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kojitakenの日記

2008-10-09 首位決戦で巨人にマジック「2」が点灯

「文藝春秋」で臨時国会冒頭解散を宣言していた麻生太郎

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081009-OYT1T00497.htm

 麻生首相月刊誌文芸春秋11月号」に手記を寄せ、民主党小沢代表に対し、次期衆院選政権の座をかけて戦おうと呼びかけていることが9日分かった。

 この中で、首相は「私は決断した。野党政局優先の姿勢だ。国会の冒頭、堂々と私と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」と述べ、自らの手で衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明している。

(読売新聞 2008年10月9日)

これは、臨時国会の冒頭解散を宣言しているとしか読めない文章だ。

「文藝春秋」は、9月号に岡田克也の「小沢さんと私は違う―政権奪取宣言」と題した記事が掲載したことがあるが、これも私は岡田克也民主党代表選に出馬するつもりだったことを証明する記事だとみなしている。

今回の麻生の記事もそれと同じである。小沢一郎への対決を高らかに宣言しながら、それを実行できない男、それが麻生太郎だ。

このざまでは、解散総選挙がいつになろうが、結果は見えている。

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