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2018-01-01 ぎふ元旦マラソン:2018年も長良川と金華山を見ながら走り始め

[] ぎふ元旦マラソン2018年長良川金華山を見ながら走り始め 20:15

2018年1月1日快晴

2018年元旦恒例の地元岐阜市長良川沿いの高橋尚子ロードで開催される「ぎふ元旦マラソン」に出場。

2014年から出場し始め、2015年大雪での中止もあって4回目になる。

長良橋の下をスタートして、高橋尚子ロードを走って忠節橋まで行き、折り返してくるのを2往復の合計10km。

2018年元旦は晴天で暑いくらいで、大晦日恒例のスノーボードによる筋肉痛が残る中、10kmを走って良い走り始めが出来た。

10kmのタイムも少しずつだけど、毎年、更新できている。

2018年も五体満足で健康金華山から昇る初日の出を拝めながらこの日を迎えられる幸せ感謝

元旦にまで走ったという、みんなが休んでいる時に走った優越感と達成感で、この後のお節料理お雑煮うまいことうまいこと。

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この日の初日の出は最高の眺め。

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スタート前の準備体操は、リードされる方が緩くて面白い。初めてする動きだし、長い。

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コースは、かつて岐阜市出身の金メダリスト国民栄誉賞受賞者である高橋尚子さんが県立岐阜商業時代に走ったとされる高橋尚子ロード

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快晴の空の下、金華山長良川を見ながら気持ち良く走る事が出来た。

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2017-12-30 2017年走り納め

[] 2017年走り納め 19:38

2017年12月30日2017年の走り納めとして選んだのは、やはり自分の原点である自宅から久し振りの大阪港中央突堤迄の往復ランニング

昨日は年内最終日なのに大忙しだったが、何とか大事にならずに全員の対応が終えられ、ホッとひと息。

前日夜は激寒だったが、今日の朝はそれほど寒くなく、朝陽も照って暖かい日だった。

久し振りに見る大阪港中央突堤もさすがに人は少なかったが、自分ランニングの原点でもあるこの場所に走り納めで来る事が出来て良かった。

その後はなみはや大橋激坂を往復して、橋の上からの眺めに癒され、ギリギリ月間走行距離250km達成。

2017年もよく走った。

合計してみると、2017年合計走行距離は2,936km、月平均走行距離244km。満足な実績だ。

そして、来年も五体満足で健康に出場予定の大会は全て完走したい!

そう、復路での九条にある、いつも立ち寄る茨住吉神社で祈願してきた。

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2017年12月30日午後には帰省して、翌日の31日は恒例の大晦日スノーボード

これまでにスノーボードは十分にやってきて飽きているし、マラソンに比べるとつまらないので、毎年、どんどん行く気が失せてきているのだが、今年はいつも一緒に行く友人の娘も同行。

スキースキースクールに入港して頑張っている姿を見ながら、独身なのに父性が芽生えてしまった。

やはり、家族っていいな・・・

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2017-12-28 突然の別れ

[] 突然の別れ 19:23

毎週木曜日21時から放送されているBSニッポンの「空から日本を見てみようplus」。

毎週、日本の各地を空撮して、いろいろなスポットを紹介してくれるので、旅行をしている気分を味わわせてくれるとても良い番組だ。

「ここは行ったことがある!」「ここはどこだ?」などいろいろな発見があってとても面白くて、毎週楽しみにしている。

そんな番組の中では、くもじいcv.伊武雅刀)とくも美(cv.柳原可奈子)というかわいらしいキャラクターがいろいろと紹介してくれるのだが、年内最後放送で何の前触れも無く突然の別れ。

番組も終わってしまうかとびっくりしたが、キャラクター変更とのこと。

2018年からはちょび髭のくもじゅんいち(cv.伊武雅刀)と青い眼のくもみーヌ(cv.柳原可奈子)、そして物知りのくも神様cv.伊武雅刀)が担当するとのこと。

声は変わらないし、くも神様くもじいに似ているし、ホッとした。

2018年もこの番組がどこを紹介してくれるのかが楽しみだ。

しかし、2012年から続くこの番組、まだまだ日本土地で紹介する場所があるとは、やはり日本は広いものだと感心する。

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2017-12-18 沖縄100Kウルトラマラソン:10時間台で完走し、2017年走り納め!

[] 沖縄100Kウルトラマラソン10時間台で完走し、2017年走り納め! 01:38

2017年12月17日日曜日第2回沖縄100Kウルトラマラソン当日。

午前1時過ぎに起きて、那覇市内のホテル近くのゆいレール旭橋駅の下で大会側のバスに乗って約1時間沖縄本島南部与那原町にある与那古浜公園へ。

スタート前は沖縄とは思えないくらいの寒さに驚く。

前日夜から続く風が吹き荒れるコンディション。なので、スタート時間迄、着替え用のテント内で風を凌いで待機。

そんな肌寒いコンディションの中で、朝5時にスタート。

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昨年も走っている大会なので、コースは覚えていて、この先に何があるか、どこにエイドがあるのかを覚えているのは強い。

前半は海岸線沿いのコース

昨年は、太平洋から出づる朝陽沖縄ならではの青空エメラルドグリーンな海が見られたのだが、それが出来ずに残念。

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途中の奥武島1周では少しだけ沖縄らしい景色があった。

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南城市八重瀬町と走って、舞台糸満市へ。眼前に有名な平和記念公園が。

鉄人・強人ランナーランナー応援します ちばりょー」

鉄人・強人」と言われると嬉しいなぁ。

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中間地点の糸満市役所に到着して折り返し。

GPSウォッチを見ると、50kmでちょうど5時間

アップダウンがありながら、キロ6分の良いペースでここまで来られた。

まだまだ全然余裕。コンディションが涼しいというだけでここまで好調とは驚き。

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後半の60km以降は、好不調を繰り返してさすがにキロ6分は維持できずにペースが落ち始めたが、歩く程ではなかった。

そして、ようやくこの大会ハイライトひとつである、80km過ぎのニライ橋・カナイ橋に到着。

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このカラフルな石碑も懐かしい。

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この橋の下りの眺望が絶景・・・のハズが、朝からの曇り空で景色はイマイチ。

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ニライ橋・カナイ橋を過ぎて、下り坂を一気に駆け下りて90km地点。

残り10kmは、往路も走った超フラットなコース

GPSウォッチを見ると、経過時間は9時間半過ぎ。

「これは頑張れば10時間台でゴールできるな・・・

と思い立ち、残っている力を振り絞って全力疾走

そして、ゴールはスタート地点と同じ与那古浜公園。彼方に見えてきた。

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無事、沖縄100Kウルトラマラソン、2年連続のゴール!

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タイムは、10時間54分49秒。

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アップダウンが多いコースながら、風が吹いて沖縄にしては寒くて走りやすく、風が汗を乾かしてくれて気持ち良いコンディション且つ一度走った事があって先に何があるかを把握している事もあって、終始好調に走る事が出来て、10時間台で完走する事が出来た。

昨年は12時間30分かかったのに、暑くないだけでここまで違うのか、と驚いた。

このコース10時間台、超フラットなサロマでの自己ベスト10時間37分とそれほど変わらないタイムであれば上出来だ。

今年も沖縄焼き物、やちむんの完走メダルをゲット!

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ゴール会場では、ゴール直後にゴール時の写真付きの完走証も発行してもらえた。これは嬉しい。

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2017年大会もこれで走り納めになるが、最後で素晴らしい結果で終える事が出来た。

今年最後の苦しみと感動を味わう為に、オフシーズン沖縄に来る事が出来て良かった。

2017年ウルトラマラソンと超ウルトラマラソンを合わせて7本、フルマラソン7本、ハーフマラソン2本、その他3本とよく走った。

今年せっかく140km完走したのに最後萩往還250kmエントリー失敗、ビワイチDNFという挫折も味わったのはとても残念だったけど、大満足な2017年になった。

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2017-12-16 沖縄100kウルトラマラソン:前日は沖縄でたらふく栄養補給

[] 沖縄100kウルトラマラソン:前日は沖縄でたらふく栄養補給 02:15

2017年12月16日土曜日2017年最後マラソンは今年も沖縄で。

9月丹後ウルトラ台風中止になってしまって、2017年ウルトラが無くなってしまったので、昨年完走していて出場するつもりはなかった「沖縄100kウルトラマラソン」に2年連続で出場する事に決めた。

12月ウルトラマラソンを開催してくれるなんて珍しいし、何よりも沖縄に年に1度来る事が出来るのが嬉しい。

土曜日に早めに沖縄に行って、那覇市内を散策して、沖縄名物であるタコライスやソーキそば、昨年も味わったステーキ88のボリュームがあるステーキで腹ごしらえ。

沖縄には飲んだ後にステーキ、という文化があり、深夜までこのステーキ88やジャッキーステーキハウスという有名店が開店しているだけあって、かなり美味しい。

沖縄の料理は全て自分に合っているので、1年に1回、この味を味わいたい。

大阪でも沖縄料理店が増えてきたけど、やはり現地で食べたいものだ。

100kmを走り抜くための栄養を十分に補給して、2年連続の完走を目指す!

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2017-12-10 巨星堕つ

[] 巨星堕つ 16:21

2018年3月末での「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃイケ」の番組終了を知ってショックを受けた。

好きな番組ひとつであるめちゃイケ」の終了ももちろんだが、特に前者は我々の世代であれば子供の頃から観てきてたくさん笑わせてもらい、お笑いを教えてもらった番組であったので、今でこそ当時ほどの熱は無いものの、たまに観ると彼ら2人の面白さを再認識していた。

ダウンタウンとは違った笑いを提供してくれて、間違いなくダウンタウンとんねるずは別格のお笑い芸人だ。これは自分だけではないハズ。

そんな番組終了の告知をする2人の姿が、お馴染みの好きなキャラクター面白くもあり、悲しくもあって哀愁が漂っていた。

こうやって子供の頃からの馴染みの番組が終わるのは悲しく、古き良きものを残してほしい想いはあるが、永遠に続くものは無く、自分もそれだけ人生を重ねたという事だ。

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2017-12-02 第1回能勢妙見山パワートレイルラン:久し振りのトレイルランニング

[] 第1回能勢妙見山パワートレイルラン:久し振りのトレイルランニングを堪能! 02:35

大阪マラソンから1週間後の2017年12月2日土曜日

12月になって秋のフルマラソンシーズンも終わりつつあり、全国の主要大会の開催が尻すぼみになりつつある中、久し振りにトレイルランニングを走ろうと思いついた。

2016年1月生駒山縦走30km以来なので約2年振りだ。

10月台風中止になった氷ノ山トレイルに臨むにあたって久し振り過ぎて不安だったので、来年にこの大会に挑戦するにあたって、少しでも自信をつけておこうという第1弾。

大阪10年以上いながら行った事が無かった阪急宝塚線川西能勢口で下車して、能勢電鉄妙見線に乗り換え。

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のんびり能勢電に揺られながら、終点妙見口駅にやって来た。

やっと大阪の最北部にある能勢町にやって来れた。

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そして、この大阪の最北部にある能勢町豊能町という風光明媚土地で開催される、関西を中心にトレイルラン大会主催するアクトレップの「第1回能勢妙見山パワートレイルラン」に出場。

妙見口駅からすぐの吉川自治会館の中で、久し振りにトレランバックを担いで、ハイレーションを取り付けて、テンションが上がってきた。

朝日が眩しい中、朝9時にスタート。

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スタート直後から登り坂で、早々に走れなくなり、早歩きで登る。さすがトレイルだ。

最初ピーク、高代寺山の頂上にある高代寺の中を走った直後、集団コースアウトしていきなりの集団ロストに巻き込まれてしまった。

第1回大会ならではの展開に笑えたが、タイムなんかを狙っているワケではないので、余分な距離を下って登って良い練習になった。ご愛敬だ。

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登りがあれば下りがあるワケで、高代寺山を下っていると、木々の合間からこのトレイルでの目的ひとつであった紅葉を見る事が出来た。

素晴らしいコントラストに驚いて、「今日見たかった紅葉はこれだ・・・・」としばし足を止めてその見事な紅葉に見とれてしまった。

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下り終わった後、吉川八幡神社の前を通って、国道477号線を走り、途中から外れてありなしの道というトレイルロードを走る。

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なだらかな登り坂は走り、あまりにも急な登り坂は早歩きで前へ進み、ありなしの道の終わりが近づいてきた。

ソーラーパネルがたくさんある場所を傍目にトレイルロードを走り、ありなしの道は終わり。

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9km地点の最初エイである野間の大けやきに到着。

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その後は緩やかな登り坂。たった9kmだけで歩くわけにはいかないと走る。

その後、妙見山頂上にある能勢妙見宮に向かう130段の石段が眼前に。スゴイ急な階段に驚く。

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この石段を越えた後も急峻な坂道を登って、頂上の能勢妙見宮に到着。

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妙見山頂上から景色。曇っているので、景色はイマイチ。頂上にはスゴイ建造物があった。何だろうこれは。

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妙見山駐車場が第2エイド。

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その後は約5kmに亘って下り基調の走りやすいトレイルロードで爽快に駆け下りる事が出来た。

豊能町ときわ台住宅街にやって来た。あと少しでゴールだ。

ここら辺も紅葉が素晴らしかった。

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そして、コース最後の山である秋葉山。ここの登りが何気に一番キツかった。

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そこから一気に駆け下りた後、ゴールである吉見自治会館に戻って来た。

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かなり余裕のゴール。まぁ25kmのトレイルから当たり前だ。

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帰りは妙見口駅前で豚汁を戴いて帰宅

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今回は、童心に戻って能勢妙見山とその周辺の里山を駆け巡る事が出来て楽しかった。

緩い登りは走り、急峻な登りも早足で登ったことで、登りで他のランナーオーバーテイクする事が何度も出来、以前のトレイル時よりも登坂力が向上している事を認識できた。

その他、山々の自然が生み出す色鮮やかな紅葉絶景には大いに感動した。大嫌いな都会の喧騒を離れ、自分が求めていたのはコレだった。

今回、25kmのトレランは余裕で物足りなかったので、今後は少しずつトレイルランニングレースを取り入れて段階的に距離を伸ばし、2018年のOSJ氷ノ山ウルトラトレイルでの50mile完走を目指す。

単純に考えると、集団ロストが無ければ、25kmを4時間とすると、50kmで8時間、75kmで12時間、100kmで16時間。これであれば、OSJ氷ノ山ウルトラトレイルは余裕だけど、総標高差次第でこんな単純にはいかないけど、目安と自信にしていこう。

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2017-12-01 青春18きっぷ2017年冬ポスター

[] 青春18きっぷ2017年ポスター 01:02

冬休み期間の12月になると発売が開始される青春18きっぷ2017年冬のポスターを今年も新大阪駅発見

今年の冬のポスターは如何にも冬らしい雪深い無人駅

どこだろうと思って見てみると、JR花輪線という、岩手県盛岡市好摩駅から秋田県大館市大館駅を結ぶ路線(「十和田八幡平四季彩ライン」の愛称)にある末広駅という、末広がりでとても縁起の良い名前の駅らしい。

如何にも旅情を誘う田舎無人駅という雰囲気が溜まらない。

秋田県岩手県に行く事はあっても県外の者が観光で、この路線・こんな駅には生涯かかってもまず行く事はないだろうなぁ。いいなぁ。」と立ち止まってしばしもの思いに耽る。

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縁起のいい駅名に出会った。いいことがはじまる予感がした。

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2017-11-26 大阪マラソン:5年連続、仮装では3年連続の完走!

[] 大阪マラソン:5年連続仮装では3年連続の完走! 03:28

2017年11月26日日曜日大阪マラソン当日。

高揚感と緊張感に溢れる中に起床して、堺筋本町の自宅から歩いて大阪マラソンのスタート地点である大阪城公園へ向かった。

昨年までは10月末開催だったのが、今年から11月末開催に変更になった事で、大阪城公園内は紅葉の真っ盛りの時期。

黄色イチョウがとても綺麗だった。1ヵ月遅らせたのは良かったかも。10月末は他大会の開催も多いし、11月末なら大きな大会とは被らない。

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たくさんのランナー普段走っている大阪城公園が異様な雰囲気になっている中で、ラン友の方と合流でき、スパイダーマンへの変身完了

この全身タイツ背中のチャックは1人で閉められない上に閉めにくいので、大阪在住のラン友の方と四苦八苦していると、偶然、埼玉県から来られているラン友の方と出会えて、2人がかりでチャックを閉めて頂けたのは奇跡に近かった。大変有難かった。

9時に大阪城公園をスタートして、中盤まで沿道の応援に全部応えて楽しみながらゆっくり走っていたら、中間地点の京セラドームの前で2人目のスパイダーマンに遭遇。

「これは同じペースで走っていたら気まずいな・・・」と思い、最後まで沿道の応援に応えながらゆっくり走って完走するプランを変更し、ここからペースアップ!

そのおかげで後半は良いペースで走る事が出来、自分の今のコンディションでは無理と思っていたものの、ひそかに狙っていた「仮装ランでのサブ4」というバカげた目標を達成でき、仮装ランでの自己ベスト更新できた。

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スパイダーマンは、老若男女、誰しもが知っている知名度の高さとそのインパクトの高さから、沿道の方々から大人気で、応援を独り占め。

周りのランナー申し訳ない気分でもあった。

沿道の方々から応援ハイタッチやお馴染みのポーズで応えると大盛り上がりで、こちらもとても楽しかった。

小さい子供達でもひと目見て「スパイダーマン、頑張れー」などと言ってハイタッチしてくれるし、大人達には驚かれて笑われるし、コースの反対車線側から大声で応援を受けた時には感動を覚えた。

スパイダーマンは、仮装ランにはベストキャラクターである事を再認識

42.195kmを通して沿道側を走って全ての応援に応えながらのランなので、最後はバテてしまったが、疲れを上回る楽しさと達成感に包まれたひと時が今年も無事終了。

来年当選したら、必ずまた仮装ランだ。

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今年は、練習用で使用しているadidasPure Boostというシューズで走った。

このシューズの紺色と赤色のデザインは、まさにスパイダーマンコスチュームと同じで、偶然だけどピッタリの組み合わせで笑えた。

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今年も大阪マラソンのコンセプトである虹色の完走メダルをゲット!

仮装ランでのサブ4達成と共に、素晴らしい誕生日プレゼントになった。

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2017-11-25 大阪マラソン:緊張の仮装ラン前日

[] 大阪マラソン:緊張の仮装ラン前日 02:54

2017年11月25日土曜日大阪マラソン前日。

この日は散髪に行った後に前日受付のために大阪南港ATCホールへ行き、夜には飲み会と大忙しのため、結局前日金曜日夜の大阪城ナイトランニング大阪マラソンに向けて最後のランになった。

った。

ATCホールは大盛況。前日受付会場に入るのに大行列が出来ていた。それ程待たなかったものの、中に入ってもたくさんのランナーとその友人や家族でごった返している上に、たくさんのスポンサー企業ブースが出店していてたくさん歩かされるので、会場にいると自分のように人混みが苦手な人間はどっと疲れてしまう。

本当に人がたくさんいる場所は苦手だ。走るのよりも辛いかも。

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せっかくの機会なので、大阪マラソン限定の何かを購入しようと思っていたものの、購入するのにも何分も待たないと行けなかったりしたので、購入する気が失せた。

どんな限定品でも完走メダルには叶わないから要らないや。

クール大人気のドラマ自分も毎週観ているTBSドラマ陸王」の足袋シューズ陸王」を作製しているのが大阪マラソンのメインスポンサーでもあるMIZUNOという事で、ドラマ使用されている「陸王」が展示されていたので、自分並んで見学

ベアフットシューズとして一般にも販売してくれれば良いのに、一般販売は予定していないそうだ。残念。

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そして、2013年から2017年まで、5回連続幸運にも当選し続けた「大阪マラソン」、2015年から続けている仮装ランを2017年も敢行する事に決めていた。

何て言ったって、大阪の一大お祭りである大阪マラソンを真面目に走っても面白くない。

というか、今の状態では真面目に走ったって、今の状態では自己ベスト更新なんて望めない。

ということで、第二の故郷である大阪の方々と一緒に楽しむためにも、わざわざ休みの日に貴重な時間を使って沿道に応援に来て頂いている方々に笑って頂くためにも、今年も仮装ランをする事を決めていた。

あれだけ沿道から声援を受けて走る事ができる仮装ランの楽しさは、一度味わってしまうと病みつきになってしまったのが本音だけど。

ただ、楽しみな反面、仮装ランとなるとやはり普通フルマラソンにはない緊張感がある。

今回で3年連続仮装ランなのに、こればかりはなかなか慣れない。

仮装して走り始めてしまえば愉しいのだが、着替えてスタート地点に立つまでが特に恥ずかしくて緊張する。

無事完走して完走メダル仮装してフルマラソン完走という実績という誕生日プレゼントをゲットしたいものだ。

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2017-11-17 2018年前半のウルトラマラソン

[] 2018年前半のウルトラマラソン 02:31

2017年秋の勝負レースである福岡マラソンが終わり、次は今年で5年連続になる大阪マラソン

大阪マラソン仮装をしてのファンランと決めているので、走り込みは無しで2日に1回のランを続けるのみ。

この間は仕事プロジェクトメンバーの評価をしないといけないという気が重い仕事があって、どうやってメンバーに評価を付けるのかを悩んで悶々とした2週間になってしまった。

その間に、5月野辺山ウルトラを完走し、9月に中止になった丹後ウルトラエントリーしていたこともあって、ランナーズウェルネスから主催大会の案内が来るようになった。

2018年はどれに出るか。

2018年前半にあるランナーズウェルネス主催ウルトラマラソンは以下の3つ。

4月の「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」は、同日に我が地元で開催され、とても思い入れがある「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」があるので、一度出場してみたいけれど、当面、出場は叶わない。いつか1週間開催日がずれる年があれば良いのだが・・・

5月の「八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」は完走してるから6月の「飛騨高山ウルトラマラソン」かとも思ったが、2018年は5年振りに6月の「隠岐の島ウルトラマラソン」に出ようと思っているので、6月の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」も走ろうと思うと、日程的にかなりハードだ。

でも、「飛騨高山ウルトラマラソン」で出場ランナーに贈られる大会オリジナルさるぼぼが欲しいなぁ。

悩ましい・・・

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2017-11-12 福岡マラソン:自己ベスト更新ならずもやるだけの事はやった!

[] 福岡マラソン自己ベスト更新ならずもやるだけの事はやった! 18:40

2017年11月12日日曜日、2年連続福岡マラソン当日。

先日の大雨の水戸黄門漫遊マラソンとは大違いの雲ひとつない快晴で、しかも涼しい、という言い訳の出来ない前項のマラソン日和というコンディション。

去年同様、今年の秋冬シーズン勝負レースに設定し、大雨の水戸黄門漫遊マラソンから2週間、毎晩仕事終わりの深夜に大阪城で走り込んで臨んでこの地にやって来た。

中洲沿いにあるホテル東急を出て、早朝の中洲を歩いて、天神バスセンターの裏にあるソラリアプラザ前の警固公園内で準備をして待機。2回目なので、迷いなく手慣れたものだ。

たくさんのランナーと共に、天神メインストリートへ。

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スタートは大都会天神で、どんどん雰囲気が変わっていき、ゴールは風光明媚糸島市というのが福岡マラソン面白いところ。

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序盤は、今年のソフトバンク優勝で盛り上がったであろう福岡ヤフオク!ドーム福岡タワーと横目に走る。

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マリーナを過ぎて10kmを越えると、左手JR筑肥線右手博多湾という素晴らしいロケーションコースに。

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毎年、ここでは海上からボートなどに乗った方々が手や旗を振って我々を応援してくれる。我々も笑顔で手を振って応えるのがお馴染みの光景

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かつて仕事で後輩の同行出張下りた事がある賑やかな今宿駅の前を通過すると、次は九州大学伊都キャンパスに向けて走る。ここでこのコース最初の緩やかな登り坂がある。

大学生達による賑やかな応援を受けて折り返し、中間地点。

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ここを過ぎた後は、再び海岸線コースをひた走る。

福岡マラソン勝負レースにしていた事から、今回は42.195kmを通して1km毎のラップタイムキロ5分10秒台に設定し、心拍数も140〜150bpm台をキープして走った。

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30kmを過ぎると、やはり懸念していた左臀部の張りが発生した。

苦しい状況が続くと、エイドで何とエアーサロンパスの試供品を提供してくれるエイドがあった。

走っている最中から使い切れるワケがなく、すぐに捨ててしまランナーがほとんどであろうに、さすが近くの鳥栖本社がある久光製薬、太っ腹なおもてなしだ!

自分も左臀部に吹きかけて再スタート。束の間だけど、助かった。

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海及び青空を見ながらのコースがとても素晴らしい。青空に映える博多湾玄海灘を見ながらのランは気持ち良かった。

35kmを過ぎてあと少し。

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終盤は海岸線を離れ、糸島市の田園地帯を走る。

この後のエイドで袋に入れたかち割り氷もくれた。

先程のエアーサロンパスといい、珍しくてランナーにとって有難いサービスが多くて嬉しかった。

氷を左臀部に当てるも、もうちょっと早く欲しかったか・・・

最後はゴールゲートに向かっての一直線のコースラストスパート

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福岡マラソン、2年連続の完走!

勝負レースとして挑んだ本大会の結果は、3時間46分。

自己ベストの3時間35分には遠く及ばないが、自分なりに今の状態で満足なランが出来た。

そのため、完走後はこの満面の笑顔

普段、相当な思い入れのある大会でないと写真は購入しないのだが、とても良い写真だったので、大会後に写真を購入しておいた。

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福岡マラソンは、ゴール後のおもてなしが充実。

ゴールの糸島市交流プラザ志摩館の横にある志摩中央公園おもてなしエリアでは、完走したランナーにだけ無料提供される名物がたくさん振る舞われた。

豚汁牡蠣が入った饅頭、それにひとりで食べるには大量の糸島みかんを今年ももらえた。

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これで年内のガチレースは無事終わった。

昨年同様に福岡マラソンは、ストレスゼロ大会運営、沿道の応援エイドのおもてなしなど全てが素晴らしかった。

来年エントリーして当選したらまたこの地に立ちたいものだ。

次の11月26日開催の2017年最後フルマラソンとなる大阪の一大お祭り大阪マラソン」は仮装ランで、今年もおふざけのファンランだ!

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2017-11-11 福岡マラソン:前日の博多観光

[] 福岡マラソン:前日の博多観光 15:40

2017年11月11日土曜日、2年連続福岡マラソン出場のために、1年振りに博多にやって来た。

昨年にも来ているし、博多はかつて仕事で何度も来ていて土地勘があるので、大好きな街。

前日受付会場は、昨年と同じ福岡市役所前の広場

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イベント会場で、ソフトバングのチアガールダンスを見て目の保養。

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あっさりと前日受付終了。

昨年はこの裏にある天神中央公園にて、たくさんの露店が出ていて賑やかで福岡名物を食べながらゆっくりできたのだが、今年はそれが開催されておらずに寂しかった。どうしてだろう。

1年振りの中洲天神を歩いて、キャナルシティ博多に行ったり、有名なトンコツラーメンの店を3軒はしごしたりしながら散策して前日観光が終了。

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まずは昼にお馴染みの一蘭

キャナルシティ博多店だけで提供している、重箱に入ったトンコツラーメン

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天神にある大砲ラーメン

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博多駅天神の間にある長浜ナンバーワン。

どの店も美味しいけど、何だかんだで自分一蘭かも。

それに、大阪の自宅がある堺筋本町近くにある山中製麺所という店のトンコツラーメン何気に好き。

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夜の中洲ももちろん堪能。

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当日は、今年から福岡マラソンのメインスポンサーになった大好きなブランドひとつ、SVOLME製のピンクTシャツで2回目の福岡マラソン完走だ。

北海道マラソンのメインスポンサーに続き、SVOLVEの勢いがスゴイ!

やはり、これまでのマラソン大会ではお馴染みであったMIZUNOASICSの地味なデザインとは異なり、派手で珍しいデザインで、若者向けだ。

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福岡マラソンに向けて、10月31日から毎日走ってきた成果を出す日がやって来た。左臀部の張りは治っておらずに、ペースを上げて走ると症状が出てしまうのは相変わらずなので、自己ベスト更新は期待薄だがやれるだけのことはやる!

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2017-11-09 横浜マラソンの中止後の対応に感動!

[] 横浜マラソンの中止後の対応に感動! 15:03

台風22号で中止になってしまった、10月29日開催予定であった「横浜マラソン」のその後の対応には感動を覚えた。

前日夕方の中止発表に出場ランナーから既に前日受付で現地に来てしまっていたランナーの方々から批判を浴び、自分チェックインしてしまった関内ホテル代(疲れを癒そうと奮発して大浴場付き\20,000!)を無駄にしてしまったので、水戸黄門漫遊マラソンへの出場が無かったら「発表が遅過ぎ!」と文句ひとつも言いたい気分だった。

でも、大会事務局のその後の心意気は素晴らしい。

大会記念タオル配送は当たり前として、以下のような異例の対応

こんな対応はこれまであったマラソンの中では初めて聞く。

全国数あるマラソン大会の中でも初の対応なのではないだろうか。

最初聞いた時は耳を疑って、通知書を二度見した。

優先エントリーということは、来年はほぼ今年出場予定だったランナーになるのではないか。

今年の3万人分の完走メダル来年迄、保管しておくなんて大変だろうけど、これは嬉しい。

完走した後、2つの完走メダルを得られるなんて凄いレア経験だ。

来年、こんな貴重な経験ができるのであれは、今年の災難や出費も報われる。

大会事務局不手際はあるかもしれないが、こんな対応をしてくれるなら、自分は大満足。文句ひとつも無い。

来年横浜マラソンエントリーして、今年の忘れ物を回収だ!今から来年が楽しみ!!

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また、台風21号で中止になった10月22日開催予定であった「OSJ氷ノ山山系トレイルレース」の参加Tシャツと参加案内、そして大会中止後の対応の案内もやって来た。

こちらの出場予定者への救済措置は、今回、2年連続中止になった事もあり、昨年と今年の大会エントリーしていたランナーに対して来年大会エントリー費は1,000円にするとのこと。

今年しかエントリーしていない自分には縁がないが、こればかりは仕方がない。

金曜日にこの知らせを受け、出張先の東京駅八重洲口呆然としてしまったのを思い出した。

来年のこの大会で、まずはトレイルを50mile(80km)走る事ができるように、今後はちょこちょことトレイルランニングもしていこう。

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2017-11-05 大阪港中央突堤のダイヤモンドスポットの夕陽

[] 大阪港中央突堤のダイヤモンドスポット夕陽 14:32

2017年11月5日日曜日10月31日から福岡マラソンに向けて毎日走り始めた、走り込み6日目。

来週は本番で朝が早いので、この日はゆっくり寝て、午後15時45分頃に大阪港中央突堤に向けてランニングをスタートさせた。

週末台風がやって来た先週と先々週の週末とは天気が悪かったが、この3連休はとても良い天気だった。

自分が出場予定の大会の時にだけやってくるなんて、全く。

今回の目的夕陽大阪湾で一番キレイに見ることができる大阪港中央突堤のダイヤモンドスポット夕陽を見ることだ。

日の入り17時頃というのを確認してスタートしたものの、朝と異なり、中央大通信号でやたら止められる。

眼前の夕陽がどんどん西の空に沈み始め、かなり焦ってほぼ全速力で大阪港中央突堤に向かい、ギリギリ間に合った。

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そこには朝には見たことがない程、たくさんの人々が夕陽見物をされていて驚いた。

みんな、この絶好の日での夕陽を見るために大きなカメラを持って構えている人やカップル家族連れなどだ。

やはり、自然雄大さ、神秘さ、美しさは、老若男女、全ての心を揺さぶる何かを持っているようだ。

朝なら何度も来ている場所だが、この時間に来ることは稀なので、この人の多さや賑やかさには新鮮味があった。

この時期だと、六甲山ではなく、真正面の淡路島の山々に沈んでいくようだ。

沈む直前は光量も少なくなって、裸眼でまん丸の太陽が見られるようになり、見事な光景でとても感動した。

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沈む直前。まん丸の夕陽が欠け始めた。

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この時間に走りに来て良かった!

これまで何度かこの時間に走りに来た事があったものの、夕陽はイマイチであったが、この日はベストコンディションだった。

このダイヤモンドスポット、やはり良い場所だ。将来の伴侶と共に来てみたいものだ。

今回、露出補正ホワイトバランスを調整して撮影した中でのベストショットが以下。

素晴らしい光景夕陽が沈む直前の空のグラデーションが秀逸。かなりのお気に入り

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2017-10-31 2017年目標年間走行距離2,400km達成

[] 2017年目標年間走行距離2,400km達成 14:05

2017年10月29日開催の水戸黄門漫遊マラソン完走後、1日だけ休足し、2017年10月31日からラン再開。

昨年は、11月福岡マラソンを秋のマラソンシーズン勝負レースに設定し、10月末の大阪マラソン完走後の福岡マラソン迄の2週間、毎日走って追い込んだ。

結局、自己ベスト更新はならなかったものの、良い自信にはなった。

なので、今年も今のコンディションでは望み薄だが、やれるだけの事はやってみることにした。

その第一歩として、大阪城ナイトランニングを開始。

そして、10月最終日で2017年目標年間走行距離2,400km(月200km×12ヵ月)を2ヵ月前倒しで達成した。

つまり、月平均240km走っていたということになる。

これは嬉しい実績。2017年もあと2ヵ月あるので、まだまだ伸びそうだ。

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2017-10-29 水戸黄門漫遊マラソン:大雨の中に完走!走る事が出来た事に感謝!

[] 水戸黄門漫遊マラソン:大雨の中に完走!走る事が出来た事に感謝! 02:46

2017年10月29日日曜日、水戸黄門漫遊マラソン当日。

当初予定していた横浜の関内のホテルではなく、水戸駅前のホテルで朝を迎えるも、案の定、台風22号接近に伴う大雨の朝。

覚悟してこの地に来たが、これは大変な42.195kmになるだろう事は容易に予想できた。雨だけで、台風による風は無いようで良かった、と思いながら、傘を差してスタート地点がある三の丸小学校へ向かった。

みんな、雨に濡れずに室内で着替えたいので、更衣室となっている体育館はたくさんのランナーでごった返していた。

雨は相変わらず降り続き、グランドの地面はぐちゃぐちゃ。雨合羽は来ているものの、全ては防ぐ事は出来ないので、こんなものは気休めでしかない。走り始めたどうせ雨で濡れてしまうので、スタート前までの防寒対策でしかない。

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雨宿りを諦めて、スタート地点の国道50号線へ整列。

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午前9時、大雨の中に水戸黄門漫遊マラソン、スタート!

大会ゲストの増田明美さんもこの雨では大変だ。

雨の中での42.195kmの旅に出掛ける我々に対して、水戸黄門の主題歌を唄って送り出してくれた。

歌詞の一部「人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪涙の後には虹も出る〜♪」が最も当てはまるコンディションで笑えた。

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スタート直後、水戸で最も有名な観光スポットである日本三大庭園のひとつ、偕楽園を横目に走る。

水戸に来たのであれば、前日にでも偕楽園に行ってみたかったが、昨晩に水戸に到着したので、今回は見に行く事が出来ずに残念。またの機会に。

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というか、水戸黄門漫遊マラソンのコース、この偕楽園や後半の千波湖以外、特に見所が無い水戸市内をぐるっと1周するとても単調なコース、しかもこの雨なので、走っていると気分がどんどん萎えてくる。

そんなコンディションもコースも大変なのだが、そこで元気づけてくれるのが沿道の応援。

こんな大雨の中に、たくさんの水戸市民の方々の応援や、我々と同様にずぶ濡れになってボランティアの方々が笑顔で元気に我々を支えてくれたおかげで雨に負ける事なく走る事が出来た。もう感謝しかない。

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コース周辺に特に見所は無いし、何よりも雨だったので、沿道で応援して頂いている

35km手前、水戸市内をぐるっと回って来て、水戸駅近くの千波湖にやって来た。

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千波湖に入る手前で、この大会ではお馴染みらしい黄門様と助さん、格さんに扮した方が我々ランナーを応援してくれていて、辛い終盤に笑顔を戴けた。

雨の中に応援、ありがとうございます!

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千波湖の周回コースを1周半走る。

周回コース沿いにはD51が静態保存されていて驚いた。

終盤になっても、相変わらず降り続く雨。あとちょっとのガマン!

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40km手前でトンネルの中で雨を凌ぐことが出来た。

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ゴールまで残り1kmの地点で、何とコース最大の急峻な登り坂に驚く。タフなコースだ。

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最後の激坂にやられてしまったが、ゴールがある三の丸庁舎へ向かう一直線のコースを激走して、無事ゴール!

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完走タイムは、ギリギリサブ4。

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今回は、42.195kmを通してのシャワーランだったので、まぁ仕方ない。

6月のサロマでは100kmを通してのそれを経験しているので慣れっこだし、懸念していた風は無くて寒くなかったので大丈夫だったが、やはり臀部の張りが出てきて、42.195kmを通して終始低調なペースだった。

しかし、9月17日の丹後ウルトラは台風18号で、10月22日にOSJ氷ノ山トレイルは台風21号で、今回は横浜マラソンが台風22号で中止になり、同年に計3度の中止という憂き目に遭った惨めな自分に、こうして走らせてもらえる舞台を与えてもらえただけで幸せだった。

今回は、結局、水戸に来たのに、有名な偕楽園は傍を走っただけ、水戸らしいことをしたと言えば、駅前の水戸黄門像を見ただけに終わってしまったので、水戸名物のわら納豆と印籠型の容器に入った駅弁を水戸駅で買って、台風の影響を見越して即帰阪することにした。

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今回、横浜マラソンのエントリー代やホテル代などで出費はかなり嵩んだが、臨機応変に的確な行動力と決断力で首尾良く行動する事が出来たおかげで、泣き寝入りになったであろう横浜マラソン出場者とは異なり、水戸黄門漫遊マラソンでの完走メダルと完走証という戦利品を獲て帰阪する事が出来た。

手ぶらで帰阪するのではなく、戦利品として欲しかった印籠型の完走メダルもゲットできたので大満足!

この完走メダルには大変な思い出が詰まっている。

大変有意義で思い出深いな2日間だった。

来年に制覇する予定であった茨城県を1年前倒しで制して44県目達成!

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2017-10-28 台風中止その3:横浜マラソン、まさかの横浜から水戸へ移動

[] 台風中止その3:横浜マラソンまさか横浜から水戸へ移動 23:05

2017年10月28日土曜日横浜マラソン前日。

先週末の台風21号に続いて、今週末には台風22号が襲来するという事を知り、2週連続台風襲来により大会中止という事態現実味を帯びてきた。

週末には台風がそれて、何とか横浜マラソンを走りたいと願っていた。

27日金曜日、2週連続での東京出張から帰阪した後の大阪城ナイトランニングではかなり天気が良かったのに、週末は台風で荒れるとは信じられなかった。

横浜マラソンのような大規模な都市型マラソンが中止になることなんてあるのかな。

週末が近づくにつれて台風の速度が遅くなり、横浜マラソン当日に直撃はないようだが、雨の中のマラソンになる事は必至だったが、2週連続大会中止よりはマシだと思い、予定通り横浜に向けて移動することにした。

当日朝に大会の決行が決まるようなので、ホテル代も交通費もムダになることも覚悟して。

普段出張では東京へは新幹線で行くのに、今回は飛行機での往復にしていて、たとえ日曜日に走ることが出来たとしても、復路の飛行機は飛ばないであろうから、前途多難な旅になりそうだった。

横浜太平洋側で海が近いので、同日開催の金沢マラソン富山マラソン水戸黄門漫遊マラソンより真っ先に横浜マラソンが中止になるだろうからエントリーしていたものの、DNSにしていた茨城県水戸市で開催される水戸黄門漫遊マラソンゼッケンなども念のために持参して横浜に向かうことにした。

往路は、雨も降っておらず、どんよりとしたいつ雨が降り出してもおかしくない曇り空だったので、予定通り、羽田空港から宿泊先の2年前にも宿泊したアパホテルがある関内に来る事が出来た。

ホテル荷物を置いて、前日受付会場である横浜赤レンガ倉庫へ。

2年前はパシフィコ横浜が前日受付会場だったのに、今年から屋外。こういう天気の日には失敗だったのではないか。

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前日受付会場内は、2年前と比較すると盛り上がりがイマイチでちょっとガッカリ。

横浜マラソンの特徴は多彩な給食ラッキー給食)と沿道の応援なのだが、それは今回も健在のようで安心

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会場では、横浜土産ありあけのハーバーを購入。

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前日受付終了後は、初めて入る赤レンガ倉庫内はたくさんの観光客で大混雑だった。

腹ごしらえとして、崎陽軒でお馴染みのシュウマイと初めて知ったサンマー麺横浜発祥あんかけラーメン)を食べた。

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その後は、2年振りで懐かしい綺麗な横浜みなとみらいの街並みを眺めて散歩しながら、桜木町駅まで迎い、午後から待ち合わせをしていた知り合いと会いに新宿まで行った。

そういえば、2年前も横浜マラソンに出場した際は、同様に前日受付をした後に東京飯田橋にある母校で開催された大学研究室の同門会に出席したのを思い出した。

そして、夕方関内ホテルに戻って来た後、衝撃的なニュースFacebook横浜マラソンHPに通知された。

横浜マラソン台風22号の影響で中止が決定。

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マジか・・・と、ホテルの自室でしばし呆然

その後、今期だけで台風中止の憂き目に遭うのが3回目、という自分の不運さに落ち込んだ。

同日開催の金沢マラソンなどの他大会とは異なり、開催地太平洋側で、しか海岸に近い場所での開催という事もあって、どこよりも真っ先に中止が決定したようだ。

2017年の週末台風の影響恐るべし!

落ち込んでばかりいられないので、冷静になって、この後の自分の行動を考えた。

「このままここに残って泣き寝入りして日曜日に帰阪するか。否、このままでは帰阪出来ない!何て言ったって、台風中止はこれで3回目なんだから!!」

3回目の台風中止ともなると、やはり強い。こういう事態になっても、ただでは起きない。普段優柔不断自分も、こういう好きなことに対しては決断力が違う。

こうなる事を想定して持ってきていた、事前送付されてきた「水戸黄門漫遊マラソン」のゼッケンを取り出して、いざ茨城県水戸市に向かうことにした。

大会側が当日の朝を待たずに中止を決定してくれたおかげと、両大会、同じ関東地方という事もあって、横浜から夕方に出発したとしても、茨城県水戸市まで特急で行ける事を確認して、早速、移動開始。

1万円以上したホテル代が返って来ないのは勿体無いけど、ホテルを全く利用せずにチェックアウトし、水戸市に向けて移動。常磐線特急で21時過ぎには水戸市に到着。懸念していたホテルも、マラソン開催の前日にも関わらず、難なく確保出来て、水戸駅前ホテルで落ち着くことが出来た。

無茶苦茶決断だったが、無事、水戸に到着出来て良かった。

ほっとひと安心したところで、ホテル荷物を置いて、大雨の水戸駅前散策

日中マラソン開催で駅前は盛り上がっていたようだが、夜遅過ぎてその様子は伺い知れなかった。

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夜遅過ぎて、水戸らしい名物を出してくれる店にはありつけなかったが、水戸駅前水戸黄門像を拝むことが出来て、水戸ならではのことがひとつだけできて満足。

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今回、水戸黄門漫遊マラソンゼッケンの事前送付であったこと、横浜マラソン事務局が当日朝ではなく、前倒して前日夕方に中止を決定してくれたこと、両大会が同じ関東地方であったこと、そして自分水戸黄門漫遊マラソンも申し込んでいて、しかもこうなることを想定してゼッケンを持って来ていたこと、全ての条件が重なって、奇跡的に急遽、台風中止になった横浜マラソンから水戸黄門漫遊マラソンへの出場へ切り替えることが出来た。

自身リスクマネジメント、機転の良さ、決断力、普段出張で培った国内交通機関ホテルの予約システムの熟知などがこのイレギュラーな状況下で存分に生かすことが出来た。

我ながらスゴイ行動力だった、と自画自賛

普段仕事ではこうはいかず、上司からよく怒られるのに、好きなことになるとそれができるから凄い。

さて、翌日10月29日は、横浜マラソン・・・ではなく、水戸黄門漫遊マラソンだ!

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2017-10-22 急にヒマになった無念の週末

[] 急にヒマになった無念の週末 21:28

2017年10月21日土曜日は、台風21号で大雨の中に大阪城ナイトランニングで久し振りに大阪城を3周した。

翌日の氷ノ山トレイルレース台風中止により、土日が急遽暇になったので、ここのところ長年使用したせいで動きが遅くてストレスがあり、最近通話が出来なくなったスマホ機種変しようもauショップに行ったら手続きにやたら時間がかかり、ジムに行けなくなってしまったので、已む無く大雨の中にランニングをすることになった。

雨だと走り始めは萎えるし、道行く人の目も気になるのだが、ある程度濡れて走っているとふっ切れてしまい、逆に楽しくなる。

大阪城公園まで行くと、自分と同じように雨の中で走っているランナーがたくさんいたので、雨の中に頑張って3周してきた。

びしょ濡れなので、さすがにコンビニには寄らず、直帰。

しかし、この雨ではさすがにトレイルランニングキツイ

山の場合台風危険と言うよりも大雨による影響の方が危険だそうだ。

大会側の迅速な英断感謝しよう。

翌日の22日日曜日は、台風21号が迫る大雨の中、衆議院議員選挙に行くついでに大阪城ナイトランニング

国民義務を果たした後、1日中降り続く大雨の中でランニングしていると、さすがに大阪城公園同類変態はおらず、1周で止めておいた。

それにしても凄い雨。明日の朝はどうなることやら。

急遽、ヒマになったこの週末に観た、TSUTAYA DISCUSから送られてきた「22年目の告白」「君の名ははいずれも良い映画だった。

前者は伊藤英明藤原竜也の演技が素晴らしかったし、彼ら以上に仲村トオルの演技が素晴らしかった。観ている者を釘付けにする演技だった。

仲村トオルと言えば、子供の頃から大好きで自分若い頃のバイブルでもある「あぶない刑事」で柴田恭兵舘ひろしに「トオル、女紹介する」と言われて言いなりになっていた若かりし頃のイメージが先行してしまうのだが、何十年も経て素晴らしい俳優になったなぁと感心しきり。

話の内容も面白く、意外な人物犯人で驚かされたので、よくできた話だなぁと秀逸な脚本に感心。原作も読んでみたくなった。

後者の「君の名は」は噂通りの内容で、少しファンタジーなところがあって理解できないところもあったが、それを補って余りある内容の他、映像技術演出サントラがとても良かった。絵も自分好みだった。

巷で騒がれている所以がよく分かった。

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2017-10-20 台風中止その2:OSJ氷ノ山山系トレイルレース

[] 台風中止その2:OSJ氷ノ山山系トレイルレース 21:15

10月20日金曜日、22日に出場予定であった「OSJ氷ノ山山系トレイルレース」が台風21号の影響で大会中止という衝撃なニュース大会HPで通知された。

この日、東京で外部研修に参加することになったために東京へ行き、早く帰阪して準備しようと東京駅に18時頃着いて、大会から台風21号の影響で中止という知らせがあり、東京駅八重洲口でしばし呆然と立ち尽くした。

暫く信じられなかったものの、状況を受け止めた後に宿泊予定であった宿や乗車予定であった高速バスキャンセル電話をその場でした。

まさか9月台風18号で中止になった丹後100kmウルトラマラソンに続いて、こちらも中止になるとは何てついていないんだろう・・・

10年くらいになるマラソン経験の中で、台風レース中止という経験は一度も無かったのに、まさか同じ年に2回も経験することになるとは、今年の自分は相当ついていないようだ。

久し振りのトレイルランニングに向けて、いろいろ買い揃えて準備万端だったのに…

「OSJ氷ノ山山系トレイルレース」は、昨年も直前に発生した鳥取地震で中止になったので、昨年に続いて2年連続での大会中止らしい。大会側は自分より辛いだろう。

今回、久し振りのトレイルランニングで、過去京都半周、生駒山ダイヤモンドトレイル六甲縦走くらいの経験しかなく、山では最長40kmしか走った事がなくて、78kmの氷ノ山を完走できるかが甚だ不安だったので、来年のコレに向けて、1年かけて関西近郊のトレイルに出て、自信をつけてから来年挑むようにしよう。

この週末は、台風21号で雨の週末になりそうなので、神様が休足しろ忠告しているものだと思って、ゆっくりしよう。

このモヤモヤの発散は、来週の横浜マラソンまでお預けだ。

とは言うものの、それまでガマンできなかったので、帰阪後、腹いせに大阪城&中之島公園ナイトランニングを敢行。

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2017-10-14 参加賞Tシャツはシンプルなデザインと派手なデザインのいずれが良い

[] 参加賞Tシャツシンプルなデザインと派手なデザインのいずれが良いか 20:56

2017年10月12日木曜日、この日も会議続きで大忙し。

本当は仕事終わりに人と会う予定だったものの、そんな余裕は無くて、急遽キャンセル

こんなことをして連絡もマメではないから、先方も呆れて離れていくんだよなぁと実感。

どっと疲れて帰宅した後は、そんな余裕はないけど、走って汗と共に疲れを発散するのが一番。ということで、大阪城ナイトランニング

帰宅すると、横浜マラソンと被ったために2年連続DNSが決定してしまった「水戸黄門漫遊マラソン」の案内状ゼッケンTシャツが届いていた。

こんな無下な扱いをしてしまって、本当にごめんなさいと心の中で謝罪

先着エントリーでいつでも出られるので、抽選エントリー横浜マラソンと比べたら已む無しだ。

来年こそは水戸に行って、印籠型の完走メダルをゲットしたいものだ。

しかし、相変わらずmizuno製のウェアは地味で自分好みではない。

今日び、Tシャツの表の一部に文字だけでバックプリンと無しとは・・・びっくりした。

一体、誰がデザインを考えて、これで良しと決定したんだろうと思う。

ランナーズウェルネスやSVOLME、the north faceなどの記念Tシャツを見習って欲しいものだ。

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とは言っても、台風で中止になってしまった「歴史街道丹後100kmウルトラマラソン」の事務局から送られてきた参加Tシャツ青地大会名のみ、という大変シンプルなデザイン。

5月野辺山ウルトラの参加Tシャツも緑地に大会名のみだったし、飛騨高山ウルトラも水色に大会名が書かれているTシャツのようなので(「Never Stop Exploring」というメッセージも同じ)、なるほど、どうやら両大会主催しているランナーズウェルネスは今年は一貫して同様のシンプルデザインのようだ。

例年のランナーズウェルネス主催大会Tシャツはとても派手で目立っていたので、自分も欲しかったのだが、シンプルなデザインで、しかthe north face製なので、マラソン以外でも普段着できるというメリットがある事を知った。

シンプルなデザイン、派手なデザイン、どちらも良いかも。

しかし、丹後ウルトラエントリー代は18,000円で、大会規定により台風中止では一銭も返却されないことになり、参加予定ランナーからとても不評だったが、こればかりは仕方がない。

高額なTシャツになったものだが、The North FaceTシャツで嬉しいので、重宝しよう。

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金曜日は雨で走ることが出来なかったので、2017年10月14日土曜日ジム筋トレトレッドミルでのランニング

キロ5分で50分、余裕を持って走ることができ、慌ただしく堺筋本町の通っている整体へ行ってメンテナンス

帰りに紀伊國屋書店NHKEテレ身体が硬い人のための柔軟講座という本を購入して、本格的にストレッチを日々の生活に取り入れて、寝る前に実践してみることにした。

中でも特に硬い大臀筋ハムストリングスストレッチを重点的にやって、前屈で指が床につくことを目指す。

ジムに行って家で仕事した後に、森之宮Q'sモールにあるスポーツゼビオまで往復ラン。

行った理由は、来週末に挑戦する「氷ノ山トレイルレース」に向けて、トレイルグッズを購入するため。

行ってはみたものの、普通スポーツ店にトレイルグッズが豊富販売されているワケはなかったので、結局、携行歩給食を買うだけで帰ってきた。帰宅後、楽天市場好日山荘のページでほぼ揃った。

トレイルランニングは、昨年1月生駒山縦走大会に出て以来だし、コンディションが万全ではないし、翌日から会社に影響が出そうだし、何よりも過去コースの累積標高差を見るとかの有名なハセツネと同等、なのに制限時間ハセツネよりも短い16時間

果たして挑戦したところで完走できるのかがとても不安になってきた。

この大会、毎年、コースが変わるようで、今年の累積標高差は分からないが、直前になってやっと「やれるだけのことはやってみよう!」と覚悟することが出来た。

久し振りのトレイルランニング挑戦に不安しかないが、頑張ろう!

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2017-10-08 日曜日の早朝ランニング

[] 日曜日の早朝ランニング 20:29

2017年10月8日日曜日の早朝ランニングは、大阪港中央突堤に行ってなみはや大橋を渡るいつものコース

今週一気に寒くなったと思ったら、この週末は10月なのに夏日暑かった

この三連休に開催されるハセツネに出場する選手は暑さとの闘いになるんだろうなぁと思いながら、23kmのラン終了。

しかし、なみはや大橋激坂は走って登るにはちょうど良い斜度で練習になる。そして、最高点からの眺めは相変わらず素晴らしい。

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走った後は、昨日の整体で言われたように、ふくろはぎの張りが原因で全身に影響が出ているということなので、しっかりストレッチ

確かにこれまで走った後はふくろはぎがパンパンになっていたものの、時間が経過するのを待っていたのみだった。

また、ふくろはぎを含めた下半身の疲れが原因ということなので、SKINSリカバリーコンプレッションウェアのRY400を購入してみることにした。これで走った後の下半身の疲労軽減に努めよう。

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2017-10-06 半年先に出場予定のマラソンを考える

[] 半年先に出場予定のマラソンを考える 20:19

10月になってめっきり夜は寒くなって、松本マラソンの後の10月4日からウインドブレーカーを着てのラン。

松本マラソン不本意な結果で、臀部の張りがひどくて後半満足に走ることが出来ずに筋肉痛はほぼゼロだったこともあり、快調に走ることが出来た。

久し振りにランニングの楽しさを痛感。とても気持ち良かった。

仕事であったうやむややもやもやを発散することが出来て週末に向けて頑張れそうだった。

9月DNFであったビワイチの結果がホームページで発表されていたので見てみると、大変興味深かった。

出走者25人中、偉大な完走者はたった5人。

DNFだったランナーの中で、自分は5番目に進んでいたランナーであったことを知り、ちょっと自信がついた。

やっぱりみんな辛かったんだ…

来年はビワイチを完走できるように頑張ろう!

そして、来る10月29日に出場予定の横浜マラソンの案内がやって来た。

今年で2回目の出場になり、前回は3月の開催であったが、今年から10月開催になった。

メインスポンサー一新され、そこには「Under Armor」の名前が!

これは珍しい、マラソンスポンサーになるのは初めてなのではないか。

これは俄然横浜マラソンに行くのが楽しみになってきた!

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10月7日は、小雨の中に大阪城ナイトランニング

仕事で疲れていて身体が重かったが、雨の中を気持ち良く走れてストレスと疲れを発散できた。

この日は午前中、仕事をしながらそわそわ。

2018年2月にある京都マラソン熊本城マラソン抽選結果発表の日のためだ。

その結果、やはり3年連続京都マラソン当選はならなかったものの、熊本城マラソン当選した。

京都マラソン自己ベストが出た大会で、勝手に相性が良いと思っているし、参加賞京都マラソンオリジナルbuffがもらえないのは大変残念だが、已む無し。

でもこれで過去2回当選したものの、京都マラソンを優先していて何度か当選したのにDNSにしていた熊本城マラソンにやっと出られる。マラソンでの未踏の地のひとつである熊本にようやく行ける。楽しみだ。

そして、この日の21時から2018年3月小江戸大江戸200kの優先枠エントリー開始の時間

2年連続完走出来たので、ここらでひと区切りとしてもう出場は止めようと思っていたが、深夜に東京のど真ん中を走る楽しさは何物にも代え難いので、またエントリーしてしまった。

仕事に集中していたため、気付いたのが22時頃で慌ててスポーツエントリーアクセスしたらまだ空いていて無事エントリーできた。

危ない、萩往還250kmの二の舞になるところであった…

しかし、230kmの部は早々に受付終了で、よくやるなぁと呆れた笑

こうして早くも2018年3月迄の出場予定のマラソンがほぼ決まり

人気の大会に出たければ、半年前にはエントリーしないといけない昨今。

秋のマラソンシーズンが始まったばかりなのに早いものだ。

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2017-10-01 松本マラソン:2017年秋のフルマラソンシーズン第1戦、完走!

[] 松本マラソン2017年秋のフルマラソンシーズン第1戦、完走! 02:35

2017年10月1日日曜日、第1回松本マラソン当日。

松本駅前のホテルからスタート地点である松本市総合体育館に向かうためのシャトルバスに乗るために松本市駅前へ。

ランナーがたくさんいるものの、バスがたくさんやって来て回転が速く、待ち時間少しですぐに松本市総合体育館に行く事が出来た。

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松本市総合体育館はたくさんのランナーで大混雑。こちらに本社があるキッセイ薬品ネーミングライツで命名したのであろう、キッセイ文化ホールがあった。

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午前8時30分。松本マラソン、通常のフルマラソンよりも早めのスタート!

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序盤は松本市街地をたくさんの沿道の方々に応援してもらいながらのラン。

松本城がチラッと見えた。なので、昨日、じっくり松本城を見ておいて良かった。

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賑やかな松本市街地を通って、仕事でもお世話になった相澤病院の近くも過ぎた後は、松本平という平野、特に何も無い田園地帯をひた走る。

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15kmを過ぎた辺りから東側に向かうので、北アルプスの山々を眺めながらのラン。

秋の花、秋の桜と書いて秋桜コスモス)が綺麗だ。

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中間地点を越えると、信州まつもと空港の周りをラン。

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松本山雅FCホームスタジアムである松本平広域公園総合球技場アルウィン)の前ではサポーターの方々がチームフラッグを振って応援

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ゴールがある信州スカイパーク陸上競技場に到着。松本市街地を過ぎてからずっと単調なコースが続いたので、辛かったぁ。

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競技場内のトラックを走って、ゴール!!!

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秋のフルマラソンシーズンの始まりを告げる第1戦の完走タイムは、3時間50分。

ほぼイーブンペースで走る事が出来たが、そもそもそのペース自体が遅いし、35kmを過ぎて悩みの種の左臀部の違和感が発生して、ペースを維持するのが難しくなってしまって辛かった。

せっかく秋晴れで涼しくて走りやすい、言い訳が出来ないコンディション且つ見所は少ないものの、終始フラットでタイムが狙えるコースだったのに、勿体無い・・・

この症状があるうちはフルマラソンでの自己ベスト更新は難しそうだ。

思い返すと、9月前半のビワイチは散々な結果だったし、その悔しさを晴らすための丹後ウルトラは台風で中止になるしで消化不良な月だった。

6月のサロマはダメダメだったし、8月は萩往還250kmにエントリーできないし、ここまでの2017年後半はラン関係で全く良い事が無い。

この調子では秋のマラソンシーズンも良いことはないだろう、とこの松本マラソンを含めて4本走る予定のフルマラソンでの自己ベスト更新絶望的で諦めモード。

でも、これが現状なので、仕方がない。

長い長いマラソン人生、そんなに生き急ぐことはないや。

地道に頑張っていこう。

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ゴール後にはランナー全員にふきんの提供暑かったので、これは有り難い。他大会では見た事がないサービス

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松本山雅FCマスコットキャラクター「ガンズくん」も我々ランナーを労ってくれた。後から調べたら、ライチョウモチーフにしているそうだ。

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大会からミネラルウォーターと共に、りんごアイスも。これも他大会では見た事が無いサービスで嬉しかった。

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帰りにゴール会場にたくさんあった露店で、信州名物ブドウマスカットお土産に購入。やはりこちらのフルーツは美味しい!

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第1回大会なのに、スタートまでほぼストレス無しの運営が素晴らしかった。

普通、第1回大会だといろいろとトラブルがあるものだろうが、ほとんど気になるところは無かった。

一言うとすれば、コースの見所が前半の松本市内の松本城くらいである点とゴール地点から松本駅に向かうシャトルバスの乗り場まで1km以上あって遠い点くらいか。

大会事務局が各地で開催されている都市型マラソン運営を参考にして研修しているであろうことが伺えた素晴らしい大会だった。

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2017-09-30 松本マラソン:前日に松本市内の観光地と食を堪能

[] 松本マラソン:前日に松本市内の観光地と食を堪能 22:52

2017年9月30日土曜日、今年初開催となった松本マラソンに出場するために、長野県松本市へ。

今年5月にも野辺山ウルトラと同じ経路。ワイドビューしなの塩尻駅で下車せず、松本駅にやって来た。

快晴松本。素晴らしい天気に恵まれた。松本マラソン当日も快晴で暑くなりそうだ。

台風で中止になった丹後ウルトラの二の舞にならずに良かった。

松本市も第1回大会の開催に盛り上がっている。テンションが上がってきた。

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松本駅前のホテル荷物を置かせてもらった後、いざ松本市内の散策

まずは、観光客が必ず行くであろう、松本城

かつて、東京で過ごしていた大学時代、一度、東海道新幹線ではなく、中央線地元岐阜帰省した事があって、その時に乗り換えの時間の合間に松本城を見に行った記憶があるので、来るのは2回目だ。

からの雲ひとつ無い快晴のおかげで、素晴らしい松本城の雄姿を拝む事が出来た。

松本城青空コントラストが素晴らしい。

しまった、お堀に松本城の雄姿が映っていただろうに、それを撮るのを忘れていた。

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松本城の裏手にある、旧開智学校という明治時代初期の洋風校舎も散策

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そして、ここらで腹ごしらえ。

松本に来たら「信州そば」ということで、昼と夜に堪能。松本駅前の小木曽製麺所という店が有名らしい。

松本のもうひとつ名物として、「山賊焼き」がある事を知った。

見た目は「鶏もも肉唐揚げの大きいものなのだが、とても美味しかった。

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長野県郷土料理として、おやきも食べた。信州地方の米の代用食だそうだ。そういえば、野辺山でも食べたな。

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まだまだ時間はあったので、松本市美術館にも寄ってみた。芸術には興味は無いのだが、松本市出身芸術家草間彌生さんがデザインした美術館という事で、かなりインパクトがあった。

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草間先生のデザインの特徴として水玉があるのだが、美術館内の自動販売機にもそのデザインが施されていた。中にある缶も水玉だけど、これは購入できない。

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予定通り松本市内を散策出来た後はホテルチェックインしてゆっくりした後、信州そばを食べに松本駅に行ったところ、駅前からベンチャーズ演奏の音が聞こえてきた。

お馴染みのパイプラインダイヤモンドヘッドだったので、しばし立ち止まってその心地好い音をしばし堪能。

やっぱりベンチャーズって良い。

自分が生まれる前の1965年リリースパイプラインダイヤモンドヘッドなど、50年経った2017年の今聞いても全く色褪せていない。

良い曲はいつまでも経っても残る。まさにそれを体現している。

当時、今や中高年の方々を魅了して、日本エレキギターブームをもたらし、コピーバンドがいくつも生まれた所以がよく分かる。

そんな路上バンドの中でドラム担当しているのがとても小さなお子さんである事を見て、とても驚いた。

からネットで調べてみると、9歳の小学生ドラマー太田拓実くんという有名な小学生ドラマーだそうで、ベンチャーズコピーバンドと協力して、九州北部豪雨被害義援金を募る為に長野県内の各所で路上バンドを展開されていたようだ。

YouTubeで公開されている動画を見て、その演奏のうまさに感心。エレキギターしか注目していなかったけど、ドラム聴くベンチャーズもなかなか良かった。

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松本市ベンチャーズの良さを再認識するとは思いもしなかったが、こういう意外な出逢いも旅の面白さだ。

いよいよ第1回松本マラソンだ。

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2017-09-24 久し振りの生駒山でのランニング

[] 久し振りの生駒山でのランニング 17:10

日曜日早朝ランニングは久し振りに生駒山へ向けてのランニング

この日はこれまでのウルトラマラソンの中で最も辛かった村岡ダブルフルウルトラランニングの開催日なので、1年前の蘇武岳の急で長い坂道を思い出しながら、日本一坂道として最近テレビで頻繁に露出している国道酷道)308号を登って、大阪市東大阪市奈良県生駒市県境である暗峠へ。

生駒山の麓から住宅限界住宅があるまでの境界から東大阪市の眺めはいつ見ても素晴らしい。

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ここからの急峻な坂道は何度も登っているが、いつ来ても大変。住宅限界までは走って登る事ができるけど、これ以降はとてもじゃないけど走って登る事は出来ない。

歩いて登って30分程度、暗峠に到着。

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時は9月中旬という事で、この日は暗峠に来る事以外に楽しみがあった。

暗峠の脇道からなるかわ園地のぼくらの広場へ。

そこにこの時期になると咲き誇る曼殊沙華(彼岸花の群生を見たかった・・・ものの、群生は少ししか見られず。

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でも、ぼくらの広場から望む景色は素晴らしかった。大阪平野パノラマで一望できる素晴らしい場所だった。なるほど、ここからの眺め生駒山遊園地からの眺めよりも素晴らしい。良い場所を見つけた。

彼岸花は見られなかったけど、この景色を見られたからいか

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暗峠に戻った後は、峠の茶屋すえひろでかき氷を食べてひと休み

走った後なこともあってか、今夏一番の美味しさだった。

このかき氷が食べられるなら毎週でも来たいな…

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その後は山道トレイルランニングして生駒山頂上の生駒山遊園地へ。

家族連れがたくさんいて、「本来ならあっち側だよなぁ」と切なくなりながら、宝山寺に寄って参拝し、下山して生駒駅で終了。

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この日の目的ひとつとして、このお彼岸の時期に必ず咲き誇る曼珠沙華(彼岸花)を見たかったのだが、大阪府民の森のホームページでは満開とあったのに、その場所が分からなかったものの、暗峠宝山寺の参拝道で少し見られて良かった。

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この日、村岡ダブルフルでは第20回記念大会として、「勇者の道120kmの部」が新設されている。

120kmなのに、制限時間は100kmと同じ14時間というから驚き。

あのアップダウンが激しい難コースを14時間で完走できるランナーは何人いるのか、信じられない。

昨年、九死に一生を得て、100kmを13時間43分でゴールしたあのコース経験しているだけに、この条件をクリアできるランナーは本当の勇者だと思う。

自分のところにも挑戦状が事務局から来ていたものの、今の自分の走力では到底ムリと判断してエントリーは控えた、というか逃げ出した。

なので、今日以降、いろんな大会でその勇者達が制覇Tシャツを着ているのを見ると、自分だけに限らず、周りが尊敬の目で見るんだろうな。

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2017-09-17 台風中止その1:第17回歴史街道丹後100kmウルトラマラソン

[] 台風中止その1:第17歴史街道丹後100kmウルトラマラソン 15:58

2017年9月17日日曜日

本当であれば、この日は歴史街道丹後100kmウルトラマラソンの日だった。

前日の名古屋での結婚式に参列した後、そこから車を飛ばし舞台となる京都丹後半島まで行って、深夜に当日受付をして、午前5時にスタートするという無茶苦茶な強行スケジュールの予定であった。

しかしながら、この3連休台風18号が接近するということで、9月15日金曜日に楽しみにしていた丹後100kmウルトラマラソンの中止が決定。

台風での大会中止の経験は、長らくマラソンをしているが、この時が初めて。

我々ウルトラランナーは、雨風の中でも走るくらいの想いと覚悟はあるものの、それを支えるボランティアの方々のことやもし強行開催して何かが発生して今後の開催に影響が出てしまうようなことなどを考えたら、大会側の中止の決定は已む無しだと思った。

なので、「そんなに生き急ぐ必要はない。来年またエントリーしよう。」とすんなり諦める事が出来た。

同日開催の広島県安芸太田しわいウルトラマラソンなんて、2年連続の中止なので、そちらに出場しようとしていたランナーよりはマシだ。

先週、ビワイチ(琵琶湖周遊ウルトラマラニック)を走っている時に、あまりの辛さに「来週の丹後ウルトラは止めておこうかな」と思っていたくらいだし、暑くて被り水した時に左足を濡らしてしまって、足がふやけた状態で走っていたことで足の裏の皮がめくれてしまい、そこが再生しきれず、今週ずっと休足していたので、今回の事態神様が「お前は休め」って言っているんだと思うことにした。

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三連休初日の16日土曜日名古屋高校時代の友人の結婚式に出席した後、久し振りの同級生達との再会に新郎新婦を交えて終電まで盛り上がって、その日のうちに大阪に帰る事が出来なくなったので、急遽、名古屋駅前のホテル宿泊して、17日曜日の午前中に帰阪することになった。

本当は、結婚式後に丹後半島に向けて車を運転していたハズだったので、それよりはマシだ。

ようやくビワイチで受傷していた左足裏の皮が再生し始めたので、夜に大阪城中之島公園ナイトランニング

1週間振りのランは、十分に休足した後でもあるし、台風が来る前で風があって涼しかったこともあって、快調に走る事が出来た。よし、これで完全復活だ。

この日、大阪台風暴風圏内に入っているのに21時頃まで大丈夫だったが、それ以降、いよいよ雨が降り始めた。降る前にランを終えて良かった。

丹後100kmウルトラマラソンの中止により、2017年内のウルトラマラソンへの出場が無くなってしまって、このままでは物足りない気分に襲われた。

そこで、昨年も出て完走しているので、今年の出場はどうしようかを迷っていた12月開催の沖縄100kウルトラマラソンエントリーしておいた。

「こんな珍しい事が起こるもんだなぁ」とこの時は思っていたが・・・

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2017-09-16 名古屋にて結婚式参列

[] 名古屋にて結婚式参列 15:31

2017年9月16日土曜日、3連休台風18号が近づく中に、正装して名古屋新幹線で移動し、名古屋駅から近い結婚式会場にて、地元の友人の結婚式に参列。

自分と同じようにこれまで独身を貫いてきた彼の晴れ舞台を間近で拝ませて頂いて、高校時代の友人達と共に彼と新婦を祝福。

結婚おめでとう!末永く幸せに!!

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結婚式前の新婚旅行スペインに行った写真が会場前には展示されていた。

サッカーファンの誰しもが一度は観てみたい、バルセロナvsレアル・マドリード通称クラシコを、しかもスーペルコパ・デ・エスパーニャでの2戦を、バルセロナ本拠地カンプノウレアル・マドリード本拠地サンティアゴ・ベルナベウの2会場で生観戦というレア体験をしてきたそうで、大変羨ましかった。

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2017-09-15 Underworld Live in Zepp Namba

[] Underworld Live in Zepp Namba 15:02

2017年9月15日金曜日夜、早めに仕事を終わらせて退社し、堺筋線日本橋駅の次の恵美須町駅へ。

歩いて難波から程近い場所にあるZepp Nambaにやって来た。

目的は、Underworldライブを観るため。

全くライブというものに縁が無い自分にとって、自ら足を運ぶのはUnderworldのみ。

思い返せば、2010年大阪Underworldに来た時に観に行って以来なので、7年振り。あの頃は、コスモスクエア駅近くの大阪南港に同ライブ会場があって、あの頃はZepp Osakaと呼んでいた。今は難波近くに移転して行きやすくなった。

Underworldは、東京お台場で開催される「ULTRA JAPAN 2017」に出演する前に、ここ大阪Zepp Namba単独公演をしてくれるそうだ。

会場には、自分と同じUnderworldファンがたくさん。自分の周りにはUnderworldファンなんていないのに、世間にはこんなにいることに驚く。

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19時開演とあったので、間に合うように行ったものの、Underworldが登場するまで約2時間前座の音を聞きながら2階席で座ってずっと待っていた。

なるほど、ライブってこういうのがあるのか、と初めて学んだ。これはもっと遅く来ても良かったな、と思った。

21時過ぎ、真っ暗な中に「Underworld」の文字が浮かび上がって、Carl HydeとRick Smithがステージに登場すると、会場は大盛り上がり。

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馴染み深い曲が流れると、みんなと一緒にスタンディングで拝聴。

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大好きな曲のひとつの「Two Months Off」。やはり普段聴いているのと違ってライブでの生音はスゴイ。

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最新のアルバムの中でのお気に入りの曲もやってくれて嬉しかった。

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そして、ラストはみんなが知っている『Born Slippy NUXX』。

やはりこの曲が一番有名なので、会場のファンは総立ちで盛り上がっており、最高潮に達していた。

やっぱりみんなこの曲を聴くためにこの会場まで足を運んだのが伺えた。

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ライブは23時過ぎに終わったものの、爆音と感動の余韻がなかなか消えなかった。

uplifthingなリズムの心地良さとライブステージ映像と照明と音響を使った幻想的な演出が秀逸で、素晴らしいライブの出来だった。

また、彼らが来日してライブをする時は是非行きたいものだ。

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2017年9月15日Underworld Live Set

1 Confusion The Waitress.

2 Dark & Long (Dark Train).

3 Pearls Girl.

4 Push Upstairs.

5 Rez.

6 Two Months Off.

7 Ova Nova.

8 Nylon Strung.

9 Dirty Epic.

10 King of Snake.

11 Peach Tree.

12 Jumbo.

13 Cowgirl.

14 Born Slippy .NUXX.

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2017-09-10 びわ湖周遊ウルトラマラニック:130km地点でDNF!

[] びわ湖周遊ウルトラマラニック:130km地点でDNF19:39

2017年9月8日土曜日、「びわ湖周遊ウルトラマラニック」当日。

滋賀県マラソンに出場した事が無く、探してみても出場したい大会が無い。

滋賀県と言えば、びわ湖毎日マラソンがあるが、エリートランナーしか出場できない大会なので、生涯をかけても出場なんて叶わないので、鼻から諦めて探していたところ、日本100マイルクラブ主催する本大会を見つけた。

それ以来、東海道新幹線で大阪と地元の岐阜、大阪と東京などを行き来して琵琶湖を見掛ける度に、「いつか琵琶湖自分の脚で1周出来たらなぁ」と憧れていた。その実績が出来たら、一生、琵琶湖を見る度に自信がつくのは間違いない。

そして、小江戸大江戸200kで2回、200kmを制した実績が出来た今、自信もできたし、準備は整った。

時は来た、挑戦するなら今しかない!

9月7日金曜日仕事を早めに終わらせて、何にもない瀬田駅の前のホテルに前泊。

土曜日になってスタート地点の駅前に集まると、出場ランナーは30名程。

さすが、こんなクレイジー大会に挑戦しようという変態ランナーはこれくらいか。

「びわ湖周遊ウルトラマラニック」とは、2017年9月9日から10日にかけて開催された大会で、大津市近くの瀬田駅を出発し、時計回り琵琶湖を1周200km、通称「ビワイチ」を定番自転車ではなく、自分の足で走ろうというクレイジー大会

JR瀬田駅瀬田唐橋石山寺浜大津今堅田近江舞子新旭風車村→今津浜→海津大崎→奥琵琶湖→奥びわスポーツの森→長浜彦根長命寺マイアミキャンプ場→琵琶湖大橋近江大橋→ニューびわこ健康サマーランド

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30名で円陣を組んで。瀬田駅前をぞろぞろとスタート。緩いカンジがまた良い。

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スタートしてしばら瀬田の唐橋という有名な観光スポットを過ぎる。

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この橋を渡ったら、延々と長い長い琵琶湖西岸北上する事になる。

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こちらも有名な石山寺を過ぎる。

ここで最初エイドがあって、通過時間を手持ちのメモ大会側の車に貼付してある名簿に手書き記載。これもこの大会ならではのスタイル

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琵琶湖に架かる2つの橋のうちのひとつ近江大橋を過ぎる。

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かつて宿泊した事がある、大津象徴ともいうべき建物のびわ湖大津プリンスホテルも過ぎる。

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浜大津市街地を過ぎて、延々と西近江路を北上

比叡山坂本雄琴堅田を過ぎて30km過ぎのびわ湖大橋に行くための大きな交差点セブンイレブンの前で2つ目のエイド。

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しかし、暑い。暑過ぎる。

9日は、残暑によるかなりの暑さで、たった30kmしか走っていないのに、前半から歩きが入ってしまうくらい、苦しい展開だった。

蓬莱駅の手前で、交通量の多い県道から離れて、琵琶湖にこれまでで一番近い道路を走る事になった。

暑さにやられて苦しい展開でペースも上がらないが、この風景を見られてホッとした。

この湖岸に家を建てて住んでいる方々は、毎朝、この絶景を見られて幸せだ。

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日中は暑くて暑くて、志賀駅を過ぎた自販機では水を買って頭から被り、自販機を見つけてはコーラを買ったりして水分を補給しながら変わり映えの無い田舎道を前に進んだ。

湖西線近江舞子駅下のエイドでひと休みした後は、交通量が多い国道161号線に合流して、国道161号線の殺風景風景で延々に続く道路を前に進む。

高島市に入って、有名な白髭神社の前も過ぎる。

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その後も、湖周道路を進む。琵琶湖沿いにはたくさんのキャンプ場があって、家族や仲間達の憩いの場のようだ。などということを考える余裕は無かった。

広大な田園地帯に一直線に続く道路木々が立ち並ぶ風景。ここのところカメラを持っているのに撮り所が皆無だったので、久し振りにカメラで収めた。

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かつては道の駅だったらしい風車がある場所エイドカーが停まっていてひと休み

その後は、沿道に桜の木が等間隔で並ぶ道路。木に番号が振ってあって、結局、654本もあった。後から調べてみると、この辺りは春になると、花見客の人気スポットだそうだ。

ほとんど来た事が無かった湖北地方はいろいろな観光スポットがあって楽しそうだ。これはいつかまたゆっくり来てみたい。

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琵琶湖最北端はまだか。

ずーっと北上を続けているのだが、彼方にようやく右折する海津大崎が見えてきた。

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近江今津を越えた辺りから日が暮れ始めて暑さはマシになったものの、交通量が少ない湖周道路なだけあって街灯が無い為、ヘッドライト必須になってきた。いよいよ真夜中の闘いになる。

真っ暗な道をライトを頼りに走って、マキノを過ぎた辺りでようやく右折。

長かった琵琶湖西岸ステージがようやく終わった。

海津大崎湖岸道路を走って、トンネルの手前のエイドでひと休み

このエイドでお話させて頂いたのをきっかけに、大浦交差点左折するまでの数キロを一緒に走らせて頂いたミズカイさんと走っている間は、ここまでの苦しさを忘れて、マラソン談義をしながら楽しく走る事が出来た。

お話を聞いていると、自分以上のご実績もあるし、フルではサブスリーも達成されている事を聞いて、ここは暑さにやられてペースが上がらない自分と一緒に走ってもらっていては申し訳ない、と恐縮してしまって、交差点左折したところで先に行って頂くことにした。

今思うと、ここでムリにでも一緒に付いていけばよかったと後悔。既にここの時点で心が折れてしまっていて、自分との闘いに負けていた。

ただ、この数キロを一緒に走らせて頂いた縁で知り合ったミズカイさんとは、この大会の後、とてもお世話になる事になる事はこの時は知る由も無かった。

たった数キロをご一緒しただけなのに、すごい縁だ。マラソンは、何があるかが分からなくて面白い

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再び1人になって真っ暗な道路を歩きも交えながら前に進んだ。

国道303号線沿いを走って、トンネルに入る道路を外れて真っ暗な山道へ。

「本当にこれがコース?」と疑いたくなるような廃道のようなコースで、頂上に達すると立ち入り禁止と書かれた柵も越えたトンネルの先に近江塩津の街が見えてきた。

塩津の町にある久し振りのローソンでひと休み

塩津街道を走って、飯浦にあるエイドでやっと約100kmを越えた。こんな長くて辛い100kmは久し振りだ。こんなに歩いてしまった100kmも久し振り。

そして、賤ケ岳の峠を越えて、麓にある木之本にやって来た。

200kmを通して唯一とも言える、琵琶湖北岸アップダウンコースを終え、ようやくこれまでにも何度も来た事がある、土地勘のある琵琶湖東岸エリアにやって来た。

この辺りを自分の脚で走るのをスタート前は楽しみにしていたのだが、残念ながらそれを楽しむ余裕はこちらには全く無し。

前半の暑さで体力を奪われてしまって、全然ペースも上がらず、歩きも入ってしまって、どんどんタイムロスしてしまっていた。

エイドがある奥びわスポーツの森のエイドに到着した頃には、疲労困憊で時間も使ってしまい、エイドの関門時間迄に1時間猶予も無い状況に。

心は折れておらず、足も残っていて走る事はまだまだできて前に進む事が出来るものの、相変わらず、全くペースが上がらず、歩きも入る体たらくで、そんな緊張感も無いダラダラした状況であった事もあって、眠気が襲ってきて走りながら頭がボーっとしてしてきた。

関門時間に余裕はない状況なのに、眠気に負けて、とうとう湖岸道路沿いにあった大きな看板の下で仮眠を取る事にした。

数十分仮眠して眠気は回復したので、再スタートし、見覚えのある長浜市市街地に到着した。

しかしながら、ペースは上がらず、9月10日の午前4時過ぎ、次のエイドで長浜市を過ぎたところにある、130km地点の道の駅近江母の郷のエイドに着いた頃には関門時間を数分過ぎてしまって、関門タイムアウト

大会側よりそれを告げられた時は、爽快な気分ですぐに受け入れられた。

前半の暑さにやられて歩きも入り、130kmも走らないうちから小江戸大江戸200kでは打ち勝った「眠気」に負けて、途中で寝てしまっているようでは完走は出来ない。

制限時間32時間という短くて厳しい設定を完全に甘く見ていて、気づいた頃には手遅れだった。確かに小江戸大江戸200kの制限時間は35時間で、もっと余裕があった。

それに、小江戸大江戸200kとの大きな違いは、こちらは風景がほとんど変わらずに殺風景コースがほとんどであるところ。小江戸大江戸200kは街中を走って変わり映えがあって辛さを忘れられたのだが、こちらはそういった楽しみが無いので、この辛さを乗り越えられる精神力必要とされる事を痛感した。

そして、何よりも自身の実力不足が一番の原因だ。

初出場故の洗礼を浴びて残念な結果になったが、今年は暑さという過酷な条件もあって、出走者25人中、完走者はたったの5人というから自分なんて完走出来るワケがない。

日本一琵琶湖はやはり広かった。ノープランで臨んで完走できる程、甘くはない。

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関門タイムアウトになった「道の駅近江母の郷」で預けていた荷物を受け取り、ベンチで仮眠。

ひと眠りして休憩した後、徒歩で最寄りの駅である米原の隣駅である北陸本線坂田駅から帰阪した。

こうして、2017年で2度目、生涯で3度目となる超ウルトラマラソン、200kmへの挑戦は、あっさりと終わってしまった。

ここ最近は完走出来なかった大会は無かったので、今回、久し振りのDNFを味わって悔しさはあったものの、自分の実力の無さを思い知らされたので、挑戦して良かった。

それに、来年のG.W.の萩往還250km挑戦という大目標を先日のクリック合戦で破れて失ってしまっていた失意の自分にとって新たな目標が出来、逆に嬉しい気持ちも湧いてきた。

来年、改めて再挑戦だ。

今度は何としても完走してやるという気概としっかりとした対策を立てて。

今思うと、「こんな状態で完走できるかな・・・」という不安気持ちで本大会に臨んでいたので、スタートした時点で自分に負けていて、こうなる事は見えていた。

一番の原因は、走力でも脚力でも体力でも無く、自分自身メンタルだった。

未踏だった滋賀県で、44県目の制覇…ならず。無念。

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