2011.12.31 (Sat)
■振り返る2011
最近はすっかりTwitterとFbに生気を吸い取られ,はてなの方はご無沙汰なのだけれど,こちらで記録しておこうと思う。
もっとも,働き始めてからという物,日々の記録などほとんど残しておらず,あるのは漠然とした記憶のみ。覚えている範囲で書いておく。
2011.12.10 (Sat)
■[音]ブラームスVn協奏曲/バルトーク「青ひげ公の城」
第1716回定期公演 Cプログラム
終わってから考えてみると,ブラームスの協奏曲の影の薄いこと……。バティアシュヴィリのソロは凄く良かったし,オケも響きはふわふわして珍しい感じだったけど,アンサンブル的には纏まってたしで何も言うことはなかったと思う。3楽章がin tempoに近かっただけで超満足なのだ……
後半はまあとにかく凄い曲でした。二日酔いのダメージが残って,完全には集中できないで聞いた前半の記憶とか完全にぶっ飛んだ。
- 「城に光を入れる」ユディットが,最後に「夜の女」として迎え入れられる不思議。
- 7つの部屋を汚していた「血」ってなんのことだろう?
- ていうか,窓のない城の扉を開けるとどうして光が差し込むようになるのだろうか?
考えても答えなど出ない。最初から,合理的な説明のつかないように設計されているとしか思えない。
そういえば,「城の溜息」はウィンドマシーンだったと思うけれど,バンダに配置されていたのだろうか。舞台上では誰も動いておらず,不気味だった。
第4の部屋の,ド派手な金管のファンファーレ,堂々と語る青ひげ,それを訝しげに眺めるユディット,というシーンは滅茶苦茶格好よかった。
2011.12.04 (Sun)
■[音]Mahler: 8. Sinfonie in Es-dur "Sinfonie der Tausend"
人生3度目の「千人」だったりする。
デュトワの指揮,自分の気づいた限り普通っぽかったので,安心して楽しめたような気がする。
児童合唱のみなさまも可愛かったです。Accendeはもとより,Gloria以降の部分がよかったです(/▽\#
第1715回定期公演 Aプログラム
2011.11.20 (Sun)
2011.11.12 (Sat)
■[音]Mahler: Adagio from Symphony No.10 / Das Lied von Erde
いや,本当に芸術の秋ですねえ。
どちらの曲もすっっっごく久々に聞いた。大地の歌ってこんなんだったっけか……
■[CD][音]旧世紀の遺産
- アーティスト: オムニバス(クラシック),ウィーン・ジュネス合唱団,ブーレーズ,ノーノ,シュトックハウゼン,アバド(クラウディオ),ポリーニ(マウリチオ),アンサンブル・アントン・ベーベルン,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 出版社/メーカー: ポリドール
- 発売日: 1999/12/22
- メディア: CD
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2011.11.11 (Fri)
■Wine Bar & Restaurant Bouteille
3人で浪費。
野菜のロースト,フォアグラ,蝦夷鹿の何とか,ワイン。
- Meursault Louis Latour 2006
- Côte Rôtie Cuvée Terroirs 2002
ワインのセレクトは某K氏に丸投げ。ありがとうK氏。どこまで書けばワインのuniqueな表示になるのか分からないけど,一応メモっておく。
とりあえずめっちゃ旨かったのは覚えてる。実質2人で2本開けたので,ふらふらになって帰ったのであった。しらふで飲んだらコート・ロティはもう少し美味しかったんじゃないかなー……。
Wine Bar & Restaurant Bouteille
- ジャンル:フレンチ
- 住所: 台東区上野1-3-2 上野パストラルビル 1F
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- (写真提供:ジゲンACE)

