藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-18 1980年代の丸美屋ふりかけ このエントリーを含むブックマーク

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 これ全部、1980年代に発売された丸美屋のふりかけです♪

 

 ひとつひとつ簡単に紹介しましょう。

 

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 ・忍者ハットリくんふりかけ:容器が忍者ハットリくん型になっているのが魅力的です。こういう立体容器のキャラふりかけ、当時は藤子キャラに限らずいろいろと出ていました。ハットリくんの顔はプラスチック製、身体部分はスチール製です。ハットリくんの顔を外すと、中からもうひとつの顔が露出します。

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 ・弟のシンちゃんふりかけもありました。すぐには取り出せないので何年か前に撮った写真をアップします。


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 ・忍者ハットリくんふりかけ 忍者屋敷:紙製の外箱が忍者屋敷を模しています。中袋は10枚。UFO手裏剣付きです。


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 ・パーマンふりかけ:透明ビニールバッグの容器がシャレていてかわいいです。中に6袋入っています。


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 ・オバケのQ太郎ふりかけ:容器がほとんどQちゃんフィギュアと言って過言じゃない造形です。しっかり毛が3本生えています。中にはスティック状の中袋が10本!


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 ・オバケのQ太郎ふりかけ 空とぶQちゃん:直方体の紙製外箱は、Qちゃんたちを起こしてパノラマ遊びができるようになっています。立体絵本のような楽しさ。中には10袋入っています。



 丸美屋ふりかけの話はここまでですが、ふりかけネタでもうひとつ。

 6月1日から、ドラえもんの姿をしたスマートスピーカー「Clova Friends mini(ドラえもん)」(通称:ドラえもんClova)が発売されています。

 http://clova-blog.line.me/ja/archives/9503241.html

 私はまだ買えていませんが、ドラえもんとのおしゃべりが楽しめる「ドラえもんトーク(Clova)」の機能がなど搭載されています。

 そのドラえもんClovaの画像が発表されたとき、私がすぐさま思い出したのがこれです。

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 ・永谷園ドラえもんふりかけ。

 このふりかけ容器とドラえもんClovaのフォルムがけっこう相似形に感じられたのです(笑)

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2018-06-17 『手塚番 〜神様の伴走者〜』 このエントリーを含むブックマーク

 6日に発売された小学館文庫『手塚番 〜神様の伴走者〜』を購入しました。

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 2010年に刊行された書籍を文庫化したもので“手塚番(手塚先生の担当編集)”経験者13名のインタビュー集です。外伝として藤子不二雄Ⓐ先生と手塚プロ松谷社長のインタビューも収録されています。今回の文庫化にあたり、小西湧之助さんへのインタビューと石坂啓先生描き下ろしコミックエッセイを追加収録。

 藤子Ⓐ先生へのインタビューは、まずⒶ先生の目に手塚番がどう映っていたのか、という質問から入ります。そしてⒶ先生ご自身が手塚先生のお手伝いをしたエピソードや、秋田書店の名物編集者だった壁村耐三氏の話題などで盛り上がっていきます。

andomasakazu413andomasakazu413 2018/06/17 23:55 またまたご無沙汰してます。またまた情報書かせていただきます。
BS11(BSデジタルの11チャンネル)で毎週月曜日 23:00〜23:30に放送されている、歌手の森口博子さんとシンガーソングライターの酒井ミキオさんがMCを務める新旧アニソンをライブする番組『Anison Days』の明日(稲垣さんがこのコメントをご覧になる際にはきょうになるかもしれませんが)放送分のテーマは「藤子不二雄アニソン」で、ゲストは『もののけ姫』の主題歌で知られる米良美一さんらしいです。
もし番組をご覧になるなら、視聴後はこのブログでレビューを書くのはどうでしょうか?
番組について詳しくは下記のURLにアクセスしてご覧ください。
http://www.bs11.jp/anime/anison-days/

koikesankoikesan 2018/06/18 09:44 >andomasakazu413さん

詳細な情報をありがとうございます!

どの曲をどなたがどんなふうに歌うか楽しみですね♪

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2018-06-13 ドラッチ このエントリーを含むブックマーク

 ドラえもんをおしゃれにデザインした腕時計「ドラッチ」のシリーズが発売されて、もう20年以上もすぎてるんですねえ(今さらですが・笑)。あんまり気にしていなかったのですが、ふとそのことに気づいて「もうそんなに経ったのか」と少し驚きを感じています。

 自分で購入したドラッチがどこにしまってあるのか(あるいは紛失したのか)わからないので、以前いただいたものを紹介します。(Kさん、そのせつはありがとうございました!)

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 ・ドラッチのシリーズ第1弾のうちのひとつです。ここからドラッチの歴史が始まったんですねえ。1997年発売です。

 

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 ・「四次元」:1998年発売。タイムマシンが通る時空間の背景にいくつものゆがんだ時計が見えます。そのゆがんだ時計をモチーフにしたドラッチです。文字盤の輪郭や針のゆがみがたまりません!とても魅惑的なデザインです。


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 ・「星座」:1998年発売。「ドラえ本」オリジナル品です。当時は原作絵を使用していることが売りになっていました。


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 ・「漫画」:1998年発売。上の「星座」と同時に発売された「ドラえ本」オリジナル品。


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 ・ドラえもんの腕型ケースに入っているのも楽しいです♪


 ●追記

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 ドラッチが最初に発売されてからもう20年以上が過ぎたんだなあ…と感慨にふけっていたら、ドラえホンも1998年の発売でもう20年以上経っていることを知り、F先生の短編『光陰』の主人公のような気分です(笑)

 

 ●追々記

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 ドラえもんっちもドラえホンと同じく1998年に発売されたんですね!2006年には復刻版が出たこともありました。

 (今回紹介したドラえもんグッズをお譲りくださった方、まことにありがとうございました♪)

 

KK 2018/06/16 04:11 スゴイ、スゴーイ!!
携帯!?たまごっち!?
ドラッチに20年もの歴史があるなんて……
実は私ドラえもんと同じ誕生日です
そして父はF先生と同じ誕生日です
まさに父と子!!深い縁を感じます♪

koikesankoikesan 2018/06/16 10:37 >Kさん

Kさんがドラえもんと同じお誕生日で、お父様がF先生と同じお誕生日とはすごいですね!
奇跡のようにすばらしい父子のお誕生日です!!

KK 2018/06/16 13:44 でしょでしょ♪
ちょっとした自慢です♪笑

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2018-06-10 第22回手塚治虫文化賞贈呈式・記念イベント このエントリーを含むブックマーク

 6月7日、第22回手塚治虫文化賞贈呈式・記念イベントに参加しました。

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 会場は朝日新聞社内の浜離宮朝日ホールでした。


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 今年の受賞作はどれも好きなものばかりで読者として素直に嬉しいです。


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 前年まではなかった特製グッズが販売され、購入者の行列ができていました。私もクリアファイルとポストカードセットを購入。

 

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 購入したグッズを入れてくれた袋がこれ! 当ブログ向きの出来事です♪


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 毎年受付のところで手塚治虫文化賞特製の手塚キャラバッジをいただけるのですが、今年はピノコでした♪


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 お笑い芸人の矢部太郎さんが『大家さんと僕』で短編賞を受賞されました。芸人さんの受賞ということで、会場には例年よりマスコミが多かった印象です。私はほとんど拝見できませんでしたが、矢部さんの先輩・後輩芸人さんも出席されていたようです。

 矢部さんの受賞スピーチは、笑いと感動と朴訥さがあふれていて、とても素敵でした。「芸人としてのぼくの話にこんなにも尺をくれるテレビ番組はありません」などと自虐ネタも披露(笑)スピーチの終盤は感極まったご様子でした。

 壇上に立たれた手塚プロ松谷社長や里中満智子先生は矢部さんのマンガの才能を絶賛し、「どうして吉本にいるのか(笑)」などと冗談めかしながら、矢部さんのマンガ家のとしてのさらなる活躍に期待を寄せられました。マンガ界からのラブコールが熱かった!


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 『BEASTARS』で新生賞を受賞された板垣巴留さんは、ニワトリ(キャラクター名:レゴム)のマスクをかぶってステージに登場。別の賞の受賞式でもこの格好をされたことを知っていたので、「きたー!」と興奮しました(笑) 鉄壁の顔バレ防止であるとともに、『BEASTARS』読者へのサービスでもありますね。『BEASTARS』はすばらしいマンガなんですよ。まさに“新生賞”にふさわしい作品です。藤子的には、本格的動物擬人化マンガということで『大長編ドラえもん のび太とアニマル惑星』と併読してみたくなります(内容はぜんぜん違いますが)。


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 すでに大きな人気を得て現在TVアニメが放送中の『ゴールデンカムイ』でマンガ大賞を受賞された野田サトルさんは、『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修者・中川裕教授と対談されました。『ゴールデンカムイ』がどれほど丹念な取材に基づいて描かれているかが伝わってきました。作中に出てくる言語ごとに専門の監修者がいるとか。

 野田さんが取材のなかで何人ものアイヌの方々と会って唯一「こうしてほしい」とリクエストされたのは、「かわいそうなアイヌではなく強いアイヌを描いてほしい」ということでした。アイヌと和人をフェアかどうかを大切にして描いているが、そんなフェアさを面白く思わない人もいて、そういう人たちの矢面に立ってくれているのが担当編集の大熊氏だと感謝の意を示される場面もありました。

 中川教授は『ゴールデンカムイ』の社会的インパクトの大きさを強調しました。これまでアイヌに無関心だったようなメディアもアイヌのことを取り上げるようになっており、この状況を良い方向へ持っていきたい、とのこと。


 イベントのラストは、矢部太郎さんと手塚るみ子さんの対談でした。矢部さんが手塚先生から受けた影響が語られて興味深かったです。手塚マンガで特に好きなのは『火の鳥』。学校での矢部さんは図書館を逃げ場にしていて、そこに唯一置いてあったマンガの本が『火の鳥』だったのです。壮大なスケールの『火の鳥』を読むと、自分はこんな小さなことで悩んでいたのか、と思えてきたそうです。

 また、矢部さんは小学生のころ手塚治虫ファンクラブに入会していた時期もあったとか。そんな手塚ファンだった少年が、大人になって手塚先生の名を冠した大きな賞を受賞したのですから、運命に祝福されたんだなあと感じます。手塚先生の著書『マンガの描き方』に“マンガの人体はゴムのようだ”と書かれているのですが、矢部さんの人物表現はそこから影響を受けたところもあるようです。自動車を描くときは『新宝島』冒頭のオープンカーが疾走するシーンが浮かぶそうです。そして、当ブログ的に重要な発言がありました。手塚先生の偉大さを知ったのは『まんが道』だとおっしゃったのです。矢部さんはそれまでも手塚作品を読んでいたのですが、『まんが道』のおかげでマンガ史における手塚治虫のすごさを知ることになり、『新宝島』などにも興味を持つようになったそうです。


 会場のロビーで、『手塚治虫のタカラヅカ』『マンガ産業論』『謎のマンガ家・酒井七馬伝 「新宝島」伝説の光と影』『まんがのソムリエ』『やなせたかし 愛と勇気を子どもたちに』などのご著書があるマンガ評論家・ライターの中野晴行さんから、いろいろなキャラクターグッズをいただきました。ほとんどが藤子キャラです。お引越しのとき出てきたものだとか。

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 ドラえもんグラスや怪物くん貯金箱、ドラビアンナイト入場者プレゼントなどなど、懐かしさをおぼえます。

 ドラビアンナイト入場者プレゼントは色がぜんぶで10種類あるんですよね。家にしまったあるのは何色だったか……思い出せません(笑)

 『まんが道』のポストカードに記された文字は、小学館クリエイティブ版『まんが道』が刊行されるとき藤子Ⓐ先生が描き下ろしてくださったものだそうです。

 中野さん、貴重な品々をありがとうございます!!!

 イベントが終わって会場から出ようというとき、中野さんがゴダイゴのタケカワユキヒデさんと談笑しながら歩かれていました。私が中野さんに「今日はありがとうございました!」と挨拶すると、中野さんと一緒にタケカワさんも「お疲れ様です」といった感じで頭を下げてくださって、恐縮しつつも感激しました。

 会場ではほかにもいろいろな方とご挨拶させていただきました。手塚プロ松谷社長、手塚るみ子さん、桐木憲一さん、小野耕世さん、竹内オサムさん、ウノ・カマキリ先生、野谷真治さん…。


 手塚治虫文化賞贈呈式・記念イベントの終了後は、鈴木伸一先生としのだひでお先生を囲んで仲間たちと夕食をとりました。

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 ・鈴木伸一先生としのだひでお先生

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・カンパーイ!

 鈴木先生は最近藤子不二雄Ⓐ先生と会って食事をされたそうで、Ⓐ先生のお元気な様子を伝えてくださいました。 

 今回の夕食会には、飯田耕一郎さんや濱田高志さんも合流してくださって、濃いマンガトークが飛び交いました。飯田耕一郎さんは虫プロ商事「COM」の編集者をやっておられた人物です。漫画家として単行本も出されていますし、現在は学校でマンガ関連の講師をされたりもしています。濱田高志さんは近年、国書刊行会、立東舎、玄光社といった出版社から手塚作品の復刻本・ビジュアル本・エッセイ集成などなどマニア好みの出版物を続々と出しておられるアンソロジストです。

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 ・ここにある本はぜんぶ濱田高志さんの編集です。


 お会いした皆様、お世話になりました。ありがとうございます!

KK 2018/06/16 04:27 うぉぉぉぉぉ!!
何て羨ましい!!開いた口が塞がりません
豪華過ぎます!!
何よりも安孫子先生が元気だという事が凄く凄く本当に嬉しいです

koikesankoikesan 2018/06/16 10:39 >Kさん

Ⓐ先生は大病をされて一時期はちょっと心配な状態でいらっしゃいましたが、鈴木先生によれば「今は完全に元通りになった」とのことです。
よくゴルフに行かれているようですよ♪

KK 2018/06/16 13:40 笑笑笑♪
漫画を書くよりゴルフがしたいと言っていたぐらいですから、元気な姿が目に浮かびます!!笑

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2018-06-03 ドラえもんかまぼこ このエントリーを含むブックマーク

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 伏見蒲鉾というメーカーの「ドラえもんかまぼこ」。

  

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 賞味期限が近づいてきたので今晩食べます。

 この形だと食べるのに一瞬ためらいを感じそうですが、でも食べます(笑)

KK 2018/06/10 13:12 昨日京都漫画ミュージアムへビッグコミック展を見に行って来ました♪
黒いせぇるすまんや手塚先生へ宛てた記事が素敵過ぎました
漫画が読み放題で、まんが道やハットリ君……何回読んでも楽しいですね♪

koikesankoikesan 2018/06/10 18:29 >Kさん

ビッグコミック50周年展、行かれたんですか!いいですね♪
私も気になっている展覧会です。関西方面へ行くことがあったら足を運んでみたいです。

KK 2018/06/16 03:59 京都は展覧会をイメージすると、物足りなさがありました
図書館のイメージかな……
11月に川崎展もあるみたいなんで是非行ってみて下さい♪

koikesankoikesan 2018/06/16 10:34 >Kさん

家からですと川崎より京都のほうが近いのですが、京都で行けなければ川崎で見に行ければいいなと思います。川崎ならFミュージアムも合わせて行けますしね♪

KK 2018/06/16 13:14 そうなんですね!!
私はもちろん川崎展も行きます♪笑
あ、そうなんです!!
この時に念願のミュージアムへ行こうと貯金中です………♪
そしてゴルゴ13展も同時開催されてるみたいなんで今から待ち遠しいです♪

KK 2018/06/16 13:34 話は変わりますが、今年は笑ゥせぇるすまんも50周年?という事で氷見市へも足を運ぼうと思っています♪
&こないだ北海道の友達から千歳空港のドラえもんグッズを頂き、専門ショップがある事に感動しました
いつか行けたらと……頑張って働かねば 笑
また色々教えて下さいね♪

koikesankoikesan 2018/06/16 14:41 >Kさん

ここで挙げられたひとつひとつの“行きたい場所”へ行ける日が到来するといいですね!
そういう目標があると、日々の生活をがんばれますね♪

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