子宝幼稚園のブログ

2017-11-24 恐るべき中学生!?

お店屋さんごっこが終わって、まだ耳には、「いらっしゃい!いらっしゃい!」の子ども達の元気な声がこだましています。


29日(水)には、移動動物園があり、子ども達も動物を身近に、そして好きになっていって欲しいものです。


さて、先日、中学生が職場体験で来園され、2日間の感想を頂きました。


彼らのしっかりとした視点や感性には驚かされます。


●「正直、2日目は息がもんぜつするほどきつかった。でも、かわいい子どもがたくさんいて助かりました。この仕事を毎日やっている先生をとても尊敬します。」


●「先生は、叱る時は叱り、誉める時は誉めて、とても子どもを見ていてすごかった。お別れする時は、みんなギューとしてくれたので、本当に嬉しかった。」


●「1日目は緊張で、話したり出来なかったけれど、2日目は踊ったり、歌ったり、みんなと楽しく遊ぶことが出来て、とても楽しかったです。でも、お別れの時は子ども達と別れたくなくて、さびしかったです。」


●「良い職場体験ができ、将来の夢に向かってしっかりと勉強をして、幼稚園の先生になれる様にがんばろうと思いました。」


●「先生を体験したら楽しさが勝ちましたが、働く事の大変さと体力がたくさん必要だと思いました。クラスのみんなはかわいくて、優しくてたまらなかったです。幼稚園は『子宝』で良かったです。『子宝』は本当に宝がたくさんありました。」 


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2017-11-17 遊びを通して学ぶ!

お店屋さんごっこにはたくさんの学びがあります。


(その1)様々な商品を作る中で、製作の技量がどんどん向上します。


買い物をするお客さん(子ども達)は、なかなかシビアに欲しい物を選択していくので、作り方の雑な物は売れません。


ですから、作るのを楽しみながらも真剣で、お寿司屋、ケーキにビール、剣と本物みたい!?になっていきます。


そのお店を年少・中の保護者の方には見学して頂きます。


お店の中には夏休みに親子で作って頂いた作品も商品として並びます。


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(その2)年長児は品物だけでなく、ゲームを作ります。


グループで色々と話し合い、魚釣りやお化け屋敷等々。


テーマはあるものの自分達で考え、工夫して創造していく事は、まさにアクティブラーニングではないかな・・・。


そして、作って終わりではなく、まず自分達がゲームを行います。


その後、保護者の方と一緒にペアでゲームを楽しみます。


更に!!


小さい組さんもゲームを楽しめる様に説明をしてあげ、優しく誘導する様子には、“愛他行動”が溢れています。


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(その3)いよいよ売り手と買い手に分かれて、お店屋さんごっこが始まります。


その様子を保護者の方にもみてもらいたい所ではありますが、ここからは子ども達の世界です。


年長さんは年少さんとペアになって、年中さんは同じクラスの友達とペアになって回ります。


前日から品定めをしていた欲しい商品を目指して一目散。


売り手は「いらっしゃい!いらっしゃい!」と声を枯らして呼び込みます。


10円から1,000円まで受け取るお金と商品を間違えない様に売り買いしていきます。


お金は全て使い切る様に伝えているのですが、中には倹約家の子どもも・・・。


買い物をするにはお金が必要な事、何を買うかをよく考える事など社会性を身に付けていきます。


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よ〜く考えて作って、楽しく遊んで売り買いをして、年長の子ども達が小さい子に優しく接しているお店屋さんごっこという行事が私も先生達も大好きなのです。


当日、年長の子が年少の子をひざの上に乗せて順番待ちをしている姿はたまらなくかわいいです!


園児アルバムを皆さんに是非見て頂きたいものです。

2017-10-27 雨にも負けず運動会

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21日(土)運動会当日、朝6時過ぎより先生は次々に登園、その時間は雨が止んでいましたが、当日の予報は台風も近づき最悪。


しかし、先生達は、全員やる気満々で登園してくれ、「さすがに今日は中止します。」と伝えると、ガッカリの表情。


中には残念で泣き出す寸前の先生も・・・。


子宝の先生恐るべしです。


後で聞くと、子ども達の中にも泣いた子がいた様です。


その後、大雨が振り出して納得、そして、気持ちを切り替えて、小学校へ持って行く予定でバスに積み込んでいた準備物を下ろした後、26日(木)の運動会がベストの状態で子どもが、そして保護者の方々が楽しんで頂ける様に打ち合わせを行いました。


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そして、迎えた26日(木)。


素晴らしいお天気で子ども達の欠席は0の全員出席。


保護者の方の欠席も0で、お父様や祖父母の方々もお忙しい日程をやりくりして頂いて、本当にたくさんの方がお越し頂き、感謝の気持ちで一杯です。


約30年ぶりの幼稚園での運動会は、子ども達の素晴らしい演技、間近でのかわいい姿に大きな拍手が送られました。


その日の様子は園児アルバムでご覧下さい。


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2017-10-13 幼稚園、色々・・・。

先日、久しぶりに公用で各園を訪問する機会がありました。


ある園は、運動会予行の真っ最中、またある園は認定子ども園への移行の為に工事中、その他にも秋祭りのだんじりと一緒に写真撮影をしている園、運動会前日で準備万端の園、園の周囲に園児募集の看板をたくさん貼っている園、預かり保育を行っていて、20人位の子どもが園庭で遊んでいる園、ひっそりと無人の園など風景は様々です。


それは丁度、今の幼稚園・認定子ども園の姿の縮図を見た思いがしました。


9月、10月のこの時期は、入園の受付に、職員の採用、地元のお祭り、運動会、そして、今年は堺市長選に突然の衆議院議員選挙も加わり、テンヤワンヤ・・・。


そんな慌ただしく、落ちつきのない私の気持ちを癒してくれるのは、やはり子ども達。


毎日元気に登園してくれる姿は最高です!!


14日(土)はお隣の深井西小をお借りしての運動会予行、そして、21日(土)はいよいよ本番。


子ども達のパワーできっと晴天にしてくれることでしょう!!


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2017-09-22 初秋

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朝晩が涼しくなり、秋らしさを感じますが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。


9月16、17日には泉州のトップを切って岸和田のだんじり祭りがやや悪天候の中でですが、五穀豊穣を願って勇壮に行われ、又、プロ野球ではソフトバンクと広島のリーグ優勝も決まりました。


幼稚園の近隣でも提灯が付けられ、夜には虫の音と共に太鼓の音が聞こえてきます。


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幼稚園では、二学期がスタートし、色水遊びやボディペインティング、敬老の日には大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへプレゼントを心を込めて作りました。


又、年中さんでは、ダンボールに色紙やテープを切って、貼って、かわいいトンネルが完成し、朝や食後には絵本やブロックと共に、ダンボール遊びが流行しています。


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さて、運動会の練習も少しずつ熱を帯びてきましたが、一人一人の子どもの体調を大切に、全員で楽しめる楽しい運動会を目指して、今年も頑張っていきたいと思っています。


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2017-09-02 更に!更に!

現在、育休中の先生達が園庭開放に来てくれました!!


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2017-08-26 子宝会に引き続き!

先日の子宝会に引き続き、以前に退職された3人の先生がお子さんを連れて遊びにきてくれました。


さすが”子宝”幼稚園と言っていいのでしょうか!?(笑)


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2017-08-16 子宝会

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小・中学や高校の同窓会をされている方は多く、私も3年に一度同窓会があり、懐かしい顔が集い、昔に帰る楽しいひと時です。


さて、幼稚園でも退職をされた同期の先生や年の近い先生達数人で時々お茶会をしていると聞いていました。


その会の輪がもう少し大きくなって、“子宝会”という会が作られていて、親睦を深められているのは嬉しい事です。


私も誘われた事があるのですが、日程が合わずに参加できませんでした。


その子宝会が、今年は8月11日(金)に行われました。約30人の先生が幼稚園に集まり、その後、場所を移動して食事会となりました。


堺近辺のみならず、中には兵庫県や高知県、山口県、千葉県等、遠方からも帰省を兼ねての嬉しい来園です。


退職されてより30年から40年の月日が経ちましたが、一人一人の懐かしいお顔には、当時の数々の思いが蘇ります。


当時は、4歳、5歳児のみで、一クラスは40人以上の子ども達を1人の先生が1年目から担任として必死に取り組んでくれていました。


私が見ていても、“凄い先生達”の集団で、朝早くから遅い時間まで本当に子どもが好きで熱心な先生達を尊敬の念と共に、すごく厳しい仕事だと思った記憶があり、長くて5年で退職という時代でした。


ですから、環境や行事等を見直して、いつかもっと働きやすい良き幼稚園にしたいと強く思ったものでした。


この先生達が子宝幼稚園の礎として、子ども達を熱心に導いていく精神は伝統となり、そのバトンは確実に今に引き継がれています。


子宝会の先生達に深く感謝をすると共に、改めてこれからも現役の素晴らしい先生達と力を合わせて、子ども達の為に頑張っていきたいと思った子宝会でした。


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2017-07-20 アクティブラーニング!?

年少さん


4月の入園当初に泣いたり、おもらしをしていた子ども達がこいのぼりや父の日、母の日、そして、七夕等の製作を通して、ハサミやのりの使い方も上手になってきました。


何より描いたり、歌ったりと様々な事が好きになってくれつつある事を嬉しく思っています。


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年中さん


ペットボトルや牛乳パック、ティッシュの空き箱等の廃材が保護者の方に協力もして頂いて、沢山集まりました。


まずは、廃材で遊び、その特性を知って、廃材達と仲良くなる事が大切です。


そして作るテーマは“乗り物”車や汽車にロケット、当日は朝早くから「早く作りたい!」というワクワク感が全開。


作っている内にどんどんイメージが湧き、夢中になって取り組む子ども。


手が止まっている子どもには、先生の少しの助言でイメージが広がっていきます。


完成したものは一人一人違い、子どもも先生も良い経験となった様です。


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年長さん


年長さんの夏の自由製作は、“海の生き物”。


魚やイカに・・・。


図鑑で調べたりしたのですが、いつのまにか自分で考えて、楽しい魚や未知の不思議な魚があちこちで出現。


作っている間に愛情が湧き、まだまだ続きをしたいの声が広がり、先生も子どもの言葉通りに、お互いに作品の話をして大盛り上がりとなりました。


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その翌日には、作った魚を持って遊戯室へ。


そこには青いシートの海が用意され、自由に泳ぎ回ります。


その後は、手作りのポイを持って、魚釣り大会が始まります。


子ども達は大喜びで楽しい思い出ができました。


きっと子ども達の心の中に大きな大きなエネルギーとなってくれると信じます。


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21日の幼稚園祭の後は、楽しい夏休み!


休み明けにはキラキラした目でたくさんのお話を聞かせてくれる事を楽しみにしています。

2017-07-10 好きに遊ぶ!!

「「勉強しなさい!」と言っても、遊んでばかりで中々勉強しないんですよ」と、ある高校生を持つお母さん。


でも、今の時代は、「遊びなさい」と言っても遊べない子ども達が沢山いるのです。


幼児期に遊んだ経験が極端に少ない子どもは、活動的に遊ぶことを好まなくなります。


その理由として、一番大きい事は遊べる環境(遊具やスペース)がないことです。


0歳、1歳ならば、お部屋の一室や少しのスペースでもまだ良いでしょうが、2歳以上になりますともう限界で、遊べるスペースのない所に押し込めてしまうなど考えただけで恐ろしくなります。


幼児期は遊びを通しての学習をすると言われますが、この時期に十分な遊びがないと必要な運動機能(走る、跳ぶ、投げる等)が育たず、小中学生の体力低下が叫ばれているのは、遊びの経験の不足が大きな一因かもしれません。


又、学力の低下と言われるのも脳の成長が遊びと連動していて、十分な全身運動がない事が要因ではないでしょうか。


外遊びでの満足感が足りないと室内に入っても集中力が続かず・・・。


だから、 “よく遊び、よく学ぶ、瞳輝く子ども”を育成する為に!!


多くの遊び場の中で、自分で選択をして、好きな遊びを選び、思いっきり遊ぶ環境をつくっていきます。


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見て見て、手に豆が!!


させられているのではなく、出来る様になりたいのです。


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出来た!!


出来た!!


この自信が次へのチャレンジを生みます。


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2017-06-23 教育が主役!!

子宝幼稚園もついに(!?)平成29年の4月より朝8:30〜夕方5:30迄の長期休みの預かり保育を実施する事にしました。


しかし、一般的に行われているような11時間の預かりではありませんが・・・。


政府が進めている施策が、大切な乳幼児期に合っているのか、0歳児からの長時間の預かり保育は、子どもが耐えられる限界を越えているのではないか、先生の立場から見ても過酷な労働となっているのではないかと私は思います。


やはり、先生達にも心のゆとりを持てる良き環境の中で、じっくりと幼児教育を担って欲しいと常々考えています。


前回のブログでも述べた様に教育の重要性は明らかです。


様々な分野の教育がある中で、絵画・造形教育では、導入でイメージをしっかりともち、ポイントを押さえつつ、子どもの自由な発想を大切に進めています。


3歳、4歳、5歳と発達の段階を踏まえて、“好きなこと”が増える様に私達は勉強を重ねていきます。


今も、「お絵描き大好き!!」が溢れている作品がお部屋に一杯です。



年少


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年中


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年長


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2017-06-09 創立45周年を迎えて

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今年度で子宝幼稚園は創立45年目を迎えています。


父から園長を引き継いで20年、これからも一年一年を大切に足元を踏み固めながら“幼稚園”として2022年の50年目を迎えたいと思っています。


子ども園に移行する幼稚園が増えている中で、少々不安もありますが、“幼稚園”として存続する為には何が必要か。


それは、“教育”だと私は考えています。


集団での教育が可能であり、必要となる3歳からのお子様を預かり、教育の質を維持、向上させるにはどうすれば良いか・・・。


45年間に積み重ねてきたノウハウがあり、それを続けていれば安定感はあります。


しかし、時代の変化や子どもを取り巻く環境も変わっていく中で、毎年同じ事を繰り返す事は後退だと思い、先生達にもそう伝えています。


平成30年度より幼稚園教育要領が改訂されるという事で、子ども達が主体的に考え、友達と協調をしながら、行動する力を育てる為の教育内容の研鑚を重ねています。


新しい保育に挑戦していくには、前もっての計画が重要で、先生達と頭を悩ませていますが、子ども達の成長が見られた時に喜びとして返ってきます。


そして、子どもに教えるならば、先ず先生自身がその楽しさ、喜びを知る必要があります。


それを私が言うまでもなく、先生達は実践してくれています。


アメリカのシカゴ大学ジェームス・J・ヘックマン教授(2000年ノーベル経済学賞受賞)は、「意欲や長期的計画を実行する能力、他人との協働に必要な社会的・感動的制御といった、非認知能力もまた、賃金や就労、労働年数、大学進学、十代の妊娠、危険活動への従事、健康管理、犯罪率に大きく影響する」と述べています。


また、教授は、「所得階層別の学力差はすでに6歳の就学時点からついていること」を明らかにしました。


人間の根幹と云われる幼児教育に家庭教育と力を合わせて邁進していきたいと思います。

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2017-05-26 ぐんぐん伸びる!!

気温の上昇と共に、幼稚園もどんどん賑やかになってきました。


新しい環境、友達や先生に期待と共に、不安や緊張でスタートをした4、5月でしたが、こいのぼりや母の日の製作やお当番活動、体操や園の歌、お絵描き、更に公園への園外活動を通して、友達関係も確実に深まってきました。


トラブルやケガが増えてきているのは、みんなが活発に動き回るからこそ、そして、“自分”を出せる様になってきた証でしょう!


しかし、大きなケガにはならない様、十分に配慮をしながら、より楽しいと思ってくれる幼稚園にしていきたいと思っています。


子ども達がお世話をしてくれるキュウリやプチトマト、あさがおやひまわりもぐんぐん成長しています。


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又、どろんこ遊びでは、砂場に水を入れて遊ぶことから段階的に進めていき、最後はパンツ1枚で思っていた以上に大胆に泥プールや的当ても楽しんでくれ、改めて子ども本来の姿を見ることができました。


写真でお見せできないのは残念ですが、お絵描きを通して、子どものお話を聞いてあげて下さい。


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そして、泥がやや苦手な子どもがいる様に、当然、先生の中にも苦手な人がいるかもしれません。でも!敢えて、子どもの成長の為の大切な活動として、積極的に取り組んでくれて嬉しいものです。


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2017-05-16

母子のぬくもり

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5月14日は母の日。


園でも参観・懇談終了後に、思いを込めて作ったお母さんへのプレゼントを「ありがとう!」の言葉と共にお渡ししました。


お母様は満面の笑みでハグしている姿が・・・。


毎年の事ですが、なんとも微笑ましい光景であり、こちらまで心が温かくなります。


さて、新聞・テレビの報道では、「母の日」は、あまり大きく取り上げられていない様に思ったのですが、デパートや町の花屋さんやケーキ屋さんに、レストランも、いつも以上の賑わいであった様です。


核家族化が進み、家族や母子の絆が薄く感じられる様な事件が時に起こります。


しかし、時が流れ、生活スタイルや環境が変わっても、親が子を慈しみ、愛情を一杯注ぐ事は昔も今も変わりません。


子どももその思いを熱く心に受け止めて、心豊かに成長する。


この当たり前の親子の姿がこれからも変わらずそこにある事を心から願います。

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2017-04-14 元気いっぱい!笑顔いっぱい!!

今から10数年前に、幼稚園教諭を養成される養成校の大学の先生が来園をされ、園内を一周されて園児の姿や園児と先生との関わり、園児と私とのやりとりを見られて一言。


「普通の幼稚園に出会えて本当に嬉しいです。」


とおっしゃいました。


その先生は、以前は公立幼稚園の園長先生をされていて、毎年多くの幼稚園や保育園を訪問される中で、最近、子どもも先生も共に明るく、元気な姿を余り見かけられないとの事でした。


今まで音楽や絵画、体育の講師の先生方が多くの他園を指導される中で、「子宝の子どもは元気があって笑顔がいいですね。」と言われるのは、お世辞だろう・・・子どもはみんな元気ではないのかな?と思っていましたが、そうではなかった様です。


幼稚園の先生と云う仕事は、子どもの指導の為の準備・研究はもとより、事務や保護者対応を含め非常に多忙であり、各園の先生に心からの笑顔が少なかったと感じられた様でした。


先生に元気がなければ、子どもにそれを求めるのは無理というものです。


この先生の“普通”は、最高の誉め言葉で、私にとりまして実に嬉しく、大きな自信となった事を覚えています。


昨今、幼稚園や認定子ども園、保育園で様々な社会問題が起こり、新聞紙上を賑わせていますが、どの組織であれ子どもにとって充実した環境の中で、大切な幼児期を過ごして欲しいものです。


自園も過去何回かこれがベスト!と思った事もありましたが、今振り返れば極めて恥ずかしい自己満足。


世の中は広く、素晴らしい園や園長先生がいらっしゃるのが現実です。


今、創立45年目、平成29年度がスタートしました。


子ども達も先生達も元気いっぱい、笑顔で過ごせる“普通の幼稚園”であり続けたいと強く、強く思っています。


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2017-03-23

最後の最後に追記で・・・。

今年も大阪府私立幼稚園連盟より10年1人、5年2人の計3人の先生が勤続の表彰をされました。


本当に嬉しい事です。


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又、赤バスのおばちゃんが昭和51年より通算41年となるこの3月でバスを降りられる事になりました。


園の顔として、私よりも長く、最後の降車時には、2代でお世話になったと卒園児の親子がかけつけてくれました。


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2017-03-22

今年度最後のブログです!!

今年は、“変革”というテーマの中で、学習指導要領がH30年度より変わる事を踏まえて、子宝幼稚園のこれからの形、指導計画や行事を含めた活動内容、そして、趣旨やねらい等を見直しました。


と、云いましても、私は旗を振るだけで、副園長や主任の先生達が先頭に立って、私の考えている以上の事を進めてくれました。


今、アクティブラーニング(思考を活性化する教育形態)と盛んに言われる中で、主に製作面に於いての活動が顕著であり、その一端をお伝えしたいと思います。


<年少>


段ボール遊びでは、絵の具を用意しておくと、「ここに描いていい?」とそれだけで子ども達は大喜び。


その翌日から中に入ったり、ハイハイ競争をしたりと大盛り上がり。


又、全員の粘土で街作り。


どんどん道を繋げたり、「ここに私の家作る!」「僕は車でドライブしてくる!」と家や車を作りながら楽しく話をしていました。


他にも色々な製作をする事で少しずつ自分で作っていく楽しさを感じ、友達との会話も盛り上がる中で輪が広がっていきました。


4月からは、信じられない姿ですが、この積み重ねが年中・長さんへと繋がっていくと思うと大いに楽しみです。


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<年中>


廃材遊びでは、テーマは特に決めずに、子ども達が好きに考えて、クレパス、ガムテープで冠、ロボット、犬、くじ引きセットなど思い思いの物を作っていました。


初めに何を作るかを考えている子もいれば、作っている内に形のイメージが出る子もいます。


そして、出来た作品をしっかりと説明をしてくれるところが嬉しいです。


大人の目から見れば、“ガラクタ“に見えるかもしれませんが、子ども達にとっては宝物です。


次の日には、みんなで相談をして、硬い段ボールも切ったり、貼ったりしながら、オバケなどを描き、オバケ屋敷を作り、「いらっしゃい!」とゲーム屋さんが始まりました。


その他ブロックや、音楽を流せば踊っている子どもがいたりと・・・。


みんな伸び伸びと活動しています。


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<年長>


年長では、一学期から取り組んでくれましたが、その集大成として、共同製作を発表会の劇をテーマに12月中旬から、2月の本番までの間に、随時進行をしていく形を取りました。


子ども主体で作り方や材料を出来るだけ多く用意をし、子ども達も初めての事で戸惑いや悩みも大きかったと思います。


しかし、少しずつ先生達の想像もつかないアイデアがどんどん出てきて、友達と協力をしあったり、時に衝突もありながら、凄く集中をして取り組んでくれている姿がありました。


先生達にとっても初めての事であり、どの様な形になるのか、どの様に声を掛けて良いのか、改めて自由に作りあげる難しさを感じた様です。


しかし、劇の上達に合わせるかの様に夢中になって、製作をする子ども達の姿を見ていて、楽しさと共に、難しさを感じた様ですが、やって良かったと思ってくれた様です。


さすが子宝の先生です。


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さあ、まもなくH29年度、次年度は今年の反省や課題をじっくりと見直し、より子ども達が主体的に考え、創造力を高められる様にカリキュラムを組んで、スムーズに計画を立てたいと思っています。


楽しみです!

2017-03-08 私の思う子育て支援とは・・・

子宝幼稚園では、今現在3・4・5歳児計411名が通う幼稚園であり、本当にこれからも普通の“幼稚園”でありたいと思っています。


未就園教室は、満3歳児の教室や2歳児の教室も行っていません。(やがて、行うかもしれませんが・・・。)


しかし、子育て支援を目的として、2歳児の親子教室だけは、6年前より年間16回行っています。


また、子ども達が安心して遊べる場と共に、お母様方のお友達作りや井戸端会議の場となる様に毎日降園後一時間、園庭を開放しています。


更に年間10回土曜日の午前中、在園児を含めた就園前の親子を対象とした園庭開放を実施しています。(詳しくはHPをご覧下さい。)


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そんな活動をしている中で、他園の先生に少し変わっていると言われるのは、親子教室の対象幼児が、第一子さんのみにさせて頂いている点です。


当然、第二子、第三子さんにも入って頂くと人数は増えて、入園にもつながる・・・と普通は考えますが、私は、まずは今在園している子ども達を最優先にする為には、たくさんの未就園児が園庭や保育室を占領するのはいかがなものかと思っています。


そして、その第一の理由ですが、核家族化が進む中で、少しでも本園がお母さん方の杖になれれば嬉しいと考えます。


初めての子育ては不安が多く、時に虐待により、不幸な子どもを生む場合があります。


やはり、お母さんが元気で明るくなれば、それに比例をして子どもも元気で明るくなります。


現に、H28年度のカンガルークラブも残り1回を残すのみとなりましたが、4月当初の静けさがウソの様に会話が弾み、子ども達もお母さんから離れ、走り回る子どもが多いです。


家庭でのお父さん、お母さん達以外に、幼稚園と云う楽しい存在を少しずつ知り、そして、先生と呼ばれる安心出来る人がいる事を理解してくれたと思っています。


例年、40〜45組位の親子が応募して頂いているのですが、赤ちゃんを抱いているお母さんや妊娠をされているお母さんも結構おられます。


待機児童対策がとかく大きく取り扱われる中で、少子化対策が横に置かれている気がします。


若い保護者の方々にとって給与もそんなに大きくはないと思いますし、お仕事やパートに出たいお母さんも沢山いらっしゃると思います。


その状況の中で、少しでも少しでも地域の中で子育てが楽しくなる様にお役に立てれば本当に嬉しい事です。


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時に、母子分離は早ければ早い程良いと云う先生方もいらっしゃいますが、可能ならば家庭でしっかりと愛情が注がれ、無条件の愛情を受けて自己肯定感を持って欲しいものです。


そして、3歳位になって少しずつ友達を求めて、集団生活を始めるというのが理想ではないかと思っています。


子育て新制度が生まれ、認定子ども園化が進み、働かなくても一日11時間預けられる社会は、国は、私には異常に思えます。


本当にそれが子どもにとって幸せだと思ってされているのか、子どもの声なき声をもっと大人達は聞いて欲しいものです。


話は変わり、平成29年度のカンガルークラブの申し込みがスタートしました。


又、新たな親子との出会いを大切に、素晴らしい時間にしていきたいと思っています。

2017-02-21 生みの苦しみ その2

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発表会は一年の締めくくりの行事であり、子ども達はもちろんの事、保護者の方々も大いに楽しみにされている行事です。


例年、2月の第3週の水・木・金の3日間に行われるのですが、今年は曜日の関係で一番早い15、16、17日となりました。


その上、例年以上に寒さ厳しく、風邪やインフルエンザが流行し、欠席者が多いクラスもありました。


しかし、その様な厳しい状況にも関わらず、当日は殆どの子ども達が元気に登園をし、本当に良い表情で練習の成果を大いに発揮してくれ、私自身も感動しました。


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この嬉しい結果を振り返りますと・・・


・子ども達が4月から毎日、自由遊びや保育の中での活動で、「よく遊び、よく学ぶ、瞳輝く子ども達」に育ってきつつある。

(園で育てている子宝草も花を咲かせました。)

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・子ども達同士のお互いを思う気持ち、絆が強く、深まっている。


・保護者の方々の日頃の子どもへの健康・安全に対する意識・配慮の高さと行事に対する熱い思い。


・各先生の子どもを思う気持ちによる熱心な指導と先生達のチームワークの良さ。


やや自画自賛の部分もありますが、今年の反省は必ず今後に生かし、これが今後も続いていく様に頑張ります!!

2017-02-03 中学生がやってきた!!

毎年、この時期に中学2年生の生徒が職場体験にやってきます。


その中には、大きくなったとはいえ、面影が残る卒園児も含まれている事は、本当に嬉しい事です。


生徒の立場から、お兄さん先生、お姉さん先生として、楽しさだけでなく大変さを学んで、何か将来のお役に立ってくれればと思っています。


さて、毎年の事ですが、中学生の子ども達が幼稚園時代に出会った先生達が何人もいるのです。


中学生にとって、自分の担任だった先生との再会は実に懐かしく嬉しいものです。


時に耳にする話ですが、1年の間に担任が2回、3回と変わる園があるとか・・・。


また、下のお子さんが入園した時には、知っている先生は殆どいなくなっていて、何か違う園に来た様な気持ちになるという声を聞くと他の園は長く勤める人が少ないのだと思います。


その点、これは私の自慢ですが、産休を取って復職してくれたり、10年、20年と本当に長く勤めてくれている先生が多くいます。


なので、卒園児がお母さんになって、そのお子さんと関わる事もあるのです。


本園の教育方針を継承し、幼児教育に貢献してくれる事は、園長としても嬉しい限りです。


<中学生の感想より>


・「先生ありがとう!」と言ってもらった時、本当に涙が出そうになりました。今思っている事はさみしいです。


・最初から最後まで笑顔にいやされました!


・幼稚園の先生は思っていたより大変で、ずっと動いていた感じがします。


・小さい子ども達と触れ合う機会がなかったので、不安があったけど、子ども達は明るく接してくれてうれしかったです。


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そして、訃報が一つありました。

間垣親方(元時天空関)が37歳の若さで亡くなられました。

3月の大阪場所の前に幼稚園にも何度か来園してくれて、温かい笑顔で子ども達と接してくれていたのを思い出します。

心からご冥福をお祈り致します。

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2017-01-24 生みの苦しみ! 

初場所に於いて、大関稀勢の里関が優勝した事によって、近日中に、正式に横綱となる事が決定する模様です。


日本人横綱の誕生は、若乃花関以来19年ぶりの事であり、過去に何度も横綱への昇格の機会を逃し続け、周りの期待に応えられなかった悔しさ、無念さは、想像を絶するものであったに違いありません。


それらのプレッシャーを乗り越えられての横綱誕生に心からの拍手を送りたいと思います。


次は、3月の大阪場所、今後の更なる御活躍を期待したいものです。


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さて、目を園内に移せば、小さな稀勢の里関が一杯います。


11月から10mの竹馬テストの合格を目指して頑張る年長組さん。


何度ものテストによって少しずつ合格をする子どもが増えてきて、笑顔が広がっています。


只、その過程に於いて、何回転び、何十回、何百回落ちた事か・・・。


それでも「竹馬嫌い」「練習をしたくない」とも言わずに、何度も取り組む姿には頭が下がります。


私自身、運動も苦手であり、きっと泣いたり、休んだりして、苦手な事から逃げていたかもしれません。


その子ども達の竹馬への取り組みの原動力は、やはり4月から毎日遊びを含めた様々な活動で培った「やれば出来る」と云う自信、そして、お父さんやお母さんに褒められたい気持ち、お友達や先生からの温かい励ましだと感じます。


今年に入ってからは、朝、昼と帰りの外遊びにもテストがあり、可能な子どもが自由に自分で竹馬を用意して取り組みます。


合格をした時には、応援しているクラスのお友達も大喜び、担任はもちろん元担任や、その他の先生も大喜びで拍手に包まれます。


中にはその目に涙を浮かべる先生も。


又、帰りの外遊びの時の合格では、お迎えの保護者の方からも大きな拍手が送られ、毎日頑張る姿に泣かれる保護者の方も、稀に我が子の合格の瞬間を見届けられ、親子で感動のハグをされる場面もありました。


今年も全員合格のお知らせが出来る事を信じていますが、結果はどうであれ、目標に向かって努力し続ける力は、これから子ども達が生きていく上で、大切な大切な財産となるはずです。


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2017-01-16 酉年に羽ばたく!!

新しい年を迎え、心新たに新年を迎えられた事と存じます。


私も初詣に毎年、桜井神社と奈良の三輪大神神社にお参りに行くのですが、おみくじを引くと、自分だけが大吉かと思いきや家族3人とも大吉となり、最高と捉えるべきか!


はたまた、今が最高でその先は落ちるのか?


「とにかくベストを尽くしますので、見守って下さい。」とお願いをしました。


さて、先日、年長の男の子が朝の外遊びの時に私の傍に来て、一言、「園長先生!あと55日!」


突然の事に「え?」と思いましたが、卒園までの日数を数えたのだと思い、「短い、本当に短いね。風邪を引かない様に毎日元気に来てね!」


「うん!」


と言って園庭に駆け出して行きました。


残りわずかのカウントダウンは、聞いた事があるのですが、55日を数えたのには、本当に驚きました。


この子の心の奥には、もうすぐ小学校という期待と共に、幼稚園とのお別れという不安があるのでしょうか・・・。


3学期がアッという間だけに日々に追われる事なく、一歩一歩踏み固めながら、子ども達が楽しく成長し、少しでも良き思い出を胸に進学、そして、年中、年長組に進級していって欲しいとの思いを先生達と共有しています。


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2016-12-22 初!!給食バイキング

給食バイキングを初めて試みました。


子ども達が楽しんでくれるか、スムーズに進められるか、不安もありましたが、子ども達の声を聞いて、やって良かったなぁ〜と思いました。




給食バイキングの前日に・・・

  

先生「明日は、プレイルームで給食でーす!」


子ども達「えー!」

  

先生「他のクラスのお友達も一緒でーす!」


子ども達「えー!!」

  

先生「バイキングなので好きなおかずも選べまーす!」


子ども達「えー!!!」


 先生「おかわりもできまーす!」


子ども達「えー!!!!」


Eちゃん「先生、ちょっと待って!楽しい事ありすぎて疲れた!」





そして、当日もこんな声が聞こえてきました。


・「ホテルみたい!?」


・「ミートボール、次は3個にする!」


・「僕はおかわり10回か11回した!」


・「いつもよりおいしい〜」


・「もう夜ご飯食べられへん、さいこう〜!!」


・「たくさん食べたわ、お腹パンパン!」


・「おいしかったな〜、今までで一番楽しい給食やったわ!」


・「焼きそば最高!!」


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この試みに至る迄には、どの場所で、混雑しない様に、クラスの時間配分は、テーブルの設定や飾り付けなどなど細かい打ち合わせを行いました。


そして、献立は、子どもの好きな物をおかわり自由に、野菜とデザートも入れて・・・おかわりの品の不足がない様に給食業者の方にも追加で作ってもらったり、調理担当の女性陣も3人お手伝いに来てくれて感謝でした!


私が、「○○をしたい!!」と提案すると先生達が思いを受けてくれ、あれこれ計画を立て、準備等、最善を尽くしてくれます。


この事は、運動会やクリスマス会等の大きな行事はもちろん、毎日、毎日の保育の場でも同じです。


常に、子ども達の「楽しいー!!」がいっぱい聞ける様に活動を考えています。


次は、給食カレーパーティーでしょうか!?今年も残すところわずかとなりました。


今日、2学期の終業式を無事終え、明日から冬休みです。


皆様、良いお年をお迎え下さい。

2016-12-13 保護者の皆さんに感謝!!

子宝幼稚園には、保護者会があります。


この保護者会という組織は、年々その存在がなくなっている幼稚園が多くなっていると聞くと他の園とは異なる協力関係が継続していて、実にありがたい事だと思っています。


現在、女性の社会進出が進み、又、経済状況が必ずしも良くない中で、正規のお仕事ではなくてもパート等をされているお母さんは多いです。


それでも子ども達の為に、様々な行事や保護者会の活動にご協力を頂いているのも園の教育方針、指導に理解を示して信頼をしてくれるからこそであり、この信頼を裏切る事があれば、一瞬で失うものと理解しています。


さて、上野芝向ヶ丘町にある本園は、向丘小や深井西小、上野芝中と学校が多い文教地区の中にあり、住宅が密集している地域で、園の駐車場や近くにコインパーキングがない為に参観等、保護者参加の行事には、皆さん自転車でお越し頂いたり、タクシーを利用して下さっている方もいらっしゃいます。


又、この園周辺は標高海抜28mで津波の心配は少ないと思うのですが、極めてアップダウンが激しいので、自転車に幼子を乗せて走る事は大変で、本当に申し訳なく思っています。


近年は電動自転車の方が随分増えられました。(高いのにすみません!)


話は変わりまして、11月21日の堺市私立幼稚園PTA大会には、じばしんに於いて堺市長や府市議会議員さんをお招きしての要望書等の承認を頂き、2部にはピアニスト辻井伸之さんのお母さんの講演会があったのですが、本園からも多くの保護者の方々に参加のご協力を頂きました。


そして、12月10日(土)の園庭開放では延べ約500人の方々がお越し下さり、室内外、盛り沢山の活動内容と、プレイルームでは、五役さんや有志の方12組が子ども関係の品物のお店を出店され、、楽しいプチマーケットも大盛況でした。


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その様に様々な面で幼稚園にご協力を頂いている保護者の方々のご期待に応えられる様に園としても同じ事を繰り返すのは愚であり、何か新しい事をしたい。


そして、子ども達が喜んでくれる事や平成30年度より幼稚園教育要領が新しくなるのを見越して、今年は“変革”をテーマに指導内容を模索しています。


行事的には、去年からハロウィンを取り入れたり、今年は、年長のみ年間6回のスイミングスクールの水泳活動を取り入れました。


子ども達はもちろん、保護者の方にも好評の様です。


又、課外の体操教室は小学生も参加されています。


更に、14日(水)に年長のみ初めて給食のバイキングを計画しており、HPの園児アルバムでご紹介する予定です。


そして、来年の4月からはやっと(!?)長期休みの預かり保育を行っていきます。


今後も色々と先生達とも相談をしながら、間違いのない様に進めていきますので、温かく厳しく見守って頂きたいと思います。

2016-11-25 芸術の秋

運動会にハロウィン、11月中旬のお店屋さんごっこ、本日の移動動物園の行事を楽しく進める中で、子ども達に明るさ、元気、そして、優しさが大きく育ち、本園の目標である子どもの姿“よく遊び、よく学ぶ、瞳輝く子ども達”に近づいてくれつつある様に思います。


その事は子ども達の姿や作品に明らかに現れています。


例えば、絵画や製作では、伸び伸びと楽しい作品が生まれています。


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まもなく12月。


私の干支でもある申年も残り1ヶ月となりましたが、風邪やケガにも注意をしながら一年を全力で締めくくりたいと思います。

2016-11-09 憧れの年長さん

11月に入り、秋はどこへ行ったのかと思う様な寒さが到来し、北海道もこの時期にしては記録的な積雪が続いている様です。


さて、幼稚園では、最年長の年長さんには、年少さん・年中さんには出来ない活動があります。


例えば、


 ・運動会の組立体操のブリッジや旗のダンスは年長のみ


 ・ハロウィンのフェイスペインティングは年長のみ


 ・10月からの竹馬テストも年長のみ


と、いった具合であり、年長さんにとっては、少し鼻高々の気持ちもある事でしょう。


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年長さんは、4月より毎日、同じバスの年少さんの手を繋いで、クラスの前迄送り、帰りには迎えに行くというお世話をしてくれます。


又、年間10回ある縦割保育も3、4、5歳の異年齢でクラスが構成され、担任とは異なる先生の下で活動が行われます。


年長さんの中には、兄弟姉妹がいるお子さんばかりでなく、一人っ子や末っ子のお子さんもいます。


まして当初は初対面であり、2〜5人の異年齢のグループはスムーズには当然の事ながらいきません。


しかし、優しく教えてくれたり、お手伝いをしてくれ、少しずつの積み重ねで名前を覚え、自由時間でも一緒に遊んだり、お話をする姿を見かけるまでに変わっていきます。


子ども達の成長は目を見張るものがありますが、やはり年長さんが運動会後にグーンと成長をし、優しい気持ちと自信が見受けられます。


その年長さんにとって、更に大きく輝く日がお店屋さんごっこです。


自分達で作ったゲーム、魚釣りや的当て、お化け屋敷等で遊びに来た年少・中さんに並び方やルール、そして、その楽しさを優しく教えてくれます。


又、お買い物では、ペアになった年少さんの手を取り、目線を合わせて話を聞いて、欲しいものを買うお手伝いをしてくれます。


もちろん、年長さんと云っても、まだまだ幼い5歳児。


今年は、初の試みとして、年長さんのお母さん達にもゲーム券をお渡しして、参加をして頂く様にしました。


果たしてスムーズにいくのか?楽しみと不安が交錯しています。


その様な年長さんの姿は、年少・中さんにとって、きっと凄いお兄ちゃん、お姉ちゃん達であり、憧れです。


僕達、私達も早くなりたいと大きな目標となります。


優しく、親切にしてくれた年少・中さんは、年長さんになる事への期待が膨らみ、今度は自分達の出番とばかりに、小さい子や友達に優しく、良き関係を築くと言う様なプラスの連鎖が生まれます。


新聞紙上では、今も昔も変わらぬいじめや暴力、不登校等が掲載される訳ですが、幼児期に放って置いても良き子に育つ訳では絶対にありません。


やはり、家庭教育を基本として、幼児教育の重要性を感じます。


その理想の幼児教育を実現させる為には、採用難の時代ではありますが、本園を希望してくれた貴重な先生を厳しい中にも大切に育て、子ども達や保護者の方にとって、良き出会いとなる様に努める事こそが今の私の本分であると考えています。


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2016-10-21 がんばったよ!運動会

〜運動会を頑張った子ども達にお家の人から素敵なプレゼント〜


・みんなで回転寿司屋さんに行ったら、お友達に会った!


・ガストで新メニューのチーズインハンバーグを食べたよ!


・今日は何を食べてもいいよと言われた。


・おじいちゃんに「金メダルピカピカだね!」と言ってもらって嬉しかった。


・アイスいつもよりプラス1本!


・お母さんがいっぱい褒めてくれた。


・ギュッとしてくれた。


・お父さんに前から欲しかったものを買ってもらった。


・おもちゃを買ってもらい、チューしてくれた。


・がんばったごほうびに肩車をしてくれて、うれしかった!




〜運動会当日とその後のほっこりする様子を見つけました〜


・お休み予定のお友達が来てくれて、クラス全員参加で嬉しかったと喜ぶ子ども達。


・朝の競技で負けた後に、「お昼の玉入れ頑張ろう!!」と気合いを入れる子ども達。


・「お遊戯楽しかった!!」とキラキラ笑顔。


・自信がついたのか、運動会後、幼稚園で初めてウンチが出来た年少さん。


・踊りがかわいすぎて、ビデオの録画ボタンを押すのを忘れたお母さん。


・踊りを見て、お父さんが涙を流していた。


・運動会後も今日の練習は?と聞いてくるお友達。


・リレーで1位を獲れなかったけど、プレゼントのメダルを手に持って、嬉しそうに見つめる男の子。


・1位でなかったけれど、子どもの頑張りは優勝と同じだと話してくれたお母さん。


・子どもの成長に感動して泣いていたお母さん。


・みんなでビデオ観賞会。


・やはり我が子が一番!のお母さん。


・「やる気溢れる表情に感動した!」と体操教室の先生。


・遠くのおばあちゃんが来てくれ、嬉しかった。


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2016-10-05 秋らしくなってきました

園内でも稲穂が実り、ブドウを食べました。


バッタ探しに夢中の子ども達も!!


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運動会の練習頑張っています!!


お友達の仲も深まっていますよ。


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運動会の練習だけではないよ・・・


お絵描き、粘土、ピアニカetc・・・.

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10月15日(土)が運動会です。


秋晴れの下、全員参加が一番の願いです!!

2016-09-15 新制度に疑問符!?

今から約13年前に風邪を引いてノドが赤くなり、咳をしつつもタバコを吸っている自分の姿をもう一人の自分が見て、タバコをやめました。


昔も今もタバコの箱には、「健康の為に、タバコの吸いすぎには注意をしましょう!」と記入されていますが・・・、健康は人間にとって一番大切です。


では、親にとって子どもは一番大切なのに、「子どもの預け過ぎには注意をしましょう!」と云う言葉を誠に残念ながら、聞いた事がありません。


平成27年度スタートの子育て新制度では、月〜土までお仕事をしている、していないに拘わらずMAX一日11時間預ける事が出来ます。


一日は24時間、乳幼児の睡眠は約10時間必要と言われているので、


24時間−11時間−10時間=3時間


この3時間の間に食事をし、お風呂に入り、そして大切なスキンシップ。


働くお母さんにとって本当にハードとしか言い様がなく、身体を壊されないか心配です。


でも、仕事をしていないお母さんまで子どもを預けてしまうのはどうなのでしょう?私は常に物事の判断は自分がその立場だったらどうするかで考えます。


子どもなら、「さみしいよ〜、もっとお母さんと一緒にいたい〜!!」の大きな叫びが聞こえてきそうです。


1週間に子どもを預けられる時間は、単純に6日×11時間でMAX66時間ですが、アメリカの学者は、日本のこの状況を“クレイジー”と言ったそうです。


アメリカでは多い州でも乳児で約30時間だそうです。


かつて、詰め込み教育が弊害として“ゆとり教育”に移行をしましたが、授業時数を減らし、内容を簡単にすれば学力が落ちるのは明らかです。


今、ゆとり教育を礼讃する声はありません。


結局振り回されたのは、子ども、そして先生。


“子どもを長時間、他人に預け過ぎては親子の愛着形成に支障が出る場合があります”“せめて3歳までは親の手元で育てる事が必要”という方針に180°方向転換される時が来るかもしれません。


24時間預かる施設も必要ですが、何か今の制度には不備が多い様に感じています。


ゆとり教育の二の舞にならない事を願うばかりです。


只、私は自分の信じる道を先生達や保護者の皆さんと進んでいきたいと思います。


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2016-09-02 先生達の夏休み

たくさんのことを勉強し、いっぱい遊んだようです。


私の自慢の先生達です。


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