藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-24 ドラえもん×カリタ コーヒーアイテム このエントリーを含むブックマーク

 郵便局限定のドラえもん×カリタ コーヒーアイテムが届きました!

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 コーヒーミルの人間あやつり機ドラも、ロトのコーヒーを楽しむドラも、サーバーの闊歩するドラ(うしろ姿あり)もとってもチャーミングです。


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 ・特製BOXに入って届くのも嬉しいです。


 

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 ・コーヒーミル。人間あやつり機をとりつけたドラえもんが刻印されています。ミルのハンドルを手で回してコーヒー豆をひく行為と人間あやつり機であやつられる動きのイメージが妙にマッチして感じられます。


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 ・ロト。これからコーヒーを飲もうとするドラえもんのにこやかな表情がたまりません!熱いコーヒーをフーッとしてるところでしょうか。


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 ・サーバー。闊歩するドラえもんの反対側に後ろ姿のドラえもんもいるのが、なんとも心憎いです。


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 ・マグカップ

 

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 ・手ぬぐい

 カリタのマグカップや手ぬぐいなどに元々このようなデザインがあるのですが、もちろんそこにドラえもんはいませんでした。今回の商品化で、ドラえもんやひみつ道具の混ざったコラボデザインが実現したのです!



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 ・家に届いたその日にさっそく使ってみました!! コーヒータイムがドラえもんタイムにもなる幸せ♪


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 ・一度開いてまた左右に開くタイプのカタログからワクワクを感じます。


 ●申込み期間

 郵便局備え付けのカタログ:2018年4月2日(月)〜6月29日(金)

 インターネット:2018年4月1日(日)〜7月2日(月)

 https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/doraemon_coffee.aspx

 申込み受付後、1週間〜10日程度で届きます。

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2018-04-20 てんとう虫コミックス『ドラえもん』第44巻 このエントリーを含むブックマーク

 きのう古本屋でてんとう虫コミックスドラえもん』第44巻を見かけ、すでに何冊も持っているのに、つい買ってしまいました。『ドラえもん』が第1回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞したときのオビと、小学館ビデオ藤子不二雄映画全集のチラシが挟み込まれていたのでつい…(笑)

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 この第44巻に収録された話で私が特に好きなのは「ムシャクシャカーッとしたら」です。“ムシャクシャタイマー”をセットしておけば何をどう壊しても元通りに修復できるからと、本来壊してはならないモノを心置きなく豪胆に破壊する…。その破壊シーンになかなかのインパクトがあります。

 そして、破壊シーンもさることながら、次のようなシーンにも独特のインパクトを感じました。


 ・何をどんなふうに壊しても大丈夫ならば、たとえばドラえもんを壊しても平気なの?とのび太がドラえもんを壊そうとする構えを見せる。

 ・ボーナスがたくさん出た嬉しさのあまり、ママがのび太の前に札束を無造作に放り投げる。


 のび太が冗談にせよドラえもんを壊す素振りを見せるなんて…。ママがお金をわが子に向けてそんな雑に扱うなんて…。そんなふうに、野比家の人たちの素の言動(ひみつ道具の影響下にない行動)が少し常軌を逸しているのです(笑)


 「ハワイがやってくる」も、とても好きな話です。少しずつ長大な歳月をかけて進行する現象を、わずかな時間で達成させられる“年月圧縮ガン”。その効力で、鍾乳洞の天井から垂れ下がる鍾乳石を一気に育てたり、太平洋プレート上を年に数センチずつ東へ移動するハワイ諸島をグングン日本に近づけたり…。そんな壮大な現象の即席っぷりが面白いのです。  

 「ハワイがやってくる」のラスト一コマも印象的です。のび太が年月圧縮ガンのマイナスボタン(時間を後戻りさせる機能)を押して、月の軌道を地球にグイッと近づけてしまうのです。夜空を埋め尽くす巨大な月! それは、ひみつ道具を使ってとんでもないイタズラを思いつく…という点では実にのび太らしい行為ですが、月の軌道が地球から少しずつ遠ざかっているという事実をのび太が知っていたからこそできたイタズラであって、その意味でのび太がちょっと知的に見えるオチでもあるのです。


 ラスト一コマの魅力という観点では、「おれさまをグレードアップ」「季節カンヅメ」「ブラック・ホワイトホールペン」なども、ラストの一コマがバカバカしくて笑えて好きです。「恋するジャイアン」もラスト一コマで見事に“笑い”が決まっているのですが、これは、失恋をしたうえに好きでもない女児にもフラれて泣きっ面に蜂状態のジャイアンがあまりに気の毒でして……、でも面白いオチなのです(笑)


 44巻の表紙にも描かれている“サイオー馬”は、「人間万事塞翁が馬」という故事成語を元ネタにしたひみつ道具です。故事成語の端的な道具化!というのが楽しいです。ドラえもんがサイオー馬を取り出す前に、運命なんてものは縄のように良いことと悪いことが絡み合っているんだ、とのび太に縄を見せながら語るシーンがあります。このシーンは「禍福は糾える縄の如し」という故事成語が下じきになっています。この話は、似た意味の2つの故事成語がベースにあるわけです。


 44巻に出てくるひみつ道具では“タチバガン”とか“アニメばこ”とか“バランストレーナー”なんかも好きです。ここで言う「好き」とは、「こんな道具が欲しいなあ」というより、「マンガに出てくるアイテムとしてアイデアやデザインが面白い」といったニュアンスです(もちろん、欲しいなあとも思うのですが・笑)。

 人の立場を瞬時に入れ替えるタチバガン。マンガだけじゃなく日記までも即座にアニメ化してしまうアニメばこ。そのアイデアが好みなのです。そして、バランストレーサーは、スキーやサーフィンや乗馬などをやるためバランス感覚を養うひみつ道具なのですが、そのデザインが単純素朴な座布団みたいな形をしていて、そこのところが私にはツボだったりします。


 最後に…。「虫よせボード」という話も44巻に収録されています。“虫よせボード”によってセミ、カブトムシ、クワガタムシ、トンボ、ミツバチなどの昆虫が寄ってきたなか、アゲハ蝶も寄ってきます。そのアゲハ蝶が産んだ卵が、やがてサナギとなり成虫となります。そうしてラストの一コマでアゲハ蝶の成虫がアップで描かれるのです。先日ちょうど花桃にとまるアゲハ蝶を撮影したばかりなので、その写真をアップして今回の記事を終わらせたいと思います♪

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2018-04-19 郷田 このエントリーを含むブックマーク

 岐阜県恵那市で見かけた看板です。

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 この看板を見ると、かつて『ドラえもん』の「ツチノコ見つけた!」(てんコミ9巻)で表記されていたジャイアンの本名「郷田武」を思い出します。未来の大百科事典のツチノコの項目に「東京の郷田武さんによって発見され……。」と記述されていたのです。

 この「郷田」表記は長いあいだ残されていましたが、現在は「剛田」表記に修正されています。

コンスケコンスケ 2018/04/20 09:35 自分は一度も訪れた事はないのですが 岐阜県恵那市といえば現在放送中の朝ドラ「半分、青い」のロケ地だということなので つい反応してしまいました。

このドラマのヒロインの父親がマンガ好きという設定なので「あしたのジョー」や「マグマ大使」などのネタがたまに出てきます。時代設定も80年代でちょうど平成になったあたりなので手塚先生の「ネオファウスト」なんてワードもちょっとだけ出てきたりします。自分もヒロインと大体同じ年代の人間なのでとても懐かしく観ています。

聞くところによれば「いつもポケットにショパン」がドラマの大事なところに出てくるとか。ちょっと楽しみです。

koikesankoikesan 2018/04/20 18:45 >コンスケさん

まさに、この写真は恵那市の「半分、青い。」ロケ地で撮影したものなんです!しかも、ドラマに出てくる“ふくろう商店街”のロケ地となった岩村町の商店街で見かけたお店です。

岩村町の商店街を歩いていると、いたるところで「半分、青い。」の展示やポスター、グッズなどが見られました。

菜生の自宅でもある洋品店「おしゃれ木田原」の撮影場所として使われたのは「やすだや」という洋品店なのですが、その店の方からロケ時の様子などを聞かせていただきました。

ドラマ内で鈴愛と律が石から石へ飛び移って川を渡ろうとする場面(鈴愛の世界が初めて揺れた場面)のロケ地も岩村町だったので、そこにも足を運び、私も石を飛び移って川を渡ってみました。

「マグマ大使」をはじめ、マンガなどのネタが出てくるのは嬉しいですよね!

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2018-04-14 サントリーのドラえもんキャンペーン このエントリーを含むブックマーク

 恒例のサントリー・ドラえもんキャンペーン。

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 今やっている企画は、点数を24点・48点を集めると必ずドラえもんの皿がもらえます♪

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2018-04-11 スネ髪少年 このエントリーを含むブックマーク

 浜松の新幹線沿線でこんな看板を見つけました。

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 少年の髪型がスネ夫っぽいです(^^)

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