「     子どもの本や 阿佐ヶ谷日記    」

2019-01-05

あけましておめでとうごさいます。

06:55

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 マザー‣グースより

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  朝つゆで口をそそぎ

  朝つゆで顔をあらう

  かわいいポリーのすぐうしろ

  木のかげにかくれた人がいる

  その名はだれでしょう。

  

こたえは、春です5月です。




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  January brings the snow,

  Makes our feet and fingers glow.

  February brings the rain,

  Thaws the frozen lake again.

  March brings breezes sharp and shrill,

  Shakes the dancing daffodil.

  April brings the primrose sweet,

  Scatters daisies at our feet.

  May brings flocks of pretty lambs,

  Skipping by their fleecy dams.

  June brings tulips, lillies, roses,

  Fills the children's hands with posies.

  Hot July brings cooling showers,

  Apricots and gillyflowers.

  August brings the sheaves of corn,

  Then the harvest home is borne.

  Warm September brings the fruit,

  Sportsmen then begin to shoot.

  Brown October brings the pheasant,

  Then to gather nuts is pleasant.

  Dull November brings the blast,


  Then the leaves go whirling past.

  Chill December brings the sleet,

  Blazing fire and Christmas treat.

  

  一月は雪を運んできて

  ぼくらの手足に あかぎれを作る

  二月は雨を運んできて

  湖に張った氷を 溶かす

  三月は突風を運んできて

  水仙の花を烈しく 揺らす

  四月は花々を運んできて

  ぼくらの足元にスミレを 咲かす

  五月は子羊を運んできて

  あちこちに戯れる姿を 見せる

  六月はバラを運んできて

  子どもたちの手は花束で いっぱい

  七月は涼しい雨を運んできて

  アンズやギリフラワーが 花咲く

  八月はとうもろこしを運んできて

  収穫の小屋が建てられる

  九月は実りの秋を運んできて

  スポーツマンが狩を 始める

  十月はヤマドリを運んできて

  木の実もいっぱいに 実る

  十一月は北風を運んできて

  枯葉が舞いながら 落ちる

  十二月はアラレを運んできて

  暖炉には火が燃え 上がる




  

2018-12-14

冬休み 12月26日(月)から1月5日(土)までお休みいたします。

08:19

クリスマスの絵本取り揃えております。

お早目に、ご来店ください。

なお、国内・海外に発送もいたしております。

贈り物としましてもお送りしております。、

国内 レターパック 宅配

海外 SAL便

出産・お誕生日・ほかのお祝いにも本をお選び

します。

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子どもの本や」は、子どもが楽しめる

選り抜きの本ばかりをそろえています。

*お電話でご注文いただきますとお送り

もいたしております。(宅配便)

*海外にも、お送りしたします。

(郵便SAL実費)

*お一人お一人に合わせて、毎月一度

定期的にお送りするコースもあります   

 < 電話いただければ詳しいパンフレ

ットお送りいたします。>



子どもの本やは、子どもの本の専門店

です。

いま、私たちのまわりを見回しますと、

子どもたちが本当に楽しめる本を手に

とることが、だんだんむずかしくなっ

ているように思われます。

 私たちは、多くの子どもたちといっ

しょに本を読んできて、子どもの本の

楽しさを教えられてきました。そして、

子どもは本来一人のこらず本が好きな

のだという事を確信するようになりま

した。

 私たちが、目指しているのは、心か

子どもたちが楽しめる すぐれた本

ばかりをいつも店にならべて、どの子

にも本の楽しみを知ってもらうこと

です。

 小さな店はありますが、たくさんの

方々がお立ち寄りくださいますようお

まちしております。


166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1−47−7

TEL・FAX 03−3314−3455 

営業時間 11時から17時 水木・祭日休み

2018-12-03

ホネホネ絵本

08:29

      あすなろ書房

     スティーブ・ジェンキンス

先日、三歳のAちゃんが店に入って

来て、最初に手にとったのがこの

本です。お父さんといっしょに読ん

で、とても気に入ったようです。

クリスマスのおくりものとして、買

っていかれました。

骨の何が、3歳のおんなのこのここ

ろをつかんだのでしょう?





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スティーブ ジェンキンズのコラージュ

の絵本。

切り絵とは言えないくらい、精密に

造られた骨の絵の数々。

指の骨から始まり足、肋骨へ。大

きく開くページでヘビの肋骨。

背骨、頭蓋骨へと進み、最後は206個

のすべての骨が並べられ、人間の骨格

が、ページを左右に広げると

三歳児くらいの大きの骨の全身の図に

なる。


子どもだったら206個の骨を数えてみ

るかもしれない。

大人にも、骨は、とても身近で

ありながら、未知のもの。

腕は上腕骨が1本と、前腕骨が

2本、27本の手の骨でできて

いると知り、腕で確認してみる。

「これがほんとの大きさ!」

「こんなしっぽでなにするの。?」

などの作者ジェンキンズの切り絵

緻密で美しく、骨の世界に魅せられ

ます。



 

2018-11-23

「 バンやのくまさん」「せきたんやのくまさん」

09:02


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パンやのくまさん」

「せきたんやのくまさん」

   フィ―ビとセルビ・ウォージントン

 

                  福音館

この頃、小さなお客が様が多いのですが

 2−3才のお子サンがたも皆、気に入いる 

くまさん シリーズです。

「せきたんやのくまさん」は、毎日馬車で、

せきたんをうるのがお仕事です。

あさごはんがすむと、

せきたんやのくまさんは、にばしゃに

のってうまに「はい!はい!」といいます。

うまは、ぱかぱかぱかぱかあるきだします。・・

くまさんは、せきたんを、「どさっ どさっ」

とどけ、お代のおかねを気辰魁■欧魁△箸ぞ

えます。



パンやも「がらん がらん」とパンをうりある

きます。

小さい方には、お話を共に、音や言葉のリズムも 

たのしいようです。

パンやのくまさんは、かまどがあつくなるのを

待ちながら、朝いちばんのお茶をのみます。

パンのきじがふくらむ間、くまさんは、こんど

は ほんしきにあさごはんをたべます。




なにか おこるわけではないけれど一日穏やか

なった子ももなんどもくりかえして楽しみます。

大人も、読んだあとに、ほっとします。


クリスマスに、「ゆうびんやのくまさん」がお

すすめです。




                   

                    










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阿佐ヶ谷パンやさん         

小さい小さいパン屋さん

のお兄さんが 朝早くからパン

焼いています。

夕方おそくまで店に立って

うっています。

いってみてください。

あおぞら

阿佐谷北1−9−2 050 1317 0394

阿佐ヶ谷駅から高架下を高円寺方面にあるき

   高架下のスタバ駐輪場をすぎて、

    ローソンを左折したところ。

               f:id:kodomonohonya:20181122153334j:image:medium 

ミルク食パンが特別においしいよ。

     



                     

2018-11-19

でました。  「ぼくは なにいろの ネコ?」      ロジャー・デュボワザンの本

10:33

新刊のご案内

子ども文庫の会のホームページです。

http://kodomobunkonokai.com/




ぼくは なにいろの ネコ

 

 ロジャー・デュボアザン 作   山本まつよ やく

  子ども文庫の会

f:id:kodomonohonya:20181029133016j:image:medium

                    

  

  03−3314-3455 子どもの本や


デユボアザンは 「がちょうのペチューニア」や

「ぼくはワニのクロッカス」「みんなのベロニカ」

ほか、パンプキン農場の仲間たちの本を描いています。

 

美しい色使いのデュボアザンの絵本 動物たちの 

のびのびとした様子は、読むたびにたのしくて

あたたかなきもちになります。

 

わたしたちの世界を美しく彩る色について、

親しみをこめてわかりやすく子どもの伝えてい

る絵本・・・」子ども文庫の会  紹介文より

「 ぼくは なにいろの ネコ?」 

デユボアザンの絵本

「がちょうのペチューニア」冨山房  

「ぼくはワニのクロッカス」童話館 

「みんなのベロニカ」   童話館 

「ごきげんならいおん」  福音館 

「あか毛のバンタム」   童話館 

「しろいゆき あかるいゆき」BL  

「きりのなかのかくれんぼ」ドットコム