monologue #2 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-09-11 なんだかな〜

[*[独り言] ]行ってしまったけど

で、今日(いろいろ省略して書く奴(笑))、昼間のほんの数時間だけ、初顔合わせとして待ち合わせ場所へ。仕事の合間に行けそうな場所と時間を、相手から指定されたのは、今日の朝10時近くだった。実はこういうのも苦手な私なのですが(^^;)、忙しいそうだからと譲歩した。彼だったら、綿密に打ち合わせしてから、当日をわくわくして迎えてたなぁ

土地勘ある場所を指定されたのだけは、まだ良かった。で、待ち合わせ場所に10分前に着くと、今度は「10分遅れそう」「まだ●●あたり」と立て続けにLINEが入ってくる。なんかヤな予感。

結局、蒸し暑くて日陰のない場所で30分くらい立たされて体力も気力もどんどん消耗していき、あと5分待たされたら帰ろうかと思った。彼と新大阪で待ち合わせした時に、彼が道に迷って、困り果てて電話をしてきたことがあった。その時も暑い中で結構待たされたけど、お互いに汗だくでも、そのあと機嫌なんて悪くならなかったな。

蒸し暑い中で放置された時の私のナメクジに塩状態な姿を見る人は、すごく少ないけど、今日それをいきなり見たなんて、ある意味ラッキー、ある意味お気の毒。思考が止まるから、何を言われても無口だし「あぁ、もうなんでもいいから、早く涼しいところへ連れていって!」になっちゃうから。

「ごめんごめん」と、その人は軽い謝罪だけだったので、ちょとカチンとはきた。温度じゃなくて高湿度が本当に苦手だと、これまでも何度も言い続けてきたからね〜。建物の中とか、どこかのカフェとかで待っていれば良かったなと後悔した。

そして、初デートに回転すしに連れていかれた。これまた初体験。「好き嫌いないなら、お寿司食べよう」と言われたので、暑さで気持ちが悪い事を伝えたんだけど、そういうのは関係ないみたいだった。思考回路が止まってるから、もうされるがままにお店へ入った。しかも、指定された待ち合わせ場所へはるばる歩いてきたのに、その道を逆戻り。だったら、私の降りる駅で待ち合せれば良かったのにな。

案内されたのは冷房が効いてない席だったので、さらなる地獄が襲ってきた。扇子で仰いで、とりあえずお水を飲ませてほしい事を伝えるのが精いっぱい。店内の酢飯の匂いが、気持ち悪さをさらに助長して・・・

さすがに心配はしてくれたみたいだけど、会話は進まず、黙々と自分のペースでお寿司を少しずつ口に運ぶのがやっとだった。その人がとってくれるのは、金色のお皿ばかりだったな(^^;)

ようやく落ち着きを取り戻して、本当につらかったからしゃべれなかった事だけは謝った。でも、体調はいまいちだったので、お寿司食べたらさっさと帰ろうと思っていたら、カラオケに連れていかれ、全然声が出ない中、どうにかやりきった。

というわけで、今日はちょといまいちな日だった。あぁぁ、行かなきゃ良かったのかな・・・なんか今って徹底的に内にこもっているほうが、ある種健康的な時期なのかな・・・

相手の人からは、別れた後に「また会いましょう」とか「ゆっくりやっていきましょう」とメールがきたけど、そこは返信をせず(^^;)。ごちそうになったお礼だけはしといた。

ええ、振り回されて、めちゃくちゃ疲れましたわよ。それに、事前にもらっていた写真と全然違うんですもの。

男性目線で下品目にわかりやすく言いますと、一見「うわ、あの子すんごい胸が大きい」と思っていて、いざとなった時に、いったいパットを何枚入れてたんだ、どんだけ背中のお肉とかありとあらゆるお肉を全部寄せきったんだ、って思って冷めるようなもんよ。そういうことよ。

あぁ、疲れたなぁ(^^;) 明日からも真面目に生きていきますとも。

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