藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-26 東急ハンズが『映画ドラえもん のび太の宝島』とタイアップ このエントリーを含むブックマーク

 7月15日から東急ハンズで『映画ドラえもん のび太の宝島』とのタイアップ企画が実施されています。

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 「ふしぎ体験スタンプラリー」でスタンプを5つ集めると、『のび太の宝島』オリジナルシールが1枚もらえます。シールは全4種あるようです。


 東急ハンズ限定ドラえもんグッズもいろいろと登場!

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 私は、手ぬぐいとクリアファイルとマスキングテープをゲットしました。

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2017-07-25 ドラえもん「おっとっと」 このエントリーを含むブックマーク

 来年公開予定の『映画ドラえもん のび太の宝島』とコラボした森永「おっとっと」をようやく買えました!

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 熱心に探せばもっと早く見つかったのでしょうけど、たまたま行ったコンビニやスーパーで見かけたら買おう、というスタンスだったため、発売されて何日も経過した今になって買えた次第です(笑)


 通常の魚介類型おっとっとに加え、ドラえもん型おっとっとが6種類入っています。ドラえもん×3ポーズ、スモールライト、タケコプター、シークレットの6種類です。

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 私が買った一箱には、ドラえもん型おっとっとがこれだけ入っていました!!

 スモールライトがひとつも出ず…。


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 シークレットはこちらです。一瞬、なんの形なのか判別できませんでした(笑)

 (写真は1個だけですが、今回はこれが2個出ました♪)

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2017-07-20 藤子プロさんから暑中見舞い このエントリーを含むブックマーク

 本日、藤子プロさんから暑中見舞いが届きました。

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 一面のひまわりと青空の鮮やかなこと!まばゆいばかりです。

 そして、広大なひまわり畑のなかで遊ぶドラえもんの後ろ姿の愛らしさ!! 麦わら帽子と捕虫網の夏らしさ!!!

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2017-07-18 『1980年代食品系パーマングッズとその景品の世界』 このエントリーを含むブックマーク

 懐かしのアイテムを取り扱う「たいむましん」さんのサイトで、『1980年代食品系パーマングッズとその景品の世界』という文章を書きました♪

 https://t-machine.jp/web-bungei/38275/

 

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 80年代に発売された食品系のパーマングッズのうち、当時自分でアタリや点数を集めて景品をもらった事例を熱く紹介しています。みなさま、よろしくお願いします!

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2017-07-16 「ドラえもん まんがセレクション サマー!スペシャル」「コロコロコ このエントリーを含むブックマーク

●7月14日(金)、「ビッグコミック」8月増刊号が発売されました。

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 藤子不二雄Ⓐ先生(文)と西原理恵子先生(イラスト)がコラボ連載している『人生ことわざ面白“漫”辞典』は、第51回「堅い木は折れる」です。

 Ⓐ先生は、スマホを持っていないから今でも友人に電話する、電話をするとみんな喜んで(!?)出てくれる、と書かれています。Ⓐ先生から電話がかかってくればそれは嬉しいに決まってますよね!実際に自分のところにかかってきたら…と想像してみれば、嬉しいどころの次元じゃないですけど(笑)

 2年くらい前でしたか、私が鈴木伸一先生と一緒にいるとき鈴木先生に電話がかかってきて、電話後「今の電話、安孫子氏からだったよ」とうかがったときは無性にドキドキしました。

 現在マンガ作品を連載しておられないⒶ先生ですが、この『人生ことわざ面白“漫”辞典』の連載があるので現在進行形・現役の表現者であり続けています。


●14日(金)には、小学館スペシャル8月号「ドラえもん総集編」2017夏号も発売されました。

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 「ドラえもん総集編」は、基本的には藤子F先生の描いたマンガ『ドラえもん』の再録誌です。大半のページが再録で占められていて、今号は42本を掲載しています。

 そして、新しいドラえもん情報を発信する雑誌でもあります。『映画ドラえもん のび太の宝島』の最速情報をはじめ、いろいろなドラえもん情報に触れられます。


●15日(土)、My First BIG Special「ドラえもん アニメ原作まんがセレクション サマー!スペシャル」発売。

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 7月28日(金)の放送から新体制となるTVアニメ『ドラえもん』を特集した雑誌です。これも基本的にはマンガ『ドラえもん』の再録誌で、20本を収録しています。新監督×チーフディレクターのスペシャル対談、絵コンテ・設定の紹介など、新体制アニメに関する特集記事も充実!

 前日に発売されたばかりの「ドラえもん総集編」もこの本も、マンガ『ドラえもん』の再録誌であるわけですが、前者はA5判・平綴じ(コロコロコミック型)、後者はB5判・中綴じ(ビッグコミック型)というふうに、判型・綴じ方がくっきりと違います♪

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 B5判・中綴じのドラえもん再録誌といえば、今年2月に発売された「ドラえもん アメトーーク!スペシャル」が記憶に新しいですね。B5サイズで『ドラえもん』が読めるのがありがたいです。

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 「ドラえもん総集編」も「ドラえもん アニメ原作まんがセレクション サマー!スペシャル」も、28日以降にアニメ『ドラえもん』で放送予定のお話の原作マンガを再録しています。両誌とも、「ぞうとおじさん」「ぼくミニドラえもん」「天井うらの宇宙戦争」「ロビンソンクルーソーセット」「森は生きている」「おかし牧場」を再録しているので、そこのところは丸かぶりです(笑)一日違いで発売された異なる本でこういうかぶり方は珍しいとも言えますし、それだけアニメドラが新体制になることに力が注がれているということでもあります。


 新体制のアニメ『ドラえもん』に関するさまざまな情報を得るたびに、私のなかでは期待が高まっています。新体制第1弾となる7月28日放送予定のお話のひとつは「ぼくミニドラえもん」ですが、そんな折、ガシャポン「カプキャラドラえもん」を2回やってみたらミニドラえもんが続けて出ました。

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 「カプキャラドラえもん」は全4種なのに同じ品が続けて出るなんて本来ならば不運な事態なのですが、今回ばかりは縁起がよいと思っておきます(笑)なにしろ、もうすぐミニドラのアニメが放送されるタイミングでミニドラが2回続けて出て他のが出なかったのですから、ミニドラ放送記念以外の何ものでもありません(笑)


●15日には、さらにこんなモノも発売されました!

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 「コロコロコミック40周年新聞by日刊スポーツ」です♪ 朝日新聞とか読売新聞が置いてあるコーナーにありました。

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 特別付録コロコロ40年全表紙特大ポスターは壮観です。とくに、自分がコロコロを愛読していた時代の表紙が並んでいるあたりは、眺めていると熱いものが込み上げてきます。コロコロの歴史を一望するかのようなパノラマ感覚も味わえます。

 この新聞、日刊スポーツが出してるんですね〜!

ゆっきーゆっきー 2017/07/17 15:51 こんにちわ。なるほど(´∀`)
では、2005年の新声優スター時のスタイル、つまり旧体制は今週7月21日が最後ということになるのですね。
気になります。

そんな2冊の貴重な本が出ているのですか!さっそくすぐに本屋さんに行きたいと思います笑

ところで、AbemaTVで大長編ドラえもんを毎日、1日2作づつ、1980年〜2015年まで一挙放送行っていますね!!
個人的には大山さんの時代のドラがノーカットで見れて感激です!

ではまた!

ドラえもん大好きドラえもん大好き 2017/07/17 17:28 私も久しぶりにドラえもん関連の本購入しました。近くのコンビニでは売ってなくて、散歩がてら少し遠くのコンビニで購入出来て良い気分転換になりました。

koikesankoikesan 2017/07/18 01:07 >ゆっきーさん

こんにちは!
21日は世界水泳があって「ドラえもん」の放送はお休みなので、前の監督さんの体制は7月7日の放送が最後になったようです。お疲れ様でした、と言いたいですね。

AbemaTVでやってくれてますね〜!私はタイミングが合わなくてなかなか視聴できずにいますが、無料放送でノーカット版映画ドラえもんがいろいりと観られるのはありがたいですよね♪ 本日(18日)は「鉄人兵団」と「大魔境」ですね!!

koikesankoikesan 2017/07/18 01:09 >ドラえもん大好きさん

近くのコンビニになかったのは残念でしたが、結果として少し遠くまで散歩できてよい気分転換になったということで、よかったですね!

ドラえもんの本、内容をじっくり味わいたいですね♪

manga-cornermanga-corner 2017/07/18 01:28 はじめまして
こんにちは

話題の記事が気になりましたので訪問させて頂きました。
ドラえもんは不動の人気ですね。

本も紹介されました
「ポケット版「のび太」という生きかた」が発売されたらしいです。
出版社元は「アスコム」で税込864円です。

コロコロコミック新聞もファミリーマートであと2部販売されましたので1部を購入しました。

アニメ情報の仕事柄情報収集はしておかないといけないと思い購入しました。

では失礼します。

koikesankoikesan 2017/07/18 07:37 >manga-cornerさん

はじめまして!

「ポケット版「のび太」という生きかた」の発売情報をありがとうございます。

「コロコロコミック40周年新聞」、行かれたファミリーマートでは残り2部だったのですか!けっこう売れているようですね♪

塁 2017/07/18 19:40 失礼いたします。

「ゾウとおじさん」が、この度リメイクされますが、おじさんなどのいくつかのの設定が変更されるようですね。確かに原作のままだと、今の時代にアニメ化するのは無理がありますね。

私の父は、藤子先生と同世代なのですが、漫画家志望ではありませんが、漫画が好きだったようです。ですが、当時はとても全雑誌を買えるだけの、経済低余裕はどこの家庭もなく、友達同士で話し合いをして、購入する雑誌を決めて、それを回し読みをしていたそうです。

父は「少年」担当だったそうで、そのせいか同誌に連載された、鉄腕アトムが好きだったようです。

追伸
砂川啓介さんが、お亡くなりになられましたね。重度の認知症で、老人ホームに入居中の、大山のぶ代さんの御主人ですが、「妻を残して死ねない」と、コメントなされていましたが、その大山さんより先に逝かれましたね。

大山さんは、おそらく理解が出来ない状態だと思いますが、砂川さんは介護疲れが寿命を縮めたのでしょうか?

ご冥福をお祈りします。

でも、人ごとではなく、私の母も重度の認知症になり、老人ホームに入居させたいのですが、どこもいっぱいです。そのため母の介護で、毎日しんどい思いをして倒れそうです。(こっちが入院したく、その話はありましたが、白紙に戻りました)

日本の介護状態の現状を、真剣に考えてほしいです。

長文失礼しました。

koikesankoikesan 2017/07/19 07:36 >塁さん

お父様がマンガ好きでいらっしゃったのですね。「少年」といえば、一般的に言って代表的な作品はやはり『鉄腕アトム』と『鉄人28号』ですね。
藤子Ⓐ先生も『怪人二十面相』『シルバークロス』『シスコン王子』『忍者ハットリくん』など数々の名作を発表されており、藤子ファン的にも重要な雑誌ですし。


介護の問題は今後の日本でますます深刻化していきそうですし、私も含め誰もが他人事ではない時代になっているように思います。その問題に対しもっと真剣に取り組んでくれる政治を望みたいです。
お母様の介護、私の想像が及ばないほど大変かと思いますが、ご家族ともどもお体大切になさってください。

koikesankoikesan 2017/07/19 07:39 砂川啓介さん、大山さんを残して先に旅立ってしまうことは無念だと思いますが、お二人が夫婦として過ごした日々はかけがえがなく、お互いに出会えてよかったと感じられる夫婦生活であったと想像します。

砂川さんのご冥福をお祈りします。

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