藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-28 トークイベント出演のお知らせ このエントリーを含むブックマーク

 東京都江東区森下文化センターで開講される全3回の講座「SFマンガの魅力」のうちの第1回手塚治虫のSF作品 〜それは『来るべき世界』から始まった〜」(10月16日【日】/講師:辻真先先生、手塚るみ子さん)に聞き手役タカヒロズとして出演させていただきます。タカヒロズは、グラフィックデザイナーの川口貴弘さんと私のユニットです。

 定員に達するまで、先着順で講座参加者の申込み受付中ですので、よろしくお願いいたします。


【SFマンガの魅力 第1回「手塚治虫のSF作品〜それは『来るべき世界』から始まった〜」】

 ・10月16日(日)

 ・講師:辻真先(脚本家・作家)、手塚るみ子(プランニング・プロデューサー)

 ・聞き手:タカヒロズ(川口貴弘+稲垣高広

 ・予約方法:インターネット・電話・窓口・FAX・はがき

 ・開催日:2016年10月16日(日)

 ・時間:14時〜15時30分

 ・定員70名

 ・場所:森下文化センター2階多目的ホール

 ・受講料・教材費:1,500円(1回分)

 ・講座番号:220406

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 ・講座のチラシです。 


 ■「SFマンガの魅力」全3回の情報はこちらです。3回とも講師陣が魅力的!

 http://www.kcf.or.jp/morishita/kouza_detail_010200500204.html


 ■「SFマンガの魅力」は単発申込みも可能です!!

 http://www.kcf.or.jp/morishita/kouza_detail_010200500205.html

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2016-09-24 講演「ドラえもんから広がる読書の世界」がケーブルTVのニュースに このエントリーを含むブックマーク

 講演会「ドラえもんから広がる読書の世界」の模様が、名古屋のケーブルテレビ“キャットチャンネル11ch”の番組「キャットステーション」内で1〜2分流れるそうです。


 ・初回(生放送):9月27日(火)16時〜(16時から始まる番組のうち1〜2分ということです)

 ・リピート放送:9月27日(火)21時〜、9月28日(水)7時〜、12時〜

 ・総集編:10月1日(土)10時〜、14時〜、10月2日(日)7時〜、14時〜


 http://cat-ch.tv/

 https://www.starcat.co.jp/


 キャットチャンネル11chは、名古屋のケーブルテレビ局“スターキャット”が発信するコミュニティチャンネルです。スターキャットに加入すると視聴できます。

 キャットチャンネルの放送エリアは、名古屋市(緑区・守山区除く)、豊山町北名古屋市岩倉市江南市清須市西枇杷島町・春日。私の家は放送エリアから外れていて視聴できません(涙)

 万が一観られる方がいらっしゃれば、と思って告知させていただきました♪

1967kaz1967kaz 2016/09/25 21:25 素晴らしい!
こういったマスコミの報道が、藤子研究や戦後漫画文化の基盤になるんですな。観てる人は観てますからね、

僕も氏が協力されたNHK「まんが道を行け」は、ここ20年前後の藤子不二雄特集番組ではベスト3に入りますよ。

氏が協力するしないでは番組の内容が全然違いますから。

氏のますますの藤子研究活動を応援しております。m(_ _)m
ではまた。

koikesankoikesan 2016/09/26 06:31 >1967kazさん

あたたかいお言葉をありがとうございます。

以前私が出演した番組をそんなにも気に入っていただけて光栄です。
あの番組は私にとっても大切な体験です。それを評価してもらえるのは本当に嬉しいです♪

手島英雄手島英雄 2016/09/27 12:51 今日発売の藤子不二雄A先生のフィギュアのついたダイドーデミタスコーヒー全部ゲットしました。みつかるのが3箇所目でした。思った時より仕上がりが上出来で良かったです!

koikesankoikesan 2016/09/27 14:21 >手島英雄さん

さっそく全種類そろえられたんですね!
よかったですね!!

私はまだコンビニへ行けてないので、早く現物を見たいです♪

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2016-09-23 藤子・F・不二雄先生のご命日に『未来ドロボウ』を再読 このエントリーを含むブックマーク

 本日9月23日は、藤子・F・不二雄先生のご命日です。

 ご命日の6日前にあたる9月17日、私は名古屋市富田図書館で「藤子・F・不二雄没後20年 ドラえもんから広がる読書の世界」という講演をさせていだきました。

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 演題にあるとおり、この講演は「藤子・F・不二雄先生没後20年」という大きな節目にちなんで開催したものです。

 今年はF先生のお墓参りには行けませんでしたが、僭越ながら、講演をさせていただいたことがF先生を偲ぶ行為になったのではないかと思います。その意味で、今年は例年とは違う特別なかたちでF先生を追悼することができました。


 ・当ブログで講演をレポートした回はこちらです。

 http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20160919


 講演の会場となった名古屋市富田図書館では9月に入ってから一ヵ月間、藤子・F・不二雄先生没後20年を偲んで関連図書などの展示コーナーを設けています。アットホームな雰囲気の館内のところどころにF空間が広がっています。

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 ・拙著も展示の仲間に加えてもらえてありがたい限りです。

 

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 ・講演が終わって以降は、講演の中で紹介した本および紹介する予定で紹介しきれなかった本も、拙著のコーナーに集めて展示・貸出をおこなっています。9月30日(金)まで展示予定です。


 さて、講演以外にも、ご命日当日にF先生を偲ぼうと、少年SF短編の傑作『未来ドロボウ』を読み返しました。F先生没後20年という歳月を思うとき、そういう歳月の重みについて考えることのできる作品、しかも自分が大好きで、できるだけ短時間で読める作品ということで、『未来ドロボウ』を選びました。

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 ・小学館コロコロ文庫『未来ドロボウ』(小学館、1996年発行)の表紙カバーと裏表紙カバー。


『未来ドロボウ』の主人公は中学生の少年です。そして、若さを欲して少年と入れ替わる老人が登場します。この老人の年齢は不明ですが、勝手に80歳くらいだと設定すれば、私はいま二人の年齢のほぼ中間にいることになります。そんな年齢の今だからこそ、本作を再度噛みしめておこうと思ったのです。

 老人が語る「未来は、それがあるというだけですばらしいことなんだ」「若いということは想像以上にすばらしい、すばらしすぎるんだ!!」というセリフに初めて触れたのは、中学生の頃です。新鮮な感銘を受けました。

 まさにこの自分が“若い”渦中にあり、(未来がどうなるかはわからないものの)未来がまだたくさん残されている感覚を自然ともてる年齢だったわけでして、それゆえに、自分は今そんなふうにただ存在するだけで「すばらしい!」と賞賛される地点にいるんだと、客観的に自分の人生の位置に気づかされたような気がしました。

「未来は、それがあるというだけですばらしいことなんだ」というセリフは、あの頃よりだいぶ未来が減った今の自分には、より真に迫ってきます。

 しかし「若いということは想像以上にすばらしい、すばらしすぎるんだ!!」というセリフについては、まだ実感をもって理解できるところまでは行っておりません。私は、過去の特定の出来事を思い出して懐かしむことはあっても、「あの頃は(今と比べて)よかったなあ」とは感じないのです。若い頃に良いことも悪いこともあったように、今もまた良いことも悪いこともあって、ある側面では若い頃より今のほうが楽しかったり充実していたりもします。ですから、もっと老いていろいろなものを失ったとき、「若いということは想像以上にすばらしい、すばらしすぎるんだ!!」と心から感じられるのかもしれません。あるいは、老いてますます精神が充実して、いつまでもこのセリフを実感できないのかもしれません(笑)


『未来ドロボウ』の老人が自分の人生を振り返り、「学問ひとすじの人生だったよ。わき目もふらず……。春も夏も秋も冬も気づかぬうちに通りすぎていった」と語ります。そのセリフが、「昨日も一昨日も、一ヵ月前も一年前も、いや、昭和二十九年夏の上京の日以来、今日までが僕の意識の中では、ノッペラボーのひとつながりです。そして、ごく稀に周囲を見廻した時、その変わりように驚き、時間の経過を覚えるのです」というF先生の言葉(『二人で少年漫画ばかり描いてきた』1977年、毎日新聞社)と重なって感じられました。


 F先生のダジャレっぽいネーミングセンスは昔から好きでしたが、近年ますますツボに入ってきた感じです。今回『未来ドロボウ』を読んでみたら、団地住まいの子どもたちの野球チーム名が“ダンチーズ”だったり、少年になついている野良犬が“ノラシロ”だったりして、その他愛なさがたまりませんでした(笑)

YSNYSN 2016/09/26 19:28 お邪魔いたします。二回目のコメントになります。

23日にはAbemaTVでちょうどエスパー魔美の1話が放送されていまして視聴していたところ、
コメント(番組を視聴しながらコメントを打つ機能があります)でどなたかがF先生の命日なのに、
それにふれているニュースなどがなく残念だと仰られていました。

Abemaでは藤子作品が多く放送されているのですが、
確かにまったくどんな作品かを知らないといったコメントが多く見受けられています。

かく言う私もそこまで作品に詳しいということではないのですが、
小学校高学年の頃にFFランドの刊行が始まったことから、
チンプイは一応飛び飛びながらリアルタイムで新作を目にすることができ、
今となっては貴重なことだったと思っています。

あらたな作品が生まれないことはさみしくはありますが、
Abemaの放送では逆に放送ではじめて作品の存在を知ることができて良かったといった声もあり、
勝手に嬉しくなってしまうこともあります(汗

まとまらなくなってしまいましたが、
今後もF先生の世界が広がっていくことを願っている次第でございます…。

koikesankoikesan 2016/09/26 20:15 >YSN

思いを書き込んでくださってありがとうございます。

AbemaTVでにはコメントを打つ機能があるんですね。
そういう場が、藤子ファンやこれから藤子ファンになるかもしれない人たちの交流の場の役割を果たしていってくれたらありがたく思います。

AbemaTVで「ドラえもん」以外の藤子アニメに初めて触れたという人は今後も出てくるでしょうから、そういう体験からF先生のファンになってくれる人が少しでも増えてくれたら嬉しいです。

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2016-09-21 お肌によさそうなドラえもんグッズ このエントリーを含むブックマーク

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 入浴剤とフェイスパック。どれも、お肌によさそうなドラえもんグッズです♪

 しずかちゃんは入浴剤のイメージキャラにぴったりですね。入浴のイメージと強く濃く結びついていますからね。ジャイ子の乙女チック全開の入浴剤も鮮烈です(^^)

 フェイスパックは、ドラえもん、ドラミちゃんの顔になりきれちゃうアイデア商品です。


 ●藤子不二雄Ⓐ先生関連本の情報

 ※9月17日(土)、「ビッグコミック」10月増刊号が発売されました。藤子不二雄Ⓐ先生と西原理恵子先生の連載コラボエッセイ『人生ことわざ面白“漫”辞典』は、第47回「日々、何事も面白がる」です。


 ※9月21日(水)発売の「デビュー70周年記念!手塚治虫ぴあ」の「漫画家の人生を変えた1コマ」で藤子不二雄Ⓐ先生が手塚作品の魅力を語っています。

塁 2016/09/23 02:02 お世話になります。

9月23日ですね。
今日は、藤子・F・不二雄先生の、御命日です。もう、20年前になるんですね。

今の、お若い方は、リアルタイムでは、読んでいないんですね。ドラえもんが放送されてはいますが、あれも、厳密にはリアルタイムではありませんしね・・・

F先生自身も、晩年は「もう(自分は)長くないな」と、覚悟を決めていたと思います。ただ、悔いはなかったと思います。

F先生が、唯一お会いなされたお孫さんは、もう成人したんですね。

一度も、お会いすることはありませんでしたが、いつか向こうでお会いできるのを、楽しみにしています。

koikesankoikesan 2016/09/23 08:25 >塁さん

本日はF先生を偲びつつ一日を過ごしたいと思います。

先生が亡くなって20年経つので、今の20歳以下の方はリアルタイムではF先生のマンガを読んでいないことになりますね。20歳以上でも、もう物心ついたときにはF先生が亡くなっていた、という方もいらっしゃるでしょうし。

現在アニメ「ドラえもん」が放送されているおかげで、そういうお若い人たちも「ドラえもん」を知り楽しむ機会を得やすく、「ドラえもん」を好きになるところから次第にF先生のマンガを読むようになり、F先生のファンになる方も少なくないので、その意味でもアニメ「ドラえもん」がずっと放送されているというのは大きいことだし、ありがたいことだと思います。

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2016-09-19 講演会「ドラえもんから広がる読書の世界」 このエントリーを含むブックマーク

 9月17日(土)、名古屋市富田図書館で講演をさせていただきました。

 演題は「ドラえもんから広がる読書の世界」。

 『大長編ドラえもん のび太の魔界大冒険』のいくつかの場面・コマを読みながら、この作品に影響を及ぼした本や、藤子・F・不二雄先生が幼少期から親しんだ本などをガイドしていく…。そんな趣向の講演会です。

 私が以前からやってきた研究テーマと重なることでもありますし、公立の図書館での講演ということで、少しでも読書や図書館の利用につながったらいいなという意識もあって、こういう題材を選びました。

 

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 ・名古屋市富田図書館。名古屋市の中川区にあるのですが、私はこの方面に来る機会がほとんどなく、同館を訪れるのも初めてでした。


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 ・聴講者が入場する前の会場の風景。

  富田図書館の蔵書だけでなく、全体で20館以上もある名古屋市図書館から『ドラえもん』のコミックスなどをここへ集めてもらい、講演のテキストとして使わせていただきました。大都市の図書館だから可能だったことかもしれません。

 

 午後2時が講演の開始時刻です。

 まずは館長さんのご挨拶があり、今回の講演を企画・担当してくださった同館の藤本さん(ありがとうございます!)が私を聴講者の皆さんに紹介してくださり、ついに私の話が始まりました。


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 ・講演中の私です。(聴講者のごんぱしんさんが撮影してくださいました)


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 ・講演のために作成したレジュメの一部。


 『のび太の魔界大冒険』の作中から「このシーンはこの本からの影響だろう」「このセリフはあの本が元になっているにちがいない」と推定できるページを指摘し、そのページを聴講者に実際に読んでもらいながら、『アラビアンナイト』『ギリシア神話』をはじめ、自分なりの切り口でいろいろな本を紹介しました。

 『のび太魔界大冒険』に「ナルニアデスの魔界歴程」という書物が登場します。それに関するくだりで聴講者の皆さんから最も大きな反応をいただきました。『若草物語』のところであんなにも声が上がるとは意外でしたし、その反応が非常に嬉しかったです。

 レジュメにはもっとたくさんの本を記載しておいたのですが、実際の講演では途中までしか触れられませんでした。レジュメに詰め込んだ情報量から見て、途中で時間が足りなくなることは想定内でした。ですからやれるところまでやるというスタンスだったものの、せめて「17世紀科学革命」のところまで行きたかった…。

 

 質問コーナーでは、好きなひみつ道具を尋ねてくださったり、藤子F作品の古典落語からの影響について問いかけてくださったりと、よい質問をいただけてありがたかったです。

 

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 聴きに来てくださる人がどれだけいらっしゃるか心配な面もありましたが、ありがたくも定員に到達したうえ少し余分に席を設けるほどになりました。知った顔もあれば知らない方もいらっしゃって、知っている人と知らない人の人数の比率がほどよくて、地元ケーブルテレビ局のカメラが入ったり、東京・名古屋の出版社の方が足を運んでくださったりと、客席の雰囲気も最高でした。


 講演後の皆さんの感想を拝読すると、私の拙い話の論旨を的確に受けとめてくださり、藤子F作品や活字の書物へ新たな興味を示してくださった方が多くて、胸が熱くなりました。あんなにも長時間、人前で単独でお話する機会なんてこれまでなかったものですから、いったいどうなることか…と自分で自分が心配でしたが、聴いてくださった方々のおかげで「話が伝わったんだ!」という喜びを感じながら会場を出ることができました。自分の実力以上に、よい聴講者に恵まれた講演会でした。


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 打ち上げは名古屋駅方面の居酒屋へ移動して、チューダーで乾杯したりして盛り上がりました。午後5時前から深夜12時近くまで飲んでいました。


 講演に足を運んでくださった皆様、当日お会いした皆様、富田図書館の皆様、本当にありがとうございました!

 たいへん貴重で楽しい、特別な一日を提供していただいた気持ちです。

 これを機に、次の講演や執筆などにつなげていけるよう精進してまいります。

 

 ※社会評論社さんのブログで講演「ドラえもんから広がる読書の世界」をレポートしてくださっています。

 http://shahyo.sakura.ne.jp/wp/2016/09/18/

 「マンガの1コマから古典に誘う」という見出しがパッと目に入ります。今回の講演のキャッチフレーズみたいで、見た瞬間心が高揚しました。


 ※さらに、講演にご来場くださった方々もブログでレポートしてくださっています♪

 ●「Neo Mechatopia ブログ【第2次 藤子不二雄 補完計画】」

 http://ameblo.jp/hit-toshi/entry-12201312500.html


 ●「ざっきーエモンのブログ」

 http://ameblo.jp/zakkiemon/entry-12201281386.html


 感謝するばかりです。

1967kaz1967kaz 2016/09/20 13:00 講演、お疲れ様でした。m(_ _)m
osマンガ茶話の名解説ぶりが脳裏に浮かびました。
ぼくもosマンガ茶話ファンとして、氏の名解説をこれからも楽しみたいと思います。
ではまた。

koikesankoikesan 2016/09/20 13:29 >1967kazさん

ねぎらいのお言葉をありがとうございます。

1時間半ものあいだ一人で話し続けるという状態に、緊張したり戸惑ったりしましたが、聴講者にも恵まれまして、無事終えることができました。
こうした機会を再びいただけるよう精進してまいります。

ドラえもん大好きドラえもん大好き 2016/09/20 17:41 講演が、また走馬灯の如く蘇ってきます。

不思議なご縁で知り合えて、まさか実際にお会い出来て、お話までさせてもらえ、夢のようでした。

ありがとうございました。

koikesankoikesan 2016/09/20 18:26 >ドラえもん大好きさん

私の講演を熱心に聴いてくださって、あらためて感謝申し上げます。
真っ先に質問していただけたのもありがたかったです♪

これからもよろしくお願いします!