藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-10-23 10月20日放送のアニメ『ドラえもん』 このエントリーを含むブックマーク

 10月20日(金)放送のアニメ『ドラえもん』は、「すてきなミイちゃん」と「魔女っ子しずちゃん」でした。どちらも藤子F先生の原作アリのエピソードです。


 「すてきなミイちゃん」は、原作でもそうですが、自分の恋愛となるとダメダメキャラになり、有線リモコン式ネコ玩具のミイちゃんと独り相撲のように会話するドラえもんの様子が面白さの要でした。ドラえもんが尋ねたことに対するミイちゃんの返事はことごとくドラえもんの妄想でありドラえもんにとって都合のよい言葉ばかり(笑)ドラえもんの妄想力の愛らしいこと!

 ドラえもんの妄想力といえば、今回の「すてきなミイちゃん」のアニメオリジナル場面がよかった!夕焼けに染まる風景のなか木製ベンチで2人(2匹…)並んで座るドラえもんとミイちゃん。そのときドラえもんが、ミイちゃんと教会で結婚式を挙げるシーンを妄想するのです。結婚式には、ミイちゃんの元の所有者家族まで出席していて、細部まで豊かな妄想でした(笑)

 ミイちゃんを所有する家に押しかけたドラえもんが、ミイちゃんとの結婚を懇願するくだりも見どころでした。正座していたドラえもんの足がしびれたりして…。さすがは蚊に刺されるほどの高級ロボット!

 あと、ミイちゃんにまさかの江戸っ子のキャラ付けがなされて面喰らいました(笑)


 「魔女っ子しずちゃん」は、憧れの魔女っ子になれたしずかちゃんの生き生きとした人助け活動に気持ちが朗らかになりました。「しずしずほい♪」という魔法の言葉や、しずかちゃんが着ているパープルの服がかわいかった!!

 魔女っ子になるにあたって、しずかちゃんはほうきに乗ることにこだわりました。魔女の乗り物といえばほうきですからね。そこは譲れませんよね♪

 そもそも、魔女はなぜほうきに乗るのでしょうか?「ほうきは生/死などの境界性を表わしており、魔女は“境界を飛び越える女”としてほうきに乗る」「ほうきは悪いものを掃き出す道具である」「魔女を絵にするさいモデルとなる老婦人が炉辺でよく使う身近な道具のひとつである」「馬の代用として」など、諸説あるようです。フロイト的な性的解釈もいろいろとなされているようです。

 2015年に名古屋市博物館の「魔女の秘密展」へ行ったとき、魔女になりきれる撮影コーナーがありましたが、そこでもほうきはマストアイテムでした!

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2017-10-20 『ドラえもん』の作中で語られるひみつ道具の原理 このエントリーを含むブックマーク

 前回のエントリで書いたように、雑誌「Pen」の特集「SF絶対主義。」に「日本人が初めて出合うSF、『ドラえもん』の功績。」という記事があります。

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 その記事のなかに、こんな文面が見られました。

■「もともとSF好きだった藤子・F・不二雄は、ドラえもんを未来の世界からやって来たロボットとして描いた。不思議な道具の数々も、未来の世界で科学的根拠に基づいて開発された製品であることを、ことあるごとに刷り込んでいった。

 なぜその道具が開発されたのか、どんな原理で効果を発揮するのか、未来の世界ではどのように使われていたのか。作中でそうした疑問に答える場面も多い。」


 この文章には私も共感するところが多々あります。

 ドラえもんがひみつ道具を出したとき、その使い方や使用目的や効果を説明することはよくあります。そのうえで、たまに“そのひみつ道具がなぜ開発されたか、どんな原理なのか、未来世界でどう使われていたか”を説くこともあるのです。

 私もそこのところにちらりとSFマインドを感じたり、ほのかにリアリティをおぼえたりして、昔から『ドラえもん』の魅力・凄さだと思ってきました。子ども心に「作者は知的な人なんだなぁ」と非言語的に感じていました。


 そこでまず、“そのひみつ道具がどんな原理か”をドラえもんが説く事例を見てみましょう。いろいろとありますが、たとえば“きせかえカメラ”を出したときがそうです。

 「なに、かんたんな原理さ。つみ木遊びを思い出せばいい。同じつみ木を組みなおすだけで、いろんな形が作れるだろ。あんなふうに、着物を作ってる分子をばらばらにほぐして、組み立て直すカメラだよ。」

 とても簡潔かつ素朴な説明ですが、「積み木遊び」という比喩を用いながら、分子をいったんバラバラに分解して組成しなおす作用をわかりやすく伝えてくれます。


 そして、なんといっても“わすれとんかち”の原理が説かれる場面が大好きです。

 「ものをおぼえるということをたとえれば……、頭の中の引き出しに、ものをしまいこむのと同じだ。」「それをわすれたということは………、しまったものがなくなったんじゃなくて…、」「引き出しがあかなくなっただけのことさ。」

 と記憶と忘却のからくりを「頭の中の引き出し」という喩えを使って丁寧に説明しています。それを読んだ子どものころの私は「なるほど〜!」と強く得心しました。いまだに、何か言おうとして言葉が出てこないとき「頭の中の引き出しがあかなくなってる…」と思ってしまうくらい得心したのです。

 そうした知的体験の直後に、巨大ハンマーを持った真顔のドラえもんが「これで頭をたたくと、とびだしてくるよ。」と言って粗暴な即物的行為を示すのですから、その落差に愕然としつつ大いに面白さを感じるのです(笑)

 このパターンは、ドラえもんが“物体変換銃”を出したときにも使われています。ドラえもんは言います。「これはある物をほかの物に変える機械だよ。」「たとえば酸素は水素をむすびつけて水に変えることができる。炭素からダイヤを作りだすこともできるんだよ。」と…。そんなきちんとした科学的説明をした直後、ドラえもんは「ダイコンからダイをとってラジをつければラジコンになる。」と、なんとも非科学的というか安直な発想を披露して、物体変換銃でダイコンをラジコンを変えてしまうのです。サイエンスからナンセンスへの急転直下という点で“わすれとんかち”と共通するものを感じます。“物体変換銃”の場合は、ドラえもんが「たとえば酸素は水素を…」と説明するとのび太が「科学的だなあ。」と反応し、ドラが「ダイコンからダイをとって…」と言うとのび太は「科学的でなくなった。」とつぶやきます。そうやってのび太のツッコミ的なセリフが入ることでサイエンスからナンセンスへの急転直下パターンが読者にわかりやすく示されるのです。


 “ひみつ道具がどんな原理か”を説く、そのほかの事例としては…、

 “重力ペンキ”「ものが下へ落ちるのは、重力がはたらいてるせいだから………。この「重力ペンキ」を、ぬれば、ぬったところが下になるよ。」

 “強力うちわ風神”「空気ていこうが大きくて、かすかに動かすだけで……。うちわと同じ風が出る。」

 などが、簡潔でテンポがよいうえ、「重力」とか「空気抵抗」といったサイエンス用語をポンと入れ込んでいて好きです。


 ドラえもんがひみつ道具の原理を説く事例といえば、“タヌ機”の「こっちの脳波を相手の脳に送りこんで」とか、“ジーンマイク”の「感動周波音波がでて、きく人ののうみそをゆさぶって」とか、“見たままスコープ”の「脳みその記おくの底からほり出されて」といったふうに、脳への作用に関した原理がよく説かれている印象です。



 次に“ひみつ道具が未来の世界ではどのように使われていたか”を語る事例を見てみましょう。その事例を見ていくと、“スーパーダンのふろしき”“組み立て円盤セット”“階級ワッペン”“お医者さんカバン”などのように、「未来の子どもが遊びで使っている」場合が多い…との印象を受けます。

 “台風のたまご”が「気象台の学者が、実験のためにつくったもの」だったり、“進化退化放射線源”が「生物の祖先をさぐったり、進化のゆくえをさぐるためのもの」だったりと、「本来は学術研究目的の道具である」場合も複数見つかります。

 未来では子どものおもちゃなのに、それが現代に来ると超ハイテクなフシギ道具と化す…。未来では学術研究のために作られたものなのに、のび太の手にかかると俗っぽいこと・ろくでもないことに使われてしまう…。どちらの場合も、未来から現代に持ってくることで生じる落差の面白さがあります(笑)


 『ドラえもん』の作中で“そのひみつ道具がなぜ開発されたか、どんな原理なのか、未来の世界でどう使われていたか”を説くというのは、下手をすると、悪い意味で作品が理屈っぽくなるおそれもあります。ですが藤子F先生は、そういう“理屈”を作中にさらりと簡潔に入れ込んでテンポを損なうことなく楽しく読ませてくれます。その匙加減が絶妙なのです。

 でも時おり“理屈”がやや長めになる場合もあって、たとえば“イキアタリバッタリサイキンメーカー”の説明時は、人間がいかに細菌のお世話になっているかを数個の具体例を出して語ったうえ「新種の細菌をつくるにはいまある菌の染色体の中のDNAをかいぞうし、その遺伝情報を」と詳しめの科学的な説明を続けます。

 そういう、やや詳しめの“理屈”場面はのび太に退屈を与えます。その際ののび太のネガティブな反応(退屈そうだったり、話を理解できなかったり)がギャグの効果を発揮したり、理屈を聞きたくない読者の代弁になったりもします。そのうえで、私のような読者には「F先生が理屈・知識語りに少し熱くなっててウレシイ〜!」となるのです(笑)


 たいていの話では、ドラえもんはひみつ度具に対してそんなに理屈を述べません。ごく簡単な言葉で使い方を説明したり、道具を実際に使って見せたりはしますが、理屈によって話を停滞させることはできるだけ避けられています。でも時どき、F流の“理屈”が挿入されるのです。

 ひみつ道具がなぜ開発されたか、どんな原理なのか、未来の世界でどう使われていたか…。 そういう“理屈”語りが頻繁にあるのではなく、ほどよく入れ込まれているからいい按配なのです。個人的な好みでいえば、もっと“理屈”があっても一向にかまいませんが(笑)

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2017-10-18 「Pen」のSF特集にF先生の記事 このエントリーを含むブックマーク

 現在発売中の「Pen」11/1号の特集「SF絶対主義。」に藤子F先生の記事が載っていると知って買ってきました。

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 F先生関連の記事は全部で4ページ。そのうち前半2ページは「日本人が初めて出合うSF、『ドラえもん』の功績。」、後半2ページは「藤子・F・不二雄が描いた、もうひとつのライフワーク」です。

 この特集は『ブレードランナー 2049』『猿の惑星: 聖戦記』『エイリアン: コヴェナント』といった今秋公開のSF映画を中心に、SF映画・小説・マンガ全般にわたり取り上げたものですから、そのなかでF先生の記事が4ページあるというのは全体から見て扱いが大きいと言えましょう。藤子ファンとして素直に喜びたいです。


 この特集、F先生目当てだったのですが、他の記事も魅力的で読んでいるとワクワクしてきます。私は「SFマニア」と名乗るほどSFに詳しくはありませんが、自分の好きな作品(マンガ、小説、映画など)に「SF系」がとても多い、という程度にはSFに親和性があって愛着があるつもりです。今回の特集を見て「やっぱり自分はSF好きなんだなあ」と再確認した気分です♪

 SFの定義・歴史の解説や、SFマンガ史の図表など、短いページでSFの全体を概括する記事は、自分の頭を整理するのにありがたいです。

 こういう特集を見ていると、ここで紹介されている作品を無性に読みたく(観たく)なってきます!


 この特集のなか「マンガ」を取り上げたパートのうち、F先生関連以外でテンションが上がったのは、白井弓子さんの『WOMBS』が4ページにわたり紹介・解説されているところです。

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 『WOMBS』は今年「日本SF大賞」を受賞した本格的SFマンガです。マンガ作品で同大賞を受賞したのは、大友克洋童夢』、萩尾望都バルバラ異界』に次いで3作目だとか。

 3年前の「IKKI-FES FINALin大阪」で『WOMBS』作者の白井弓子さんとお会いできたことは、今になってますます良き思い出です。私は「『WOMBS』の“妊婦が戦闘員に”というアイデアが独創的で!」云々と生意気にも白井さんご本人に語ってしまいました。すると当時IKKI編集長だった江上さんが「ほんとうにすごい!」と話に加わってくださったのです。

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 ・3年前に白井弓子さんからいただいたサイン!

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2017-10-15 「バイバイン」 このエントリーを含むブックマーク

 13日(金)放送のアニメ『ドラえもん』で「バイバイン」が放送されました。アニメ『ドラえもん』の放送自体が久しぶりだったこともあって、とても待ち遠しい気分でした。


 私は今回の「バイバイン」前半部分を観ながら特にこんなところを楽しみました。

 ・冒頭の「この栗まんじゅう、食べるとおいしいけどなくなるだろ。食べないとなくならないけどおいしくないだろ (中略) 食べてもなくならないようにできないかなぁ…」とこぼすのび太哲学が、話のつかみとしてまことに秀逸だ!ということを再認識しました。


 ・ドラえもんはバイバインをいったん出したのに、またポケットへ引っ込めます。のび太はドラえもんの顔をギュッとつかみ、バイバインを出してほしいと懇願。そのさい、のび太がドラえもんの頬をグニュグニュとこねくるように引っぱるのですが、その引っぱり加減が優しすぎもせず、やりすぎてもおらず、いい按配にドラえもんの柔らかみを表現していて好きでした。


 ・栗まんじゅうが分裂する瞬間の効果音が心地よかった。栗まんじゅうが4個に増えた瞬間、そのうちの1個が弾き飛ばされて皿から落ちる演出がお茶目でした。


 そんなふうに話の前半部分は原作どおりの展開ということもあって細かい表現や演出を楽しんだのですが、後半の、栗まんじゅうの増え方をドラえもんが数字で説明するあたりから原作にない部分となり、ダイナミックな画面になっていきます。

 ・バイバイン効果を有した栗まんじゅうがこの世に1つでも残っていたら1日でどんな事態になるか…の予想図3枚が、とんでもないスペクタクルシーンで面白かった(笑) 無数の栗まんじゅうに埋もれた大都市の風景とか、栗まんじゅうによって砂漠化したニューヨークに埋もれる自由の女神像(「猿の惑星」!?)とか、笑いながら感心してしまいました。


 ・ゴミ箱に捨てた栗まんじゅうが大増殖して洪水か雪崩のごとく押し寄せるシーンは、スペクタクル感満載! のび太の部屋の窓を突き破るところや、野比家の前の道に大量に流れ出るところなど、栗まんじゅうの動きに見ごたえがありました。その後に野比家を覆うおびただしい数の栗まんじゅうのうじゃうじゃ感がすごい!


 さて、「バイバイン」は簡単に言えば栗まんじゅうが倍々ゲームのように増殖して大変なことになるお話です。

 「バイバイン」のように“特定の食物が永久的かつ急激に増殖する”というアイデアを使った古典的SF小説が、“ロシアのジュール・ヴェルヌ”と呼ばれるアレクサンドル・ベリャーエフ(1884〜1942)の『永久パン』(1929)です。

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 缶に入った“永久パン(練り粉)”を半分食べると満腹になり、1日経つとまた倍に増えます。天才科学者が人類を飢餓から解放しようと何十年もかけて発明したのですが、それが人類を救うどころか人類滅亡の危機を引き起こします。どんなに奇跡的ですばらしいと思える発明品が誕生しても、人類のエゴや欲望が途方もない悪夢を生むのです。


 「バイバイン」と『永久パン』では食物がどこまで増え続けるのか。「バイバイン」における栗まんじゅうは、1つが5分ごとに倍になるので、1時間で4096個、2時間で1677万7216個、それからわずか15分後に1億個を超し、それこそ1日で地球が栗まんじゅうに埋まってしまう…とのこと。そのまま放置しておいたら人類滅亡の危機に陥るのですが、ドラえもんは増殖し続ける栗まんじゅうを宇宙のかなたに送ることで問題を回避します。宇宙に放り出された栗まんじゅうがその後どうなるかはさておき、地球上に大きな被害を出す前になんとかしたわけです。(今回のアニメ版では、野比家に被害が出ましたが…笑)

 ところが『永久パン』では、あちこちの永久パンが急激に成長しはじめて、やがて洪水のように人の住む場所を襲います。街や村は永久パンの底に沈み、何十万、何百万という人が住む家を失って、死者も多数出ました。そのまま事態が進めば永久パンが地球全体に広がり、地球をぴったり皮のように覆って、地球全体が一個の丸パンのようになってしまうだろう、と予測されます。そして最終的にどうなったか…。それはネタバレ防止の意味でここでは触れません(笑)


 「バイバイン」や『永久パン』のように“特定の食物が永久的かつ急激に増殖して、そのまま事態が進んだら地球的規模で人類存亡の危機に……”というお話は、手塚治虫先生も描いています。「炎症」(1963年)という短編マンガです。この作品のなかで増殖し続ける食物はコロッケ…。コロッケが分裂によって倍に倍にと増えていくのです。「バイバイン」の栗まんじゅうと同様の増え方です。

 このコロッケのおかげで食糧問題が好転する…と最初は歓迎されたのですが、『永久パン』の展開と同じく、その増え続けるコロッケが人類にとってさまざまな重大問題を生み出します。

 今回のアニメ版「バイバイン」では、このまま栗まんじゅうが増え続けたらどうなるかの予想図として、地球全体が栗まんじゅうに覆われてしまう絵が示されました。手塚先生の「炎症」では、じっさいに地球がコロッケに覆われるところまで行き着いてしまいます。そしてラスト、現在の世界情勢にも通じる風刺の効いたオチが待っているのです。

 

 というわけで、ベリャーエフの『永久パン』、手塚治虫先生の「炎症」、藤子・F・不二雄先生の「バイバイン」を“特定の食物が急激かつ永久的に増殖し、最初はありがたがられるけれど、そのうちえらいことになる”作品の系譜として続けて読むのも一興かと思います。

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 『永久パン』は今年、合同会社アルトアーツからペーパーバックの単行本が刊行されました。「バイバイン」はてんとう虫コミックス『ドラえもん』17巻など、「炎症」は講談社手塚治虫漫画全集『SFファンシーフリー』などに収録されています。

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2017-10-12 郵便局ドラえもんグッズコレクション このエントリーを含むブックマーク

 ただいま郵便局で申込み受付中のドラえもんグッズたち。

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 格子柄・チェック柄の生地が使われていて、見た目にあたたかみと落ち着きとかわいげがあり、さわり心地がよくて、ポカポカした気持ちになれます。秋冬にぴったりの風合いです。


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 ・ぬいぐるみ:生地の柄が体温を心地よく感じさせてくれます。


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 ・ショルダーバッグ+鈴マスコット:今回の郵便局ドラえもんグッズはどれも基本的には女性向けですが、この柄なら男性が使っても違和感はなさそう♪


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 ・フェイスポーチ:兄妹を仲良く並べてみました。ドラミちゃんの大きなリボンがとびっきりカワイイ〜!


 こちらのサイトで注文できます♪(2018年1月31日まで申込み受付していますが、数量限定品なので限定数に達した場合は販売終了します)

 http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/doraemon_collection.aspx

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