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2013-06-24 ビールとピザ探求の旅より帰還! 24 junio 2013

[] 01:47 ビールとピザ探求の旅より帰還! 24 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク


色々とありましたが、全ての目的を100%完遂して無事に帰ってまいりました。

訪問都市は予定通りブリュッセル、ルーヴェン、プラハピルゼンミュンヘン、ナポリ、ローマとなりました。

ブリュッセル特有の酵母で作るビールランビックの醸造所を訪ねたり、また修道院で作られるビールの多くの、その出され方を確かめたり、世界最大のビール会社があるルーヴェンを訪ねたり、世界最古のブルーパブがあるプラハピルゼンでは世界のビールの98%が模範とするビールをその工場の大樽からグラスに注がれた無濾過生を飲んだり、ミュンヘンではその独自のビール文化と共にあるヴァイツェンの数々をはじめ、様々なスタイルビールを飲んだりと、振り返れば40数種、一体何十リッター飲んだのかはわかりませんが、本場ものに連日沈没覚悟の死ぬ気で埋まってきました。

ピザでは本場ナポリ、マルゲリータ発祥の店、ナポリのピザコンクールチャンピオンの店、クリントン元米大統領さえも訪れた店、その他大行列の人気店などで味や状態を詳細に自分で決めた項目毎に確かめ、また見せて頂けるところでは厨房をのぞかせてもらいました。

ローマの土地特有なピザを作るお店にも何軒か寄らせてもらいました。

ピアニスタで出すつまみにも何か良いものはないかと各国で探していましたら、ヒントとなるものがたくさんありました。

自分の限界容量ギリギリまで自分の目で舌で、その味とあり方を確かめてまいりました。


早速ですが、今週金曜日にある藤田浩司ラテンジャズスマイルのライブで、その影響を受けた感性とノウハウで作るピザをお出し出来ればと思っています。

〜2013年6月28日(金)  藤田浩司 ラテンジャズスマイル

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

http://www.pianista.info/

千葉県茂原市茂原西7-24

080-2294-9549

1st19:30, 2nd21:00 Open18:45 - Close24:00 LO23:30

charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen

藤田浩司 ラテンジャズスマイル

藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/

藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410

安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/

小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/



その日その日にしたためた旅行記、というか、ビール飲みある記、食べある記を、代表的な銘柄、ツウな銘柄、それにマルゲリータピザ発祥の店をはじめとするピザの代表的な店、それらについて様々にその時々の新鮮で詳細な感想を添えてブログに書いていきたいと思っています。



蛇足ですが盗難に遭い、6月1日辺りからのスケジュールがやや曖昧になっています。その他、6月7日から今まで携帯あてへ頂いたメールには目を通せていませんので、こちらからも極力確認させて頂きたいとは思っていますが、演奏について、出版製品について、レッスンについて、ライブのご予約に関して等、私宛にこの間、ご連絡頂いている場合にはご面倒をお掛け致しますが、再度お声掛け頂ければ幸いに思います。


あっ!?今日はサン・ファンの聖日だ。


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藤田浩司ライブスケジュール

2013年6月28日(金)  藤田浩司 ラテンジャズスマイル

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藤田浩司 ラテンジャズスマイル

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2013年7月26日(金) 藤田浩司&藤巻良康 DUO「どうか目を閉じて聴いて下さい」

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2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

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石田玄紀(はるき)カルテット

石田玄紀(Alto Sax.)

中澤健(Pf)

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2013-06-21 ミュンヘン空港のビール 21 junio 2013

[] 13:09 ミュンヘン空港のビール 21 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

宿に10時ちょうどに出発、空港到着は11時頃、チェックインガラガラの自動チェックイン機で、荷物預けもガラガラで全く待たない。

これは偶然なのか

どうかはわからないけれど、ルフトハンザ素晴らしい!

荷物を預ける時に世話になったお姉さんがこれまた親切、丁寧&愛想良しで、参ったドイツ

最高です。


13:15の飛行機に乗るのになぜこれほど早く空港へと急いだのかといえば・・・そうです、空港内の素敵なビアガーデン「airbrau」に興味があったから。


早速入り、 KönigのPilsener(Draft)を注文する。

0.3L2.9ユーロ

このピルスだけ他のと同じ値段なのに容量が少ない、という事はプレミアムなのだろう。

非常に飲み応えのあるビールチェコピルスナーみたいに上質なコクがある。


続いてErdingerのUrweisse(Draft)、0.5L2.9ユーロ

エルディンガーのヴァイスは苦味走った感じ。

パウラーナーのヴァイスに近い感じか。

名前は似ているが、アイインガーのフルーティーヴァイスと味は全く異なる。


しかし空港内というのは世界中どこでも割高だと思っていたが、ここairbrauは市内の3割引って感じがすごい。

さすがはビールの国、というか、コーヒーよりビールの方が安いのである。

ミュンヘンビールを飲むならミュンヘン市内へと繰り出す前に、まずはこの空港内のビアガーデンへGOするのも楽しそうだ。

昨日、一昨日の猛暑とは打って変わって今日は爽やかな涼しい風が吹く。

これこそが夏のミュンヘンなのだろう。

思わず長袖のシャツを羽織る。


ルフトハンザチェックインしても無料でコーヒーを飲む事の出来るマシンが置いてあったり、フリーインターネットアクセスコーナーが設けてあったりして快適。

お陰様で帰国前最後のメールチェックをする事が出来た。

そういえば今回、預け手荷物が8.9キログラムしかなかった。

大分資料の書類がたまってきたにも関わらず、これは過去最軽量だ。

手荷物の超軽いから荷物を全てあわせても10キロちょっとだろう。


飛行機は定刻通りに搭乗開始、コペンハーゲン定刻通り着。

乗り継ぎの発券やパスポートコントロールで意外と時間がかかり、またゲートからゲートまでが遠く焦る。

成田に向けては数十分遅れての出発。

機内で映画を2本観た。

Gangster SquadとOz The Great and Powerful。

ディズニーはやっぱいいな。

翌朝9:28成田着。

気が付いてみれば、実にビール40数種を飲む、過去に例のない豪華絢爛な旅であった。

で基本1杯500mlで旅中に一体何杯飲んだのだろうか・・・30リットルか、はたまた40リットルか・・・


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藤田浩司ライブスケジュール

2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

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2013年11月29日(金) 藤田浩司&藤巻良康 DUO「Close Your Eyes

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2013-06-20 ミュンヘンビール巡り Part? 20 junio 2013

[] 21:17 ミュンヘンビール巡り Part? 20 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

今回の旅も今日が最終日、明日〜明後日にかけては帰国!という事で、今日も飲んだくれます。

時間を持て余し朝9時半には宿を出てしまったが、やってました!レーベンブロイビアガーデン

朝から飲めるとは素晴らしい事です。


木陰のビアガーデン、涼やかな風。

まずはレーベンブロイのHell Original 500ml/4.5Euro。

このヘレスは苦味が少なくまろやかだ。

グラスの中でいつまでもふつふつと立ち昇る泡が好ましい。

オクトーバーフェストの宣伝があるが、開催は9月20日〜10月5日でチケットが必要な様だ。


次にフランツィスカーナー・ロイヤル・ヤールガングスヴァイスビール(Franziskaner Royal Jahgangsweisbier)を頂く。

濃色のヴァイツェン、これまた美味い。


ここまで色々と飲んで来て再認識出来た事。

それは日本の地ビール作りの素晴らしさ。

日本の各地でこれら本場のビールに負けない製品が作られているというのは嬉しい限りだ。

今後ピアニスタで出すスペシャルビールは、全て日本製にしよう。

ビールは鮮度が命、その方が良心的だ。

在庫は極力おかない、なくなったらゴメンナサイというスタイルで。

そうなるとやはり比較的よく流通しているものが鮮度の面では安心だ。

今まではお客様の望みのものを切らしたら申し訳ないという思いの方が強かったが、すべてなくなったらそれまで、という在庫管理が、より良心的な様に思える。

フランツィスカーナーというのはレーベンブロイの1ブランドだったのですね。

メニューにレーベンブロイフランツィスカーナーの、二つのブランドが載っている。

ヴァイス系はフランツィスカーナーで出しているようだ。



結局結構グダグダとしてしまい、ヴァイセス・ブロイハウスにはぎりぎりの12時5分前に到着。

なんとか午前中のみのメニューだというミュンヘン名物の白ソーセージ(Münchner Weißwurst)を頼む事が出来た。

ビールはSchneider TAP1 Meine blonde Weisseを注文。

これは何度飲んでも典型的なヴァイツェンだ。

華やかな香り、爽やかな飲み口、それに酵母の濁り。

この上質なシュナイダーヴァイツェンに迫る日本のビールもたくさんある。

銀河高原のヴァイツェンもその一つ。

今のところ仕入れのしやすさと流通量でこの銀河高原ヴァイツェンが最有力な選択肢かな。

酵母入りは常に冷蔵が必要で管理が難しいが、何本かずつ仕入れてみようかな。


付け合せのパンも塩味が効いていて美味い。

パンのメニューについてもピアニスタで何か出せないか検討中。


さて白ソーセージ

美味い!

これはその昔、小さな頃に食べた魚肉ソーセージを思い出す様な淡白な味わい。

材料は何なのだろうか。

ポットに入って出てきたので、恥ずかしながらしばらく出て来たのに気付かなかった(汗)

これは茹でソーセージだ。


さてヴァイスビアに関してはシュナイダー、パウラナー、アイインガー、ホフブロイハウスフランツィスカーナーより数種類飲んできましたが、どれも美味しくて誠に甲乙付け難い。

が、強いて言えばシュナイダー社のこだわりに一票を投じたいと思う。

特に1872年以来の味を守るというTap7のオリジナルは秀逸だろうか。

というわけで、これをもう一杯!


ヘレスとかピルスナーの範疇ではなんといってもウルケルの工場大樽直出し無濾過生が特別に最高だった。

しかし、この最高のコンディション・・・これに類するビールはどんなに望んだところで中々飲めるものではないだろう。


ミュンヘンの空気はきれいだ。

自転車道がよく整備され、自転車の左側通行もきっちり守られている。

自動車の交通量は少なめだ。

散歩していて思うのはドイツ人の規律正しさ。

片方が工事中の通行止めで、その場所が信号に関係なく往来自由であったとしてもみんな信号を守る。




Nürnberger Bratwurst Glöckl am Dom。


まずはビール

Hacker-PschorrのHefe Weisseを1杯。

濃いめに濁ってはいるが、苦味が少なく切れ味の良い、爽やかなヴァイツェン

お手本のようなヴァイツェンです。

そしてニュルンベルガー焼きソーセージを確認しながら注文。

やはりミニマムは6本だそうで。

やってきました、Nürnberger Rost Bratwurst。

サイズは想像していた様なものではなく、シャウエッセンサイズで安心しました。

こういう香味の利いたソーセージっていいな。

つまみには最高だ。

焼きはグリルでしょう、これは。

焦げの付き方が鉄板じゃない・・・網なんですかね?それとも何か特別な!?

ソーセージには脂身も結構入っていて、しかしどうもこの脂身が美味いようだ。

つまみには最高と言ったけれど、これだけ塩味が強いと、少なくとも自分にとっては6本食べるのが厳しい。

つまみで3本、あるいは4本で良いでのではないだろうか。

付け合せはポテトキャベツか、選ぶ事が出来る。

この付け合せのポテトに酸味が効いていて美味い。

この酸味はなんなのでしょう?


隣のドイツ人がやたらクリスタルビールを飲んでいたのでそれは何なのか聞いてみたところ、Edel Pilsのスプライト割りだと言う。

これだと酔わないから良いのだそうだ。

ふうん、ドイツでそのようなビールの楽しみ方もあるのですね。



フラウエン教会からマリエンプラッツに近い方はずらりと飲み屋街になっている。



帰りがけ、カールス門の噴水で黒人の若者数人が水浴びのつもりだろうか、噴水に突進して行く。

白人の女の子達も続いて行った。

元気があって宜しい。



今の季節のミュンヘンは22時でも宵の口だ。

ラストのつもりで泊まっているホテル前のビアガーデンフランツィスカーナーのヴァイスを頂く。

500ml3.5ユーロ

濁りはあるが、さほどでもない。

これも苦くない、ほのかに柑橘系の匂いが立ち上るような爽やかでフルーティーヴァイスビアだ。



いよいよ旅も終わり、あとは帰るだけ。




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藤田浩司ライブスケジュール

2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

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2013-06-18 ボルゲーゼ荘、ジャニコロの丘 18 junio 2013

[] 00:14 ボルゲーゼ荘、ジャニコロの丘 18 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

今日はこれまでのローマ2日間で見残したところを巡る、長大な旅。

大体、ローマの主要な観光地域を環状に巡る感じ(笑)

朝10時に駅近くの宿を出てまずはスペイン広場方面へ。

10時半、Trinita Dei Monti広場に到着。

眺めの良い広場、眼下には賑やかなスペイン広場。


そのままボルゲーゼ公園に入りPincio広場へ。

さらに高度が上がり、ローマ市街一望という感じ。

真向かいにジャニコロの丘、少し右にヴァティカンが見える。

その後この周辺にあるという、聖職者たちの遺骨が多数眠る教会を目指すがついに見つける事が出来なかった。

何しろ手がかりが少ないので、今回は仕方ない。

スペイン広場はなるほど、行ってみれば映画のワンシーンを思い出した。


ボルゲーゼ荘は入ってみたかったのだが、今はスペイン大使館となっており屈強の兵士に守られている。

ちょっと入りづらい。

見たかったなあ、ボルゲーゼ荘の松。

ジャニコロの丘の中腹にある寺院が渋い。

Sant'Onofrio Al Gianicolo。

渋みって「美」だよなあ。

15世紀の建立だそうで。



ジャニコロの丘は高度を上げる。

ガリバルディ広場が最高点で絶景だ。

ローマの乾いて赤茶けた市街地を見下ろす。


ちなみに、これがうわさの「ジャニコロの松」

おまけに「ジャニコロの椰子」



ジャニコロの丘を下って、今度はトラステベレ地区にあるという音楽の聖人を祭るS.チェチーリア・イン・トラステベレ教会を目指すも、残念ながら本日、中に入る事は出来なかった。


中洲のある橋を渡って再びこちらの岸へ。

真実の口と真実の口のある教会。

この教会も侘び寂び感が良い感じ。

天井に木組みが見える。

地下の隠れ礼拝堂にまで行ってみた。



Campidoglioの丘からForo Romano(ローマの遺跡)が非常に良く見てとれる。

遺跡を見るなら入場するよりもこちらの方がおすすめ



最後にかのフランシスコ・ザビエルも眠るというジェズ教会へ行ってみた。

ここも本日は中へ入れず。。。




以上にて、ローマの見残しを巡る旅は終了。

宿に着いたのは16時ちょうど。

出発してからほぼ休みなく歩き続けているから、ゆっくりめに計算し1時間に4キロ進むとして24キロくらい歩いたか・・・。

以前は一人で旅に出ると一日平均20キロは歩いているなと思っていたが、ブリュッセルにて初めてケータイの歩数計というものの数値を見、少し考えが変わった。

実際には地図上に描いた道をすんなりと歩けるのはごく稀なので、現実にはもっと歩いているらしい。

どうやら一日の平均は25キロくらいらしい。

なぜこれほどいつも歩く旅にこだわるかというと、自分にとってはこれが現代版山伏修行のようなものだからである。

自分のスタイルとしてはこれがベスト

また、しつこく歩いてこそ、迷いまくってあちこちうろついてこそ、その街をよりはっきりと感じ取ることが出来る。

そして食べ物は殆ど口にしない。

普通なら三日に一食くらいしか食事を摂る事がない。

今回は味を巡る旅という目的があった故、イタリアでは毎日食べてますが(笑)

そして水分は全てビール

一ヶ月これをやるとスタミナが付き、なおかつ体重が5〜6キロくらい落ちるので健康にも良い。

今回は二週間半&美食の旅だからどうでしょうね。

まあしかし、ローマの気候は想像以上に厳しく、多少体温が上がって熱射病気味になるのか、宿に帰る頃には連日頭痛がする。

今日も36°だっけ? いくら空気が乾いていても歩き回るにはちょっと厳しい感じだ。

一人旅というのは見聞を深めるという意味においても大切だし、また精神と健康管理の上でも必要なのである。

丸二年とちょっと、一人旅には出なかったが、やはりそれでは身体にダメージが来る。

どうもやはり、この浄化の方程式(一人旅)が自分には必要らしい。



夕方、ピザを目指して出発!

目的の店には18:40頃到着したが、オープンは19時との事。

スーパーに行って暇をつぶす。

ローマで初めてスーパーに入ったが、露天、小さな商店とは全く物価が違う!

水に至ってはスーパーの値段を1とするなら、小さな商店は8、露天は20という感じだろうか。

スーパーは確かにどこの国に行っても大抵最安ではあるが、これほど大きく違う事は滅多にない。

倍だって厳しいのに、10倍、20倍とくると・・・。

ビールも数倍違う。

いやー、何割ではなく数倍。

レストランで、ではありませんよ、小売店で、です。

ワインもしかり。

恐れ入りました。


と、楽しんで時間をつぶしたところでさきほどのピッツェリア・ナポレターナ・ロッソ・モドーロへ。

まずはハウスワインの赤を頼む。

これまた微発泡が良い感じ!

メニューで「Lively」と紹介しているだけの事はあり、活きの良いワインだ。

イタリア飲食店ではビールよりワインの方が美味しくて、しかも値段が手頃。

イタリアではワインを頼むべし。


ピザはお目当てだった、というか、今回の目的であるマルゲリータがなかったので、材料からマルゲリータと類推出来る「San Marzaro」(6Euro)というのを注文する。

この店は1998年にナポリで創業したそうだが、なぜにマルゲリータがないのか?

マリナーラも材料をみるに「Napoli」と名前を変えているし、独創性をアピールするタイプの店なのだろう。

旅も終わりに近付き、帰国したらやるべき事についても考え始める。

アマゾンへ受注品の発送が数点、まずはケータイをゲットする事、F02Dは過去最強の携帯で動作はスムーズ、大抵の書類の閲覧可能、物理キーによる入力&タッチパネル入力、Wi-Fi、GPS、広大な辞書群、ボイスによる操作&検索など、本当に何でも揃っている上に小さくてとても気に入っているのだが、残念な事にアプリの開発が打ち切られ始め、これのみが使用を今後も続ける場合に厳しい一点である。

そういうわけで今回はスマホへの乗り換えも視野に入れる。

キャッシュカードの再発行手続き、続いてクレジットカードの再発行手続き、それから保険関係の手続き・・・ここまでは真っ先にやらなくてはなるまい。

愛用だった手製の財布を二つ共やられてしまったので、これも痛い。

材料を買い揃えてまた作らねば。

この財布がまた自分のためにあるようなもので、ジャストポケットサイズにして布製だから柔らかく、しかも自分で作るから壊れない。

既製品はどうも縫製が弱い。

しかし手縫いだと全くほつれる事がない。

盗まれた品の再取得については・・・あとはおいおいでも良いだろう。

そして目前に迫るライブの準備、今回はいつも通り仕込むのではなく、少し試作もしてから仕込みたい。

ライブの選曲もしなければ・・・あっ、練習も少々はしなければ。

限られた日数の中でどこまで出来るかわからないが、全力で行こう。


さてやって来ましたピザ「サン・マルサーノ」。

何の事はない、やはりマルゲリータそのものである。

トッピングはトマトソースモッツァレラチーズ、グラーナチーズバジルとある。

この「グラーナチーズ」に引っ掛かったのだが、これは「マルゲリータ」だ。

生地はふっくらもちもちで、ナンとかに似ている感じ。

食べ比べてみればいわゆるローマ風はパリッとしている。

生地に混じっているのは塩のみか?

焦げの付け方もナポリっぽい。

ソースはやはりトマティだ。

ややスパイスは効いているものの、ソースの味の主役はトマトそのものだ。

これもナポリ風。

モッツァレラバジルは素材そのもので変えようがない。

が、バジルの上にオリーブオイルをひとたらしすると良いかも。

というわけでローマに居ながらナポリのピザにありつけたわけだ。

ローマで本格ナポリ風のピザを食べたい時にはここです。

" Pizzeria Napoletana Rosso Modoro "

場所はピア門の裏、兵士のモニュメントの目の前です。


そんなわけで、大満足で夕日のローマを宿へと戻るのであった。

夜はさきほどのスーパーでエスト!エスト!!エスト!!!のワインを見つけてしまったので、これを一本。

飲んだくれ過ぎですね。



しかしローマは洗濯物がよく乾いて良い。

赤茶けて乾燥した大地はダテではない。

そういえば夕方また歩いたから多分やはり実は歩行距離30キロ弱だな。

今回は大体毎日こんな感じで歩いていると思う。


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藤田浩司ライブスケジュール

2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

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千葉県茂原市茂原西7-24

080-2294-9549

1st19:30, 2nd21:00 Open18:45 - Close24:00(LO23:30)

charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen

石田玄紀(はるき)カルテット

石田玄紀(Alto Sax.)

中澤健(Pf)

高橋陸(Bs)

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2013-06-17 カラカラ浴場、コロッセオ 17 junio 2013

[] 00:31 カラカラ浴場、コロッセオ 17 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

飲み疲れから今朝は11時少し前くらいに宿を出る。

観光案内所で確かめたら、本日のお目当てだったカラカラ浴場は月曜休だという。

残念。

まったく目にする事は出来ないのだろうか。

しかし、こちらは英語で聞いているのにイタリア語でベラベラと返してくるとは。

まあこの程度ならイタリア語でもなんとか理解出来るんだけど。


S.Maria Maggiore。

イタリアの教会内部を見て、密教の寺院を思い出すのは俺だけだろうか・・・。

どこも非常に煌びやかだ。

楽器を奏でる天使の絵が興味深い。

途中寄った教会が瀟洒な外観に似合わず、中は荘厳だった。

(Chiesa Sant'Alfonso All'Esquilino)


一つ渋い教会、それから閉まっている教会があって、サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂に至る。

これまた絢爛豪華。



炎天下、日陰もロクにない中いよいよカラカラ浴場。

この規模はすごい。

よくぞ太古の昔にこれを作ったものだ。

続いてコロッセオ

よく写真で見る姿ではあるが、実際巨大。

これは参った。

ローマの繁栄ぶりは凄まじかったのだろう。

ローマの遺跡群も壮観。



そのままヴェネツィア広場へ。

ここのモニュメントも巨大。

巨大好きな感じはメキシコにも似ている。


今日は日陰無しの外歩きが多く、若干からだが参ってきたので、このへんで宿へ戻る事にする。

トレヴィの泉は今日も観光客で溢れかえっていた。


水がわりにボトルワインを買う。

これ、なぜか本当に水のように飲める。

昔の旅人もこうやってワインによって水分を摂ったのではないだろうか。

Belfiore、爽やかな白ワイン

宿に帰ったらさらに1本水替わりにビールを飲もうと思いNastro Azzurroの大ビンを買った。

飲んでみたら・・・これはなぜか以前買ったのと違い、なぜか南国の味だった。

もっさりした感じ。

缶は結構良かったのに、ビンの方が変質しやすいわけだ。



シャワーを浴びて一息。

4時間半ほど歩き続けたわけですが、今日の道程では日陰が少なくて思いの外からだにダメージを負った。

天気予報ではローマ最高気温36°とか言ってたっけな。

ここまで暑いとは・・・緯度の高いヨーロッパ、そんなつもりではなかった。

これは大誤算だ。



夕方、ピザを目指して街へ繰り出す。

観光地とは反対の方向、マルサーラ通りから右へと向かう。

ローマの普通のピザが食べてみたいと思った。

ふらつくうちに一軒、目星を付けた。

「LA MAREMMA」というピッツェリア。

お店の人も感じが良い。

Peroniの赤いビールがあるというので頼んでみた。

200ml3.5Euro。

ピザはもちろんマルゲリータで。

6.5Euro。

生地は本当に薄い。

そして外側はやはりビスケットの様にパリパリなのだが、具の乗っている内側はもちもちしている。

大きさはお皿からややはみ出る。

ソースチーズは一面に塗り込むのがローマ風らしい。

ソースはナポリに比べるとダークで、なにか香辛料が多めに入っているに違いない。

トマティ、というよりコクがある感じ。

玉ねぎが多めなのだろうか。

チーズはやはりモッツァレラ

御馳走様でした。



帰り際、銃とラッパを持った兵士のモニュメントの近くに「ナポリのピザを食べさせる」というピッツェリアを見つけたので、明日は入ってみようかな。

ローマはこうした純粋なピッツェリアよりも「リストランテ・ピッツェリア」とか、何かとくっついている事が多い。

あるいはピッツェリアでも切り売りの店が大変に多い中、純粋なピッツェリアを数軒見つける事の出来たこの地区は貴重だ。

ピア門や共和国広場のあたり。



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2013-06-16 ローマへ 16 junio 2013

[] 00:35 ローマへ 16 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

朝、ゆるりとチェックアウトしてIC550を駅で待つ。

旅もあと5泊すると日本へ戻るので、残すところ3分の1という感じだ。


特に興味のあったベルギービールチェコビールミュンヘンの主要なヴァイツェンビール、そしてナポリのピザと、主だった味、製品を確かめる旅は済んでしまったのでここまで来るとかなり気楽である。

鉄道は定刻より遅れての出発&到着。

事前にナポリで調べておいた観光案内所に行き、地図を頂く。

かなり詳しい地図で助かる。


宿に着き、しかしすぐさま散歩開始。

テルミニ駅からディオクレアヌスの浴場跡、


クイリナーレの丘、


トレヴィの泉(ここは観光客がすごかった)、


パンテオン


ナヴォーナ広場(ここの観光客がすごかった)、


それからサンタンジェロ城に

ヴァチカンサン・ピエトロ寺院

我ながら午後、14時半からよくこれだけまわったものだ。

しかも徒歩で(笑)



途中、教会のコンサートを聴く事が出来た。

バイオリンチェロハープチェンバロ

教会の響きは美しい。

また、ヴァチカンでもオルガンと合唱を聴く事が出来た。

これというのも今日が日曜日であるからだろう。

ラッキーだ。



充分に楽しんで、帰りがけにビールを1本飲む。

Nastro Azzurroってヤツ。

イタリア製だけど、これは結構本格的。

1.1Euro。


またまたフラッと教会に寄ってみたが、入ってほどなくして閉館。

しかし、イタリアの教会は今のところ全て荘厳・・・と、いうか派手というか・・・奥州藤原氏の栄華を思い出します。

そういえば、様々な宗教画を見ていると色鮮やかなマンダラを見ているような気になる。

根は共に宗教で同じなのだから、それも当たり前か。

14時半の出発から6時間歩き続けてエスト!エスト!!エスト!!!というリストランテに辿り着いた。

白のハウスワインが美味い。

1本10ユーロ(750ml)。

微発泡感が好き。

ピザは、邪道かもしれないが栄養補給を考えてサラミのピザにしてしまった。

ここはお店の人の愛想がとても良くて好印象。

ちなみにメニューは日本語併記。

個人的には別に必要ないけれど、ホスピタリティを感じて嬉しいものだ。

日曜日は特別で楽しいな。

教会のコンサートを聴けたのも日曜のプラハとここローマだし、心なしか大道芸や流しも平日より多い気がする。

このレストランにいる間に2組流しがやって来たが、1組めは音程がNG、そして2組めは中々心地よかったが、なぜかすぐに去ってしまった。

ローマはナヴォーナ広場の弾き語り中心。

ここで見るギター一本の弾き語り、入れ替わり立ち代りが面白い。

ホテル・カリフォルニアとかシェリト・リンドとかある愛の物語とか、選ぶ曲も中々に国際的。

スペイン語圏スタンダードが多いのは意外だった。

しかしどこかの広場で聴いたアコーデオンのサンタ・ルチアとかの方が好ましいよなあ、イタリアにやって来た外国人としてはやはり。

さて、やって来ましたエスト!エスト!!エスト!!!のピザ。

ソースチーズがからみ合っているのは、どこを食べても公平な味という配慮なのかもしれないが、ビジュアル的には頂けないかも。

ナポリの、白いチーズが中心でその周りがトマトソースの赤、ところどころにバジルの緑、と分かれている方がきれいだ。

生地は・・・サクサク!?

そう、ピアニスタで店開き当初お出しさせて頂いた様なサクサク感。

しかも生地は激薄。

今のところイタリアのピザ生地は全て薄いと相場が決まっている。

参ったな、薄い生地って作るのが大変なのですが。



ローマは物価が高い!

ピザ1枚の相場が6.5Euro。

本場のナポリでは3.5Euroで、しかももっと大きいのである。

ドリンクも倍高い。

これほどの物価差は日本にない現象だ。

いくらなんでも茂原と東京で同じような食べ物の値段が2.5倍違う事はないだろう。

イタリアでは土地の値段に対して物価が敏感に反応するのですかね???

ワイン1本頼んでしまったので、飲みながらグダグダしていると黒人の売り子がやって来た。

どうやらスペイン語が話せるので、色々と尋ねてみた。

イタリアでたくさんの黒人を見かけるが、どこから来ているのかとか。

彼が言うにはセネガル、マリ、その他本当にあちらこちらから来ているらしい。

なぜ???

ちなみに彼はセネガル人だそうだ。

こちらに買う気がないのを見て取ると、あっという間に去っていった。

当たり前だけど。

隣のおじさんが饒舌にイタリア語を喋ってくれるので、とても勉強になる。

やはりイタリア語スペイン語は兄弟ではある。

さて、1本飲み干してしまいました。

今はまだ飲み足りない気分。

まあしかし、ここまでにしておいた方がベターかな。

ローマに来て頼もしいのは日本語をあちこちで耳にする事。

ナポリでは滅多になかった。

旅行に来てよく耳にするのは中国語

とにかく!この十年ほどのあいだに世界は中国人に席巻された感がある。

キューバスペインメキシコベルギードイツチェコ・・・世界のどこへ行っても中国人が目立つ世の中となってしまった。

日本経済の復興を本気で願うものである。

となりのカップル女の子アジア人で気になったので、どこの人?って聞いてみたらオーストラリア人だって。

意外だった。

結局、赤のハーフボトルを追加で頼んでしまったダメな自分。

持ち金がかなり少ないんだけど、恐怖っすね(笑)

とにかく!

今回の旅は序盤にパスポートを始め、主要な金品を失ってしまったので、学生時代を思い出す様なサバイバル旅をさせてもらっている。

失ったお金は取引ですぐに取り戻せる額だし、物はほぼ全て保険でカバーされるので、今回の経験は災い転じて大変有難いものとなっている。

しかしワイン1L・・・効いてきました。。。

今晩も大酔っ払いにて宿へと帰る。


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2013-06-15 ポンペイの遺跡〜帰れソレントへ 15 junio 2013

[] 01:15 ポンペイの遺跡〜帰れソレントへ 15 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

9時過ぎに宿を出る。

ソレント方面にはシルクロ・ヴェスヴィアーナとかいう私鉄で行くらしい。

ポンペイへはナポリ・ガリバルディ駅からヴィッラ・ミスティリという駅を目指すらしい。

9:35発のはずが中々やって来ない・・・と、思っていたら到着後、すぐに出発の慌ただしさよ。

9:41発。

ヴィッラ・ミスティリには30分くらいで到着。

駅を出てすぐのインフォメーションはパスしてさっさとチケット売り場に。

しかし既に長蛇の列。

11:20、ようやくにして遺跡に入る。

ポンペイはなぜか子供の頃から一番行きたい遺跡だったから、今回実現して良かった。

一夜にして変わり果てた姿となってしまった人の図が、強烈に脳裏に焼き付いている。

ポンペイの遺跡は巨大且つ見どころ満載。

壁画が色付きで残っているのに感動する。

廃墟となった家々の厨房が道に向かって並んでいるのは、かつてのファストフード街だろうか。

アグアテルマレスもあった。

湯舟は思ったよりもこぢんまりとしていて、鹿児島の田舎とかにポツネンとありそうな感じだった。

円型、中央付近は深くて縁沿いはやや浅い二段構えとなっている。

家具、その他の発掘品の製作クオリティは高い。

大理石の丸テーブルとか、すごい値段だろう。

その他、錨や荷車・・・これはレプリカか???


それから埋没遺体の数々、苦悩の姿が痛ましい。

この巨大で優美な街に、何の不自由もなく暮らしていても、一瞬にして命も含めてすべてを失う事があるわけなんだ。

世の無情を感じずにはいられない。

劇場跡は素晴らしい舞台だった。

半円形劇場で重層に演者を囲む。

あんなところで演奏したらテンション上がるだろうな。


このポンペイの遺跡に色を付けて、建物に屋根を付けて、当時人々が様々に暮らしているのを想像してみる。

電化こそされていないが、紀元前後の暮らしぶりも、現代の暮らしぶりも、どうやら営みの基本は変わらないのではないだろうか。

道に出店が並び、風呂で社交して観劇する。

その主役には階級があったのではあろうが・・・。



3時間ほどポンペイの移籍をじっくりと歩き回って、今度はソレントへ。

そう、あの有名なカンツォーネ「帰れソレントへ」のソレントだ。

2.2Euro、30分ほどで到着。

(ソレント駅)

ソレントは花の街。

街のあちらこちらで花が咲いているコルドバみたいだ。

駅前に観光案内所があったけれど、日中はクローズ。

観光案内所は他にも街のあちこちで見かけたけれど、午後は閉まってしまうらしい。

午前中と夜にオープンというところが多かった。

街はこぢんまりとしているが、明るい感じ。

港へは崖を降りて行く、サンタモニカみたいだ。

いや、それ以上の急崖の上に街はある。


港からの景色は本当に錦江湾から桜島と姶良カルデラの急崖を眺めている感じ。

Peroniと共にその眺めを楽しむ。

ちなみに港ので店で3.5Euro!!高っ!

戻りしなに今度はGermaniaというビールを飲んだ。

スーパーで500ml1.5Euro。

こちらの方がペローニよりはるかに美味い。


帰りのナポリ行きの切符は5.1Euro。

一旦、宿へと戻りシャワーを浴びて、再び街へ。

これから、トリブナーリ通りを歩いてじっくりと入ってみたくなる店を探す予定。

端から端まで歩いて気になったのは「エル・プレジデンテ(El Presidente)」と「ジーノ・ソルビッロ(Gino Sorbillo)」。

プレジデンテの方は外に並べてあるテイクアウト用のピザが他店とまったく次元の違う出来栄えだったので入ってみたくなった。

ジーノの方は開店前から行列になっている人気振りが気になった。

プレジデンテはディ・マッテオの系統だから、まずはジーノに入ってみた。

ロンドンからやって来たというカップルと相席になる。

混んでいるせいだろうか、お店の人に愛想がない。

なんと!パウラナーのビールがメニューにあったので頼んでみた。

出てきたのは缶のミュンヒナー・ラガー(ヘレスの事だろうか)500ml3.5Euro。

ヴァイツェンを期待していたが、これもまあ美味い。


出て来たマルゲリータ・ピザは、ナポリ滞在中最大の皿からはみ出し様。

とにかく大きい。

バジルは中心に1枚のみ。

ソースは他店よりややスパイシー。

チーズは他店よりもふんだん。

かといって軽〜いモッツァレラチーズだから、特別濃厚と言う事もない。

気に入ったのは生地!

なんだこのしなやかさは。

生地に伸びがあるのはここだけなのでは!?

粉を多く付けて焼いた食感ではない。

ここは忙し過ぎて「厨房を覗かせてくれ」などとはとても言い出せる雰囲気ではなかったが、あの生地はどうやって作るのだろう?

パンケーキのレシピとか、参考になりそうだ。



直径30センチ超のピザを完食して、流石に続けざまのはしごは無理だと悟り、腹ごなしを兼ねてサンタ・ルチアまで散歩する事にした。

行き方はとても簡単、トリブナーリ通りをどこまでも真っ直ぐ歩き、ダンテ広場で左折、トレド通りの突き当りが海だ。

(ダンテ広場)

あっ、途中に広場をはさむからトレド通りの突き当りではないのかもしれないけれど、方向としてはそんな感じ。

トリブナーリの起点からだと片道3.5キロくらいか?

一瞬、トレドに突き当たる手前では通りの名前が変わった気がする。

サンタ・ルチアからヴェスーヴィオ火山とナポリの夜景を見た。

これはもう少し西の高台から見るべきだろう。

そうすればナポリの中心市街地がすっぽりと眼下におさまるはず。

たとえばお城からみたりしたら綺麗なんだろうな。

そうこうしていても一向に腹は減らない。

仕方なく戻ってみるが、店の前に着いた時点でも食欲が湧かない。

無理に食べるのは失礼な気がするし、食べての印象も無理に食べては異なって来るだろうから、今回は泣く泣くパスする事にした。

(エル・プレジデンテ)

日中暑い中をさんざん歩いたせいでノドがやたらと乾く。

帰りがけに飲料を買って帰る。

ところでナポリの気候。

気温は高いものの空気が乾いているので日陰が涼しく爽やかに感じる。

これが名だたる地中海性気候なのだろう。

快適だ。

週末とあって、夕方からは大道芸が華やか。

サックスと日用品で作ったキットを叩くドラマーとのファンキーなDUOや、アボリジニの笛とジャンベを同時に演奏するミュージシャン、インド僧の様な格好をした二人組が、掌の棒の上で座禅を座禅を組むもう一人を支える芸など、どうなっているのだろう。

帰りがけには宿近くの講堂から吹奏楽のマーチと拍手の音が漏れ聞こえてきた。




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藤田浩司ライブスケジュール

2013年8月24日(土) ★リズムであそぼう あなたもパーカッショニスト!?"生活用品でリズムセッション"

大網白里市季美の森「むぎわら公園」

2013年8月24日(土)16時〜17時(雨天中止イベント) 参加費無料

インストラクター:DrumStudio LA FIESTA 藤田浩司

★ポリバケツやフライパン

鍋とか缶とかそろばんとか

お家にある音の出る物を

何か一つ持ってきてくださいね。

スティックになるものは

棒切れや菜箸なんかでもよさそうです。

☆むぎわら祭りのイベント。

なんと!ビール200円より!?オススメです!


2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

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charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen

石田玄紀(はるき)カルテット

石田玄紀(Alto Sax.)

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2013-06-14 サンタ・ルチア海岸 14 junio 2013

[] 23:25 サンタ・ルチア海岸 14 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

9時頃ゆるりと宿を出発、駅のインフォメーションでマップをもらいナポリ散策開始。

ドゥオモとかがある旧市街を抜けて、あのサンタルチアまで歩いてみたいと思う。

ガイドブックはないものの、道すがら教会を始め、様々な古い建物を見て回る。

途中、カフェで一息。

本格派のエスプレッソ。


興味の向くままに歩いていたら・・・結局迷いまくる。

が、高台が西、その高台との距離、それに太陽の向きを重ね合わせる事で大体の位置関係がわかる。

ものすごく細い路地を抜け坂を緩く下ると、なんとかメトロのUnivercita駅のところに出て来た。

そのままナポリ港へ。

クロアチア行きのフェリーとか、乗ってみたいなあ。

新しい城に古い城。


風景はヴェスーヴィオ火山を背景に、なるほど「東洋のナポリ」といわれる鹿児島とよく似ている。

ヨットハーバーでPeroniを友に一服。

そのまま突端の古城まで歩いて行く。

途中、泳いでいる人たちがいっぱい。

さて、ここから帰るわけですが、なんだかEU関係の建物の工事中で大迂回を余儀なくされる。

これが元となり、また迷いまくる。



さんざん遠回りしてマルゲリータピザ発祥の地、「ブランディ(Brandi)」に到着。

まずはモレッティ生を頂く。

このビールも日本で飲んだら最悪だったが、こちらではそんな事もない。

わかった事、ピルスナーは新鮮なものに限ると言う事。

古いピルスナーはことごとく味に穀物の甘味が増してもっさりする。

さて、やって来ましたマルゲリータピザの源流。

創業1780年ブランディ。

生地はもっちりで、ソースは相当にトマティー。

チーズはやはりモッツァレラが爽やか。

ダ・ミケーレの様にオイリーである事もなく、全体にすっきりとした味わい。

直近では倉敷のピザ屋「煉天地(れんてんち)」で食べたものに近い出来栄え。

この超正統派のピザは日本で出しても広く認められるだろう。

生地の縁はかなりリッチに作ってみたい。

ピアニスタでも本格派のマルゲリータを出してみたい。

大体構想は固まってきた。

ソースはトマト新鮮な味を活かす事、これには玉ねぎを少なめにする事、バジルは入れ過ぎず、その葉っぱの上にオリーブオイルを少したらす事、使い切りになってしまうけれど思い切ってモッツァレラチーズ100%を使う事、生地は強力粉中心のブレンドはそのままにして縁をもっと高く作る事。

もしかして、ピザカッターではなく、ナイフ&フォークで出した方が良いのだろうか?

ナポリにはピザカッターもタバスコもない。

薄々感じてはいたが、なまじっかあれこれいじくって凝るよりも、料理はシンプルな方が意外に美味しいんじゃないだろうか。



帰りがけにクリントン元米大統領がナポリサミット滞在中に寄ったという名店「ディ・マッテオ(Di Matteo)」を発見しておいた。

が、店内がかなり狭く、どこに座ってよいのやらわからない感じだった・・・。

帰り道もやはり迷い、かなり近道出来るはずだったが、実際はそういかなかった。


シャワーを浴び、再び街へ。

当初は直接ピザを食べに行こうと思ったが、宿にかかっていたナポリの夜景写真が気になり、再びサンタルチアを目指す。

迷わなければそれ程遠くもなく感じられる。

宿からは4キロ45分ってところか。

夜景にはまだ早かったが、夕景を楽しむ事が出来た。

夜景を待っていると多分21時過ぎになってしまう・・・。



さて「ディ・マッテオ」。

店に入るといきなり日本語で案内される。

修業で来ている日本人だろうか。

ビールは生がメニューにあったので、期待してしまったがビンだけとの事。。。

ドイツのDAB(味はイタリアスタイル)。

ラベルにはドルトムント製の「エクスポート・ドルトムンダー」となっているが、マヂですか???


ディ・マッテオ。

壁に賞状が飾られている。

2003年のナポリピザ祭り競技で1位となったそうだ。

それは多少はお腹に無理してでも、やはりこうして食べるべきだった。

さて、いよいよ登場です、マルゲリータ

縁近くまでたっぷりのトマトソースチーズも中央付近にたっぷり、バジルの葉は中央付近に4枚ほど。

生地はやはり薄い。

そしてここの生地は縁もそれほど高くはない。

生地に若干の甘味を感じる。

この甘味は小麦の甘さのみか。。。

うん、ディ・マッテオのピザは良いかも。

30センチサイズ???

これが3ユーロか、すごいぜ。

これにボトルの輸入ビール白ワインの小ボトルを付けて、しめて8.5Euro。

悪くない。

ちなみにこのテーブルワイン「FALANGHINA」っていうの、結構美味しいと思う。

お客さんは20時半を過ぎた辺りからドッと増え始めた。

21時にはパンパンの満席。

例によって厨房を見学させて頂く。

生地は焼く前に相当粉まみれにする感じ、トマトソースの塗りは超ふんだん。

まあしかし基本はおさえつつも行く店行く店これ程流儀に差があるのだから、ピアニスタもピアニスタのやり方でやればOKですね。

もちろん基本はおさえつつ。


今日、サンタルチアからの帰りがけにトレド通りから少し脇道に入ったところにあるお店で16GBのSDカードを買った。

ここまでの撮影で仕事関係の資料が十分にあり、これは失いたくないので、犯罪が多いというローマに備え、カードを入れ替えておこうと思う。

カメラは保険で元通りだろうが、記録の方はそうはいかない。

microSD16GBアダプター付きClass4!?が10ユーロ

日本人的には残念な買い物であるが仕方ない。

それでもチェコよりは百倍マシな値段。

4カ国まわってみてイタリアは特に物価が安い様に感じる。

街の佇まいや人々の対応もラテン的でなんだか好感。(当たり前か)

今日一日でうっかりとかなり日焼けしてしまった。

同じ好天でも、ブリュッセルプラハ、プルゼニュ、ミュンヘンらとは紫外線の量がまったく違う様だ。

これは意外なほどだった。


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2013-06-13 ミュンヘンからナポリへ 13 junio 2013

[] 01:07 ミュンヘンからナポリへ 13 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

中央駅の券売機。

案内はわかりやすいのだが、しかし「空港」というドイツ語の単語を知らなければ行き先を選ぶ事が出来ない。

そのドイツ語「Flughafen」を気にかけておいてよかった。

空港まで10.4Euro。

駅のホームでは電車案内電光掲示、列車番号と共に空港行きの列車には飛行機のアイコンが記されているので、空港行きの電車に迷う事はなさそうだ。

地下鉄駅のホームで外人に「助けてくれ」と、ケルンへの行き方を聞かれた。

彼は5.8Euroくらいの切符しか持っていなかったので、これでケルン行きは無理だろう。

とりあえず上階の鉄道駅列車乗り場へ行ってみてくれと伝えた。

これ以上は私にもわからないのだよ。

泥棒に遭ったケルンと、今いるミュンヘンの距離がどれくらいあるのか、地図さえも持っていない自分にはあやふやである。

おっと危ない、「ネウファーム」とかいう駅で列車が切り離されるらしい。

民族の大移動が始まる。

9時10分に中央駅を出て空港には9時50分に到着。

空港のチェックインカウンターはD。

色々やっていると意外に時間がない。

セルフチェックインに便名を入れる欄があり、参った。

プリントアウトした予約表にはなぜか便名が記載されていない。

うろ覚えで、さっき空港の案内板で見た便名を入れてみる。

・・・ビンゴ!

なんとか発券終了。

ここまでせっかく列を作って並んだのに、もう一度案内板を見に行って再度列に並び直すというのは避けたかったので、いや本当に助かった。

手荷物預かりが非常に混んでいる。

ゲート前到着。

途中の荷物検査で預けたボーディングパスが返って来ないし、どうしちゃったんだドイツ???

Dゲート内は期待していた両替所もATMもなかった。

いや、しぶい。

ビールのタップも見当たらないので、注文せず。

今のところイタリアの旅行情報も全く手元にないので、ナポリやローマに到着したらどこへ行こうかという事も決まらない。

ここいら辺は現地の観光案内所に行ってから決める事になるかと思う。

アリタリア航空AZ437便は定刻通りの出発。

機上よりバイエルンの田園風景、アルプス越え、ローマの街を見下ろす。

ヴァチカンは空から見てもデカい!

聖ピエトロ寺院やコロッセオは空からはっきりそれとわかる。

心なしか陽射しが強い。

ブリュッセルプラハは北緯50°付近、ローマやナポリは北緯40°とちょっとだ。

イメージとしては北海道と千葉の緯度差を、上に持って行った感じ。


フィウミチーノ空港というのは随分と海に近いところにあるのだな。

13:12到着。

フィウミチーノでは荷物待ちで相当待たされる。

30分以上待たされた後、Trainを見つけたのでそちらへと向かう。

途中、みんなで乗ったエレベーターが動かない。

あきらめて隣のへ移動する。

今度はすんなりと動いた。

両替所を見つけ手持ちの900CZKを両替するが、なんと22.45Euroにしかならない。

プラハで日本円に両替したなら4千円にはなったはず。

手持ちの現金が極端に少ないのでイタイが、今は使えないチェココロナを持ち続ける状況にない。

電車は定刻通りローマ・テルミニ駅に到着。

空港から来る電車のプラットフォームと、イタリア各地とローマを結ぶ電車のプラットフォームは微妙に離れていてやや迷った。

なんとか乗るべき新幹線、IC707タラント行きを見つける。

うーん、しかし観光案内所とか、乗り換えの短い時間の間には見つける事が出来なくて残念。

今度ローマに来るのは日曜日だから観光案内所は閉まっている可能性も高い。

乗車。

車内で充電出来るのは非常に便利だ。

しかし暑い!!!

エアコンは入っているものの、非常に効きが悪い。

定刻よりやや遅れてナポリ駅に到着。

直前に車窓から見えたナポリは、カンツォーネののどかさとは程遠い印象。

近代的な高層ビルが立ち並ぶ街だった。

駅を出てみると、やたら黒人の姿が目に付く。

これは意外だった。

あれっ?イタリアも近世にアフリカの領土とか持ってましたっけ???

そういえばブリュッセルでもやたらと黒人の姿を目にした。

しかしナポリではそれ以上だ。



ホテルチェックインを済ませ、早速ピザを目指す。

まずは「ダ・ミケーレ(Da Michele)」。

聞く話によれば、ここはナポリの人気No.1ピザ店。

すぐに発見出来、しかも待たずに食べる事が出来て良かった。

ピザはレギュラーで直径30センチ。

生地はモチモチだが非常に薄い。

もちろん美味しいのだけれど、自分の想像とは違って、かなりオイリーであった。

後で厨房を見学させてもらったけれど、ピザを焼く前にオリーブオイルをふっていた。

まあ、このオリーブオイルが香ばしいわけですが。

どうなんだろう・・・このベタっとした食感は日本でそのまま出せるのだろうか。。。

いや、もちろん美味しいのですが。

ソースはトマトがフレッシュな感じ。

つまり、そんなに濃い作り方はしていないと思う。

チーズもそれ程大量ではない。

モッツァレラミックスではなく、モッツァレラだ。

これ、鮮度管理が難しいんだよなあ。。。

焼き加減は結構な焦げ目付き。

生地はモチモチだが薄いので、これまた扱いが難しいかと思う。

生の生地を拝見させて頂いたところ、やはり水分量は多めな感じだった。

バジルは2枚。

トッピングしてから焼いていた。


ちなみにビールは「アストロ・アズッロ」というヤツでした。



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2013-06-12 ミュンヘンのヴァイスビアたち 12 junio 2013

[] 22:59 ミュンヘンのヴァイスビアたち 12 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

バスはまずミュンヘンの空港に着いたのだが、いくらなんでも次のバスターミナルの方が街中に近いだろうと思い、ここでは降りなかった。

で、ミュンヘン市内のバスターミナル。

確かに空港よりは街に近いのだろうが、なんとサッカー場の近く、国際線が発着するターミナルに似つかわしくなくインフォメーションに人はおらず、貼り紙のみ。

そして参った事に両替所もATMもない。

歩き回ったら鉄道とリンクしているのを見つけたが、そちらにも両替、あるいはキャッシュが引き出せる場所はなかった。

鉄道にも案内の人はいない。

駅を出て外を歩いてもみたが、まったくの住宅地で商店の一つさえも見当たらない。

たまたま通りかかった警備員に聞いたら、隣の駅には銀行があるという。

とにかく手持ちのユーロはすべてやられてしまい、初めて降り立ったミュンヘンの僻地に一銭の現地通貨もなく、ただ立ち尽くす。

仕方なく線路を伝って一駅歩く。

ありました!銀行が!

虎の子一枚きりのクレジットカードで現金を引き出し、ひとまず安心。



さてお次。

ここはどこでしょう?

ガイドがないと相当に不便だ。

大体目指すべき場所の名前さえ今はわからない。

自動券売機はお釣りのない様にという指定文があり、キオスクへ小銭を作りに行ったらそこで切符を買う事が出来た。

お店の人に中心部への行き方を訊ねる。

なんとこの駅、工事中で・・・まずは代替運行のバスに乗り他の駅を目指しそこから乗るそうだ。

U-6という路線に乗り、目指すブルワリーパブが多く集まるマリエン広場 (Marienplatz)で降りた。

広場周辺の建物がきれいだ。


パウラーナーの位置を確認したあと、地下鉄でホテルのあるミュンヘン中央駅へ。

ホテルはすぐに見つかった。

背中のリュックを預けてやれやれですが、朝4時半のバス下車後、ここにたどり着くまでに3時間近くを費やしてしまった。

今度同じルートを取るとしたら絶対に空港で降りよう・・・って、今度はガイドの入ったタブレット端末withGPSが強力な味方となってくれるはずだ。



ホテルを出てカールス門を抜け、ミヒャエル教会へ。

ヨーロッパの教会はどこも素晴らしい。

次に工事中の双頭、フラウエン教会へ。

ステンドグラスが高い。

ペーター教会はミサの真っ最中。

さらに歩いてシュナイダー社のブルーパブ、ヴァイセス・ブロイハウスを発見!

これが源点だという「シュナイダー・ヴァイセ Tap7(SCHNEIDER WEISSE TAP7 Unser Original)」を頼む。

蔵元初代が1872年に考案した調合だそうだ。

ヴァイセス・ブロイハウスのある場所に醸造所が出来たのは、遅くとも1540年だそうだ。

そしてそれを受け継ぎ、当時の人気ビールの風潮に逆らってヴァイツェンを作った初代ゲオルグ・シュナイダーは偉い!

今、私はヴァイスビールの源流を飲んでいる。

かなり濃色でコクがある。が、同時に爽やかでもある。

これが小麦でなければ、ウルケルの醸造所で飲んだ無濾過生大樽直出しウルケルだ。

しかし参った!

シュナイダー社のヴァイツェンだけで8種類もあり、さらに魅力的な下面発酵のドゥンケル(シュタウビング・カルメル会修道士醸造所)や典型的なヘレスだというテーゲルンゼーア・ヘルなどがある。

次に「シュナイダー・ヴァイセ Tap6(SCHNEIDER WEISSE TAP6 Unser Aventinus)」を頼んでみた。

ヴァイツェンシュタルクビアで、濃いルビー色、アルコール度8.2%、味は穏やかなシメイブルーという感じ、といえばおわかり頂けるだろうか。

今、飲んでいるのがバイエルン最古、つまり世界最古のヴァイツェンシュタルクビアなのである。

・・・まだ午前10時前なのだが、結構いい気分・・・てか、早朝バス到着時にはまだ口の中が酒臭かったんですけど。。。

これも修業、仕方がない(笑)


お次はいわゆる市場に出回っているビール、「シュナイダー・ヴァイセ Tap1(SCHNEIDER WEISSE TAP1 Meine blonde Weisse)」、これまた美味い!

美味い!

典型的なヴァイツェンだと思い描いていた味。

すると、私の舌を育んでくれた日本のマイクロブリュワリーはよくやっていると思う。

しかし参ったなあ、全て美味い!

ここで沈没したら、パウラナーも、有名なホフブロイハウスも、それからいぶし銀的なホフ向かいのパブとかも行けなくなってしまう。

・・・が、仕方ないか。

こうして飲んで来て、お勧め出来る日本の銘柄、今、ピアニスタで出している「銀河高原ヴァイツェン」「軽井沢よなよなエール」「エビス」「エビス・ザ・ブラック」「プレミアム・モルツ」「モルツ」すべて合格だ。

ヨーロッパの本場ビールを飲んでいると、売れている「スーパードライ」や「キリンラガー」は店に入れてはいけないと思う。

キリンラガーとかは残念ながら副原料が勝って南方系の味がする。

スーパードライのモルト感はキリンラガーよりあるとは思う。が、「スーパー」を謳うだけあってやはりスタイルからは外れる感じだ。

しかしアレですね、街を歩いているとミュンヘン人はきちんと信号を守り、また、歩道を全くはみ出す事がない。

こういったドイツ人気質には非常に親近感を覚えます。



続いてはしご。

パウラナー(PAULANER)社のヘフェ ヴァイスビア(Hefe-Weißbier)を頂く。

こちらはもう少し苦味走った感じ。

ここが日本人受けする所以であろうか。

いずれにしても自分はやはりヴァイツェンが一番好きだ。

小麦のビールはやはりリッチな味わいだし、コク、華やかさ、フレーバー、どれをとってもヴァイスが一番だ。

小麦をビールの原料に使われると食料が足りなくなるからという理由でドイツ皇帝がビール純粋令を出したのも納得できる話。

やはり小麦のビールは大麦のそれよりも基本的には美味いのである。

パウラナーの味は麦汁とホップそのままブレンドって感じ。

これはこれで非常に新鮮爽やかでよろしい。

うまい、まずいは別として、自分の好みはパウラナーよりもシュナイダーの方だ。

今後、日本では慎重に選ぼうと思う。



お次は有名なホフブロイハウス

ヴァイツェン500ml3.95Euroを頼んだ。

やはり良く出来たヴァイツェンだ。

当たり前か。

しかし、これらミュンヘンで飲んでいるヴァイツェンが上質なものであるとするならば、日本のマイクロブリュワリー達は相当に頑張っていると思う。

ところで音楽。

ホフブロイハウスのミュージシャンはアコーデオンに小さいチューバ?、それにトランペット2名だ。

中々、良い感じですよ。




お次はアイインガー(Ayinger)。

ここのヴァイツェンはすっきり爽やかな感じ。

ましかし違いはあれど、ミュンヘンで飲むビールにはハズレがない。

一人で写真を撮っていたら気の良いドイツ人が写真を撮ってくれた。



ほぼ徹夜の夜行バスから4軒はしごして何リッター飲んだかわからないが、ホテルに14時半頃チェックインしてシャワー浴びて洗濯して寝込んでしまい、気が付くともう21時半。

今日は一日よく晴れたが、ブリュッセルプラハ、プルゼニュ、ミュンヘンのうちではミュンヘンが一番寒い。

内陸だからか標高が高いのか、南に位置するのにこれはちょっと意外。

しかし夜行バス車中泊2泊をなんとかこれで乗り越え、あとの旅はラクラクだ。

特に今回の0:25出発-4:30到着というのは、その中途半端な時間に治安も体力もやや心配であったが、無事通過。

そういえばミュンヘンでもジャッキー・チェン?って聞かれたな。

もうかれこれ20年間、海外に出ると必ず「ジャッキー」と言われている。

ジャッキーさん、すみません。。。


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2013-06-11 プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所 11 junio 2013

[] 15:05 プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所 11 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

朝、宿を出てまずは散策。

ホテルのすぐ近くにチェコで一番大きいシナゴーグがあるというので行ってみた。

ちなみにヨーロッパで2番、世界で3番目に大きいそうである。

1888〜1893年の建造。


その後、共和国広場へ。

ヨーロッパで一番広いゴシック様式の広場だそうだ。

その中心に立つ聖バルトロメ教会が良い感じ。

尖塔は102.6メートルの高さだそうだ。

16世紀に建てられたルネッサンス様式の市役所も美しい。

今、見るとどうやら広場周辺にはバーがあったようだ。

少し醸造所に向かって歩くと給水塔が見えてくる。



さていよいよ我らがプルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所(Plzeňsky Prazdroj/Pilsner Ulquell)!

きれいで、日本のオシャレな醸造所と似たような構内。

ビール見学ツアーは、写真を撮る場合、しめて250CZK。

ツアーは結局一時間半以上の長いものだった。

ここで初めてチェコ産の大麦やザーツアロマホップを口に含んでみた。

大麦はほんのり甘くて香ばしいし、ホップはピリッとスパイシー、苦くて爽やかだ。

地下にビールの詰まった大樽の貯蔵所があり、常に天然で5℃に保たれているそうだ。

ここの大樽から直にカップへと注がれた無濾過生のウルケルを頂く。

これは!

参りました。

ピルスナーでありながら、無濾過が多いバイツェンと同様のふくよかさが加わる。

そしてこの泡!

これなら何杯でもいけると思った。

光にかざしてみると濁っていて、やはりまるでバイツェンの様だ。

これまで様々なシチュエーションでピルスナー・ウルケルを飲んで来た。

日本で飲んだビン、プラハで飲んだ缶、プラハで飲んだ生、そしてプルゼニュで飲んだ生、そして工場の大樽から直接カップに注いだ無濾過生、それから今飲んでいる工場直営のブルーパブ「ナ・スピーチェ(Na Spice)」で飲む新鮮極まりない生(500ml37CZK)。

同じビールがシチュエーションによってこれほどまでに全く別物となる事を知ってしまった。

今のところ、特にピルスナーは鮮度が命という感を持つ。

全般に時間が経つと、ビールの味はもっさりとしてくるようだ。

発酵が進むのか、甘くなっていく感じ???

いや、濾過後に発酵は進まぬだろうに、なぜ???

これからは銘柄にこだわるのみに留まらず、管理方法にも、より一層細心の注意を払わなくてはならないと感じる。

益々地ビールが作りたくなった。

しかし下面発酵のピルスナーは難しんいんだよな。

日本でも無濾過生のピルスナーを飲んでみたい。

さて次はプルゼニュ市ビール博物館。

ここもツアーがあって、到着した15:40はあいにくとツアーが出てしまった直後、仕方なく次の16:30を待つ。

待っている間、当然ビールを飲む事にするが、ビール博物館内のピヴニツェ「ナ・パルカヌー(Na Parkanu)」では、なんと無濾過のウルケル生があった!!!

40CZKだから、なんとこれが500ml200円とは・・・

おそるべし、プルゼニュ市。

ちなみに300mlは26CZK、濾過生は500mlが37CZK、300mlが24CZK。

これはつとめて感覚的な問題だから難しいが、工場の大樽から直接注がれた無濾過生とこのナ・パルカヌーで飲む無濾過生には、微妙にふくよかさに違いがあると感じる。

非常に贅沢ではあるが、ビールはやはり工場直営のレストランで飲むに限るのだろう。

いや今日の場合、工場直営パブに無濾過生はなぜかなかったけれど。

日本の、いや世界のビールの殆どを占めるピルスナーは鮮度が命だ。

今まで「まずー」と思って二度と飲む事のなかったベルギーのステラ・アルトワやイタリアのモレッティも現地で飲んだなら美味しいのかの知れない。

まあそれでも南方系にはハズレが多いとは思いますが・・・。


ビール博物館のツアーが始まる。

しかし、これはビールの何たるかではなくプルゼニュ市の歴史を巡る地下道1時間の旅であった。

試飲に出てきたのは「マスター(Master)」というビール

これも良く出来たピルスナーだと思います。


夕方18時、今はよく晴れているけれど、札幌の夏の様にうすら寒い。

思わず長袖のシャツを一枚羽織った。



ビール博物館近くに「クルショヴィツェ(Krušovice)」の看板がかかるバーがあったので入ってみた。

プラハ西郊に位置する街のビールだそうだ。

プラハで探したけれど、見つからなかったビールだ。

トゥマーべ(黒)を頼んだ。

黒というとねっとりとした印象を持ちがちではあるが、チェコの黒はすっきりしている。

500mlが27CZK、これはドゥンケルに近い。


しかししかしだ、時代は進んでFree Wi-Fi Spotの酒場も多い。

今ここにタブレットPCがあれば、Skypeでもなんでも自由に出来たのになあ・・・。

まあ、今回はネットなどにアクセスする事なく旅に集中せよとの、神の思し召しなのだろう。

こうして飲んだくれていると、明朝4時半にはミュンヘンにいるはずであるというのが信じがたい気持ちにもなる。


ソーセージ

パン付きで45CZK、230円くらいか、すごいぜ。

この焼きソーセージ、めちゃくちゃ美味い!

やはりソーセージの本場はここいらへんの地域か。

そうか、上質なソーセージを仕入れて焼くのもいいなあ・・・さて、どこで仕込む???斉藤肉屋か!?(笑)


クルショヴィツェのピルスナー、これはマヂ美味い!

頼んでみて良かった。

これが今までチェコで飲んだビールの中で一番プレモルに似ている。

華やかなビールだ。

このクルショヴィツェは1581年創業だそうだ。

現存する世界最古のブルパブ、ウ・フレクーは1499年、82年後ではあるが、こちらも十分に古い。

クルショヴィツェに行けばブルパブやっているのかもしれない。

16世紀後半といえば安土桃山であるか。

クルショヴィツェ、いやあサントリーの工場でプレモルを飲んだら多分まさにこんな味だ。

開発者がどういう経緯でああいう味にしたのかは知る由もないが、プレモルがお手本としたのはプラハ西郊のクルショヴィツェで間違いなかろう。

しかし、これらチェコのライトビールは「ピルスナー」として括ってしまって良いものなのだろうか。

ウルケル、ブドヴァル、クルショヴィツェと、微妙にキャラクターが異なる。

こうしてみると、日本のビールもどれが本場物に近いか、という尺度で図るのはバカバカしい。

スタイルは様々、美味ければ良いのだ。



マスターに勧められたから、つい注文してしまった。

Pšeničné - Krušovice(読み方がわからない・・・)

http://www.krusovice.cz/psenicne/page:1/

これは紛れもないヴァイツェンスタイル、小麦のビールだ。

まさかチェコ製のヴァイツェンが飲めるなんて思いもしなかった。

これも美味い!!

参った。

あとで「ナ・パルカヌー」へはしごしようと思っていたが、今晩はここで沈没する事としよう。

さらばウルケル。


ポテト・ヌードル」という、ポテトのイングリッシュベーコン巻き6連の皿を頼んでみたが、これがまた超リッチ。

豊富なサラダも付いてこれが230円で出せるとは・・・どのような経営なのだろうか・・・。

しかし、ウルケルのお膝元、プルゼニュにて別のビールにハマるとは・・・これまた人生わからないものだ。


バーで「カヌー・スプリント」という番組が放映されているが、漕ぎが速過ぎて参った。

人間の漕力はあれほどあるものなのか。。。

カッターもすごい!

歯車のような動きは美しく芸術的!

しかもエンジンが付いているかのように速い!

うぉっ!?女子も速い!

オールを大車輪のように回すスタイルも華やかで素敵だが、片櫓で漕ぐ野蛮なスタイルは特に素敵!

両櫓はゴールしても沈まないが、片櫓はゴールすると力尽きて沈む。

片櫓では何しろバランスが悪いから、カヌーがグラグラする。

漕ぐ姿も、勿論両櫓で漕ぐ時の身体の軸線はピタッと止まるのに対して、片櫓では必然として体の軸線がブレる動きとなる。

合理的でない分、消耗は凄まじいだろうが、しかし私はそこにダイナミクスさを感じる。

さて、クルショヴィツェは本当に感じの良い飲み屋であった。

本格派のビールを2L飲んで料理も程々に食べたのに、千円弱とは!?

どうなっているのかはわからないが、素晴らし過ぎる。

カメラへの充電も気前良くさせてくれたし、色々と気を遣ってもらい、とても嬉しい飲み屋だった。

会計を済ませて、いざバスターミナルへ。

これが怖しいというか、ターミナルの建物はクローズで、バス停がずらーっと並ぶ屋外の平地でバスの到着を待たねばならぬらしい。

何のインフォメーションもないから、これは不安だ。

事前にプリントアウトしておいたチケットには「プラットフォーム1番」と書いてあるものの、バスターミナルには殆ど人影もなく、かなり不安。

出発までまだ1時間以上。

さて、どうなるのだろうか。

というか、こんなところで女性一人ではとてもではないが待っていられないだろう。

あたり真っ暗・・・ですよ。

とても国際バスターミナルとは思えない。

手持ちの現金がやたら少ないため、手持ちのチェココロナを全てユーロに替えておきたかったのだが、それも夢となってしまった。

他国のドイツでも同じような両替率なのだろうか。

チェコの両替は訪問者に優しい感じ。

今回はじぶんにとって非常に珍しい、先進国殿様豪遊旅行のはずであったが、一転、史上最も辛いサバイバルな旅となってしまったのである。

たまたま警備の警察官が通りかかったので、聞いてみたら「Německo」がドイツの事らしい。

なのでこの表示がある一番停留所にミュンヘン行きはやって来るそうだ。

「Německo」がドイツとは・・・辞書もガイドも持たない今の私には見当も付かない事であった。

中南米と変わらないノリだな。

先進国とか、発展途上国とか、実際自分にはそのカテゴリー付けがよくわからない。

マレーシア、台湾、タイ(バンコク)とか、こうして見ると先進国と呼ばれる国々とそうそう変わりない様に感じる。

まあ、チェコが先進国のカテゴリーに入るのかどうかはよくわからない。

日本、韓国、台湾、ベトナム、マレーシア、タイ、インド、モロッコ、イギリス、ポルトガル、スペインベルギードイツチェコ、米国、カナダ、バハマ、メキシコキューバ、コロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ブラジル・・・実際庶民の生活程度はそんなに違わない気が。


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2013-06-10 大使館でパスポート更新 10 junio 2013

[] 01:48 大使館でパスポート更新 10 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

朝8時には宿を出て、まずはインターネットカフェを目指す。

が、まだ開店前であった。

本当は色々と確認しておきたい事項があったのだが、仕方なくそのまま大使館を目指す。

チェコ日本大使館はホームページ上ではメインの通り沿いに立地している様に見えるが、行ってみると実際には通りから奥まった広場に面していた。

ざっと事情と今後の旅程を話しつつ、パスポートの取得へ。

今回、在チェコ日本大使館の森さんには大変お世話になりました。

お陰様でパスポートが即日発給となり、旅程を変えることなく旅を続けられる事になりました。

日本の外交官は、どこでお会いしても本当に良い人ばかり。

以前キューバでお世話になった○さんもしかり、生徒のお父さんのYさんも素敵な方だし、日本の外務省が素晴らしい人材を集めている事を頼もしく思います。

「お役人」というと何でも悪く言う人がいるけれど、実体は非常に信用出来るものであると、実体験を通して個人的には強く思います。

また、今回も奥さんには非常に助けられた。

自分が言うと手前味噌となってしまうが、日本の地方公務員も実に素晴らしい人材を揃えているのである。

一緒にいて危機を迎えた事はなかったが、今回の彼女の対応は、実に仕事の出来る人間である事をあらわしていた。

パスポートの発給を待つ間、プラハ城に登った。

実に荘厳とした佇まい。

本当、ヨーロッパはすごい。

場所は特定出来ずじまいだが、モーツァルトがドン・ジョバン二を書き上げたという館のある地区へも行ってみた。

さて、無事パスポート取得後、駅までの道すがら「ウ・ピンカスー(U Pinkasu)」というピヴニツェ(Pivnice)の前を偶然通りかかり、その名前に記憶があったため入ってみた。

ここで初めてのウルケル(チェコ語:Plzeňský Plzeňský Prazdroj、ドイツ語:Pilsner Urquell)生を飲んだ。

自分の想像していたピルスナーよりは苦味走っている。

プレモル程の華やかさはない。

ドルトムンダーと教わったエビスに近い感じか?

さらに駅近のバーでプラハビール、スタロプラメン(Staropramen)の生を飲んだ。

黒。

これも美味しいビールだ。


もうガイドも何もないので、どこの駅から乗るのかもわからず、こんな辺りかな?と目星を付けたところで人に聞きまくる。

チェコの駅は英語の表記が殆どなく、チェコ語も理解出来ず、ガイドも語学本もない自分の立場はかなり厳しい。

が、親切で英語の出来るチェコの方が切符を買うのを手伝ってくれた。

彼が言うにはプルゼニュ行きはこの駅の発車ではなく、隣の中央駅だとの事、教えられた方角へと歩いてみる。

中央駅に着き、しかし電光掲示板を見てもどれがプルゼニュ行きであるのかわからないので、インフォメーションで聞く。

聞いたとおりのプラットフォームに行ってみたが、電車はなく、今度は女性車掌に聞いてみた。

ホームには目的の電車をスクロールして探す事の出来るアイテムがあった。

これで確認、しかしどこで乗るのか、そのプラットフォーム番号は直前にならなければ表示されない模様。

この様に一切のガイドも地図も辞書も持たない旅は、今更望んで出来るものではないが、なんだか感性が研ぎ澄まされていく気がする。

やはり逆境はバイタリティーを高める源泉だ。

人生には、少なくとも自分の人生には望まずともこれが必要なのだと思う。

ディーゼル車は定刻より15分程遅れて出発、しかし目的地へと近づくにつれタイムを縮め、結局、定刻より5分遅れの19:55、プルゼニュに到着した。

はるかなるボヘミアに位置するピルゼンとは山深いところだろうと勝手に想像していたが、いやいやなんの、結構な規模の都市であった。

ヨーロッパでも有数に大きいという広場、チェコでも有数に高い尖塔、それと世界でも指折りのシナゴーグと、歴史的巨大建造物のオンパレード。

しかもピルスナー・ウルケルの本社がある工業都市でもある。

ホテルピルゼンは今回の旅の中で今のところ最高のクオリティだ。

フロントのお姉さんにも好感。

一旦シャワーを浴びて街へ繰り出してはみたが、良いピヴニツェが見つからないので仕方なくホテルへと戻りレストランで生のウルケルを頂く。

ここはホテルレストランだが、プラハの飲み屋より安い!

500ml1杯が32CZK、150円くらいだ。

ウルケルの生は結構コクがある。

自分は華やかにホップが香るのがピルスナーだと思っていたが、ウルケルはちょっとそれとは違う。

日本のビールのどれに似ているかというと・・・結論はエビスですね。

ふぅん。

だけどプレモルが好き。

我が日本のプレモルはウルケルを超えるビールなのではないだろうか。

本家バドワイザーの方がプレモルと近似値だ。

これは意外。

どうも自分としてはウルケルよりブドヴァルの方が好みだ。

ピルスナーは名前の由来からしても当然ウルケルなのだろうが、このブドヴァルも同系統。

さあ!明日はいよいよプルゼニュスキー・プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル醸造所)だ!


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藤田浩司ライブスケジュール

2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

http://www.pianista.info/

千葉県茂原市茂原西7-24

080-2294-9549

1st19:30, 2nd21:00 Open18:45 - Close24:00(LO23:30)

charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen

石田玄紀(はるき)カルテット

石田玄紀(Alto Sax.)

中澤健(Pf)

高橋陸(Bs)

藤田浩司(Ds)


2013年10月4日(金)  藤田浩司 ラテンジャズスマイル

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

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藤田浩司 ラテンジャズスマイル

藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/

藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410

安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/

小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


2013年11月29日(金) 藤田浩司&藤巻良康 DUO「Close Your Eyes

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

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以上各科講師:藤田浩司

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cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

2013-06-09 プラハのピヴニツェ 9 junio 2013

[] 01:48 プラハのピヴニツェ 9 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

朝から「ウ・フレク(U Fleku)」でまずは一杯。

ここは現存する世界最古のブルーパブと言う事で興味津々。

創業1499年。

ここで飲めるのは黒一種。

味わい深い黒。

リキュールの試飲も頂くが、甘いお酒。

この手のものについてはよくわからないが、美味しく頂く。

まあしかし、ネット情報に情報を書き出しておいて良かった。

お陰様でなんとか美味いビールにありつく事が出来る。

イタリアには行けなくなるかもしれないが、旅程を様々に検討中。

プラハの名店を飲み歩くのも一興だ。

おっと・・・先ほど飲んだグラスのリキュールは有料だったらしい(汗)

さっきのは「Honey」で、今度は「Dry」を頂く。

217CZK。


続いて「ウ・メドゥヴィドゥク(U Medvidku)」の前を偶然通りかかったのでそのままGO!

ここはプラハ市内では珍しい本家バドワイザーを生で飲ませるピヴニツェだ。

本家バドワイザーは「ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル(Budejovicky Budvar)」という。

まずは淡色を頂く。

巷で市販されているあのUSバドワイザーとは全く別の味わい。

これは地ビールだ!

プレモルの爽やかさを残しながらも、少し苦くした感じ。

こちらは黒ビール

豚肉のグリルを頼んでみた。

食べる事には殆ど興味がないので、適当な間隔で蛋白質を摂らねばならない。

先ほどのブドヴァルだが、日本のビールならやはりプレミアムモルツに近い。

プレモルはこれを狙ったのだろうか?

まだ肝心のピルスナー・ウルケル生を飲んでいませんが・・・これは生産地にて試飲の予定。

先ほど注文した料理は・・・なんだこりゃ!?

129CZKだから700円くらいなのに、一人では食べきれない量。。。

ご当地の穀物入りパンも美味しい。

たまたま隣の席が日本人と思われる方でしたので、話しかけてみた。

ファイザー製薬からリフレッシュ休暇をもらってビール探訪の旅をしているというHさん。

二週間かけてプラハミュンヘンビール巡りをするとの事で、大いに話が盛り上がる。

すべて盗まれた話をしたら、同じものが二つあるからと中欧の観光ガイドを頂く。

ありがたや。

で、料理。

食べきれぬ程の量をなんとか食べてはいるがこれはオーバーワーク過ぎる。。。

今日は久々にまた飲み過ぎ、グダグダになって宿へ帰る。

宿に戻ってしばらくすると通り雨。

天気予報では3日連続の雨との事だったが、ここまで毎日よく晴れて大変助かった。

ほどなくして雨は上がり、20:30頃には再び陽が射して来た。

ところで、先ほどのHさんとのビール談義。

米国のバドワイザーはすっきりと軽くあたかも清涼飲料水の様であるが、本家バドワイザーの味はそれとは全く異なる。

日本のビールでいうなら、プレミアムモルツを少しだけ濃い味わいにしたような感じと言う事で一致。

ビール通との話は楽しい。


ピアニスタで出すビールについて考えてみる。

日本で飲むウルケルとこちらで飲むウルケルがこれ程に味が変わってしまう事を考えると、国産の優れものビールを出す方が良心的だ。

これもHさんと一致した意見であるが、日本で飲むウルケルは変にモルト風味が増す感じなのである。

国産地ビールを通じて味覚を磨いた後、初めてウルケルを飲んだ時には、逆の意味で衝撃が走った。

もったりと甘く、出来の悪い地ビールを飲んだ様な感覚。

自分が模範的と考えていたピルスナーの味と本家ピルゼンのウルケルの味には大きなギャップがあった。

何年か前の事であるが、この経験によりいずれ本場のピルスナーを飲まなければならぬと心に決めたのである。

そして今のところ缶で飲んだピルスナー・ウルケルはプレモルとエビスを足して2で割った様な印象。

プレモルよりモルティだが、ホップの香りはプレモルの方が華やかだ。

明日はついにピルゼンで出来立て樽出し生のピルスナー・ウルケル(プルゼニュスキー・プラズドロイ)を頂く予定となっている。

日本に来る間になぜこれ程、味の劣化が進むのかよくはわからないし、もしかしたらもっとコンディションの良いものも出回っているのかもしれない。

しかし一度こういう経験(ハズレを引いた経験)をしてしまうと中々、もう一本を飲む気にはならない。

ちなみにベルギーで飲んだ数々のビールは日本で飲むのとそれ程違わなかった。

シメイブルーなどは日本で飲むとやや重くなる感じ???

ただいずれにしてもウルケルほどではない。

ピルスナーは特に鮮度が大切なのだろう。

今回こうしてビールの源流を辿る事により、皆様に自信をもっておすすめ出来るビールを揃える事が出来る。

英国でエールは3年くらい前に飲んできたし、ベルギーでもトラピスト系、ベルジャンウィート系、ランビック系など、様々なものを飲んできた。

あとはドイツ系だけだ。

自分の興味は特にヴァイス

これも明日になればわかる事であるが、なんとかミュンヘンに行けると良い。

とりあえずパスポート次第だ。

今の自分は外国において何らの身分証明も持たない、かなりおっかない立場にいるのである。



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cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

2013-06-08 チェコでのてん末 8 junio 2013

[] 01:48 チェコでのてん末 8 junio 2013 - cozy-corner〜藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)のblog を含むブックマーク

バスはほぼ定刻通りの朝6時に到着。

ターミナルにあった親切なインフォメーションで警察署の場所を聞き、盗難証明書(ポリスレポート)を作ってもらう。

盗難証明書を発行してもらうような被害にあったのは1995年あたりのフロリダキーズが最初で、その後キューバやブラジル・・・そんなには多くない。

メキシコでは今回と同様やはりパスポートやら航空券、その他諸々がなくなったけれど、これらは奇跡的に、いや本当に奇跡的に全てが戻ってきた(笑)

で、警察。

まず「英語じゃダメだ。チェコ語でなければダメだ」と軽く言われ、「はっ!?」という感じ。

チェコの警察はあまり態度の良い感じではなく、しかも大変に待たされる。

こちらは長いあいだ待っているのに、オフィスの奥でヘラヘラと笑っている感じ。

1時間半はかかってようやく証明書をもらった。

次はインターネット

とにかくキャッシュカードクレジットカードを止めねばなるまい。

奥さんに盗られたカードの一覧をメールしたら、瞬く間にすべての連絡を完了してくれた。

さすがは事務系!

あっ、今はちょっとそれだけではないか(汗)

たまたま土曜日と、休日であった事もここでは幸いに働いた。

また、たまたま音楽教室部門レッスン生のお父さんが外交官である事を知っていたので、その奥さまにアドバイスを頂く。

いや、これがまた的確且つ俊敏で。

女性パワー畏るべし、です。


本当に助かり、アドバイス頂いた様に領事にもメールを入れてみたところで、やる事もなくなりあとは観光。

観光といっても、ガイド本は消えてしまったから、感じるがままにぶらつくだけだ。

プラハの街は、ブリュッセルやルーヴェンとまた違う、おとぎの国感を醸し出している。

歩いて楽しい街だが、道が一筋縄ではいかず迷いまくる。

今はGPSも使う事が出来ない。

噂のヴルタヴァ川(ドイツ名:モルダウ)。

非常事態宣言の出た大洪水だったらしいが、今は水位高めなものの落ち着いている感じ。


当面の事後処理を終えた朝方から15時くらいまで歩き続け。

今日も20キロどころではない距離を歩いているはずだ。

もしや30キロ?

昨日のブリュッセルは26.5キロだったらしい(携帯アプリの歩数計による)。

ホテルチェックインしてひとまずシャワーを浴び、ゆっくり

その後買い出しに散策。

なにしろ筆記用具もなければ目覚ましになる時計もない。

目覚ましがないのはやばかろう。

プラハではいざ探そうとすると、モノがない&あったとしても物価が高い。

メモ書き用ノートさえも探すのに苦労する。

目覚まし時計もしかり。

急場しのぎだから100円ショップで売っているようなヤツで良いのですが、そんな感じの品は見当たらない。

どころか、目覚まし時計自体どこで売っているのか見当が付かない。

「テスコ」という名のスーパーでそれらをようやくにして発見。

しかし高い!

ダイソーだったら2冊100円で買えるようなノートが最低でも200円はする。

ちょっと体裁が良いと400円とか800円とかの値段が見える。

いや、見て回ると何もかもが高い!

(こんなノートを使ってました)

(手書きの記録)

硬派なAM&FMラジオ付き目覚まし時計。

これが一番コンパクトだった(汗)

こんなもの旅のあいだ中ずっと持ち歩くだなんて(涙)


そういえば散歩の途中に、ウルケルの缶を買って飲んでみた。

・・・うーん、やはり日本で飲んだウルケルの味とは大分違うぞ!

これなら、日本ではエビスとか飲んだ方がこの味に近い。

プレモルは素晴らしいが、ウルケルより華やかだ。

買い物ついでに、今度はプラハでよく見かけるガンバリヌスを飲んでみた。



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藤田浩司ライブスケジュール

2013年7月23日(火) 加藤克樹グループ

千葉ライブハウス「ライト」

http://light.main.jp/

〒260-0014 千葉市中央区本千葉町4-9 水嶋ビル1F

千葉都市モノレール1号線 葭川(よしかわ)公園駅西側より徒歩約1分

京成千葉線・京成千原線 千葉中央駅東口より徒歩約3分

JR線千葉駅東口より約10分。

※千葉興銀千葉支店さんの裏通り。レストランほてい家さんとなり

charge \2000+1オーダー

19:30start

山上祐子(Sax) http://ameblo.jp/slowlife-with-music/

藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/

藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410

加藤克樹(Ds) http://k2drums.seesaa.net/


2013年7月26日(金) 藤田浩司&藤巻良康 DUO「どうか目を閉じて聴いて下さい」

茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ

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石田玄紀(Alto Sax.)

中澤健(Pf)

高橋陸(Bs)

藤田浩司(Ds)


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音大受験コースでは東京芸大東京音大にも合格者を出しています。

音大受験コース(小太鼓)


音大受験のソルフェージュで伸び悩んでいる方はおいで下さい。

ソルフェージュが特に難しい東京芸大桐朋学園音楽部門等にも合格者をだしているコースです。

上級者対応可能です。

音大受験のためのソルフェージュコース


ゆったりとした気持ちで音を紡ぎ出してみましょう。簡単です。が、しかしサマになるアドリブを誰でも弾けるようになります。

自ら弾いて癒される 癒しのピアノコース


定番のポピュラー系ピアノコース!

ジャズピアノ科

ラテンピアノ科


ハンドパーカッションのコースもあります

トゥンバドーラ(コンガ)科


ピアノ教室、ドラム教室、ソルフェージュ教室、無料の体験レッスン実施中!

お問い合わせはこちら↓

lesson@la-fiesta.jp

080-2294-9549(留守電モードの時には希望コース、お名前とご連絡先をメッセージとしてお残し下さい)



茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。

DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門

千葉県茂原市茂原西7−23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLiveSpace PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp

080-2294-9549

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

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DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。

音大受験のためのソルフェージュコース

(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ

☆総合ドラム

キューバスタイルドラム

☆トゥンバドーラ(コンガ)科

☆音大受験コース(小太鼓専攻)

☆音大受験のためのソルフェージュコース

ジャズピアノ

ラテンピアノ

☆幼児・児童のためのピアノアドリブコース

☆幼児・児童のためのクラシック即興演奏コンビネーションコース

☆自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース

音楽家打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス

ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)

(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)

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高井戸音楽スクール

所在地:東京都杉並区宮前1丁目20番32号

TEL:03−5336−7744

音楽家打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス(少人数グループレッスン)月2回(水)1回50分レッスン

ルーディメンツ&ボディー・グルーヴドラミング(Rudiments & Body Groove Drumming)

音楽家打楽器演奏家のための身体動作 -「波動」と「軸」の動きを体得しよう -

ルーディメンツ専科(少人数グループレッスン)月2回(水)1回50分レッスン

☆藝大受験(管・打・声楽)のためのソルフェージュコース(少人数グループ聴音レッスン)月2回(水)1回50分レッスン

キューバスタイルドラム科(個人レッスン)月2回(水)1回50分レッスン

ラテンキューバピアノ科(個人レッスン)月2回(水)1回50分レッスン

以上各科講師:藤田浩司

場所は環八と五日市街道の交差点より少し京王線高井戸駅に近い辺りです。


DrumStudio LA FIESTA

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