藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-28 「I’m Doraemon当りくじ」 このエントリーを含むブックマーク

 4月24日(月)から一部のローソンで始まったサンリオの「I'm Doraemon当りくじ」、ようやく引けました!

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 2回引いて2回ともミラー、という結果に…。そんなにも自分の顔を見たくないよ〜!と一瞬感じましたが、今回はミラーにとても好かれたんだと思って、気を取り直しました(笑)デザインがかわいくて癒されます。


 気を取り直したものの、2回やって2回ともミラーというのはやはり釈然としないものが残ったので、別のローソンへ行って、「これがラスト!」のつもりでもう1回だけチャレンジしてみました。

 ミラーだけは出てくれるな、という思いと、またミラーが出たらそれはそれで面白いな、という思いが交錯。

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 結果は、グラスセットAでした!

 正直、ミラーじゃなくてホッとした、というの本当のところです(笑)


 ちなみにくじの景品は以下のとおりです。

・座椅子 (2本)

・目覚まし時計 (2本)

・クッション (2本)

・ミニトートバッグ (12本)

・ポーチ (12本)

・グラスセットA (6本)

・グラスセットB (6本)

・ミラー (12本)

・ガラスポット (12本)

・「ラストスペシャル賞」:最後のくじを引いた方にもれなく「ビッグクッション」をプレゼント !!

 https://www.sanrio.co.jp/news/dr-atarikuji-20170413/


※今年11月から森アーツセンターギャラリーで「THEドラえもん展 TOKYO 2017」が開催される、と発表されました。

 http://thedoraemontentokyo2017.jp/

 15年前に各地を巡回した「THEドラえもん展」の新バージョンのようですね。あのときは、大阪と名古屋×2回の計3回行きました。

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2017-04-27 『藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 名作秘話編』 このエントリーを含むブックマーク

 えびはら武司先生の新刊『藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 名作秘話編』(竹書房)が本日(4/27)発売されました。

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 藤子先生のアシスタントだったえびはら先生だからこそ描ける、藤子マンガの創作舞台裏エピソードが盛りだくさん♪

 『ドラえもん』の中でも屈指の怖い話「人間製造機」のヒントになったモノとか、魔太郎のメガネ・バラ柄を描くさいの裏話とか、非常に興味をそそられました。

 巻末に、多くの漫画家さんや著名な方々が藤子愛に満ちたお祝いイラストを寄せています。さまざまなタッチの藤子キャラを楽しめました。

 トビラで描かれたマチコ先生のコスプレやサービスショットも見どころです(^^)

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2017-04-26 100円ショップのドラえもんグッズ このエントリーを含むブックマーク

 100円ショップ「Can☆Do(キャンドゥ)」で買ったドラえもんグッズです♪

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 CD・DVDケース、ミニアルバム、通帳ケース、ジッパー付き袋、ギフトタグの5点。ほかにもいろいろとドラえもんグッズが売っていて、1個100円という価格に釣られてもっと買いそうになったのですが、今回はこれだけにとどめました。

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2017-04-25 アンキパンの話 このエントリーを含むブックマーク

 先日、草もちを食べました。

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 草もちといえば、『ドラえもん』の「テストにアンキパン」で、のび太が実にうまそうに食べているシーンを思い出します。

 しずちゃんの家で出された草もちを、マンガを読みながら寝転んでパクパクと…。最低5〜6個は食べているはずなので、その後食べるつもりだったアンキパンをその場で食べられなくなったのでした(笑)

  アンキパンは藤子・F・不二雄先生の描いた原作マンガでは1回しか登場していません。にもかかわらず、よく知られていて、人気のあるひみつ道具のひとつになっています。最近だと郵便局限定グッズで食器やトートバッグになって、その人気のほどを示しています。

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 アンキパンは、憶えたいことを完璧に暗記できるパンです。なぜ暗記するための道具がパンなのか?

“アンパン”をもじった、という説があります。それもそうでしょうし、ほかに、もしかして“頭脳パン”のイメージもあったのかなあ、と思ったりします。

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 (図版は、『昭和40年代思い出鑑定団』[串間努、1999年、ぶんか社]より)

 頭脳パンは、「頭がよくなる」という謳い文句のパンです。金沢製粉を中心に開発された“頭脳粉”を原材料としています。

 頭脳粉とは、林髞(たかし)博士が唱えた学説に基づいて開発された小麦粉です。

 頭脳の働きの良し悪しは、主食にビタミンやミネラルが多いものを摂取しているかどうかである。日本人が主食とする米は精製の過程でビタミン・ミネラルを含んだ糠を除去してしまうが、欧米の主食穀物である小麦は精製加工してもなおビタミン・ミネラルが残る。それが日本と欧米の差である。本来ならドイツ、スイス、ソ連のように黒パンを摂取するのが理想だが、日本人にはなじまない。かといって精製された小麦粉では(白米よりましとはいえ)せっかくのビタミン類が除かれてしまう。そこで日本人が食べやすい白色小麦粉にビタミンを取り入れる製粉技術が必要である。

 林学説とは、そういったものでした。(参考:『昭和40年代思い出鑑定団』串間努、1999年、ぶんか社)


 頭脳粉の開発とともに頭脳パン連盟が結成され、頭脳パンが生まれました。まず石川県で頭脳パンが売り出され、たいへん売れたといいます。それが昭和35年ごろのことですから、藤子F先生がアンキパンを発想したとき、すでに巷に流通していたことになります。

 F先生は、『ドラえもん』のなかで頭のよくなるひみつ道具を出したいと思い、どんな道具にしようかと考えたとき、この頭脳パンのイメージが頭をよぎり、それで「頭のよくなる道具+パン」というアイデアへと進展していったのではないか、と私は推測します。

 そして、アンキパンがさまざまなパンがあるなかで食パンの形をしているのは、“ノートに書いてある記号や文字を写す”というアイデアと結びついているのでしょう。食パンの白い平面部分がノートを写す場所として視覚的に絶好ですから……。


 と、あるところでこういう話を気軽に述べたら、次のようなご指摘をいただきました。

藤子・F・不二雄先生がこんなお話をされていたのを憶えています。「学生時代、暗記すべき参考書のページを破って食べていたことがある。そこからアンキパンを着想した」(大意)

 藤子F先生のその発言の典拠は現時点で未確認ですが、アンキパンがそうやって着想されたものだとすれば、アンキパンが食パンの形をしているのは、「参考書のページ」のイメージと、そのページを「破って食べた」というF先生自身の体験がベースになっているのであって、私が上述した頭脳パンはあまり関係ないことになりましょう。

 ですが、F先生がアンキパンを発想されたとき、少しは頭脳パンのイメージも含み込んでいたのでは…という私の期待と想像を込めまして、アンキパンと頭脳パンとの関連の可能性を完全否定することはいたしません(笑)

 

塁 2017/04/26 21:05 失礼します。

ところで、アンキパンっていうのは、両面には写せないのでしょうか?
食パンなんだから、両面に写すのは可能なのですが、食パンは普通は、片面にだけ、バターやジャムを塗って食べますので、片面だけに写すのは、そのことも関係しているのですね。(憶測ですが・・・)

アンキパンはトイレに行って流してしまえば、覚えた事を忘れてしまう・・・あんまり、欲しくないかも・・・

koikesankoikesan 2017/04/27 05:26 >塁さん

マンガを読む限りでは、片面にしか写せない印象ですね。

おっしゃるように、アンキパンでは長期的な記憶を得ることはできませんね。憶えた知識がまるで身につかない道具です(^^)

ただ、試験をなんとかしのぎたいとか、学芸会の劇でセリフを憶えたいとか、そんな短期的な記憶が必要な場合は大いに役に立ちそうです。
私は、一度にたくさんの食パンを食べられないので(給食のとき2枚食べるのがつらかったくらいですから)、アンキパンがあったとしても、すこしの知識しか暗記できなさそうです(笑)

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2017-04-22 アンキパントートなど(郵便局限定ドラえもんグッズ) このエントリーを含むブックマーク

 3月24日から発売中の魅惑的な郵便局限定ドラえもんグッズです♪

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 アンキパントート、どこでもドア通帳ケース、ポケットポーチの3点。

 

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 アンキパントートは、トートバッグとしては変型サイズで、なんと食パンをすっぽり入れられます(^^)それが公式的な謳い文句になっています。

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食パン型のトートにまるごと食パンを入れるだなんて、なんだか入れ子みたいでシャレています。

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 包装の仕方も市販の食パンっぽくしてあって楽しいです!


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 どこでもドア通帳ケース。どこでもドアの「開け閉めする」特徴を通帳ケースに活かしています♪


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 ポケットポーチは以前にも郵便局限定商品として登場しましたが、これはそのリニューアル版です。どこでもドア通帳ケースをしっかりしまっておけます☆


 以上の品の公式サイトです。

 http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/doraemon_goods.aspx

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