2010-08-01
キャブレター調整(何回目…)
センサンのキャブレターの部品交換をしました。
フロートバルブセット、パイロットジェットのOリング、フロートのガスケットを新品にしました。
これでオーバーフローとかそういうのはなくなったはず。
またパイロットジェットのネジのところにシリコングリスをつけて空気の混入をしないようにしました。
この状態でキャブレターの負圧同調もしました。
ケミカルケアも実施
WAKOSのFUEL-1を投入し、ガソリンもハイオクを入れました。
ここまでの整備でエンジン自体はセル一発でかかり、マフラーも6発熱くなってます。
…が、特にアイドリングが安定しません。
混合気が濃すぎる場合/薄すぎる場合の主な症状
ネットで拾ってきた症状リストのメモです。
- 濃すぎる場合
- 過渡特性はフラットだが、加減速にメリハリがなく頭打ちが早い。
- エンジンが暖まると不調になり、チョークを引くとさらに悪化する。
- エアクリーナーやパワーフィルタを外すと改善する。
- エンジン音が重々しくスロットルレスポンスが悪い。
- スパークプラグが黒く湿っている。
- 吹け上がりが遅く、パワーが出ない。
- 薄すぎる場合
診断すると…
薄すぎるほうが一致していて
- エンジンブレーキをかけるとアフターファイヤが出る。
- キャブレター内でバックファイヤが起きる。
の2項目が一致します。
また、アクセルを急に閉じたときの回転の落ちが悪いことも燃調が薄いことを示唆してます。
エアクリーナを自作パワーフィルターにしていることも空気が多い>燃料が薄い原因になってるとおもわれます。
※ただ、いままではフツーに走ってたんですけどね…
で、ではどうしようかということになりますが、
パイロットジェットを緩めて、アイドル時の燃料を濃くする。
を来週実施してみようと考えてます。
初回点検
灼熱の東京ですが連続のバイクいじりで汗だくでした。
センサンとは生まれが30年近く違うER-6fですがこちらは初回点検でした。
先日、北海道から陸送受け取りをしてドロドロでしたのでまず洗車です。
さすが(ほぼ)新車!、リークを気にせず水洗いができます。※センサンでは怖くて上から水は流せません。
水洗い、べっぴんしゃん(って手抜き?)のあと、コレまた手抜き風ですが、WAKOSのシリコンルブを吹いてツヤピカです。
そして初回点検へ、バイク屋には先日発売された400cc版のER-4nとNinja400(ER-6fの400cc版)が陳列されてましたが外見は全くといっていいほど一緒です。650も400もわかりませんね、400にしては大柄なのかもしれません。
なんて、クーラーの効いた店内で新車を眺めていたらあっさり点検終了、空気圧とチェーンの伸びチェックと今回リコールが出た右ペダルのガードプレートの交換程度だそうな。
点検ってホントに点検だけなのね…(ほぼ)新車なんてあまり経験がないのでよくわかりません。
次回は3,000kmあたりでオイル交換だそうです。
次回までは保証範囲(タダ)とのこと、但しオイル代はかかるそうで。


