大震災発生。


幸い、実家の損傷は軽かったのですが、震災で混乱した街をなんとかくぐりぬけ、ようやく私たちの事務所にたどり着き、重い足取りで狭い階段を7階まで駆け上った瞬間に目にした風景は、一生忘れることができない風景でした。敷金とはじめての家賃を支払ったばかりの事務所のドアはなんとか存在していましたが、壁にはいくつもの大きな穴があき、まだ請求書もきていない什器備品はぼろぼろ。


ただただ口惜しかった。


いま、テレビから伝わる東日本大震災のあまりの惨状に言葉もありません。


佐野元春 : オフィシャルファンサイト - Moto's Web Server】から転記させていただきます

http://www.moto.co.jp/

それを「希望」と名づけよう

佐野元春

街が揺れた夜、君はひとり無断で、

市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、

人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは

誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ

しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ

決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、

草木は首をもたげ、

鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷クリシェ

一方で、

君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ

傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、

偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?

たとえば、

生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し

君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

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2011年 誕生日に寄せて

佐野元春


そして


pray for japan世界から届いた日本への祈り

→ http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901


地震発生後、Twitter投稿された心に残るつぶやき

→ http://prayforjapan.jp/tweet.html


私も、「希望」を継承していきたいです。


被災された多くの方々が、1日も早くこれまでどおりの生活に戻れますように心よりお祈り申し上げます。