Hatena::ブログ(Diary)

こぼねみ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-07-30

Microsoft、Surfaceを10月26日発売と正式発表:年次報告より

Microsoftが、米証券取引委員会に提出した年次報告書の中で、Windows RT搭載の自社タブレットデバイス「Surface」を10月26日(金)に発売すると公表しました。同日はWindows8のリリース日でもあります。

Surface for Windows RT

年次報告書には「The next version of our operating system, Windows 8, will be generally available on October 26, 2012. At that time, we will begin selling the Surface, a series of Microsoft-designed and manufactured hardware devices.」と書かれており、10月26日に次期OS、Windows8が一般向けに利用できるようになる。同時に、Microsoftがデザインし製造したハードウェアデバイスであるSurfaceも販売開始する、とあります。

Microsoftは、Surface発表イベントにおいて、SurfaceはWindows 8と同時にリリースされるとアナウンスしていました。今回の記述により、Surfaceの正式発売も確定したことになりました。

Surface for Windows 8 Pro

Microsoftは、Surface発表イベントで2種類のSurfaceを公開しています。1つはWindows RT搭載モデル「Surface for Windows RT」、もう1つがWindows 8 Pro搭載モデル「Surface for Windows8 Pro」です。このうち、Windows8と同時に販売開始されるのは「Surface for Windows RT」です。「Surface for Windows8 Pro」はその90日後に発売すると発表イベントでアナウンスしています。

Surfaceの発売日は今回明らかになりましたが、正確な価格はまだ公表されていません。発表時には「Surface for Windows RT」がAndroidタブレットと同程度、「Surface for Windows8 Pro」がUltrabookと同程度になるとされていました。販売はアメリカ国内のMicrosoft Storeで直接販売されます。日本を含めアメリカ国外での販売方法は明らかにされていません。

関連記事

I-O DATA BD-U6EPが特価:BD再生ソフト付きポータブルブルーレイドライブ

I-O DATA「BD-U6EP」は、BDXL対応の低価格なUSBブルーレイポータブルドライブ。

「BD-U6EP」のドライブ自体は、BD-Rが最大6倍速読み込み/4.5倍速書き込み、BD-REが最大6倍速読み込み/4.5倍速書き込み、BD-RE3層(BDXL)が最大4倍速書き込み/2倍速書き込みという性能です。性能自体はパイオニアやバッファローブランドの製品と同等です。

I-O DATA BD-U6EP

BD-U6EP:アイ・オー・データ機器 製品情報

「BD-U6EP」の添付ソフトはBD/DVD再生ソフト「WinDVD BD」のみです。このシンプルさが他社製品と比べて低価格な理由となっていると思われます。

ポータブルドライブに限らず、ブルーレイドライブには、BD再生ソフト、パケットライティングソフト、動画編集ソフト、ディスク書き込みソフトなどが付属する場合もあります。バッファロー BRXL-PC6VU2、パイオニア BDR-XD04などにはそれらソフトが付属します。また、ネットワーク経由のダビングソフト「DiXiM BD Burner」が付属する製品もあります。パイオニア BDR-XD04Jなどがそうです。こうしたソフトは後から買い足すことも可能ですが、最初から付属していた方が割安の場合が多いです。

「BD-U6EP」の構成

  • 本体サイズ:140×147×19mm
  • 本体重量:約300g
  • インターフェース:USB2.0(miniB)
  • 電源:USBバスパワー
  • ディスクローディング:トレイタイプ
  • 付属品:USBケーブル(30cm)、ソフトウェアCD(Corel WinDVD BD)

関連記事

ポータブルブルーレイドライブ

I-O DATA BD-U6EP

iPhone5、iPadmini、iPod touch第5世代など9月12日(水)発表、21日(金)発売:iMoreより

Appleが9月12日(水)にスペシャルイベントにて次期iPhone5、iPad mini、iPod nano第7世代を発表するとiMoreが伝えています。

それによれば、9月12日のスペシャルイベントで新モデルをお披露目し、9日後の21日(金)にリリースするといいます。この情報は過去に正確な情報を提供したソースより得られたとされています。iPod touch第5世代についてはこの情報源よりもたらされなかったが、同じく12日に発表されるだろうと予測されています。

Next Gen iOS Device Concepts

次世代iOSデバイスのイメージコンセプト:iMore

iPhone4Sの場合、2011年10月4日に発表され、10月14日に発売されました。同時にiPod touch第4世代ホワイトモデルもリリースされました。新しいiPad(iPad3)の場合、2012年3月7日(水)に発表されました。そして9日後の3月16日(金)に発売されました。

先週にも別の情報源より9月21日リリースという情報が伝えられていました。また、9月初旬に発表されるという情報もありました。このところの数週間で、iPhone5などの新モデルが9月に発表されるという情報が多くなってきています。

関連記事

iPhone5の全体像。主要パーツを組み立て:iLab Factoryより

iPhone5の中身を除く外観パーツを組み立てた写真をiLab Factoryが公開しています。

iLab Factoryにより組み立てられたiPhone5 背面

組み立てたパーツは、バックプレート、アルミ削り出しのミッドフレーム、フロントパネル、ホームボタン、電源ボタン、ボリュームボタン、ミュートスイッチ(バイブレータモードスイッチ)、それらボタン類のフレックスケーブルなどです。ボタンはブラックとホワイトの2色があり、iPhone5もこれまでのiPhone同様にブラックモデルとホワイトモデルが用意されることになりそうです。

iLab Factoryにより組み立てられたiPhone5 前面

ケースの構造から、次期iPhone5は「iPhone4/4Sの様に背面から開けられる形状になっていない」模様だとiLab Factoryは指摘しています。そのため、修理などの際は、「ガラス部分がテープなどで圧着され、交換などの際はガラス部分を剥がして、その後にミッドフレームを外す」ことになるかもしれないと予測しています。iPhone5はこれまで以上にパーツ交換や修理が困難になることが予想されます。

iLab Factoryにより組み立てられたiPhone5 側面 フレームとミュートボタン、ボリュームボタン

そのほかにも、パーツ類の接点が従来とは異なっているとも指摘されています。iPhone5は、内部パーツも含めiPhone4S/4から大きく刷新されているようです。

iPhoneシリーズは、iPhone3G/3GS→iPhone4/4Sとほぼ2年ごとにメジャーアップデートされています。今年の新しいiPhoneは2年ぶりとなる大きなアップデートが行われる見込みです。気になる点は、iPhone4のときにもあった大きな仕様上の欠陥が現れないか、という点です。iPhone4ではアンテナ部分に問題があり、Appleは側面を保護するバンパーの無償配布を行いました。

上述のように新型iPhoneのガラス製フロントパネルは接着剤やテープで固定される可能性があるということで、(情報が少ない現在は特に)そういう部分の耐久性にも不安があります。

関連記事

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

idトラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kobonemi/20120730
リンク元