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kojitakenの日記

2013-02-14 ”kokuminshudou”よ、中国に行け(笑)

"kokuminshudou"よ、中国に行け(笑)

産経にこんな記事が出ている。


no title

金持ちはますます金持ちに 相続税固定資産税もなし 富豪に好都合な中国のシステム


 中国政府が昨年末までに提出すると約束していた所得分配改革案がようやく発表された。この改革案に盛り込まれた諸項目がすべて実施に移されれば、所得格差の問題は間違いなく解決に向かうだろう。とりわけ注目されるのが、相続税中国語では遺産税)の導入について初めて言及したことだ。だが高所得者の反対を押し切って実現にこぎつけられるだろうか。(フジサンケイビジネスアイ

 所得改革案は税制から賃金制、社会保障など実に多岐にわたっている。所得格差の拡大がさまざまな制度や政策のゆがみから生じていることを、改めて浮き彫りにしていよう。

 だが、改革案の中で目標年次などをはっきりと定めている項目は意外と少ない。多くは項目を列記しただけで、実施時期や目標数字などはほとんど入っていない。中には単に「研究する」とのみ書かれた項目もある。どこまで実現できるかは極めて不透明といえよう。

 その典型的な例が相続税である。改革案では単に、「適当な時期に問題を研究する」とのみ書かれている。

 中国では従来、相続税固定資産税のような資産税は一部を除いて導入されてこなかった。富裕層にとっては、こんなに好都合なことはない。中国の富豪ランキングをみると、創業者の財産を子息がそっくりそのまま引き継いでいるケースが少なくない。相続税がないからだ。また、富豪の多くは不動産分野に投資し、巨額の利益を得ている。これは住宅取得税や固定資産税といった資産税がないからであろう。

 このうち個人住宅に対する住宅取得税(中国語では不動産税)については、昨年から上海市重慶市で試験的に行われている。今回の改革案では「改革テストの範囲を徐々に拡大していく」となっているが、全国に普及するまでにはかなりの時間がかかりそうだ。

 それ以上に難しいのは相続税である。実際に導入されれば、所得格差是正の切り札になるのは間違いないが、とにかく改革案では「研究する」と書かれているだけだ。いつになったら実現するのか、皆目見当がつかない。高所得者からの反発は必至なので、よほどの覚悟がない限り、導入は難しい。

 今回の改革案は、今年3月で首相の座を降りる温家宝氏が、自分の任期中には実現できなかった諸課題を、習近平政権への宿題として課したものといえよう。新政権は厄介な宿題を残されてしまった。(拓殖大学国際学部教授・藤村幸義)

MSN産経ニュース 2013.2.13 11:02)


中国が世界一の格差大国だとはよく言われることだし、「世界一」かどうかはともかく、中国社会の格差のすさまじさは、9年前に中国南部の一都市に数日間滞在しただけの私にも、その片鱗をうかがわせた。

だからこの記事を読んでも特に意外ともなんとも思わなかったのだが、この記事を読んですぐさま思ったのは、中国は、ここ数日当ダイアリーのコメント欄で果敢に論陣を張っている id:kokuminshudou にとっては理想郷にほかならないのではないかということだ。同氏は中国に移住してはいかがだろうか。

ネトウヨに愛される北朝鮮」と「ネオリベに愛される(かもしれない)中国」は好一対かもしれない。

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/14 23:09 それと何の関係があるんですか?

食ってけないほど貧しい国民が居るなら、勤労意欲と能力主義(貢献原則)と機会均等を失わない範囲で助けてあげればいいだけ。

なぜ、悪平等を否定することが、中国支持になるんですか?

とはいえ、中国を「悪」と断じている記事ですが、私は中国にも学ぶ点が多々あると思っております。いえ、中国だけでなく、ロシア、東南アジア、東欧に多い「フラット課税」や「間接税中心主義」を、ぜひ日本で取り入れるべきと考えます。

欧州や米国が「先進」で、アジアやスラブ圏や中東やアフリカは「野蛮」とする偏見は、捨てなければなりません。

餓死するほどの「貧困者」を助けるために、「高所得者を引き摺り下ろす」必要はまったくなく、「貧困層救済」の「財源」を出すのは、国民同胞全員がこれを行うべきと考えます。つまり、みんな平等に払う消費税しかないんですね。

みんなが平等に消費税を払うことで、「代表無くして課税無し」の精神に従って権利を主張し、また義務を果たす同胞として連帯感を持つべきなのです。

わが国は稀有な「勤労の義務」を定めた素晴らしい憲法を持つ国です。「欧米が進んでいて、わが国は遅れている」のではありません。

勤労義務と、「VAT(付加価値税・消費税)中心税制」は、世界に誇る「先進的21世紀型社会」なのではないでしょうか。

zenzaburozenzaburo 2013/02/15 10:52 累進税率も所得の高い額の部分について高い限界税率を適用する、ということで例えば195万円までの所得(部分)については皆5パーセントです。平等では?

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/15 10:58 >zenzaburo

頭悪すぎて何と言っていいやら…

じゃあ1000万円以上は限界税率99.99999%にしても平等なんですね。平等に貧乏になるんですね分かります。

zenzaburozenzaburo 2013/02/15 15:34 ↑ほう、じゃあ90パーセントは認めるってことね?

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/15 16:06 >zenzaburo

認めてないよ。累進課税自体に大反対。つか所得税は廃止すべきと思ってます

頑張った人から多く取るという倫理的根拠はないし結果を平等にするのは逆に不平等。
例えば1000台のプリウスを売った店と1台しか売れず貧しい店があったとして、後者の店主が可哀想だから、前者の所得を没収してバラマキます。ってのは不平等でしょ。
市場に従った貢献によって分配する貢献原則が正しいです。

ある人が、「多く稼いでいる」ことは、「能力がある」ということだが、「能力がある」からといって、「多く払うべき」という理屈は通らない。

国から受ける行政サービスや治安について、100歩譲って所得に比例するとしても累進しているというデータはない。累進論者は、「高所得者が国の行政から、累進的に恩恵を受けている、しかもその程度は累進課税の程度に等しい」ということを証明すべきです。できないなら、ただのボッタクリバーですね


話はそれたが、まあ90%だったとしても働かないでしょうね。当たり前でしょう、あなた時給1000円のうち900円を天引きさらたらバイトしますか?
しないでしょ。だったら、「自分がされて嫌なことは、人にすべきではない(共和党議員ケイン氏の言)」のです。

あなたが2万円持っている。僕は無一文だったとする。僕「1万円よこせ。なぜなら”あなたは2万円持っているからだ”」 ← 累進課税や金持ち叩きの理屈ってこれと同じなんですよね。

zenzaburozenzaburo 2013/02/15 18:40 「平等」は厳密なんだから、1パーセントでも差があってはいけない。だからキミは全廃論に行ってしまった。ところがキミのロジックは「99.999」とか「没収」とか、そんな極端な事例を出さなければ説得できない、つまり現行税制批判になってない。なんでそうなってるか分るかい?

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/15 22:03 >zenzaburo

「カネ稼いでいる奴が憎い」まで読んだw

carechi1964carechi1964 2013/02/15 22:46 浅学非才ながら一言。
kokuminshudou君はこれで言い負かしたつもりなら、随分お安い性格で笑えます。
客観的に見たら、どう見ても言い逃れ、または捨て台詞にしか読み取れない私は、
やはり莫迦なのかもしれませんが(笑)

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/15 23:54 >carechi1964

ほんとうに浅学ですね
格差はあって当然なんです。能力や努力や運、個性、経験が違うんですから。

結果を平等にするのは悪平等だし、成功した人をバッシングして重税を取るのは不公平です。

aikoku_senseiaikoku_sensei 2013/02/16 10:28 この人は本当にひどいですね。kojitakenこそ中国に行くにふさわしい人です。反日だからすぐになじめるでしょう。

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/16 10:54 >aikoku_senseiさん

同意です。古寺多見(kojitaken)は働いて金稼いでいる人が嫌いなんですよね。これはアカ全般に言えることですが。

頑張って努力して稼いだ人から搾取して、生ポや公務員にばら撒くって最悪です。こういう「搾取国家」という点では、まさに中国と同じなんですよ

tarari1036tarari1036 2013/02/16 21:16 >kokuminshudoさん

>食ってけないほど貧しい国民が居るなら、勤労意欲と能力主義(貢献原則)と機会均等を失わない範囲で助けてあげればいいだけ。

健康で文化的な生活を営むのは国民の権利です。日本国憲法は健康で文化的な生活を保障しています。保障する義務は国家にあるのであって、個人ではありません。kokuminshusoさん個人が助けてあげようというような施しの精神は不要です。


>餓死するほどの「貧困者」を助けるために、「高所得者を引き摺り下ろす」必要はまったくなく、「貧困層救済」の「財源」を出すのは、国民同胞全員がこれを行うべきと考えます。つまり、みんな平等に払う消費税しかないんですね。

税制をどのように構築するかについては国民の必要と財政状況により、いろんな手法があります。税はほとんどの国で間接税、所得税から構成されています。「消費税しかない」という根拠はありませんし、高所得者をひきずり下ろす、という税制も存在しません。

>累進課税自体に大反対。つか所得税は廃止すべきと思ってます

近代以前は人頭税とか地租、特定の物品税だけでした。所得税が導入されたのは資本主義の時代には国家の役割が大きくなってきて、より多くの税収が必要になったからです。所得税は重税感があり、捕捉が難しい難点がありましたが、税源として規模が大きいので必然的にターゲットにされたのです。近年は医療・福祉のためにさらに多額が必要とされるようになっており、間接税一本にするなどという国はほとんどありません。

今年度予算では所得税収入13兆円、消費税収入10兆円。消費税増税後には消費税収入が20兆円となりますが、プライマリーバランスを取り戻すには消費税16-18%が必要と見込まれていますから、所得税を廃止しますと消費税30%くらいが必要ということになります。現在所得200万円程度のひとは年間10万円程度を消費税として支払っている勘定になりますが、60万円ほどを消費税として払わなくてはなりません。これでは、生活が成り立ちませんから生活保護を受けることになり、さらに税収が要ります。一方所得5000万円の人は消費税30%になっても所得税がないのでかなりの得をします。

>頑張った人から多く取るという倫理的根拠はないし結果を平等にするのは逆に不平等。

頑張った人から多く取るという方針はまったくありません。担税能力のあるものから、応分の負担を求めているだけの話です。結果を平等にするという思想も方針もありません。累進課税を課したあとでも、「平等」などにはなっていません。消費税一本で行くというのは税金を払う金もなかった人から強引に毟り取ることになり、倫理的に問題があります。

税の平等といってもいろいろな考え方があります。一人当たりの税額平等は人頭税、稼ぎのあるひとだけに人頭税とするか、扶養家族あるものに控除を設けるか、所得に対する課税率の平等か、可処分所得当たりの課税率の平等か、などなど。例えば人頭税は税額の平等は達成されますが、個人の重税感についてはまったく不平等です。

東日本大震災では多数の国民が義捐金を拠出しました。年収200万円の人が1万円を拠出したら、多くのひとがそんなに無理をしてと驚くでしょう。年収5000万円の社長さんがあの人と平等でいいんだ、と言って1万円しか出さなかったら顰蹙を買うでしょう。ソフトバンク社長の孫正義さんは100億円とかを拠出して多数の国民がびっくりしましたが、私もお金があれば孫さんを見習いたいものです。

tarari1036tarari1036 2013/02/16 21:40 >kokuminshudoさん

名前は違うけど以前に一度、お相手しませんでしたか?


>国から受ける行政サービスや治安について、100歩譲って所得に比例するとしても累進しているというデータはない。

もともと税というのは一対一の対価を求めるものではありません。
考え方とすれば保険と同じことで、望まぬ事故、疾病、失業などの不運に見舞われたときにも、
それをカバーするサービスを保証するのが保険であり、国もほぼ同種・同等の保障をしています。

その原資が税金税収です。
今年は事故をしなかったから自動車の保険料を返せ、病気をしなかったから健康保険料を返せと
言い出したら保険・国家は成り立ちません。

日本だけではなく、世界のどの国でも納税に対する一対一の対価を保証する税制思想のもとに
運営されている国家はありません。

所得税の割合が低いとか、累進がない国というのは永年社会主義でやってきていて、
市場経済の税制というのが未発達であり、税務調査の能力が低いんですね。
脱税が多いからやむなく所得税の割合を低くしたり、所得税を定率にせざるを得ない。
そういう国は実は日本に較べて、社会保障が脆弱であり、寿命が著しく短い。
また、高齢者がいない分だけ税収が少なくてもやっていける国なんです。

まあ、累進が嫌ならロシアに行くしかないですね(中国でも累進はあります)。
中ロともむき出しの自由主義、新自由主義の国でkokuminshudoさんの好みでしょうが、
実はコネがない新参者はケツの毛まで毟られることがあります、ご用心。


>格差はあって当然なんです。能力や努力や運、個性、経験が違うんですから。

能力によって格差が生まれることは非難しません。
問題はスタートラインの格差はあってはならないということです。

就職氷河期に社会に投げ出された人たちは能力や努力にかかわらず、
正規社員にもなれず、100円のコーヒーでマック難民をやっています。
能力も意欲もある会社員が追い出し部屋に入れられ、続々とリストラされて行きます。
こういうひとたちに消費税で追い討ちをかけるのは倫理的ですか。
そういう社会にした国に責任があるわけで、税制面でこういう人たちの不運はカバーして
あげなくてはならないでしょう。

スタートラインの平等が現に存在するのを知りつつ、正規で高収入を得ているものが貧乏人の
面倒を見させられるのは不平等だ、俺はそんな負担はしないと公言するのは「強欲」以外の何者でもありません。

kokuminshudoukokuminshudou 2013/02/17 00:20 >tarari1036

↑こういう奴が生活保護費で朝から酒、パチンコに勤しむのだろうな。

「俺が貧乏なのは社会のせいだ。国のせいだ」 便利な言葉ですね

tarari1036tarari1036 2013/02/17 23:03 kokuminshudo君よ、

私が言葉を尽くして君の間違いを指摘したのに、それに対する反論は一切なしか。
それにいきなり、呼び捨てとは恐れ入る。

反論されてグーの音も出ないので、罵倒の連呼か。
失礼にもほどがあろう。
知的能力に自信がないのなら二度と現れるな。

ahonokokuminshudouahonokokuminshudou 2013/02/26 11:36 愛国センセーに援護射撃をもらうのがどれだけ恥ずかしい事か貧乏なkokuminshudouには解らない。

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