藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-03-24 郵便局限定ドラえもん食器 このエントリーを含むブックマーク

 郵便局限定ドラえもん食器を並べてみました!

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 ・食卓がグンと楽しくなる光景です♪

 ドラえもん好きのツボをついた、こだわりと洒落っ気のあるデザインが魅力的。それがしっかりとした陶器製の食器となって目の前に並ぶのですから心が弾みます。


 各セットを紹介していきましょう。

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 ・「四次元ポケット皿セット」:四次元ポケット皿×鈴箸置き×おなかランチョンマットの組み合わせで、ドラえもんの胴体デザインができあがる!という遊び心あふれるセットです。お皿をなめるドラえもんがお皿にプリントされているのもお茶目♪


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 ・「ウソ800小皿セット」:ウソ800が入っていたドラえもん型ケースそのままにデザインされたかわいい小皿。このお皿にのせた食べ物は、おいしければおいしいほど(ウソ800の効果に合わせて)「おいしくない。これからもずうっとこのお皿を使わない」と言いながら食べたくなります(笑)鍵やアクセサリーなど小物置きにも使えます♪


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 ・「アンキパン皿セット」:このお皿の上にトーストをのっけて食べると、洒落ていて楽しそう! お皿を裏返すと、のび太くんがアンキパンを食べているシーンが♪ 真っ赤なマグカップが鮮やかです。


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 ・郵便局に置いてあるカタログも凝っています。ひとつひとつの品がほぼ原寸大で掲載されているのです。

 

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 ・配送用の箱にもこだわりが! 写真のような特製ドラえもんBOXで届くので、受け取った瞬間から心がドラえもんモードになれます。


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 ・特製ドラえもんBOXから取り出した各セットの箱は、こんな感じです♪


 これらのドラえもん食器は、3月1日から郵便局窓口とインターネットで予約受付が始まっています♪(先月まで数量限定でWeb先行販売がありました)

 http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/a/adoraemondishes/

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2017-03-21 『のび太の南極カチコチ大冒険』3回目の鑑賞 このエントリーを含むブックマーク

 18日(土)、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を観ました。これで3度目の鑑賞です。7人で劇場へ入りました。

 前回いっしょに観た人たちはほとんどが40代・30代でしたが、今回は女子高校生2人や男子大学生1人がいたりして、私から見れば相当若い人たちもいっしょだったので何だか新鮮でした。世代を超えて共に楽しめるのが『ドラえもん』のイイところ(の一つ)ですね♪

 3回目なので細かいところを冷静に確認しながら観ようと思っていたのですが、結局ストーリーにのめり込んでストレートにワクワクしてしまいました(^^)

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 入場者プレゼントのパオパオドラ!今回は青だったのでダブりました。3回観て3色コンプリートをちょっと期待したのですが、そううまくはいきませんね(笑)

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 映画鑑賞後は、みんなでハンバーグレストランに入って飲食しながら、藤子トークで盛り上がりました。


 『南極カチコチ大冒険』にはいろいろと魅力的に感じるところがあって、いずれそれを当ブログで書けたらいいなと思っているのですが、今回触れたいのはパオパオについてです。

 この映画では、パオパオがとても重要な役回りで登場しますし、非常にかわいらしく魅力的に描かれています。思わず抱き締めたくなるくらいです。パオパオ好きにはたまらない映画であり、新たなパオパオファンを生み出す力を持った作品だと思います。


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 ヤギとかブタとかウシなどと触れ合える観光牧場がありますが、『南極カチコチ大冒険』を観てしまうと、たくさんのパオパオたちと触れ合えるパオパオ牧場があったらいいなあ、と無性に思えてきます。


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 時代を隔てたパオパオのシールを並べてみました。先日ゲットしたハッピーセットの映画シール(2017年)と、ジャングル黒べえ放送当時(1973年)のシールです。

musashimusashi 2017/03/23 11:36 3度目の鑑賞とはおどろきです。
テレビでも映画とコラボしたパオパオのお話をやっていましたが見ましたか?ことしはパオパオづくしですね。

koikesankoikesan 2017/03/23 19:03 >musashiさん

今年の映画ドラえもんは面白いので何度も観たくなります(^^)
いっしょに観た人の中には、これで6回目の鑑賞という猛者もいまして、その人はあと2回観る予定だそうなので、合計8回もカチコチ大冒険を劇場で鑑賞することになるようです。そういう人と比べると、私の3回というのはかすんでしまいますね(笑)

テレビの「迷子のパオパオ」、観ましたよ♪ ピンク色のパオパオがかわいかったです。「のび太の宇宙開拓史」に出てきた“雪の花”と思われる植物が登場したところも心が躍りました。あのパオパオの故郷はコーヤコーヤ星なのかもしれない…と想像をめぐらせて楽しめました。

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2017-03-19 ハッピーセットのドラえもん玩具 このエントリーを含むブックマーク

 マクドナルドのハッピーセット。今年もドラえもん玩具のシーズンが到来しました♪

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 ・ドライブスルー!

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 17日(金)から登場したドラえもん玩具2種と、18日(土)〜20日(月・祝)限定の映画シールを入手しました(^^)


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 ・飛べ!タケコプター2017:頭のてんぺんに付いた大きな直径のタケコプターが竹トンボのごとく舞い上がります。ハッピーセットドラえもんの恒例ですね。

 

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 ・じっさいに遊んでみました(^^)


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 ・ぶんしんカチコチミラー:ドラえもんの姿がミラーに映って複数化します!


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 ・ドラえもんを後ろ向きにすることも可能♪


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 ・映画シール


 24日(金)から出るパオパオにいちばん心誘われるので、次週もハッピーセットを食べることになりそうです。


 

日菜子日菜子 2017/03/25 22:02 ドラえもんが大好きでブログの更新楽しみにしてます!
特典のシールは、初回の休日だけなのでしょうか?
今までは初回のみだけではなく土日は貰えるイメージだったので…
地元にマクドナルドがないので、明日特典目的でマクドナルドに遠出しようか迷い中です(>_<)
特典なければ平日の仕事帰りに行こうかなと。

koikesankoikesan 2017/03/25 22:46 >日菜子さん

当ブログを楽しみにしてくださってありがとうございます!

今週はまだマクドナルドへ行けてないので確定的なことは言えませんが、シールがもらえると告知されていたのは「18日・19日・20日」のみで、25日・26日にシールがもらえるという情報には触れていません。

もしかすると、店舗によってはシールが余っていて、21日以降もシールをくれるところがあったのかもしれませんが、公式的には、シールをもらえるのは「18日・19日・20日」のみだと私は理解しています。

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2017-03-16 「コロコロアニキ」第8号 このエントリーを含むブックマーク

 15日(水)発売の「コロコロアニキ」第8号を購入しました。

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 今号は「コロコロコミック」生誕40周年記念号でして、「コロコロコミック」創刊号の全ページを読めるシリアルコードが付録です。

 人気マンガ家40人によるコロコロトリビュート祭がにぎやかで楽しいです。こんな漫画家さんまで参加しているんだ!という驚きも感じました。この祭のラストを飾るのは藤子不二雄Ⓐ先生で、忍者ハットリくんを描かれています。

 私は、コロコロ創刊号はリアルタイムで読めなかったのですが、創刊まもない号から読んでいるので、コロコロとの出会いから40年近く経ったことになります。もともとドラえもんが好きな子どもだった私ですが、コロコロはそんな私をさらに熱烈なドラえもんファンへと導いてくれました。そして、現在まで続く“藤子ファン”としての私の強固な礎となったのもまたコロコロなのです。そればかりか、コロコロは、私の個人史のなかで“マンガ”というジャンルを好きにさせてくれた最大級の立役者ともいえます。


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 コロコロつながりになりますが、10日(金)に発売された、のむらしんぼ先生の『コロコロ創刊伝説』第2巻も読みました。『超人キンタマン』がじつになつかしいです。コロコロの懸賞でキンタマンバッジが当選したのを思い出しました。どこかに保管してあるはずですが、すぐには見つかりそうもありません。『超人キンタマン』のような、けっこうモロなパロディマンガが連載されヒットしたという事実に時代性を感じます。あの時代でも許されなかったネタのことが本作で描かれています。

 『とどろけ!一番』が受験マンガからボクシングマンガへと移行した経緯にも興味をひかれました。ボクシング編に路線変更したその話が再録されていて、全ページの欄外にのむらしんぼ先生の反省コメントが付いているのが壮挙だと思います(笑)

 コロコロがマンガ雑誌であると当時にホビー情報誌としての機能を帯びていく流れも描かれていますし、巻末には、昨年亡くなられたたかや健二先生を追悼する描きおろしマンガもあって、読み応えのある1冊でした。

塁 2017/03/18 21:35 「超人キンタマン」好きでしたね。オガンダムの件に関しては知ってはいましたが、単行本では何の前触れもなく、いきなりバカラスが登場しますので、違和感を感じました。

アニメ化を期待していましたが、冷静に見て、あの作風では難しいですね。(アラレちゃんをライバル視していたのは、わかります。)

中学入学と同時に、コロコロから離れていたのですが、キンタマンは、最後の方はキン肉マンのように、読者から超人募集をしていたのを、後年知りました。

「とどろけ!一番」の受験漫画から、ボクシング漫画への移行は、あのような事情だったのですね。でも、子供といえど、世間は厳しいものです。

「ゲームセンターあらし」は、編集部のアイデアだったのですね。(漫画は好きでしたが、アニメは、あまり面白くなかったです。)

私がコロコロを読んでいたころに活躍していた先生は、もう還暦は過ぎているわけでして、私も歳を取りました。当時に戻りたくなりますね。

のむらしんぼ先生は、波乱万丈な人生なんですね。でも、筆を折らないところを見ると、漫画が好きなんですね。辛くても、苦しくても・・・

追伸
「ポートピア連続殺人事件の犯人は、主人公の部下のヤスだったのか!」
(↑もう、ばらしても時効だね)

ワロた・・・(ヤスの妹も共犯でしたが・・・)

koikesankoikesan 2017/03/19 14:21 >塁さん

少年時代に愛読した雑誌の舞台裏エピソードを、当時の連載陣の一人であるのむらしんぼ先生のマンガで読めるとは、なんと嬉しいことだろう、と思いながら本書を読んでいます。

塁 2017/03/19 15:58 今、気がつきましたよ・・・

一巻の方になりますが、作中でのむらしんぼ先生が、「俺を励ます大好きな歌」と、「HOLD YOUR LAST CHANCE」を聴いていました(と思う)が、これはドラマの「まんが道」の、主題歌になっていた曲ですよね。 

のむら先生が聴いていたのは、竹本さんがカバーしたバージョンではなく、長淵さんのオリジナルだと思いますが・・・

この曲は、今の私の応援歌にもなっています。

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2017-03-14 あやとりするのび太の食玩フィギュア このエントリーを含むブックマーク

 リーメントの食玩ドラえもんドタバタ!名場面・珍場面」が売っているのを初めて見かけ、一個だけ買ってみました。

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 全8種のうち、これが出たらいちばん嬉しい、と思っていた「僕が考えたほうき星だよ」が出てくれて、なんだかおみくじで大吉をひいた気分です(^^)

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 ここでのび太くんが披露している技「ほうき星」(てんコミ15巻「あやとり世界」)もじつに見事ですが、私が最も好きなのび太くんの創作あやとりは「おどるチョウ」(てんコミ8巻「オトコンナを飲めば?」)です。生命感みなぎる造形に目を見張らされるし、ネーミングも的確だなと思うのです。

 あと、「ギャラクシー」(てんコミ28巻「家元かんばん」)は大作感が漂っています。

塁 2017/03/15 09:13 今日、3月15日は劇場版ドラえもんの、第一作である「のび太の恐竜」が、初めて公開された日ですね。

1980年ですから、今から37年も前になるんですね。

F先生は、「子供たちが来てくれるのか?」と、とても危惧なされたそうですが、劇場に足を運び、たくさんの子供たちをみて、とても喜ばれたそうで・・・

主題歌である「ポケットの中に」を、武田鉄矢さん作詞なされましたが、その後も作詞なされるとは、その時は思わなかったです。

この映画の時は、テレホンサービスがありましたね。電話をかけると、ドラえもんが映画の説明をしてくれるというもので、よく電話しましたが、あまりに間違い電話が多かったので、サービスが打ち切られたんですね。

追伸
同時上映が、「モスラ対ゴジラ」でしたが、「早く終わって、ドラえもんをやれ」と、子供心に思ったものです。

koikesankoikesan 2017/03/15 19:30 >塁さん

1980年の『のび太の恐竜』から始まって、今もまだ(一年だけ休みがあったものの)毎年3月に映画ドラえもんが公開されていて、そのために自分もまだ劇場へ足を運んでいるということに、あらためて驚きを感じています。

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