藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-25 藤子プロの暑中お見舞い このエントリーを含むブックマーク

 藤子プロさんから暑中お見舞いのハガキが届きました。

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 毎年ご丁寧に、ありがたい限りです。

 ドラふうりんがなんとも風流でイイですね♪

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2016-07-20 藤子・F・不二雄展が名古屋へやってきた! このエントリーを含むブックマーク

 今月16日(土)から、名古屋の松坂屋美術館で「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」が始まりました。2013年に東京タワー会場でスタートし、その後、福岡、大阪、高岡、広島、上田、新潟とめぐったこの展覧会が、巡回地の最後に名古屋を選んでくれました。愛知県民としてありがたい限りです

 私は、比較的付き合いの長い藤子ファン仲間5人で18日(月・祝)に行ってきました!東京、大阪、高岡会場を訪れている私にとって、これが4度目の同展です。

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 ・松坂屋のエレベーターがF展仕様に!


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 ・F展のポスター。


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 ・松坂屋美術館前のフロアには、ドラえもんたちがいっぱいでした。記念撮影をしている子どもの姿をちらほらと見かけました。


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 ・Fキャラ勢揃い!このボードの前も記念撮影スポットです。

 

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 ・藤子・F・不二雄ミュージアムのPRスペースも設置されていました。

 

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 ・チケットを購入して、いよいよ入場です!

 

 最初のコーナーは「SF(すこしふしぎ)シアター」です。4Dプロジェクションマッピングの映像で、のび太とドラえもんがタイムスリップしたり、Fキャラたちが空を飛んだりするシーンを満喫できます。立体感、臨場感がすばらしいです。バックが書棚のようになっていて、そこの本が動き出す演出とかも好きです。私は4度目の鑑賞となるわけですが、何度見てもいいですね。

 次が原画の展示です。一緒に見た面々が濃い藤子ファンばかりとあって、F先生の原画(複製原画含む)を見ながら、このセリフは元はこうだったとか、この部分は初出では広告スペースだったとか語り合ったり、コマの外に書かれたF先生の青鉛筆文字を解読しようとしたり、1枚の原画からほかの藤子作品の細かいところへ話題が広がったりと、マニアックな会話を楽めました(笑)

 いつも思うことですが、やはり原画をこの目で見られるってすばらしい体験です。完成し印刷されたかたちで愛読してきた作品を生原画で見ると、生原画に残された制作過程のいろいろな痕跡が目にとまり、もちろんその場に作者はしないし執筆の現場でもないのですが、原画の向こう側に、その作品ができあがっていく過程や、作者の息吹、工房の空気などが感じられるような気がして、グッと感銘を受けるのです。


 SF・異色短編のコーナーでは、『ミノタウロスの皿』や『みどりの守り神』の原画(複製原画)とともに、SF・異色短編作品すべて(?)のトビラ絵の載せた大きなパネルがあって、それを眺めながら皆で好きな作品や作品から受けた衝撃・感想などを語り合いました。


大長編ドラえもん のび太の恐竜』の“プテラノドンが襲撃してくる峡谷”や『みどりの守り神』の“ジャングル化した新宿”といった、線の密度の高い見開きページの原画には、一枚の絵としての絶大な迫力やエネルギーを感じました。そうやって感動しつつ、この見開きページの大半は背景で占められており(その背景が緻密ですごいわけですが)それだけにF先生ご本人がペンを入れられた箇所の比率は少ないんだよなあ…などとF先生大好きだからこその冷めた感想も抱いてしまいました(笑)とはいえやはり、そうした背景を構想し、アタリ(あるいは下描き)を描かれたのはF先生ご本人ですから、F先生の作品として感動できますし、F先生が抱かれたイメージを我々の視覚でとらえられる“絵”へと仕上げてくださったアシスタントさんがたの創意や技量なども想像できて、一つの絵からいろいろと楽しめるのでした。


 F先生が少年時代にⒶ先生と制作した「少太陽」の現物を再び見られたのも感激です。パネルのようなモノで全ページ読めるようになっているので、1ページ1ページ目で追っていきました。東京会場のときは、このパネルが上のほうにあって、読もうと思うと無理な姿勢になってちょっとたいへんでしたが、その点今回は体に優しい配置になっていました。


 なりきりキャラひろばは、これまで私が足を運んだ会場の中では最もアイテムが少なかったような気がします。東京会場にあった「おばあちゃんのおもいで」「ゴンスケ」「キテレツ大百科」などがありませんでした。あいかわらず、のび太の机の引き出しが子どもたちに大人気で、常に行列ができていました。

 私は、F先生とパーマンになりきらせてもらいました♪ 

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 かぶっているときはわからなかったのですが、写真で見ると、パーマンマスクのかぶり方が中途半端ですね…。なりきりのクオリティは極めて低いのです。でも、私はコスプレイヤーではないので、クオリティとか関係なく単純に楽しめればそれでいいのです♪

 

 グッズショップでは、シール×2種とミニノートを購入。

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 F展各会場でちょこちょこと何かを買っていて、これまで何を買ったか細かく覚えていないので、同じものをダブって買ってしまっているかもしれません(笑)


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 F展鑑賞後に皆で入った居酒屋のメニューにたまたまチューダーがあったので、期せずしてチューダーパーティーに!(笑)5時間くらい藤子トークで盛り上がりました。

gryphongryphon 2016/07/21 00:11 漫画家さんの「F先生とわたし」の色紙が良かったですね。
あれもまた、飾られているのでしょうか
会場で大慌てでメモして、記事を書いたのを覚えています
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20131005/p6


そしてA先生の盟友である大橋巨泉氏が逝去されましたね。
実はよくわからないのですが、お二人はどういうきっかけで交流を深められたのでしょうね?ゴルフだったり銀座の飲み会だったり、なのかもしれませんが。
A先生の「わが大橋巨泉」の回想をうかがってみたいし、A先生の中では地味だったような気がする「せぇるすまん」を、大人向けの短編アニメとしてバラエティの中で放送すればウケる、と巨泉氏が発案したのなら、さすがの慧眼だといわざるをえません。
いまや代表作のひとつなのだから。

koikesankoikesan 2016/07/21 07:45 >gryphonさん

F展に展示された色紙は、それぞれの方のタッチで描かれたFキャラやF先生の似顔絵が楽しくて、見とれてしまいました。F先生への思いが伝わってくるのもいいです。名古屋でも展示されていました。

A先生は大橋巨泉氏ととても親しかったので、今回の訃報に触れて、寂しい思いを抱かれていることと思います。

A先生によれば、巨泉氏とは「11PM」にゲストで呼ばれて会って、初対面だったけれどなにか気が合ったのだそうです。たぶんゴルフの企画だったんだと思います。
A先生も巨泉氏も昭和9年3月生まれなので、それも気が合った一つの要素だろう、とおっしゃっています。

「ギミア・ぶれいく」内で放映するアニメ作品として『笑ゥせぇるすまん』をセレクトしたのは、A先生ご本人のようです。
巨泉氏から、近々大人向けのバラエティ番組をスタートさせるので参加してほしい、と電話で依頼があって、そのさい、10分間のアニメ番組をやってほしい、と言われたのだとか。そこでA先生はいろいろ悩んだ末、『黒ィせぇるすまん』(『笑ゥせぇるすまん』に改題)を選んだのです。自分の作品のなかで、遅い時間帯に放送するのに合った大人向けのモノとなればこれだろう、というご判断です。

大橋巨泉氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

塁 2016/07/21 11:05 失礼します。

大橋巨泉さんといえば、藤子不二雄A先生原作の、笑ゥせぇるすまんの主人公の、喪黒福造のモデルとなった方として有名ですが、A先生は巨泉さんには、その事を教えていなかったようですね。

巨泉さんは、後年テレビでその事を知らされて、「初めて聞きました」と驚き、その後A先生に、「僕を、使って」と、笑っておられたそうです。

A先生は巨泉さんの事を、「態度が大きく横柄そうだけど、性格は全く違い繊細だった」と、人柄をしのばれていました。A先生も、照れ屋な方ですので、その点でも意気投合したのかもしれません。

巨泉さんとは、A先生とは親友でしたが、F先生とは1度しかお会いしたことがなかったようですね。

喪黒福造を演じた大平透さんとも、親友だったそうですが、大平さんの後を追うように亡くなりましたね。

同じく親友だった、永六輔さんの訃報を聞かされていなかったようで、今ごろ向こうで再会して、驚いているのかもしれませんね。

巨泉さんの、ご冥福をお祈りいたします。
(ただ、11PMには、よく騙されました。)

A先生も、体調がおもわしくないようで、年齢も年齢だけに心配です。

MIDOMIDO 2016/07/21 14:18 昨日の大橋巨泉さんの訃報に触れて、A先生のコメントはないのかなと思っておりましたが、本日の読売新聞朝刊に載っておりました。単なるコメントではなく、追悼記事として大きく紙面をとっていました。

koikesankoikesan 2016/07/21 16:32 >塁さん

A先生にとって同世代のご友人や関係者の訃報に触れる機会が続き、A先生のご心中察するに余りありますが、A先生には心身ともに末永くお元気でいていただきたいと願うばかりです。

koikesankoikesan 2016/07/21 16:35 >MIDOさん

記事の情報をありがとうございます。

A先生と巨泉氏の親交の深さを思うと、先生のコメントの奥にある、言葉にならないご心情が想像されて、なんとも胸が痛みます。A先生の末永いご健康をお祈りしたいです。

koikesankoikesan 2016/07/21 17:18 >gryphonさん

A先生と巨泉氏の出会いの件で補足です。

A先生が「テレビの「11PM」にゲストでよばれて会ったのだが、初対面でなにか気が合った」と記述している資料もあるのですが、MIDOさんから情報をいただいた讀賣新聞の記事では「巨泉さんとはお互いゴルフが趣味ということもあり、30代の頃、誰か知り合いに紹介されたのか、お付き合いが始まりました」と語っておられます。

巨泉氏との最初の出会いに関するご記憶はちょっと曖昧のようですね。

2016-07-18 「ドラえもん総集編」2016夏号 このエントリーを含むブックマーク

 16日(土)、小学二年生9月号増刊「ドラえもん総集編」2016夏号が発売されました。

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 『ドラえもん』のマンガ45本と、現在てんとう虫コミックス新装版刊行中の『パーマン』5本が収録されています。

 巻頭カラーグラビアでは、来年春公開の映画ドラえもん『のび太の南極カチコチ大冒険』の情報が見られます。

YSNYSN 2016/07/23 11:33 はじめまして。
以前から何度か拝見させていただいていたのですが、
はじめてコメントさせていただきます。

最近何かとパーマンを見かける機会が多く、
うれしい限りです。

中学生時代に藤子不二雄ランドが刊行されていて、
私は毎週のように本屋めぐりをしていました。

先日何気なくコミック売り場を見ていると、
ドラえもん、オバケのQ太郎、パーマンと、
藤子作品を3作確認。

あまり本屋へ行かなくなったためかもしれませんが、
藤子先生の複数作品を一度に目にしたのがあまりにも久しぶりで、
ちょっと興奮してしまいました。

記事の内容とは直接関係しないのですが、申し訳ございません。

金銭的なこともあって全集などには手を伸ばすことができていなかったのですが、
個人事業主として自宅で作業していることもあり、
4月からはAbemaTVで懐かしの藤子アニメをずっと流しています。

まさか今になって、少年時代の思い出をまた目にすることができるとはと感無量です。
チンプイ、ビリ犬、ウルトラB、プロゴルファー猿と1話から最終話まで通して視聴することができ、怪物くんやエスパー魔美も終盤まで通して観てきました。

ハットリくんは中盤で1話に戻ってループ放送となってしまいましたが、
パーマンは順調に進んでいるのでこのまま完走してほしいと期待しています。

koikesankoikesan 2016/07/23 20:45 >YSNさん

はじめまして!

『オバケのQ太郎』『パーマン』がてんとう虫コミックス新装版としてリリースされたおかげで、『ドラえもん』も含めた3作品が新書判コミックスの棚に現役で並ぶことなりましたね。
手軽に買って読める新書判コミックスで藤子作品が刊行されることは、藤子・F・不二雄大全集のような保存版単行本とはまた別の意義を感じます。
今後も、てんとう虫コミックス新装版で藤子作品が出るとの噂もありますので、期待したいです。

AbemaTVは無料で藤子アニメをいろいろと放送してくれていて(私はなかなか視聴する機会がないのですが)すごいことになっていますね。ありがたいことです。

今後ともよろしくお願いします。

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2016-07-16 「OSマンガ茶話」第21回は『ミノタウロスの皿』! このエントリーを含むブックマーク

 日本マンガ学会名古屋マンガ文化研究部会の小林貞弘さんと私がやっているインターネット番組「OSマンガ茶話」第21回の配信がスタートしました。

 今回は、藤子・F・不二雄先生のSF・異色短編の嚆矢『ミノタウロスの皿』について語り合っています。

 https://youtu.be/NfSAwyrZPuo

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 「言葉は通じるのに話が通じない…」というコミュニケーションの奇妙な不全感…。それは恐ろしくもあり、空しくもあり、不思議な現象でもあり、非常に身近な問題でもあります。

塁 2016/07/17 20:38 失礼したします。

この「ミノタウロスの皿」はOVAにもなりましたが、この作品でヒロイン?のミノアを演じた本多知恵子さんんも、若くしてお亡くなりになられましたね。藤子作品では、キテレツの2代目みよちゃんが有名ですが・・・
(アニメのキテレツ大百科も、終了してから20年も経ったんですね。)

本多さんには、一度だけお会いしたことがあり、サインをしていただいたことがあります。小さい方という印象を受けました。

厚かましかったと、反省しています。

ブログは今でも残っているようですね。

今更ですが、ご冥福をお祈りします。

1967kaz1967kaz 2016/07/17 21:46 ご無沙汰です。名解説ですね。視聴しながらうんうんとうなずいてしまいます。

特に僕は21エモンにキャラが似ているだけしか、考えていませんでしたが、あえて作品内で主人公の名前を、表記していません。推察の通り、未来の21エモンなのかも知れません。

確かに彼は宇宙パイロットを夢見ていましたから、これは作品の見方が違った角度から推察でき、大きい発見でした。ありがとうございます。

ではまた。

koikesankoikesan 2016/07/17 23:34 >塁さん

本多さんにお会いしサインをもらった体験は、これからもずっと大事な思い出ですね。

そして、そのサインは大切な宝物になりますね。

koikesankoikesan 2016/07/17 23:35 >1967kazさん

そんなふうに感じながらご覧いただけてとても光栄です。

自分一人で読んでも気づかなかったことが、他の人との対話の中で発見されることがありますし、他の人が書いた感想・評論などを読んで違った見方を獲得できたりしますよね。そんなときの驚きや喜びは独特の感動がともないます。

「OSマンガ茶話」も、この番組を観てくださった方にそういう驚きや喜びを少しでももたらすことができたらいいなと思っております。
「茶話」と名乗っているとおり、あまり高邁なことや背伸びしたことは言おうとしていませんし、自分らの思うままに気楽にやっていくのがモットーですが、そんななかから、多少なりとも視聴された皆様の心に何かを残せたら本望です。

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2016-07-15 来春の映画ドラえもんは『のび太の南極カチコチ大冒険』 このエントリーを含むブックマーク

 来春公開予定の映画ドラえもんのタイトルが、公式サイトで発表されました。

 http://doraeiga.com/2017/


 『のび太の南極カチコチ大冒険』です!

 監督・脚本は、高橋敦史さん。


 今年の映画『新・のび太の日本誕生』の上映終了直後の予告映像で、次の映画の舞台は南極か北極のような極度に寒い場所であろうことは予想がつきましたが、これで南極が舞台だと確定しました。

 新映画には、あのパオパオも登場するようです。ただ、寒冷地に生息しているためか我々が知っているパオパオより毛がふさふさしています。


「カチコチ」とオノマトペをタイトルに入れたところは、『のび太のワンニャン時空伝』を思い出します。あのときは、なんでこんなタイトルをつけたんだろう…とちょっとがっかりした記憶がありますが、実際に公開された作品を観たら面白かったので救われました。その体験があるおかげか、今回はタイトルを聞いたときさほどマイナスの気持ちにはなりませんでした。けっして好みのタイトルではありませんが、幼年層には訴求力があるかもしれませんね。


 今後の情報を見守りたいと思います。

ハナハナ 2016/07/15 22:19 新日本誕生ドラえもん史上最大のヒットおめでとうございます(3Dドラえもん除く)、鉄人兵団(地震の影響もありますが)や宇宙開拓史でこけて、リメイクシリーズは飽きられたかなと思いましたが、まさかこんな結果に。中国でも公開されるようですが、大丈夫ですかね。日本誕生は素直な気持ちで見たら面白いのですが、中国人の気持ちで見たら微妙な気持ちにならないですかね。F先生はそんなつもりはないですが、早い話が正義のヒカリ族が中国大陸から日本に移住して日本人になって野蛮な暗闇族が中国に残ったという話ですよね。素直な気持ちで見てほしいのですが、中国、韓国、日本は歴史問題で何かしらの感情の対立がありますよね。正直中国側がよく公開に踏み切ったと思うのですが、大丈夫なのですかね。素直に見ていただければいいのですが、領土問題でもめたとき中国の日系のお店がボコボコにされた姿を見たらとてもそうは思えないのですが

koikesankoikesan 2016/07/15 23:11 >ハナさん

「新・のび太の日本誕生」は個人的にも好評価の作品なので、それが興行成績でも良い結果を残してくれたことに喜びを感じます。

中国ではどんな反応が生じるかわかりませんが、中国でのドラえもん人気を思えば、きっと多くの方は純粋に楽しんでくださるだろうと信じたいです。

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