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子どもと法・21の管理人メモ RSSフィード

2014-06-05

[][][]少年院・鑑別所の運営透明化へ有識者委 新法が成立-日本経済新聞(2014年6月4日)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0400R_U4A600C1CR0000/

http://megalodon.jp/2014-0605-1005-34/www.nikkei.com/article/DGXNASDG0400R_U4A600C1CR0000/

全国の少年院少年鑑別所有識者委員会を設置し、運営の透明化を図ることを柱とした新たな少年院法と少年鑑別所法が、4日午前の参院本会議で可決、成立した。

現行法は施設職員の権限や役割が明確でなく、恣意的な運用につながると指摘されていた。新法施行に伴い廃止される。

新法は、職員に少年の身体検査や拘束を認める条件を明記し、弁護士や教育関係者ら第三者有識者で構成する「視察委員会」が定期的に施設を訪問。必要に応じて少年に聞き取り調査を実施し、施設に改善点を勧告する。

施設の対応に問題がある場合、法相は視察委の意見や施設側の対応を公表する。少年本人が書面で法相に救済を申し出る制度も新設した。

少年の権利も明確化し、法務省令で曖昧に規定されていた外部との通信は、面会を月2回以上、手紙のやりとりは月4通以上を認めた。少年の円滑な社会復帰に役立つと判断されれば、新たに電話の使用も許可する。

少年院法をめぐっては、2009年に広島少年院で複数の法務教官が多数の少年に暴行した事件が発覚し、法務省全面的な見直しを進めていた。〔共同〕

ブログ管理人ブログ管理人 2014/06/05 10:29 2009年の広島少年院での法務教官が少年に暴行した事件については、表題の[広島少年院]をクリックしますと当時の記事一覧にアクセスできます。

2012-03-02

2010-12-08

[][]少年矯正を考える有識者会議が提言書-TBS Newsi(2010年12月7日)

少年矯正を考える有識者会議が提言書 広島少年院で起きた教官らによる暴行事件を受け、法務省に設置された「少年矯正を考える有識者会議」の提言書がまとまり、法務大臣宛に提出されました。

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2010-06-13

[][]広島少年院暴行の元教官、二審は猶予判決 示談など考慮-産経ニュース(2010年6月10日)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100610/trl1006101337005-n1.htm

http://megalodon.jp/2010-0613-2113-35/sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100610/trl1006101337005-n1.htm

※控訴3人目の判決です。

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