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プロフィール

kobeni_17

kobeni_17

我々は例外なくただ一度きりの生を生きている

2011-04-11

2011年、初春の花々(再掲)

| 00:05 | 2011年、初春の花々(再掲)を含むブックマーク 2011年、初春の花々(再掲)のブックマークコメント



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3月14日



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3月14日



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3月14日



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3月14日



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3月15日



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3月16日



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3月17日



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3月18日



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3月19日



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3月20日



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3月21日



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3月22日



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3月23日



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3月24日



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3月25日



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3月26日



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3月27日



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3月28日



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3月29日



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3月30日



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3月31日



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4月1日



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4月2日



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4月3日



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4月4日



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4月5日



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4月6日



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4月7日



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4月8日



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4月10日



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4月11日








3月11日の地震があった頃から、ほぼ一日に一枚、花の写真を撮ってきました。


最初は、twitterのタイムラインが

あまりにも辛い、シビアな内容ばかりで

少し気持を休めたくて、はじめたことでした。

とりあえずひと月続けようと思っていたら、

あっという間に、一ヶ月が経ってしまいました。


大きな余震も続く中で

まだ、地震のことを振り返るには、あまりに早いと思っていますが、

一区切りとして、写真をここにまとめてみます。


個人的なことですが、

私はこれまでずっと

落ち込んだり、辛い時には

花を見るようにしてきました。

「キレイだな」と感じることができたら、

私はまだ大丈夫だ。

そう思えるからです。


この春も、多くの花々が咲いています。

私たちのためではけしてなく

見ようによってはそっけなく

ただそこに咲いていることに、

逆に優しさを感じたりします。


少しでも多くの人に、

花を見て「キレイだな」と

感じることができる日々が、

戻ってきますように。






これの再掲です。

no title

まゆみまゆみ 2011/04/12 09:49 私もです。ワンダーランド駅でという映画に「毎日1つ美しいものを見ると心が豊かになる。」というセリフがあるのですが、それを観て以来、日々、身近な植物の前で少し立ち止まったり、辛いときはキレイな花を買うようにしています。

みんなが花をきれいだなと思いだして、少し気持ちが落ち着いたら、変な風評被害なんてなくなるのにな〜と思ってます。
そんな日がくることを願ってます。

kobeni_17kobeni_17 2011/04/13 00:45 まゆみさん
それは素敵なセリフですねー。「よかった探し」みたいで、いいですね。私は花ばっかり買いすぎて、ベランダがお花だらけになってしまいました…。はやく落ち着きたいですね。

2010-11-25

秋のだんち

| 23:16 | 秋のだんちを含むブックマーク 秋のだんちのブックマークコメント


団地が好きです。


このブログの最初の記事に、「よるのだんち(よるのだんち - なんか言えないdrops)」というのがありますが

今回は、昼間の、秋の団地めぐり散歩の写真をアップします。

今回も、「home」としての団地にこだわっていきたいと思います。キリンジでも聴き(「エイリアンズ」には「公団」が出てきます)カフェオレでも飲みながら、秋の夜長に楽しんでもらえたら嬉しいです。


東京にも団地はたくさんあると思いますが、「東京の団地」といえば、まずは「多摩ニュータウン」だと私は(勝手に)思っています。多摩センター駅への道中は、京王線の車窓からもたくさんの団地が見えます。

前回の「よるのだんち」も、一部、多摩センター付近で撮影したものが入っています。今回の散歩は、「都営愛宕団地」付近からスタートです。9月中旬に行ってきました。


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団地でついつい見てしまうのは、壁面。団地の数字フォントって、独特ですよね。


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ちなみに、ぜんぜん土地勘がないので、適当に歩いて行ったのですが、とにかく団地だらけでした。これ、なんだかすごい。「こんにちは」って歩きだしそうな、ちょっと巨大キャラみたいです。


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むこうの方に、給水塔が見える。


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この坂を登ると着くようです。


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坂の途中にも団地。人が暮らして何年も経っている場所かどうかは、木々や花を見ればわかります。


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給水塔は近くで見たら、けっこう汚れていた。


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おばあちゃんには、エレベーターのない団地はしんどいだろうな。


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日が暮れてきたので、9月の散歩はここでおしまい。向こうの方に見えるのは永山の団地かな?気になる…



というわけで、11月に入ってから、京王永山も散歩してきました。

秋の気配がいっそう濃くなっています。「ホームタウン諏訪」あたりから出発。


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消防署でなにか演習中。


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歩いていたら、公園に出た。色づいた落ち葉のせいであたりが明るい。


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このあたりはURの団地。敷地内にある小さな公園で遊び放題なので、息子は嬉しそうでした。


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女の子たちが、魔女の帽子みたいなので遊んでる。


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この日は夕焼けがキレイで、ピンクの壁面が空に映えていました。


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今回、散歩で見てきた団地は「多摩ニュータウン開発」の頃に建てられたものが多い。開発は1965年頃から始まり、70年代に入居が進んだようです。それはちょうど私が産まれ、私の両親がそれを機に団地(東京ではないですが)へ入居した時期と重なります。その頃、団地といえば新築で、あこがれの住まいだったのですね。


多摩ニュータウンの団地はいわゆる「マンモス団地」がとても多く、一つひとつ敷地がとても広い。そして小学校や幼稚園が隣接しています。私が育った団地はたった数棟だったので、その落差にけっこう驚きます。


ちなみに「耳をすませば」の舞台も多摩(聖蹟桜ヶ丘)ですが、雫ちゃんの住んでいる団地、エレベーターがなくて、階段が狭くて急な感じが、今回見てきた団地と似ていると思いました。


雫ちゃんも今は30歳を超えているはずですから、ひょっとしたら海外で子育てでもしているのかもしれません。70年代に建てられた団地で育った子供たちは、もう既に独立をし、親と離れて暮らしている年齢です。多摩ニュータウンでは入居者の高齢化と、それに伴う不便さが問題になっているそうです。そのせいか、今回散歩をした団地は、どこも公園に子供の姿があまり見えず、シンと静まり返っていました。ピアノの音も、聴こえませんでした。


それでも当時の団地を見ると、私はやっぱり、あったかい場所をイメージします。それは目新しいマンションではけして感じることのできないものです。

当時の団地が寂れて人気(ひとけ)が無くなってしまうのはやはり寂しい。

そういう郷愁は、身勝手なものだ、という自覚はありますけれど、団地で育った大人の中には、同じように思う人も多いのではないかと感じます。





東京団地散歩は、これからも続けたいと思います。

にゃんぎらすにゃんぎらす 2010/11/26 00:09 いい写真ですね。
団地っ子なので、胸がすこしキューっとなりました。
そうなんだよなー いつかなくなっちゃう日が来るかもしれない...、その日がくるのはすごくは怖いけれど、写真撮っておこう...と、思いました。

kobeni_17kobeni_17 2010/11/26 00:49 にゃんぎらすさん
ありがとうございます!
私も団地を見ると胸がきゅんきゅんするので、そう感じて頂けたらすごくうれしいです。
なくしたくはないから、どうにかできればいいのにと思うけど、難しいですね。廃墟みたいになっちゃったらホントに寂しいです。

nya_gainya_gai 2010/11/27 05:51 素敵です♡この団地は旦那の実家。旦那はこの団地をあちこち転々として育ったそうです。ちょうど映ってるあたりにも爺が住んでます♡公共空間が広くていいですよね♡今の家の近所の団地は古く昭和40年頃築。老朽化で解体。鉄筋コンクリート自体はダメになってないはずだけど配管周りがだめなんでしょうか…欧州のようにそのまま維持できればいいのに…

いちのせきいちのせき 2010/11/27 12:25 このあたり実家の地元です!見覚えのある風景もちらほら(^-^)懐かしい。。あの給水塔は高台にあって市のどこからでも見えるようなシンボル。子どものときの風景そのもの。写真見てなんだか嬉しくなりました。
自分もまさに団地っ子ですが、小中学校は団地っ子率80〜90%くらい。みんな団地に住むもんだと思ってた。そんな地域です。

kobeni_17kobeni_17 2010/11/27 16:37 nya_gaiさん
ありがとうございます。おお、このあたりがダンナ様のご実家なのですね。実家が団地という人とは無条件に友達になりたいです(笑)
団地は、もしかしたらこれから文化財?みたいになっていくのかもですね。なにか別の使い道で残していけたらいいのに。ですよね〜。

いちのせきさん
まわりがみんな団地っ子というのはすごいね!光が丘に行った時も、団地=街みたいになっていて「スゲー」と思った。集団下校してもみんな同じ家に帰る…みたいな感じなのかな?お泊まりの練習もカンタンにできそうだね!

2010-07-14

だれかをキライになりそうになったら

| 22:18 |   だれかをキライになりそうになったらを含むブックマーク   だれかをキライになりそうになったらのブックマークコメント



あなたは、晴れた日の草原にみっしり生えてるクローバー、のうちの一輪。もちろん、あの人もクローバー。

同じ根っこから生えている。風に揺れてる。







自分達がいるビルを、神様みたく上から見てみる。ちょっと汚いオフィス、最寄りの駅、都市、

流れている大きな川、海、日本、地球。グーグルmapみたいに。世界は広くて美しい。

そのなかで、粉砂糖のようなつぶつぶである我々。





彼/彼女には家族がいる。たとえば弟。弟はとある就職試験に落ちて凹んでいる。

その人は言う(お味噌汁をすすりながら)「ふーん。……………たまたまだよ」弟「うん」




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町で赤ちゃんや子供を見かけたら、じっと見てみよう。

あの人もこんな小さかったことがある。

親御さんは、かわいいねかわいいね〜って育てただろう。





ある休日の彼/彼女。蛍を見て、(キレイだな…)なんて思う。

あなたもこの夏、蛍を見て、(キレイだな…)なんて思う。海でも可。




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キライになれるほどに相手のことをよく知ってるなんて、

それはかなり、「好き」に近い。






第一印象は、99.7%くらい間違いである。






キライはキライとしておける人たちが、

夫婦になっていくもんです。


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「私」をミルフィーユの皮をめくるように剥いでいったら、

最後には、白い粉砂糖くらいの何やらしか残らなかった。つまり、「あの人」も、白い粉砂糖程度のもんなのだ。





だれかをキライにならなくても、

あなたの輪郭はもう既に、じゅうぶんクッキリしている。





気分を変えて、「人間関係」ではなく、

「人間木関係」とか「人間猫関係」とか「人間カナリア関係」

について考えてみよう。








自分の人生を思い返してみる。人生の一時期を共に過ごし、すれ違っていった人たち。

小学校の頃、よくケンカしたあの子は元気だろうか。みんないつか、あなたのそばから居なくなってしまう。

そして100年後には、知っている人は皆、この世を去っている。あの人もいないし、もちろんあなたもいない。







どうせ、みんないなくなるのだ。

あすの天気がよかったら、

お茶にでも誘ってみるのはどうだろう。

2010-03-05

私の知っていた人生

| 23:22 |  私の知っていた人生を含むブックマーク  私の知っていた人生のブックマークコメント




私の知っていた人生はf:id:kobeni_17:20100228171519j:image:right

なかなか素敵なものでした



おじいちゃんと おばあちゃんが

玄関で「また明日ね」と手を振る

ベビーカーから乗り出して

息子は ゆうぐれの街を見つめている

赤紫に光る 都バスの「降ります」ランプ

いちょうの木に 集会中のスズメたち

ガソリンスタンドの 「オーライオーライ」の声

昨日と 何ひとつ変わらないのに

こんな日がずっと ずっと続けばいい

そう強く思ったんだよ

決して逢うことのない

けれども とてもよく知っている友達

あの日の そして いつの日かの友達に

手紙を書くように祈った



私の知っていた人生は

そんな 素敵なものでした

JIJIJIJI 2010/03/12 22:28 この詩は過去形で書かれているのが、何か不思議な感じがしますが、日常的なありふれたしあわせの形というものは、現在形で書くとむしろあたりまえのこととしてその貴重さが見えてこないことも多いと思います。それ故、ずっと後になってから、あるいは死んでから思い出すという形にして、その貴重さ、美しさを表現しようとしたのかもしれませんね。そうすることによって確かに何か切ないものが感じられてきますね。

kobeni_17kobeni_17 2010/07/13 00:34 JIJIさん
おっしゃる通りだと思います。
死んでから思い出しているんだと思います。
書いた本人も、なぜ過去形が良いのかは答えられないところが
また良いかなと思って書きました。

2009-12-29

なくてもいいけど、あった方がいいもの。

| 23:20 |  なくてもいいけど、あった方がいいもの。を含むブックマーク  なくてもいいけど、あった方がいいもの。のブックマークコメント


プリン


猫のまゆ毛


蒙古斑


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真冬のアイス





ネイルアート


都心の女子の耳あて


オルゴール


恋の駆け引き


セーラー服のリボン


ポシェット


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ただいま と おかえり


いただきます と ごちそうさま


おじぎ


おみくじ


お祈り


お墓



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しらすの中のちっちゃいタコ


恵比寿駅のチャイム「第三の男」


あったかい便座


ヘッドフォンの紐


大人になってからの

「あたりが出たらもう一本」


一本締め



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無人販売


ベンチ


ひなたぼっこ


板チョコ


合唱曲


嬉し涙


アンコール



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文学




芸術




草原


小鳥


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青空


地球





人生

gachappicogachappico 2010/03/06 01:20 本当に本当に、そう思います。生活の中ので感じる小さなひとつひとつが、人生を豊かにしてくれてるなと感謝します。素敵な言葉たちをありがとうございます。

kobeni_17kobeni_17 2010/03/06 16:37 gachappicoさん

ありがとうございます。
豊かな時代、豊かな国では、傷も、擦り傷みたいなものかもしれないけれど、それはそれで、大きく転んだ痛みより、けっこう痛かったりしますよね。だから、しあわせみたいなもの、何に癒されるか?というものも、すごく小さなものだけれど、傷を癒したり、いまを生きている我々には欠かせないものだったりすると思うんです。

また、遊びに来てください。たまにしか更新しませんが…