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ふりょ記

Koh's factory 代表、西沢コウの てきとう日記

2017-05-10 ほむらPX4

[]暁美ほむら PX4


Abemaでまどか☆マギカ 叛逆の物語〜。




てなわけで、良いタイミングだったので、ガスブローバックトイガンベースに、ほむらPX-4を作ってみました。

マミさんとの戦闘中に取り出した銃の中のひとつで、二丁拳銃で落ちながら戦っていましたね。

マミさんのソウドオフ水平二連をマズルウェイトではたき落とすシーンがとても格好良くて、何時か作ってみたいと思っていたのです。



画像クリックすると拡大します。)


まずは設計。劇中の仕様を参考にしつつ、1/1で違和感が出にくいようアレンジ(勝手妄想)を入れてあります。




実は図自体はかなり前に描きかけていたのですが、忙しい時期と重なってしまって塩漬けになっていたのでした。

その間に出力代がどんどん下がったので、結果オーライです…。






出力されて上がってきた品物。真っ白なので写真撮り辛いですね…。




仮組み。ウェイトの固定位置を少し(1.3mm)間違えたことに気づいたのですが、気づかないフリをします。




ちなみに一緒に映ってるプラスチックの筒はアウターバレルの延長材料ABS)。

プラノコでカットしてプラリペア適当にくっつけました。すみません…今回の工作は超てきとうです。






バレルが出来たのでこれも仮組み。白いパーツが混じっていると試作っぽさが出ますね。あ、塗る前のバレルの写真撮り忘れました…。




スライドを引くとちゃんとバレルが引っ込みます。

見栄え優先でウェイトの前面から少しバレルを出したのですが、実戦を考えるとツライチの方が良いかもしれません…。






塗り終わりました。今回はSDN染色ではなく染めQを使ってみました。

重ね塗りが必要ですが、このくらいのサイズのモノを単品で作る場合はこっちの方が楽ですね。

バレルはブラックスチール。継ぎ目は表から見えないからって手抜きすぎですね…。




ちなみに、マガジンの延長部分は完全にダミーです。






組み上がりました〜!




100発くらい撃ってみましたが、いまのところ継いだバレルが折れる様子もなくて安心しました。

(こういうこと言ってると折れます。)。




上から。

フロントサイトはウェイト上に移植。空いた溝にはプラ片を詰めています。




下から。

ウェイトの固定ねじは元々六角穴付き止めねじを想定して設計していたのですが、丁度合うマイナスねじが出てきたので使ってみました。





92系を置いて比較。今回特に意識せずに、この位の寸法が綺麗かな〜?って全長を決めたんですが、こうやって並べてみると全長がそっくりで驚きました。

無意識的に、ベレッタはこのくらい…ってのが自分の中にあったのかもしれません。





てなわけで、ほむらPX4でした〜。




コンペンセイターではなくバレルウェイト(マズルウェイト?)ってのが個人的に好きなポイントの銃で、やっと作ることが出来て良かったです。まんぞく。




ほむらが使ってた銃が揃ってきたので(色やモデルちょっと違いますが…)記念撮影してみました。



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2017-05-07 マウス改造

[]マウス改造




メインで使ってるマウス(IntelliMouseOptical)の調子が悪くなってきてちょっとどんより。1年使ったかなあ…? 生産中止って知った時に走り回ったのでストックはそこそこあるのですが、こうも壊れやすいとストックを使い切ってしまわないか不安になります。


…ってマウスストックを探したら、あと2個しかないと判明しました…思ってた以上のペースで壊れてますね。そろそろ修理なりなんなり、考えはじめないといけませんね。15年以上同じ機種を使い続けてて、別の機種にするという選択肢は今のとこ無いので…。


てなわけで、ストックがなくなりかけてるIntelliMouseOpticalをどうにかしないと…って思ったので、無線化してみることにしました〜。ものすごい無理やりと言うかローテクな改造です…。


写真クリックすると拡大します。)


回生贄になるのは、前に壊れて保管してたIMOと、エレコムブルートゥースマウスです。




さっとバラして内蔵出来るか調べたところ、なんとかいけそうとわかりました…







ので、元の底板をリューターでぐるっと削って移植する側の底板をはめ込みます。




隙間はプラリペアで固定。はい…力技です…。いえ、製品として安定してるアッシーは極力そのままにしたかったんです…





底板の固定が出来たので、電池ボックスを取り付けます。元は単4を2本だったのですが、並列繋ぎだったので1本でも動いてくれました。




あとはスイッチをくっつけていきます。




サイドスイッチを付ける前にガワをかぶせてテスト




この辺、電子工作が得意な方だともっとスマートに作れるんでしょうね…。あ、飾りのLEDは面倒なので光らせませんでした。







てなわけで、完成しました〜。かなり荒い改造ですが、なんとか?なりました。ボタンも全部反応します。




ホイール周辺と重量のバランスが変わったので、少し違和感があるんですが、線が無いってのは便利なもんですね…。




メインにするかはわかりませんが、ちまちま使って様子を見ていきたいと思います。




ちなみに、一番上の写真を撮ろうとした時に手が滑って床に落としたのですが、電池が外れただけで済みました。

図らずも耐久試験になったわけですが、落とした直後は、一日かけて作ったのに!!!ってホントに焦りました…

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2017-02-17 MG42ウィッチ仕様

[]MG42ウィッチ仕様

同人誌、スモールアームズ オブ ザ ワールドウィッチーズで作った、MG42用サドルマガジン製作工程です。ツイッター等で公開したものをこちらに纏めました。


表紙をクリックすると。これを収録した同人誌のページに飛びます。


サドルマガジン仕様MG42は、ストライクウィッチーズではミーナ隊長バルクホルンお姉ちゃんハルマンエイラ、宮藤(劇場版)が使用ブレイブウィッチーズではニパ、設定上ではラル隊長使用していますね。その他にもワールドウィッチーズシリーズでは沢山のウィッチ使用していますし、アニメ版まどか☆マギカ劇場版ほむら使用していました。


実を言いますと、ストライクウィッチーズ最初のOVAから、ずー…っと作ってみたかったオプションだったんですよね。10年ごしです。その間に3Dプリンタの技術がどんどん進歩したり、3D−CADソフトを手に入れたりして、ようやく夢を実現出来る環境が整ったところでのブレイブウィッチーズアニメ化で、このタイミングしか無い!と、やってみることにしたのでした。


そうそう、ウィッチ仕様サドルマグは、ワールドウィッチーズシリーズメディア媒体によって幾つかバージョンがあるんですが、今回はアニメ版ではなく、島田フミカネ先生イラストでよく描かれている仕様のもの(DT15ベースサドルマガジン)を作りました。この辺の考察も、ここに貼れないくらいやたら長々と本書に書いてありますので、興味のある方はよろしければどうぞ。



さて、前置きが長かったですが、作業の紹介です。

写真クリックすると大きくなります。)


設計

実物のDT15サドルマガジンを採寸し、MG42(今回はMG42/53を使用)に合わせた形状を3D-CADで描画しました。手をつける前は、採寸してちょっと寸法変えればいいんでしょ?って軽く見ていたのですが、実際やってみるとかなり大変でした…。


3D図



3D図

中身は強度的に再現が難しかったのでデコですが…。MG42用のサドルマガジンというものは元来実在しないものですので、可能な限り実銃の文法を用いて異物感を消しつつ設計を行うよう心がけました。




ちなみに一番しんどかったのが、この部分でした。真円じゃないんですよこの部分…。なんかモールドが綺麗に描けないなあ…って測り直して気づきました。これに気づくまで真円で完成直前まで描いてしまってまして、まあ当然一から描き直しです。ちなみに締め切り2ヶ月前。出力に2週間かかるので時間的な余裕がここでかなり消えて焦りました…。しかし…理屈では理解出来るんですが、100年前の量産品でコレやる…?っていうのがドびっくりと言いますか…ドイツ人とんでもないですね。



3D図



3D図


フィードカバーMG34のものを参考に、ゴミが入るのを防止するカバーを付けています。この辺の形は全部私の妄想です…。


あ、そうそう、今回のパーツは、基本的にどの部分も0.1mm単位(細かいところは0.05mm単位)で設計を行っています。ミリ単位だとおおざっぱな形になっちゃいますから…。最初にがーーっと概形を作って、それから0.1mm単位で寸法をちゃんと決めていくと、どんどん形がピシッと締まっていくんですね。その感覚が好きです。


こちらを出力屋さんにお願いして出力しました。出力にあたって色々トラブルがあったのですが、まあ…なんとか。


今回はABSライクという出力方法です。おそらく光造形方式ですね。


出力したままでは、こんな感じで積層の段差やサポート材が残っています。ちなみに出力に合わせてパーツを分割しています。





仮組みしたのがこんな感じです。ここでパーツが合わないと全部やり直しなので、この時が一番緊張しましたね…。





幸いプリント時の歪みを微調節する程度で済んで良かったです。

ちなみに、フィードカバーの固定レバーは実物をそのまま流用しています。


マガジンキャッチリリースレバーは二種類作りました。片方は急に新資料が出てきて時間が無かったので、アクリルで特急出力しました(高い)


マガジンの蓋接着


仕上げは一旦サーフェイサーを吹いて紙ヤスリで削って段差を消していきます。面積が広いので、240番で がーっと削っています。仕上げは3Mのスポンジ研磨剤を使いました。私はモデラーさんでは無いのであんまり参考にならないと思います…。作業中は集中しちゃって工程の写真殆ど残ってないですね…







表面が綺麗になったら、下地にモデルガン用のステンレスシルバーを吹いて、その上からそれぞれの色を吹いています。エアブラシ導入したいなぁ…と思いつつ、全部缶スプレーです。



〜以下、出来上がり〜



マガジン


マガジン

右がオリジナルのDT15、左が今回作ったモノです。


マガジン

右がオリジナルのDT15、左が今回作ったモノです。



マガジンキャッチリリースレバー



フィードカバー



マガジン+フィードカバー+レバー二種類



マガジン+フィードカバー




〜以下、無可動実銃MG42/53と組み合わせた完成写真

注:無可動側は、通常分解の範囲のみの分解結合で、溶接を削る等の改造は一切行っておりません。



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様



ウィッチ仕様


2016-12-30 C91のお知らせ

[]C91のお知らせ

■今回はこんな本です。がんばりました。

■あと、こんなグッズも作りました

詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/20020816/1470576904

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2016-08-11 C90のお知らせ

[]C90のお知らせ

■今回はこんな本です。がんばりました。

詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/20020816/1470576904

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2015-12-25 C89のお知らせ

[]C89のお知らせ

■今回はこんな本です。がんばりました。

詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/20020815

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2015-08-11 C88のお知らせ

[]C88のお知らせ

■今回はこんな本です。がんばりました。

詳細はこちら

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2014-12-21 C87のお知らせ

[]C87のお知らせ


■今回はこんな本です。がんばりました。

詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/20020812




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2014-08-09 C86のお知らせ

[]C86のお知らせ

先日グアムで実銃を撃ってきまして、楽しかったので、

だだくさ小火器店の方で、こんな本を作りました


詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/20020811


久々にKoh's Factoryの本となります。

EXCEL先輩にもイラストを描いて頂きました!


ギリギリの状況で作った本ですが、出来る限りのことをぶつけて作りましたので、楽しんで頂ければ幸いです。





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2013-12-28 C85のお知らせ

[]C85のお知らせ



今回、浜さんを手伝ってこんな本ができました。

詳細はこちら〜

http://d.hatena.ne.jp/isami-hama/



あと、EXCEL先輩のサークルGewaltの「HOMURA WEAPONS」の増補版、「HOMURA WEAPONS PLUS」で、

資料や解説等でお手伝いをさせて頂きました。


叛逆、劇場に5回ほど足を運んだ映画は初めてでした。

いえ、本に収録する銃の同定とシーン確認の為に行ったんですって!

劇場まで車でひょいと行けちゃう距離でしたし!



すみません

マジカルバナナでノリ良い杏子かわいいなーとか

杏子の変身シーンかっけえなーとか

モンキーダンスする杏子かわいいなーとか

杏ほむ!…とか

画面左上で紅茶ガブ飲みしてるほむらに気づいて吹いたりとか

喪服シーツほむらちょっと美人過ぎて反則だろうって思ったりとか

ティロ列車砲の余波で踊りながら消滅する使い魔で吹いたりとか

杏子かわいいなーとか

悪魔ほむらかわいいなーとか

というかみんなかわいいなーとか


ストーリー面白かったですし、映像的にもファンムービーで見所が多くて、見てるだけでも楽しかったのです。

11月は精神的に、もういっぱいいっぱいでしたので、こういう映画はありがたかったです。






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