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kojitakenの日記

2016-02-09 鈴木哲夫氏に関する記事についての訂正と謝罪

鈴木哲夫氏に関する記事についての訂正と謝罪

昨日(2/8)公開した下記エントリ(本記事を公開後削除します)は誤りでした。

当該記事において私は、2007年に朝日新聞が報じた記事に基づき、現政治評論家の鈴木哲夫氏が過去に913万円を着服して懲戒されたかのような誤った文章を書きました。朝日新聞記事に報じられた鈴木哲夫・元フジテレビ報道局長は、政治評論家の鈴木哲夫氏とは同姓同名の別人でした。当該記事を取り消して訂正するとともに、鈴木哲夫様には多大なご迷惑をおかけしたことを深く謝罪します。また、読者の皆さまに対しても、誤った記事を垂れ流してしまったことをお詫びします。また、ブログ『日本がアブナイ!』の運営者・mew様には、誤った記事をトラックバックしたことを深くお詫びするとともに、差し支えなければお手数をおかけして申し訳ありませんが誤った記事のトラックバックを削除のほどお願いいたします(もちろん本記事に対するTB返しは不要ですし、本記事のトラックバックも併せて削除いただければ幸いです)。

今後は今回のような誤りを犯さないよう心がけます。今回の件の例で言えば、過去の新聞に報じられた人物と、言及しようとしていた方が、同一人物であるかどうかの確認を十分行った上で記事を公開します。今後二度と同じような過ちを繰り返さないようにいたします。

私が早とちりした2007年の朝日新聞記事は下記。繰り返しますが、記事中の「鈴木哲夫・前報道局長」は、現政治評論家の鈴木哲夫氏とは別人です。

asahi.com:フジテレビが2億円所得隠し 前報道局長913万円着服 - テレビ・ラジオ - 文化・芸能

フジテレビが2億円所得隠し 前報道局長913万円着服

2007年06月30日03時16分

 フジテレビは29日、東京国税局から、06年3月期までの3年間で約2億円の所得隠しを指摘されたことを明らかにした。番組出演者やスタッフらの飲食費が交際費と認定されるなどしたという。また、税務調査をきっかけに経費の私的流用も発覚したとして、鈴木哲夫・前報道局長(54)を同日付で懲戒解雇にしたと発表。管理責任を問い、小櫃(おびつ)真佐己・報道担当常務を3カ月の減俸処分とした。

 他の経理ミスも含めた申告漏れ総額は約7億1000万円。重加算税を含めた追徴税額は約2億3000万円で、同社は同日、納税したという。

 同社の説明によると、芸能人ら番組出演者やスタッフ、取引先との飲食費を「打ち合わせ、会合費」などとして経費に計上していたが、同国税局は税務上は経費計上できない交際費と認定。鈴木前報道局長による私的な飲食代金も一部含まれているとみられる。

 さらに同国税局は、取引先などに無料で配布された同社主催のイベントのチケットの代金相当分も交際費にあたるとしたほか、同社が海外子会社(清算済み)から購入した番組の価格が不当に高いとして、実質的には子会社支援のための寄付金に該当すると認定。

 いずれも仮装隠蔽(いんぺい)行為があったとして、これら計約2億円分について、悪質な所得隠しにあたると指摘したという。

 一方、フジテレビは05年にニッポン放送株を大量取得したライブドアと和解した後、同放送株を買い取るなどして完全子会社化した。その際の株価の算定料やアドバイザー料などの一部を経費として計上していたが、同国税局はこれらの株購入に付随する費用はすべて資産計上すべきだとして申告漏れを指摘したという。

 またフジテレビによると、鈴木前局長は04年5月〜今年3月、私的な飲食代の領収書や、偽造した領収書を使って153件計約913万円を経費として請求していたという。税務調査で、架空の領収書が見つかったと指摘されたため、4月28日付で報道局長から人事局付にして調査を進めてきた。すでに全額返還されている。

 同社は「放送人の社会的信用を著しく失墜させるもので深くおわびします。社員のコンプライアンスの意識徹底に改めて努めて参ります」とのコメントを出した。

asahi.comより)

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