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kojitakenの日記

2016-02-11 安倍晋三が高市早苗の「電波停止」発言を擁護(呆)

『鍋パーティーのブログ』の承認制を外してみました。

『鍋パーティーのブログ』に関するお知らせです。

1月30日にスタートした『鍋パーティーブログ』ですが、本日(2/11)この記事を書いている時点でのアクセス数はてなカウンタによるトータルカウント数)が462件で、『きまぐれな日々』の451件を上回るまでになりました。

しかし、コメント欄への投稿はブログ開設以来まだ1件しかありません。そこで、コメント欄の承認制を試験的に外してみました。

鍋パーティーのブログ 開設にあたって - 鍋パーティーのブログ のコメント欄に言及した文章に、下記の追記を行いました。

(2016.2.11追記:コメント欄の承認制を試験的に外してみました。これで運営に差し支えなければ外したままにします。迷惑コメント等が増えた場合には承認制に戻します)

コメント欄は記事の一番下にあります。ブログ記事にご意見ご感想等ありましたらお気軽にコメントをお寄せください。もちろん迷惑コメントは厳禁であって、迷惑コメントが多いと判断した場合には、直ちに承認制に戻します。

それよりも何よりも、ブログの寄稿者を募集します。今のところまだ2人しかいません。私はブログオーナー兼管理者としてお知らせの記事を書いたのと、執筆者から要請のある文章の修正を行っているだけですが、「はてなブログ」を入力する「見たままモード」は、この「はてなダイアリー」より使いやすいです。ましてやちょっとばかり面倒なFC2ブログとは比較にならない使い勝手の良さです。

しかも、うすうす予想はしていたのですが、はてなブログのためか、旧『鍋党ブログ』と比較して「はてなブックマーク」がつきやすくなっています。ここ数日のアクセス数が多いのもそのためです。つまり、読者の心をつかむ記事を公開できれば、ご自身の主張や意見を簡単に数百人ないし千人以上の読者(今のところ残念ながらまだその程度の規模です)に読んでもらうことができます。

できるだけ多くの方の執筆者登録申請をお待ちしています。申請は、この日記または『鍋パーティーブログ』までお願いします。但し、執筆者登録のためにははてなIDの取得が必要です。

詳しくは、上記 鍋パーティーのブログ 開設にあたって - 鍋パーティーのブログ をご覧ください。

「歯舞」が読めなかった島尻安伊子は沖縄にルーツを持たない宮城県人

北方担当大臣の島尻安伊子が「歯舞」(はぼまい)を読めなかった件について、沖縄の人だから北海道のことはわからないんだろう、などと言っている人がいるとしたらそれは間違いだ。島尻は配偶者の姓を名乗っているだけであって(当然ながら島尻は選択的夫婦別姓制度導入に反対している)、沖縄にはルーツを持たず、かつ沖縄より北海道にはるかに近い宮城県出身の人間だ。要するに島尻が馬鹿である上に仕事をやる気が全然ないだけの話である。

島尻氏:歯舞「えー、何だっけ」 会見で読めずに… - 毎日新聞

島尻氏

歯舞「えー、何だっけ」 会見で読めずに…

毎日新聞 2016年2月9日 18時54分(最終更新 2月10日 00時20分)

 島尻安伊子沖縄・北方担当相は9日、閣議後の記者会見で、北方四島の一つである歯舞(はぼまい)群島について発言する際に「歯舞」を読めず、言葉に詰まる場面があった。島尻氏は昨年11月、北海道根室市を訪れて対岸の歯舞群島などを視察している。

 島尻氏は会見の冒頭、北方領土の元島民らでつくる「千島歯舞諸島居住者連盟」が取り組む「北方領土ネット検定」の活動を資料を見ながら紹介。団体名に言及する際に「はぼ、えー、何だっけ」と一瞬考え込み、秘書官に「はぼまい」と助け舟を出され発言を続けた。記者から「検定の初級編を受けた点数は」と聞かれると、島尻氏は「恥ずかしくて言えない」と言葉を濁した。

 政府関係者は「資料は『歯』と『舞』の間で行が変わっていて、読みにくかった」とフォローした。

 沖縄県選出参院議員の島尻氏は昨年10月の閣僚就任以降、沖縄県への公務は計9回もある一方で、北方領土関連の出張は1回しかない。【野口武則】

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7007002.htm より

島尻 安伊子(しまじり あいこ)

(略)

 昭和40年3月4日宮城県仙台市生まれ、昭和55年4月宮城県私立聖ウルスラ学院高等学校入学、同校在学中米国カリフォルニア州ハンティングトンビーチハイスクール留学、昭和63年3月上智大学文学部新聞学科卒業。平成16年11月那覇市議会議員補欠選挙初当選、平成17年7月那覇市議会議員2期目当選、平成19年4月参議院議員沖縄選挙区補欠選挙にて初当選、平成22年7月参議院議員通常選挙沖縄選挙区2期目当選、平成24年12月内閣府大臣政務官及び復興大臣政務官就任○現在参議院外交防衛委員会委員行政監視委員会理事沖縄及び北方問題に関する特別委員理事参議院自民党国会対策副委員長、自民党組織運動本部団体総局次長、消費者問題調査会副会長、外交部会部会長代理、水産部会副部会長、自民党沖縄振興調査会事務局長代理

(平成25年11月28日現在)

参議院のサイトより)

安倍晋三が高市早苗の「電波停止」発言を擁護(呆)

昔からNHKの番組改変を行わせるなどマスメディアへの恫喝はお手のものだった安倍晋三のことだからいまさら驚くには当たらないが、安倍晋三高市早苗の「電波停止」発言を擁護した。

「電波停止」:「総務相発言は一般論」と首相が擁護 - 毎日新聞

電波停止」

総務相発言は一般論」と首相が擁護

毎日新聞 2016年2月10日 21時01分(最終更新 2月10日 23時30分)

 安倍晋三首相は10日、衆院予算委員会の集中審議で、電波停止を命じる可能性に言及した高市早苗総務相の発言について「放送法について従来通りの一般論を答えたものだ」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 民主党大串博志氏への答弁。大串氏は「電波停止を否定しないのか」と首相自身の見解をただしたが、首相は「高市氏は(電波停止が)法令として存在することも含めて答えた」と述べ、明言を避けた。

 大串氏は、放送法4条の「政治的に公平」との規定を巡り、高市氏が昨年12月、市民団体文書で示した見解についても追及した。従来の見解では、公平性放送局の番組全体で判断するとしているが、文書は一つの番組の内容によっても判断する場合があるとした。これについて首相は「一つの番組ではなく、放送事業者の番組全体で判断する」と説明。高市氏の見解については「勝手に臆測はできない」と述べるにとどめた。

 また、丸川珠代環境相は、国の除染の長期目標1ミリシーベルト以下について「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と発言した問題について、「大変申し訳ない」と改めて陳謝した。

 当時環境相だった民主党細野豪志政調会長は「省内で議論した。福島の強い要望があった」と指摘し、発言の撤回を求めた。しかし丸川氏は「住民との意思疎通が不十分だったと指摘したかった」と説明し、撤回はしなかった。【野原大輔】

お探しのコンテンツは見つかりませんでした:朝日新聞デジタル

首相、高市氏発言を追認 「政権こそ言論の自由を尊重」

2016年2月10日21時05分

 安倍晋三首相は10日の衆院予算委員会で、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合に電波停止を命じる可能性に触れた高市早苗総務相について「法令について従来通りの一般論を答えた」と述べ、答弁を追認した。

 首相は高市氏への批判にも反論し、「何か政府や我が党が、高圧的に言論弾圧しようとしているイメージを印象づけようとしているが全くの間違いだ。安倍政権こそ、与党こそ言論の自由を大切にしている」と主張。安全保障法制をめぐる批判を念頭に、「恣意(しい)的に気にくわない番組に適用するというイメージを広げるのは、『徴兵制が始まる』とか『戦争法案』と同じ手法だ」と述べた。

 これに先立ち、民主党大串博志氏は「安倍政権になって番組に口を挟もうとする態度が非常に多い」として、首相が2014年11月の衆院選前にTBS番組の「ニュース23」に出演中、街頭インタビューを「全然、声反映されていません。おかしいじゃないですか」と批判したことも取り上げた。

 首相は「首相の立場を使ってニュース23に圧力をかけたのではない。出演者として司会者と議論した」と答弁。その上で「選挙が近い中で、恣意的な攻撃を排除しなければいけない。私の意見、編集の仕方はどうですかということを一言も言ってはいけないというほうがおかしい。その場で反論すればいい」と述べた。

朝日新聞デジタルより)

いつもの安倍晋三平常運転だ。あまりにうんざりしてしまってこれらの新聞記事を記録するのも億劫だったが(8時台に書き始めたが公開にこぎ着けたのは11時半過ぎだった)、記事のタイトルに「(呆)」をつける程度の抵抗はしておかなければならないと思った。