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kojitakenの日記

2016-02-11 安倍晋三が高市早苗の「電波停止」発言を擁護(呆)

安倍晋三が高市早苗の「電波停止」発言を擁護(呆)

昔からNHKの番組改変を行わせるなどマスメディアへの恫喝はお手のものだった安倍晋三のことだからいまさら驚くには当たらないが、安倍晋三高市早苗の「電波停止」発言を擁護した。

「電波停止」:「総務相発言は一般論」と首相が擁護 - 毎日新聞

電波停止」

総務相発言は一般論」と首相が擁護

毎日新聞 2016年2月10日 21時01分(最終更新 2月10日 23時30分)

 安倍晋三首相は10日、衆院予算委員会の集中審議で、電波停止を命じる可能性に言及した高市早苗総務相の発言について「放送法について従来通りの一般論を答えたものだ」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 民主党大串博志氏への答弁。大串氏は「電波停止を否定しないのか」と首相自身の見解をただしたが、首相は「高市氏は(電波停止が)法令として存在することも含めて答えた」と述べ、明言を避けた。

 大串氏は、放送法4条の「政治的に公平」との規定を巡り、高市氏が昨年12月、市民団体文書で示した見解についても追及した。従来の見解では、公平性放送局の番組全体で判断するとしているが、文書は一つの番組の内容によっても判断する場合があるとした。これについて首相は「一つの番組ではなく、放送事業者の番組全体で判断する」と説明。高市氏の見解については「勝手に臆測はできない」と述べるにとどめた。

 また、丸川珠代環境相は、国の除染の長期目標1ミリシーベルト以下について「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と発言した問題について、「大変申し訳ない」と改めて陳謝した。

 当時環境相だった民主党細野豪志政調会長は「省内で議論した。福島の強い要望があった」と指摘し、発言の撤回を求めた。しかし丸川氏は「住民との意思疎通が不十分だったと指摘したかった」と説明し、撤回はしなかった。【野原大輔】

首相、高市氏発言を追認 「政権こそ言論の自由を尊重」:朝日新聞デジタル

首相、高市氏発言を追認 「政権こそ言論の自由を尊重」

2016年2月10日21時05分

 安倍晋三首相は10日の衆院予算委員会で、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合に電波停止を命じる可能性に触れた高市早苗総務相について「法令について従来通りの一般論を答えた」と述べ、答弁を追認した。

 首相は高市氏への批判にも反論し、「何か政府や我が党が、高圧的に言論弾圧しようとしているイメージを印象づけようとしているが全くの間違いだ。安倍政権こそ、与党こそ言論の自由を大切にしている」と主張。安全保障法制をめぐる批判を念頭に、「恣意(しい)的に気にくわない番組に適用するというイメージを広げるのは、『徴兵制が始まる』とか『戦争法案』と同じ手法だ」と述べた。

 これに先立ち、民主党大串博志氏は「安倍政権になって番組に口を挟もうとする態度が非常に多い」として、首相が2014年11月の衆院選前にTBS番組の「ニュース23」に出演中、街頭インタビューを「全然、声反映されていません。おかしいじゃないですか」と批判したことも取り上げた。

 首相は「首相の立場を使ってニュース23に圧力をかけたのではない。出演者として司会者と議論した」と答弁。その上で「選挙が近い中で、恣意的な攻撃を排除しなければいけない。私の意見、編集の仕方はどうですかということを一言も言ってはいけないというほうがおかしい。その場で反論すればいい」と述べた。

朝日新聞デジタルより)

いつもの安倍晋三平常運転だ。あまりにうんざりしてしまってこれらの新聞記事を記録するのも億劫だったが(8時台に書き始めたが公開にこぎ着けたのは11時半過ぎだった)、記事のタイトルに「(呆)」をつける程度の抵抗はしておかなければならないと思った。

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