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2016-08-01 2017年G.W.は萩往還で140kmを完踏する!

[] 2017年G.W.は萩往還で140kmを完踏する! 05:18

2017年8月1日月曜日会社に行く前の朝9時。

会社近くの郵便局の開局と共に、郵便局に入り、必要事項を記載した郵便払込取扱表を窓口に提出して、2017年5月のG.W.期間中に開催される「第29回山口100萩往還マラニック大会」の「B.140km」の部のエントリー完了した。

マラソンに出場するためのエントリーはRUNNETやSPORTS ENTRYなどのマラソン専用サイトを利用するのが多いが、この大会郵便払込取扱表のみでのエントリー。今日び、珍しいエントリー方法だ。

このことを全く知らず、去年もエントリーしようと思っていたのに、大会事務局郵便払込取扱表の取り寄せをお願いしている間にエントリー開始日を迎えてしまい、郵便払込取扱表を受け取って提出しようと思った頃にはエントリーが締め切られてしまっていた。エントリー開始からすぐに定員がいっぱいになる大人気の大会だ。

今年は昨年と同じ轍を踏まないように、早めに大会案内と郵便払込取扱表を取り寄せ、準備万端でこの日を迎えた。

これでやっと念願の第29回山口100萩往還マラニック大会エントリーをする事が出来た。

何と悲しい事に、このウルトラランナーの間では大変有名なこの大会、第30回大会で終了してしまうとのこと。これを知った時、かなりショックだった。

これは2017年大会で「B.140km」を完踏して、2018年最後の第30回大会で最高峰の「C.250km」に挑戦して完踏だ!(「C.250km」には「B.140km」を完踏しないと挑戦できない)。

これは将来に向けて大きな目標が出来た。越え甲斐のある素晴らしい目標が出来て嬉しい。この大目標達成に向けて、これから頑張っていこうと心に誓う。

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2016-07-31 初めてのロードバイクを体験

[] 初めてのロードバイク体験 04:48

7月30日土曜日、お世話になっている知り合いに会社慰安旅行に来てみないかとお誘い頂いた。

琵琶湖沿いの湖西線おごと温泉駅で初めての下車。

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駅前から送迎バスに迎えに来て頂いて、琵琶湖沿いの琵琶湖観光ホテルで美味しい料理を食べて、雄琴温泉の大浴場にて日頃の疲れを癒した。

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翌朝、他の社員の方々はご家族と共に琵琶湖沿いのキャンプ場でアクティティ子ども達とされるというので、自分は知り合いと社長の3人でロードバイクにて琵琶湖沿いのサイクリングをする事になった。

もっぱら自分の足で走る事が大好きな自分にとって、ロードバイクにちゃんと乗るのは初めて。

サドルのクッションが硬いので、クッション付きのハーフタイツだけ準備して、ウェアはマラソン使用するものを着た。

最初はその乗り心地やギアの変え方などに慣れずに苦労したが、徐々に慣れてくると、このスピード感がたまらなく爽快だった。マラソンではこのスピード感は味わえない。

それに、時は7月末でかなり暑い日だったので、ランニングをしていたら地獄だったが、ロードバイクで快調に飛ばしていると涼しくて、真夏なのにとても気持ち良かった。ランニングであれば、真夏は早朝か夜くらいにしかとてもじゃないが走れないのだが、ロードバイクであれば真夏日中でも活動できそうだ。

こういうエンデュランス(耐久)系のスポーツマラソンに通ずるところがあるので、「やってみたら絶対にハマるだろうなぁ・・・」と心配していたら、案の定、大ハマり。

これは面白いランニングと共に、ロードバイク人気が高い理由がよ〜く分かった。

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この日は、雄琴琵琶湖観光ホテルをスタートして琵琶湖大橋渡り琵琶湖沿いの湖岸道路通称さざなみ街道」を北上

琵琶湖を眺めながら、黙々とロードバイクを走らせるストイック感覚、最高に気持ち良かった。

守山市野洲市近江八幡市彦根市長浜市とどんどん琵琶湖沿いを走り、かつてSLびわこ号を見るためにやって来た木之本駅近くの億琵琶湖、賤ケ岳の麓にある「想古亭・源内」がこの日の目的地。

ここは天然鰻を食べられる事で有名な店だそうだ。

ロードバイクを走らせてきた後の鰻は最高に美味しかった。

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鰻丼もうまいが、肝吸いも最高に美味しかった。

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帰りは彦根まで戻って、彦根城近くのレンタサイクル店でロードバイクを返して、束の間のロードバイク体験乗車が終了。

琵琶湖を半周して約110km。

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ロードバイクに乗っている事はマラソンで走るのに比べたら大した事は無くて体力的には問題無かったものの、炎天下で長時間過ごしたことでどっと疲れてしまった。

ロードバイクにもハマりそうだったが、帰りに彦根市に向かっている何にもない湖岸道路で、知り合いのロードバイクが道端の小石を拾ってしまったのか、急にパンク

自動車で我々のサポートをして頂いていた方がいたため、パンクをすぐに修理できて事なきを得たものの、自分の身にパンクが起こっていたら、もしも1人で走っていたら、と思うとぞっとした。

パンクは防ぎようがない予期しない出来事だし、自分身体はまだまだ元気なのにパンクのせいで動けなくなった時ののもどかしさ。

やっぱり、何かに頼ることなく、自分で鍛え上げてきた身体ひとつ勝負するマラソンの方が良い。

それにロードバイクは高価でお金がかかるし、メンテナンスが大変そうでそれを継続して行う事ができる自信が無いし、盗まれないように自宅で保管しようと思ったら大変だ。

ロードバイク輪行で持ち運びはできるものの、いろんな場所への遠征もし難い。

ロードバイク初体験は、ロードバイク面白さを知る事が出来たものの、マラソンの良さも改めて再認識する良い機会になった。

まだまだロードバイクに手を出すのは早い。引き続き、マラソンに注力していこう。

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2016-07-23 夜叉ヶ池伝説マラニック、無念のDNS

[] 夜叉ヶ池伝説マラニック、無念のDNS 23:37

7月23日から24日にかけて、地元岐阜県神戸町舞台に開催される「夜叉ヶ池伝説マラニック」という大会がある。

1日目が45km、2日目は岐阜県滋賀県県境の山奥にある夜叉ヶ池に行って神戸町に返ってくる90kmを走り、2日で135kmを走る珍しい大会だ。

ウルトラマラソンを当たり前のように完走できるだけの走力・精神力が身についたし、3月小江戸大江戸200kで200kmも完走したという実績が出来たので、「やっとこの大会に出場できる!」とずっと楽しみにしていたのに、仕事での重要イベントで、7月22日金曜日から7月23日土曜日にかけて、東京ディズニーランドがある舞浜に行く事になってしまったので、大変残念ながら早々にDNS(Do Not Start)が決定してしまった。

仕事あっての趣味マラソン)なので、これは已む無し。

とは思っていても、土曜日舞浜重要イベントに携わっていながら、「今頃は走っていただろうに・・・」と溜め息しか出なかった。

来年こそは必ず出場して夜叉ヶ池を拝んでやる!」と決意した。

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そんな悔しい想いを抱きながら、土曜日舞浜での仕事が終わった後、東京ディズニーランドに遊びに行く後輩達を尻目に、速攻で帰阪して、このモヤモヤした気持ちを発散させるために、大阪城ナイトランニングを敢行。

自分にとっては、東京ディスニーランド大阪城近くの天満橋周辺で開催されていた天神祭りよりも、岐阜県地方の町で開催される夜叉ヶ池伝説マラニックの方が魅力的だった。

岐阜県開催だし、大会が続く限りはいつでも行けるし、来年の楽しみにとっておくとしよう。

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後日、夜叉ヶ池伝説マラニックの事務局から頼んでもいないのに案内書とゼッケン、参加賞が送られてきた。

このゼッケンをつけて走りたかったなぁ・・・

しかし、発送料金がかかっているだろうに、本当に良心的な事務局だ。

DNSにしてしまって、本当に申し訳ない事をした。これは来年必ず出場せねばなるまい。

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2016-07-20 24時間リレーマラソン、今年も完走

[] 24時間リレーマラソン、今年も完走 23:16

毎年7月の恒例になってきた、大阪・舞洲で開催される24時間リレーマラソンに今年もチームフェルナンデスの一員として参加させて頂いた。

毎月のように、基本、1人で出場しているマラソンだが、オフシーズン7月に開催される年に1回の団体競技だ。

16日12から1712時迄、チームメンバー数十人でタスキを繋いで夜通し走り続け、自分としては5回目の完走だ。

例年快晴猛暑に苦しめられるのだが、今年は太陽が顔を出さずに走りやすく、結局、合計で20km程度しか走っていないので、ランによる疲れは無く、走るのを待っているインターバルが長くて眠気が強かった。

というか、ウルトラマラソンで100kmを走っているのに比べれば、全然楽であると思えるフィジカルメンタルが身についた。

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快晴の中にスタート。今年も暑いかと思いきや、今年は24時間を通してかなり涼しかった。

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自分の出番を待っている間は、チームのテントでメンバーと談笑したり、腹ごしらえをしたりしてゆっくり

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夜になってももちろん走り続ける。ライブなどのイベントもあり。

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自分が走った後は、すぐにチームのテントに戻って仮眠。

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夜も明けて、あと少し。朝日が昇って幻想的な雰囲気だ。朝は涼しくて気持ち良い。

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朝はホットドッグで腹ごしらえ。チームに食事を作ってくれる方がいてくれて、本当に助かる。

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24時間の1時間前になると、毎年恒例のコースに全チームが集まってハイタッチ

これがこの大会ハイライトで、一番楽しい時間だ。

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24時間が経つと、全チームがコースに溢れて歓喜の嵐。

普段レースであれば、1人で感動と達成感などを味わうのだが、年に1回、24時間完走の感動を仲間と共有できる貴重な大会だ。

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2016-07-15 青春18きっぷポスター:2016年夏版

[] 青春18きっぷポスター2016年夏版 21:37

2016年7月1日から発売開始された、青春18きっぷポスター

年に3回、春・夏・冬にある楽しみのひとつで、最近ではこのポスターのすばらしさにようやく世間気づき始め、そのどことなく懐かしい情景に感動を覚える方も多いようだ。

自分はずっと前からそれに気づいていて、以前からこのブログ話題にしてましたよ!と声高に叫びたい気分だ。

2016年の夏も大阪駅で見つけた。

2016年夏のポスター舞台は、熊本県鹿児島県を結ぶ肥薩線の駅のひとつである真幸(まさき)駅だそうだ。

この駅は、熊本鹿児島とを結ぶから肥薩線なのに、唯一、宮崎県にある。

そして、この写真からもわかるように、全国でも珍しい急勾配を登るためのスイッチバック構造の駅でも有名だそうだ。

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ポスターコピーは、以下。

こののどかさこそ、真の幸せなのかもしれません。

青春18きっぷ題名の横には、

旅情あふれる名の駅へ。

記載されているように、これまではコピー時間記載されていたが、今回から珍しい名前の駅をテーマに紹介していくようだ。

「真の幸せ」と書いて真幸駅

確かにこれは縁起が良い駅名だ。

かつて自分も行った事がある北海道帯広にある「幸福駅」と同様に、この駅の切符観光客には有名だそうだ。

自分は「幸福駅」の切符を手に入れたものの、その後、幸福には至らなかったが・・・

ホームには「幸せの鐘」も置かれており、幸せと感じる度合いに応じて鳴らすのが良いとされているそうだ。

一度、こんなのどかな駅に旅して行ってみたいものだ。

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平成28年4月熊本地震被災した熊本地方も早く復興して、このポスターのようなのどか風景が再びやってくるといいものだ。

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2016-07-12 ウィンブルドンテニス備忘録

[] ウィンブルドンテニス備忘録 20:06

2016年ウィンブルドンテニス

ジョコヴィッチは3回戦でアメリカのサム・クエリーに敗れる波乱。

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そんなチャンスで錦織圭は4回戦まで進んだものの、躍進した2014年全米オープンテニスの決勝で闘ったチリッチの前でリタイア

グランドスラムではなかなか勝てない相手だ。リベンジは持ち越しだ。

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復活を応援していたロジャー・フェデラー準決勝で、錦織圭と同世代ラオニッチフルセットの末に敗北。

あぁ、芝の王者が若手に負けるとは・・・世代交代は認めたくない。今後のフェデラーの復活に期待。

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決勝は、地元・アンディマレーとフェデラーを倒したラオニッチ

ただ、そんなラオニッチはマレーがストレートで一蹴して、3年振りに地元で優勝。

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ウィリアムズ王子夫妻も観戦していて、優勝後、マレーと談笑していた。

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ラオニッチは初の決勝。錦織圭は、同世代ラオニッチウィンブルドンの決勝に先に行かれてしまって悔しい想いだろう。

錦織圭の今後の活躍を期待。

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2016-07-10 サロマ湖100kmウルトラマラソン:雨のサロマ湖で3年連続完走!

[] サロマ湖100kmウルトラマラソン:雨のサロマ湖で3年連続完走! 02:18

2016年6月26日日曜日サロマ湖100kmウルトラマラソン当日。

午前1時過ぎに起きて、ホテルがスタート地点の湧別町から遠いので、例年よりも早いうちに出発。

スタート地点に到着したのは午前4時前なのに、既に明るい。本土でのウルトラマラソンであれば、午前5時のスタートの頃は真っ暗なのだが、さすが緯度が高い北海道だけのことはある。

自分は、フルマラソンはもちろん、ウルトラマラソンでも身体の水分が全て汗となって排出されるためか、10時間以上走っていても尿意を催さない珍しいランナー向けの体質なのだが、今回、念には念を入れてスタート前にトイレに並んでいたら、用を足せたのがスタート10分前。

スタートに間に合うか冷や冷やした。「人気のある大会ではスタート地点到着直後にトイレに行く」という基本的約束をすっかり失念していた。危ない危ない。

無事、スタート地点について、ストレッチなどの準備運動もままならない中に、3回目となるサロマ湖100kmウルトラマラソン、スタート!

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スタート直後、湧別総合体育館の周りをぐるっと1周した早々に雨が降り始めた。やっぱり今年は雨のサロマになることを覚悟した。

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如何にも北海道らしい一直線の道を延々と走り、サロマ湖が見えてきたところで10km。

2年前はここで太陽が顔を出し、それ以降、どんどん気温が上昇して、猛暑の中でのサバイバルレースになった事を思い出す。今年は雨だけど、大雨ではないし、涼しくて断然走りやすい。暑いよりマシだ。

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ここから20km迄は、サロマ湖を右に見ながら、折り返してきたトップランナーの力走を見ながら、サロマ湖砂洲の先端まで走って折り返す。

折り返し地点の辺り、例年は賑やかな応援をしてくれていたのだが、今年は雨なので落ち着いていた。

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折り返した後は、サロマ湖をぐるっと1周する。

サロマ湖の周回道路から一部外れて内陸部に入った牧草地帯を走って30km、交通量が多いオホーツク国道沿いの歩道を走って40kmを順調に通過。雨による涼しさのおかげで、かなり調子が良かった。

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オホーツク国道を一時離れて、サロマ湖道路を雨のサロマ湖を見ながら走る。名物サロマンブルーなんて全く見えなくて残念だが、何年も出場していれば、こういう年もある。これもまた一興。

お馴染みのフルマラソンの42.195km地点を示すモニュメントに到着。ここまで良いペースで来ているので、速攻で写真写真を撮って、先を急いだ。

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半分の50km地点に到着。ここまでの経過時間は、スタートの朝5時から5時間2分。

凄い!目標にしていた6分/kmをここまでキープしている!!

このままのペースで最後まで行ければ夢のサブ1010時間以内完走)だが、レストステーションで休むのでそれは難しいにしても、良いペースだ。どこまで行けることやら。

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55km手前にある年内休業中のルートイングランティサロマ湖茶色建物が見えてきた。

ここまで涼しくて発汗量が少なかった事もあって、ウルトラでは珍しくこの後のためにもトイレに駆け込んで用を足した。たくさんトイレが設置されていてすぐに入る事ができて助かった。

この日の為にRUNNETで購入した大会名がプリントされたウェアに着替え、エネルギー補給をしてスタート。

ここまで55km走っているのに、全然疲れていない。こんな調子が良いのは初めてだ、と早々にスタート。

来年は例年通りここに宿泊するつもりなのでよろしく!

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レストステーション直後にある坂道も、例年であれば歩いて登るものの、今年は調子が良いので走って登った。

サロマ湖沿いの道路沿いで60km通過。レストステーションで休憩したこともあって、6時間19分経過。ちょっと休み過ぎたなぁ。ここから6分/kmをキープして走ろう。

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交通量が多い道路を外れて湖畔道路へ。ここら辺りは9月頃になるとサンゴ草(アッケシソウで赤い絨毯になる。昨年9月オホーツク網走マラソン網走に来た時にレンタカー飛ばしてここまで見に来たけど、ここはイマイチで、ここに来るまでに通った能取湖サンゴ草が素晴らしかったのを思い出す。

この時期なのでサンゴ草は無く、紫色ハマナスがちらほら。今年はこの天気と寒さなので、あまり見られず残念。

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お馴染みの魔女の森。木陰の下を走るので、涼しくてつい魔女魔法をかけられたようにペースを上げてしまうといわれているが、今年はここまでで十分涼しいので、あまり関係ない。

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魔女の森を過ぎて、お馴染みの黄色い店、斎藤商店に到着。

ここでは店の方々がふきんをランナーに渡してくれて、とても助かる。

北海道しかない「リボンナポリン」という炭酸飲料もここで飲んで、爽快な気分になった。

腹が膨れるので、速く走るフルマラソンでの炭酸飲料は不適だが、ゆっくり走るウルトラマラソンでは疲れた身体炭酸飲料は必需品。

サロマでは40km過ぎに自動販売機で買って炭酸飲料を飲むようにしていたのだが、今年は全然暑くないので、ここが初炭酸飲料だった。

ふきんで顔を拭いて気分転換をして再スタート!

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こちらもお馴染みの民宿サロマニアの前も通過。

例年は屋根の上で旗を振って盛大に応援してくれるのだが、今年は雨なので、地上で応援

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この辺りから50kmの部に出場しているランナーと合流するために、一気にランナーが増える。

ここで我々100kmの部のランナーに追いつかれる50kmの部のランナーの方々はペースが遅いということなので、それをどんどん追い越していくと、例年、テンションが上がって良い走りができる。

そして、70km地点に到達。ここから次のエイドの鶴賀リゾートまで、サロマ湖沿いの退屈な一直線の道をひた走る。

ここに来るまでに余裕が無いとこの延々と続くコースは辛いのだが、今年は余裕があるので、どんどんランナーを抜くことができて、むしろ楽しく、ランナーズハイのような感覚になった。

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鶴賀リゾートに到着。

ここで、2015年1月宮古島100kmワイドマラソンの時に同室であった縁をきっかけにFacebookで繋がっていたSさんと再会した。

こちらはサングラスをしているのに気づいて頂けて大変嬉しかった。

ここで暖かいぜんざいを頂いて、この勢いを止めたくなかったので、すぐに出発。

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この敦賀リゾートからワッカ原生花園までの湿地帯の約5kmが何にも無くてとにかく辛い。

2年前はこのまだ先が見えない75kmから80kmまでの区間が一番辛くて、何度も歩いていたことを思い出す。

が、今年はこの区間をずっと走りきる事ができた。

この区間を走りきる事ができるように、敦賀リゾートでエナジージェルを補給しておいたおかげだ。

80km地点について、いよいよこの大会ハイライトであるワッカ原生花園に向かう森に到着。

「15時にここに入る事ができれば完走できる」と思って、ギリギリ15時に到着していた2年前を思い出す。

今年は1時間30分も早く到着。この2年間でかなり成長したものだ。

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森が終わって視界が開け、

「さぁ、楽しみにしていたワッカ原生花園だ!」

と思ったら、この天候で空はどんよりオホーツク海は大荒れでまるで冬のよう。

昨年のオホーツク海と空の青色はどこへやら・・・

まぁ、毎年来ていれば、こういう残念な年もあると切り替えて、ワッカ原生花園の小刻みなアップダウンの繰り返しの狭い道をひた走る。

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片道約9kmを走って折り返し地点が近づいてきた。

今年は折り返し地点に立派な橋ができていて、アップダウンが激しくなっていた。おいおい余計な物をを作るなよ、とツッコミたくなった。

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やっと折り返しに到着。あとは同じ道を引き返してゴールを目指すだけ。

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復路で90km地点に到達。2年前はここに関門時間10分前に疲労困憊で着いてホッとしていたのを思い出す。今年は時間的にも体力的にも余裕で、まだまだ走っていられる。すごい成長振りだ。

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途中、気持ちも体力も余裕があったので、走りを一度止めて、ここワッカ原生花園名物であるエゾスカシユリ」を撮影。今年はこの寒さであまり咲いていなくて残念だったけど、1年振りに見られて良かった。相変わらず、このオレンジ色がとても綺麗だ。

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今年はワッカ原生花園でなかなか良い走りができた。疲労困憊の2年前とはエライ違いだ。

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往復で約18kmに及ぶワッカ原生花園が終わり、入口に戻ってきた!

もうここまで来ればゴール目前!毎年だけど、ここではホッとひと息して、思わず笑顔になる。

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最後エイステーションを過ぎて、あと2km!

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ラスト1km過ぎのゴールに向かう一直線の道路は、まさに完走者のために用意されたウイニングロード。

毎年、ここら辺から沿道の応援が多くなり、「お疲れさま!」「おかえりなさい!」と言って頂けるので、とても嬉しい。

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雨が降り続く中に、今年も無事ゴール!

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3年連続で3回目の完走なので、ゴール時には指を3本立ててゴールしてみた。見えるかな。

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完走タイム10時間37分!

前回が11時間20分だったので、約40分も更新!!

100kmの自己ベスト3月OSAKA淀川ウルトラマラソンでの10時間24分なので、自己ベスト更新には至らなかったが、サロマ湖での自己ベストは大幅更新だ。

そんな望外の結果でテンションが上がって、普段自分写真は撮らないのに、今回は記念撮影

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10km毎のペースを見ても、前半は10kmを1時間、後半は10kmを1時間5分以内に収められ、素晴らしいイーブンペース!

やはり雨で涼しく、過酷であればあるほど燃えるドMな性分も功を奏して、終始、一定のペースで100kmを走りきる事ができた。

ゴール後もまだまだ余裕があったので、もうちょっとペースを上げても良かったかなと思ったくらい。

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今年も無事、3個目となる完走メダルをゲット!

嬉しいなぁ・・・

このメダル戦利品として獲得するために、遠路はるばるサロマ湖くんだりまで13万円近くを支払ってやって来た。

手ぶらで帰るワケにはいかない。

この完走後の気持ち良さ、最高だ。

人生の中で味わうあらゆる気持ち良さの中でも一番だ。

しかも100kmを走っているので、フルマラソン完走後のソレとは月とスッポンの差があるくらい違う。

これを一度味わってしまうと、もう忘れられないくらいの中毒性がある。

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完走後の興奮冷めあらぬ中、ゴール会場の北見市常呂町スポーツセンター屋台で腹ごしらえをして帰りのバスを待つ間、自分の生涯の目標でもあるサロマンブルー10回完走)達成者達の足型を今年もチェック。

自分はさロマンブルーまであと7回とまだまだ長い道のり。また来年、一歩一歩頑張ろう。

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今年も無事完走でき、毎年、タイム更新できた事で、年齢はひとつ重ねたものの、身体進化した事を証明する事ができた。

来年もあわよくばまたタイム更新して、いずれは夢のサブ10を!

そんな夢の達成はまた来年以降だ。

今回の実績で、フラットなコースでの100kmは余裕を持って完走できるようになったので、来年サロマまではアップダウンの多い100kmを攻略できるようにステップアップしていかないといけないな。

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akiaki 2017/02/11 23:04 サロマ湖完走、お疲れさまでした!
すばらしいタイム&ペースですね(^^)100キロを余裕をもって走りきれるなんて、羨ましいです。

今回もたくさんの写真を載せていただき、大会の様子がよくわかり、とても参考になりました。
サロマンブルー目指してがんばってくださいね!応援しています。

一つ一つの記事をとても丁寧に書かれているので書くのに時間もかかるかと思いますし、お仕事とブログ更新の両立は大変だと思いますが、これからもご自身のペースで続けていただけると嬉しいです。
一読者として楽しみにしております(^^)
わたしも100キロを完走できたら、必ずご報告させてもらいますねー!

kohki3103609kohki3103609 2017/03/12 13:52 コメントを頂きましてありがとうございました!
サロマの100kmはフラットなので、3回目ともなると余裕が出てきました。今後はタイムとの勝負になりそうです。今後はアップダウンが多い100kmを攻略できるように頑張って参ります!

冬のマラソンシーズンがあって、また更新が滞っておりますが、ひと段落しましたので、少しずつ更新していきたいと思います。今後もお時間がございましたら、御覧頂ければ幸いです。今後共、宜しくお願い致します。

FacebookやJogNoteではタイムリーに近況報告しておりますので、もしよろしければ、そちらに友達申請していただければ幸いです。
https://www.facebook.com/kosuke.ohki.9/

kohki3103609kohki3103609 2017/03/12 13:53 ウルトラマラソンでの完走報告もお待ちしております!頑張ってきてください!!

レスターサポーターレスターサポーター 2017/03/15 20:20 ちゃんと更新しろや。どM野郎!

kohki3103609kohki3103609 2017/03/15 22:22 然り!お褒めの言葉、ありがとう!
今、仕事が大変過ぎて、土日にブロクを書くヒマがなくてねぇ…

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2016-07-07 サロマ湖100kmウルトラマラソン:毎年恒例、サロマ湖に向けて出発

[] サロマ湖100kmウルトラマラソン:毎年恒例、サロマ湖に向けて出発 04:45

6月25日土曜日

今年もサロマ湖100kmウルトラマラソンに出場する為に、サロマ湖に向けて出発する日がやって来た。3年連続だ。

昨年は大阪からサロマ湖に向かうとなると、前日便では前夜祭に出る事が出来なかったので、金曜日有給を取って3泊4日のツアーだったのだが、今年は土曜日の朝移動での2泊3日のツアーになった。

でも、ツアー代は昨年とほぼ同じの約13万円。

サロマ湖は、交通の便が悪くて宿泊施設が少ないので、この額になってしまうのは已む無し。

でも、年に1回、それだけの時間お金をかけて出場する価値がこの大会にはある。自分はそう信じている。この価値観を分かってくれる人は少ないが。

今年は伊丹空港発もしくは関西空港発の女満別空港への直行便ではなく、羽田空港経由。

ここのところ、出張がほとんど無くなった事もあって、久し振りに行った羽田空港では、伊丹空港関西空港では見た事がない無人荷物預かり機が稼働していて驚いた。そうか、今はこれが最先端なんだ。

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羽田空港女満別空港行の便を待つ乗客達のほとんどはスポーツウェアに派手なデザインのシューズを履いていて、ひと目でランナーだと分かった。

みんな、自分と同じでフルマラソンではもの足らず、100kmという常人では考えられない距離明日走ろうとする強者ばかり。自分ウルトラランナーのひとりとして負けていられない。

今年も女満別空港に到着。

荷物の受取場にはウルトラランナーに向けてのたくさんの応援メッセージが掲示されていて大歓迎。

このおもてなしは、過去2年には無かった。嬉しい想いと共に、今年もこの勝負の時がやって来た事を実感。

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今年もこのポスターにある昨年のように、天気が良い中に気持ち良く80km以降のワッカ原生花園を走りたいなぁと思って、女満別空港の外に出てみると、外はどんよりとした雲に覆われ、雨が降っていてかなり寒い

これは当日は雨か・・・

2014年猛暑2015年は涼しくて快晴2016年は雨。

毎年、様々なコンディションで楽しませてくれるものだ。

雨なら雨で燃えるし、今年はまた違ったサロマ湖が見られて楽しそうだ。

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女満別空港からツアーバスに乗って、一路、スタート地点のある女満別空港からサロマ湖の向こう側にある湧別町の前日受付会場へ。

お馴染みの「サロマ湖100kmはドラマだ」の横断幕を今年も見られた。

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受付完了後、前夜祭会場へ。

たくさんのウルトラランナーと共に、今年も無事この場に来れられた幸せを嚙みしめた。

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自分が目指しているサロマンブルー(10回完走)に今年なった方々が壇上に並ぶ。あのサロマンブルーを示す青いポロシャツが我々には眩しい。一生の宝物だろうな、羨ましい。

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海上では、昨年同室であったTさんと再会。小江戸大江戸200kで一緒に200kmを走って以来だった。

それ以降も自分以上にたくさんの会場に出場されている強者なので、近況を語り合って楽しいひと時だった。やはり価値観が同じ方と話すと、話は尽きない。

そして、用意された料理を舌鼓。

サロマ湖名物ホタテ貝はもちろん美味しかったけど、

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何気に地味なこのまんじゅうみたいな餅が素朴な味で美味しくて、ホタテ貝よりもたくさん食べた。見た目とのギャップかな。

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前夜祭終了後は、宿泊ホテルツアーバスで移動し、翌日朝5時スタートに向けて早めの就寝。

2014年2015年宿泊して御用達でお気に入りだった「ルートイングランティサロマ湖」は2016年内は休業中とのことで、今年はサロマ湖から離れた北見町にある「ノーザンアークリゾート」というホテルだった。

冬はスキーリゾートになるようだ。温泉もあって良かったのだが、ホテルから少し離れたペンションでの宿泊であったため、少し不便だった。

やっぱりサロマ湖沿いにあるルートイングランティサロマ湖で、サロマ湖に沈む美しい夕陽を拝みたかった。この天候ではどうせ見る事はできないか。来年こそは・・・

そして、いよいよ3年連続3回目のサロマ湖100kmウルトラマラソンのスタートが迫ってきた。

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akiaki 2017/01/31 14:40 はじめまして。以前からこっそり読ませていただいていた者です。

わたしも今年、初100キロに挑戦しようと思っており(サロマ湖ではないのですが…)、こちらのブログを参考にさせていただいてます。
いつも写真がたくさんで、詳しく大会のことを載せていただいているので、楽しく拝見しております(^^)

サロマ湖の当日の様子の記事も、楽しみにしております!
これからも更新がんばってください(^^)

kohki3103609kohki3103609 2017/02/03 01:10 私のブログをご覧頂いておりましてありがとうございます!価値観が同じ方に見て頂けていて、とても嬉しいです。しかしながら、ここのところ仕事が多忙で余裕が無く、ブログの更新が滞っております。やはり、仕事あってのマラソンなので、已む無しなのですが、細々と更新して参りますので、今後共、宜しくお願い致します。ウルトラ初挑戦、頑張ってください!ウルトラは、スピードではなく、完走が目的になりますので、ゆっくりずっと走り続けられる走力さえあれば、こんな楽しい旅はありません。是非、頑張ってきてください!よろしければ、完走の吉報をお待ちしております!

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2016-07-05 全仏オープンテニス:ジョコヴィッチ、キャリアグランドスラム達成!

[] 全仏オープンテニス:ジョコヴィッチ、キャリアグランドスラム達成! 03:09

全仏オープンテニス2016。

2005年から2014年までの10年間、ラファエル・ナダルの独壇場で、2009年大会を除いて負けなしの9回優勝という信じられない大記録。

2015年からは残念ながら怪我などで調子を落とし、今年も自分の庭でもある全仏オープンテニスで無念の棄権

彼の復活にはまだまだ時間がかかりそうだ。

そんな中、昨年、キャリアグランドスラム(全豪・全仏・全英(ウィンブルドン)・全米で優勝)に王手をかけた決勝でワウリンカに負けたジョコヴィッチが念願の優勝を遂に果たし、キャリアグランドスラムを達成!

大会では何度も優勝していて無敵の強さを誇るのに、クレーコートのここだけはずっと勝てなかった事もあって、その喜びはひとしお。赤土の上で大の字になって喜んでいる姿が印象的だった。

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ナダルがここで台頭する前の1997年2000年2001年に3度優勝した実績を持つブラジルのグスタボ・クエルテンさんが観客席でジョコヴィッチを祝福。

自分テニスを観始めた頃に活躍していたアフロヘアの印象的な選手。久し振りに観て懐かしかった。笑顔がとても素敵だ。

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全仏オープンテニスと同時期にやっていたNBAファイナルも、普段NBAは観ておらず、毎月NHK放送しているNBAマガジンを観ているくらいなのだが、感動した。

満を持して地元であるクリーブランドに帰ってきたレブロン・ジェームズ所属するキャバリアーズが優勝!

優勝が決まった瞬間、地面に伏して泣いて喜ぶ姿が印象的だった。

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そして、最後に、優勝杯を手にして、

Cleveland, this is for you!

と叫んだ姿には感動を覚えた。

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選手同士が勝ち負けを競って本気でぶつかり合うからこそ生まれる感動がスポーツにはある。

そのスポーツルールやこれまでの歴史選手達の背景や実績、努力などを把握した上でそれを観ると、その感動は倍増する。

スポーツって素晴らしい。興味があるスポーツがたくさんあると、平凡で無為毎日に活力を与えてくれる。

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2016-07-03 サロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて

[] サロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて 23:21

6月23日仕事で後輩に同行してのまさか岩手県盛岡市への出張

2週間前に「いわて銀河100kmウルトラマラソン」出場の為に立ち寄った盛岡市に、また来ることになるとは何たる奇遇。しかも、同じ月に。今度はスーツで。

しかも、前日に仕事が終わらなかった事もあって、今回は飛行機ではなく、東海道新幹線東北新幹線に揺られて新大阪駅から約5時間かけてやってくることになるとは思わなかった。

東京駅ホームでは、久し振りに東北新幹線はやぶさ秋田新幹線こまちの連結部分を見物。目的地の盛岡駅で別れるハズだ。

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22時過ぎにひっそりとした盛岡駅に着いた後、2週間前に行けなかった駅前の有名店・ぴょんぴょん亭にて、盛岡三大麺のひとつである盛岡冷麺を食べて、少しだけ盛岡にいる気分を味わえて良かった。

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盛岡駅から少し離れたところにある繁華街大通商店街にあるホテルに到着した後は、コンビニで買った、こちらも盛岡三大麺のひとつであるじゃじゃ麺を食べながら、EURO2016の予選リーグポルトガルvsハンガリーの点取り合戦を観て興奮した。

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ただ、やはり、翌日の仕事が気になってしまい、オフで来る時とはその楽しさの度合いが違ってつまらなかった。やはり出張なんて大嫌いだ。

午前中に盛岡仕事を済ませて帰阪し、会社に戻って仕事を終えた後は、サロマ湖100kmウルトラマラソン前の最後大阪城ナイトランニング

この日も中之島公園迄走って行き、大阪市役所で折り返して約11km、気持ち良く走ることができた。

5月になってからというもの、毎年楽しみにしているサロマに向けて、今年はイマイチ練習が出来なかったが、五体満足で当日を迎える事が出来るだけで十分。

サロマに向けて揃えた装備品も準備万端だ。

来週のサロマで履く今年のサロマレーサー。ウルトラを走り終わった後、爪が死ぬ事が多いので、今回はサイズを1cm大きくして29cmにしたところ、かなり走りやすかった。さすがasics。これでシューズ心配はなさそうだ。デザインは相変わらず派手だけど。

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そして、RUNNETが大会前に発売するサロマの記念Tシャツ

今年のデザインは迷彩色・・・と思ったら、この模様は全てサロマ湖の形だ。

まり無いデザインなので、当日、そして他大会で着用したらかなり目立ちそうだ。今年も後半はこれを着て走ろう。

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2016-07-01 EURO2016:12年前の屈辱を同じ形で晴らしたポルトガル

[] EURO2016:12年前の屈辱を同じ形で晴らしたポルトガル 22:40

6月10日に開幕したサッカーのEURO2016。

4年前のEURO2012をWOWOWで観戦してとても面白かったのを今でも覚えているので、今回も楽しみにしていたのだが、予想を超えて楽しかった。

グループリーグでは強豪国がほぼ順当に決勝トーナメントに勝ち上がったものの、大好きなズラタン・イブラヒモヴィッチエーススウェーデンが敗退し、代表引退を表明しているズラタン代表では見られない事を思うと寂しい限り。こんなエースらしいエースはいない。

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また、応援していて優勝予想をしていたポルトガルまさかグループリーグで大苦戦。

3戦全てで引き分け勝ち点3で、ギリギリの3位通過。

試合からクリスティアーノ・ロナウドCR7だけのワンマンチームと言われていて、それも一理あったので、やっぱりダメなのかなと思っていた。

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そして、何よりも驚いたのは、グループリーグから好調であった、ウェールズアイスランドという小国の大活躍

ウェールズは、大好きなギャレス・ベイルが大活躍して、グループリーグトップ通過、決勝トーナメントでも優勝候補ベルギーを倒してベスト4進出

この野性的な顔とピッチ上での突進力とスピード。かっこいい。

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そして、アイスランドは、国内リーグ活躍する無名選手ばかりのチームなのに、決勝トーナメントで強豪のイングランドを倒してベスト8進出するというアップセットジャイアントキリングを成し遂げた。

試合勝利した後に、選手達がサポーターと一体感を感じるために、頭上で一緒に拍手する「バイキング・クラップ」もこの大会名物になった。

この活躍振りが印象的に過ぎて、忘れないようにするためにも大会終了後、アイスランドブルーユニフォームを購入するくらい好きになった。

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ベスト4の国は、だれも予想しなかったであろう、この4ヵ国。

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ポルトガル決勝トーナメントに入ってようやく目覚めたようで、クロアチアポーランドに辛勝。ポルトガルの方々は、こんな薄氷勝利ばかりで心中察するものがあった。

そして、準決勝という最高の舞台で、CR7ポルトガルベイルウェールズというレアル・マドリードエース対決が実現!

結局、ベイルと共に活躍していたラムジーイエローカード累積による出場停止で、本来の強さを示す事が出来なかったウェールズが破れてしまい、両国、万全の状態で闘えなかったのが残念だった。

試合終了後、CR7ベイルがお互いの健闘を讃え合うシーンが印象的だった。

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片や、開催国フランスドイツの強豪国対決は、フランスエースとなったアントーワヌ・グリーズマン活躍勝利。アトレティコ・マドリードでの活躍をそのままにさすが。ゴールした後の仕草が印象的。

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勝利した後、この大会話題になったアイスランドの「バイキング・クラップ」を真似してサポーターと一体になるなんて、何でもありだ。

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そして、決勝はフランスvsポルトガル

この一戦を楽しみにしていたのに、試合序盤でCR7が負傷退場という残念な展開。

フランス開催国ポルトガルは完全アウェーな上に、CR7がいないとなっては完全不利かと思いきや、フランスが点を取れないまま、延長戦へ。

その延長戦で、ポルトガルの期待の若手のレナトサンチェスまさかの先制ゴール!

延長戦終了直前には、負傷退場したCR7が足を引きずりながら、ピッチ際で監督と共に選手に死に物狂いで指示を出す、「ロナウド監督」振りが印象的だった。

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千金のこの1点を最後まで守りきり、まさかポルトガルが優勝!

開催国フランスはこのまさかの結果に落胆。フランス国民歓喜を与えられなかった不甲斐なさを考えれば、この姿は頷ける。

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この空気の読まなさ、12年前のEURO2004開催国ポルトガルが決勝でギリシアに負けた歴史を思い出した。

ポルトガルは、12年前に地元経験したあの屈辱12年後になって、フランスの地でリベンジした、というこの巡り合わせ。

12年前にその屈辱を味わってピッチ上で泣き、「crying boy」と言われた若かりし頃のCR7が、12年後に成長して歓喜の瞬間を味わるこの展開には震える程、感動。今回も面白かったEURO2016だった。

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2016-06-28 いわて銀河100kmチャレンジマラソン:絶不調ながらも無事完走!

[] いわて銀河100kmチャレンジマラソン:絶不調ながらも無事完走! 00:43

2016年6月12日開催の「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」当日。

午前4時30分のスタートに向けて、深夜1時過ぎに起きて準備をして、北上駅前のバス乗り場に集合。

ド深夜にウルトラランナーがぞろぞろ集結する光景はだいぶ見慣れてきた。

スタート地点の岩手県北上市北上運動総合公園に到着。

バスに預けておいた自分荷物を他のランナーが誤って持っていってしまトラブルもあったが、早めに向かっていた事もあって焦らずに大会事務局対応をお願いして、無事、荷物が返ってきて、スタート地点には問題無く、並ぶことができた。

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スタートの午前4時30分が近づいてくると、空が明るみ始め、いわて銀河100kmチャレンジマラソンがいよいよスタート。こんな時間にこれだけのランナーが一斉にスタートし始めるのは異様な光景

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北上運動総合公園を1周した後は、北上市の何にもない田園をずーっと走る。

20kmを過ぎた辺りで花巻市へ。

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30kmを過ぎると、花巻温泉郷に通ずる銀河なめとこラインに到着。ここから登り坂が始まる事を覚悟する。

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なだらかな登り坂を走り続けて40km。

登り坂が多い為か、たった40kmなのにかなり疲れてしまった。

その上、ここまでずっと変わりない景色である田園と林道コースに気分が少々ウンザリ

そして、ここのところ、練習などで全力で10km走ったり、長距離を走ると、左臀部に違和感を感じ、強く押すとしこりがあるようになり、「左足裏の足底筋膜炎の痛みが無くなったかと思えば次はコレか」と呆れていたのだが、案の定、ここに来てその症状が現れてしまった。

それにより、どんどんストライドが狭くなってペースダウン。序盤からかなり苦しい展開になってしまった。

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40kmを過ぎて、完全に人家が無くなり、峠越えの登り坂になった。これは豊沢ダムだ。まだまだ登り坂は終わらない。

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そして、ここに来て、日が照り始めで気温が上がり始めた。

気温が高くて汗だくになりながら、この峠越えでの登り坂。かなりキツイ中盤だった。

急な登り坂では已む無く歩きも入り始めた。エイドではしっかり水分補給。お米のミルクなる初めて飲む飲料も。

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50km過ぎて、57.5kmの最高点迄に続く登り坂とトンネルがこのレースの中での最難関。

噂には聞いていたが、中盤に来て、あの延々と続く登り坂は確かに辛かった。

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「最高点迄、あとちょっと、あとちょっと」を連呼しながら、トンネルが終わるのを耐え続けて走り、57.5km地点のエイステーションに到着した時にはほっとひと息。

このレースでの最難関の箇所を無事走りきる事が出来た。

とにかく暑かったので、被り水をして、コーラを飲んでひと休み疲れた時のコーラは最高だ。

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ここから66.5kmのレストステーションまでは下りである事は知っていたので、快調に下りを走った。

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レストステーション手前の西和賀町の高下集落に到着した時には、気温が30度に達する暑さ。これはキツイ

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レストステーションに到着。

この暑さ及びここまでの登り坂で疲労困憊だったので、通常のウルトラよりも長めの休憩をとり、着替えて気分転換をした後、臀部の違和感が相変わらずだったので、鎮痛薬を服用して、残り34kmに臨む事にした。

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この後は下り基調であったこともあって、前半よりも俄然調子が上がってきた。

前半、登り坂や臀部の違和感で満足に走る事が出来なかった事もあって後半で巻き返しだ。

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70kmから90kmまでは待っていたランナーズハイがようやく訪れ、ペースをアップして下り坂を駆け下りた。

暑さもあったが、暑さには慣れているし、雫石町に行くための峠越えの林道コースに入れば木陰が多くて涼しかったので、エイド毎に被り水をすれば、それ程気にならずに走る事が出来た。

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雫石町の手前のエイドでは、氷で冷やされたコーラ1缶がランナーに振る舞われて、とても嬉しかった。コーラを飲むと腹が膨れてゲップが出るのだが、炭酸飲料の喉越しの誘惑に負けて、思わず1缶飲んでしまった。

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ゴールがある雫石町に入って、あと10km。アップダウンが多い林道コースが終わって、最後はフラットな市街地コースだ。

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雫石町住宅には、6月代表する花として大好きな「アリウム・ギガンチウム」が咲いていた。紫色ボール状の形をしている面白い花だ。今年もこの花を見られて良かった。

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町民の方々やボランティアの方々も沿道で「おかえりさなさーい」の嬉しい応援

ボランティアの方から笑顔での放水を受けた。

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序盤と同じような田園地帯の中を走りながら、ようやくゴールの雫石総合運動公園に到着。

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そして、いわて銀河100kmチャレンジマラソン、無事、ゴール!

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タイムは、12時間24分もかかってしまった。

ウルトラ自己ベスト10時間25分なのに、2時間も多くかかってしまった。

これも、アップダウンが多いコースに、暑さと臀部の違和感というコンディションの悪さが相まってのものだろう。

そにれ、100kmを通して景色は田園もしくは林道コースという単調さ。

今回もカメラを片手に写真を撮りながら走っていたのだが、ほとんど被写体が無かった。

「新緑溢れる大自然の中を走る事ができるなんて何て楽しくて非日常なんだろう」と今になっては思うのだが、レース時は不調であった事もあって、心にそんな余裕が無かった。

こういうコースの特徴を知らない初出場者にはとても厳しい大会だった。

後半に少し盛り返したが、全般を通して低調で苦しい内容だったので、サロマやOSAKA淀川ウルトラマラソンのようなフラットなコースの100kmとは全く勝手が異なり、こういうアップダウンが多い100kmはまだまだ攻略が難しい事を痛感。

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無事、100km完走して、岩手県名物である南部鉄器製の完走メダルをゲット!

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日月曜日有給休暇が取得できず、朝からいつも通り出勤なので、日曜日中に帰阪するために、雫石総合運動公園17時に出発するバスいわて花巻空港へ向かって帰阪した。

16時20分過ぎにゴールして、100km完走の余韻に浸るヒマもなかった。

もし、もう少し遅かったら、盛岡から新幹線で帰阪しなくてはいけないところだった。

早得で伊丹空港行の最終便を予約していて、キャンセル不可であったので、走りながらヒヤヒヤしていた。

平日だけではなく、休日もこんな無茶な事をしていたら、疲れが溜まってサロマにも影響が出るので、しばらく休足。

5月に入って、炎上中のプロジェクトに異動になった事で仕事が一気に激務になり、満足に走る事が出来ていない状況の中で、予想通り、散々なレースであったが、何とか11回目となる100kmを完走出来て良かった。

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2016-06-27 いわて銀河100kmチャレンジマラソン:前日岩手観光

[] いわて銀河100kmチャレンジマラソン:前日に岩手観光 00:42

6月11日土曜日、2週間後に迫ったサロマ湖100kmウルトラマラソン前哨戦となる「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」への出場の為に、前日岩手観光伊丹空港発の朝一のJAL便でいわて花巻空港へ向かった。

いわて花巻空港からバスしか公共交通機関が無い為、バスJR東北本線花巻空港駅へ。とても小さな駅で本数が少ない為、しばらく待ちぼうけして、ホテルチェックインや前日受付開始まで時間があるので、人生で2回目となる岩手県観光を少しだけすることにした。

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まずは、岩手県県庁所在地である盛岡市に向かう前に花巻駅途中下車

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この駅では、是非、有名な「SL銀河」を見てみたかった。

1日1本、花巻駅から釜石駅への釜石線運行しており、花巻駅10時37分に出発するので、それを見越して朝一の便でここまでやって来た。

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多くの観光客と共に花巻駅で待っていると、「SL銀河」がやって来た。

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この辺りを舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージした星座のデザインが列車全体に施されている。とても魅力的なデザインだ。他の観光客と同様に写真を撮りまくった。一度乗ってみて内装も見てみたかったが、今回はガマン

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SL銀河」を堪能した後は、盛岡市へ。

初めて降り立ったが、さすが岩手県県庁所在地東北新幹線の停車駅。駅の大きさと駅前の賑やかさに驚いた。

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岩手駅周辺をブラブラ。この日はかなりの暑さで、明日レース本番での暑さが思いやられるような陽気だった。

北上川に架かる開運橋の上からの眺め。良い景色だ。

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そして、盛岡市内ではちょうどこの日、「チャグチャグ馬コ」という農耕馬感謝する伝統行事が開催されていて、盛岡駅前に色鮮やかな装束で着飾った数頭の馬とその馬主が、警察官が警備する道路を闊歩していた。すごい、グッドタイミング。1年に1回の盛岡伝統行事を見られて幸運だった。

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そして、ここらで腹ごしらえ。盛岡と言えば、盛岡三大麺(盛岡冷麺じゃじゃ麺わんこそばを食すしかない!と思っていて、盛岡駅周辺で探してみた結果、盛岡冷麺は「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」、じゃじゃ麺は「HOT JaJa」という盛岡駅地下道を抜けてすぐの場所にある店で食べた。観光客を中心とした行列ができていてスゴイ人気だった。

盛岡冷麺は、つるつるでかなりコシがある麺だった。スイカが入っているのがスタイルらしくてびっくり。

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じゃじゃ麺は、おいしかったけど、地元子供の頃に食べた八丁味噌ベースで作られた肉味噌の方が自分は好みだった。

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〆に食べ終えた器に生卵を入れ、麺の茹で汁でといた「チータンスープ」という食べ方があるらしく、試してみた。これはうまい

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わんこそばは1人で入る事ができそうな店が無かったので、今回は諦めた。というか、腹いっぱいでこれ以上食べるのは無理だった。わんこそばは、また次の機会だ。

盛岡での目的を果たしたので、宿泊ホテル及び前日受付会場のある北上駅に向かうために盛岡駅に戻ると、改札の前でお隣の山形名産佐藤錦が安く販売されていたので、思わず購入。

昨年の6月には山形県東根市で開催された「果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会」に出場した際に、お土産として佐藤錦をたくさん購入したのを思い出した。

今年もこのおいしい佐藤錦をこの旬の時期に食べられることが出来て嬉しかった。「赤いルビー」と言われているのが納得な程に美しい。

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盛岡市から南下して、明日のスタート地点でもある北上駅へ。

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北上駅近くの北上勤労者体育センターで前日受付を済ませ、宿泊先のアパホテルに到着。

ウルトラマラソンでは他のランナーとの相部屋が多いのだが、今回は1人部屋。気を遣わなくても良いので助かった。

北上市では特にやるべき事は何もない上に、「いわて銀河100kmチャレンジマラソン」は普通ウルトラマラソンよりも早い朝4時のスタートの為、早めの就寝。

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参加記念Tシャツ誤植が(「BRAIN」が「BARIN」になっている)。これは残念・・・

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2016-06-25 大阪マラソン、4年連続当選す!!

[] 大阪マラソン、4年連続当選す! 01:25

6月8日水曜日

仕事が激務の中に、何とか今週も毎週水曜日仕事終わりの大阪城ナイトランニング

疲れとストレスを発散できた。

翌日の6月9日水曜日

そんな仕事ばかりの日々の中で、2016年10月30日開催の大阪マラソン当選の通知がやってきた!

なんと、これで2013年から4年連続当選

こんな事ってあるのか、信じられない・・・

仕事最中に、Yahoo!メール当選を知ってかなり驚いて、しばし呆然

今年も例年通り5倍くらいの倍率はあるので、まさか4年連続当選するとは思っていなかった。

なので、同日開催の茨城県水戸市で今年初開催されることになった水戸黄門漫遊マラソンエントリーしてしまった。

こちらは記念すべき第1回大会だし、茨城県はこれでフルマラソンが5大会も開催されている全国一のマラソン県なのに大阪から行き難い場所である事もあって未踏の地だし、何よりも完走メダル水戸黄門の印籠型!と聞いて、是非出場したいと思っていた。

大阪マラソン水戸黄門漫遊マラソン、どちらに出場するか・・・

大変悩ましい事態になってしまった。

大阪マラソンとりあえずエントリーだけしておいて、大阪マラソンEXPOだけ行って参加賞だけもらい、すぐに水戸へ移動する事にしようか。

大阪マラソン落選されたランナーの方々には大変失礼なことだけど。

それしても、スタート地点の大阪城公園まで徒歩5分程度のところに住んでいる、大阪市にとって全く経済効果をもたらさない自分を4年連続で選ぶなんて、大阪マラソン事務局はどうかしている笑

大阪マラソンにせっかく当選したのに勿体ないなぁ。身体が2つ欲しい。

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2016-06-24 中之島公園ランニングで意外な発見

[] 中之島公園ランニングで意外な発見 01:04

6月5日日曜。

毎週日曜日は早朝ランニングのはずだが、朝から雨だったので、来週のレースに向けてムリはせず、控えることにした。

というか、今週、平日は仕事土曜日も朝から用事があって丸一日の休み今日しかなかったので、朝はゆっくり休みたかったのが本音

レース1週間前にがっつり走ったところでもう遅いので、今週末は思い切って休む事にした。

ただ、定期的に走って脚力を維持するためにも、軽めに大阪城ナイトランニング

今夜は、お馴染みの大阪城の周りを1周した後、そこから天満橋方面に行き、天神橋から螺旋状の通路下り中之島公園を走り、大阪市役所まで行って折り返して戻ってくる約10kmのコースを初めて走った。

19時にランニングをスタートしたので、天満橋大川沿いから眺める日が沈む前の梅田高層ビル群がとても美しくて、思わず途中で立ち止まって写真を撮ってしまった。

日没間際の西の空の自然が作り出すグラデーション、圧巻だった。

「あれ、ここから風景って、この時間だとこんなに綺麗だったんだ・・・

大阪に住んで10年以上経つが、またひとつ、自宅近くに良い場所を新発見した。

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そして、大阪市役所を折り返して戻ってくる時、中之島にある観光スポットひとつ中之島公会堂ライトアップを改めて見てみると、とても綺麗だった。

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夜の中之島公園を走っていると、そこは家族連れやカップル恰好の憩いの場。

芝生に寝転んで、または川沿いのベンチでカップルが愛を語り合ったり、大川沿いの開放的レストランでは外で賑やかに飲んだりしていて、過ぎ行く日曜日恋人と、仲間達と憂えている傍を自分だけ黙々と走っている姿は何だか滑稽だった。

でも、このコース信号が無いので、がっつり走ることができて良い練習になった。

大阪城公園を2周するよりも、ここまで走りに来た方が楽しいかも。今後も度々走りに来よう。

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2016-06-21 大阪城ナイトランニングで良い学びを得る

[] 大阪城ナイトランニングで良い学びを得る 11:13

6月1日水曜日

毎週水曜日仕事終わりに恒例になりつつある大阪城ナイトランニングを決行したものの、翌日、仕事外国人の重役との面談があり、その準備が不十分なため、気が休まらず、走っていても全然リラックス出来ないので、1周を全力で走ってこの日のランニングは終了。

やっぱり身体モチロン、心も穏やかで落ち着いていないと何をやっていても楽しくないことを実感。

6月2日木曜日

無事、仕事での今週の山場を乗り越えて、2日連続大阪城ナイトランニング

今日も夜は風があって、涼しいというより寒いくらいの気候で走りやすかった。

昨日は1周しか走られなかった上に、金曜日は飲みに行かなければならないため、今日はどうしても走りたかった。やはり、気持ちが落ち着いていたので、ランニングはより楽しかった。

5月ジムに行った回数を見ると、5月に入って平日は仕事で忙しくなった事もあって、ここ最近で最小の1回。

たった1回のジムに月額1万円超えか…なのに、月間走行距離は250km超え。如何に自主的に走っているのかが伺える。

「走ることが習慣化した自分にはジム通いは不要かな・・・

というジム不要論を感じ始めた。

でも、筋トレをして均整のとれた身体を維持したいし、悩ましいものだ。

ランニングを終えてコンビニに寄って自宅に向かう途中で、今日は0時前だったので、堺筋本町谷町四丁目の間にあるたこ焼き屋が閉店間際だった。

せっかくなので、「まだありますか?」と聞いたら、「自分が食べようとして取っていた余ったたこ焼きがあるので、それでいいなら100円で売りますよ」という粋な計らい。

そんなお兄さんの親切に感銘を受け、500円を置いてきた。

深夜にとても気持ちの良いやり取り。大阪も捨てたもんじゃない。

目先の利益度外視してお客様サービスを施して感動を与え、「また来たいな」と思わせて顧客を作り、中長期的な利益を生む。

お客様相手にする仕事には必須姿勢だ。

今の仕事BtoBだけど、将来、BtoCの仕事をしてお客様と直接触れ合うことになった時は、このたこ焼き屋さんのようなスタンスで臨むとしようと木曜日の深夜に再認識

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しかし、ここのところ、仕事が激務で平日に全く走ることが出来ていない。勝負レースであるサロマまで1ヵ月を切ったのに、こんな体たらく自己ベスト更新なんてムリだなと心配になった。

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2016-06-20 チャンピオンズリーグ決勝の興奮冷めあらぬ中に早朝ランニング

[] チャンピオンズリーグ決勝の興奮冷めあらぬ中に早朝ランニング 11:12

5月29日日曜日

午前3時45分キックオフチャンピオンズリーグ決勝戦レアル・マドリードvsアトレティコマドリードを観守った。

マドリード対決となった熱戦は120分戦っても決せず、1−1のまま、PK戦に雪崩れ込む息詰まる展開。

レアルが誇るBBC一角であるギャレス・ベイルも、セルヒオラオスも一発も外しない緊張のPK戦

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マドリスタも祈りながらPK戦を見守る。

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結局、アトレティコファンフランが4発目を外し、レアルの5人目は大好きなクリスティアーノ・ロナウドCR7

試合中、レアル・マドリードは攻められっぱなしで、CR7全然活躍していなかったが、最後最後で見せ場がやって来た。

5発目を見事決めて、優勝が決定。

PKを決めたら脱ぐかな〜」と思ったら、やっぱり脱いだ。もはや恒例だ。今回は脱ぐというか、ユニフォームを裂いていた笑

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ジダン監督と抱き合って喜ぶ。

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逆にアトレティコ選手ファンは、試合内容だけで言えば攻めていて勝っていたのに、負けてしまって呆然

フェルナンド・トーレスも無念。

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王者レアル大金星が目前だったので、泣いているファンも印象的だった。

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かなり面白い試合だった。そんな熱戦の興奮が冷めあらむ中に毎週日曜日の早朝ランニングスタート。

平日の仕事が大変で、鯖街道ウルトラマラソンから1週間振りのランニングになってしまった。

この日は暑さも本格的になってきて、6月勝負レースに向けて良い暑熱馴化になった。

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中間地点の大阪港中央突堤で見上げた空。夏らしい空だ。

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大阪港中央突堤からの復路で、この日もなみはや大橋激坂を往復して走って坂道練習

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このなみはや大橋の最高点からの眺める大阪市内景色は最高。

天気が良い日曜日朝はここに来るべきだと再認識

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5月になって新しいプロジェクトに配属になって以来、仕事が一気に大変になり、平日は23時近くまで仕事をしてジムに行けなくなり、忙しくてストレスフルな日々になってしまった。

しばらくはこんな生活が続きそうなので、ランニングに費やせる時間が少なくなりそうだ。

でも、そんな中でも5月の月間走行距離は257kmで、250kmを超えた。6月勝負に向けて、良い1ヵ月を過ごすことができて大満足。

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2016-06-15 鯖街道ウルトラマラソン:福井・小浜市から京都・出町柳まで無事完走

[] 鯖街道ウルトラマラソン福井小浜市から京都出町柳まで無事完走 02:08

5月22日日曜日鯖街道ウルトラマラソン当日。

朝6時スタート前、鯖街道の起点でこの日のスタート地点となる福井県小浜市のいづみ町商店街テンションの高いトレイルランナーでごった返していた。

自分も他ランナーと同様に、事前に77kmの行程中、3分の1はトレイル山道)で3つの峠を越えて、ここから京都府出町柳まで走る珍しいコースである事を聞いていたので、トレイルランニング用のザックにハイレーションを積んだ完全防備で臨む事にした。

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朝6時、鯖街道ウルトラマラソン商店街の中からスタート!

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スタート直後は小浜市内をゆっくり走る。山には朝靄がかかっている。早朝はとても気持ち良い。今日も絶好調だ。

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眼前に山が見え始め、徐々に人家が少なくなってきた。いよいよ最初の峠越えが始まると覚悟した。

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有名な都市型マラソンなどとは異なり、沿道の応援は少ないものの、少ないだけあってその有難み・貴重さが身に染みる。日曜日の朝早くから有り難いことだ。

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人家がなくなり、ロードだけど上り坂が始まる。最初の峠である根来(ねごり)峠に向かう根来坂の始まりだ。

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10km走って最初エイステーションに到着。

鯖街道象徴しているこの壁画、事前に写真で見てました!

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このエイドを越えると、いよいよ本格的な上り坂。とても走っていられないくらい急峻な坂だったので、歩きもいれながら前に進んだ。

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坂道上りきり、15km地点の上根来集落に到着。

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この後、少し下り坂になったので、ほっとひと息ついて、「これで終わりなら最初の根来峠は大した事ないな」と思ったら大間違い。

徐々に舗装道路ではなくなり、本格的なトレイルコースに変わり、ここからが根来峠の本番だった。やはりそう甘くはない。

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古過ぎて鯖移動の文字が見えないが鯖の形をした、根来峠入口のこの看板がこの大会の案内の写真になっていた。

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トレイル上りを快調に上って、根来峠の最高点に到着。まだまだスタートしたばかりなので余裕。

山道上り坂は確かに辛いが、その辛さの先には絶景というご褒美が待っている。これがあるからトレッキングトレイルランニング趣味とされている方々はどれだけ辛くても止められないのがよく分かる。

この日は天気が良くて、景色がとてもきれいだった。

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そして、上り坂があれば必ずその先に待っている下り坂という楽しみが待っている。自分も含めて多くのトレイルランナー下り坂を走るのは得意としているので、上り坂で歩いて体力を温存した分、ここで取り戻そうとペースをアップして下る。ただ、まだ序盤なので、ここで脚を使ってしまわないように控えめに。

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下った後は、再び舗装路に出た。家がちらほらあって、キャンプなどをしたら楽しそうなのどかな村のようだ。

緑が多くて時間が止まったようにのんびりしており、横には川が流れ、普段、都会の喧騒の中で暮らしている自分にとっては、この風景の中で走る事だけで新鮮で、とても気持ち良くて楽しかった。

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コース沿いに住んでおられる方やこの大会存在をご存知の方などが私設エイドを設けてくれていて、自分炭酸飲料を頂いた。走っている時の炭酸飲料の喉越しは最高!

タイムを狙うフルマラソンの時は、腹が膨れてしまって厳禁なのだが、完走を狙うウルトラでは欠かせない飲料だ。自動販売機で買えるように、一応、小銭を持ってきたのだが、要らなかった。

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35km地点の渓流魚センターに到着。かわいい子犬が我々ランナー応援

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40km地点の久多のエイステーションに到着。

晴天で昼に近づいてきた事もなり、暑さもピーク。でも、木陰を走っている分には涼しくて、あまり気にならなかった。

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15km続いたロードが終わり、ここから2つ目の峠であるグロ坂峠だ。ここにも鯖街道っぽい看板発見

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どこまで続くの!?ツッコミたくなるつづら折りの山道を前のランナーについて、自分なりの早歩きで登る。この先に待っている下りで走るために体力を温存。焦らない焦らない。

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よし、オグロ坂峠の最高点到達!ここから先は下り坂だ。

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ここぞとばかりにペースアップ。

ここの下り坂は広い上にオフロードだけど砂利道でとても走りやすく、とても気持ち良かった。

これこそがトレイルランニング醍醐味だなぁと再認識

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この下り坂を下りた後のエイステーションでは、この大会名物らしい冷やしあめランナーに振る舞われた。

冷やしあめ関西ローカル飲料で、麦芽水飴を湯で溶いて生姜を加えた冷たい飲料だ。疲れた身体にピッタリだった。

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グロ坂峠から5kmもしないうちに、最後の3つめの峠である杉峠上り坂が始まった。

ここは大きな石がゴロゴロしているガレ場で、これまでで一番歩き難かった。

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そして、56km地点の杉峠の最高点に到達。登りにくかったが、短いので、比較的楽だった。

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もう後は下り坂とフラットな道のみでほっとひと安心

ここからドライブウェイを鞍馬に向かって一気に下る。

最後下り坂と思って一気にペースアップしたら、7kmもこの下り坂が続くとは露知らず、次第に太ももの前側の大腿四頭筋パンパンになってきた。

ここでのペースアップが今回の最大の誤算。この後、ゴールまでペースアップが出来なくなってしまった。初出場者故の大失敗だ。

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無事、鞍馬に到着。

過去京都東山コースで初めてトレイルランニングに挑戦した時、京都蹴上をスタートして、大文字山比叡山に行き、ここ鞍馬がゴールだった。ゴール後、この近くにあるくらま温泉に入って、疲れを癒したのを思い出す。

ここ鞍馬は、京都代表する観光地ひとつであるため、たくさんの観光客が終盤に迫って疲弊している我々ランナー達を稀有な眼で見ているのが面白かった。

このエイドの少し先にある叡山電鉄鞍馬線の終着である鞍馬駅の前には、鞍馬天狗の大きなお面が飾ってあって写真に撮っておきたかったのだが、今回は諦めた。

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これまでのトレイルから一転、住宅街の道を鞍馬から貴船口を過ぎて走り、最後賀茂川沿いに入る手前で、24時間リレーマラソンや他大会で度々見掛ける鴨川走友会の方々が私設エイドを設けてくれていて、自分かき氷をいただいた。この日は暑かったので、とても有り難かった。

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そして、最後賀茂川沿いのコース。フラットで走りやすい道が延々と続く。

ここは家族若者達が集まる京都市民の憩いの場であり、ランナーにとっては格好の練習場だ。

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さっきの7kmの下り坂で脚を使ってしまってペースアップができない苦しい中に走り、「ゴールゲートはどこだ!」と先の先を見ながら走り続けた。

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「おつかれさま」ならぬ「おつかれさば」。なるほど。

賀茂川沿いではたくさんの応援をいただけた。

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そして、ようやく、眼前に賀茂川高野川が交わって鴨川になる場所鴨川デルタ」とゴールゲートが見えてきた。

ゴール前のスタッフの方々とハイタッチして、無事ゴール!

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77kmを無事完走できた。

これまでもこの大会に出場したかったのだが、毎年、地元岐阜県で開催される「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」と同じ日にこの大会が開催されるために断念していたのだが、今年は1週ズレてくれたおかげで、念願の出場を果たせ、完走できた。長年走りたかった大会だけに感慨深いものがあった。

でも、最後にペースアップ出来なかった事が残念。上り坂が以前よりは早く登る事が出来るようになった感があり、抜かれる回数も減ったような気がしたが、まだまだだった。

ゴール地点は、たくさんの完走者や完走者達が所属するランニングチームの仲間達や家族でごった返しており、この日の奮闘を共有できる知り合いがまるでいない自分何だか寂しい気分。

この日の目的は果たしたので、完走の余韻もままならないうちに、早々に帰路に着いた。

鴨川に架かる鴨川大橋の上から眺めたゴール地点と鴨川デルタ光景

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帰りは、ゴール地点最寄りの京阪電車の始発駅である出町柳駅から特急に乗って、自宅近くの北浜駅まで1本で行く便利さ。始発で確実に座る事が出来たので、北浜までは爆睡だった。北浜から1駅の堺筋本町に住んでいる自分にとって、帰りはかなり便利だった。

自宅に戻って、大会参加賞を見ると、定番Tシャツではなく、迷彩色トートバッグ。これは珍しい。鯖街道を示す鯖のタグが付いていた。

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そして、せっかく鯖街道を走った縁なので、エントリー時に申し込んでいた鯖関連のお土産

寿司鯖缶。おいしかった。

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そして、完走者に配られる鯖の丸焼き

これはかなりのインパクト。これこそがこの大会の完走メダルみたいなものだ。

とても肉厚で、1人で食べる贅沢さ。鯖の塩焼きが大好きな自分にとって、これがあれば、ご飯を何杯でも食べられる程に美味だった。

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トレイル込みの77kmであっただけあって、ロードの100kmマラソン完走後よりも筋肉痛や靴擦れなどのダメージが大きかった。でも、トレイルアップダウンにより相当に足が鍛えられ、6月サロマ湖100kmウルトラマラソンに向けてとても良い練習になった。

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2016-06-13 鯖街道ウルトラマラソン:企業対抗駅伝終わりで福井県・小浜市へ

[] 鯖街道ウルトラマラソン企業対抗駅伝終わりで福井県小浜市01:56

5月21日土曜日、午前中に西中島南方駅最寄りの淀川沿いで開催された「企業対抗駅伝」を終えた後、すぐそばの新大阪駅から新幹線京都駅に向かい、バスで翌日に開催される「鯖街道ウルトラマラソン」のスタート地点である福井県小浜市ツアーバスで向かった。

午前中に炎天下ゴレンジャー恰好で5km走った事もあって、社内では爆睡。あっという間に小浜市に到着。

宿泊予定のホテル「せくみや」は、出場ランナーで大混雑。自分も3人のランナーと相部屋だった。

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ホテルの前やホテル内は、かつて就任時に小浜市と同じ名前話題となった頃に作ったと思われるオバマ大統領アピールが凄かった。

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荷物を部屋に置いた後、初めて来た小浜市散策

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明日のスタート地点になる「鯖街道」の起点となる商店街に行ってみた。

鯖街道」は、かつて若狭国などの小浜藩領内と京都を結ぶ街道総称であり、主に若狭湾で採れた魚介類京都へ運搬するための物流ルートであったが、特に鯖が多かったことから鯖街道と呼ばれるようになったそうだ。当時、冷凍技術は無いので、ここから徒歩で京都に運ぶ時に生サバを塩でしめいたのだが、京都まで輸送する間にちょうど良い塩加減になっており、京都庶民の間では重宝されていたそうだ。

商店街通路には、鯖街道起点の印が。

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明日に向けて、土曜日で閑散とした商店街にたくさんのランナーテンションを上げて集まっていた。

自分もこのスタート地点に立つと、テンションが上がる。

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ホテル前の広場では、昔の大変さが分かるように、鯖を積んだ籠を天秤棒で担ぐ体験が出来た。こんなものを担いで山道を70km近く歩いて運んだなんで、とてもじゃないが信じられない。

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束の間の散策をした後、若狭湾に沈む夕陽を眺めながらのんびり。

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ホテルに戻って、出場ランナー達と豪華な夕食で、明日のための腹ごしらえ。

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そして、翌日の事を考えるとテンションが上がったまま、就寝。

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2016-06-10 企業対抗駅伝:今年は5人で仮装ラン!

[] 企業対抗駅伝:今年は5人で仮装ラン! 03:14

5月21日土曜日

今年も会社ランニングに造詣がある有志と造詣は無いものの、土曜日に参加してくれた後輩達と、大阪淀川沿いで開催される「企業対抗駅伝」に出場した。

今年で数えること4回目の出場で、毎年恒例になってきた。

最初に出場した時は、ランニング趣味にしていたり、過去陸上部だった同僚だけで5人のチームを作って出場していたが、後輩の人望もあって、昨年と今年は後輩達が土曜日なのにたくさん来てくれて、普段ランニングをしていなくても気軽に出場できるファンランの部(3人1チーム、1人2km)に出場した後、我々を応援してくれた。

今年も自分が出場する5人1チーム(1人5km)とは別にファンランの部に4チームも出場。

無愛想で人付き合いが悪い自分の人望ではここまで人は集められないと再認識

http://www.sportsone.jp/ed/kekka_osk_2016.html

この日は、5月なのに、29℃に及ぶ炎天下

日陰がまるでない淀川土手なのに、ぞくぞくと人が集まって来た。

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今回は4回目ということもあり、趣向を変えて出場する事にした。

こういう大会ガチで走ったところで上には上がいて、速いチームはたくさんいるので、他のチームと同様にただ真面目に走るのではつまらない。

自分達も、そして沿道で応援してくれる方々も楽しんでもらおうと、事前に仮装ランを4人に提案したところ、快諾してくれた。

昨年は自分だけスパイダーマン仮装で走ったのだが、1人だけではなく、今回は5人で仮装をして走る。

5人で仮装をするとなると何が良いかをいろいろ悩んだ挙句、何も良い案が出てこず、大会まで日が無かった事もあって、結局は定番ゴレンジャー仮装をすることにした(今が旬の桃太郎金太郎浦島太郎、鬼ちゃん、かぐや姫っていう手があったが、auCMみたいなコスチューム楽天市場で見つからずに却下)。

他の4人にゴレンジャーコスチュームを買い取ってもらって、それぞれが持っていても使い道はこの先無いであろうから提案者の自分が5人分のコスチュームを負担することにした(他の4人はレンタル料を払ってくれたのだが・・・)。

当日迄にギリギリ届いて5人分のコスチュームを持っていたものの、この日の暑さは想定外

げんなりしながらも、5人で着用。

せっかく5人でこの恰好をしたのだから、記念にスタート&ゴールゲートの前でヒーローポーズをしての記念撮影

何度見ても笑える良い思い出になった。

一度はしてみたかったこの恰好に付き合ってくれた他の4人に感謝

ちなみに、フリーサイズ全身タイツの足丈が明らかに合っていないブルー自分。180?の自分にとって、サイズは合って着る事が出来たものの、股下が短過ぎたようだ笑

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本当は、このDRAGON BALLギニュー特戦隊のポーズをしようかと思っていたが、直前で思いついたために練習必要、且つ、グルド(チビデブ緑色キャラクター)のポーズが地味という事で却下・・・

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そして、第一走者のブルー自分)がスタート!

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たった5kmなのに、この炎天下に、全身タイツマスクで走るなんて自殺行為

全身タイツの下は汗だくになり、マスクの下は口を開けっ放しで走っているので口渇がきつかったが、沿道の方々が笑いながら声を掛けて応援をしてくれ、ハイタッチに応える楽しさに比べたらへっちゃら。

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続いて、後輩のイエローにタッチ

フルマラソンに1回出場した事があるだけと聞いていたのに、意外に速くてびっくり。

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続くブラック

本来は、ピンクなのだが、女性サイズスカート付きだったので、地味だがブラックになった。

「仮にもヒーローなんだから、極力、マスクは脱がないように!」と事前に伝えていたが、この暑さは想定外で、2周目での給水でマスクを取ってしまっていた。止むを得ないだろうが、他の4人はこの暑さでも決してマスクを取らなかったので、後からイジられていた。

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自分の同期のグリーンも奮闘。

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そして、アンカーで、この大会への出場の発起人でリーダーレッド

怪我をしてしばらく走っていなかったようだが、彼も無事この恰好で走り切り、無事、ゴール!

5人でこの姿でそれぞれ5kmを走り、無事、タスキを繋いでゴール出来た。

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完走証を見ると、自分は5kmを22分。この暑さ・この恰好で、約4分/kmで走られれば上々だ。

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この日は想定外の暑さで、大会司会者が何度も暑さに気を付けるようにとアナウンスするので、自分自身はこれまでの経験から暑い中で走るのには慣れているので大丈夫だろうと思っていたが、自分以外の4人に至ってはさすがに心配だった。

タイムなんて気にしなくていいから、とにかくゆっくり走ってタスキを繋ごう!」と伝えていたものの、あまりに無謀な挑戦で大会側に止められるかと思ったが、みんな無事に完走し、心配杞憂に終わった。

みんな、自分程、走っていない連中なのに、正直スゴイと思った。

他の4人は仮装ランが初体験で、走り終えた後、マスクを取った時は汗だくで疲れた表情をしていたが、みんな、沿道の応援に十二分に応える事ができて、一様にその楽しさが顔に滲み出ていた。

このメンバーで良い思い出が作られて良かった。

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13時近くになって、自分はこの後、翌日の「鯖街道ウルトラマラソン」に出場するために、早々に会場を後にして、最寄りの西中島南方駅の隣の新大阪駅に向かい、14時にスタート地点の福井県小浜市行きのバスに乗る為に、集合場所京都駅に向かった。

JR東海道線京都駅に向かっても待ち合わせ時間に間に合ったものの、ギリギリだったので、ここはリッチ新大阪駅から新幹線京都駅に向かった。

乗車時間15分、1,400円。こんな贅沢な移動をする人間はなかなかいないだろう、と笑えた。

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前週は「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」でスパイダーマン、今回はゴレンジャー仮装ランを2週連続して、5月はまさにおふざけの月になってしまったが、そのおふざけもこの企業対抗駅伝まで。

翌日の「鯖街道ウルトラマラソン」では、コース3分の1がトレイルと言われる76kmのレースを真面目にしっかり走って楽しみたい。

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2016-06-09 久し振りのトレイルランニングに向けて

[] 久し振りのトレイルランニングに向けて 03:10

5月18日水曜日

5月になって仕事環境が変わって大忙しになったため、毎週水曜日仕事終わりの大阪城ナイトランニングも23時過ぎに辛うじてスタートしての日跨ぎランニングになってしまった。

5月15日日曜日の「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」は、仮装ランでゆっくり走ったこともあってノーダメージであったにも関わらず、仕事が忙しくて仕事終わりにジムに行けず、環境が変わった事で溜まったストレスを発散する事が出来た。

仕事は程々にして、趣味も充実させたいのに・・・

5月20日金曜日も、水曜日に続いて、仕事終わりの23時頃から大阪城ナイトランニングで、大阪城公園の周りを大周りで1周。平日にジムで走れなかった分を少しだけ取り返した。

この日は、日曜日に出場する「鯖街道ウルトラマラソン」で、1月生駒山縦走以来、約4ヵ月振りにトレイルランニングで山の中を走るので、久し振りにトレイルシューズの「LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ)」で試走してみた。

2012年NHK放送されていた、日本アルプス縦断する「トランスジャパンアルプスレース」(富山湾をスタートし、北アルプス中央アルプス南アルプスの3000m級の山々を縦断し、駿河湾までを8日以内で駆け抜ける、距離は420Km、登りの累積27000m)でトップでゴールした選手がこの特徴的なシューズを履いていたので、このシューズを選んだ事に間違いはない!と判断したのを思い出す。

トレイル用に自分の足にピッタリなシューズを選び、ちょっとキツめなのだが、痛みなど問題なく走られたので、日曜日はこのシューズで闘えそうだ。

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2016-06-07 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン:今年も仮装ランで完走!

[] 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン:今年も仮装ランで完走! 02:54

5月15日日曜日、6年連続となる地元岐阜開催の第6回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン当日。

昨年と同様に仮装して走ると思うと、緊張して寝つきが悪かったが、せっかくの1年に1回の機会で後悔はしたくないので、予定通りの決行を決断

昨年と同様に、実家からスパイダーマン全身タイツマスク以外)を着込み、上に上着とズボンを着て実家を出発。

岐阜メモリアルセンターの人気のいないところで、緊張により挙動不振にそわそわして整列完了時間の直前まで待機して、意を決して服を脱ぎ、いざスタート地点へ。

昨年と同様に、スパイダーマン仮装をして、整列場所である長良川競技場へ向かった。

今回は、ハーフマラソン初挑戦の中学時代同級生に合わせてゆっくり走る事にしたために、Bブロックなのに最後方のIブロックからスタートする事にした。

この姿でBブロックに並ぶと、自己ベストを狙っているガチランナーからウザそうな目で見られるのは昨年で経験済みなので、この姿でふざけて走るのであれば後方がピッタリだ。

Iブロックに行くと、目立つ格好をしている自分を友人が見つけてくれて、無事合流。スタートしてしまえばいいのだが、この姿でひとりで待っている時が辛いのだが、喋り相手がいると、その辛さは無くなる事を実感。

スタートの9時5分が近づき、競技場内のスクリーンを見ながらスタート地点でのイベントを見守る。

前方に並んでいれば、隣の小陸上競技場川内優輝などの有名トップランナーのアップを見られるのだが、後方のブロックではそれが見られないのが残念。

主催者高橋尚子さんがご挨拶

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そして、今回も豪華メンバーが揃い踏み。

さすが、国際陸上競技連盟IAAF)がシルバーベルと認めた日本で2つ目のハーフマラソンなだけあって、アフリカからも高速ランナーが出場。

毎年の川内優輝選手に加え、今年は8月オリンピックを控えている福士加代子選手も。

さすが、金メダリスト高橋尚子さんの顔の広さだ。岐阜にこんな有名な選手が集結するとはスゴイ。

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最後ブロックの為、スタートの号砲が聞こえても、15分くらいスタート地点に辿り着けなかった。

これは、序盤の折り返しでトップランナーとすれ違う楽しみのひとつが今年は難しそうだ。

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スタート直後、沿道には岐阜ゆるキャラ達とハイタッチ

自分の大好きな岐阜マスコットみなも」ともハイタッチ。清流・長良川の水面(みなも)を意味する名前なのだが、実家薬局名前を反対から読んだ名前でもあるので、とても愛着がある。

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序盤、友人のペースに合わせて沿道側をゆっくり走って、沿道の方々の応援「ありがとう」と応えたり、「暑いのによくやるねぇ」呆れて笑っていたり、驚いたりしている姿を見て面白がったり、賑やかな子供達の応援を独占してしまったり、楽しんで走った。

同じペースで、ヤッターマンドロンジョ様、ボヤッキートンズラーご一行様が走っていた。

面白い仮装だ。ランニングポリスが彼らの後ろを走っていると、悪者の彼らを警察マークしているようで笑えた。

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川原町を越えて金華山トンネルの手前のエイステーションでは恒例のイチゴ濃姫」がランナーに振る舞われる。美味しそうだけど、マスクをしているので食べずに友人に譲った。

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鵜飼大橋の下で10km、その後、堤防を走って折り返しとなる千鳥橋の手前では、例年と同じ場所高校時代の友人家族がヴィダーインゼリーを準備して待っていてくれた。今年はゆっくり走っているので、だいぶ待たせてしまったようだ。

彼らの家に遊びに行っても、人見知りで寄り付いてくれない娘も、今日は一緒に写真を撮ろうと言ったら、すぐに近くに来てくれた。こんな姿の人間を怖がらないとは、なかなか根性がある子だ。昨年、お兄ちゃんの方はビビッて顔が引きつっていたハズだ。お兄ちゃんはお父さん、娘はお母さんに似たのかな。

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いつも通り、カメラを持って走ったのだが、さすがに6回目で地元となると新鮮味が無いので写真はほとんど撮らなかった。

でも、大会側に撮影して頂いた写真を後から数点購入。

スタート直後のスパイダーマン

後ろにまだ笑顔の友人がいる。この後、汗だくになり、みるみるうちに表情と言葉を失っていく。

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序盤、金華橋を走るスパイダーマン

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昔ながらの造りの家が残る川原町の中を走るスパイダーマン

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後半、みやこホテルの裏の堤防の上を走るスパイダーマン

千鳥橋を渡って、14km辺りの古津エイステーションまで友人と一緒に走り、「ここまで来たら、あとは根性があれば完走できるからな!」という言葉を残して、残り約7kmを有り余った力を発揮して一気にペースアップして疾走している時の写真

こんな輩に抜かれたら、みんな驚くだろう。

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金華橋を曲がってラストスパートしているスパイダーマン

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ゴールの競技場の入り口前では、走り終えた川内優輝選手ランナーハイタッチしてくれていた。しまった、気づかなかった。

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今年も無事、この姿で競技場に戻ってくることが出来た。

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この大会お馴染みのゴール手前での2人の金メダリストによるハイタッチ

大会でこんな事は経験できず、市民ランナーにとって、かつて世界の一線で活躍された金メダリストと触れ合えるなんて、こんなに嬉しい事は無い。これだけでもこの大会に出る価値はある。我が地元開催の大会はいえ、あっぱれ。

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そして、無事、ゴール!

この日は、昨日の暑さから例年のような猛暑心配されたが、意外にも曇りで涼しく、絶好のマラソン日和

全身タイツマスクで走っても、ゆっくりファンランをしたし、この涼しいコンディションなら全く余裕だった。

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タイムは2時間20分。昨年同じ格好で走った時より、20分程遅いが、ゆっくり走ったからこんなものだ。

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今回分かったのは、ゆっくり走るとランナー通過のピークが過ぎてしまって、沿道で応援してくれている方々が帰ってしまっている感があり、楽しみにしていた沿道の応援は昨年程楽しめず、ちょっと残念だった。

ただ、ゆっくり走っていると、周りはガチタイムを狙うよりも、楽しんでの完走を目的としているランナーが多い為に、お互いで声を掛け合う事があって楽しい事もあった。

14km辺りで別れた友人は、家族心配でスタンドで待っている中、制限時間3時間ギリギリの2時間55分で無事完走。

途中、10kmを満たない地点で相当疲弊して話をする余裕もなかったために心配していたが、完走出来て良かった。

ただ、ゴール出来たものの、疲労困憊で、ベンチに座ったまま立てないというので、ベンチに座って記念撮影自分も初ハーフの時はこんなカンジだったのを思い出した。ハーフマラソン洗礼を受けてくれたようだ。

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今回、最後からゆっくりペースで走る事によるメリットデメリット認識したので、来年仮装ランを継続の上、自分のペースで走る事にしよう。

ただ、スパイダーマンは今回も自分以外にいたようで、沿道からスパイダーマン、4人目!」と言われてしまう始末…。

来年は、違う仮装で走らないといけないなぁ。悩ましい。

何はともあれ、今年も馴染み深い地元を走って堪能し、地元の良さを再認識しながら、6年連続で完走できた。

来年は、4月末、つまりG.W.前に開催時期が変更されるとのことで、走った後はそのまま地元ゆっくりできそうだ。

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2016-05-14 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン:前日受付

[] 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン:前日受付、今年も金メダリスト2人が揃い踏み 03:19

5月14日土曜日

今年も我が地元岐阜市出身世界的な有名人である高橋尚子さんの名前が冠となった、「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」の日がやって来た。

2010年の初開催から数えて、今年で6大会連続の出場になる。

通常、マラソンに出場する日は始発で現地に行けるように早起きするのだが、今回は地元なので、朝はゆっくり起きて、11時30分に岐阜駅に到着。

1週間前のG.W.にも帰省して、また今週も戻って来た。我ながら呆れる。2週連続JR岐阜駅前の金色織田信長像が我々出場ランナーを出迎えてくれた。

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岐阜駅から明日のスタート・ゴール地点になる岐阜メモリアルセンター距離が離れているのだが、バスがたくさん出ているので、ほとんどストレス無し。

12時過ぎに明日共に走るハーフマラソン初挑戦の中学時代の友人と再会して、前日受付会場の岐阜メモリアルセンター内を散策

ただ、暑い。かなり暑い。この日は夏のような暑さで大阪からやって来た荷物の多い自分は汗だくだった。

明日もこの暑さだったら大変そうだ。

それにしても、この大会は毎年好天で、雨だった事が無い。6年連続でこのコンディションは信じられない。高橋尚子さんが晴れ女だからだろうか。

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芝生広場特設ステージでは、主催者高橋尚子さんに、昨年に引き続きゲストランナーとして来てくれた、先日引退発表をされた野口みずきさんが今年も来てくれていた。

日本人女性で2人しかいないオリンピックメダリストがこの岐阜に揃っているなんてスゴイ事だ。

野口さんは、先日の現役引退発表後、ここが初の公の場だそうだ。

引退発表後、朝食前に走らなくて良いなどの生活スタイルの激変振りに慣れずに戸惑っているそう。そして、今までレースで勝つためだけに走り続けて来た事もあって、それが不要になった今、一種燃え尽き症候群のように、楽しみや健康維持目的で走る気にはどうしてもなれず、ほとんど走っていないそうだ。

2人のトークから、現役のマラソンランナー普段生活の厳しさを垣間見ることができた。

また、お互い辛い練習などを乗り越えて金メダルという栄冠を手に入れた者同士、本当に仲が良くて、見ていて微笑ましかった。

先日の引退発表後、

今まで口に出したらその人を超えられなくなるから言わないようにしていたけど、実はずっと高橋尚子さんを尊敬して目指していました。

と言って、2人で泣きながら抱き合っている感動的なシーンを思い出した。

俄然、翌日のゴール時に2人にハイタッチで迎えてもらうのが楽しみになってきた。

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トークを聞いた後は、長良川競技場長良川球場の間の通路にこの週末できている屋台楽市楽座コーナーで腹ごしらえ。

長良川で獲れたであろう、お馴染みの鮎の塩焼きを久し振りに食べた。やっぱりこれが地元の味だ。

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大垣名物水まんじゅうも久し振りに食べた。

水の中で冷やされており、こういう暑い日にピッタリのひんやりしたスイーツだ。

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前日受付では、大会参加記念Tシャツに加え、エントリー代の他、追加でお金寄付した事でもらえるチャリティーTシャツももらえた。この寄付金は、先日発生した熊本地震復興金に充てられるそうだ。そういうことであれば、どんどん使って欲しい。

今年のチャリティーTシャツ女性向けのかわいらしいデザインだ。

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前日受付終了後は、会場近くにマイホームがある友人宅にお邪魔して、3人の子供達が賑やかに騒いでいる中で、不安になっている友人にいろいろとアドバイスしてあげて、中学校教師をしている関係上、部活の引率をするために学校へ向かうついでに実家まで送ってもらった。週末も部活の引率なんて、中学校教師って公務員なのに結構大変だ。

実家に帰った後、明日普通スタイルで走るか、仮装をして走るかを直前まで迷う事にした。

昨年は、スパイダーマン恰好をして、仮装ランデビューを果たした。

地元レースなので、タイムではなく、仮装して楽しむ事にしたため、今年は何を着て走ろうかをここのところずっと悩んでいたのだが、結局、目ぼしい仮装が見当たらず、昨年と同じスパイダーマンで走る事にして、一応持ってきたのだが、やはりこれを着て走る前日は昨年と同様にかなり緊張して寝つきが悪かった。

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2016-05-11 完走メダルの形を投票で決める北海道マラソン

[] 完走メダルの形を投票で決める北海道マラソン 02:17

5月11日水曜日

ここのところ毎週になってきた、水曜日夜の仕事終わりの大阪城ナイトランニング、10km。

初夏ではあるものの、夜になるととても涼しくて走りやすかった。

この日の前日、出場を予定している、8月28日開催の日本で唯一の真夏フルマラソン北海道マラソンの完走メダルのデザインが発表された。

なんと、今年は30回大会を記念して、3つのデザインからエントリーランナー投票で決定するそうだ。

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しかし、この3つだったら、明らかにCの北海道の形だろうと思うのは自分だけか。

北海道らしくて思い出になるし、他の形は他大会でもありそうだし・・・

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まぁ、何よりもこういう企画は類を見ないし、面白い試みだ。どれになるか、楽しみだ。

それに、今年から北海道マラソンのメインスポンサーSVOLMEに変更になった。

SVOLMEといえばフットサル用品のメーカーとして有名で、最近ランニングにも進出してきた。

フットサルは一切しないのに、このメーカーのデザインが以前から好きで、Tシャツを1枚持っているくらいなので、北海道マラソンの参加Tシャツがどんなデザインになるのかも楽しみだ。

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北海道とは言っても8月は暑く、4年前にこの北海道マラソンを走った時は、暑さにより中盤以降、胃をやられてしまった事で吐き気がひどく、中盤から35kmまでは歩きが入ってしまい、35km過ぎでガマンできず、コースを外れて草むらで吐いてしまった。

吐いたことで胃がスッキリしてコースに戻ると、後尾車ランナー最後尾を走る車で抜かれたらリタイア)が目前まで迫っていたため、吐き気が無くなって完全回復した自分は残り7kmを全速力で走って、制限時間の5時間ギリギリで何とか完走できた。

フルマラソンで初のDNFリタイア)になるところで、まさに九死に一生の想いをした苦い思い出がある大会だ。

この経験自分は疲れると胃が機能しなくなり、吐き気を催す自分の身体の特徴を知れたので、以降、対策を講じられて、とても良い経験だったのだが、あれからかなり成長したので、過去の苦い思い出を払拭したいものだ。

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2016-05-09 ツツジを見るために生駒山へランニング

[] ツツジを見るために生駒山ランニング 01:41

5月9日日曜日

実家でのダラダラ不摂生生活から有給休暇をもらっていた6日に帰阪。

溜まったカロリーを消費するために、6日に帰阪した流れで大阪城ナイトランニングをして10km。

G.W.最終日の9日日曜日朝には、生駒山へ向かってランニング

前日の夜、Bluetoothイヤホンスマホ音楽を聴きながら寝落ちしてしまったため、アラームに気付かず、予定していた時間に起きられず、朝遅めのスタート。仕事レース前で同様の失態をしないように気をつけねば…

玉造駅迄のほんの数?で朝から意識高く走っている同志達と6人もすれ違った。自分と同様にG.W.で溜め込んだカロリーを消費するためか、昨今のブームのためか。自分も負けていられない。

布施駅辺りから県道24号線に入って、ずっと東へ走る。

15km走って近鉄奈良線瓢箪山駅辺りから生駒山に行くための登り坂がスタート。

登り坂を他のトレッカーの方々と同様に歩いていては練習にならないので、ここは苦しいけど走って登った。

そうして、生駒山登山道入り口である、らくらくセンターハウスに到着。

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ここから眺める東大阪市の眺めは素晴らしい。坂道を走って登って来たご褒美だ。息が上がった呼吸を整えながら、しばし景色に見とれる。

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標高600mを超える程度しかない生駒山トレッキング開始。

さすがにここは走っては登れないが、早歩きで登って、目的としていたツツジが咲き誇るつづら折りの道にやって来た。

昨年もG.W.明けに来ているので、道は覚えていてすんなり来る事が出来た。

日曜日なだけあって、たくさんのトレッカーや自分と同じように走ってここまで来ているランナーでたくさん。

両側がツツジで囲まれた道を登って見晴台へ。

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この場所が一番きれいにツツジが見られるので、ここでひと休みしている方々がたくさん。

昨年と同様に素晴らしい景色だ。こんな光景は全国でも珍しいのではないだろうか。

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しかし、近くまで行ってよく見ると、茶色くなって萎んだ姿が多々見られたし、見晴台から見ると、緑色のところもちらほら。どうやら見頃はG.W.前半だったみたいだ。

ツツジには桜のような散り際の美しさは無く、どちらかと言えば醜い。それが桜ほど人気がない所以かな。

ツツジ風景を十分に楽しんで、この日の目標を果たした後、大阪府民の森を走って国道308号線に出て、暗峠にやって来た。

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この日は日射しが強くて暑く、登りで大量に汗をかいたので、峠の茶屋すえひろに寄って、今年初のかき氷、ミルク金時をいただいた。疲れが無くなって生き返った。走った後のかき氷は本当に美味しい。今年の夏は、ここでのかき氷目当てに、国(酷)道308号線を登って、脚を鍛えるのもいいかも。日曜日は朝9時30分開店らしいので問題無い。

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ひと休みした後は、国道308号線東大阪市側に駆け降りた。

暗峠辺りには小さな集落があるのだが、この辺りで獲れたのであろう、大きく育ったタケノコが置いてあった。デカい!

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相変わらず国道酷道)308号線の激坂っぷりはスゴイ。

激坂を物語るこのS字カーブには、自動車タイヤ痕がたくさん。自動車でここに来るのは無謀だ。

今回は下って走っているのだが、スピードが出過ぎるのを抑えるのが大変で、太腿がパンパンになった。

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激坂が終わって住宅街に入ると、国道308号線沿いの道端に、白い松葉菊がびっしり。白い花で緑色の部分がほぼ見えない。恐らくここを通る人は何とも思わないのであろうが、自分はかなり驚いた。

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近くで見ると、確かに菊みたい。

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葉が多肉質なのが特徴的。

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隣には、虞美人草(別名:ひなげしも咲いていた。かつて虞美人自決したときの血がこの花になったという伝説があるが、確かに血の色だ。中央が黒い花も、開花前の姿もどこかグロテスク。とても妖艶な花だ。

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その後、せっかくここまで来たので、石切神社に参拝。この日も熱心にたくさんの方がお百度参りをされていた。

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そして、新石切駅日曜日の早朝ランニング終了。約26km走った。

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地下鉄中央線帰宅した後、昨晩のムチュアマドリードオープン準決勝錦織vsジョコヴィッチを観戦。

今年3度目になる対戦は、錦織が負けたものの、これまでの中で一番世界1位に肉薄した熱戦で、第2セットでマッチポイントを握られながらブレイクバックした粘りには興奮した。

ツアー準決勝まで当たり前のように勝ち上がる強さ、地上波グランドスラムだけではなく、ATPツアーまでもこうして中継される現状に変えてくれた影響力に尊敬を覚えた。

同じくスペインで前週に開催されたバルセロナオープンでも決勝まで勝ち進み、ラファエル・ナダル敗戦して準優勝。

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1年のうちに何度もビッグ4と対戦して良い経験をしているので、ビッグ4に勝てる日が来るのもそう遠くないように思える。

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それにしても、ムチュアマドリードオープンボールパーソンに他大会で見られるような少年少女ではなく、露出度の高いウェアを着たスタイルの良い女性モデルを起用しているため、真剣に戦っている両選手よりもそっちに目が行ってしまう。選手達も男だから気が散ってしまうのではないかと余計な心配をする。

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2016-05-06 馬籠・妻籠観光

[] 馬籠妻籠観光 01:23

5月5日木曜日

G.W.の2つめのイベントとして、岐阜県長野県県境にある馬籠妻籠ドライブに行ってきた。

馬籠(まごめ)とは、岐阜県中津川市国道19号線中山道)の宿場ひとつ石畳の敷かれた坂に沿って、昔ながらの家が保全されているため、観光地として有名だ。

岐阜市を出て約2時間半、中津川市の外れの山の中腹にある馬籠宿に到着すると、そこには日本原風景とも言える、水田が広がる風景が広がっていた。

あぁ、自分は休暇中にこういう光景を求めていた。馬籠宿に行くのをそっちのけで、しばし見とれる。

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馬籠宿石畳の道を登りながら散策。この登り坂は高齢者にはちとキツイ

子供の頃、両親に連れられてやって来た事があったハズだが、全然覚えていない。

それにしても観光客が多くて賑やかだった。しか外国人もたくさん。よく交通の便が必ずしも良くないこの場所を見つけて観光に来るなぁと驚くばかり。

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名物五平餅を食べながら歩いた。五平餅と言えば、飛騨高山方面の「ぞうり型」をイメージしていたが、ここら辺の五平餅は「団子状」だった。へぇ、初めて見た。味は同じ。

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かの島崎藤村は、ここ馬籠宿の生まれであり、代表作のひとつ夜明け前」は馬籠宿舞台にした歴史小説だ。馬籠宿島崎藤村生家跡には藤村記念館があった。

坂道を登って、馬籠宿の登り坂を登って、見晴台に到着。

おぉ、あれが日本百名山ひとつ恵那山だ。

ここに来るまでの間に恵那山に向かう道があって、トレッカーも見掛けた。いつか行ってみたいものだ。

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中津川市の街並みも見られた。

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せっかく馬籠宿に来たので、馬籠峠を越えて長野県に入ったところにある、長野県木曽郡妻籠(つまご)宿にも行ってみた。

ここまで来ると、馬籠峠を越えないといけない事もあって、馬籠宿よりは観光客が少なくてひっそり。山中宿場町という雰囲気で、自分としてはこちらの方が好み。

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ここのところ、マラソン出場の前日にしか観光していないので、たまにはこうやってのんびりと翌日に走る事を考えずに観光するのも面白いものだ。

自然に溢れた日本原風景を見る事ができて、良いリフレッシュが出来た。

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2016-05-05 G.W.恒例のBBQ

[] G.W.恒例のBBQ 01:17

5月4日水曜日実家岐阜で過ごすG.W.後半が始まった。

5月3日午前中に大阪環状線1周ランをした後、帰省

G.W.のイベントひとつめは、高校時代の友人宅でG.W.恒例のBBQだった。

ところが、このBBQの声掛け人だった男がインフルエンザでダウンで今年は不参加。

そのため、今年は3人だけだった。全く、G.W.にインフルエンザなんて、ついていないヤツもいるものだ。

BBQ会場となる友人宅の家で、牛肉海産物を食べて近況報告をしながら、例年の如く、自分と同様に独身の友人と2人でお子様が2人いて賑やかな友人一家幸せなひとときを見せつけられた。

昨年と変わらないこの状況。

インフルエンザでダウンしていたもうひとりと共に、独身をかなりこじらせている3人の中から誰が最初に抜け出すかが楽しみだ。

地元に帰ると、両親や友人から仕事や結婚などの将来のことをいろいろ言われ、自分の年齢における本来あるべき姿を見せつけられて、自分の現況が何年経っても変わっていないことに大いに悩ませられる。悩んでも何も解決されず、行動する勇気が無い自分は、結局、現状維持という一番楽な道を選んでしまい、自分の趣味という目下の快楽にのめり込み、中長期的な目標は棚の上に上げて現実逃避してしまう悪いクセが出てしまう。

来年のG.W.では、自分が抜け出しているといいな・・・

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2016-05-03 大阪環状線1周ランを敢行

[] 大阪環状線1周ランを敢行 02:23

5月3日火曜日

月曜日だけ会社に出勤して、G.W.後半が始まった。

午後から帰省してG.W.後半をダラダラと不摂生に過ごすために、久し振りにJR大阪環状線1周を走って、来月に向けての練習の一環となる30km走をすることにした。

G.W.中に開催されている萩往還などのウルトラマラソンに出場されているウルトラランナーの方々に感化されて、「自分もダラダラしていられない。G.W.中に一度はロング走をしておかないと!」と思い立ったのもひとつ理由

朝7時前に堺筋本町の自宅を出発。

大阪城最寄りの森ノ宮駅から大阪環状線1周ランのスタート。最近大阪環状線の各駅が改修されて綺麗になった。森ノ宮駅は外壁に緑が多くなって、特にそれが感じられる。

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大阪マラソン大阪ハーフマラソンコースとしてお馴染みの玉造筋を南下して、玉造駅

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玉造と言えば、三光神社がある。

今のNHK大河ドラマ真田丸」の真田信繁(幸村)が大阪城の出城「真田丸」をこの神社がある真田山に置いた。三光神社には、大坂の陣のときには掘ったといわれる大坂城へ繋がる抜け穴が社殿の下に残っている。三光神社に走って行った事があった際に、その穴のそばに真田幸村の像があり、社殿にはお馴染みの六文銭家紋がある赤い鎧甲冑があるのを見掛けたのを思い出した。

駅前商店街の狭い通路は「幸村ロード」と言われ、真田幸村やその家臣・真田十勇士イラスト看板があった。

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3駅目の鶴橋駅。朝だけど、焼き肉のにおいがしそう。

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4駅目の桃谷駅

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ここに住んでいなければまず下りない駅だけど、かつて付き合っていた彼女桃谷駅前のこのマックで待ち合わせをして、桃谷駅鶴橋駅の間にある韓国系の店が立ち並ぶ御幸通デートに行った苦い思い出を思い出した。

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5駅目の寺田町駅。ここも住んでいなければまず下りない。

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難波より更に南にある繁華街である、6駅目の天王寺駅に到着。人がたくさん。

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天王寺といえば、あべのハルカスだ。何度見ても大きいわ。

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天王寺駅から天王寺動物園の間にある天王寺公園は、以前、何もない芝生広場であったハズだが、いつのまにか、「てんしば」 というオシャレな店が立ち並ぶ公園に生まれ変わっており、若者がたくさん集まっていた。今度ゆっくり来てみたい場所だ。

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天王寺公園天王寺動物園の間から通天閣がよく見える。

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天王寺動物園通天閣の下にある新世界を走って、7駅目の新今宮駅へ。

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ここは西成区なので、足早に走り去った。住宅街にひっそりとある8駅目の今宮駅大阪環状線の駅の中でも最も小さい駅のような気がする。

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一部、大阪マラソンコースを走って、9駅目の芦原橋駅に到着。

ここに来るまでに、この時期が見頃のツツジが満開になっていた。見事な咲きっぷり。

ツツジ道路沿いや公園などの植え込みによく植生されているので、この時期は花がびっしりでとても華やかだ。

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浪速区から大正区に入って、10駅目の大正駅

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大正駅最寄りの京セラドーム大阪の横を走って、港区へ。毎週日曜日の早朝ランの復路で走るお馴染みのみなと通りを一部走る。

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同じく日曜日の早朝ランの往路で走る中央大通沿いにある11駅目の弁天町駅に到着。この中央大通を東に行けば、スタート地点の森ノ宮駅なので、ちょうどこの駅が中間点だ。

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この港区から此花区へ行くためには安治川を渡らないといけないのだが、この安治川には橋が無く、今日び珍しい歩行者自転車専用の地下トンネル安治川トンネル」がある。ここら辺の住民には当たり前の光景だが、我々にとってはレアだ。

トンネル内では24時間警備員が待機して、このトンネルを利用する住民を守っている。本当にご苦労様なことだ。

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安治川トンネルを通って此花区に入ると、12駅目の西九条駅はすぐそば。USJに行く人達は必ずこの駅で乗り換える。

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西九条駅からは東へ走って梅田へ向かう。途中で13駅目の野田駅を過ぎる。

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国道2号線に出て、14駅目の福島駅。昔、この駅の近くにお世話になっている会社があって、よく来た事があって懐かしかった。

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梅田を直前にして、ここらで大好きなソルティライチを飲んで、初めての水分補給。約20km走って初めて水分補給とは、まだまだ走りやすい環境だ。

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そして、大阪環状線の中で一番大きな駅である大阪駅梅田)に到着。人がたくさんいるので、足早に走り去った。

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太融寺前の道路から扇町方面に走って、関西テレビ扇町公園前にある16駅目の天満駅に到着。

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日本一長い商店街で知られる天神橋筋商店街を横切って、東へ走り、大川に出た。

大川に架かるこの橋から帝国ホテルが綺麗に見える。

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この橋を渡れば、目指す17駅目の桜ノ宮駅だ。

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桜ノ宮駅から都島区役所を通って18駅目の京橋駅大阪環状線の中でも、大阪駅天王寺駅に次ぐ大きさの駅だ。

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ここから次の駅まで走って行っても良かったのだが、少し疲れたので、京橋駅で下車したビジネスマンが隣接する大阪ビジネスパークOBPへ向かうための通勤路を初めて歩いてみた。平日の朝はこの通路は通勤者でいっぱいなんだろうと推測する。

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この通路からOBPクリスタルタワーを眺めるのは初めて。スゴイ建物だ。

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昨年、今年と出場した1月末開催の大阪ハーフマラソンでは序盤にここOBPも走るのだが、その時、この通路から下を走る我々を応援してくれる方々がいる。上から見下ろすとこういう光景なのか。

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そして、ここのところ、毎週水曜日夜に走っているお馴染みの大阪城公園周りのコースに入って、最後の19駅目、大阪城公園駅に到着。

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この後、再び朝、スタートした森ノ宮駅に戻って、大阪環状線1周ランが完遂。

よし、自主的に34kmを走った。これで残りのG.W.はダラダラできる!

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2016-05-01 真夏の陽気の朝に早朝ランニング

[] 真夏の陽気の朝に早朝ランニング 07:00

5月1日日曜日。G.W.真っ最中の日曜日2016年になって早くも半年が経とうとしている。

G.W.に入って以来、連日の行楽日和で、毎週日曜日の早朝ランニングも朝から暑くて、夏場のランニングに向けた思わぬ暑熱馴化練習になった。

とはいっても、この日は心地良い風があって、23km走ってもスタート時に飲んだ500mlのヘルシアウォーターだけで水分補給はせずに走りきる事が出来た。夏の暑さの中でのランニングはまだまだこんなもんじゃない。

中間地点の大阪港中央突堤では、こんな陽気なこともあって、釣りを嗜む人、早くも寝転んで日光浴をしている人もいた。

何度もこの場所に走りに来ているが、この日の夏を感じさせる青空はここ最近特に美しく、感動してしまった。

何度も来ていれば飽きてしまうであろう風景が、四季の移り変わりや時間帯を変えるだけでまた違った風に見られ、新鮮さを感じられる。日本は素晴らしい国だ。

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風が強い日であった事もあって、大きなカイト(凧)を空に揚げて楽しんでいる人も。

澄んだ青空に凧が泳いでいる姿に非日常が感じられてとても良かった。ハートの形、そして天女の形をした凧があるんだね。

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復路では、この天候であればさぞかし景色キレイだろうということで、なみはや大橋の往復をランニングコースに盛り込んで坂道走。緩やかで長い坂を走って上り練習になったし、良い景色を眺めて癒された。

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帰りには、いつも通り、九条にある住吉神社に立ち寄って、5月以降のマラソンでの健闘と仕事プライベート(主に結婚)の充実を祈念。

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ただ、この時期にここに立ち寄る理由は、お祈りだけにあらず。

入り口にある手水舎の冷たい水で、本来の手と口元の他、汗だくの顔を洗うためだ。夏のランニングでこのクールダウン癒しは欠かせない。

手水で洗った後、右の拭物(ぬぐいもの)で手を拭き、左の撫物(なでもの)で胸を撫でるそうだ。ここには何度も来ているが、こういったものがあるのは初めてだった。

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5月1日でG.W.前半は終わり。5月2日月曜日を働いて、5月3日からG.W.後半の開始だ。

実家でダラダラする予定の後半に向けて、前半の4月29日、30日、5月1日用事があったものの、走ってカロリーを消費できた。

しかし、G.W.後半は萩往還長崎橘湾岸スーパーマラニックなどといった有名な超ウルトラマラソンが開催され、出場されるランナーの方々が羨ましい限り。

これまでのようにのんびり過ごすG.W.もいいが、来年4月末にチャレンジ富士五湖118km、G.W.は萩往還140kmに出場したいな・・・バカな事を目論んでいた。

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2016-04-30 サロマに向けてサロマレーサーを今年も購入

[] サロマに向けてサロマレーサーを今年も購入 09:12

4月27日水曜日は、ここのところ毎週になって来た、仕事終わりの23時過ぎから大阪城ナイトランニング

多少雨が降っていようが、お構い無し。風も吹いていて肌寒く、走りやすかった。

また、走ると必ず靴擦れを起こす、HOKA ONE ONEのClifton2を履いて、懲りずにじゃじゃ馬ならしランニング

今回は、両脚の小指に魚の目ガードのクッションを貼って走ってみた。

10kmしか走っていないのに、靴擦れまではいかないものの、やはり痛みが。これは10km以上走ったらどうなることやら。クッションだと逆にそれだけ圧迫されるのでダメだったかも。今度は絆創膏でガードだけにしてみるか…世話が焼けるヤツだ、全く。ただ、そこまでしなくては履けないシューズって危なかっしくて、果たして使い道はあるのかな。

4月29日金曜日のG.W.初日は、G.W.後半に不摂生な食っちゃ寝生活地元で送るためにも、通っている心斎橋ジムにて、筋トレトレッドミルで12km/h(5分/km)で1時間、12km走った。

このペースで走るのは久し振り。やっと元に戻す事ができて良かった。

4月30日土曜日は、1日用事があったものの、夜、気休め程度に大阪城公園を全力で1周。

毎月の目標としている月間200kmを達成して、無事、4月を締めくくれた。

そして、この日、用事の帰りに、梅田グランフロント梅田内にある、ASICSストアにて、6月26日開催のサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けてのウルトラマラソン用のシューズを新調した。

今年も、やっぱりサロマレーサー(SAROMARACER ST3)だ。

日本で一番歴史があって有名なウルトラマラソンサロマ湖100kmウルトラマラソン」のサロマの名前が付いたウルトラマラソン用のシューズとして、毎年、ASICSより、サロマレーサー(100kmを10時間以内で完走する事を目指すランナー用)とゲルサロマ(100km完走目標ランナー用)が販売される。

毎年、デザインが変わるのだが、毎年、デザインがかなり奇抜で特徴的。

今年も例に違わず黄色とオレンジ色の組み合わせという滅茶苦茶ハデなデザインだ。

地味な自分にはハデ過ぎるし、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」当日、多くのランナーがこのシューズを履いていて、ひとめで同じシューズを履いてしまう事が判別できてしまうので、少しでも他ランナー差別化するために、黄色だったシューズの紐をラメ入りの青色に替えてみた。

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そして、この「SAROMA」の冠が重要

見る人が見れば、サロマに出場していることがシューズから判る。

自分は主に青色や水色のウェアを着て走るので、シューズと組み合わせが合うかが少し心配

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前足部の柔らかい素材とシームレス補強により、走行中の足への負担を軽減。

アーチ部のフィッティングは、ベルト調整が可能で、レース中のコンディション(長時間走る事での足のむくみなど)に応じて、随時、調整できる。

踵部分には衝撃緩衝材GELが搭載されていて、足への衝撃を緩和してくれる。

ASICSシューズは、足幅が広い傾向にある日本人ランナー用に作られていて、自分の足にフィットしていて靴擦れなどは発生しない事は、これまでの2回出場したサロマ湖100kmウルトラマラソンなどで使用した歴年のゲルサロマとサロマレーサーで実証済み。前述のシューズとは異なり、安心して履ける。

6月サロマ湖100kmウルトラマラソンに限らず、それ以降の大会でも活躍してくれそうだ。

それに、普通に暮らしていたら、絶対にハデなデザインのウェアやシューズは選ばないが、マラソンの時は何故かハデなデザインのそれらを厭わず、当たり前のように着て走る自分がいる。そんな違った一面の自分が見られるのも、ランニングの楽しみのひとつだ。

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今週、6月5日熊本県阿蘇市で開催予定の「阿蘇カルデラスーパーマラソン」の中止が発表された。

この大会と言えば、熊本県で開催されるウルトラマラソン(100km)として、阿蘇山周辺の雄大な景色を見ながら、アップダウンが多い難コースを走られる、ウルトラランナーの中では有名な大会だ。

熊本地震被災した南阿蘇村舞台ひとつになっており、4月14日以降の地震の影響で、復興にはまだまだ時間がかかり、ウルトラマラソンどころではないであろうから当たり前だ。

せっかくエントリーしたランナーの方々にとっては大変残念だが、現地の被災者の方々の事を鑑みれば、大会側の英断を支持しないランナーはいないであろう。

来年、無事、復興を遂げて、2年振りの開催が決定した暁には、是非、自分エントリーしてみたいものだ。

そして、細やかながら復興一助となれば幸甚だ。

確実にサロマ湖100kmウルトラマラソン並みの激戦になるであろうことは請け合いだが…

同日には地元岐阜で「飛騨高山ウルトラマラソン」が開催されていて、大会参加記念Tシャツなどのセンスが良いランナーズウェルネス主催大会だけに一度出場してみたかったのだが、来年は諦めよう。

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